コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

 

L10:チェックリスト・テンプレ作成(SOPを“回る形”にする)

本レッスンでは、L09で作ったSOPを「読める文書」から、毎日・誰でも・迷わず回る運用ツールへ変換します。
具体的には、SOPを1つ選び、チェックリスト(最低10項目)と、記録テンプレ(項目定義)を作成します。
最後に「このSOPは文章を読まずに回るか?」を自己評価し、改善点を言語化します。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンは教育訓練用ダミーで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • L09で作ったSOPを、チェックリスト+記録テンプレに分解できる
  • チェックリストを「曖昧な注意書き」ではなく、完了条件つきの運用項目として書ける
  • 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が、チェックリスト上で機能する形にできる
  • 記録テンプレを「後で追える」粒度で定義できる(監査・引継ぎ・改善に耐える)
  • 「文章を読まずに回るか?」を自己評価し、改善点(v0.2)を特定できる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 命令系統の具体化をしない:相談先は実名や具体組織名ではなく「責任者」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
  • 断定しない:不明は推測で埋めず「要確認」「要相談」に分離する
  • 理解度は相互レビューと本人レポートで確認する

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. 対象SOPの選定:L09で作成したSOPを1つ選ぶ(または下のダミーSOPを使う)
  2. チェックリスト(最低10項目):実行前/実行中/実行後+品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
  3. 記録テンプレ(項目定義のみでOK):記録ID、日時、対象、結果、例外、差戻し理由など
  4. 自己評価(文章を読まずに回るか?):弱点トップ5+改善案(v0.2)
  5. 相互レビューコメント:他者2件以上(L10観点で)
  6. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

チェックリスト化の考え方(結論)

1) SOPとチェックリストの役割の違い

成果物 役割 失敗しやすい点 良い状態
SOP 全体設計(目的/範囲/手順/例外/記録/品質) 長文で読まれない、曖昧語が残る 表中心で再現性があり、例外と記録が定義されている
チェックリスト 日々の実行で迷わない「確認の列」 注意書きだらけで完了判定がない 各項目に「やること/完了条件/証跡」があり、止める基準がある
記録テンプレ 後で追える形に残す(改善の燃料) 何を残すか曖昧で追跡できない 項目定義が固定され、例外・差戻し理由まで残る

2) “回るチェックリスト”の最低条件(5つ)

  • 実行のタイミングが分かれている(開始前/実行中/終了後)
  • 完了条件がある(チェックの合否が判断できる)
  • 証跡(何を残す)がある(記録テンプレに接続)
  • 例外の入口がある(要確認/要相談へ分岐)
  • 品質ゲートがある(OK/差戻し/要相談)

3) 曖昧語を残さない(チェックリストで事故る典型)

  • NG例:「なるべく丁寧に」「いい感じに」「適宜」「早めに」
  • 置き換え例:「テンプレ構造(謝罪→事実→不明→次アクション)に一致」「本日17:00まで」「必須項目10個のうち10個が埋まっている」

テンプレ:チェックリスト(最低10項目)

チェックリストは「チェック項目」だけでなく、完了条件証跡をセットで書きます。
下の雛形をコピペして、自分のSOPに合わせて書き換えてください(10項目以上)。

チェックリスト雛形(コピペ用)

No タイミング チェック項目(やること) 完了条件(合格ライン) 証跡(何を残す) NG/要相談の条件(停止)
1 開始前 対象がダミーであることを確認する 実データ・個人情報・未公開情報が含まれていない チェック結果(OK/NG) 実データの疑い→作業停止→要相談
2 開始前 目的と範囲が明記されているか確認 目的が1行、やる/やらないが書かれている 目的・範囲欄の記入 目的不明→差戻し
3 開始前 前提(定義/期間/除外)を確認 前提が最大5つで明記されている 前提欄の記入 前提不足→差戻し
4 実行中 手順を番号順に実施(飛ばさない) 手順表のStepに沿って実施済み 実施チェック(Step番号) 手順抜け→差戻し
5 実行中 必須項目が全て埋まっているか確認 必須項目リストが全てOK 必須項目チェック欄 不足→差戻し
6 実行中 禁止事項・危険表現のチェック 確約/断定/誤認表現がゼロ 検出結果(0件/有) 危険表現あり→要相談
7 実行中 曖昧語の検出(適宜/なるべく等) 曖昧語が「定義/条件/要確認」に置換済み 置換した表現 曖昧語が残る→差戻し
8 実行中 例外が発生した場合、例外表に従う 例外IDが付与され、一次対応と記録が完了 例外ID、対応内容 重大例外→作業停止→要相談
9 終了後 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談) 判定基準に沿って判定できる 判定結果、理由 要相談→停止理由を記録
10 終了後 記録テンプレに必要項目を記入 記録ID、日時、対象、結果、理由が埋まっている 記録テンプレ(1件) 未記録→差戻し

※上の10項目は最低ラインです。自分のSOPに合わせて10〜20項目に増やしてください。
例:レビュー工程があるSOPなら「レビュー担当チェック」「差戻しコメントテンプレ適用」などを追加。


テンプレ:記録テンプレ(項目定義のみでOK)

記録テンプレ(コピペ用)

【L10 記録テンプレ(v0.1:項目定義)】
記録ID:
日付:
SOP名・版:
対象(ダミー):
実施者(抽象ロール):
結果(OK/差戻し/要相談):

差戻し理由(該当する基準):
- (例)必須項目不足
- (例)曖昧語が残る
- (例)手順抜け

例外発生(E-xx):
一次対応(やったこと):
停止/要相談理由(あれば):

作業メモ(短文):
次アクション(ダミーでOK):

自己評価:「文章を読まずに回るか?」

自己評価観点(最低8点)

  • チェックリストだけ見て、開始から終了まで進めるか
  • どこで止めるか(要相談)が明確か
  • 差戻し基準が曖昧でないか
  • 例外が起きたとき、迷わず分岐できるか
  • 完了条件が「主観」になっていないか
  • 証跡(何を残す)が明確か
  • 新人がつまずく箇所が、チェック項目として明文化されているか
  • 記録テンプレにより、後から追えるか

自己評価テンプレ(コピペ用)

【L10 自己評価:文章を読まずに回るか?】

対象SOP名:
版:

1) チェックリストだけで回る?(YES/NO)
理由:
-

2) 新人が詰まるポイントTOP5
1)
2)
3)
4)
5)

3) 差戻し基準が曖昧な箇所TOP3
1)
2)
3)

4) 例外が足りない点TOP3
1)
2)
3)

5) v0.2で直す変更点(最大5つ)
- 

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) SOP → チェックリスト(10〜20項目)

【L10 プロンプト:SOPからチェックリスト生成】

前提(安全):
- 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報は扱わない。
- 命令系統は具体化しない(抽象ロールで)。

入力:
- (あなたのSOP本文 or 手順表+例外表+品質ゲート)

目的:
- SOPを「文章を読まずに回る」チェックリストに変換する。

出力形式(必須):
- 表形式:No/タイミング(開始前・実行中・終了後)/チェック項目/完了条件/証跡/NG・要相談条件
- 10〜20項目

条件:
- 曖昧語(適宜/なるべく等)を禁止し、完了条件を具体化する
- 「要相談条件(停止)」を最低2項目入れる

2) 記録テンプレ(項目定義)を作る

【L10 プロンプト:記録テンプレ作成】

前提:
- 教育訓練用ダミー。

入力:
- (あなたのSOP or チェックリスト)

目的:
- 後で追える「記録テンプレ(項目定義)」を作る。

出力形式(必須):
- 記録ID、日時、SOP名・版、対象(ダミー)、実施者(抽象)、結果(OK/差戻し/要相談)
- 差戻し理由(基準)
- 例外ID、一次対応、停止理由
- 次アクション

3) “文章を読まずに回るか”監査(自己評価)

【L10 プロンプト:チェックリスト監査(回るか判定)】

入力:
- (チェックリスト)
- (記録テンプレ)

出力:
1) このチェックリストだけで回るか(YES/NO)
2) 新人が詰まるポイントTOP5
3) 曖昧な完了条件TOP5(改善案つき)
4) 足りない例外TOP3(追加案つき)
5) v0.2の改善案(変更点リスト)

(保険)L09のSOPが手元にない場合のダミーSOP(選択用)

L09のSOPをまだ作っていない/今日はL10だけで演習したい場合は、以下のダミーSOPのうち1つを選び、チェックリスト化してください。

COM-10A(易):対外説明文(お知らせ)作成SOP(ダミー)

目的:対外向けお知らせ文を「断定・誤認・確約」を避けて作る
範囲:文面作成〜レビュー依頼まで(公開は訓練外)
手順(概要):
1) 事実シート(分かっていること)と不明点を分ける
2) テンプレ構造(冒頭→事実→不明→対応→締め)で下書き
3) 禁止表現チェック(断定/確約/原因断定/誇大)
4) 要確認があれば質問にして分離
5) 判定:OK/差戻し/要相談(危険表現ありは要相談)
例外:事実不足、危険表現、約束できない条件
記録:結果、差戻し理由、要相談理由

EC-10B(中):問い合わせ一次返信SOP(ダミー)

目的:問い合わせ一次返信をテンプレ+品質基準で標準化
範囲:一次返信まで(返金確約・原因断定は禁止)
手順(概要):
1) カテゴリ分類(配送/欠品/返品/初期不良)
2) テンプレ選択(謝罪→事実→質問→次アクション)
3) 質問は最大3つ(必要最小)
4) 禁止表現チェック(確約/断定/責任決めつけ)
5) 例外があれば要相談へ(炎上/法務/権利等の疑い)
記録:カテゴリ、質問、結果(OK/差戻し/要相談)、例外ID

CF-10B(中):SNS投稿作成〜確認SOP(ダミー)

目的:SNS投稿の情報漏れ・誇大表現を防ぐ
必須情報:期間/価格/注意(例:アレルゲン)/在庫表現の注意
手順(概要):
1) 事実シート作成(必須情報を埋める)
2) 投稿案作成(SNS3案)
3) 禁止表現チェック(誇大/断定/誤認)
4) 店頭POP短文作成(50〜80字)
5) 判定:OK/差戻し/要相談(権利や写真不明は要相談)
記録:投稿案、差戻し理由、要相談理由

相互レビュー観点(L10専用)

  • 項目数:チェックリストが10項目以上ある
  • タイミング:開始前/実行中/終了後に分かれている
  • 完了条件:主観でなく判定可能(Yes/Noで決まる)
  • 証跡:何を残すかが記録テンプレに接続している
  • 停止条件:要相談(止める)が最低2つ以上ある
  • 差戻し基準:曖昧語がなく、具体的に書かれている
  • 新人耐性:新人が詰まる箇所が項目化されている

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L10 相互レビューコメント】
対象SOP名:
版:

1) 良い点(1つ):
-

2) 「チェックリストだけで回る」度合い(YES/NO)
理由:
-

3) 曖昧な完了条件(1つ):
改善案:
-

4) 足りない例外・停止条件(1つ):
追加案:
-

5) 記録テンプレで不足している項目(1つ):
追加案:
-

6) 次の一手(v0.2改善案:1つ):
- 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L10 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:SOP→チェックリストv0.1+記録テンプレv0.1
  8. 休憩
  9. 個人演習②:自己評価→v0.2改善(回る形に仕上げ)
  10. 休憩
  11. 復習:提出物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(投稿)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(チェックリスト10項目以上/記録テンプレ/自己評価)を確認
  2. 対象SOPを1つ選ぶ(L09で作ったSOP、またはこのページのダミーSOP)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:完了条件を曖昧にしない、停止条件を必ず入れる)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L10 セルフ棚卸し】
1) 今日対象にするSOP名(またはダミーID):
-

2) SOPで事故が起きやすい点(1つ):
- (例:情報不足、例外が多い、断定しがち、確認漏れ 等)

3) 今日の目標(1行):
- 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L10レビュー観点でコメントする
  • 文章の上手さより、チェックリストだけで回るか完了条件が判定できるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L10 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

直す理由(完了条件が曖昧/停止条件不足/証跡不足/例外不足 等):
-

直し方(どこを改善する?):
- チェック項目(増やす/整理):
- 完了条件(判定できる形に):
- 証跡(記録テンプレに接続):
- 停止条件(要相談):
- 記録テンプレ(項目追加/整理):

今日の最優先ルール(1行):
- 

5) 当日選択カリキュラム実施:L10レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、対象SOPを「チェックリスト+記録テンプレ」に落として、自己評価→改善(v0.2)まで行います。

5-1. 今日の結論(短く)

  • SOPは読まれない前提で、チェックリストが主役
  • チェックリストは「注意書き」ではなく、完了条件+証跡
  • 止める基準(要相談)を入れないと、事故が起きる
  • 記録テンプレがないと、改善が積み上がらない

5-2. チェックリストの作り方(3分解)

  • 開始前:対象・前提・必須項目・危険の入口を確認
  • 実行中:手順・品質チェック・例外分岐を回す
  • 終了後:品質ゲート判定・記録・次アクション

5-3. 相談ルート(抽象化)

  • 要相談になった場合は、作業を停止し、社内の定められた相談窓口へ相談する(抽象ロール:責任者/レビュー担当など)
  • 教育訓練では、具体の命令系統・個人名は書かない

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:SOP→チェックリストv0.1+記録テンプレv0.1

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. 対象SOPを1つ選ぶ(L09作成SOP、またはこのページのダミー)
  2. プロンプト①でチェックリスト(10〜20項目)を作る
  3. プロンプト②で記録テンプレ(項目定義)を作る
  4. 曖昧語が出たら、その場で完了条件に置き換える

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L10 演習① 提出】
対象SOP名(またはダミーID):

(1) チェックリスト(10項目以上):
-

(2) 記録テンプレ(項目定義):
- 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:自己評価→v0.2改善(回る形に仕上げ)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. プロンプト③(監査)で「回るか判定」を出す
  2. 自己評価テンプレを埋める(新人詰まり、曖昧基準、例外不足)
  3. チェックリストと記録テンプレをv0.2に改善する(変更点を最大5つ)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L10 演習② 提出】
対象SOP名(またはダミーID):

(1) 自己評価(文章を読まずに回るか?):
-

(2) 改善後:チェックリストv0.2:
-

(3) 改善後:記録テンプレv0.2:
-

(4) 変更点(v0.1→v0.2:最大5つ):
- 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L10 最終チェック】
- 対象SOPが1つ決まっている
- チェックリストが10項目以上ある
- チェック項目に完了条件がある(主観になっていない)
- 証跡(何を残す)が書かれている
- 要相談(停止条件)が最低2つある
- 記録テンプレ(項目定義)がある
- 自己評価(回るか)が書けていて、v0.2改善が反映されている
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L10 提出(本人レポート)】

1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-

2) 対象SOP名(またはダミーID)
-

3) 「回るチェックリスト」にするために一番効いた工夫(1つ)
-
理由:
-

4) v0.2で改善した変更点(最大3つ)
- 
- 
- 

5) 質問(最低1つ)
- 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • SOPを「チェックリスト+記録テンプレ」に変換する
  • チェック項目は「完了条件+証跡」まで書く
  • 要相談(停止条件)を入れて事故を防ぐ
  • 自己評価で「文章を読まずに回るか?」を判定し、v0.2改善まで行う

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