コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L08:分析の基礎(仮説→前提→検証の型)

本レッスンでは、データに基づく判断の「入口」を共通化します。
ダミー数値(売上/粗利/在庫など)を使って、「仮説 → 必要データ → チェック手順 → 所見」までを一気通貫で作成します。
また、結論を急がない(断定しない・不明を分離する)レポート構造を練習します。
加えて、複式簿記の基本と、Excelでの数値分析の基本を改めて学び、会社の数値把握・分析の基礎力を底上げします。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーデータのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 分析の最小フレーム 「仮説→前提→検証」 を説明できる
  • ダミー数値で 「仮説→必要データ→チェック手順→所見」 を作成できる
  • 「結論を急がない」レポート構造(不明・限界・次に集めるデータ)を書ける
  • 粗利・在庫・キャッシュなど、会社数値の基本用語を説明できる(初歩)
  • Excelの最小操作(表の作り方/集計の考え方/よく使う関数)を復習できる
  • 小テストは実施しない。理解は相互レビュー+本人レポートで確認する

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(ダミーのみ)
  • 断定しない:不足情報は推測で補完せず、「確認が必要」に分離する
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・レポートに専念する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. 分析キャンバス(1本):仮説→前提→必要データ→チェック手順→所見
  2. 結論を急がないレポート(1本):所見+限界+追加データ+次アクション
  3. KPI/用語ミニ辞書(自部署版・10項目):定義・計算式・注意点
  4. Excel作業メモ(最小):データ整形・集計手順(箇条書きでOK)
  5. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

分析の「型」(結論)

1) 仮説(Hypothesis)とは

  • 「なぜ起きたか?」の説明候補(当たり外れがある前提)
  • 良い仮説の条件:検証可能観測できる反証できる

2) 前提(Assumption)とは

  • 仮説を支える「置いている条件」。ここが曖昧だと分析が破綻する
  • 前提は列挙して明示する(例:期間、定義、計上基準、対象範囲)

3) 検証(Verification)とは

  • 必要データを揃えて、チェック手順で確認し、仮説の当たり外れを絞ること
  • 「一発で真因を当てる」より、雑に結論を出さないことが重要

会社の数値(超基礎):複式簿記の要点(最小)

3つの基本(ここだけ)

  • PL(損益):一定期間の「儲かった/損した」を見る(売上・費用・粗利など)
  • BS(貸借):ある時点の「持ち物/借金/純資産」を見る(在庫・現金など)
  • CF(キャッシュフロー):現金が「増えた/減った」理由を見る

よくある誤解(事故ポイント)

  • 売上が増えても、現金が増えるとは限らない(回収タイミング、在庫増、支払など)
  • 粗利が出ても、在庫が滞留するとキャッシュを圧迫する
  • 「利益」と「キャッシュ」は一致しないことがある(計上と入出金がズレる)

本レッスンで使う主要用語(ダミー分析の共通言語)

用語 意味(超要約) 注意
売上 販売金額(期間合計) 値引き・返品・送料等の扱いは前提で固定する
原価(COGS) 売上に対応する仕入原価 在庫増減でズレることがある(前提を明記)
粗利 売上−原価 粗利率(粗利/売上)で比較する
在庫 売れていない商品(資産) 増えるとキャッシュを食う可能性
在庫回転 在庫がどれだけ回ったか 定義は複数あるので「今回の定義」を決める

Excel分析の基本(最小)

「分析しやすい表」の原則

  • 1行=1レコード(例:1日/1週/1商品/1店舗など)
  • 列=項目(例:日付、売上、原価、在庫、チャネルなど)
  • セル結合を避ける(集計が壊れる)
  • 単位(円/個/%)を列名か別列で明示する

よく使うExcel操作(復習)

  • フィルター、並べ替え、条件付き書式(異常値の見つけ方)
  • ピボット(行/列/値で集計の視点を変える)
  • SUMIFS(条件つき合計)、COUNTIFS(条件つき件数)
  • XLOOKUP(またはVLOOKUP)でマスタ参照

Excel作業メモ(テンプレ:コピペ用)

【L08 Excel作業メモ(最小)】
データ整形:
- (例)列名を統一、日付形式を揃える、空白行を削除

集計手順:
- (例)ピボット:週別の売上・粗利、チャネル別の粗利率
- (例)SUMIFS:特定条件の売上合計(返品除外 等)

異常値チェック:
- (例)粗利率が急落した週、在庫が急増した週を抽出

出力(最終):
- 仮説→検証に使った表(1つ)
- 所見(3行)

「結論を急がない」レポート構造(型)

本レッスンの重要ポイントは、“それっぽい結論”を先に言い切らないことです。
「分かったこと/分からないこと/次に必要なデータ」を分けて書きます。

レポートテンプレ(コピペ用)

【L08 結論を急がないレポート(テンプレ)】

1) 問い(何を判断したい?)
- 

2) 使ったデータ(ダミー)
- 期間:
- 定義(売上、原価、在庫 など):
- 注意(除外条件など):

3) 仮説(最大3つ)
- H1:
- H2:
- H3:

4) 検証(チェック手順と結果)
- H1:チェック手順 → 結果(数字/傾向)
- H2:チェック手順 → 結果
- H3:チェック手順 → 結果

5) 所見(現時点で言える範囲:3行)
- 
- 
- 

6) 限界(ここは言えない/不明)
- (例)粒度不足、定義不明、比較対象不足

7) 追加で必要なデータ(最大3つ)
- 
- 
- 

8) 次アクション(ダミーでOK)
- (例)追加データ収集、週次レビュー、ルール化、テンプレ化 等

分析キャンバス(仮説→前提→検証)テンプレ

【L08 分析キャンバス(1枚)】

A. 問い(判断したいこと)
- 

B. 仮説(最大3つ:検証可能な形で)
- H1:
- H2:
- H3:

C. 前提(今回置く条件:最大5つ)
- (例)売上=値引後、返品は除外、期間は8週、在庫は期末残、など

D. 必要データ(列挙:最大8項目)
- (例)週別売上、週別原価、粗利率、在庫金額、返品率、広告費、客数、客単価 など

E. チェック手順(再現可能に:最大6ステップ)
1)
2)
3)
4)
5)
6)

F. 結果(観測した事実)
- 数字・傾向:

G. 所見(言えること / 言えないこと)
- 言える:
- 言えない(不明):

H. 次の打ち手(仮)
- (例)追加データ収集、例外の切り分け、基準値の設定、週次モニタリング など

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 仮説と必要データを出す(結論を急がない)

【L08 プロンプト:仮説→必要データ(結論を急がない)】

前提(安全):
- 教育訓練用ダミーデータです。推測で断定しないでください。
- 不明は「確認が必要」と書いてください。

目的:
- 以下のダミーデータについて、判断の入口として「仮説→必要データ→チェック手順」を作りたい。

入力(ダミーデータ):
- (ここにCSVや表を貼る)

出力形式(必須):
1) 問い(1行)
2) 仮説(最大3つ:検証可能な形)
3) 各仮説ごとの必要データ(箇条書き)
4) 各仮説ごとのチェック手順(番号付き)
5) 「このデータだけでは言えないこと」(限界)

2) 所見レポートを作る(結論を急がないテンプレ準拠)

【L08 プロンプト:所見レポート(結論を急がない)】

前提:
- 教育訓練用ダミーデータ。推測で断定しない。不明は不明として分離する。

入力:
- (ダミーデータ)
- (自分の仮説、前提、チェック結果)

出力形式:
- 「L08 結論を急がないレポート」テンプレの見出しに沿って出力
- 所見は3行以内
- 限界と追加データを必ず書く

3) KPI/用語ミニ辞書を作る(自部署向け)

【L08 プロンプト:KPI/用語ミニ辞書(自部署向け)】

前提:
- 教育訓練用。実データは使わない。

目的:
- 自部署で頻出の数値用語を10個選び、定義を揃えたい。

出力形式(10項目):
- 用語:
- 定義(1行):
- 計算式(あれば):
- 注意点(誤解しやすい点):
- 例(ダミー):

ダミー数値セット(演習用:易→中→難)

以下から1つ選び、演習①・②で使います(すべて教育訓練用ダミー)。
「仮説→必要データ→チェック手順→所見」を作り、結論を急がないレポートに落としてください。

COM-08A(易):週次サマリ(売上・粗利・在庫)

Week,Sales_Yen,COGS_Yen,GrossProfit_Yen,InventoryValue_Yen,ReturnsRate_Pct,AdSpend_Yen
W1,1200000,840000,360000,2200000,2.0,90000
W2,1250000,875000,375000,2300000,2.1,92000
W3,1320000,910000,410000,2400000,2.2,95000
W4,1280000,890000,390000,2600000,2.5,98000
W5,1300000,975000,325000,3000000,3.8,100000
W6,1350000,980000,370000,3100000,3.6,102000
W7,1380000,960000,420000,3050000,2.7,101000
W8,1400000,950000,450000,2900000,2.4,99000

観察のヒント:W5で粗利が落ち、返品率・在庫が増えています。仮説は複数出せます(値引き、原価上昇、返品要因、在庫の滞留など)。

EC-08B(中):チャネル別の粗利率と在庫(週次)

Week,Channel,Sales_Yen,COGS_Yen,Orders,InventoryValue_Yen
W1,Rakuten,520000,364000,260,1800000
W1,Amazon,430000,314000,215,1800000
W1,Yahoo,250000,172500,120,1800000
W2,Rakuten,540000,378000,270,1900000
W2,Amazon,420000,315000,210,1900000
W2,Yahoo,260000,179400,125,1900000
W3,Rakuten,560000,392000,280,2000000
W3,Amazon,410000,312000,205,2000000
W3,Yahoo,270000,189000,128,2000000
W4,Rakuten,530000,381600,265,2300000
W4,Amazon,400000,316000,200,2300000
W4,Yahoo,260000,182000,122,2300000
W5,Rakuten,510000,397800,255,2800000
W5,Amazon,390000,319800,195,2800000
W5,Yahoo,250000,187500,118,2800000
W6,Rakuten,550000,396000,275,2850000
W6,Amazon,420000,315000,210,2850000
W6,Yahoo,260000,182000,120,2850000

観察のヒント:W4〜W5で在庫金額が増えています。粗利率((売上-原価)/売上)をチャネル別に比較し、仮説を立ててください。

CF-08B(中):店舗の週次(客数・客単価・原価率の入口)

Week,Customers,Sales_Yen,FoodCost_Yen,MerchSales_Yen,Waste_Yen
W1,620,980000,343000,120000,12000
W2,640,1000000,350000,125000,11000
W3,660,1020000,357000,130000,11500
W4,610,950000,342000,118000,15000
W5,590,920000,360000,110000,22000
W6,630,990000,355000,122000,16000
W7,670,1040000,364000,135000,13000
W8,680,1050000,362000,138000,12500

観察のヒント:W5で客数が減り、フード原価と廃棄が増えています。客単価(売上/客数)や原価率(フード原価/売上)を見て仮説を立ててください。

PR-08C(難):企画(ダミー)収支の入口(予測と実績のズレ)

Item,Plan_Yen,Actual_Yen,Note
MerchSales,1800000,1550000,物販売上
CafeSales,900000,980000,飲食売上
COGS_Merch,720000,760000,物販原価
COGS_Food,315000,360000,飲食原価
Ads,120000,180000,広告費
Outsourcing,200000,250000,外注費
Other,80000,60000,その他

観察のヒント:売上は一部上振れ/下振れ、費用は上振れが混在しています。「何がズレの主因か?」の仮説を最大3つに絞り、追加で必要なデータも明示してください。


相互レビュー観点(L08専用)

  • 仮説:検証可能な形になっているか(反証可能か)
  • 前提:期間・定義・除外条件が明示されているか
  • 必要データ:仮説に対して過不足ないか(取りに行くべき粒度が書かれているか)
  • チェック手順:第三者が再現できるか(手順が番号で書かれているか)
  • 所見:言えること/言えないことが分離され、結論を急いでいないか
  • 次アクション:追加データや次の一手が具体か(最大3つに絞れているか)

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L08 相互レビューコメント】
対象:(相手の成果物タイトル/日付など)

1) 良い点(1つ):
-

2) 仮説は検証可能?
- OK / 要改善
改善案:
-

3) 前提(期間/定義/除外)は明確?
- OK / 要改善
改善案:
-

4) チェック手順は再現可能?
- OK / 要改善
改善案:
-

5) 所見が断定しすぎていない?
- OK / 要改善
改善案(言えないことの分離):
-

6) 次の一手(追加データ/次アクション):
- 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L08 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:仮説→必要データ→チェック手順(易〜中)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:結論を急がないレポート+KPI辞書+Excel作業メモ(中〜難)
  10. 休憩
  11. 復習:提出物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(投稿)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(分析キャンバス/レポート/KPI辞書/Excelメモ)を確認
  2. ダミー数値セットを1つ選ぶ(COM-08A / EC-08B / CF-08B / PR-08C)
  3. 今日の自分ルールを1行で書く(例:断定しない、前提を書く、手順を番号化)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L08 セルフ棚卸し】
1) 今日使うダミー数値セット(ID):
-

2) 自分がやりがちなミス(1つ):
- (例:結論を急ぐ/前提を書かない/手順が曖昧)

3) 今日の目標(1行):
- 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L08レビュー観点でコメントする
  • 内容の正解探しより、仮説→前提→検証→所見(限界/次データ)の型が回っているかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L08 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

直す理由(断定/前提不足/手順不明/データ不足の扱い 等):
-

直し方(どこを改善する?):
- 仮説(検証可能に):
- 前提(期間/定義/除外):
- チェック手順(番号化/再現可能に):
- 所見(言える/言えない分離):

今日の最優先ルール(1行):
- 

5) 当日選択カリキュラム実施:L08レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー数値で「仮説→前提→検証→所見(限界/次データ)」まで通しで作ります。

5-1. 分析が崩れる典型(避ける)

  • 結論から入って、後付けで理由を作る(検証していない)
  • 前提(定義/期間/除外)が書かれていない(比較ができない)
  • 「必要データ」が曖昧(取りに行けない)
  • 手順が書かれておらず、再現できない(第三者レビュー不可)

5-2. 本日の最重要:結論を急がない

  • 言えること:データで観測できた事実(数字・傾向)
  • 言えないこと:データが足りない/定義が不明/比較対象がない
  • 次に必要:追加データ(最大3つ)とチェック手順

5-3. 会社数値(粗利・在庫・キャッシュ)を“入口”で揃える

  • 売上/原価/粗利は「定義」と「期間」を固定して比較する
  • 在庫は「増減」と「回転」を見る(増えるとキャッシュを圧迫しやすい)
  • 分析は「真因当てゲーム」ではなく、判断のための“不確実性の整理”

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:仮説→必要データ→チェック手順(易〜中)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. ダミー数値セットを1つ選ぶ(COM-08A推奨)
  2. 分析キャンバスを埋める(仮説は最大3つ)
  3. 必要データとチェック手順を番号で書く(再現可能に)
  4. 「このデータだけでは言えないこと(限界)」を必ず書く

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L08 演習① 提出:分析キャンバス】
ダミー数値セット(ID):

A. 問い:
-

B. 仮説(最大3つ):
- H1:
- H2:
- H3:

C. 前提(最大5つ):
-

D. 必要データ(最大8項目):
-

E. チェック手順(最大6ステップ):
1)
2)
3)
4)
5)
6)

F. 結果(観測した事実):
-

G. 所見(言える/言えない):
- 言える:
- 言えない(不明):

H. 次の打ち手(仮):
- 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:レポート+KPI辞書+Excel作業メモ(中〜難)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②で作るもの(必須)

  1. 結論を急がないレポート(1本):テンプレに沿って作成
  2. KPI/用語ミニ辞書(10項目):自部署で使う言葉に寄せる(ダミー例で)
  3. Excel作業メモ:整形・集計・異常値チェックを箇条書きで残す

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L08 演習② 提出】

(1) 結論を急がないレポート:
-

(2) KPI/用語ミニ辞書(10項目):
- 1)
- 2)
- 3)
- 4)
- 5)
- 6)
- 7)
- 8)
- 9)
- 10)

(3) Excel作業メモ(最小):
- 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L08 最終チェック】
- 分析キャンバスが埋まっている(仮説→前提→必要データ→手順→所見)
- 仮説が最大3つで、検証可能な形になっている
- 前提(定義/期間/除外)が明示されている
- チェック手順が番号化され、再現可能
- 所見が断定しすぎず、限界(言えないこと)を分離
- 追加で必要なデータが最大3つで書けている
- KPI/用語辞書が10項目ある
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L08 提出(本人レポート)】

1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-

2) 今日のダミー数値セット(ID)
-

3) 自分の仮説のうち、最も検証価値が高かったもの(1つ)
-
理由:
-

4) 「結論を急がない」ために入れた工夫(1つ)
-
理由:
-

5) 追加で必要だと思ったデータ(最大3つ)
- 
- 
- 

6) 質問(最低1つ)
- 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 分析は「仮説→前提→検証」の型で進める
  • 結論を急がない:言えること/言えないこと/次データを分ける
  • 粗利・在庫・キャッシュの基本用語を揃える(定義を固定)
  • Excelは「表の形」を揃えるだけで、集計と検証が楽になる

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