コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L22:消化率・価格改定判断「仮説→前提→検証」演習(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(指標定義・判断フロー・表・文章・テンプレ等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本レッスンで扱う「価格改定」は判断の設計・検証の練習です。実際の価格変更や出品作業は行いません

本レッスンでは、ECの「消化率」と「価格改定判断」を、結論先行ではなく仮説→前提→必要データ→チェック手順→所見の型で整理し、検証できる判断として設計します。
L22で作るのは「本番で使うテンプレ」ではなく、訓練用の設計パック(Spec/ダミーケース/検証ログ/移行メモ)です。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(受注処理・顧客対応・発注・交渉等の実務は実施しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 「消化率」を定義し、定義に沿って算出・比較できる(定義ブレを起こさない)
  • 価格改定の議論を、前提条件(コスト・在庫・期間・目的)と切り分けて説明できる
  • ダミー数値から、候補抽出→検証→所見までを「結論を急がず」に書ける
  • 検証(差戻し→再検証)を回し、根拠の弱い判断を差戻しできる
  • 訓練成果物を本番に持ち込まないための移行メモ(Handoff Memo)を書ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実SKU、実在モールの実数値、実価格、実原価、実在取引先、実顧客情報は入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した指標・判断フロー・文章・テンプレは通常業務でそのまま使用しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-EC02 Spec を v0.1 以上で作り、消化率の定義と前提(期間・対象・除外)を明確にする
  • 目標B(標準):ダミーデータで指標を算出し、候補抽出(検討対象の絞り込み)まで行う
  • 目標C(発展):所見レポート(結論を急がない構造)を作り、差戻し→再検証の2サイクルを回す
  • 目標D(運用接続):Handoff Memo を書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点を整理する

基本:L22は「判断」ではなく「判断の設計と検証」

このレッスンで身につける型(結論を急がない)

  • 仮説:何が起きていそう?(例:在庫滞留が増えている、粗利が落ちている 等)
  • 前提:期間、対象SKU、除外条件、価格改定の目的(粗利/回転/キャッシュ 等)
  • 必要データ:何がないと判断できない?(不足は「要確認」)
  • チェック手順:どの順で見るか(固定)
  • 所見:言えること/言えないこと/次に必要なことを分けて書く

用語:消化率は「定義を固定」しないと事故る

消化率は定義が複数あり得ます。訓練では、どの定義を採用するかを明示し、比較の一貫性を守ります。
例(いずれかを採用し、Specで固定):

  • 入荷ベース:消化率 = 販売数 ÷ 入荷数(期間内)
  • 保有ベース:消化率 = 販売数 ÷(販売数+期末在庫)
  • 期首ベース:消化率 = 販売数 ÷ 期首在庫(期間内)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-EC02 Spec(v1.0)

【TRN-EC02 Spec(v1.0):消化率・価格改定判断(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-EC02
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* 消化率と価格改定判断を、仮説→前提→検証の型で設計し、検証可能な所見を書けるようにする。

範囲(やる/やらない):

* やる:ダミーデータで指標を定義・算出し、候補抽出→検証→所見を作る
* やらない:実データでの判断、実際の価格変更、実在モールでの運用、実務の発注/出品

前提(安全):

* 実SKU/実価格/実原価/実取引先は禁止。固有名詞は架空名に置換する。
* 不足情報は推測しない。「要確認」として明示する。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

役割(抽象ロール):

* 実務担当:定義作成、計算、所見作成
* レビュー担当:検証、差戻し(定義ブレ、前提抜け、推測埋め等)
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)

期間・対象の固定(ここがブレると比較不能):

* 対象期間(ダミー):(例)2026/04/01〜2026/04/30
* 対象SKU(ダミー):(例)8〜15件
* 除外条件(例):新規投入直後、在庫ゼロ、欠品継続、返品率不明 等

KPI定義(必須:ここで固定):

* KPI1:消化率(定義:入荷ベース/保有ベース/期首ベース から選ぶ)

  * 式:
  * 比較単位:SKU内比較 / カテゴリ内比較(どちらか)
  * 注意:定義が違うデータと比較しない

* KPI2:粗利率(ダミー)

  * 式:粗利率 =(売価-原価)÷売価
  * 注意:原価不明は要確認

* KPI3:在庫日数(ダミー)

  * 式:在庫日数 = 期末在庫 ÷ 1日平均販売数(販売数ゼロは要相談)
  * 注意:ゼロ割/外れ値を扱う

候補抽出のルール(ダミーでOK):

* 例:在庫日数が高い AND 消化率が低い → 検討候補
* 例:粗利率が一定以下 → ただし要確認(原価・販促・手数料等の不足)
  ※しきい値は仮でよいが、必ず「仮」と書く

要確認(UNKNOWN):

* 原価、手数料、送料負担、キャンペーン影響、競合状況、季節性、仕入条件
* 返品/クレーム/欠品の影響
* 価格改定の目的(回転優先/粗利優先/キャッシュ優先)

品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

* OK:KPI定義が固定され、前提(期間・対象・除外)が明記、推測埋めなし、所見が「言える/言えない/次」を分離
* 差戻し:定義が曖昧・ブレた、前提が抜けた、結論先行、計算根拠が追えない、曖昧語が残る
* 要相談:実データ混入、権利/契約/法務に触れそう、ゼロ割や外れ値を無視、確約表現で意思決定を書いた

記録(ログ):

* 生成回数、差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)
* 採用した定義(消化率の定義)と、除外条件の履歴

B) ダミーデータシート(テンプレ:v1.0)

【ダミーデータシート(v1.0:訓練専用)】
データセットID:
対象期間(ダミー):
対象カテゴリ(架空):

SKU(架空):
期首在庫:
入荷数:
販売数:
期末在庫:
売価(ダミー):
原価(ダミー:不明なら要確認):
返品数(ダミー:不明なら要確認):
備考(欠品/新規/季節要因など:推測は書かない。要確認にする):

C) ダミーデータ(例:そのまま使ってOK)

※すべて架空です。実SKU/実価格/実原価は禁止。

SKU(架空) 期首在庫 入荷数 販売数 期末在庫 売価(ダミー) 原価(ダミー) 返品数 備考
D-SKU-001 120 0 30 90 1980 980 1
D-SKU-002 40 60 20 80 2480 1400 0 入荷多め(理由不明=要確認)
D-SKU-003 15 0 15 0 1580 0 原価不明(要確認)
D-SKU-004 200 0 10 190 2980 1700 2 在庫滞留の疑い(仮説)
D-SKU-005 0 100 5 95 980 650 0 新規投入(除外候補)
D-SKU-006 80 0 0 80 3980 2200 0 販売ゼロ(要相談:ゼロ割注意)
D-SKU-007 55 0 25 30 1280 700 3 返品多め(理由不明=要確認)
D-SKU-008 90 30 60 60 1780 1100 0

所見レポートの型(結論を急がない)

所見テンプレ(v1.0:訓練用)

【TRN-EC02 所見レポート(v1.0:訓練専用)】
対象期間(ダミー):
対象(SKU/カテゴリ:ダミー):
採用した消化率の定義:
除外条件(適用したもの):

1. 仮説(最大3つ)

* H1:
* H2:
* H3:

2. 前提(判断に必要な前提/不足は要確認)

* 前提:
* 要確認:

3. 指標(計算結果の要点:表/箇条書き)

* 消化率:
* 粗利率:
* 在庫日数:

4. 候補抽出(検討対象の選定理由)

* 候補SKU:
* 選定理由:

5. 言えること(事実ベース)

*

6. 言えないこと(不足情報があるため断定できない)

*

7. 次に必要なデータ/確認(最大5つ)

8.

9.

10.

11.

12.

13. 次アクション(訓練用:実務はしない)

* 検証として何を見直すか(順番):

検証(差戻し→再検証)を回す(できる範囲でOK)

検証観点(最低セット)

  • 定義の固定:消化率の定義が明記され、途中でブレていないか
  • 前提の明示:期間・対象・除外条件が書かれているか
  • 推測埋め禁止:原価不明などを推測していないか(要確認になっているか)
  • ゼロ割/外れ値:販売ゼロ等を無視せず、要相談/除外として扱っているか
  • 所見の分離:「言える/言えない/次」が混ざっていないか

検証ログ(テンプレ:v1.0)

【TRN-EC02 検証ログ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
データセットID(ダミー):
生成回数:#1 / #2

#1 判定:OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(最大3つ):
1)
2)
3)
修正指示(どこ/どう/完了条件):
-----------------

#2 判定:OK / 差戻し / 要相談
改善された点:
-------

残課題(あれば):

* 

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)

【TRN-EC02 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 対象期間・対象SKUの確定基準:
* 消化率の採用定義(部門内合意):
* 原価・手数料・送料負担の取り扱い:
* キャンペーン/季節性/欠品/返品の補正:
* 価格改定の目的(回転/粗利/キャッシュ):

検収観点(レビューで見る点):

* 定義が固定されている(説明できる)
* 前提(期間・対象・除外)が明確
* 推測埋めがなく、要確認が質問化されている
* ゼロ割/外れ値の扱いが設計されている
* 所見が「言える/言えない/次」に分離されている

次アクション(就業中にやること:抽象で):

* 

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 定義(Spec)を確定し、計算項目を設計する

【L22 プロンプト①:定義の確定(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ禁止。推測で埋めない。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。

入力:

* TRN-EC02 Spec(v1.0)
* 対象期間(ダミー)
* 消化率の候補定義(入荷ベース/保有ベース/期首ベース)

出力:

1. 採用する消化率の定義(1つ)と理由
2. 必要な入力項目(列定義)
3. 除外条件(最低3つ)
4. 要確認(不足データ)一覧(最大7つ)

2) ダミーデータから指標を算出し、候補を抽出する

【L22 プロンプト②:指標算出+候補抽出(訓練用)】

前提:

* ダミー。計算は式を明示し、途中式が追えるようにする。
* 販売ゼロ・原価不明などは無理に結論を出さず「要相談/要確認」。

入力:

* 採用した消化率の定義
* ダミーデータ表(SKUごとの在庫/入荷/販売/価格/原価など)

出力形式(必須):

1. SKU別の計算結果(表:消化率/粗利率/在庫日数/注意)
2. 候補抽出(最大5SKU)と理由(定義に沿う)
3. 言えること/言えないこと(分離して)

3) 所見レポートを作る(結論を急がない)

【L22 プロンプト③:所見レポート(訓練用)】

入力:

* 候補抽出結果
* TRN-EC02 所見レポートテンプレ(v1.0)

出力:

* テンプレに沿って記入(仮説/前提/指標/候補/言える/言えない/次)
* 「次アクション」は検証としての作業のみ(実務の価格変更はしない)

4) 検証して差戻し理由を作る(2サイクル用)

【L22 プロンプト④:検証(差戻し)】

入力:

* 作成した所見レポート(訓練用)
* TRN-EC02 Spec(v1.0)

出力:

1. 判定(OK/差戻し/要相談)
2. 差戻し理由(最大5つ)
3. 修正指示(どこ/どう/完了条件)

相互レビュー観点(L22専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 定義の固定:消化率の定義が明確で、途中でブレていないか
  • 前提の明示:期間・対象・除外条件が書かれているか
  • 推測埋めの排除:不足情報を要確認として扱えているか
  • 所見の分離:「言える/言えない/次」が分離されているか
  • 差戻しの具体性:どこ/どう/完了条件で直せるか(曖昧語なし)

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L22 相互レビューコメント】
対象(Spec / ダミーデータ / 所見レポート / 検証ログ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?

* OK / 要改善
  懸念(あれば):
*

3. 消化率の定義は固定されてる?

* OK / 要改善
  ブレの箇所(あれば):
*

4. 所見は「言える/言えない/次」で分離できてる?

* OK / 要改善
  改善案(1つ):
*

5. 次の一手(改善するなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L22 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:Spec+ダミーデータ準備
  8. 休憩
  9. 個人演習②:算出→候補抽出→所見→検証(できる範囲で)+移行メモ
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミーデータ(表)を選ぶ(本ページの例でも可)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:定義を固定する/推測で埋めない 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L22 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. 採用する消化率の定義(候補):

* 入荷ベース / 保有ベース / 期首ベース

3. 自分が弱い点(1つ):

* (例:前提抜け/結論を急ぐ/要確認を埋めがち)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L22レビュー観点でコメントする
  • 「計算が合っているか」だけでなく、定義が固定されているか/所見が分離されているかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L22 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(定義ブレ/前提抜け/推測埋め/ゼロ割無視/所見が混在 等):

直し方(どこを改善する?):

* Spec(定義・除外・品質ゲート):
* ダミーデータ(列定義・不足情報の扱い):
* 所見レポート(言える/言えない/次の分離):
* 検証ログ(差戻し理由の具体化):
* 移行メモ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L22レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーデータで「定義固定→算出→候補抽出→所見→検証(できる範囲で2サイクル)」まで進めます。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 消化率は定義を固定しないと比較が崩れる
  • 価格改定は「結論」ではなく前提と検証の設計で質が決まる
  • 所見は言える/言えない/次を分ける(断定しない)
  • 検証(差戻し→再検証)で、根拠の弱い判断を落とす

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:Spec+ダミーデータ準備

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. TRN-EC02 Spec(まずはv0.1でOK)を作る(定義・期間・対象・除外条件)
  2. ダミーデータを用意する(本ページの表でも可)
  3. 不足情報(要確認)を列挙し、「推測で埋めない」方針を明記する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L22 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) TRN-EC02 Spec(v0.1以上):
-

(2) ダミーデータセット:

* データセットID:
* 表(またはリンク/貼り付け):

(3) 要確認(不足データ):
1)
2)
3)
4)
5)

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:算出→候補抽出→所見→検証(できる範囲で)+移行メモ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト①で消化率の定義と列定義を確定する
  2. プロンプト②で指標を算出し、候補を抽出する
  3. プロンプト③で所見レポート(言える/言えない/次)を作る
  4. プロンプト④で検証し、差戻し理由(どこ/どう/完了条件)を作る
  5. 可能なら差戻しを反映して再検証し、2サイクル目の判定を取る
  6. 最後にHandoff Memo(本番で作り直す論点)を1枚書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L22 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 指標算出+候補抽出(表):
-

## (2) 所見レポート(#1):

## (3) 検証ログ(#1:差戻し理由+修正指示):

## (4) 所見レポート(#2:修正後 ※可能なら):

## (5) 検証ログ(#2:最終判定 ※可能なら):

(6) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L22 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ・実SKU・実価格が混入していない(ダミーのみ)
- 消化率の定義が固定され、式が明記されている
- 期間・対象・除外条件が書かれている
- 推測で埋めず、要確認が列挙されている
- 所見が「言える/言えない/次」で分離されている
- 検証ログが残っている(1サイクル以上。可能なら2サイクル)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L22 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* 消化率の定義:決めた/迷っている(理由):
* 前提(期間・対象・除外):書いた/不足(何が不足?):
* 指標算出:実施(どこまで?):
* 候補抽出:実施(候補SKU数):
* 所見レポート:作成/未作成(言える/言えない/次):
* 検証(差戻し):実施(何サイクル?):
* Handoff Memo:作成/更新(不足情報・検収観点):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:定義を固定した/要確認を質問化した/所見を分離した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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