L07:構造化(見出し設計・論点整理・表への変換)
本レッスンでは、散らかった情報(雑多メモ/会話ログ/思いつき箇条書き)を、運用できる形に整理します。
具体的には、「見出し構造」、「論点表」、「ToDo表」に変換し、さらに抜け漏れ・曖昧語を検出して改善します。
最後に、構造化した情報を溜める・版管理する体験として、Obsidian/GitHub(または代替)を触ります(ダミーで実施)。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 雑多メモを、見出し構造(章立て)に整理できる
- 「論点」「決定事項」「ToDo」を混ぜずに分けて整理できる
- 論点を表(論点表)に落とし、判断に必要な情報(不足・確認)を明示できる
- ToDoを表(ToDo表)に落とし、実行できる形(担当=抽象/期限/完了条件)にできる
- 曖昧語・抜け漏れ・矛盾を検出し、改善(定義/質問/要確認化)できる
- 構造化した情報をObsidian/GitHub(または代替)で“溜める・版管理する”体験ができる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実際の顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビューに専念する(受注処理、顧客対応、発注、交渉等は行わない)
- 断定しない:不足情報がある場合は推測せず「確認が必要」とする
- 小テストは実施しない:理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の成果物(提出物:最小セット)
- 見出し構造(章立て):雑多メモを「読む/合意/実行」に耐える構造へ
- 論点表(Issue Table):論点・選択肢・判断材料・不足情報を表で
- ToDo表(Task Table):担当(抽象)・期限・完了条件つき
- 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト:検出→定義or質問or要確認へ
- Obsidian/GitHub(または代替)で保存:Markdown化+(可能なら)版管理の体験
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき
構造化の基本(共通言語)
「論点」「決定事項」「ToDo」の違い(混ぜない)
| 区分 | 意味 | 見分け方 | 落とし先 |
|---|---|---|---|
| 論点(Issue) | まだ決まっていない。判断が必要。 | 「どうする?」「どっち?」「決めないと進まない」 | 論点表 |
| 決定事項(Decision) | すでに合意済み。前提として扱う。 | 「決まった」「方針」「〜でいく」 | 決定事項欄(または決定ログ) |
| ToDo(Task) | 実行タスク。担当・期限・完了条件が必要。 | 「やる」「作る」「確認する」「依頼する」 | ToDo表 |
構造化の最短ルート(5ステップ)
- 素材を短くする:雑多メモを「要点の箇条書き」にする(長文を先に削ぐ)
- 見出しを置く:背景/現状/課題/論点/決定/ToDo/要確認/リスク など
- 混ざりを分離:論点・決定・ToDo・要確認(不明)を分類する
- 表に落とす:論点表/ToDo表で、運用に必要な列(項目)を固定する
- 曖昧語・不足・矛盾を潰す:定義する/質問にする/要確認に回す
標準フォーマット(出力の型)
A) 見出し構造(章立て)テンプレ
【L07 見出し構造テンプレ(章立て)】
1. 目的(このメモで何を決める/進める?)
2. 背景(なぜ今これが必要?)
3. 現状(分かっている事実)
4. 課題(困っていること/影響)
5. 論点(判断が必要なこと)
6. 決定事項(すでに決まっていること)
7. ToDo(担当=抽象/期限/完了条件)
8. 要確認(不足情報/確認が必要)
9. リスク・注意(禁止事項、炎上、誤認、品質など)
B) 論点表(Issue Table)テンプレ
「決めるために必要な情報」を見える化します。
| 論点ID | 論点(1文) | 背景/前提 | 選択肢 | 判断材料(必要データ) | 不足/要確認 | 決める人(抽象) | 期限(ダミー可) | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| I-01 | (例)表記をAに統一するか? | (例)誤解が出ている | A/B | 問い合わせ傾向、過去事例 | 現場の実測 | 責任者 | 今週中 | 未着手 |
C) ToDo表(Task Table)テンプレ
| ToDoID | ToDo(動詞で) | 担当(抽象) | 期限(ダミー可) | 完了条件(Done定義) | 依存(先に必要) | 状態 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| T-01 | (例)表記案Aの文面を作る | 作成担当 | 明日 | レビューOKが取れている | I-01の前提整理 | 未着手 | 断定回避 |
D) 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト(テンプレ)
【L07 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト】
(1) 曖昧語(例:なるべく/適宜/早めに/いい感じに)
- 表現:
- 問題(何が曖昧?):
- 置き換え案(定義/条件/数値/期限):
(2) 抜け漏れ(例:誰が?いつまで?条件は?例外は?)
- 抜けている情報:
- なぜ必要?:
- 確認質問:
(3) 矛盾(例:Aと言いながらB、数値が食い違う)
- 矛盾箇所:
- 影響:
- 解消案(前提の修正/要確認化):
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 雑多メモ → 見出し構造へ
【L07 プロンプト:見出し構造化】
前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。「確認が必要」に分離する。
目的:
- 以下の雑多メモを、運用できる「見出し構造」に整理したい。
入力(雑多メモ):
- (ここにダミー素材を貼る)
出力形式(必須):
- 1.目的 / 2.背景 / 3.現状 / 4.課題 / 5.論点 / 6.決定事項 / 7.ToDo / 8.要確認 / 9.リスク・注意
追加条件:
- 論点・決定事項・ToDoが混ざらないように分類する
2) 見出し構造 → 論点表/ToDo表へ
【L07 プロンプト:表への変換(論点表/ToDo表)】
前提(安全):
- 教育訓練用ダミー。不明は推測しない。
入力:
- (見出し構造の内容を貼る)
出力形式(必須):
1) 論点表(列:論点ID/論点/背景・前提/選択肢/判断材料/不足・要確認/決める人(抽象)/期限(ダミー可)/状態)
2) ToDo表(列:ToDoID/ToDo/担当(抽象)/期限(ダミー可)/完了条件/依存/状態/メモ)
条件:
- 「決める人」「担当」は実名や具体の命令系統を書かず、抽象(責任者、作成担当、レビュー担当など)で表現する
3) 曖昧語・抜け漏れ・矛盾の検出
【L07 プロンプト:曖昧語・抜け漏れ・矛盾チェック】
前提(安全):
- 教育訓練用ダミー。不明は推測しない。
入力:
- (見出し構造または表を貼る)
出力形式:
1) 曖昧語リスト(表現/問題点/置き換え案)
2) 抜け漏れリスト(不足情報/なぜ必要/確認質問)
3) 矛盾リスト(矛盾箇所/影響/解消案)
4) 改善版(修正した見出し構造 もしくは 表)
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 受領レビュー確認・改善方針メモ
- L07 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:雑多メモ→見出し構造→表(易〜中)
- 休憩
- 個人演習②:曖昧語/抜け漏れ改善+Obsidian/GitHub体験(中〜難)
- 休憩
- 復習:提出物の整形(共有できる形に)
- 質問・コメント・感想の提出(投稿)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(見出し構造/論点表/ToDo表/曖昧語リスト/保存)を確認
- 演習で使う「ダミー素材ID」を1つ選ぶ(下の素材一覧から)
- 自分の目標を1行で書く(例:論点とToDoを混ぜない/表の列を固定する 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L07 セルフ棚卸し】
1) 今日使う素材ID:
-
2) 自分が苦手だと思う点(1つ):
- (例:見出しを作る/論点とToDoを分ける/曖昧語に気づく/表の列設計)
3) 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
レビュー観点(固定:L07)
- 見出し構造が「目的→背景→現状→課題→論点→ToDo→要確認」の順で整理されているか
- 論点・決定事項・ToDoが混ざっていないか
- 論点表の列(項目)が運用に足りているか(不足/要確認が置けるか)
- ToDoが実行できる形か(担当=抽象/期限/完了条件があるか)
- 曖昧語・抜け漏れ・矛盾が検出できているか
コメントテンプレ(コピペ用)
【L07 相互レビューコメント】
対象:(相手の成果物タイトル/日付など)
1) 良い点(1つ):
-
2) 構造の分離はできている?
- 見出し:OK / 要改善(理由)
- 論点:OK / 要改善(理由)
- ToDo:OK / 要改善(理由)
3) 表(論点表/ToDo表)の改善案(1つ):
- (例:不足欄を追加/完了条件を追加/状態列を固定)
4) 曖昧語・抜け漏れで「危ない」点(あれば1つ):
-
5) 次の一手(1つ):
-
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L07 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
直す理由(混ざり/運用できない/不足が多い/曖昧語 等):
-
直し方(どこを改善する?):
- 見出し(順番/粒度):
- 論点表(列/不足欄):
- ToDo表(完了条件/依存/状態):
- 曖昧語・抜け漏れの扱い(定義/質問/要確認):
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L07レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー素材を使って「見出し構造→論点表→ToDo表→曖昧語/不足改善→保存(Obsidian/GitHub)」まで通しで作ります。
5-1. 「構造化」が必要な理由(現場で起きる事故)
- チャットや口頭で進んだ内容が、後で追えない(再現不能)
- 論点とToDoが混ざり、決めないまま作業が進む
- 「なるべく」「適宜」など曖昧語で手戻りが起きる
- 担当・期限・完了条件がなく、完了判定ができない
5-2. 見出し設計のコツ(最小)
- まず目的を1行で固定する(何を決める/進める?)
- 次に現状(事実)と課題を分ける(混ぜない)
- 「論点」「決定」「ToDo」「要確認」を必ず分ける
5-3. 表への変換のコツ(列=項目定義が命)
- 論点表は「決めるための表」:選択肢と判断材料と不足が置ける列を作る
- ToDo表は「実行の表」:期限と完了条件(Done定義)を必ず入れる
- 担当・決める人は、訓練では抽象(責任者、作成担当、レビュー担当)で表現する
5-4. 曖昧語の扱い(3パターン)
- 定義する:例「早めに」→「本日17時まで」
- 条件に落とす:例「丁寧に」→「謝罪→事実→不明→次アクション」
- 要確認に回す:不明は推測せず、質問として分離する
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
ダミー素材(演習用:易→中→難)
以下から1つ選び、演習①・②で使います(すべて教育訓練用ダミーです)。
目的:この素材を「見出し構造」「論点表」「ToDo表」に落とし、曖昧語・不足を改善する。
COM-07A(易):運用変更メモ(ダミー)
・最近、問い合わせが増えて返信が遅れることがある
・発送目安の書き方が人によって違う。誤解が出てるっぽい
・とりあえずページの表記を揃えたい
・返信テンプレも統一したい。いい感じに丁寧に
・できれば今週中に
・例外(欠品とか住所不備とか)は別で考える
・誰がやるかはあとで
EC-07B(中):EC運用メモ(ダミー)
・商品ページの説明がバラバラ。誇大表現っぽいのが混ざる
・返品の案内も人によって違う。ときどき断定してる
・発送目安は「当日」って書いちゃうことがあるけど、実際は1〜3営業日が多い
・まずはテンプレ作る?でもページも直さないと
・週次で見直す仕組みが欲しい(なんか良い方法)
・とりあえず、優先順位決めたい
・急ぎで、早めに、なるべくミスがないように
CF-07B(中):店舗運用メモ(ダミー)
・季節メニュー告知、SNS文面が毎回違う。煽りが強くなるときがある
・店頭POPも急いで作るから必要情報が抜けがち(期間、価格、アレルゲン)
・「数量限定」の言い方で誤解が出るかも
・スタッフが増えたので手順を揃えたい
・とりあえず、来週までに何か形にしたい
・誰がレビューするかは後で
PR-07C(難):企画メモ(ダミー)
春の雑貨フェア
・やる。たぶん4月中旬。場所は店内。
・物販増やしたい。できればSNS強化。
・人が足りないかも。準備の手順が曖昧。
・やること:告知、什器、納品、在庫、当日の回し、片付け
・内容は変わるかも。決まってない。
・権利とか許可とかはよく分からない(あとで相談)
・とにかくスケジュール引きたい。いい感じにまとめたい。
7) 個人演習①:雑多メモ → 見出し構造 → 表(易〜中)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- 素材IDを1つ選ぶ(COM-07A / EC-07B / CF-07B / PR-07C)
- プロンプト①で「見出し構造」にする
- プロンプト②で「論点表」「ToDo表」にする
- 表の列(項目)が足りない場合は、自分で列を足して再生成してよい
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L07 演習① 提出】
素材ID:
(1) 見出し構造(章立て):
-
(2) 論点表(Issue Table):
-
(3) ToDo表(Task Table):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:曖昧語/抜け漏れ改善+Obsidian/GitHub体験(中〜難)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須+任意)
- 必須:プロンプト③で「曖昧語・抜け漏れ・矛盾」を検出し、改善版を作る
- 必須:改善後の「見出し構造」「論点表」「ToDo表」を最終版として整える
- 任意(できれば):ObsidianにMarkdownとして保存する(後述)
- 任意(できれば):GitHubまたはローカルGitで版管理を体験する(後述)
提出用フォーマット(演習②:コピペ用)
【L07 演習② 提出】
素材ID:
(1) 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト:
-
(2) 改善後:見出し構造(最終版):
-
(3) 改善後:論点表(最終版):
-
(4) 改善後:ToDo表(最終版):
-
(5) 保存(できた範囲でOK):
- Obsidian:実施/未実施(理由)
- GitHubまたはローカルGit:実施/未実施(理由)
Obsidian/GitHub 体験(任意:ダミーで)
Obsidian(任意)
- やること:今日の成果物をMarkdown(.md)として保存し、「後から探せる」形にする
- 注意:実データ・未公開情報を入れない(ダミーのみ)
Obsidian保存フォーマット例(コピペ用)
# L07_構造化_成果物(ダミー)
日付:
部署:
素材ID:
## 目的
-
## 見出し構造
-
## 論点表
-
## ToDo表
-
## 曖昧語・抜け漏れ・矛盾
-
## 学び(次回の自分ルール)
-
GitHub(またはローカルGit)(任意)
- やること:成果物を1ファイルにまとめ、更新履歴(版)を残す感覚を掴む
- GitHubが使えない場合:ローカルフォルダで v0.1 / v0.2 と複製して残すだけでもOK
- 注意:公開リポジトリに実データを置かない(ダミーのみ、可能なら非公開)
コミットメッセージ例(コピペ用)
v0.1:雑多メモを見出し構造に整理
v0.2:論点表・ToDo表に変換(列定義を追加)
v0.3:曖昧語・不足を改善(要確認を分離)
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L07 最終チェック】
- 見出し構造が「目的→背景→現状→課題→論点→決定→ToDo→要確認→リスク」で整理されている
- 論点・決定事項・ToDoが混ざっていない
- 論点表に「選択肢」「判断材料」「不足/要確認」がある
- ToDo表に「担当(抽象)」「期限」「完了条件(Done定義)」「状態」がある
- 曖昧語・抜け漏れ・矛盾が検出され、改善(定義/質問/要確認化)できている
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L07 提出(本人レポート)】
1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-
2) 今日の素材ID:
-
3) 一番効いた構造化の工夫(1つ)
-(例:論点/ToDoを分けた、要確認欄を作った、完了条件を入れた 等)
理由:
-
4) 自分の成果物で「次に改善したい点」(1つ)
-
理由:
-
5) Obsidian/GitHub(または代替)をやってみての気づき(任意)
-
6) 質問(最低1つ)
-
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 論点・決定事項・ToDoを混ぜない
- 表は「列(項目定義)」が命:論点表=判断、ToDo表=実行
- 曖昧語・不足は推測せず「定義/質問/要確認」に分離
- ダミーで演習し、構造化した情報を保存・版管理する(可能な範囲で)