トピック1:レッスン1:AIに関する基本用語
新しい技術などが出てきたときに、ありがちなこととして「聞き慣れない用語をやたら使う」人たちが一定数いるってのがある。
例えば、今のAI界隈だと・・・
「ハルシネーションは使う側のプロンプトの問題」とか
「AGIは今年、ASIも数年後には確実なのに、それ分かってない日本人が多すぎる」とか
「AIエージェントが広告を見る時代。なんなら仮想通貨とかでAI自体が買い物をするようになる」とか・・・・
なにを言ってるのか?さっぱりわからん・・・ってほとんどの人が思ってるのでまだ大丈夫。
ただし、これらの「聞き慣れない言葉」は現在の子供や学生=AIネイティブ世代では、当たり前のように日常会話で使われるようになる。
最初のレッスン「発想を変える必要性」のとこでも言ったけど、パソコンやインターネット、スマホ、SNSによる変化を思い出せば分かるはず。
1.「マウスでダブルクリックして開く」
2.「画面をスクショして送って?」
3.「ヒロアカの公式がRTしてくれた」
4.「Twitterよりインスタの方がエンゲージメントが高い」
5.「なりきりの裏アカでつながったの会社の同期っぽい」
(これは分からなくてもいいけど、準備室と文房具カフェのスタッフはたぶん全員わかる)
上記1〜4をなにを言ってるのか?さっぱりわからん・・・ってのは今のあらゆるビジネスマンでほぼいない。
つまり、これと同じことがAIの基本用語でも起こるってことだ。
そしてAIを使うことを”常識化”するなら、最低限の基本用語はとっとと覚えてしまった方がよい。
「プロンプトって何?」という質問が、「ダブルクリックって何?日本語で言って?」って思われるくらいになるから。
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