コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/62
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L25:受注〜出荷工程の「工程分解+判断基準+例外」演習(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(工程表・判断基準・例外表・記録テンプレ・品質ゲート等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・実在の注文/顧客/配送先/取引条件は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本レッスンは受注処理・出荷作業の実務ではありません。実際の出荷・伝票発行・梱包・顧客連絡等は行いません(工程設計と検証の練習のみ)。

本レッスンでは、ECの「受注〜出荷」を、作業経験や勘ではなく工程(Step)・判断基準・例外・記録として分解し、新人/応援者でも迷いにくい形に落とし込みます。
狙いは、工程を「文章」ではなく運用できる仕様(表+基準+例外)にすることです(ただし訓練成果物は流用禁止)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(通常業務の受注処理・顧客対応・出荷作業は実施しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 受注〜出荷を、工程(Step)として分解し、入力/出力/チェックを揃えられる
  • 「誰がやっても迷いにくい」ための判断基準(OK/差戻し/要相談)を明文化できる
  • 例外(欠品疑い/破損疑い/情報不足/期限/ラベル不備等)を想定内に落とせる(例外表)
  • 工程が回る最低限の記録(ログ)を設計できる(監査/引継ぎ/改善に耐える)
  • 検証(差戻し→修正)を回し、仕様の曖昧さを減らせる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実在の注文番号、顧客情報、配送先住所、決済情報、実SKU、実在取引先情報は入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した工程表・基準・例外表・テンプレは通常業務でそのまま使用しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「受注担当」「ピッキング担当」「検品担当」「梱包担当」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-EC05 Spec を v0.1 以上で作り、工程の骨子(Step見出し)と必須チェックを定義する
  • 目標B(標準):工程表(7〜15ステップ目安)を作り、入力/出力/チェックを揃える
  • 目標C(発展):例外表+品質ゲート+記録テンプレまで作り、差戻し→修正の2サイクルを回す
  • 目標D(運用接続):Handoff Memo を書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点を整理する

基本:工程は「作業」ではなく「入力→変換→検証→記録」

よくある失敗(訓練で潰す)

  • 工程が「口頭の流れ」になっており、入力/出力/完了条件がない
  • 例外が現場任せで、繁忙期に事故る(欠品/破損/期限/ラベル不備など)
  • 判断基準が曖昧(「適宜」「問題なければ」)で差戻し地獄になる
  • 記録がないため、後から原因追跡・改善ができない

工程分解の最小構成(これが揃うと回り始める)

  • Step表:Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安
  • 例外表:検知→一次対応→停止条件→記録
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談(止める基準)
  • 記録(ログ):誰が・いつ・何を・どう判断したか(最小でOK)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-EC05 Spec(v1.0)

【TRN-EC05 Spec(v1.0):受注〜出荷 工程設計(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-EC05
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* 受注〜出荷の工程を「表+基準+例外+記録」で仕様化し、繁忙期でも品質がブレにくい形にする。

範囲(やる/やらない):

* やる:ダミーケースで工程表・判断基準・例外表・記録テンプレを作る
* やらない:実受注処理、実伝票発行、実ピッキング/梱包/出荷、実顧客連絡

前提(安全):

* 実データ・個人情報は禁止。注文番号/配送先/氏名/連絡先はダミーでも「それっぽく」作らない。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

役割(抽象ロール):

* 受注担当:
* ピッキング担当:
* 検品担当:
* 梱包担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* ダミー注文ケース(Case-ID)
* ダミー在庫状態(在庫あり/不明/欠品疑い 等)
* ダミー出荷条件(期限あり/なし、同梱あり/なし 等)

出力(Output:訓練用):

* 工程表(Step表)
* 例外表(E-xx)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
* 記録テンプレ(ログ項目定義)

品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

* OK:必須チェックが揃い、例外は例外表で処理され、記録が残る
* 差戻し:手順抜け/チェック抜け/曖昧語/入力不足のまま進めた
* 要相談:実データ混入、個人情報、契約/法務/クレーム/安全性リスク、重大な不明がある

記録(ログ):

* いつ/誰が/どのCaseに/どの判断を/どの理由で行ったか(最小でOK)
* 例外発生(E-xx)の履歴

B) ダミー注文ケース(テンプレ:v1.0)

【ダミー注文ケース(v1.0:訓練専用)】
Case-ID:
注文タイプ(単品/複数/同梱/予約/ギフト 等:ダミー):
点数(1〜:ダミー):
保管ゾーン(A/B/C 等:ダミー):
在庫状態(在庫あり/不明/欠品疑い):
出荷条件(期限あり/なし:ダミー):
注意点(壊れ物/検品強化/ラベル注意 等:ダミー):
不明(要確認):
リスクフラグ(該当):個人情報混入/安全性/法務・権利/クレーム強め/なし

C) ダミー注文ケース(例:そのまま使ってOK)

※すべて架空です。個人情報・実注文のような情報は入れません。

【Case-01】単品・通常
点数:1/保管ゾーン:A/在庫:あり/期限:なし/注意:標準

【Case-02】複数・跨ぎ
点数:4/保管ゾーン:A+C/在庫:あり/期限:なし/注意:取り違え注意(ダミー)

【Case-03】欠品疑い
点数:2/保管ゾーン:B/在庫:欠品疑い/期限:なし/注意:要確認(在庫差異)

【Case-04】期限あり(カットオフ)
点数:1/保管ゾーン:A/在庫:あり/期限:あり(ダミー)/注意:締切前に完了確認

【Case-05】検品強化(破損疑い)
点数:3/保管ゾーン:C/在庫:あり/注意:破損疑いの一次対応が必要(E-xx想定)

【Case-06】ラベル不備(印字/読み取り不良の想定)
点数:1/保管ゾーン:B/在庫:あり/注意:ラベル不備の例外処理が必要(E-xx想定)

工程表(Step表)の作り方(目安:7〜15ステップ)

工程は「作業」ではなく、入力/出力/チェックを揃えて初めて再現できます。

Step表(テンプレ:v1.0)

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 例外(E-xx) 記録(ログ) 所要目安 メモ
1 ケースを受領し、対象と条件を確認する 受注担当 ダミー注文ケース(Case-ID) 作業対象の確定(ダミー) 個人情報なし/期限の有無を確認 E-01 Case-ID、開始時刻 5分 不明は要確認へ

例外表(想定外を想定内にする)

例外表(テンプレ:v1.0)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
E-01 入力情報が不足している 期限/点数/保管ゾーン等が欠けている 不足項目を要確認として列挙(推測しない) 欠損が重大(期限あり、リスクあり) 不足項目、保留理由
E-02 欠品疑い(在庫差異) 棚在庫とケース情報が一致しない 作業停止→差異の種類を分類(探索/誤棚/誤数) 原因不明が継続/誤出荷リスク高 差異内容、停止時刻、仮説(仮説と明記)

記録テンプレ(項目定義のみでOK)

【TRN-EC05 記録テンプレ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
日付:
Spec-ID・版:
Case-ID:
実施者(抽象):
開始時刻:
終了時刻:
結果(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(該当する基準):
例外発生(E-xx):
メモ(事実/不明を分離):
次アクション(訓練用):

品質ゲート(差戻し基準:止める基準)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK 必須チェックが揃い、例外は例外表に沿って処理され、記録が残っている 次工程へ進める(訓練内) 結果=OK
差戻し 手順抜け、チェック未実施、曖昧語、推測埋め、ログ不足 差戻し指示(どこ/どう/完了条件) 差戻し理由を記録
要相談 実データ混入、個人情報、安全/法務/権利/重大クレームの懸念、重大な不明が残る 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 工程の骨子(Step見出し)を作る

【L25 プロンプト①:工程骨子(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報は禁止。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。

目的:

* 受注〜出荷の工程を、Step見出し(7〜15ステップ目安)として分解する。

入力:

* TRN-EC05 Spec(v1.0)
* ダミー注文ケース(Case-01〜 など)

出力形式(必須):

* Step見出し一覧(Step番号+作業名)
* 必須チェック(最低5つ)
* 想定される例外カテゴリ(3〜6個)

2) Step表(入力/出力/チェック付き)に落とす

【L25 プロンプト②:Step表(運用仕様化:訓練用)】

前提:

* 役割は抽象ロール(受注担当/ピッキング担当/検品担当/梱包担当/レビュー担当)。
* 曖昧語を避け、入力/出力/チェックを必ず書く。

入力:

* Step見出し一覧
* ダミー注文ケース(複数)

出力形式(必須):

* Step表(列:Step/作業/担当/入力/出力/チェック/例外/記録/所要目安/メモ)

3) 例外表+品質ゲート+記録テンプレを作る

【L25 プロンプト③:例外・品質ゲート・記録(訓練用)】

前提:

* 不明は推測しない。
* 「OK/差戻し/要相談」の基準を明確化する。

入力:

* Step表

出力形式:

1. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/要相談条件/記録)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談の基準と次アクション)
3. 記録テンプレ(項目定義のみ)

4) 「新人でも回るか」を自己評価させる

【L25 プロンプト④:工程仕様 自己評価(訓練用)】

入力:

* あなたのTRN-EC05(工程表+例外表+品質ゲート)

出力:

* 新人が迷いそうな点トップ5
* 例外が足りない点トップ3
* チェック(品質)が弱い点トップ3
* 改善案(v0.2の変更点:何を/なぜ/どう直すか)

相互レビュー観点(L25専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 工程表:7〜15ステップ程度で、入力/出力/チェックが揃い再現できるか
  • 例外表:欠品疑い/破損疑い/情報不足/期限/ラベル不備などが想定内になっているか
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談が明確で、曖昧語がないか
  • 記録:後で追える最小項目が定義されているか
  • 差戻しの具体性:どこ/どう/完了条件で直せるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L25 相互レビューコメント】
対象(工程表/例外表/品質ゲート/記録テンプレ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 工程表(入力/出力/チェック)は回る?

* OK / 要改善
  改善案:
*

3. 例外表は十分?

* OK / 要改善
  足すべき例外(1つ):
*

4. 品質ゲート(差戻し基準)は明確?

* OK / 要改善
  曖昧な基準(1つ):
*

5. 記録テンプレ(項目定義)は足りる?

* OK / 要改善
  追加したい項目(1つ):
*

6. 次の一手(v0.2で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L25 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:工程骨子→Step表(易〜中)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:例外・品質ゲート・記録(中〜難)+移行メモ
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー注文ケース(Case-01〜)を選ぶ(複数推奨)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:推測で埋めない/例外で止める基準を作る 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L25 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. 今日使うダミーケース(Case-ID):

*

3. 自分が弱い点(1つ):

* (例:手順の粒度/例外/記録/差戻し基準)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L25レビュー観点でコメントする
  • 文章の良さより、工程表(入力/出力/チェック)と例外・記録・品質ゲートを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L25 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(粒度不適切/例外不足/記録不足/差戻し基準が曖昧 等):

直し方(どこを改善する?):

* 工程表(入力/出力/チェック):
* 例外表:
* 記録テンプレ:
* 品質ゲート(差戻し基準):
* 移行メモ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L25レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーケースを使って工程表→例外→記録→品質ゲートまで(できる範囲で)作成します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 工程は「作業の並び」ではなく運用仕様(表+基準+例外+記録)
  • 例外を放置しない(止める/相談/代替を決める)
  • 品質ゲート(差戻し基準)で、曖昧なまま進めない
  • 記録が改善の燃料(最小でよいが必ず残す)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:工程骨子→Step表(易〜中)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. ダミーケースを2つ以上選ぶ(Case-01/02推奨)
  2. プロンプト①で工程骨子(Step見出し)を作る
  3. プロンプト②でStep表に落とす(7〜15ステップ)
  4. 曖昧語が残ったら、その場で「定義」「条件」「要確認」に修正する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L25 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミーケース(Case-ID):

## (1) 工程骨子(Step見出し):

(2) Step表(7〜15ステップ):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:例外・品質ゲート・記録(中〜難)+移行メモ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト③で「例外表」「品質ゲート」「記録テンプレ」を作る
  2. 自分で品質ゲートを読み直し、「差戻し基準が曖昧」なものを具体化する
  3. 可能なら、v0.2として改善ログ(何を/なぜ/どう直したか)を1行でも残す
  4. 最後にHandoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)を書く

Handoff Memo(テンプレ:v1.0)

【TRN-EC05 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の工程表/基準/例外/記録を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 実運用の工程範囲(どこからどこまで):
* 例外の頻出パターンと実対応:
* 検品基準(OK/NGの判断):
* 記録(ログ)の保管先/命名/版管理:
* エスカレーション先(抽象ロール):

検収観点(レビューで見る点):

* 工程表に入力/出力/チェックが揃っている
* 例外が想定内になっている(止める基準がある)
* 差戻し基準が具体で曖昧語がない
* 記録が最小で追える
* 実データ混入がない(訓練と本番の峻別)

次アクション(就業中にやること:抽象で):

* 

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L25 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 例外表(v0.1):
-

## (2) 記録テンプレ(v0.1):

## (3) 品質ゲート(差戻し基準):

## (4) 任意:改善ログ(v0.2にするなら何を変える?)

(5) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L25 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ・個人情報が混入していない(ダミーのみ)
- 工程表が7〜15ステップ程度で、入力/出力/チェックがある
- 例外表があり、要相談条件(停止条件)がある
- 記録テンプレ(項目定義)がある
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が明確(曖昧語なし)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L25 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* ダミーケース(Case-ID):
* 工程骨子:作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* Step表:作成/更新(入力/出力/チェックで直した点):
* 例外表:作成/更新(追加した例外):
* 品質ゲート:作成/更新(曖昧語を具体化した点):
* 記録テンプレ:作成/更新(追加した項目):
* Handoff Memo:作成/更新(本番で不足する情報):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:入力/出力/チェックを揃えた/例外の停止条件を作った/差戻し基準を具体化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

ページ先頭へ戻る

上部へスクロール