コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L26:入庫〜棚入れの「工程分解+在庫精度(差異)+例外」演習(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(入庫工程表・検品基準・差異分類・例外表・記録テンプレ・品質ゲート等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・実在SKU・実取引先・実入庫数/原価/納期は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本レッスンは入庫作業の実務ではありません。実際の受領・検品・棚入れ・システム反映は行いません(工程設計と検証の練習のみ)。

本レッスンでは、ECの「入庫〜棚入れ」を、作業経験や記憶ではなく工程(Step)・検品/判断基準・在庫差異(差分)の扱い・例外・記録として分解し、在庫精度が落ちる典型パターンを想定内に落とします。
狙いは、工程を「文章」ではなく運用できる仕様(表+基準+例外+ログ)にすることです(ただし訓練成果物は流用禁止)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(通常業務の入庫・発注・交渉・顧客対応は実施しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 入庫〜棚入れを、工程(Step)として分解し、入力/出力/チェックを揃えられる
  • 検品の判断を、OK/差戻し/要相談の基準として明文化できる
  • 在庫差異(過不足/誤品/破損/ラベル不備/所在不明)を差異分類で扱い、推測で埋めない
  • 例外(受領情報不足、混載、数量不一致、破損疑い、バーコード不良など)を想定内に落とせる(例外表)
  • 工程が回る最低限の記録(ログ)を設計できる(監査/引継ぎ/改善に耐える)
  • 検証(差戻し→修正)を回し、仕様の曖昧さを減らせる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実在の納品書番号、取引先、入庫数、実SKU、保管棚番号の実運用情報は入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した工程表・基準・例外表・テンプレは通常業務でそのまま使用しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「受領担当」「検品担当」「棚入れ担当」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-EC06 Spec を v0.1 以上で作り、工程の骨子(Step見出し)と必須チェックを定義する
  • 目標B(標準):工程表(7〜15ステップ目安)を作り、入力/出力/チェックを揃える
  • 目標C(発展):差異分類表+例外表+品質ゲート+記録テンプレまで作り、差戻し→修正の2サイクルを回す
  • 目標D(運用接続):Handoff Memo を書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点を整理する

基本:入庫は「在庫精度の入口」

よくある失敗(訓練で潰す)

  • 数量が合っていないのに棚入れして、後で所在不明になる
  • 誤品(似た商品)を見逃して、誤出荷につながる
  • バーコード/ラベル不備を放置し、検索できずに棚が崩れる
  • 破損疑いを判断基準なしで処理し、クレーム/返品が増える
  • 「とりあえず入れた」になり、記録がないので原因追跡できない

このレッスンの結論

  • 入庫工程は、入力→検品→差異分類→一次対応→記録→棚入れを固定する
  • 差異(過不足/誤品/破損/ラベル不備/所在不明)は推測で埋めず、分類して止める
  • 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)で、曖昧なまま進めない

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-EC06 Spec(v1.0)

【TRN-EC06 Spec(v1.0):入庫〜棚入れ 工程設計(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-EC06
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* 入庫〜棚入れを「表+基準+差異分類+例外+記録」で仕様化し、在庫精度の低下を防ぐ。

範囲(やる/やらない):

* やる:ダミーケースで工程表・判断基準・差異分類・例外表・記録テンプレを作る
* やらない:実受領、実検品、実棚入れ、実システム反映、実取引先連絡

前提(安全):

* 実データ・実在SKU・実取引先は禁止。ダミーでも「それっぽい納品書番号」は作らない。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

役割(抽象ロール):

* 受領担当:
* 検品担当:
* 棚入れ担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* ダミー入庫ケース(Case-ID)
* ダミー品目リスト(品目ID/予定数/識別方法:ラベル等)
* ダミー保管ルール(ゾーンA/B/C、温度・壊れ物など:架空)

出力(Output:訓練用):

* 工程表(Step表)
* 差異分類表(D-xx)
* 例外表(E-xx)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
* 記録テンプレ(ログ項目定義)

品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

* OK:必須チェックが揃い、差異は分類→一次対応→記録まで行い、棚入れ判断が明確
* 差戻し:手順抜け/チェック抜け/曖昧語/推測埋め/差異を放置/ログ不足
* 要相談:実データ混入、個人情報、安全/法務/権利リスク、重大な不明、破損・安全性の懸念が強い

記録(ログ):

* いつ/誰が/どのCaseに/どの差異分類(D-xx)と例外(E-xx)を/どう判断したか(最小でOK)
* 差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)

B) ダミー入庫ケース(テンプレ:v1.0)

【ダミー入庫ケース(v1.0:訓練専用)】
Case-ID:
入庫タイプ(通常/混載/返品戻り/棚卸調整 等:ダミー):
点数(ダミー):
予定情報の有無(あり/不足/不明):
識別方法(ラベル/バーコード/目視:ダミー):
保管条件(標準/壊れ物/要注意:ダミー):
検品レベル(標準/強化:ダミー):
不明(要確認):
リスクフラグ(該当):安全性/法務・権利/個人情報混入/なし

C) ダミー入庫ケース(例:そのまま使ってOK)

※すべて架空です。実在情報は入れません。

【Case-01】通常・予定情報あり
点数:10/識別:ラベル/保管:標準/検品:標準

【Case-02】数量不一致(過不足の疑い)
点数:予定10→現物9(ダミー)/識別:ラベル/検品:強化

【Case-03】誤品の疑い(似た品)
点数:5/識別:目視/注意:似た品が混ざる想定(ダミー)

【Case-04】破損疑い(外箱・本体)
点数:3/保管:壊れ物/検品:強化/注意:一次対応が必要(E-xx想定)

【Case-05】ラベル/バーコード不備
点数:8/識別:バーコード(不良想定)/注意:検索不能の例外(E-xx想定)

【Case-06】予定情報不足(何が何個か不明)
点数:不明(ダミー)/注意:推測禁止、要確認で止める

差異分類(在庫差異を“言葉”で固定する)

差異を「なんか合わない」で終わらせず、分類(ラベル)で固定します。

差異分類表(テンプレ:v1.0)

差異ID 差異カテゴリ 定義(何が起きた?) 一次対応(訓練) 要相談条件(停止条件) 記録(最低限)
D-01 数量不足 予定数より現物が少ない 数え直し→差異を確定→棚入れ保留 不足が大きい/原因不明が継続 予定/実数、再計数結果、保留理由
D-02 数量過多 予定数より現物が多い 数え直し→差異確定→棚入れ保留 出所不明(混載/誤納の疑い) 予定/実数、混載可能性(仮説)
D-03 誤品疑い 品目が違う/似た品 識別条件を固定(ラベル/特徴)→保留 識別不能/安全・法務・権利の懸念 識別根拠、保留理由
D-04 破損疑い 外箱/本体の破損が疑われる 一次隔離→状態記録→保留 安全性懸念/健康被害につながり得る 状態(抽象記述)、隔離理由
D-05 ラベル不備 バーコード読取不可/ラベル欠落 代替識別の要件を作る→保留 識別できず所在不明化する恐れ 不備内容、代替案、保留理由

工程表(Step表)の作り方(目安:7〜15ステップ)

工程は「作業」ではなく、入力/出力/チェックを揃えて初めて再現できます。

Step表(テンプレ:v1.0)

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 差異(D-xx) 例外(E-xx) 記録(ログ) 所要目安 メモ
1 ケースを受領し、予定情報の有無を確認する 受領担当 ダミー入庫ケース(Case-ID) 作業対象の確定(ダミー) 実在情報混入なし/予定情報の欠損を検知 D-— E-01 Case-ID、開始時刻 5分 欠損は要確認へ

例外表(想定外を想定内にする)

例外表(テンプレ:v1.0)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
E-01 予定情報が不足している 品目/予定数/識別条件が欠けている 不足項目を要確認として列挙(推測しない) 欠損が重大(識別不能/混載/リスクあり) 不足項目、保留理由
E-02 混載で区別できない 箱内で複数品が混在し識別が曖昧 識別条件を固定→分類できるまで棚入れ保留 誤品・権利・安全の懸念 分類ルール、保留理由
E-03 破損疑いで判断が必要 外観・動作・部品の不足の疑い 一次隔離→状態を抽象記録→棚入れ保留 安全性/健康被害の懸念がある 状態、隔離理由、次の確認
E-04 ラベル/バーコードが読めない 読取不可/ラベル欠落 代替識別(目視条件)を定義→保留 識別不能が継続(所在不明化リスク) 不備内容、代替案、保留理由

記録テンプレ(項目定義のみでOK)

【TRN-EC06 記録テンプレ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
日付:
Spec-ID・版:
Case-ID:
実施者(抽象):
開始時刻:
終了時刻:

判定(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(該当する基準):
差異分類(D-xx):
例外発生(E-xx):

事実(確認できたこと):
不明(要確認):
一次対応(訓練):
保留理由(あれば):
次アクション(訓練用):

品質ゲート(差戻し基準:止める基準)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK 必須チェックが揃い、差異は分類→一次対応→記録まで行い、棚入れ判断が明確 次工程へ進める(訓練内) 結果=OK
差戻し 手順抜け、チェック未実施、曖昧語、推測埋め、差異未分類、ログ不足 差戻し指示(どこ/どう/完了条件) 差戻し理由を記録
要相談 実データ混入、個人情報、安全/法務/権利リスク、重大な不明、破損・安全性懸念が強い 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)

【TRN-EC06 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の入庫〜棚入れ工程/基準/差異分類/例外/記録を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 実運用の工程範囲(どこからどこまで):
* 納品書/予定情報の取得方法・照合方法:
* 検品基準(OK/NG/保留)と写真・証跡の扱い:
* 差異時の連絡ルート(抽象ロール)と締切:
* ラベル運用(発行/貼付/再発行)のルール:
* ログの保管先/命名/版管理:

検収観点(レビューで見る点):

* 工程表に入力/出力/チェックが揃っている
* 差異分類(D-xx)が定義され、推測で埋めていない
* 例外(E-xx)に停止条件があり、曖昧語がない
* 記録が最小で追える(後で原因追跡できる)
* 実データ混入がない(訓練と本番の峻別)

次アクション(就業中にやること:抽象で):

* 

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 工程の骨子(Step見出し)+差異分類を作る

【L26 プロンプト①:工程骨子+差異分類(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・実在SKU・取引先は禁止。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。

目的:

* 入庫〜棚入れ工程を、Step見出し(7〜15ステップ目安)として分解し、
  併せて在庫差異(過不足/誤品/破損/ラベル不備等)の分類(D-xx)を定義する。

入力:

* TRN-EC06 Spec(v1.0)
* ダミー入庫ケース(Case-01〜)

出力形式(必須):

1. Step見出し一覧(Step番号+作業名)
2. 必須チェック(最低7つ)
3. 差異分類(D-xx:5〜8個、定義と一次対応)
4. 想定される例外カテゴリ(E-xx:3〜6個)

2) Step表(入力/出力/チェック付き)に落とす

【L26 プロンプト②:Step表(運用仕様化:訓練用)】

前提:

* 役割は抽象ロール(受領担当/検品担当/棚入れ担当/レビュー担当)。
* 曖昧語を避け、入力/出力/チェックを必ず書く。
* 差異は必ずD-xxで分類する(未分類を禁止)。

入力:

* Step見出し一覧
* 差異分類(D-xx)
* ダミー入庫ケース(複数)

出力形式(必須):

* Step表(列:Step/作業/担当/入力/出力/チェック/差異/例外/記録/所要目安/メモ)

3) 例外表+品質ゲート+記録テンプレを作る

【L26 プロンプト③:例外・品質ゲート・記録(訓練用)】

前提:

* 不明は推測しない。
* 「OK/差戻し/要相談」の基準を明確化する。

入力:

* Step表
* 差異分類(D-xx)

出力形式:

1. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/要相談条件/記録)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談の基準と次アクション)
3. 記録テンプレ(項目定義のみ)

4) 「在庫精度が上がる設計か」を自己評価させる

【L26 プロンプト④:入庫仕様 自己評価(訓練用)】

入力:

* あなたのTRN-EC06(工程表+差異分類+例外表+品質ゲート+記録テンプレ)

出力:

* 在庫差異が起きそうな点トップ5(工程のどこ?)
* 差異分類が弱い/曖昧な点トップ3(D-xxの改善)
* 例外が足りない点トップ3(E-xxの追加)
* 改善案(v0.2の変更点:何を/なぜ/どう直すか)

相互レビュー観点(L26専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 工程表:7〜15ステップ程度で、入力/出力/チェックが揃い再現できるか
  • 差異分類:D-xxが定義され、未分類のまま進める手順になっていないか
  • 例外表:数量不一致/誤品/破損/ラベル不備/情報不足が想定内になっているか
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談が明確で、曖昧語がないか
  • 記録:後で追える最小項目が定義されているか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L26 相互レビューコメント】
対象(差異分類/工程表/例外表/品質ゲート/記録テンプレ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 差異分類(D-xx)は分かりやすい?

* OK / 要改善
  曖昧な分類(1つ):
  改善案:
*

3. 工程表(入力/出力/チェック)は回る?

* OK / 要改善
  改善案:
*

4. 例外表は十分?

* OK / 要改善
  足すべき例外(1つ):
*

5. 次の一手(v0.2で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L26 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:差異分類→工程骨子→Step表(易〜中)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:例外・品質ゲート・記録(中〜難)+移行メモ
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー入庫ケース(Case-01〜)を2つ以上選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:差異を未分類で進めない/推測で埋めない 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L26 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. 今日使うダミーケース(Case-ID):

*

3. 自分が弱い点(1つ):

* (例:差異分類/例外/記録/差戻し基準)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L26レビュー観点でコメントする
  • 文章の良さより、差異分類(D-xx)・工程表(入力/出力/チェック)・例外・記録・品質ゲートを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L26 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(差異分類が曖昧/粒度不適切/例外不足/記録不足/差戻し基準が曖昧 等):

直し方(どこを改善する?):

* 差異分類(D-xx):
* 工程表(入力/出力/チェック):
* 例外表:
* 記録テンプレ:
* 品質ゲート(差戻し基準):
* 移行メモ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L26レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーケースを使って「差異分類→工程表→例外→記録→品質ゲート」まで(できる範囲で)作成します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 入庫は在庫精度の入口。差異は分類して止める
  • 工程は運用仕様(表+基準+例外+記録)で作る
  • 品質ゲート(差戻し基準)で曖昧なまま進めない

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:差異分類→工程骨子→Step表(易〜中)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. ダミーケースを2つ以上選ぶ(Case-02/05推奨)
  2. プロンプト①で差異分類(D-xx)+工程骨子(Step見出し)を作る
  3. プロンプト②でStep表に落とす(7〜15ステップ)
  4. 曖昧語が残ったら、その場で「定義」「条件」「要確認」に修正する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L26 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミーケース(Case-ID):

## (1) 差異分類(D-xx):

## (2) 工程骨子(Step見出し):

(3) Step表(7〜15ステップ):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:例外・品質ゲート・記録(中〜難)+移行メモ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト③で「例外表」「品質ゲート」「記録テンプレ」を作る
  2. 自分で品質ゲートを読み直し、「差戻し基準が曖昧」なものを具体化する
  3. 可能なら、v0.2として改善ログ(何を/なぜ/どう直したか)を1行でも残す
  4. 最後にHandoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)を書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L26 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 例外表(v0.1):
-

## (2) 記録テンプレ(v0.1):

## (3) 品質ゲート(差戻し基準):

## (4) 任意:改善ログ(v0.2にするなら何を変える?)

(5) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L26 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ・実在SKU・取引先情報が混入していない(ダミーのみ)
- 差異分類(D-xx)が定義され、未分類のまま進めない設計になっている
- 工程表が7〜15ステップ程度で、入力/出力/チェックがある
- 例外表があり、要相談条件(停止条件)がある
- 記録テンプレ(項目定義)がある
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が明確(曖昧語なし)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L26 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* ダミーケース(Case-ID):
* 差異分類(D-xx):作成/更新(曖昧さを直した点):
* Step表:作成/更新(入力/出力/チェックで直した点):
* 例外表:作成/更新(追加した例外):
* 品質ゲート:作成/更新(曖昧語を具体化した点):
* 記録テンプレ:作成/更新(追加した項目):
* Handoff Memo:作成/更新(本番で不足する情報):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:差異分類を固定した/未分類で進めない基準を作った/停止条件を作った 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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