コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L24:問い合わせ一次返信「品質基準+検証」演習(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(返信文・テンプレ・品質基準・エスカレーション基準・プロンプト等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・実在の注文/配送/顧客情報・未公開情報・契約条件の具体は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本レッスンは顧客対応の実務ではありません。実際の返信送信・受注処理・返金処理等は行いません(判断設計と検証の練習のみ)。

本レッスンでは、ECの「問い合わせ一次返信」を、文章の上手さではなく品質基準(禁止事項/必要要素/要相談条件)検証(差戻し→修正)で標準化します。
一次返信の狙いは、誤認・炎上・事故を避けながら、必要情報を集め、次アクションを明確にすることです。
L24で作るのは「本番で使うテンプレ」ではなく、訓練用の設計パック(Spec/ダミーケース/検証ログ/移行メモ)です。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(受注処理・顧客対応・返金・発注・交渉等の実務は実施しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 問い合わせ一次返信を、品質基準+構造として説明できる(文章センス依存を減らす)
  • 「事実/不明」を分離し、推測や断定を避けられる
  • 確認質問を最大3つに絞り、次アクションを明確にできる
  • 返金確約・原因断定・個人情報要求などの禁止事項を検知して避けられる
  • 要相談(停止条件)を設定し、危険なケースは止められる
  • 検証(差戻し→修正)を回し、再現性のある改善をログで残せる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実在の注文番号、住所、氏名、電話、メール、実SKU、実価格、実店舗名、実在取引先は禁止
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した返信文・テンプレ・品質基準は通常業務でそのまま使用しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-EC04 Spec を v0.1 以上で作り、禁止事項/必須要素/要相談条件を明確にする
  • 目標B(標準):ダミー問い合わせ10本以上で、一次返信の構造(型)を一定にする
  • 目標C(発展):検証(差戻し→修正)を回し、2サイクルの改善ログを残す(推奨)
  • 目標D(運用接続):Handoff Memo を書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点を整理する

基本:一次返信は「テンプレ」ではなく「品質基準+構造+停止条件」

よくある失敗(訓練で潰す)

  • 原因を断定する(例:配送会社のミスです、こちらの手違いです)
  • 返金や補償を確約する(例:必ず返金します、必ず交換します)
  • 必要情報を聞き過ぎる(質問が多い/個人情報を要求する)
  • 次アクションがない(結局何をすればいいか分からない)
  • 炎上・法務・権利に触れそうなケースで止まれない(要相談がない)

一次返信の「型」(最小)

  1. 受領+配慮(相手の状況に触れつつ、誇張しない)
  2. 事実/不明の分離(不明は推測せず、要確認へ)
  3. 確認質問(最大3つ)(判断に必要なものだけ)
  4. 次アクション(こちらの対応/相手にお願いすること/目安)
  5. 要相談(停止条件)(ここに当たるなら作業停止→相談)

禁止事項(例:最低限)

  • 返金確約(「必ず返金」「全額返金します」など)
  • 原因断定(証拠なしで「配送会社が悪い」「当店のミス」など)
  • 個人情報の要求(住所・電話・決済情報などを本文で要求しない)
  • 強い表現(脅し、責め、断言、炎上を誘発)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-EC04 Spec(v1.0)

【TRN-EC04 Spec(v1.0):問い合わせ一次返信(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-EC04
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* 問い合わせ一次返信を、品質基準(禁止/必須/要相談)と検証(差戻し→修正)で標準化する。

範囲(やる/やらない):

* やる:ダミー問い合わせに対し、一次返信の下書き→検証→修正の反復
* やらない:実顧客への送信、実注文の特定、返金/交換の実処理、実データ入力

前提(安全):

* 実データ・個人情報は禁止。注文番号/氏名/住所/電話/メールはダミーでも「それっぽく」作らない。
* 不明は推測しない。要確認(質問)に変換する。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

役割(抽象ロール):

* 実務担当:一次返信の作成
* レビュー担当:品質検証・差戻し
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)

対象カテゴリ(ダミー):

* 配送遅延 / 欠品 / 返品希望 / 初期不良 / その他(炎上・誹謗中傷・権利・法務の疑い等)

一次返信の必須要素(MUST):

* 受領+配慮(過剰に謝罪しすぎない)
* 事実/不明の分離(不明は要確認)
* 確認質問(最大3つ)
* 次アクション(こちら/相手/目安)
* 禁止事項への配慮(確約/断定/個人情報要求なし)
* 要相談条件に当たる場合の「停止宣言」(作業停止→相談)

禁止(MUST NOT):

* 返金/補償の確約
* 原因断定(証拠なしの断言)
* 住所・電話・決済情報などの個人情報要求(本文で要求しない)
* 感情的/攻撃的/脅し/責め
* 実在情報の混入(商品名、注文情報、社名等)

要相談(STOP条件):

* 法務/権利/契約に触れそう(模倣、偽造、著作権、特商法、表現規制 等)
* 炎上リスク(SNS拡散示唆、誹謗中傷、脅迫)
* 健康被害/事故/安全性が絡む
* 個人情報を含む内容が送られてきた(取り扱い注意)
* 返金や補償を強く要求し、事実確認が不足している

品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

* OK:必須要素が揃い、禁止事項なし、質問は最大3つ、次アクション明確、要相談時は停止できている
* 差戻し:確約/断定が混入、質問が多すぎる、要確認を推測で埋めた、次アクション不明、曖昧語が多い
* 要相談:STOP条件に該当(上記)/実データ混入/危険表現

記録(ログ):

* 返信バージョン、差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)

B) ダミー問い合わせシート(テンプレ:v1.0)

【ダミー問い合わせシート(v1.0:訓練専用)】
Case-ID:
カテゴリ(配送遅延/欠品/返品希望/初期不良/その他):

問い合わせ本文(ダミー):

現時点で「言える事実」(ダミー):

* (例:発送済み/未発送は不明、追跡は不明 等 ※推測禁止)

現時点で「不明(要確認)」:

* (最大5つ)

リスクフラグ(該当するもの):

* 返金強要 / 炎上示唆 / 誹謗中傷 / 安全性 / 法務・権利 / 個人情報混入 / なし

C) ダミー問い合わせ(例:そのまま使ってOK)

※すべて架空です。個人情報や実在注文のような情報は入れません。

【Case-01】カテゴリ:配送遅延
本文:
「発送メールが来たのに届きません。いつ届きますか?」
事実(ダミー):発送済みか不明
要確認:発送状況、追跡可否、配送先地域(個人情報ではなく「都道府県レベル」で可)

【Case-02】カテゴリ:配送遅延(炎上示唆)
本文:
「届かないんだけど。SNSに書くよ?」
事実(ダミー):状況不明
要確認:発送状況、追跡可否
リスク:炎上示唆(要相談候補)

【Case-03】カテゴリ:欠品
本文:
「在庫ありって書いてたのに欠品と言われました。どういうこと?」
事実(ダミー):欠品の事実は不明
要確認:どの段階で欠品になったか(ダミーでOK)

【Case-04】カテゴリ:返品希望
本文:
「イメージと違ったので返品したいです。」
事実(ダミー):購入条件不明
要確認:未開封か、到着日(特定日付はダミーでOK)、返品理由のカテゴリ

【Case-05】カテゴリ:初期不良
本文:
「開封したら部品が足りません。不良品ですか?」
事実(ダミー):同梱物の仕様不明
要確認:不足部品の種類(言い回しでOK)、写真の有無(提出要求はしない)、安全性リスク

【Case-06】カテゴリ:初期不良(安全性)
本文:
「子どもが使ったら指を挟みそうで危ないです。」
事実(ダミー):商品仕様不明
要確認:どの状況で危ないか
リスク:安全性(要相談候補)

【Case-07】カテゴリ:返品希望(返金強要)
本文:
「すぐ返金してください。対応が遅いならカード会社に言います。」
事実(ダミー):事実確認不足
要確認:状況整理(最大3質問)
リスク:返金強要(要相談候補)

【Case-08】カテゴリ:その他(誹謗中傷)
本文:
「最悪。詐欺でしょ?」
事実(ダミー):状況不明
要確認:何が起きたか(最大3質問)
リスク:誹謗中傷(要相談候補)

【Case-09】カテゴリ:欠品(代替提案)
本文:
「欠品なら代替品はありますか?」
事実(ダミー):代替方針不明
要確認:代替の可否、希望条件(抽象)

【Case-10】カテゴリ:配送遅延(住所変更要求)
本文:
「配送先を変更したいです。」
事実(ダミー):発送状況不明
要確認:発送前/後
注意:個人情報を本文で要求しない(要相談/手続き案内に留める)

返信フォーマット(訓練用:構造だけ固定)

【TRN-EC04 一次返信フォーマット(v1.0:訓練専用)】
件名(ダミー):(例)お問い合わせありがとうございます(状況確認のお願い)

本文:

1. 受領+配慮:

* (例)お問い合わせありがとうございます。ご不便をおかけしている可能性があり申し訳ありません。

2. 事実/不明の分離:

* 現時点で確認できていること(ダミー):
* 現時点で不明な点(要確認):

3. 確認質問(最大3つ):
   Q1:
   Q2:
   Q3:

4. 次アクション(こちら/相手/目安):

* こちらで行うこと:
* お客様にお願いしたいこと(個人情報要求はしない範囲で):
* 目安(ダミー表現でOK):

5. 要相談(停止条件に該当する場合):

* (該当する場合のみ)本件は確認が必要なため、いったん対応を止めて確認します(訓練用表現)。

要相談(停止)基準表(訓練用)

区分 一次返信でやること(訓練) 記録
炎上リスク SNS拡散示唆、誹謗中傷、脅し 感情的に反応しない/事実確認の最小質問/確認のため一時停止 リスク種別、相手表現、停止理由
法務・権利 模倣、偽造、著作権、契約、規約 断定しない/結論を言わない/確認のため一時停止 論点、断定回避、要確認
安全性 事故、ケガ、健康被害 軽視しない/危険回避の一般的注意(断定なし)/確認のため一時停止 状況、リスク、停止理由
個人情報 住所/電話/決済情報が含まれる 本文で個人情報を要求しない/取り扱い注意を明示/確認のため一時停止 含まれていた情報の種類(内容は書かない)

検証(差戻し→修正)を回す(できる範囲でOK)

検証観点(最低セット)

  • 禁止事項:返金確約・原因断定・個人情報要求が混入していないか
  • 質問の数:最大3つに絞れているか(判断に必要なものだけ)
  • 次アクション:こちら/相手/目安が明確か
  • 事実/不明:不明を推測で埋めていないか(要確認にできているか)
  • 停止条件:要相談に当たる場合、止める宣言ができているか
  • トーン:責めない・煽らない・断言しない(過剰な謝罪もしない)

検証ログ(テンプレ:v1.0)

【TRN-EC04 検証ログ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
Case-ID:
返信バージョン:#1 / #2

#1 判定:OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(最大3つ):
1)
2)
3)
修正指示(どこ/どう/完了条件):
-----------------

#2 判定:OK / 差戻し / 要相談
改善された点:
-------

残課題(あれば):

* 

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)

【TRN-EC04 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の一次返信テンプレ/品質基準を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加確認が必要な情報(不足リスト):

* 返品/返金/交換の社内ルール(対象/期限/例外/手順):
* モール別の制約(文言・対応フロー・禁止事項):
* 個人情報の扱い(本人確認/やり取り経路/記録方法):
* エスカレーション先(抽象ロールで):
* 返信SLA(目安):
* 典型カテゴリの分類(配送/欠品/返品/不良/その他):

検収観点(レビューで見る点):

* 禁止事項がゼロ
* 質問は最大3つで、必要十分
* 次アクションが明確
* 事実/不明が分離され、推測埋めがない
* 要相談の停止条件が明文化

次アクション(就業中にやること:抽象で):

* 

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 一次返信の下書きを作る(構造固定)

【L24 プロンプト①:一次返信の作成(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報は禁止。
* 返金確約、原因断定、個人情報要求は禁止。
* 不明は推測しない。要確認(質問)にする。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。

入力:

* TRN-EC04 Spec(v1.0)
* ダミー問い合わせシート(Case-ID)

出力形式(必須):

* 一次返信(見出し:受領/事実と不明/質問最大3/次アクション/要相談時の停止)

2) 検証して差戻し理由を作る(品質ゲート判定)

【L24 プロンプト②:検証(差戻し)】

入力:

* 作成した一次返信(訓練用)
* TRN-EC04 Spec(v1.0)

出力:

1. 判定(OK/差戻し/要相談)
2. 差戻し理由(最大5つ)
3. 修正指示(どこ/どう/完了条件)
4. 禁止事項チェック(返金確約/原因断定/個人情報要求/強い表現)

3) 差戻しを反映して修正版を作る(#2)

【L24 プロンプト③:修正版の作成(#2)】

前提:

* 差戻し指示にだけ従って修正し、勝手に条件を追加しない(推測禁止)。

入力:

* 一次返信(#1)
* 差戻し理由+修正指示

出力:

* 一次返信(#2:修正反映版)

4) 返信品質を自己採点する(ルーブリック)

【L24 プロンプト④:自己採点(訓練用)】

入力:

* 一次返信(#2)
* TRN-EC04 Spec(v1.0)

出力:

* 5項目で採点(各0〜2点、合計10点)

  1. 禁止事項ゼロ
  2. 質問が最大3つで必要十分
  3. 次アクションが明確
  4. 事実/不明の分離(推測なし)
  5. 要相談時に止められる
* 低得点の改善案(最大3つ)

相互レビュー観点(L24専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 禁止事項:返金確約・原因断定・個人情報要求が混入していないか
  • 質問の最適化:最大3つで、判断に必要十分か
  • 次アクション:こちら/相手/目安が明確か
  • 停止条件:要相談に当たるとき止められるか
  • 差戻しの具体性:どこ/どう/完了条件で直せるか(曖昧語なし)

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L24 相互レビューコメント】
対象(Spec / 一次返信 / 検証ログ / 移行メモ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?

* OK / 要改善
  懸念(あれば):
*

3. 禁止事項(確約/断定/個人情報要求)はゼロ?

* OK / 要改善
  混入箇所(あれば):
*

4. 質問は最大3つで必要十分?

* OK / 要改善
  削れる質問(あれば):
*

5. 次の一手(改善するなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L24 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:Spec+ダミーケース準備+一次返信(#1)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:検証→差戻し→修正(できる範囲で)+移行メモ
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー問い合わせケースを選ぶ(本ページの例でも可)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:確約しない/質問は3つまで/要相談で止める 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L24 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. 選ぶケース(Case-ID):

*

3. 自分が弱い点(1つ):

* (例:質問が多い/断定しがち/次アクションが曖昧)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L24レビュー観点でコメントする
  • 「文章の丁寧さ」より、禁止事項ゼロ/質問3つ以内/次アクション明確/停止条件を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L24 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(確約/断定/個人情報要求/質問過多/次アクション不明/停止条件不足 等):

直し方(どこを改善する?):

* Spec(禁止/必須/要相談):
* 一次返信(構造/質問/次アクション):
* 検証ログ(差戻し理由の具体化):
* 移行メモ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L24レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー問い合わせで「一次返信(#1)→検証→差戻し→修正(#2)」を、できる範囲で回します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 一次返信は、品質基準(禁止/必須/停止)で標準化する
  • 不明は推測しない。質問(最大3つ)で集める
  • 返金確約・原因断定・個人情報要求は禁止
  • 炎上/法務/安全/個人情報は要相談で止める

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:Spec+ダミーケース準備+一次返信(#1)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. TRN-EC04 Spec(まずはv0.1でOK)を作る(禁止/必須/要相談)
  2. ダミー問い合わせを10本以上選ぶ(できる範囲でOK)
  3. プロンプト①で一次返信(#1)を作る(質問は最大3つ)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L24 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) TRN-EC04 Spec(v0.1以上):
-

## (2) 対象ケース(Case-ID一覧):

(3) 一次返信(#1:代表1本):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:検証→差戻し→修正(できる範囲で)+移行メモ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト②で検証し、差戻し理由(どこ/どう/完了条件)を作る
  2. プロンプト③で修正版(#2)を作る
  3. 可能なら2サイクル目の判定を取る
  4. 最後にHandoff Memo(本番で新規作成する論点)を1枚書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L24 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 一次返信(#1):
-

## (2) 検証ログ(#1:差戻し理由+修正指示):

## (3) 一次返信(#2:修正後 ※可能なら):

## (4) 検証ログ(#2:最終判定 ※可能なら):

(5) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L24 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ・個人情報が混入していない(ダミーのみ)
- 禁止事項(確約/断定/個人情報要求)がゼロ
- 質問が最大3つで、必要十分
- 次アクション(こちら/相手/目安)が明確
- 要相談(停止条件)で止められる
- 検証ログが残っている(1サイクル以上。可能なら2サイクル)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L24 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* Spec(禁止/必須/要相談):作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* 対応ケース数(ダミー):(例)10本/20本/など
* 一次返信(#1):作成(代表ケースID):
* 検証(差戻し):実施(何サイクル?):
* 禁止事項で直した点(1つ以上):
* 質問(3つ以内)に絞った工夫:
* 要相談(停止条件):設定/適用(どのケース?):
* Handoff Memo:作成/更新(不足情報・検収観点):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:確約をゼロにした/質問を3つに絞った/停止条件を明文化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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