コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L07:構造化(見出し設計・論点整理・表への変換)

本レッスンでは、散らかった情報(雑多メモ/会話ログ/思いつき箇条書き)を、運用できる形に整理します。
具体的には、「見出し構造」「論点表」「ToDo表」に変換し、さらに抜け漏れ・曖昧語を検出して改善します。
最後に、構造化した情報を溜める・版管理する体験として、Obsidian/GitHub(または代替)を触ります(ダミーで実施)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 雑多メモを、見出し構造(章立て)に整理できる
  • 「論点」「決定事項」「ToDo」を混ぜずに分けて整理できる
  • 論点を表(論点表)に落とし、判断に必要な情報(不足・確認)を明示できる
  • ToDoを表(ToDo表)に落とし、実行できる形(担当=抽象/期限/完了条件)にできる
  • 曖昧語・抜け漏れ・矛盾を検出し、改善(定義/質問/要確認化)できる
  • 構造化した情報をObsidian/GitHub(または代替)で“溜める・版管理する”体験ができる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実際の顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビューに専念する(受注処理、顧客対応、発注、交渉等は行わない)
  • 断定しない:不足情報がある場合は推測せず「確認が必要」とする
  • 小テストは実施しない:理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. 見出し構造(章立て):雑多メモを「読む/合意/実行」に耐える構造へ
  2. 論点表(Issue Table):論点・選択肢・判断材料・不足情報を表で
  3. ToDo表(Task Table):担当(抽象)・期限・完了条件つき
  4. 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト:検出→定義or質問or要確認へ
  5. Obsidian/GitHub(または代替)で保存:Markdown化+(可能なら)版管理の体験
  6. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

構造化の基本(共通言語)

「論点」「決定事項」「ToDo」の違い(混ぜない)

区分 意味 見分け方 落とし先
論点(Issue) まだ決まっていない。判断が必要。 「どうする?」「どっち?」「決めないと進まない」 論点表
決定事項(Decision) すでに合意済み。前提として扱う。 「決まった」「方針」「〜でいく」 決定事項欄(または決定ログ)
ToDo(Task) 実行タスク。担当・期限・完了条件が必要。 「やる」「作る」「確認する」「依頼する」 ToDo表

構造化の最短ルート(5ステップ)

  1. 素材を短くする:雑多メモを「要点の箇条書き」にする(長文を先に削ぐ)
  2. 見出しを置く:背景/現状/課題/論点/決定/ToDo/要確認/リスク など
  3. 混ざりを分離:論点・決定・ToDo・要確認(不明)を分類する
  4. 表に落とす:論点表/ToDo表で、運用に必要な列(項目)を固定する
  5. 曖昧語・不足・矛盾を潰す:定義する/質問にする/要確認に回す

標準フォーマット(出力の型)

A) 見出し構造(章立て)テンプレ

【L07 見出し構造テンプレ(章立て)】

1. 目的(このメモで何を決める/進める?)
2. 背景(なぜ今これが必要?)
3. 現状(分かっている事実)
4. 課題(困っていること/影響)
5. 論点(判断が必要なこと)
6. 決定事項(すでに決まっていること)
7. ToDo(担当=抽象/期限/完了条件)
8. 要確認(不足情報/確認が必要)
9. リスク・注意(禁止事項、炎上、誤認、品質など)

B) 論点表(Issue Table)テンプレ

「決めるために必要な情報」を見える化します。

論点ID 論点(1文) 背景/前提 選択肢 判断材料(必要データ) 不足/要確認 決める人(抽象) 期限(ダミー可) 状態
I-01 (例)表記をAに統一するか? (例)誤解が出ている A/B 問い合わせ傾向、過去事例 現場の実測 責任者 今週中 未着手

C) ToDo表(Task Table)テンプレ

ToDoID ToDo(動詞で) 担当(抽象) 期限(ダミー可) 完了条件(Done定義) 依存(先に必要) 状態 メモ
T-01 (例)表記案Aの文面を作る 作成担当 明日 レビューOKが取れている I-01の前提整理 未着手 断定回避

D) 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト(テンプレ)

【L07 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト】

(1) 曖昧語(例:なるべく/適宜/早めに/いい感じに)
- 表現:
- 問題(何が曖昧?):
- 置き換え案(定義/条件/数値/期限):

(2) 抜け漏れ(例:誰が?いつまで?条件は?例外は?)
- 抜けている情報:
- なぜ必要?:
- 確認質問:

(3) 矛盾(例:Aと言いながらB、数値が食い違う)
- 矛盾箇所:
- 影響:
- 解消案(前提の修正/要確認化):

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 雑多メモ → 見出し構造へ

【L07 プロンプト:見出し構造化】

前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。「確認が必要」に分離する。

目的:
- 以下の雑多メモを、運用できる「見出し構造」に整理したい。

入力(雑多メモ):
- (ここにダミー素材を貼る)

出力形式(必須):
- 1.目的 / 2.背景 / 3.現状 / 4.課題 / 5.論点 / 6.決定事項 / 7.ToDo / 8.要確認 / 9.リスク・注意

追加条件:
- 論点・決定事項・ToDoが混ざらないように分類する

2) 見出し構造 → 論点表/ToDo表へ

【L07 プロンプト:表への変換(論点表/ToDo表)】

前提(安全):
- 教育訓練用ダミー。不明は推測しない。

入力:
- (見出し構造の内容を貼る)

出力形式(必須):
1) 論点表(列:論点ID/論点/背景・前提/選択肢/判断材料/不足・要確認/決める人(抽象)/期限(ダミー可)/状態)
2) ToDo表(列:ToDoID/ToDo/担当(抽象)/期限(ダミー可)/完了条件/依存/状態/メモ)

条件:
- 「決める人」「担当」は実名や具体の命令系統を書かず、抽象(責任者、作成担当、レビュー担当など)で表現する

3) 曖昧語・抜け漏れ・矛盾の検出

【L07 プロンプト:曖昧語・抜け漏れ・矛盾チェック】

前提(安全):
- 教育訓練用ダミー。不明は推測しない。

入力:
- (見出し構造または表を貼る)

出力形式:
1) 曖昧語リスト(表現/問題点/置き換え案)
2) 抜け漏れリスト(不足情報/なぜ必要/確認質問)
3) 矛盾リスト(矛盾箇所/影響/解消案)
4) 改善版(修正した見出し構造 もしくは 表)

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L07 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:雑多メモ→見出し構造→表(易〜中)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:曖昧語/抜け漏れ改善+Obsidian/GitHub体験(中〜難)
  10. 休憩
  11. 復習:提出物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(投稿)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(見出し構造/論点表/ToDo表/曖昧語リスト/保存)を確認
  2. 演習で使う「ダミー素材ID」を1つ選ぶ(下の素材一覧から)
  3. 自分の目標を1行で書く(例:論点とToDoを混ぜない/表の列を固定する 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L07 セルフ棚卸し】
1) 今日使う素材ID:
-

2) 自分が苦手だと思う点(1つ):
- (例:見出しを作る/論点とToDoを分ける/曖昧語に気づく/表の列設計)

3) 今日の目標(1行):
- 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

レビュー観点(固定:L07)

  1. 見出し構造が「目的→背景→現状→課題→論点→ToDo→要確認」の順で整理されているか
  2. 論点・決定事項・ToDoが混ざっていないか
  3. 論点表の列(項目)が運用に足りているか(不足/要確認が置けるか)
  4. ToDoが実行できる形か(担当=抽象/期限/完了条件があるか)
  5. 曖昧語・抜け漏れ・矛盾が検出できているか

コメントテンプレ(コピペ用)

【L07 相互レビューコメント】
対象:(相手の成果物タイトル/日付など)

1) 良い点(1つ):
-

2) 構造の分離はできている?
- 見出し:OK / 要改善(理由)
- 論点:OK / 要改善(理由)
- ToDo:OK / 要改善(理由)

3) 表(論点表/ToDo表)の改善案(1つ):
- (例:不足欄を追加/完了条件を追加/状態列を固定)

4) 曖昧語・抜け漏れで「危ない」点(あれば1つ):
-

5) 次の一手(1つ):
- 

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L07 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

直す理由(混ざり/運用できない/不足が多い/曖昧語 等):
-

直し方(どこを改善する?):
- 見出し(順番/粒度):
- 論点表(列/不足欄):
- ToDo表(完了条件/依存/状態):
- 曖昧語・抜け漏れの扱い(定義/質問/要確認):

今日の最優先ルール(1行):
- 

5) 当日選択カリキュラム実施:L07レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー素材を使って「見出し構造→論点表→ToDo表→曖昧語/不足改善→保存(Obsidian/GitHub)」まで通しで作ります。

5-1. 「構造化」が必要な理由(現場で起きる事故)

  • チャットや口頭で進んだ内容が、後で追えない(再現不能)
  • 論点とToDoが混ざり、決めないまま作業が進む
  • 「なるべく」「適宜」など曖昧語で手戻りが起きる
  • 担当・期限・完了条件がなく、完了判定ができない

5-2. 見出し設計のコツ(最小)

  • まず目的を1行で固定する(何を決める/進める?)
  • 次に現状(事実)課題を分ける(混ぜない)
  • 「論点」「決定」「ToDo」「要確認」を必ず分ける

5-3. 表への変換のコツ(列=項目定義が命)

  • 論点表は「決めるための表」:選択肢判断材料不足が置ける列を作る
  • ToDo表は「実行の表」:期限完了条件(Done定義)を必ず入れる
  • 担当・決める人は、訓練では抽象(責任者、作成担当、レビュー担当)で表現する

5-4. 曖昧語の扱い(3パターン)

  • 定義する:例「早めに」→「本日17時まで」
  • 条件に落とす:例「丁寧に」→「謝罪→事実→不明→次アクション」
  • 要確認に回す:不明は推測せず、質問として分離する

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


ダミー素材(演習用:易→中→難)

以下から1つ選び、演習①・②で使います(すべて教育訓練用ダミーです)。
目的:この素材を「見出し構造」「論点表」「ToDo表」に落とし、曖昧語・不足を改善する。

COM-07A(易):運用変更メモ(ダミー)

・最近、問い合わせが増えて返信が遅れることがある
・発送目安の書き方が人によって違う。誤解が出てるっぽい
・とりあえずページの表記を揃えたい
・返信テンプレも統一したい。いい感じに丁寧に
・できれば今週中に
・例外(欠品とか住所不備とか)は別で考える
・誰がやるかはあとで

EC-07B(中):EC運用メモ(ダミー)

・商品ページの説明がバラバラ。誇大表現っぽいのが混ざる
・返品の案内も人によって違う。ときどき断定してる
・発送目安は「当日」って書いちゃうことがあるけど、実際は1〜3営業日が多い
・まずはテンプレ作る?でもページも直さないと
・週次で見直す仕組みが欲しい(なんか良い方法)
・とりあえず、優先順位決めたい
・急ぎで、早めに、なるべくミスがないように

CF-07B(中):店舗運用メモ(ダミー)

・季節メニュー告知、SNS文面が毎回違う。煽りが強くなるときがある
・店頭POPも急いで作るから必要情報が抜けがち(期間、価格、アレルゲン)
・「数量限定」の言い方で誤解が出るかも
・スタッフが増えたので手順を揃えたい
・とりあえず、来週までに何か形にしたい
・誰がレビューするかは後で

PR-07C(難):企画メモ(ダミー)

春の雑貨フェア
・やる。たぶん4月中旬。場所は店内。
・物販増やしたい。できればSNS強化。
・人が足りないかも。準備の手順が曖昧。
・やること:告知、什器、納品、在庫、当日の回し、片付け
・内容は変わるかも。決まってない。
・権利とか許可とかはよく分からない(あとで相談)
・とにかくスケジュール引きたい。いい感じにまとめたい。

7) 個人演習①:雑多メモ → 見出し構造 → 表(易〜中)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. 素材IDを1つ選ぶ(COM-07A / EC-07B / CF-07B / PR-07C)
  2. プロンプト①で「見出し構造」にする
  3. プロンプト②で「論点表」「ToDo表」にする
  4. 表の列(項目)が足りない場合は、自分で列を足して再生成してよい

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L07 演習① 提出】
素材ID:

(1) 見出し構造(章立て):
-

(2) 論点表(Issue Table):
-

(3) ToDo表(Task Table):
-

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:曖昧語/抜け漏れ改善+Obsidian/GitHub体験(中〜難)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須+任意)

  1. 必須:プロンプト③で「曖昧語・抜け漏れ・矛盾」を検出し、改善版を作る
  2. 必須:改善後の「見出し構造」「論点表」「ToDo表」を最終版として整える
  3. 任意(できれば):ObsidianにMarkdownとして保存する(後述)
  4. 任意(できれば):GitHubまたはローカルGitで版管理を体験する(後述)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L07 演習② 提出】
素材ID:

(1) 曖昧語・抜け漏れ・矛盾リスト:
-

(2) 改善後:見出し構造(最終版):
-

(3) 改善後:論点表(最終版):
-

(4) 改善後:ToDo表(最終版):
-

(5) 保存(できた範囲でOK):
- Obsidian:実施/未実施(理由)
- GitHubまたはローカルGit:実施/未実施(理由)

Obsidian/GitHub 体験(任意:ダミーで)

Obsidian(任意)

  • やること:今日の成果物をMarkdown(.md)として保存し、「後から探せる」形にする
  • 注意:実データ・未公開情報を入れない(ダミーのみ)

Obsidian保存フォーマット例(コピペ用)

# L07_構造化_成果物(ダミー)
日付:
部署:
素材ID:

## 目的
-

## 見出し構造
-

## 論点表
-

## ToDo表
-

## 曖昧語・抜け漏れ・矛盾
-

## 学び(次回の自分ルール)
-

GitHub(またはローカルGit)(任意)

  • やること:成果物を1ファイルにまとめ、更新履歴(版)を残す感覚を掴む
  • GitHubが使えない場合:ローカルフォルダで v0.1 / v0.2 と複製して残すだけでもOK
  • 注意:公開リポジトリに実データを置かない(ダミーのみ、可能なら非公開)

コミットメッセージ例(コピペ用)

v0.1:雑多メモを見出し構造に整理
v0.2:論点表・ToDo表に変換(列定義を追加)
v0.3:曖昧語・不足を改善(要確認を分離)

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L07 最終チェック】
- 見出し構造が「目的→背景→現状→課題→論点→決定→ToDo→要確認→リスク」で整理されている
- 論点・決定事項・ToDoが混ざっていない
- 論点表に「選択肢」「判断材料」「不足/要確認」がある
- ToDo表に「担当(抽象)」「期限」「完了条件(Done定義)」「状態」がある
- 曖昧語・抜け漏れ・矛盾が検出され、改善(定義/質問/要確認化)できている
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L07 提出(本人レポート)】

1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-

2) 今日の素材ID:
-

3) 一番効いた構造化の工夫(1つ)
-(例:論点/ToDoを分けた、要確認欄を作った、完了条件を入れた 等)
理由:
-

4) 自分の成果物で「次に改善したい点」(1つ)
-
理由:
-

5) Obsidian/GitHub(または代替)をやってみての気づき(任意)
-

6) 質問(最低1つ)
-

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 論点・決定事項・ToDoを混ぜない
  • 表は「列(項目定義)」が命:論点表=判断、ToDo表=実行
  • 曖昧語・不足は推測せず「定義/質問/要確認」に分離
  • ダミーで演習し、構造化した情報を保存・版管理する(可能な範囲で)

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