L20:最終提出(Final Pack)+運用開始(Go-Live)+30日フォロー計画(継続改善の仕組み化)
本レッスンは、L11〜L19で作ってきた成果物を「学習の成果」ではなく、現場で回る運用資産として確定させる最終回です。
L17のライブラリ運用(DRAFT→REVIEW→FINAL→DEPRECATED)、L18の証跡パッケージ、L19の到達度評価を統合し、Final Pack(最終提出セット)として提出できる形に整えます。
最終的に、①成果物をFINAL化、②証跡の欠けをゼロにし、③評価を確定し、④次の30日で「運用が継続する」仕組み(週次レビュー・改善バックログ・更新管理)まで用意します。
※本レッスンもダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
本レッスンは「締め切り」ではなく、運用開始の準備です。Final化=運用責任を持てる状態にします。
このレッスンの狙い(到達状態)
- Final Pack(最終提出セット)を欠けゼロで提出できる(証跡・リンク・版・状態が揃う)
- 主要成果物(SOP/テンプレ/検証セット/KPI辞書/改善提案)がFINALとして公開可能な品質になっている
- 運用開始後に「古い版事故」「探せない事故」「属人化の再発」が起きないよう、30日フォロー計画がある
- 週次レビュー(L15)と改善提案(L16)を運用サイクルとして接続できる
- 更新・廃止(DEPRECATED)まで含む継続運用SOPが回る
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(ダミーのみ)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない(中断記録を残す)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 小テストは実施しない:理解度は成果物・検証ログ・相互レビュー・面談記録で確認する
- 相互レビュー2件以上:最終提出前に他者成果物へ2件以上コメント(本ページの観点を使用)
今日の成果物(提出物:最小セット)
- Final Pack 目録(v1.0):提出物一覧(リンク・版・状態)
- Final Pack(1名分:ダミー):証跡+成果物+評価+運用開始
- 成果物FINAL化チェックリスト(v1.0):OK/差戻し/要相談
- Go-Live(運用開始)SOP(v1.0):公開→周知→運用→更新→廃止
- 30日フォロー計画(v1.0):週次レビュー/改善バックログ/更新管理(最小セット)
- リリースノート(v1.0):FINAL公開に伴う変更点・移行手順(最低1本)
- 運用ログ(v1.0):公開/更新/差戻し/廃止の記録(監査・引継ぎ)
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき(運用上の懸念も歓迎)
L20の基本(結論:最終提出=「回る形」+「欠けない証跡」+「続く運用」)
Final Packの構造(5ブロック)
- A) 証跡:出席簿/本人レポート/相互レビュー記録(2件以上)
- B) 成果物:SOP/テンプレ/検証セット/KPI辞書/改善提案(必要分)
- C) 版・状態・リンク:Asset-ID/版/状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)/リンク
- D) 評価:ルーブリック採点/判定(OK/差戻し/要相談)/根拠/是正(ある場合)
- E) 運用開始:Go-Live SOP/30日フォロー計画/運用ログ
最終回で止めるべき事故(典型)
- 成果物がDRAFTのまま「使う」状態になっている(公開状態の事故)
- リンク切れ・版不明・最終更新不明で追跡不能(監査・引継ぎ事故)
- 検証ログがなく、再現性が説明できない(運用品質事故)
- 更新手順がなく、改善が止まる(属人化の再発)
標準テンプレ(Final Packと運用開始の型)
A) Final Pack 目録(v1.0)
【L20 Final Pack 目録(v1.0)】
提出ID:
日付:
対象者(ダミー):
部門(EC/文房具カフェ/準備室:ダミー):
0. 証跡(A)
* 出席簿リンク(ダミー):
* 本人レポートリンク(ダミー):
* 相互レビュー記録リンク(ダミー:2件以上):
1. 成果物(B)
* Asset-ID/名称/版/状態/リンク(最大5件):
1.
2.
3.
4.
5.
6. 評価(D)
* 評価記録リンク(ダミー):
* 判定(OK/差戻し/要相談):
* 是正計画リンク(差戻し時:ダミー):
3. 運用開始(E)
* Go-Live SOP(リンク:ダミー):
* 30日フォロー計画(リンク:ダミー):
* リリースノート(リンク:ダミー):
* 運用ログ(リンク:ダミー):
B) 成果物FINAL化チェックリスト(v1.0)
| 観点 | チェック項目 | OK基準 | 差戻し例 | 要相談(停止) |
|---|---|---|---|---|
| 資産性 | 目的/対象外/入力/出力が明確 | 第三者が誤用しない | 対象外なし、曖昧語だらけ | 対外/権利/法務リスクが疑われる |
| 運用性 | 手順表に入力/出力/チェックがある | 新人でも回る | 文章だけで手順が不明 | 通常業務混在が疑われる |
| 検証性 | 品質ゲート(OK/差戻し/要相談) | 差戻しが具体 | 基準が「いい感じ」 | 禁止事項・情報管理違反の疑い |
| 追跡性 | Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新 | 台帳で追える | リンク切れ、版なし | 証跡不足で監査説明不能 |
| 更新性 | 更新履歴(最小)+リリースノート | 差分・理由・移行がある | 更新理由不明、旧版が残る | 廃止判断が割れる(相談案件) |
C) Go-Live(運用開始)SOP(v1.0)
| Step | 作業(動詞) | 担当(抽象) | 入力 | 出力 | チェック(品質) | 所要目安 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 対象成果物を選定する(運用に出す範囲を決める) | 実務担当 | 候補成果物 | 対象一覧 | 対象外(使わない)も明記 | 15分 | 最初は少数でOK |
| 2 | FINAL化する(状態変更) | 承認担当 | 成果物+チェックリスト | 状態=FINAL | FINAL化チェックがOK | 10分 | DRAFT利用は禁止 |
| 3 | リリースノートを書く(初版でも簡易で必須) | 実務担当 | 差分/狙い | リリースノート | 変更理由・影響・移行手順 | 15分 | 旧版があるなら扱い決定 |
| 4 | 目録(Index)とリンク台帳を更新する | 実務担当 | Asset-ID/版/状態/リンク | Index/台帳更新 | 検索できる分類・タグ | 10分 | リンク切れゼロ |
| 5 | 周知する(抽象ルート) | レビュー担当 | 公開情報 | 周知メッセージ | 対象・使いどころ・禁止が明確 | 10分 | 対外情報は含めない |
| 6 | 運用ログを残す | 実務担当 | 公開内容 | 運用ログ | 誰が/何を/いつ | 5分 | 監査・引継ぎの核 |
| 7 | 30日フォローを開始する(週次レビュー) | 実務担当 | フォロー計画 | 週次所見+改善バックログ | KPIと改善が接続 | 週次 | L15/L16と接続 |
| 8 | 更新/廃止(DEPRECATED)を判断する | 承認担当 | 改善ログ/事故 | 新版 or DEPRECATED | 置換先・期限が明確 | 随時 | 旧版事故を止める |
D) 30日フォロー計画(v1.0)
「やるつもり」ではなく、頻度・完了条件・記録を固定します。
| 週 | やること | 入力 | 出力 | 完了条件 | 記録 |
|---|---|---|---|---|---|
| Week1 | 運用開始(対象を限定して試す) | FINAL成果物 | 運用所見 | 最低1回、実施ログが残る | 運用ログ |
| Week2 | 週次レビュー(赤信号KPI/品質問題の検知) | ダミーKPI/所見 | 改善バックログ | 次アクションが3件以内で決まる | バックログ表 |
| Week3 | 最小改善(v+0.1)+検証 | 差戻し理由/改善案 | 更新版+検証ログ | 2サイクル検証の記録がある | リリースノート |
| Week4 | 棚卸し(検索性/誤用防止/旧版) | Index/台帳 | 改善提案(A3は任意) | 古い版の扱いが決まる | 棚卸しメモ |
E) 運用ログ(v1.0:最小)
【L20 運用ログ(v1.0)】
ログID:
日付:
担当(抽象):
対象Asset-ID:
操作:FINAL公開 / 更新(v+0.1) / 差戻し / DEPRECATED
旧状態 → 新状態:
旧版 → 新版:
理由(1行):
差分(箇条書き):
影響範囲:
次アクション:
F) 最終提出チェック(提出ゲート:v1.0)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | Final Packの必須(証跡+成果物+台帳+評価+運用開始)が揃い、リンク・版・状態が整合している | 提出完了(運用開始へ) | 結果=OK |
| 差戻し | リンク切れ/版・状態不整合/証跡不足/検証ログ不足/差戻し指示が曖昧 | 欠け補完→v+0.1→再提出 | 差戻し理由を記録 |
| 要相談 | 情報管理リスク(実データ疑い)/通常業務混同/対外・権利・契約・法務に触れそう | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点を記録 |
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) Final Packの欠けを自動検出して差戻し理由を作る
【L20 プロンプト①:Final Pack 欠け検出(差戻し)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱わない。
入力:
* Final Pack 目録(v1.0)
* 出席簿
* 本人レポート
* 相互レビュー記録(2件以上)
* 成果物リンク台帳
* 評価記録
* Go-Live SOP
* 30日フォロー計画
出力:
1. 不足/不備一覧(MUST優先)
2. 差戻し理由(最大7つ)
3. 直し方(どこ/どう/完了条件)※曖昧語禁止
4. 最終判定(OK/差戻し/要相談)
2) 成果物をFINALに上げるための「最小差分」を作る
【L20 プロンプト②:FINAL化の最小差分(v+0.1)】
前提:
* 大改造禁止。最小の差分で「回る状態」にする。
* 不明は要確認。推測で埋めない。
入力:
* 対象成果物(SOP/テンプレ等)
* 現在の状態(DRAFT/REVIEW)
* 差戻し理由(箇条書き)
出力:
1. 直すべき箇所トップ3(最小)
2. 具体的な修正案(差分:追加/変更/削除)
3. 更新後の品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
3) 30日フォロー計画を「部門別」に最適化する
【L20 プロンプト③:30日フォロー計画(部門最適化)】
入力:
* 部門(EC/文房具カフェ/準備室:ダミー)
* 運用開始する成果物(Asset-ID:最大3つ)
* 想定する赤信号KPI(ダミー)
* 制約(人手/時間:抽象でOK)
出力:
* 週次レビューの見る順番(固定)
* 30日フォロー計画(Week1-4)を表で
* 旧版事故を防ぐルール(3つ)
ダミーケース(最終提出ドリル)
EV-20A(易):リンク切れ+状態不整合
状況(ダミー):
- 成果物リンク台帳のURLが切れている
- 成果物はREVIEWなのに、Final Pack 目録ではFINAL扱い
→ 差戻し:追跡性・状態整合の補完が必要
EV-20B(中):検証ログ不足(再現性が説明できない)
状況(ダミー):
- 成果物はあるが、検証(2サイクル)ログがない
- 品質ゲート(差戻し基準)が曖昧
→ 差戻し:検証セットと品質ゲートの補強が必要
EV-20C(難):要相談(情報管理リスク疑い)
状況(ダミー):
- 成果物に実データらしき具体が混入している疑い
→ 要相談:作業停止、匿名化/抽象化で作り直し、証跡も差替え
相互レビュー観点(L20専用)
- 欠けゼロ:Final Packの必須(証跡・成果物・台帳・評価・運用開始)が揃うか
- 整合性:Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新が矛盾しないか
- 運用開始できるか:Go-Live SOPと30日フォロー計画が「実行可能」か
- 差戻しが具体:どこ/どう/完了条件で直せるか
- 旧版事故対策:DEPRECATED、置換先、期限が設計されているか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L20 相互レビューコメント】
対象(Final Pack / Go-Live / 30日計画):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 欠けゼロ?(証跡・台帳・評価・運用開始)
* OK / 要改善
不足(あれば):
*
3. 整合性(版/状態/リンク)は取れてる?
* OK / 要改善
矛盾(あれば):
*
4. 運用開始できる?(Go-Live/30日計画)
* OK / 要改善
弱い点(1つ):
*
5. 次の一手(v+0.1で直すなら)
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L20 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:Final Pack作成(欠けゼロ)
- 休憩
- 個人演習②:Go-Live+30日フォロー計画(運用開始の設計)
- 休憩
- 復習:最終提出ゲート(OK/差戻し/要相談)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(Final Pack/Go-Live/30日計画)を確認
- Final Packに入れる成果物(Asset-ID)を最大5つ選ぶ(ダミーでOK)
- 自分の注意点を1行で書く(例:リンク切れゼロ/状態整合を崩さない 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L20 セルフ棚卸し】
1) Final Packに入れる成果物(Asset-ID:最大5つ)
1)
2)
3)
4)
5)
2. 自分が最後に崩しがちな項目(1つ)
* (例:版/状態、リンク、検証ログ、差戻しの具体性)
3. 今日の目標(1行)
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L20観点でコメントする
- 「内容」より、欠けゼロ/整合性/運用開始できるかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L20 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(リンク切れ/状態不整合/検証不足/証跡不足/運用計画が弱い 等):
直し方(どこを改善する?):
* Final Pack 目録:
* 成果物(FINAL化):
* 台帳(版/状態/リンク):
* Go-Live SOP:
* 30日フォロー計画:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L20レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、Final Packを実際に作り、最終提出ゲートで差戻し→補完(v+0.1)まで回し、Go-Liveと30日フォロー計画で「続く運用」を作ります。
5-1. L20で一番大事なこと(今日の結論)
- 最終提出は「完成度」ではなく運用開始できるか
- 欠けは必ず出る前提で、差戻し→補完→再提出が回る設計にする
- 状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)と版が、事故防止の要
- 30日フォローがないと、標準化は崩れて元に戻る
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:Final Pack作成(欠けゼロ)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- Final Pack 目録(v1.0)を作る(リンク・版・状態の整合)
- EV-20A〜Cのうち1つを選び、わざと欠けを作る(差戻しドリル)
- 提出ゲートで判定し、差戻しならv+0.1で補完して再提出する
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L20 演習① 提出】
(1) Final Pack 目録(v1.0):
-
## (2) 選んだダミーケース(EV-20A/B/C):
(3) 最終提出ゲート判定(OK/差戻し/要相談):
* 判定:
* 理由:
(4) 差戻しの場合:v+0.1で直した差分(何を・なぜ・どう):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:Go-Live+30日フォロー計画(運用開始の設計)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- Go-Live SOP(v1.0)を作り、運用ログの書き方まで揃える
- 30日フォロー計画(v1.0)を作る(週次レビュー・改善バックログ・更新管理)
- 最低1本、FINAL公開のリリースノート(v1.0)を書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用)
【L20 演習② 提出】
(1) Go-Live SOP(v1.0):
-
## (2) 30日フォロー計画(v1.0):
## (3) リリースノート(v1.0):
(4) 運用ログ(v1.0:1件以上):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:最終提出ゲート(OK/差戻し/要相談)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L20 最終チェック】
- Final Packの必須(証跡+成果物+台帳+評価+運用開始)が揃っている
- Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新が整合している(矛盾ゼロ)
- 成果物はFINAL化チェックを通っている(品質ゲートあり)
- リリースノートがある(初版でも簡易でOK)
- Go-Live SOPと30日フォロー計画が「実行可能」(頻度/完了条件/記録)
- 運用ログが残る(誰が/何を/いつ)
- 実データ・個人情報が混入していない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L20 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日作った成果物(版)
* Final Pack 目録(v1.0)
* Final Pack(ダミー1名分)
* Go-Live SOP(v1.0)
* 30日フォロー計画(v1.0)
* リリースノート(v1.0)
* 運用ログ(v1.0)
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:欠けゼロの目録にした/状態整合を徹底した/30日フォローを運用仕様化した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 最終提出は「見栄え」より追跡性(版・状態・リンク)
- Go-Liveで公開状態を固定し、旧版事故を止める
- 30日フォローで改善を回し、属人化の再発を止める
- 差戻しはどこ/どう/完了条件で具体化する
- 実データ禁止:最後に混入しやすいので、最終チェックで必ず確認する