L23:新規商材探索「評価設計(スコアリング)」演習(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る内容(評価軸・スコアリング表・判断フロー・文章・プロンプト等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
- 本レッスンでは実在商品・実SKU・実在取引先・実価格/実原価・未公開情報・契約条件の具体は扱いません(ダミーのみ)。
- 本レッスンは仕入れの実務ではありません。実際の発注・交渉・連絡は行いません(判断設計と検証の練習のみ)。
本レッスンでは「新規商材探索」を、思いつきや好みで決めるのではなく、評価軸(何で比べるか)と定義(何点なら何なのか)を先に固定し、不足情報は“要確認”として止める設計に落とし込みます。
L23で作るのは「本番で使う評価表」ではなく、訓練用の設計パック(Spec/ダミー候補/検証ログ/移行メモ)です。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(受注処理・顧客対応・発注・交渉等の実務は実施しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 新規商材探索を「評価軸→定義→重み→欠損時の扱い」として設計できる
- 候補比較で、言えること/言えないことを分離し、結論先行を避けられる
- 不足情報を推測せず、要確認(質問)として明示できる
- 評価表(スコアリング)のバイアス(好み・過去成功体験)を検証で炙り出せる
- 訓練成果物を本番に持ち込まないための移行メモ(Handoff Memo)を書ける
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実在商品/実SKU/実価格/実原価/実在取引先/未公開情報は入力しない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 成果物の流用禁止:訓練中に作成した評価表・文章・テンプレ・プロンプトは通常業務でそのまま使用しない
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):TRN-EC03 Spec を v0.1 以上で作り、評価軸・採点基準・欠損の扱いを明確にする
- 目標B(標準):ダミー候補を3件作り、スコアリング表で比較できる形にする
- 目標C(発展):検証(差戻し→再評価)を回し、軸の偏り/定義の曖昧さを修正する(2サイクル推奨)
- 目標D(運用接続):Handoff Memo を書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点を整理する
基本:L23は「候補を決める」ではなく「比べ方(評価設計)を作る」
よくある失敗(訓練で潰す)
- 「なんとなく良さそう」で決める(評価軸がない)
- 評価軸はあるが、採点基準が曖昧で人によって点数がブレる
- 不足情報を推測で埋める(根拠がないのに点を付ける)
- 重み(重要度)がなく、重要でない項目に引っ張られる
- リスク(法務/権利/品質/返品)を最後に見て事故る
このレッスンで身につける型
- 評価軸:何で比べる?(例:粗利見込み、供給安定、差別化、リスク など)
- 定義:0点〜5点の意味を言語化(「何点なら何」)
- 重み:軸ごとの重要度(目的に依存)
- 欠損の扱い:不明は推測せず、要確認/要相談で止める条件を持つ
- 検証:スコアが妥当か、偏りがないかを差戻しで修正する
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-EC03 Spec(v1.0)
【TRN-EC03 Spec(v1.0):新規商材探索の評価設計(訓練専用/流用禁止)】
Spec-ID:TRN-EC03
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)
目的:
* 新規商材探索を、評価軸・採点基準・重み・欠損ルールで設計し、候補比較を検証可能にする。
範囲(やる/やらない):
* やる:ダミー候補の作成、スコアリング、要確認の明示、差戻し→再評価
* やらない:実在取引先への連絡、実発注、実交渉、実在商品の調達判断
前提(安全):
* 実在商品/実SKU/実取引先/実価格/実原価は禁止。固有名詞は架空名に置換する。
* 不明は推測しない。要確認(UNKNOWN)として残す。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。
役割(抽象ロール):
* 実務担当:評価設計、候補作成、採点、所見作成
* レビュー担当:定義の曖昧さ/偏り/推測埋めを差戻し
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)
探索の目的(ここが軸と重みを決める):
* 目的(例):粗利重視 / 回転重視 / 差別化重視 / キャッシュ重視
* 対象カテゴリ(架空):
* 想定チャネル(架空):
スコアリング設計(必須):
* 採点スケール:0〜5(0=不可/5=最良)
* 重み:合計100(または合計1.0)で固定
欠損(UNKNOWN)の扱い:
* 重要項目(例:品質/法務/権利/供給安定/コスト)が不明 → 要確認 or 要相談
* 欠損が一定数以上 → 総合点を出さず「保留」とする(閾値は仮でもよいが明示)
品質ゲート(OK/差戻し/要相談):
* OK:評価軸と採点基準が明文化、重みが目的と整合、欠損の扱いが明確、所見が「言える/言えない/次」に分離
* 差戻し:軸が曖昧、採点基準が主観的(いい感じ等)、重みが根拠不明、推測で点を付けた
* 要相談:実在情報の混入、権利/契約/法務に触れる断定、危険表現で意思決定を確約した
記録(ログ):
* 版、軸・重みの変更点、差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)
B) ダミー候補シート(テンプレ:v1.0)
【ダミー候補シート(v1.0:訓練専用)】
候補ID(架空):
候補名(架空):
カテゴリ(架空):
想定顧客(架空):
想定価格帯(ダミー):
粗利見込み(ダミー:不明は要確認):
供給条件(MOQ/リードタイム:不明は要確認):
品質/不良リスク(不明は要確認):
差別化ポイント(仮説):
競合度(仮説):
リスク(権利/法務/安全/表示:不明は要相談):
根拠メモ(ダミー。推測は「仮説」と書く):
要確認(不足情報):
C) スコアリング表(テンプレ:v1.0)
【TRN-EC03 スコアリング表(v1.0:訓練専用)】
目的(粗利/回転/差別化/キャッシュ 等):
採点スケール:0〜5(定義は下の「軸辞書」に従う)
重み合計:100
列:
* 軸ID / 評価軸 / 定義(0〜5) / 重み / 候補A点 / 候補B点 / 候補C点
* 根拠(ダミー) / 要確認(UNKNOWN) / メモ
※重要:不明を推測で点数化しない。「要確認」なら点を空欄 or 保留にする。
D) 軸辞書(例:そのまま使ってOK/必要なら編集)
※この例は訓練用です。目的によって軸と重みは変わります。
| 軸ID | 評価軸 | 0点(不可) | 3点(可) | 5点(最良) | 注意(要確認/要相談) |
|---|---|---|---|---|---|
| A1 | 粗利見込み(ダミー) | 粗利が成立しない/不明だらけ | 粗利は成立しそう(条件付き) | 粗利が高く、条件も明確 | 原価/手数料/送料負担不明は要確認 |
| A2 | 回転(売れ筋化の見込み) | 需要仮説が立たない | 需要仮説あり(検証が必要) | 需要仮説が複数根拠で支持 | 根拠が推測のみは差戻し |
| A3 | 供給安定(継続性) | 供給条件が不明/不安定 | 条件は概ね想定内(要確認あり) | MOQ/納期/再生産が明確 | MOQ/納期不明は要確認 |
| A4 | 差別化(競合との違い) | 差別化が説明できない | 違いはあるが弱い | 違いが明確で説明可能 | 断定/誇大で差別化しない |
| A5 | リスク(権利/法務/表示) | 高リスクの疑い/不明 | リスクはあるが管理可能(要確認) | リスク低/確認済み(訓練では「確認手順が明確」) | 権利・契約・表示は不明なら要相談 |
| A6 | 運用負荷(登録/CS/出荷) | 負荷が高く事故りやすい | 標準的(チェックで回る) | 負荷が低く再現性が高い | 必要SOPが多いなら要確認 |
ダミー候補(例:そのまま使ってOK)
※すべて架空です。実在名・実取引先・実価格は禁止。
【Candidate-A】
候補ID:C-NEW-001
候補名:組み立て収納ボックス(仮)
カテゴリ:雑貨(架空)
想定顧客:子育て層(仮説)
想定価格帯(ダミー):2,000〜3,000
粗利見込み(ダミー):要確認
供給条件(MOQ/リードタイム):MOQ不明(要確認)/ LT 45日(仮)
品質/不良リスク:不明(要確認)
差別化ポイント:省スペース(仮説)
競合度:中(仮説)
リスク:表示(耐荷重等)不明=要相談
根拠メモ:仮説のみ
要確認:原価・送料負担・耐荷重・素材・返品条件
【Candidate-B】
候補ID:C-NEW-002
候補名:キャラクター風ステッカーセット(仮)
カテゴリ:文具(架空)
想定顧客:学生(仮説)
想定価格帯(ダミー):800〜1,200
粗利見込み(ダミー):高め(仮)※根拠不足=要確認
供給条件:MOQ 500(仮)/ LT不明(要確認)
品質/不良リスク:低(仮説)
差別化ポイント:デザイン性(仮説)
競合度:高(仮説)
リスク:権利/類似表現の懸念=要相談
根拠メモ:リスクが大きい可能性
要確認:権利確認手順・納期・印刷仕様・検品基準
【Candidate-C】
候補ID:C-NEW-003
候補名:ミニ工具キット(仮)
カテゴリ:玩具/雑貨(架空)
想定顧客:DIY初心者(仮説)
想定価格帯(ダミー):1,500〜2,500
粗利見込み(ダミー):要確認
供給条件:MOQ 100(仮)/ LT 30日(仮)
品質/不良リスク:安全面が不明=要相談
差別化ポイント:軽量(数値不明=要確認)
競合度:中(仮説)
リスク:安全/対象年齢/表示=要相談
要確認:安全基準、対象年齢、素材、返品条件、原価
検証(差戻し→再評価)を回す(できる範囲でOK)
検証観点(最低セット)
- 軸と定義:採点基準(0/3/5など)が明確で、主観語が残っていないか
- 重み:目的(粗利/回転/差別化/キャッシュ)と整合しているか
- 欠損の扱い:不明を推測で点数化していないか(要確認が残っているか)
- リスク停止:権利/法務/安全/表示で止める条件(要相談)があるか
- 所見の分離:「言える/言えない/次」が混ざっていないか
検証ログ(テンプレ:v1.0)
【TRN-EC03 検証ログ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
対象(スコアリング表 版):
生成/評価回数:#1 / #2
#1 判定:OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(最大3つ):
1)
2)
3)
修正指示(どこ/どう/完了条件):
-----------------
#2 判定:OK / 差戻し / 要相談
改善された点:
-------
残課題(あれば):
*
所見レポートの型(結論を急がない)
【TRN-EC03 所見レポート(v1.0:訓練専用)】
探索目的(粗利/回転/差別化/キャッシュ 等):
対象カテゴリ(架空):
採用した評価軸セット:
欠損(UNKNOWN)ルール:
1. 候補比較(表の要点)
* 上位候補:
* ただし条件(要確認/要相談):
2. 言えること(事実ベース/ダミー根拠)
*
3. 言えないこと(不足情報があるため断定不可)
*
4. 次に必要な確認(最大7つ)
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12. 次アクション(訓練用:実務はしない)
* 検証として見直す順番(例:軸→重み→欠損→再採点):
Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)
【TRN-EC03 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の評価表/判断を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):
* 原価・手数料・送料負担:
* MOQ/納期/供給継続:
* 品質基準/検品方法/不良対応:
* 表示/安全/対象年齢:
* 権利/契約/許諾:
* 返品/保証/CS負荷:
検収観点(レビューで見る点):
* 目的に合う軸と重みになっている
* 採点基準が明文化され、誰が採点してもブレにくい
* 不明を推測で点数化せず、要確認/要相談で止められる
* リスク項目(権利/法務/安全/表示)の停止条件がある
* 所見が「言える/言えない/次」に分離されている
次アクション(就業中にやること:抽象で):
*
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)
1) 目的に合わせて評価軸・採点基準・重みを設計する
【L23 プロンプト①:評価設計(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実在情報は禁止。推測で埋めない。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。
入力:
* 探索目的(粗利/回転/差別化/キャッシュ など)
* 対象カテゴリ(架空)
* TRN-EC03 Spec(v1.0)
出力:
1. 評価軸(5〜8個)+軸ID
2. 0/3/5の採点基準(言語化)
3. 重み(合計100)
4. 欠損(UNKNOWN)の扱いルール(保留条件/要相談条件)
5. 要確認(不足情報)の質問リスト(最大10)
2) ダミー候補を3件作り、比較可能な形にする
【L23 プロンプト②:ダミー候補作成(訓練用)】
前提:
* 架空の候補のみ。実在名・実価格・実取引先は禁止。
* あえて不足情報(UNKNOWN)を混ぜ、要確認に落とす練習をする。
入力:
* 評価軸セット(軸ID/定義/重み)
* ダミー候補シート(テンプレ)
出力:
* 候補A/B/C をテンプレに沿って作成(各候補に要確認を3つ以上含める)
3) スコアリングして所見(言える/言えない/次)を書く
【L23 プロンプト③:採点+所見(訓練用)】
前提:
* 不明(UNKNOWN)は推測で点数化しない。空欄/保留/要相談で扱う。
* 所見は「言える/言えない/次」を分離する。
入力:
* スコアリング表(軸辞書+重み)
* ダミー候補A/B/C
出力形式(必須):
1. スコアリング表(軸×候補:点数、根拠、要確認フラグ)
2. 候補比較の要点(上位候補/ただし条件)
3. 所見レポート(言える/言えない/次)
4) 検証して差戻し理由を作る(2サイクル用)
【L23 プロンプト④:検証(差戻し)】
入力:
* 作成したスコアリング表+所見レポート(訓練用)
* TRN-EC03 Spec(v1.0)
出力:
1. 判定(OK/差戻し/要相談)
2. 差戻し理由(最大5つ)
3. 修正指示(どこ/どう/完了条件)
相互レビュー観点(L23専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 軸と定義:採点基準が明文化され、主観語が残っていないか
- 重みの整合:探索目的と重みが整合しているか
- 欠損の扱い:不明を推測で点数化していないか(要確認/保留ができているか)
- リスク停止:権利/法務/安全/表示の要相談条件があるか
- 差戻しの具体性:どこ/どう/完了条件で直せるか(曖昧語なし)
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L23 相互レビューコメント】
対象(Spec / 候補シート / スコアリング表 / 所見 / 検証ログ):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?
* OK / 要改善
懸念(あれば):
*
3. 採点基準(0/3/5)はブレにくい?
* OK / 要改善
曖昧な軸(1つ):
*
4. 欠損(UNKNOWN)の扱いは適切?
* OK / 要改善
改善案(1つ):
*
5. 次の一手(改善するなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L23 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:評価設計(軸・定義・重み)+ダミー候補作成
- 休憩
- 個人演習②:採点→所見→検証(できる範囲で)+移行メモ
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- 探索目的(粗利/回転/差別化/キャッシュ)を仮で決める(ダミーでOK)
- 自分の注意点を1行で書く(例:不明を推測で点数化しない/リスクで止める 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L23 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. 探索目的(粗利/回転/差別化/キャッシュ):
*
3. 自分が弱い点(1つ):
* (例:軸定義が曖昧/重みが根拠なし/要確認を埋めがち)
4. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L23レビュー観点でコメントする
- 「点数」より、採点基準がブレにくいか/欠損の扱いが設計されているかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L23 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(軸が曖昧/定義が主観的/重みが目的と不整合/推測埋め/要相談が弱い 等):
直し方(どこを改善する?):
* Spec(軸/定義/重み/欠損ルール):
* 候補シート(要確認の出し方):
* スコアリング表(根拠欄/保留条件):
* 所見(言える/言えない/次の分離):
* 検証ログ(差戻し理由の具体化):
* 移行メモ:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L23レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、評価設計(軸・定義・重み・欠損)→ダミー候補→採点→所見→検証(できる範囲で2サイクル)まで進めます。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 新規商材探索は「候補探し」より、比べ方(評価設計)で品質が決まる
- 採点基準(0/3/5)を言語化し、ブレる点数を減らす
- 不明は推測しない。要確認/要相談で止める
- 検証(差戻し)で、軸の偏りと定義の曖昧さを落とす
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:評価設計(軸・定義・重み)+ダミー候補作成
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- TRN-EC03 Spec(まずはv0.1でOK)を作る(目的・軸・定義・重み・欠損ルール)
- ダミー候補を3件作る(要確認を必ず含める)
- リスク(権利/法務/安全/表示)の停止条件(要相談)を1つ以上入れる
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L23 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) TRN-EC03 Spec(v0.1以上):
-
(2) ダミー候補(3件):
* 候補A:
* 候補B:
* 候補C:
(3) 要相談条件(停止条件:1つ以上):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:採点→所見→検証(できる範囲で)+移行メモ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- スコアリング表で候補A/B/Cを採点する(不明は推測で点数化しない)
- 所見レポートを作る(言える/言えない/次を分離)
- 検証して差戻し理由(どこ/どう/完了条件)を作る
- 可能なら差戻しを反映して再評価し、2サイクル目の判定を取る
- 最後にHandoff Memo(本番で作り直す論点)を1枚書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L23 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) スコアリング表(採点結果):
-
## (2) 所見レポート(#1):
## (3) 検証ログ(#1:差戻し理由+修正指示):
## (4) 所見レポート(#2:修正後 ※可能なら):
## (5) 検証ログ(#2:最終判定 ※可能なら):
(6) Handoff Memo(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L23 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(商品/取引先/価格/原価等)が混入していない(ダミーのみ)
- 評価軸と採点基準(0/3/5)が明文化されている
- 目的と重みが整合している
- 不明を推測で点数化せず、要確認/保留/要相談の扱いがある
- 所見が「言える/言えない/次」で分離されている
- 検証ログが残っている(1サイクル以上。可能なら2サイクル)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L23 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* 評価設計(軸/定義/重み):作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* 欠損(UNKNOWN)ルール:決めた/未決(理由):
* ダミー候補:作成(何件?):
* 採点:実施(空欄/保留にした項目は?):
* 所見(言える/言えない/次):作成/未作成:
* 検証(差戻し):実施(何サイクル?):
* 要相談条件(停止条件):設定した(内容):
* Handoff Memo:作成/更新(不足情報・検収観点):
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:採点基準を言語化した/要確認を推測で埋めなかった/重みを目的で説明した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*