コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L20:最終提出(Final Pack)+運用開始(Go-Live)+30日フォロー計画(継続改善の仕組み化)

本レッスンは、L11〜L19で作ってきた成果物を「学習の成果」ではなく、現場で回る運用資産として確定させる最終回です。
L17のライブラリ運用(DRAFT→REVIEW→FINAL→DEPRECATED)、L18の証跡パッケージ、L19の到達度評価を統合し、Final Pack(最終提出セット)として提出できる形に整えます。
最終的に、①成果物をFINAL化、②証跡の欠けをゼロにし、③評価を確定し、④次の30日で「運用が継続する」仕組み(週次レビュー・改善バックログ・更新管理)まで用意します。
※本レッスンもダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
本レッスンは「締め切り」ではなく、運用開始の準備です。Final化=運用責任を持てる状態にします。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • Final Pack(最終提出セット)を欠けゼロで提出できる(証跡・リンク・版・状態が揃う)
  • 主要成果物(SOP/テンプレ/検証セット/KPI辞書/改善提案)がFINALとして公開可能な品質になっている
  • 運用開始後に「古い版事故」「探せない事故」「属人化の再発」が起きないよう、30日フォロー計画がある
  • 週次レビュー(L15)と改善提案(L16)を運用サイクルとして接続できる
  • 更新・廃止(DEPRECATED)まで含む継続運用SOPが回る

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない(中断記録を残す)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 小テストは実施しない:理解度は成果物・検証ログ・相互レビュー・面談記録で確認する
  • 相互レビュー2件以上:最終提出前に他者成果物へ2件以上コメント(本ページの観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. Final Pack 目録(v1.0):提出物一覧(リンク・版・状態)
  2. Final Pack(1名分:ダミー):証跡+成果物+評価+運用開始
  3. 成果物FINAL化チェックリスト(v1.0):OK/差戻し/要相談
  4. Go-Live(運用開始)SOP(v1.0):公開→周知→運用→更新→廃止
  5. 30日フォロー計画(v1.0):週次レビュー/改善バックログ/更新管理(最小セット)
  6. リリースノート(v1.0):FINAL公開に伴う変更点・移行手順(最低1本)
  7. 運用ログ(v1.0):公開/更新/差戻し/廃止の記録(監査・引継ぎ)
  8. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき(運用上の懸念も歓迎)

L20の基本(結論:最終提出=「回る形」+「欠けない証跡」+「続く運用」)

Final Packの構造(5ブロック)

  • A) 証跡:出席簿/本人レポート/相互レビュー記録(2件以上)
  • B) 成果物:SOP/テンプレ/検証セット/KPI辞書/改善提案(必要分)
  • C) 版・状態・リンク:Asset-ID/版/状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)/リンク
  • D) 評価:ルーブリック採点/判定(OK/差戻し/要相談)/根拠/是正(ある場合)
  • E) 運用開始:Go-Live SOP/30日フォロー計画/運用ログ

最終回で止めるべき事故(典型)

  • 成果物がDRAFTのまま「使う」状態になっている(公開状態の事故)
  • リンク切れ・版不明・最終更新不明で追跡不能(監査・引継ぎ事故)
  • 検証ログがなく、再現性が説明できない(運用品質事故)
  • 更新手順がなく、改善が止まる(属人化の再発)

標準テンプレ(Final Packと運用開始の型)

A) Final Pack 目録(v1.0)

【L20 Final Pack 目録(v1.0)】
提出ID:
日付:
対象者(ダミー):
部門(EC/文房具カフェ/準備室:ダミー):

0. 証跡(A)

* 出席簿リンク(ダミー):
* 本人レポートリンク(ダミー):
* 相互レビュー記録リンク(ダミー:2件以上):

1. 成果物(B)

* Asset-ID/名称/版/状態/リンク(最大5件):

1.

2.

3.

4.

5.

6. 評価(D)

* 評価記録リンク(ダミー):
* 判定(OK/差戻し/要相談):
* 是正計画リンク(差戻し時:ダミー):

3. 運用開始(E)

* Go-Live SOP(リンク:ダミー):
* 30日フォロー計画(リンク:ダミー):
* リリースノート(リンク:ダミー):
* 運用ログ(リンク:ダミー):

B) 成果物FINAL化チェックリスト(v1.0)

観点 チェック項目 OK基準 差戻し例 要相談(停止)
資産性 目的/対象外/入力/出力が明確 第三者が誤用しない 対象外なし、曖昧語だらけ 対外/権利/法務リスクが疑われる
運用性 手順表に入力/出力/チェックがある 新人でも回る 文章だけで手順が不明 通常業務混在が疑われる
検証性 品質ゲート(OK/差戻し/要相談) 差戻しが具体 基準が「いい感じ」 禁止事項・情報管理違反の疑い
追跡性 Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新 台帳で追える リンク切れ、版なし 証跡不足で監査説明不能
更新性 更新履歴(最小)+リリースノート 差分・理由・移行がある 更新理由不明、旧版が残る 廃止判断が割れる(相談案件)

C) Go-Live(運用開始)SOP(v1.0)

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力 出力 チェック(品質) 所要目安 メモ
1 対象成果物を選定する(運用に出す範囲を決める) 実務担当 候補成果物 対象一覧 対象外(使わない)も明記 15分 最初は少数でOK
2 FINAL化する(状態変更) 承認担当 成果物+チェックリスト 状態=FINAL FINAL化チェックがOK 10分 DRAFT利用は禁止
3 リリースノートを書く(初版でも簡易で必須) 実務担当 差分/狙い リリースノート 変更理由・影響・移行手順 15分 旧版があるなら扱い決定
4 目録(Index)とリンク台帳を更新する 実務担当 Asset-ID/版/状態/リンク Index/台帳更新 検索できる分類・タグ 10分 リンク切れゼロ
5 周知する(抽象ルート) レビュー担当 公開情報 周知メッセージ 対象・使いどころ・禁止が明確 10分 対外情報は含めない
6 運用ログを残す 実務担当 公開内容 運用ログ 誰が/何を/いつ 5分 監査・引継ぎの核
7 30日フォローを開始する(週次レビュー) 実務担当 フォロー計画 週次所見+改善バックログ KPIと改善が接続 週次 L15/L16と接続
8 更新/廃止(DEPRECATED)を判断する 承認担当 改善ログ/事故 新版 or DEPRECATED 置換先・期限が明確 随時 旧版事故を止める

D) 30日フォロー計画(v1.0)

「やるつもり」ではなく、頻度・完了条件・記録を固定します。

やること 入力 出力 完了条件 記録
Week1 運用開始(対象を限定して試す) FINAL成果物 運用所見 最低1回、実施ログが残る 運用ログ
Week2 週次レビュー(赤信号KPI/品質問題の検知) ダミーKPI/所見 改善バックログ 次アクションが3件以内で決まる バックログ表
Week3 最小改善(v+0.1)+検証 差戻し理由/改善案 更新版+検証ログ 2サイクル検証の記録がある リリースノート
Week4 棚卸し(検索性/誤用防止/旧版) Index/台帳 改善提案(A3は任意) 古い版の扱いが決まる 棚卸しメモ

E) 運用ログ(v1.0:最小)

【L20 運用ログ(v1.0)】
ログID:
日付:
担当(抽象):

対象Asset-ID:
操作:FINAL公開 / 更新(v+0.1) / 差戻し / DEPRECATED
旧状態 → 新状態:
旧版 → 新版:

理由(1行):
差分(箇条書き):
影響範囲:
次アクション:

F) 最終提出チェック(提出ゲート:v1.0)

判定 基準 次アクション 記録
OK Final Packの必須(証跡+成果物+台帳+評価+運用開始)が揃い、リンク・版・状態が整合している 提出完了(運用開始へ) 結果=OK
差戻し リンク切れ/版・状態不整合/証跡不足/検証ログ不足/差戻し指示が曖昧 欠け補完→v+0.1→再提出 差戻し理由を記録
要相談 情報管理リスク(実データ疑い)/通常業務混同/対外・権利・契約・法務に触れそう 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) Final Packの欠けを自動検出して差戻し理由を作る

【L20 プロンプト①:Final Pack 欠け検出(差戻し)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱わない。

入力:

* Final Pack 目録(v1.0)
* 出席簿
* 本人レポート
* 相互レビュー記録(2件以上)
* 成果物リンク台帳
* 評価記録
* Go-Live SOP
* 30日フォロー計画

出力:

1. 不足/不備一覧(MUST優先)
2. 差戻し理由(最大7つ)
3. 直し方(どこ/どう/完了条件)※曖昧語禁止
4. 最終判定(OK/差戻し/要相談)

2) 成果物をFINALに上げるための「最小差分」を作る

【L20 プロンプト②:FINAL化の最小差分(v+0.1)】

前提:

* 大改造禁止。最小の差分で「回る状態」にする。
* 不明は要確認。推測で埋めない。

入力:

* 対象成果物(SOP/テンプレ等)
* 現在の状態(DRAFT/REVIEW)
* 差戻し理由(箇条書き)

出力:

1. 直すべき箇所トップ3(最小)
2. 具体的な修正案(差分:追加/変更/削除)
3. 更新後の品質ゲート(OK/差戻し/要相談)

3) 30日フォロー計画を「部門別」に最適化する

【L20 プロンプト③:30日フォロー計画(部門最適化)】

入力:

* 部門(EC/文房具カフェ/準備室:ダミー)
* 運用開始する成果物(Asset-ID:最大3つ)
* 想定する赤信号KPI(ダミー)
* 制約(人手/時間:抽象でOK)

出力:

* 週次レビューの見る順番(固定)
* 30日フォロー計画(Week1-4)を表で
* 旧版事故を防ぐルール(3つ)

ダミーケース(最終提出ドリル)

EV-20A(易):リンク切れ+状態不整合

状況(ダミー):
- 成果物リンク台帳のURLが切れている
- 成果物はREVIEWなのに、Final Pack 目録ではFINAL扱い
→ 差戻し:追跡性・状態整合の補完が必要

EV-20B(中):検証ログ不足(再現性が説明できない)

状況(ダミー):
- 成果物はあるが、検証(2サイクル)ログがない
- 品質ゲート(差戻し基準)が曖昧
→ 差戻し:検証セットと品質ゲートの補強が必要

EV-20C(難):要相談(情報管理リスク疑い)

状況(ダミー):
- 成果物に実データらしき具体が混入している疑い
→ 要相談:作業停止、匿名化/抽象化で作り直し、証跡も差替え

相互レビュー観点(L20専用)

  • 欠けゼロ:Final Packの必須(証跡・成果物・台帳・評価・運用開始)が揃うか
  • 整合性:Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新が矛盾しないか
  • 運用開始できるか:Go-Live SOPと30日フォロー計画が「実行可能」か
  • 差戻しが具体:どこ/どう/完了条件で直せるか
  • 旧版事故対策:DEPRECATED、置換先、期限が設計されているか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L20 相互レビューコメント】
対象(Final Pack / Go-Live / 30日計画):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 欠けゼロ?(証跡・台帳・評価・運用開始)

* OK / 要改善
  不足(あれば):
*

3. 整合性(版/状態/リンク)は取れてる?

* OK / 要改善
  矛盾(あれば):
*

4. 運用開始できる?(Go-Live/30日計画)

* OK / 要改善
  弱い点(1つ):
*

5. 次の一手(v+0.1で直すなら)

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L20 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:Final Pack作成(欠けゼロ)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:Go-Live+30日フォロー計画(運用開始の設計)
  10. 休憩
  11. 復習:最終提出ゲート(OK/差戻し/要相談)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(Final Pack/Go-Live/30日計画)を確認
  2. Final Packに入れる成果物(Asset-ID)を最大5つ選ぶ(ダミーでOK)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:リンク切れゼロ/状態整合を崩さない 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L20 セルフ棚卸し】
1) Final Packに入れる成果物(Asset-ID:最大5つ)
1)
2)
3)
4)
5)

2. 自分が最後に崩しがちな項目(1つ)

* (例:版/状態、リンク、検証ログ、差戻しの具体性)

3. 今日の目標(1行)

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L20観点でコメントする
  • 「内容」より、欠けゼロ/整合性/運用開始できるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L20 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(リンク切れ/状態不整合/検証不足/証跡不足/運用計画が弱い 等):

直し方(どこを改善する?):

* Final Pack 目録:
* 成果物(FINAL化):
* 台帳(版/状態/リンク):
* Go-Live SOP:
* 30日フォロー計画:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L20レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、Final Packを実際に作り、最終提出ゲートで差戻し→補完(v+0.1)まで回し、Go-Liveと30日フォロー計画で「続く運用」を作ります。

5-1. L20で一番大事なこと(今日の結論)

  • 最終提出は「完成度」ではなく運用開始できるか
  • 欠けは必ず出る前提で、差戻し→補完→再提出が回る設計にする
  • 状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)と版が、事故防止の要
  • 30日フォローがないと、標準化は崩れて元に戻る

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:Final Pack作成(欠けゼロ)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. Final Pack 目録(v1.0)を作る(リンク・版・状態の整合)
  2. EV-20A〜Cのうち1つを選び、わざと欠けを作る(差戻しドリル)
  3. 提出ゲートで判定し、差戻しならv+0.1で補完して再提出する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L20 演習① 提出】
(1) Final Pack 目録(v1.0):
-

## (2) 選んだダミーケース(EV-20A/B/C):

(3) 最終提出ゲート判定(OK/差戻し/要相談):

* 判定:
* 理由:

(4) 差戻しの場合:v+0.1で直した差分(何を・なぜ・どう):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:Go-Live+30日フォロー計画(運用開始の設計)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. Go-Live SOP(v1.0)を作り、運用ログの書き方まで揃える
  2. 30日フォロー計画(v1.0)を作る(週次レビュー・改善バックログ・更新管理)
  3. 最低1本、FINAL公開のリリースノート(v1.0)を書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L20 演習② 提出】
(1) Go-Live SOP(v1.0):
-

## (2) 30日フォロー計画(v1.0):

## (3) リリースノート(v1.0):

(4) 運用ログ(v1.0:1件以上):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:最終提出ゲート(OK/差戻し/要相談)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L20 最終チェック】
- Final Packの必須(証跡+成果物+台帳+評価+運用開始)が揃っている
- Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新が整合している(矛盾ゼロ)
- 成果物はFINAL化チェックを通っている(品質ゲートあり)
- リリースノートがある(初版でも簡易でOK)
- Go-Live SOPと30日フォロー計画が「実行可能」(頻度/完了条件/記録)
- 運用ログが残る(誰が/何を/いつ)
- 実データ・個人情報が混入していない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L20 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日作った成果物(版)

* Final Pack 目録(v1.0)
* Final Pack(ダミー1名分)
* Go-Live SOP(v1.0)
* 30日フォロー計画(v1.0)
* リリースノート(v1.0)
* 運用ログ(v1.0)

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:欠けゼロの目録にした/状態整合を徹底した/30日フォローを運用仕様化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 最終提出は「見栄え」より追跡性(版・状態・リンク)
  • Go-Liveで公開状態を固定し、旧版事故を止める
  • 30日フォローで改善を回し、属人化の再発を止める
  • 差戻しはどこ/どう/完了条件で具体化する
  • 実データ禁止:最後に混入しやすいので、最終チェックで必ず確認する

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