コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L16:改善提案書(A3/1枚)+90日実行計画(KPI接続・標準化・検証)

本レッスンでは、L15(KPI辞書+週次レビュー)で見つけた「赤信号(異常)」を、改善提案(A3/1枚)→90日計画→実行管理→検証→標準化(SOP/テンプレ更新)まで接続します。
改善は「気合」ではなく運用です。数字(KPI)で異常を見つけ、仮説で切り分け、最小の実験で確かめ、うまくいったら手順(SOP)とテンプレに落として再現性を作ります。
L16では、ダミーケースで ①A3改善提案(v1.0)②90日実行計画(v1.0) を作り、検証観点(ルーブリック)+差戻し基準+改善ログまで揃えて提出します。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 「赤信号KPI」から、改善提案(A3)を作れる(問題→現状→目標→仮説→打ち手→検証)
  • 改善を「やることリスト」ではなく、90日実行計画として運用仕様化できる(優先度・担当・期限・完了条件)
  • 打ち手をKPIに接続し、観測計画(どの数字で効く/効かないを判断するか)を作れる
  • リスク(炎上/対外誤認/法務・契約/品質/在庫/工数)を事前に洗い出し、停止条件を作れる
  • うまくいった打ち手をSOP/テンプレ/チェックリストに落として標準化できる(版管理・改善ログ)

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 小テストは実施しない:理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. A3改善提案書(v1.0):問題→現状→目標(KPI)→仮説→打ち手→検証→リスク→標準化
  2. 90日実行計画(v1.0):30/60/90日で区切ったタスク表(担当/期限/完了条件/品質ゲート)
  3. 改善バックログ表(v1.0):優先度・着手条件・依存関係・次アクション
  4. 検証計画(v1.0):観測KPI・判定基準・必要データ・頻度
  5. リスク登録簿(v1.0):リスク/兆候/一次対応/停止条件/記録
  6. 標準化差分メモ(v1.0):SOP/テンプレ/チェックリストをどう更新するか(版管理)
  7. 採点表(ルーブリック:v1.0):0/1/2点で合否を判断
  8. 品質ゲート(差戻し基準):OK/差戻し/要相談 の基準
  9. 記録テンプレ(v1.0):改善提案→計画→検証→標準化(証跡)
  10. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

L16の基本(結論:改善は「A3+90日計画」で運用に落とす)

改善の最小ループ(今日の標準)

  1. 赤信号KPIを特定(L15)
  2. 仮説を最大3つ(断定しない)
  3. 最小の打ち手(最初は小さく)
  4. 検証(どのKPIで効いた/効かないを判断するか)
  5. 標準化(SOP/テンプレ/チェック更新+版管理+ログ)

「改善が止まる」典型パターン(避ける)

  • 現象だけ語って、目標(KPI)がない
  • 原因を断定し、検証せずに大きな施策を打つ
  • やったことがSOP/テンプレに残らず、再発する
  • レビューが感想戦になり、次アクションが決まらない

標準テンプレ(この型で書けば最低限回る)

A) A3改善提案書テンプレ(v1.0)

【L16 A3改善提案書(v1.0)】
提案ID:
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL
対象部門(ダミー):EC / 文房具カフェ / 準備室 / 経理
作成者(抽象):
日付:

1. 問題(1行)

* (例:粗利率が前週比で悪化し、欠品率も上がっている)

2. 現状(事実のみ)

* 現象(数値):
* 影響範囲(どこまで):
* 不明(未確定・要確認):

3. 目標(KPIで定義)

* 主要KPI:
* 目標値:
* 期限(ダミー):
* ガードレール(悪化させないKPI):

4. 原因仮説(最大3つ:断定しない)

* 仮説1:
* 仮説2:
* 仮説3:

5. 打ち手(最小の実験→本実装)

* 打ち手A(小さく試す):

  * 期待効果(どのKPIがどう動く?):
  * 影響範囲:
  * 必要作業(ざっくり):
* 打ち手B(次候補):
* 打ち手C(任意):

6. 検証計画(どう判断する?)

* 観測KPI(主要/ガードレール):
* 観測頻度(日次/週次):
* 判定基準(効いた/効かない):
* 必要データ(ダミー):

7. リスク(先に出す)

* リスク1(誤認/対外/法務・契約/品質/在庫/工数 等):

  * 兆候:
  * 一次対応:
  * 停止条件(要相談条件):

8. 90日実行計画への接続

* 30/60/90日で何を終えるか(要約):

9. 標準化(うまくいったら残す)

* 更新対象:SOP / テンプレ / チェックリスト / KPI辞書
* 版:vX.Y → vX.Y
* 改善ログ(何を・なぜ・どう直す):

10. 承認(抽象)

* レビュー担当:
* 承認担当:

B) 90日実行計画テンプレ(v1.0)

「思いつきのToDo」ではなく、完了条件品質ゲートを必ず持たせます。

期間 タスク 担当(抽象) 期限(ダミー) 完了条件(検収) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談) 記録(証跡)
0–30日 現状把握(必要データ整理) 実務担当 (日付) データ源・定義が揃い、観測KPIが確定 定義曖昧→差戻し/対外リスク→要相談 分析メモ/KPI辞書差分
0–30日 最小実験(打ち手A) 実務担当 (日付) 実験ログが残り、判定基準で結果が言える 結果不明→差戻し 実験ログ/週次所見
31–60日 改善案の拡張(対象拡大/打ち手B) レビュー担当 (日付) ガードレール悪化なしで主要KPIが改善 副作用発生→要相談 比較表/リスク登録簿
61–90日 標準化(SOP/テンプレ更新) 承認担当 (日付) SOP/テンプレがv+0.1で更新され、差分ログがある 更新根拠なし→差戻し 更新履歴/品質ゲート

C) 改善バックログ表(v1.0)

Backlog-ID 課題(1行) 起点KPI 優先度 着手条件 依存関係 次アクション
BL-001 欠品率の改善(売れ筋) 欠品率 A 売れ筋定義と発注LTが確認できる 在庫データ整備 A3作成→最小実験
BL-002 粗利率の下振れ要因の切り分け 粗利率 A 粗利の定義が揃う KPI辞書 分解軸の設定→検証計画

D) 検証計画テンプレ(v1.0)

【L16 検証計画(v1.0)】
対象提案ID:
主要KPI:
ガードレールKPI(悪化させない):

観測期間(ダミー):
観測頻度:日次/週次

判定基準(効いた/効かない):

* 効いた:
* 効かない:
* 判断保留(追加データが必要):

必要データ(ダミー):

* データ源(抽象):
* 切り口(カテゴリ/商品/施策/時間帯 等):

注意(誤読しやすい点):

* 季節性:
* 施策同時発生:
* 母数不足:

E) リスク登録簿(v1.0)

Risk-ID リスク 兆候(どう気づく?) 一次対応 停止条件(要相談) 記録(何を残す?)
R-01 対外誤認(断定・確約) 強い表現が混入 文面差戻し+テンプレに禁止を追記 権利/契約/法務に触れそう 該当箇所、差戻し理由、修正履歴
R-02 数値定義ズレ(粗利・在庫) 人によって数字が合わない KPI辞書の定義を固定し再計算 社内合意が割れる 定義差分、再計算結果
R-03 工数増(現場負荷) レビューが滞る 最小実験に縮小、対象範囲を限定 緊急対応が発生 中断理由、再開条件

F) 標準化差分メモ(v1.0)

【L16 標準化差分メモ(v1.0)】
対象提案ID:
対象成果物:
- SOP:
- テンプレ:
- チェックリスト:
- KPI辞書:

## 変更理由(1〜2行):

変更内容(差分:箇条書き)

* 追加:
* 変更:
* 削除:

版:

* vX.Y → vX.Y

品質ゲート(更新の合格条件)

* 必須項目が揃う
* 禁止事項・要相談条件が書かれている
* 変更履歴(何を・なぜ・どう直したか)が残る

G) 採点表(ルーブリック:v1.0)

観点 0点 1点 2点
KPI接続(目標が数で定義) 目標が曖昧 数値はあるが弱い 主要/ガードレールが明確
仮説(断定せず最大3つ) 断定・思い込み 仮説はあるが薄い 切り分け可能な仮説
打ち手(最小実験→拡張) 大きすぎる/不明 実験はあるが不十分 最小実験が設計されている
検証(判定基準・データ) 検証できない 一部不足 判定基準が明確
90日計画(完了条件/ゲート) ToDo止まり 期限はあるが検収が弱い 完了条件・ゲートが揃う
標準化(SOP/テンプレ更新) 残らない 更新案はある 差分・版・ログが揃う

H) 品質ゲート(差戻し基準:v1.0)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK A3が埋まり(目標KPI・仮説・検証・リスク・標準化)、90日計画が完了条件つきで回る v1.0として共有(ライブラリ登録) 結果=OK
差戻し KPIが曖昧/原因断定/検証計画なし/計画がToDo止まり/標準化がない 具体指摘→修正(v+0.1)→再レビュー 差戻し理由を記録
要相談 対外発信・権利・契約・法務・金銭・炎上リスク等で判断が割れる 作業停止→相談テンプレで相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録

I) 記録テンプレ(証跡:v1.0)

【L16 記録テンプレ(v1.0)】
記録ID:
日付:
担当(抽象):
対象部門(ダミー):
対象KPI(赤信号):

(1) A3改善提案(版/状態)

* vX.Y(DRAFT/REVIEW/FINAL)

(2) 90日計画(版)

* vX.Y

(3) 検証計画(版)

* vX.Y

(4) リスク登録簿(版)

* vX.Y

(5) 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談)
理由(1行):

## (6) 差戻し指示(差戻しの場合:具体)

(7) 改善ログ(v+0.1)

* 何を:
* なぜ:
* どう直した:
* 版:vX.Y → vX.Y

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) KPI赤信号からA3改善提案(v1.0)を作る

【L16 プロンプト①:A3改善提案(v1.0)】

前提(安全):

* 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・契約条件・未公開情報は扱わない。
* 不明は推測しない。原因は断定しない(仮説は最大3つ)。
* 役割は抽象(実務担当/レビュー担当/承認担当)。

入力:

* 対象部門(ダミー):
* 赤信号KPIと数値(ダミー):
* 現状メモ(ダミー):

出力形式(必須):

* 「L16 A3改善提案書(v1.0)」テンプレを埋めて出力

2) A3から90日実行計画(30/60/90日)を作る

【L16 プロンプト②:90日実行計画(v1.0)】

前提:

* タスクには必ず「完了条件(検収)」と「品質ゲート(OK/差戻し/要相談)」を付ける。
* 命令系統は具体化しない(抽象ロール)。

入力:
-(A3改善提案書)

出力形式(必須):

* 表:期間(0-30/31-60/61-90)/タスク/担当(抽象)/期限(ダミー)/完了条件/品質ゲート/記録

3) 検証計画(判定基準)とリスク登録簿を作る

【L16 プロンプト③:検証計画+リスク(v1.0)】

入力:
-(A3)
-(90日計画)

出力形式:

1. 検証計画(主要KPI/ガードレール/判定基準/必要データ/頻度)
2. リスク登録簿(Risk-ID/リスク/兆候/一次対応/停止条件/記録)

4) 標準化(SOP/テンプレ更新)差分メモを作る

【L16 プロンプト④:標準化差分メモ(v1.0)】

前提:

* うまくいった打ち手を「SOP/テンプレ/チェックリスト」に落として再発防止する。
* 版(vX.Y→vX.Y)と変更理由を必ず書く。

入力:
-(A3)
-(検証結果:ダミーでOK)

出力形式:

* 標準化差分メモ(追加/変更/削除、版、品質ゲート)

5) ルーブリック採点+差戻し指示を作る

【L16 プロンプト⑤:採点+差戻し】

入力:
-(A3)
-(90日計画)
-(検証計画)
-(リスク登録簿)

出力:

1. ルーブリック採点(各観点0/1/2)+合計
2. 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談)+理由
3. 差戻し指示(どこをどう直すか:具体)
4. v+0.1 改善案(テンプレ側の強化点)

ダミーケース(改善提案の題材:易→中→難)

以下はすべて教育訓練用のダミーです。赤信号→A3→90日計画の題材に使います。
ポイント:原因は断定せず、検証可能な仮説に落とす。

EC-16A(中):欠品率悪化+粗利率低下(ダミー)

状況(ダミー):
- 週次レビューで、欠品率が7%に上昇(前週比 +4pt)
- 粗利率が27%に低下(前週比 -3pt)
- CS件数が増加(前週比 +14件)
不明:
- 値引き施策の有無、広告配分、仕入LTの変化は未確認

CF-16B(中):原価率悪化+回転低下(ダミー)

状況(ダミー):
- 原価率が38%に悪化(前週比 +4pt)
- 席回転が1.9に低下(前週比 -0.2)
不明:
- 仕込みロス、メニュー構成、時間帯別の混雑は未確認

PR-16C(難):企画FBリードタイム悪化(ダミー)

状況(ダミー):
- 企画レビューの返却が遅れ、FBリードタイムが2週連続で悪化
- 差戻し理由が人によって違い、修正が迷子になる
不明:
- 受付基準、レビュー観点、差戻しテンプレの有無は未確認

ACC-16D(難):謎入出金の調査が滞留(ダミー)

状況(ダミー):
- 事前連絡なし支払が増え、照合に時間がかかる
- 返金/売上照合の調査が属人化
不明:
- 入力ルール(必須項目)と相談ルートが未整備

相互レビュー観点(L16専用)

  • KPI接続:目標が数で定義され、ガードレールKPIがあるか
  • 断定回避:原因を断定せず、仮説が最大3つで切り分け可能か
  • 検証性:判定基準と必要データが書けているか
  • 実行可能性:90日計画に完了条件・品質ゲート・記録があるか
  • リスク:兆候・一次対応・停止条件が定義されているか
  • 標準化:SOP/テンプレ更新に接続し、版管理・差分・ログがあるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L16 相互レビューコメント】
対象提案ID:
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. KPI接続(目標+ガードレール)は明確?

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

3. 仮説(断定回避)は適切?

* OK / 要改善
  断定っぽい表現(1つ):
*

4. 90日計画は運用できる?

* OK / 要改善
  不足している「完了条件/ゲート/記録」(1つ):
*

5. リスク・停止条件は十分?

* OK / 要改善
  足すべきリスク(1つ):
*

6. 標準化(SOP/テンプレ更新)に接続できる?

* OK / 要改善
  更新したい成果物(1つ):
*

7. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L16 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:A3改善提案(v1.0)作成
  8. 休憩
  9. 個人演習②:90日計画+検証+リスク+標準化差分
  10. 休憩
  11. 復習:提出物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(A3/90日計画/検証/リスク/標準化差分/記録)を確認
  2. ダミーケースを1つ選ぶ(EC-16A / CF-16B / PR-16C / ACC-16D)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:原因を断定しない/完了条件を必ず書く 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L16 セルフ棚卸し】
1) 今日使うダミーケースID:
-

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:KPI接続/検証計画/リスク/標準化)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L16レビュー観点でコメントする
  • 「打ち手の多さ」より、検証できるか/90日計画が回るか/標準化に落ちるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L16 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(KPIが曖昧/断定/検証不能/計画がToDo止まり/リスク不足/標準化なし 等):

直し方(どこを改善する?):

* A3(現状/目標/仮説):
* 打ち手(最小実験):
* 検証計画:
* 90日計画(完了条件/ゲート):
* リスク:
* 標準化差分:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L16レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーケースを使って A3改善提案(v1.0)→90日計画(v1.0)→検証・リスク→標準化差分 を作り、採点と差戻しで改善(v+0.1)まで回します。

5-1. L16で一番大事なこと(今日の結論)

  • 改善はA3で思考を揃える(問題・現状・目標・仮説・検証)
  • 実行は90日計画で運用に落とす(完了条件とゲート)
  • 検証できない打ち手は打たない(KPIと判定基準が必要)
  • うまくいったら標準化して残す(SOP/テンプレ更新+版管理+ログ)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:A3改善提案(v1.0)作成

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. ダミーケースを選び、プロンプト①でA3(v1.0)を作る
  2. 仮説は最大3つ(断定しない)
  3. 打ち手は「最小実験→拡張」で書く

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L16 演習① 提出】
ダミーケースID:

(1) A3改善提案(v1.0):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:90日計画+検証+リスク+標準化差分

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. プロンプト②で90日計画(v1.0)を作る(完了条件と品質ゲート必須)
  2. プロンプト③で検証計画+リスク登録簿(v1.0)を作る
  3. プロンプト④で標準化差分メモ(v1.0)を作る(版とログ)
  4. プロンプト⑤で採点し、差戻しならv+0.1で改善する(改善ログを残す)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L16 演習② 提出】
(1) 90日実行計画(v1.0):
-

## (2) 検証計画(v1.0):

## (3) リスク登録簿(v1.0):

## (4) 標準化差分メモ(v1.0):

## (5) 採点(ルーブリック)+品質ゲート判定:

(6) 任意:改善ログ(v+0.1)

* 何を:
* なぜ:
* どう直した:
* 版:vX.Y → vX.Y

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L16 最終チェック】
- A3が埋まっている(現状/目標KPI/仮説/打ち手/検証/リスク/標準化)
- 90日計画に「完了条件」「品質ゲート」「記録」がある(ToDo止まりでない)
- 検証計画に判定基準(効いた/効かない)がある
- リスクに停止条件(要相談)がある
- 標準化差分メモに版(v+0.1)と変更理由がある
- ルーブリック採点と品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が決まっている
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L16 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日作った成果物(版)

* A3改善提案(v1.0)
* 90日実行計画(v1.0)
* 改善バックログ(v1.0)
* 検証計画(v1.0)
* リスク登録簿(v1.0)
* 標準化差分メモ(v1.0)
* 記録テンプレ(v1.0)
* 採点+品質ゲート判定

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:仮説を3つに絞って検証可能にした/完了条件を明確化した/標準化差分まで書いた 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 原因は断定しない(仮説→検証で進める)
  • 打ち手は最小実験から(いきなり大きく変えない)
  • 90日計画は完了条件と品質ゲートが必須(ToDo止まり禁止)
  • リスクは先に出し、停止条件(要相談)を作る
  • うまくいったら標準化して残す(SOP/テンプレ更新+版管理+ログ)

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