L18:証跡・監査対応(出席簿/本人レポート/相互レビュー/成果物リンク)+運用SOP(保管・版管理・提出)
本レッスンでは、L11〜L17で作ってきた成果物(SOP/テンプレ/検証ログ/KPI辞書/改善提案/ライブラリ運用)を、「証跡として成立する形」に整えます。
訓練は通常業務と峻別され、所定労働時間内の教育訓練として説明でき、かつ後から追える必要があります。
L18では、出席簿(開始・終了・署名)/本人レポート/相互レビュー記録/成果物(版・状態・リンク)を1セットの「証跡パッケージ」にし、欠けた時の修正手順(差戻し・補完・再提出)までSOP化します。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 教育訓練の証跡として必要な要素(出席/学習内容/成果物/レビュー/版管理)を説明できる
- 「証跡パッケージ」をテンプレで標準化し、第三者が追跡できる形にできる
- 成果物の版・状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)とリンクが揃っている
- 欠けやすい項目(開始終了時刻、署名、提出先、リンク、差戻し理由)を品質ゲートで差戻しできる
- 証跡が不足した場合の補完SOP(何をどう直すか)を運用できる
- 「通常業務との峻別」が崩れないように、訓練日運用ルールを明文化できる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない(記録を残す)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の成果物(提出物:最小セット)
- 証跡パッケージ要件(v1.0):何が揃えば証跡として成立するか(必須/任意)
- 出席簿テンプレ(v1.0):開始・終了・署名(ダミー)
- 本人レポートテンプレ(v1.0):学習内容/検証結果/改善点/所感
- 相互レビュー記録テンプレ(v1.0):対象・観点・指摘・次アクション
- 成果物リンク台帳(v1.0):Asset-ID/版/状態/リンク(ダミー)/最終更新
- 証跡品質ゲート(差戻し基準):OK/差戻し/要相談
- 補完SOP(v1.0):不足が出た時の直し方(手順表)
- 証跡パッケージ(1日分:ダミー):上記テンプレを1セット埋める
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき
L18の基本(結論:証跡は「揃う仕組み」と「欠けた時に直せる手順」までがセット)
証跡パッケージ(最小4点)
- 出席:開始・終了・署名(または代替記録)
- 学習:本人レポート(学習内容・検証・改善)
- 相互レビュー:対象成果物とコメント(2件以上)
- 成果物:リンク+版+状態(DRAFT/REVIEW/FINAL)+更新履歴(最小)
よくある不備(差戻し理由になりやすい)
- 開始/終了が空欄、署名がない(または誰の署名か不明)
- 本人レポートが「感想だけ」で、学習内容・検証・改善が残っていない
- 成果物のリンクが切れている/版がない/DRAFTのまま公開扱い
- 相互レビューが「良かったです」だけで、指摘と次アクションがない
- 緊急対応で中断したのに、時間調整・記録がない
標準テンプレ(この型で揃える)
A) 証跡パッケージ要件(v1.0)
【L18 証跡パッケージ要件(v1.0)】
必須(MUST)
1. 出席簿:開始/終了/署名(ダミー)
2. 本人レポート:学習内容(要約)+検証結果+改善点+所感
3. 相互レビュー:2件以上(対象・観点・指摘・次アクション)
4. 成果物リンク台帳:Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新
任意(SHOULD)
5) 改善ログ:v+0.1の差分(何を・なぜ・どう直したか)
6) 品質ゲート判定:OK/差戻し/要相談の根拠
7) 中断記録:緊急対応が発生した場合(中断時刻・理由・再開時刻)
禁止(MUST NOT)
* 実データ、個人情報、未公開情報、契約条件の具体を含めない
B) 出席簿テンプレ(v1.0:ダミー)
【L18 出席簿(v1.0)】
日付:
部門(EC/文房具カフェ/準備室):
受講者(ダミー表記):
開始時刻:
終了時刻:
休憩(合計):
署名(ダミー):
備考:
* 緊急対応で中断があれば:中断時刻/再開時刻/理由(抽象)
C) 本人レポートテンプレ(v1.0)
【L18 本人レポート(v1.0)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日扱ったテーマ(L11〜L17のどれに接続?)
* 例:検証(L13)/KPI(L15)/改善提案(L16)/ライブラリ運用(L17)など
3. 今日作った成果物(リンク台帳に載せたもの)
* Asset-ID:
* 版/状態:
* 何ができるようになったか(1行):
4. 検証結果(最低1つ)
* 何を検証した?:
* 結果(OK/差戻し/要相談):
* 根拠(観点):
5. 改善点(v+0.1で直すなら:1つ)
* 変更理由:
* 変更内容(差分):
* 次アクション:
6. 所感(1行)
*
7. 質問(最低1つ)
*
D) 相互レビュー記録テンプレ(v1.0)
【L18 相互レビュー記録(v1.0)】
レビューID:
日付:
レビュー担当(抽象):
対象Asset-ID:
版/状態:
レビュー観点(選択):検索性/誤用防止/検証可能性/版管理/証跡性
1. 良い点(1つ)
*
2. 差戻し/改善が必要な点(最大3つ)
*
*
*
3. 次アクション(具体)
* どこをどう直す?:
* 期限(ダミー):
* 要相談なら相談観点:
4. 判定
* OK / 差戻し / 要相談
* 根拠(1行):
E) 成果物リンク台帳(v1.0)
| Asset-ID | 名称 | 部門 | 版 | 状態 | リンク(ダミー) | 最終更新 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ALL-PROMPT-VERIFY-002 | 出力検証セット(チェック+採点) | ALL | v1.0 | FINAL | https://example.com/asset/ALL-PROMPT-VERIFY-002 | (日付) | 検証2サイクル用 |
| EC-SOP-CS-001 | 問い合わせ一次返信SOP(ダミー) | EC | v0.2 | REVIEW | https://example.com/asset/EC-SOP-CS-001 | (日付) | 禁止事項を強化中 |
F) 証跡品質ゲート(差戻し基準:v1.0)
| 判定 | 基準(例) | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 出席簿(開始/終了/署名)+本人レポート(学習/検証/改善)+相互レビュー2件+成果物リンク台帳が揃い、禁止事項なし | 証跡パッケージとして保管 | 結果=OK |
| 差戻し | 必須項目の欠落(時刻/署名/リンク/版/状態)/レポートが感想のみ/レビューが具体指摘なし/リンク切れ | 補完SOPで修正→再提出 | 差戻し理由を記録 |
| 要相談 | 通常業務との混同が疑われる/緊急対応の扱いが不明/情報管理リスクがある | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点を記録 |
G) 補完SOP(不足が出た時の直し方:v1.0)
| Step | 作業 | 担当(抽象) | 入力 | 出力 | チェック | 所要目安 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 不足項目を特定する(差戻し理由の分類) | 実務担当 | 差戻し理由/提出物一式 | 不足一覧 | 必須(MUST)から確認 | 10分 | 推測で埋めない |
| 2 | 該当テンプレを補完する | 実務担当 | 不足一覧 | 補完版(v+0.1) | 実データが混ざっていない | 20分 | 必要なら抽象化/置換 |
| 3 | 成果物リンク台帳を更新する | 実務担当 | 補完版/リンク | 台帳更新 | 版・状態が整合 | 10分 | リンク切れは即修正 |
| 4 | 品質ゲートで自己チェック→再提出 | 実務担当 | 補完一式 | 再提出パッケージ | OK/差戻し/要相談が判定できる | 10分 | 要相談なら停止 |
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 本人レポートを「証跡向け」に整形する(感想だけ禁止)
【L18 プロンプト①:本人レポート整形(証跡)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱わない。
* 不明は推測で埋めない(要確認)。
* 感想だけにしない。学習/検証/改善を必ず書く。
入力:
* 今日のメモ(箇条書きでOK):
* 今日作った成果物(Asset-ID/版/状態/リンク:ダミー):
* 今日の検証結果(OK/差戻し/要相談と理由):
出力形式:
* 「L18 本人レポート(v1.0)」テンプレを埋めて出力
2) 証跡パッケージの欠けを検出して差戻し理由を作る
【L18 プロンプト②:証跡不備の検出(差戻し理由)】
入力:
* 出席簿(v1.0)
* 本人レポート(v1.0)
* 相互レビュー記録(v1.0)
* 成果物リンク台帳(v1.0)
出力:
1. 不足/不備一覧(MUST優先)
2. 差戻し理由(最大5つ)
3. 直し方(補完SOPのStepに紐づけて)
4. 最終判定(OK/差戻し/要相談)
3) 監査想定の「証跡パッケージ目録(1日分)」を作る
【L18 プロンプト③:証跡パッケージ目録(1日分)】
入力:
* 日付(ダミー)
* 受講者(ダミー)
* 成果物(Asset-ID/版/状態/リンク:ダミー)
* レビュー対象(Asset-ID:ダミー)
出力:
* 1日分の証跡パッケージ目録(何がどこにあるか)
* 欠けやすい項目の注意(3つ)
ダミーケース(証跡の穴を作って直す演習)
EV-18A(易):リンク切れ+版未記載
状況(ダミー):
- 成果物リンク台帳のURLが切れている(example.comのタイプミス)
- 版が「v?」のまま
- 状態がREVIEWのままなのに公開扱いにしている
EV-18B(中):本人レポートが感想のみ
状況(ダミー):
- 本人レポートが「楽しかった/難しかった」しかない
- 検証結果と改善点が書かれていない
EV-18C(難):緊急対応で中断したが記録がない
状況(ダミー):
- 午後に緊急対応で30分中断した
- 出席簿に中断/再開が書かれていない
- どこまでが訓練時間か不明になっている
相互レビュー観点(L18専用)
- 必須の揃い:出席(開始/終了/署名)/本人レポート(学習/検証/改善)/レビュー2件/成果物リンク台帳
- 追跡可能:Asset-ID、版、状態、リンク、最終更新が揃うか
- 差戻しが具体:不足を列挙し、どこをどう直すかが書けているか
- 峻別:通常業務と混ざっていないか(緊急対応の中断記録があるか)
- 情報管理:実データ・個人情報が混入していないか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L18 相互レビューコメント】
対象(証跡パッケージ):
日付:
担当(抽象):
1. 良い点(1つ):
*
2. 必須4点(出席/レポ/レビュー/台帳)は揃ってる?
* OK / 要改善
不足(あれば):
*
3. 追跡可能?(Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新)
* OK / 要改善
曖昧な点(1つ):
*
4. 峻別できてる?(通常業務混在・中断記録)
* OK / 要改善
懸念(あれば):
*
5. 判定
* OK / 差戻し / 要相談
理由(1行):
6. 次の一手(補完SOPで直すなら)
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L18 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:証跡テンプレ整備+台帳作成
- 休憩
- 個人演習②:証跡パッケージ作成+差戻し対応(監査ドリル)
- 休憩
- 復習:提出物の整形(共有できる形に)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(証跡要件/出席簿/レポ/レビュー記録/台帳/品質ゲート/補完SOP)を確認
- 証跡パッケージに含める成果物(Asset-ID)を3つ選ぶ(ダミーでOK)
- 自分の注意点を1行で書く(例:リンク切れをゼロにする/感想だけ禁止 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L18 セルフ棚卸し】
1) 今日パッケージ化する成果物(Asset-ID:3つ)
-
-
-
2. 自分が欠けがちな項目(1つ)
* (例:開始終了時刻/署名/リンク/版/レビューの具体性)
3. 今日の目標(1行)
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L18レビュー観点でコメントする
- 「内容の良さ」より、証跡として追えるか(版・状態・リンク・記録)を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L18 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(時刻/署名不足/リンク切れ/版状態不整合/感想のみ/レビューが曖昧 等):
直し方(どこを改善する?):
* 出席簿:
* 本人レポート:
* 相互レビュー記録:
* 成果物リンク台帳:
* 品質ゲート:
* 補完SOP:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L18レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、テンプレを整備し、1日分の証跡パッケージを作り、わざと欠けを作って差戻し→補完→再提出のドリルを行います。
5-1. L18で一番大事なこと(今日の結論)
- 証跡は揃う仕組み(テンプレ+台帳)で作る
- 不足は差戻し可能にする(品質ゲート+補完SOP)
- 成果物は版・状態・リンクが揃って初めて「追える」
- 通常業務と混ざると危険:中断記録まで残す
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:証跡テンプレ整備+台帳作成
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- 証跡パッケージ要件(v1.0)を確定する(必須/任意/禁止)
- 出席簿・本人レポート・相互レビュー記録のテンプレ(v1.0)を整備する
- 成果物リンク台帳(v1.0)を最低3件埋める(ダミーリンクでOK)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L18 演習① 提出】
(1) 証跡パッケージ要件(v1.0):
-
## (2) 出席簿テンプレ(v1.0):
## (3) 本人レポートテンプレ(v1.0):
## (4) 相互レビュー記録テンプレ(v1.0):
(5) 成果物リンク台帳(v1.0:最低3件):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:証跡パッケージ作成+差戻し対応(監査ドリル)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- 「1日分の証跡パッケージ(ダミー)」を作成する(出席簿/レポ/レビュー2件/台帳)
- EV-18A〜Cのうち1つを選び、わざと不備を作る(リンク切れ/感想のみ/中断未記録 等)
- 品質ゲートで判定し、差戻し理由→補完SOPで修正→再提出まで回す
提出用フォーマット(演習②:コピペ用)
【L18 演習② 提出】
(1) 1日分の証跡パッケージ(ダミー):
- 出席簿(v1.0):
- 本人レポート(v1.0):
- 相互レビュー記録(v1.0:2件):
- 成果物リンク台帳(v1.0):
## (2) 選んだダミーケース(EV-18A/B/C):
(3) 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):
* 判定:
* 理由:
(4) 補完SOPで直した内容(差分):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L18 最終チェック】
- 証跡パッケージ要件(v1.0)がある(必須/任意/禁止)
- 出席簿に開始/終了/署名(ダミー)がある(中断があれば記録)
- 本人レポートに学習/検証/改善がある(感想だけ禁止)
- 相互レビュー記録が2件以上(具体指摘+次アクション)
- 成果物リンク台帳にAsset-ID/版/状態/リンク/最終更新がある
- 証跡品質ゲート(OK/差戻し/要相談)がある
- 補完SOPで不足を直せる(差戻し→補完→再提出)
- 実データ・個人情報を使っていない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L18 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日作った成果物(版)
* 証跡パッケージ要件(v1.0)
* 出席簿テンプレ(v1.0)
* 本人レポートテンプレ(v1.0)
* 相互レビュー記録テンプレ(v1.0)
* 成果物リンク台帳(v1.0)
* 証跡品質ゲート(v1.0)
* 補完SOP(v1.0)
* 1日分の証跡パッケージ(ダミー)
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:差戻し基準を具体化した/リンク台帳で追跡性を上げた/中断記録まで入れた 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 証跡はテンプレで揃うように設計する
- 不足は品質ゲートで差戻しし、補完SOPで直せるようにする
- 成果物はAsset-ID/版/状態/リンクで追跡可能にする
- 通常業務との混同を避け、中断があれば中断記録を残す
- 実データ禁止:ダミーと抽象化で運用する