コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L06:文書作成・要約(用途別:経営/現場/対外の作り分け)

本レッスンでは、文章を「速く作る」だけでなく、読み手別に構造を変える力を身につけます。
同一素材から、①1枚要約(経営向け)手順メモ(現場向け)対外説明文(社外向け) を作り分け、相互レビューで改善します。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※訓練用のダミー素材を使用します(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 同一素材から「1枚要約」「手順メモ」「対外説明文」を作り分けられる
  • 読み手(経営/現場/対外)ごとに、必要情報の粒度・順番・言い回しを変えられる
  • 自部署の社内/対外トーン規定をチェックリスト化(案)できる
  • 商品ページ/HP等のテキスト(ダミー)を題材に、LLMと一緒に「良いテキストの作り方」を考え、言語化して共有できる
  • 小テストは実施しない。理解は相互レビュー+本人レポート(投稿)で深める

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
  • “そのまま貼る”禁止:生成AIの出力を未検証のまま対外文面・決裁資料に貼らない
  • 断定禁止(不明は不明):不明な点は「確認が必要」と明記し、推測で補完しない
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. 同一素材からの3点セット:①1枚要約(経営)②手順メモ(現場)③対外説明文(社外)
  2. トーン規定チェックリスト(案):社内/対外(自部署向け、10〜20項目)
  3. テキスト改善ログ(1本):商品ページ/HP等(ダミー)を改善し、「何を・なぜ・どう」直したか
  4. 学びの共有メモ:読み手別に構造を変えるコツ(3つ)
  5. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

読み手別:構造の違い(共通言語)

3種類の文章は「目的」が違う

種類 想定読者 目的 重要ポイント
1枚要約 経営(意思決定者) 判断・優先順位・リスク把握 結論先出し/数字と前提/論点と打ち手/次アクション
手順メモ 現場(実行者) 迷わず実行できる 手順の順番/例外/確認ポイント/記録
対外説明文 顧客・取引先・外部 誤解なく伝える/炎上や誤認を避ける 事実と不明の分離/断定回避/約束できない表現回避/丁寧さ

よくある失敗(共通)

  • 経営向けなのに、背景が長い(結論が最後)
  • 現場向けなのに、抽象論(手順・例外がない)
  • 対外向けなのに、断定・保証・責任の決めつけがある
  • 「事実」と「提案(推測)」が混ざっている

用途別:プロンプト標準テンプレ(コピペ用)

A) 1枚要約(経営向け)テンプレ

【L06 1枚要約(経営向け)テンプレ】

前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。「確認が必要」と明記する。

目的:
- 経営が判断できる「1枚要約」を作る(結論・論点・リスク・次アクション)。

入力(素材):
- (ここにダミー素材を貼る)

出力形式(1枚):
1) 結論(3行以内)
2) 背景(要点のみ)
3) 現状と課題(箇条書き5点以内)
4) 打ち手(優先順位つき:A/B/C)
5) リスクと前提(不明点は「確認が必要」)
6) 次アクション(担当・期限はダミーでOK)
7) 追加で必要な情報(最大3つ)

評価基準:
- 結論が先に出ている
- 判断に必要な論点が揃っている
- 事実と推測が分離されている

B) 手順メモ(現場向け)テンプレ

【L06 手順メモ(現場向け)テンプレ】

前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。「確認が必要」と明記する。

目的:
- 新人/応援者でも迷わず回せる手順メモを作る。

入力(素材):
- (ここにダミー素材を貼る)

出力形式:
1) 目的(1行)
2) 対象範囲(やる/やらない)
3) 用語定義(必要なら)
4) 手順(番号付き:7〜15ステップ)
5) 確認ポイント(チェック項目:5〜10)
6) 例外対応(よくある例外を3つ)
7) 記録(何を残すか:3つ)
8) 不明点(確認が必要:最大3つ)

評価基準:
- 手順が順番どおり
- 例外と確認ポイントがある
- 読み手(現場)に合う粒度

C) 対外説明文(社外向け)テンプレ

【L06 対外説明文(社外向け)テンプレ】

前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。断定・保証・責任の決めつけをしない。

目的:
- 誤解なく、丁寧で炎上しにくい対外説明文を作る。

入力(素材):
- (ここにダミー素材を貼る)

制約:
- 「必ず」「絶対」などの断定を避ける
- 約束できないこと(返金確約・原因断定・法的断定)を避ける
- 事実と不明を分ける
- 読み手の不安を減らす(次アクションを明確に)

出力形式:
1) 冒頭(お礼/お詫び/要点:2〜3文)
2) 事実(分かっていること:箇条書き)
3) 不明点(確認が必要:箇条書き)
4) 当社の対応(現時点で言える範囲)
5) お客様/相手にお願いしたいこと(必要なら)
6) 締め(連絡方法はダミーでOK)

評価基準:
- 断定がない
- 次アクションが明確
- 丁寧で誤解が起きにくい

トーン規定(社内/対外)チェックリスト案:雛形

L06では「内容」だけでなく「言い方」を標準化します。まずは雛形を使って自部署版に寄せます。

トーンチェックリスト(雛形:コピペ用)

【L06 トーン規定チェックリスト(雛形)】

A. 社内向け(現場/共有)
- [ ] 結論・目的が冒頭にある
- [ ] 手順が番号付きで書かれている
- [ ] 曖昧語(適宜、なるべく等)を避けている/定義している
- [ ] 例外対応がある(最低3つ)
- [ ] 記録項目がある(何を残すか)
- [ ] 責任転嫁・人格否定がない
- [ ] 不明は「確認が必要」と明記

B. 対外向け(顧客/取引先)
- [ ] 断定(必ず/絶対)を避けている
- [ ] 約束できない表現(返金確約/原因断定/法的断定)がない
- [ ] 事実と不明が分離されている
- [ ] 相手の不安を減らす構造(次アクションが明確)
- [ ] 過度に煽らない/上から目線がない
- [ ] 誤認を招く表現がない(誇大・比較・効能断定等)
- [ ] 必要なら「確認後に案内します」が入っている

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. WILL 06 / L06 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:同一素材から3文書を作り分け
  8. 休憩
  9. 個人演習②:トーン規定チェックリスト+テキスト改善ログ
  10. 休憩
  11. 復習:成果物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(投稿)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(3点セット/トーン規定/改善ログ/共有メモ)を確認
  2. 演習で使う「ダミー素材(ID)」を選ぶ(下記の素材一覧から1つ)
  3. 自分の注意点(断定回避、対外トーン、抜け漏れ)を1行で書く

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L06 セルフ棚卸し】
1) 今日使うダミー素材(ID):
-

2) 自分が苦手な作り分け(経営/現場/対外のどれ?):
-

3) 今日の目標(1行):
- 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

レビュー観点(固定:L06)

  1. 同一素材なのに、読み手別に構造が変わっているか(順番・粒度)
  2. 経営向け:結論先出し/論点・リスク・次アクションが揃っているか
  3. 現場向け:手順・例外・確認ポイント・記録があるか
  4. 対外向け:断定回避/約束できない表現回避/誤解が起きにくいか
  5. 事実と推測が分離され、「確認が必要」が明示されているか

コメントテンプレ(コピペ用)

【L06 相互レビューコメント】
対象:(相手の成果物タイトル/日付など)

1) 良い点(1つ):
-

2) 作り分けはできている?
- 経営:OK/要改善(理由)
- 現場:OK/要改善(理由)
- 対外:OK/要改善(理由)

3) 一番危ない表現(あれば1つ):
- (例:断定/保証/責任の決めつけ/誇大表現)

4) 改善案(次の一手:1つ):
- (例:結論を冒頭へ/手順を番号化/不明は確認へ/対外は次アクション明記)

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L06 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

直す理由(読み手不一致/断定/抜け漏れ/検証しにくい 等):
-

直し方(どこを変える?):
- 構造(順番・見出し):
- 粒度(短く/具体に):
- トーン(社内/対外):
- 不明点の扱い(確認が必要):

今日の最優先ルール(1行):
- 

5) 当日選択カリキュラム実施:WILL 06 / L06 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「同一素材から3文書を作り分け」→「トーン規定」→「テキスト改善ログ」です。

5-1. 作り分けの基本(結論)

  • 経営向け:判断材料(論点・リスク・次アクション)を最短で
  • 現場向け:実行できる形(手順・例外・確認・記録)
  • 対外向け:誤解・炎上・確約事故を避け、次アクションを明確に

5-2. 1枚要約(経営向け)の「必須6点」

  • 結論(3行以内)
  • 背景(短く)
  • 現状/課題(箇条書き)
  • 打ち手(優先順位)
  • リスク/前提(不明は確認)
  • 次アクション(誰が何を。担当/期限はダミーでOK)

5-3. 手順メモ(現場向け)の「必須4点」

  • 手順(番号付き)
  • 確認ポイント(チェック)
  • 例外対応(よくある例外)
  • 記録(何を残すか)

5-4. 対外説明文の「事故が起きる表現」

  • 断定:必ず/絶対/確実
  • 確約:全額返金します/必ず交換します(条件があるなら言い切らない)
  • 原因断定:配送会社のせい/相手のミス(不明なら断定しない)
  • 誇大:日本一/最強/唯一 など(根拠がないなら避ける)

5-5. LLMに投げるときのコツ(テキスト改善)

  • 「誰向け」「用途」「制約」「評価基準」を先に固定する
  • 出力を1回で完成させようとせず、改善ログで積み上げる
  • 検証しやすいように「主張」「要確認」「禁止表現チェック」を出させる

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


ダミー素材一覧(同一素材から3文書を作る)

以下から1つ選び、演習①で「1枚要約(経営)」「手順メモ(現場)」「対外説明文(社外)」を作ってください。
すべて教育訓練用ダミーです(実在の個人・企業・契約・未公開ではありません)。

【共通素材】COM-06A(易):運用変更のお知らせ(ダミー)

タイトル:発送目安表示と問い合わせ一次対応の運用変更(ダミー)

背景:
- 繁忙期に問い合わせが増え、一次返信が遅れることがある。
- ページ上の「発送目安」表記が曖昧で、誤解が発生しやすい。

現状の課題:
- 返信テンプレが人によって違い、断定表現が混ざる。
- 発送目安の表現が統一されておらず、期待値がブレる。

変更案(たたき台):
- ページ表記:「1〜3営業日以内に出荷(※状況により前後する場合があります)」に統一
- 一次返信:謝罪→状況確認→次アクション(確認後案内)を固定
- 不明点は「確認が必要」とし、断定しない
- 例外(住所不備、決済不備、欠品など)は別テンプレへ分岐

期待効果:
- 返信品質の均一化、炎上リスク低減、手戻り削減

注意:
- 具体的な個人情報、注文番号、決済情報などは扱わない。

【EC向け】EC-06A(中):商品ページ改善(ダミー)

タイトル:商品説明文の改善(ダミー商品:ミニロボットX)

現状テキスト(課題あり):
- 「最強!絶対に壊れない!子どもが必ず喜ぶ!」
- 特徴が散らばっていて、注意書きが最後に1行だけ
- 対象年齢、電池、注意事項が見つけにくい

事実シート(正):
- 対象年齢:6歳以上
- 電池:単4×2(別売)
- 注意:小部品あり(誤飲注意)
- 特徴:光る/音が出る/簡単操作

やりたいこと:
- 商品ページのテキストを、誤認表示や断定を避けつつ、読みやすく改善したい
- FAQ(よくある質問)も短く追加したい(3問)

【文房具カフェ向け】CF-06A(中):季節メニュー告知(ダミー)

タイトル:季節メニュー「さくらラテ」告知文(ダミー)

事実シート(正):
- 提供期間:3/1〜3/31
- 価格:680円(税込)
- アレルゲン:乳を含む
- 数量:数量限定(ただし断定しすぎない)

現状テキスト(課題あり):
- 「日本一映える!絶対売り切れない!アレルゲンなし!」
- 誇大・断定が強い
- 必要情報(期間/価格/注意)が抜けることがある

やりたいこと:
- SNS投稿文(3案)と、店頭POP用の短文(50〜80字)を整えたい
- 炎上しない・誤認しない表現にしたい

【準備室向け】PR-06A(難):企画概要の説明(ダミー)

タイトル:イベント企画「春の雑貨フェア」(ダミー)

事実シート(正):
- 開催期間:4/10〜4/20
- 会場:文房具カフェ(店舗内)
- 内容:物販+簡易展示(詳細は検討中)
- 注意:内容は予告なく変更の可能性あり(断定しない)

現状メモ(散らかっている):
- 「フェアやる。雑貨。春。できればSNS強化。人が足りないかも。物販伸ばしたい。」
- 目的とKPIが曖昧
- 対外向けの言い方(断定回避)が未整備

やりたいこと:
- 経営向け1枚要約(目的/打ち手/リスク/次アクション)
- 現場向け手順メモ(準備→当日→片付け、例外含む)
- 対外向け告知文(断定回避、注意書き)

7) 個人演習①:同一素材から3文書を作り分け

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方

  1. 素材IDを1つ選ぶ(COM-06A / EC-06A / CF-06A / PR-06A)
  2. 同一素材から、以下の3文書を作る(テンプレA/B/Cを使用)
  3. 3文書を並べて、構造(順番・粒度)が本当に違うか自己チェックする

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L06 演習① 提出(3点セット)】
素材ID:

(1) 1枚要約(経営向け):
-

(2) 手順メモ(現場向け):
-

(3) 対外説明文(社外向け):
-

作り分けの工夫(3つ):
1)
2)
3)

不明点(確認が必要:最大3つ):
-

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:トーン規定チェックリスト+テキスト改善ログ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②で作るもの

  1. トーン規定チェックリスト(自部署案):社内/対外を10〜20項目で作る
  2. テキスト改善ログ(1本):ダミーテキストを改善し、「何を・なぜ・どう」直したか残す
  3. 学びの共有メモ:良いテキストの作り方(自分の言葉で3つ)

テキスト改善ログ(テンプレ:コピペ用)

【L06 テキスト改善ログ(1本)】
対象(素材ID or テキスト名):

(1) 改善前(要点で可):
-

(2) 改善後(最終案):
-

(3) 何を変えた(変更点):
-

(4) なぜ変えた(理由:読み手/トーン/誤認回避/構造化 等):
-

(5) どう変えた(具体:見出し追加、断定削除、注意書き追加、FAQ化 等):
-

(6) 自己チェック(社内/対外どちらのチェックリストに通したか):
- 

トーン規定チェックリスト(自部署案:提出用)

【L06 トーン規定チェックリスト(自部署案)】
部署:

A. 社内向け(10項目前後)
- [ ]
- [ ]
- [ ]
(…)

B. 対外向け(10項目前後)
- [ ]
- [ ]
- [ ]
(…)

自部署で特に事故が起きやすい表現(3つ):
1)
2)
3)

学びの共有メモ(コピペ用)

【L06 学びの共有メモ】
読み手別に構造を変えるコツ(3つ):
1)
2)
3)

明日から使えるテンプレ(1つ):
-(例:1枚要約テンプレ/対外説明文テンプレ/手順メモテンプレ)

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:成果物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L06 最終チェック】
- 同一素材から「1枚要約(経営)」「手順メモ(現場)」「対外説明文(社外)」が揃っている
- 3文書で構造(順番・粒度)が明確に違う
- 断定回避・約束できない表現回避ができている(対外)
- 不明点は「確認が必要」として分離できている
- トーン規定チェックリスト(自部署案)が10〜20項目で作れている
- テキスト改善ログ(何を・なぜ・どう)が1本ある
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L06 提出(本人レポート)】

1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-

2) 作り分け(経営/現場/対外)で一番難しかったもの
- (経営/現場/対外)
理由:
-

3) 自分のトーン規定チェックリストで最重要だと思う項目(1つ)
-
理由:
-

4) テキスト改善ログで「一番効いた改善」(1つ)
-
理由:
-

5) 明日から使えるテンプレ(1つ)
-

6) 質問(最低1つ)
- 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 同一素材でも、読み手(経営/現場/対外)で構造と粒度を変える
  • 対外は特に:断定・確約・原因断定を避け、「確認が必要」を分離する
  • トーン規定をチェックリスト化し、相互レビューで揃える
  • テキスト改善は「何を・なぜ・どう」をログに残して積み上げる

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