L19:到達度評価(面談/本人レポート/相互レビュー)+評価ルーブリック運用SOP(記録・差戻し・再評価)
本レッスンでは、教育訓練の到達度を「感覚」ではなく、評価基準(ルーブリック)+評価手順(SOP)+証跡(記録)で運用できる形に固定します。
L18で整えた「証跡パッケージ(出席/本人レポート/相互レビュー/成果物リンク)」を入力として、講師面談(対面またはオンライン想定)およびレポート・レビュー記録に基づく評価を行い、OK/差戻し/要相談の判定と、差戻し時の是正計画(再評価まで)を整備します。
※本レッスンはダミーのみで実施し、実データ・個人情報・未公開情報は扱いません。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
評価は「小テスト」ではなく、面談+本人レポート+相互レビュー+成果物で行います(演習・レビューで確認する)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 到達度評価の根拠を説明できる(何を見て/どう判定したか)
- 評価をルーブリックで標準化し、講師・受講者でブレなく運用できる
- 評価の入力(出席・レポ・レビュー・成果物リンク)が揃っているか、品質ゲートで判定できる
- 面談を質問バンク+面談シートで実施し、記録を残せる
- 差戻し時に、是正(v+0.1)→再提出→再評価までをSOPで回せる
- 要相談(通常業務との混同、情報管理リスク等)を検知し、停止条件で止められる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(ダミーのみ)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない(中断記録を残す)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 小テストは実施しない:理解度は面談・本人レポート・相互レビュー記録・成果物で確認する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の成果物(提出物:最小セット)
- 評価方針(v1.0):評価目的/入力/評価方法/判定(OK/差戻し/要相談)
- 評価ルーブリック(v1.0):観点×0/1/2点(合計点+最低条件)
- 面談シート(v1.0):質問バンク+採点欄+所見+次アクション
- 評価SOP(v1.0):準備→実施→判定→記録→差戻し→再評価(表)
- 評価記録テンプレ(v1.0):証跡リンク、点数、判定、差戻し理由、是正計画
- 是正計画テンプレ(v1.0):不足の補完(v+0.1)と再提出の条件
- 評価実演(ダミー:1名分):面談シート+ルーブリック採点+判定+記録
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき
L19の基本(結論:評価は「基準×手順×記録」で事故を止める)
評価の入力(揃っていないと評価できない)
- 出席:開始・終了・署名(ダミー)
- 本人レポート:学習内容/検証結果/改善点/所感
- 相互レビュー:2件以上(対象・観点・指摘・次アクション)
- 成果物:Asset-ID/版/状態/リンク(ダミー)/最終更新
評価の出力(最低これを残す)
- 点数(ルーブリック):観点ごとの0/1/2点+合計
- 判定:OK/差戻し/要相談
- 根拠:どの証跡・どの発言・どの成果物に基づくか
- 次アクション:差戻しの場合の是正(v+0.1)と再評価条件
標準テンプレ(この型で揃える)
A) 評価方針(v1.0)
【L19 評価方針(v1.0)】
目的:
- AI利用に関する基礎理解(情報管理、プロンプト設計、検証手順、標準化)と、成果物の再現性を確認する。
評価対象(入力):
* 出席簿(開始/終了/署名)
* 本人レポート(学習/検証/改善)
* 相互レビュー記録(2件以上)
* 成果物リンク台帳(Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新)
評価方法:
* 講師面談(対面/オンライン想定)+本人レポート+相互レビュー記録+成果物の確認
* 小テストは実施しない
判定:
* OK:基準を満たし、再現可能な成果物がある
* 差戻し:必須入力の不足、再現性不足、検証不足、記録不足
* 要相談:通常業務との混同、情報管理リスク、対外/法務/権利等のリスクが疑われる
記録:
* 評価記録テンプレ(v1.0)に点数、判定、根拠、次アクションを残す
B) 評価ルーブリック(v1.0:0/1/2点)
合計点だけでなく、最低条件(必須ゲート)を設定します。
| 観点 | 0点(不足) | 1点(最低限) | 2点(再現性あり) | 必須ゲート |
|---|---|---|---|---|
| 安全・情報管理 | 実データ/個人情報リスク、禁止が理解できない | 禁止事項を説明できる(ダミー運用) | 匿名化/抽象化の変換と要相談条件を説明できる | 1点以上 |
| プロンプト設計(目的・制約・形式) | 思いつき依頼でブレる | 目的/制約/形式を指定できる | 分岐・例示・採点基準まで含められる | 1点以上 |
| 出力検証(根拠・禁止・数値) | 生成して終わり | 検証観点で差戻しできる | 2サイクル(修正→再検証)を回し、記録が残る | 1点以上 |
| 標準化(SOP/テンプレ化) | 文章だけ、回らない | 入力/出力/チェックを揃えられる | 例外・記録・品質ゲートまで運用仕様化できる | 1点以上 |
| 分析・KPI接続(仮説→前提→検証) | 断定・感想で終わる | 仮説/前提/検証で書ける | KPI辞書/赤信号/次アクションまで接続できる | 0点でも可 |
| 証跡性(版・状態・リンク・ログ) | 追えない(リンクなし/版なし) | Asset-ID/版/状態/リンクが揃う | 更新履歴(v+0.1)と差戻し理由まで追える | 1点以上 |
合格の目安(例):合計 8点以上 & 必須ゲートを全て満たす。
※あくまでダミー運用。部門特性に合わせて調整してよい。
C) 面談シート(v1.0)
【L19 面談シート(v1.0)】
面談ID:
日付:
面談方式:対面 / オンライン(ダミー)
受講者(ダミー):
面談者(抽象):
0. 事前確認(入力が揃っている?)
* 出席簿:OK / NG
* 本人レポート:OK / NG
* 相互レビュー(2件):OK / NG
* 成果物リンク台帳:OK / NG
1. 質問バンク(選択式:5問以上)
Q1:実データ禁止の理由と、匿名化/抽象化の例を説明して。
Q2:プロンプトの必須要素(目的・制約・形式・評価基準)を、自分の言葉で説明して。
Q3:出力検証で見る観点(事実/数値/固有名詞/抜け漏れ/リスク)を挙げて、差戻し例を1つ。
Q4:SOPを「運用仕様」にするために、手順表に必ず入れる列は?
Q5:例外を「想定内」に落とす時、最低限決めること(止める/相談/記録)を説明して。
Q6(任意):KPIの定義がズレると何が起きる?辞書に入れる項目は?
Q7(任意):週次レビューで「見る順番」を固定する理由は?
2. 採点(ルーブリックに対応)
* 安全:0/1/2(根拠)
* プロンプト:0/1/2(根拠)
* 検証:0/1/2(根拠)
* 標準化:0/1/2(根拠)
* 分析/KPI:0/1/2(根拠)
* 証跡性:0/1/2(根拠)
3. 所見(1〜5行)
*
4. 判定
* OK / 差戻し / 要相談
* 理由(1行):
5. 次アクション(差戻しの場合は必須)
* 直す対象(テンプレ名/Asset-ID):
* 直し方(具体):
* 期限(ダミー):
* 再評価の条件(何が揃えばOK?):
D) 評価SOP(v1.0)
| Step | 作業 | 担当(抽象) | 入力 | 出力 | チェック(品質) | 所要目安 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 評価対象(証跡パッケージ)を確認する | レビュー担当 | 出席/レポ/レビュー/台帳 | 入力OK/NG | 必須が欠けていない | 10分 | 欠けは差戻し優先 |
| 2 | 面談を実施する(質問バンクから5問) | レビュー担当 | 面談シート | 回答記録 | 断定・推測の混入がない | 20分 | 不明は要確認へ |
| 3 | ルーブリックで採点し、判定する | レビュー担当 | 面談記録+成果物 | 点数+判定 | 必須ゲートを満たすか | 10分 | 根拠を必ず書く |
| 4 | 評価記録を作成し、台帳へ紐づける | 実務担当 | 点数+判定 | 評価記録(v1.0) | Asset-ID/版/状態/リンクが追える | 15分 | 監査に耐える形 |
| 5 | 差戻しの場合、是正計画を発行する | レビュー担当 | 差戻し理由 | 是正計画(v1.0) | 直し方が具体 | 15分 | v+0.1で改善 |
| 6 | 再提出→再評価する | レビュー担当 | 補完済み一式 | 最終判定 | 差分ログが残っている | 15分 | 要相談は停止 |
E) 評価記録テンプレ(v1.0)
【L19 評価記録(v1.0)】
評価ID:
日付:
対象受講者(ダミー):
評価者(抽象):
入力(証跡)
* 出席簿リンク(ダミー):
* 本人レポートリンク(ダミー):
* 相互レビュー記録リンク(ダミー:2件):
* 成果物リンク台帳リンク(ダミー):
対象成果物(Asset-ID/版/状態:最大3つ)
1)
2)
3)
ルーブリック採点
* 安全:
* プロンプト:
* 検証:
* 標準化:
* 分析/KPI:
* 証跡性:
合計:
判定
* OK / 差戻し / 要相談
理由(1〜2行):
差戻し(ある場合)
* 不足/不備:
* 直す対象(テンプレ名/Asset-ID):
* 直し方(具体):
* 期限(ダミー):
* 再評価条件:
要相談(ある場合)
* 停止理由:
* 相談観点(抽象):
* 次アクション:
F) 是正計画テンプレ(v1.0:差戻し時)
【L19 是正計画(v1.0)】
計画ID:
対象評価ID:
日付:
担当(抽象):
差戻し理由(最大3つ)
1)
2)
3)
是正内容(v+0.1)
* 何を直す:
* なぜ直す:
* どう直す(差分):
* 版:vX.Y → vX.Y
提出物(再提出で必須)
* 補完した出席/レポ/レビュー/台帳(該当分)
* 差分ログ(何を・なぜ・どう)
* 更新した成果物リンク(Asset-ID/版/状態)
## 再評価条件(これが揃えばOK)
*
*
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 面談の質問バンクを「部門別」に作る
【L19 プロンプト①:面談質問バンク作成】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱わない。
入力:
* 部門(EC/文房具カフェ/準備室/経理:ダミー)
* 評価観点(安全/プロンプト/検証/標準化/KPI/証跡)
出力:
* 質問バンク 15問(難易度:基礎10/応用5)
* 各質問に「良い回答の要点(3点)」と「NG例(1つ)」を付ける
2) 面談ログ(回答)からルーブリック採点を作る
【L19 プロンプト②:採点(ルーブリック)】
入力:
* 面談ログ(Q&A)
* 対象成果物(Asset-ID/版/状態:ダミー)
* 本人レポート要約(ダミー)
出力:
1. 観点ごとの点数(0/1/2)と根拠
2. 合計点
3. 判定(OK/差戻し/要相談)と理由
4. 差戻しなら是正計画(v+0.1)案
3) 差戻し理由を「具体指示」に変換する(曖昧語禁止)
【L19 プロンプト③:差戻し指示の具体化】
入力:
* 差戻し理由(箇条書き)
* 提出物(テンプレ)現状(抜粋)
出力:
* 直す箇所(どこ)/直し方(どう)/完了条件(どうなればOK)をセットで出す
* 3件までに絞る(最小修正で通す)
ダミーケース(評価運用の練習)
EV-19A(易):入力不足で評価できない
状況(ダミー):
- 相互レビューが1件しかない
- 成果物リンク台帳に版がない
→ 面談はできても、評価記録としては差戻しが必要
EV-19B(中):検証が弱い(生成して終わり)
状況(ダミー):
- 本人レポートに検証結果がない
- 成果物に品質ゲート(OK/差戻し/要相談)がない
→ 検証観点の是正(v+0.1)が必要
EV-19C(難):要相談(情報管理リスク)
状況(ダミー):
- 成果物に実データらしき具体が含まれている疑い
→ 作業停止(要相談)として扱い、匿名化・抽象化の補完が必要
相互レビュー観点(L19専用)
- 基準の明確さ:ルーブリックが0/1/2で判断でき、必須ゲートがあるか
- 手順の実行性:評価SOPが「誰が」「何を見て」「何を出すか」まで書けているか
- 記録の追跡性:評価記録に証跡リンク、点数、判定、根拠、次アクションが揃うか
- 差戻しの具体性:どこをどう直すか、完了条件が明確か
- 要相談の停止条件:情報管理・通常業務混同などを検知して止められるか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L19 相互レビューコメント】
対象(ルーブリック/面談シート/評価SOP):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 判定基準は明確?(0/1/2が迷わない)
* OK / 要改善
曖昧な点(1つ):
*
3. 差戻し指示は具体?
* OK / 要改善
不足している要素(どこ/どう/完了条件):
*
4. 記録は追える?(リンク/版/根拠)
* OK / 要改善
不足項目(1つ):
*
5. 次の一手(v+0.1で直すなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L19 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:ルーブリック+面談シート+評価SOP作成
- 休憩
- 個人演習②:評価実演(ダミー)+差戻し→是正→再評価
- 休憩
- 復習:提出物の整形(共有できる形に)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(方針/ルーブリック/面談/評価SOP/記録/是正計画)を確認
- 評価実演に使う「証跡パッケージ(ダミー)」を1名分用意する(L18のテンプレでOK)
- 自分の注意点を1行で書く(例:差戻しを具体指示にする/根拠を書き切る 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L19 セルフ棚卸し】
1) 今日評価実演に使うダミー受講者:
-
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:採点の一貫性/差戻しの具体化/要相談の停止判断)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物(ルーブリック/評価SOPなど)を2件選び、L19観点でコメントする
- 「厳しさ」より、ブレなく運用できるか(基準×手順×記録)を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L19 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(基準が曖昧/根拠が弱い/差戻しが抽象/要相談停止がない 等):
直し方(どこを改善する?):
* ルーブリック:
* 面談シート:
* 評価SOP:
* 評価記録:
* 是正計画:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L19レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、評価ルーブリックと面談シートを作り、ダミー証跡を使って評価実演(採点→判定→記録)を行い、差戻し→是正→再評価まで回します。
5-1. L19で一番大事なこと(今日の結論)
- 評価は基準(ルーブリック)でブレを止める
- 判定は根拠を残す(後から説明できる)
- 差戻しは具体指示(どこ/どう/完了条件)
- 要相談は停止(情報管理・通常業務混同の疑い)
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:ルーブリック+面談シート+評価SOP作成
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- 評価方針(v1.0)を作る(入力・方法・判定・記録)
- ルーブリック(v1.0)を作る(0/1/2+必須ゲート)
- 面談シート(v1.0)を作る(質問バンク+採点+次アクション)
- 評価SOP(v1.0)を表で作る(差戻し→再評価まで)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L19 演習① 提出】
(1) 評価方針(v1.0):
-
## (2) 評価ルーブリック(v1.0):
## (3) 面談シート(v1.0):
(4) 評価SOP(v1.0):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:評価実演(ダミー)+差戻し→是正→再評価
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- L18の証跡パッケージ(ダミー1名分)を入力として用意する
- EV-19A〜Cのいずれかを選び、差戻しまたは要相談を判定する
- 面談シートを埋め、ルーブリック採点→判定→評価記録(v1.0)を作る
- 差戻しの場合は是正計画(v1.0)を作り、再提出条件を明確にする
提出用フォーマット(演習②:コピペ用)
【L19 演習② 提出】
(1) 面談シート(v1.0:記入済み):
-
## (2) ルーブリック採点(合計点):
## (3) 判定(OK/差戻し/要相談)+理由:
## (4) 評価記録(v1.0):
(5) 差戻しの場合:是正計画(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L19 最終チェック】
- 評価方針(v1.0)がある(入力・方法・判定・記録)
- ルーブリックが0/1/2で迷わず採点でき、必須ゲートがある
- 面談シートに質問・採点・所見・次アクションがある
- 評価SOPが差戻し→是正→再評価まで回る
- 評価記録に点数・判定・根拠・証跡リンクが揃う
- 要相談の停止条件が明確(情報管理・通常業務混同等)
- 実データ・個人情報を使っていない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L19 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日作った成果物(版)
* 評価方針(v1.0)
* 評価ルーブリック(v1.0)
* 面談シート(v1.0)
* 評価SOP(v1.0)
* 評価記録テンプレ(v1.0)
* 是正計画テンプレ(v1.0)
* 評価実演(ダミー1名分)
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:必須ゲートを設定した/差戻し指示を具体化した/要相談の停止条件を明確化した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 評価はルーブリックでブレを止める(根拠を書く)
- 差戻しは具体指示(どこ/どう/完了条件)
- 要相談は停止し、情報管理・通常業務混同の疑いを放置しない
- 評価記録は証跡リンクと紐づき、後から追える
- 実データ禁止:ダミーと抽象化で運用する