コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L17:ナレッジ運用(プロンプト/SOP/テンプレのライブラリ化)+公開フロー(DRAFT→REVIEW→FINAL→DEPRECATED)

本レッスンでは、L09〜L16で作ってきた成果物(SOP/チェックリスト/テンプレ/検証セット/KPI辞書/改善提案)を、「作って終わり」にせず、社内で再利用できる資産(ライブラリ)として運用に落とします。
属人化の再発は「作業」ではなく保管・検索・更新・廃止の運用が弱いことで起きます。
L17では、分類(タクソノミー)→登録カード(メタデータ)→公開SOP→品質ゲート→変更管理(リリースノート)→廃止(DEPRECATED)までを1セットで作り、第三者が迷わず使える形に整えます。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 成果物を「ファイル」ではなく、社内資産(ナレッジ)として説明できる(目的・使いどころ・入力/出力)
  • ライブラリ運用に必要な分類(タクソノミー)命名/版管理を定義できる
  • 各成果物を登録カード(メタデータ)で標準化し、第三者が迷わず使える形にできる
  • 公開フロー(DRAFT→REVIEW→FINAL→DEPRECATED)と品質ゲートをSOPとして書ける
  • 変更管理(リリースノート)と廃止ルールを作り、「古い手順が残る事故」を防げる
  • ライブラリの品質を揃えるための採点(ルーブリック)棚卸し(定期点検)が設計できる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 小テストは実施しない:理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. ライブラリ方針(v1.0):目的/対象範囲/公開状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)/更新方針
  2. タクソノミー(分類・タグ)+命名規則(v1.0):検索できる設計(カテゴリ・タグ・ID)
  3. ライブラリ目録(Index:v1.0):最低10件(ダミー登録でOK)
  4. 登録カード(Asset Card:v1.0):最低3件(自分の成果物を登録)
  5. 公開SOP(v1.0):登録→レビュー→公開→更新→廃止の手順(表形式推奨)
  6. 品質ゲート(差戻し基準):OK/差戻し/要相談 の基準
  7. リリースノート(v1.0):変更理由・差分・影響範囲・移行手順
  8. 廃止(DEPRECATED)テンプレ(v1.0):置き換え先・停止条件・期限
  9. 運用ログ(v1.0):誰が何をいつ更新したか(監査・引継ぎ・改善)
  10. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

L17の基本(結論:ライブラリは「検索性×更新性×廃止」が揃って初めて回る)

ライブラリ化が必要な理由(事故を減らす)

  • 古いテンプレが残る事故:更新されても周知されず、古い版が使われ続ける
  • 探せない事故:あるはずのSOPが見つからず、現場判断で属人化が戻る
  • 責任不明の事故:誰が直すべきか分からず放置される
  • 意図不明の事故:目的・適用範囲・前提がなく、誤用される

最小の設計(まずこれだけ固定)

  • 分類(タクソノミー):部門×用途×成果物タイプで探せる
  • 登録カード:目的/使いどころ/入力/出力/禁止事項/例外/版/リンク
  • 公開フロー:DRAFT→REVIEW→FINAL→DEPRECATED(状態が明確)
  • 品質ゲート:公開してよい基準/差戻し基準/要相談基準
  • 変更管理:リリースノート+移行手順(古い版の扱いを決める)

標準テンプレ(この型で書けば最低限回る)

A) ライブラリ方針(v1.0)

【L17 ライブラリ方針(v1.0)】
目的:
- SOP/テンプレ/プロンプト/チェックリストを「再利用可能な社内資産」として維持し、属人化と事故を減らす。

対象:

* 成果物タイプ:SOP / チェックリスト / テンプレ / プロンプト / 検証セット / KPI辞書 / 改善提案(A3/90日計画)
* 対象部門:全社 / EC / 文房具カフェ / 準備室(ダミー)

公開状態(必須):

* DRAFT:作成中(現場利用禁止)
* REVIEW:レビュー中(限定利用可/注意喚起)
* FINAL:公開(標準)
* DEPRECATED:廃止(使用禁止/置換先へ誘導)

更新方針:

* 原則:更新は「差分+理由+影響範囲+移行手順」を残す(リリースノート)。
* 重大変更:旧版をDEPRECATEDにして置換先へ誘導。
* 棚卸し:月1回(または四半期)で点検(壊れていないか/古くないか)。

B) タクソノミー(分類・タグ)+命名規則(v1.0)

【L17 タクソノミー&命名(v1.0)】
1) 分類(必須:3軸)
- 部門:ALL / EC / CF / PR(準備室)/ ACC(経理:ダミー)
- タイプ:SOP / TEMPLATE / CHECKLIST / PROMPT / VERIFY / KPI / PLAN
- 用途:CS / 在庫 / 粗利 / 出品 / 企画 / 対外文 / データ分析 / 改善 / 権利・監修(ダミー)

2. タグ(任意:検索用)

* #安全 #対外 #数値 #例外 #差戻し #KPI #レビュー #標準化 #教育訓練(例)

3. ID規則(推奨)

* 例:EC-SOP-CS-001
* 例:ALL-PROMPT-VERIFY-002

4. ファイル/ページ命名(推奨)

* [部門]-[タイプ]-[用途]-[短い名称]-vX.Y
  例:EC-SOP-出品-商品登録-v1.0
  例:ALL-PROMPT-検証-出力検証セット-v1.2

5. 版(セマンティックの最小)

* v1.0:初版公開
* v1.1:軽微改善(表記・例追加・チェック強化)
* v2.0:運用変更レベル(手順・基準・責任が変わる)

C) ライブラリ目録(Index:v1.0)

Asset-ID 名称 部門 タイプ 用途 状態 オーナー(抽象) 最終更新 検索タグ
ALL-PROMPT-VERIFY-002 出力検証セット(チェック+採点+差戻し) ALL PROMPT 検証 FINAL v1.0 レビュー担当 (日付) #検証 #差戻し
EC-SOP-CS-001 問い合わせ一次返信 SOP(ダミー) EC SOP CS REVIEW v0.2 実務担当 (日付) #対外 #禁止事項
ALL-KPI-CORE-001 KPI辞書(共通:粗利/在庫/回転) ALL KPI 分析 DRAFT v0.9 レビュー担当 (日付) #数値 #KPI

D) 登録カード(Asset Card:v1.0)

【L17 Asset Card(v1.0)】
Asset-ID:
名称:
部門:
タイプ:
用途:
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL / DEPRECATED
版:
最終更新:
オーナー(抽象):
関連リンク(ダミーでOK):

1. 目的(何を解決する?)

*

2. 使いどころ(いつ使う?)

* 使う:
* 使わない(対象外):

3. 入力(Input)

*

4. 出力(Output)

*

5. 手順(最小)

* Step1:
* Step2:
* Step3:

6. 禁止事項(必須)

* 実データ禁止、個人情報禁止、断定・確約禁止(対外)など

7. 例外(止める/相談/代替)

* 例外1:
* 例外2:

8. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)

* OK:
* 差戻し:
* 要相談:

9. 変更履歴(最小)

* v0.1:
* v0.2:
* v1.0:

E) 公開SOP(登録→レビュー→公開→更新→廃止:v1.0)

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力 出力 チェック(品質) 所要目安 メモ
1 新規成果物を登録カードで包む 実務担当 成果物(SOP/テンプレ等) Asset Card v0.1 ID・版・目的・入力/出力が揃う 15分 曖昧語は条件/要確認へ
2 目録(Index)へ追加する 実務担当 Asset Card Index更新 分類(部門/タイプ/用途)とタグが付与 10分 検索性を意識
3 レビュー依頼を出す 実務担当 Asset Card + 本体 REVIEW状態 レビュー観点で自己点検済み 5分 相談が必要なら要相談へ
4 レビューして差戻し/承認する レビュー担当 REVIEW成果物 差戻し指示 or 承認 品質ゲートで判定(OK/差戻し/要相談) 20分 差戻しは具体指示
5 公開(FINAL)する 承認担当 承認済み成果物 FINAL版 リリースノートがある(初版は簡易でOK) 10分 周知は抽象ルート
6 更新する(v+0.1) 実務担当 改善点(ログ) 更新版+リリースノート 差分・理由・影響範囲・移行手順 20分 重大変更はv+1.0検討
7 廃止(DEPRECATED)する 承認担当 置換先情報 DEPRECATED告知 置換先・期限・使用禁止が明記 10分 古い版の誤用防止

F) リリースノート(v1.0)

【L17 リリースノート(v1.0)】
対象Asset-ID:
版:vX.Y → vX.Y
日付:
作成者(抽象):

1. 変更理由(なぜ変えた?)

*

2. 変更内容(差分)

* 追加:
* 変更:
* 削除:

3. 影響範囲(誰に影響?どこが変わる?)

*

4. 移行手順(旧版→新版)

* 旧版の扱い:継続利用可 / 期限付き / 即時停止
* 移行の手順:
* 注意事項:

G) DEPRECATED(廃止)テンプレ(v1.0)

【L17 DEPRECATED告知(v1.0)】
対象Asset-ID:
旧版:
状態:DEPRECATED
廃止日(ダミー):
使用禁止理由(1行):
置換先(Asset-ID):
移行期限(ダミー):
旧版の扱い:
- 期限までは参照のみ可/利用は禁止 など

注意:

* 古い手順で運用すると発生するリスク:
* 困った時の相談(抽象):

H) 品質ゲート(差戻し基準:v1.0)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK Asset Cardが揃い、目的/対象外/入力/出力/禁止事項/例外/品質ゲートが明確。目録登録・版・状態が正しい。 FINAL化して公開 結果=OK
差戻し 目的不明/対象外なし/入力/出力が曖昧/禁止事項不足/例外不足/命名・版が崩れている/検索できない 具体指摘→修正(v+0.1)→再レビュー 差戻し理由を記録
要相談 対外発信・権利・契約・法務・金銭・炎上リスク等で扱いが割れる/廃止判断が難しい 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録

I) 運用ログ(監査・引継ぎ:v1.0)

【L17 ライブラリ運用ログ(v1.0)】
ログID:
日付:
担当(抽象):

対象Asset-ID:
操作:登録 / 更新 / 公開 / 差戻し / 廃止(DEPRECATED)
旧状態 → 新状態:
旧版 → 新版:

変更理由(1行):
差分(箇条書き):
影響範囲:
次アクション:
リンク(ダミー):

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 既存成果物を「Asset Card」に変換して登録する

【L17 プロンプト①:Asset Card化(登録)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱わない。
* 役割は抽象(実務担当/レビュー担当/承認担当)。
* 不明は推測しない(要確認にする)。

入力:

* 成果物(SOP/テンプレ/チェックリスト/検証セット/KPI辞書/A3など):
* 部門(ダミー):
* 用途(ダミー):

出力形式(必須):

* 「L17 Asset Card(v1.0)」テンプレを埋めて出力
* ID案(3つ)と、検索タグ案(5つ)も併記

2) タクソノミー(分類・タグ)を部門に合わせて作る

【L17 プロンプト②:タクソノミー設計】

入力:

* 部門(EC / 文房具カフェ / 準備室 / 経理:ダミー)
* 主要成果物タイプ(SOP/テンプレ/チェック/プロンプト/KPI/改善提案)

出力:

1. 分類軸(最低3軸)と定義
2. 推奨タグ(最低15個)
3. ID規則(例を10件)
4. 命名規則(NG例も3つ)

3) 公開SOP(登録→レビュー→公開→更新→廃止)を作る

【L17 プロンプト③:公開SOP作成】

前提:

* 公開状態:DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED
* 品質ゲート:OK/差戻し/要相談

入力:

* ライブラリ方針(v1.0)
* タクソノミー&命名(v1.0)

出力形式:

* 手順表(Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)
* 差戻し基準(OK/差戻し/要相談)

4) ライブラリの「検索性テスト(レッドチーム)」を作る

【L17 プロンプト④:検索性レッドチーム】

目的:

* ライブラリが「探せるか」を壊して検証する。

入力:

* 目録(Index)
* タクソノミー(分類・タグ)

出力:

* テスト10本(RT-ID/探し方/期待される検索結果/見つからない場合の改善案)
* 例:タグが弱い、用途が曖昧、名称が抽象すぎる、重複、旧版が残る など

5) 更新(v+0.1)用のリリースノートと移行手順を作る

【L17 プロンプト⑤:リリースノート作成】

入力:

* 対象Asset Card
* 変更したい点(差分メモ)

出力:

* 「L17 リリースノート(v1.0)」テンプレを埋めて出力
* 旧版の扱い(継続/期限/停止)を必ず決める

ダミー素材(ライブラリ登録の題材)

以下は教育訓練用のダミー題材です。自分の過去成果物があれば、それを優先して登録してOKです。
ポイント:本体(SOP等)だけでなく、登録カード(目的・使い方・禁止・例外・版)を必ず作る。

LIB-17A(易):出力検証チェックリスト(ダミー)

内容(ダミー):
- 事実/不明の分離
- 数値の単位と整合
- 固有名詞の勝手生成禁止
- 抜け漏れ確認
- 禁止事項(確約・断定)チェック

LIB-17B(中):問い合わせ一次返信テンプレ(ダミー)

要件(ダミー):
- 返金確約、原因断定は禁止
- 質問は最大3つ
- 次アクションを明確にする
- 要相談条件(炎上/法務/権利)を入れる

LIB-17C(中):KPI辞書(粗利率/在庫回転/欠品率:ダミー)

要件(ダミー):
- 含む/含まないを明確化
- 計算式、単位、更新頻度、データ源を入れる
- 赤信号(閾値)と次アクションを書く

LIB-17D(難):改善提案A3(欠品率悪化:ダミー)

状況(ダミー):
- 欠品率が前週比で悪化
- CS件数が増加
- 原因は未確定(仕入LT、発注点、表示の問題など仮説)

相互レビュー観点(L17専用)

  • 検索性:分類(部門/タイプ/用途)とタグで探せるか(名称が抽象すぎないか)
  • 誤用防止:対象外・禁止事項・要相談条件が明記されているか
  • 資産性:登録カードに目的/入力/出力/最小手順/品質ゲートが揃うか
  • 更新性:版・状態・リリースノートで変更管理ができるか
  • 廃止設計:DEPRECATEDの置換先・期限・使用禁止が明確か
  • 運用:公開SOPが実行可能で、差戻しが具体か

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L17 相互レビューコメント】
対象Asset-ID:
版/状態:

1. 良い点(1つ):

*

2. 探せる?(分類/タグ/名称)

* OK / 要改善
  改善案:
*

3. 誤用防止(対象外/禁止/要相談)は十分?

* OK / 要改善
  不足している点(1つ):
*

4. Asset Cardは揃っている?

* OK / 要改善
  不足項目(1つ):
*

5. 更新性(版/リリースノート/移行手順)はある?

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L17 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:タクソノミー+目録(Index)作成
  8. 休憩
  9. 個人演習②:Asset Card登録+公開SOP+更新/廃止テンプレ
  10. 休憩
  11. 復習:提出物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(方針/分類/目録/カード/公開SOP/リリース/廃止/ログ)を確認
  2. 登録する題材を選ぶ(自分の過去成果物 or LIB-17A〜D)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:探せる設計にする/古い版を残さない 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L17 セルフ棚卸し】
1) 今日登録する成果物(ダミー):
-

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:分類設計/命名/更新管理/廃止設計)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L17レビュー観点でコメントする
  • 「内容の良さ」より、探せるか/誤用しないか/更新できるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L17 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(探せない/誤用リスク/版・状態が曖昧/リリースなし/廃止設計なし 等):

直し方(どこを改善する?):

* タクソノミー/命名:
* 目録(Index):
* Asset Card:
* 公開SOP:
* リリース/廃止:
* 運用ログ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L17レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ライブラリ設計(分類/命名/目録)を作り、成果物をAsset Card化して登録し、公開SOPと変更管理(リリース/廃止)まで整備します。

5-1. L17で一番大事なこと(今日の結論)

  • ライブラリは探せることが最優先(分類と命名)
  • Asset Cardで誤用を防ぐ(目的・対象外・禁止・例外)
  • 公開状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)で迷いを消す
  • 更新にはリリースノートと移行手順を必ず付ける(古い版事故を止める)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:タクソノミー+目録(Index)作成

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. プロンプト②でタクソノミー(分類・タグ)と命名規則(v1.0)を作る
  2. 目録(Index)を最低10件作る(ダミー登録でOK)
  3. 検索性レッドチーム(任意だが推奨)を1〜2本だけ先に試す

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L17 演習① 提出】
(1) ライブラリ方針(v1.0):
-

## (2) タクソノミー&命名(v1.0):

(3) 目録(Index:v1.0、最低10件):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:Asset Card登録+公開SOP+更新/廃止テンプレ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. 登録したい成果物を最低3つ選び、プロンプト①でAsset Card化する
  2. プロンプト③で公開SOP(v1.0)を作る(手順表)
  3. プロンプト⑤でリリースノート(v1.0)を1本作る(仮の更新でOK)
  4. DEPRECATEDテンプレ(v1.0)を1本作る(置換先を決める)
  5. 品質ゲートでOK/差戻し/要相談を判定し、運用ログに残す

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L17 演習② 提出】
(1) Asset Card(最低3件):
-

## (2) 公開SOP(v1.0):

## (3) リリースノート(v1.0):

## (4) DEPRECATEDテンプレ(v1.0):

## (5) 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):

(6) 運用ログ(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L17 最終チェック】
- ライブラリ方針(v1.0)がある(状態定義:DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)
- タクソノミー(分類・タグ)と命名規則がある(検索できる)
- 目録(Index)が最低10件ある
- Asset Cardが最低3件あり、目的/対象外/入力/出力/禁止/例外/品質ゲートが揃う
- 公開SOP(登録→レビュー→公開→更新→廃止)がある(運用できる)
- リリースノート(変更理由/差分/影響/移行)が1本以上ある
- DEPRECATEDテンプレが1本以上ある(置換先・期限)
- 運用ログが残る(監査・引継ぎに耐える)
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L17 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日作った成果物(版)

* ライブラリ方針(v1.0)
* タクソノミー&命名(v1.0)
* 目録(Index:v1.0)
* Asset Card(v1.0:3件以上)
* 公開SOP(v1.0)
* リリースノート(v1.0)
* DEPRECATEDテンプレ(v1.0)
* 運用ログ(v1.0)
* 品質ゲート判定

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:検索性のタグ設計をした/古い版の事故を防ぐ廃止設計を入れた 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 「作って終わり」禁止:Asset Cardで資産化する
  • 検索性(分類・命名・タグ)を最優先に設計する
  • 状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)で迷いを消す
  • 更新には必ずリリースノート+移行手順を付ける
  • 廃止(DEPRECATED)で旧版事故を止める(置換先・期限)

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