L27:ピッキング動線改善(現状→課題→改善案→KPI)演習(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る内容(動線図、計測ログ、改善案、提案書、KPI、品質ゲート等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
- 本レッスンでは実データ・実在SKU・実棚番・実作業時間・実注文情報は扱いません(ダミーのみ)。
- 本レッスンはピッキング作業の実務ではありません。実際の出荷/ピッキング/棚替え/現場レイアウト変更は行いません(設計と検証の練習のみ)。
本レッスンでは、「ピッキングが遅い」を個人の頑張りで解決せず、動線(移動)と配置(棚割り)を設計問題として扱います。
ダミーの倉庫レイアウトとピックリストを使い、現状→課題→改善案→KPI→検証計画までを1枚(A3相当)でまとめます(ただし訓練成果物は流用禁止)。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(通常業務のピッキング・棚替え等は実施しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 動線改善を「速く動く」ではなく、移動距離/再訪/探し/迷いとして分解できる
- ダミー動線図とピックリストから、現状のムダを言語化できる(事実/不明の分離)
- 改善案を「思いつき」ではなく、仮説→KPI→検証計画で提案できる
- 改善案の副作用(誤出荷/在庫差異/安全/工数増)を先にリスクとして書ける
- 就業中に本番用を新規に作り直すためのHandoff Memo(不足情報・検収観点)を書ける
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実在の棚番、SKU、注文番号、作業時間、現場写真、地図、取引先情報は入力しない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 成果物の流用禁止:訓練中に作成した図・表・提案書テンプレは通常業務でそのまま使用しない
- 命令系統の具体化をしない:役割は「ピッキング担当」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):TRN-EC07 Spec(v0.1以上)+ダミー動線図(現状)+ムダの分類(3つ)
- 目標B(標準):改善案を3案出し、KPI(最大3つ)+検証計画(最小の実験)まで書く
- 目標C(発展):A3改善提案書(v1.0)として整形し、差戻し→修正を2サイクル回す
- 目標D(運用接続):Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)を作る
基本:動線改善は「設計」=距離・探索・再訪を減らす
よくある失敗(訓練で潰す)
- 「急いで歩く」「気合い」で短縮しようとする(再現性がない)
- 改善案が「棚を変える」だけで、目的KPIがない(効いたか判断できない)
- 副作用(誤出荷、在庫差異、混雑、安全)を後出しにする
- 現状が「感想」で、事実(距離/歩数/再訪/探し)がない
ムダの分類(最小セット)
- 移動ムダ:距離が長い、往復が多い、同じ通路を何度も通る
- 探索ムダ:棚が分かりにくい、似た品が多い、置き場がブレる
- 再訪ムダ:取り忘れ/二度手間/確認し直し
- 渋滞ムダ:通路・作業点が混む(待ちが発生)
- 手戻りムダ:誤ピック→戻り→再ピック
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-EC07 Spec(v1.0)
【TRN-EC07 Spec(v1.0):ピッキング動線改善(訓練専用/流用禁止)】
Spec-ID:TRN-EC07
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)
目的:
* ピッキングのムダ(移動/探索/再訪/渋滞/手戻り)を、KPIと検証計画で改善提案できるようにする。
範囲(やる/やらない):
* やる:ダミー動線図+ダミーピックリストから、現状→課題→改善案→KPI→検証計画を作る
* やらない:実ピッキング、実棚替え、実運用の変更、実データの入力
前提(安全):
* 実棚番/実SKU/実レイアウト/現場写真は禁止。ダミーのみ。
* 不明は推測しない(要確認として残す)。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。
役割(抽象ロール):
* ピッキング担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:
入力(Input:ダミー):
* ダミー倉庫レイアウト(ゾーンA/B/C)
* ダミーピックリスト(10〜30行)
* ダミー運用ルール(同梱/優先/梱包点など)
出力(Output:訓練用):
* 現状動線(経路)とムダ分類
* 改善案(最低3案)
* KPI(最大3つ:定義+測り方)
* 検証計画(最小の実験)
* A3改善提案書(任意だが推奨)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
* 記録テンプレ(ログ項目定義)
* Handoff Memo(本番で新規に作り直すための不足情報)
品質ゲート(OK/差戻し/要相談):
* OK:現状が事実で書かれ、改善案がKPI/検証計画と接続し、リスク/停止条件がある
* 差戻し:現状が感想、KPIなし、検証計画なし、曖昧語、推測埋め、ログ不足
* 要相談:実データ混入、個人情報、契約/安全/法務・権利の懸念、重大な不明が残る
ダミー素材(このページだけで完結)
B) ダミー倉庫レイアウト(例:グリッド)
※1マス=「1歩」相当のダミー。実倉庫とは無関係。
【ダミー倉庫(グリッド:例)】
入口/梱包点:P(Pack)
通路:.
棚:A1〜A6 / B1〜B6 / C1〜C6(ダミー)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1 . . . . . . . . . .
2 . A1 A2 A3 . B1 B2 B3 . .
3 . A4 A5 A6 . B4 B5 B6 . .
4 . . . . . . . . . .
5 . C1 C2 C3 . P . . . .
6 . C4 C5 C6 . . . . . .
7 . . . . . . . . . .
ルール(ダミー):
- ピック開始/終了はP
- 1回のピッキングで最大15行(ダミー)
- 同一棚が連続する場合はまとめ取り可
C) ダミーピックリスト(例:そのまま使ってOK)
【ダミーピックリスト(例)】
Pick-ID:PK-01
行数:12(ダミー)
梱包点:P
1. A2 ×1
2. C5 ×1
3. B6 ×1
4. A5 ×1
5. C2 ×1
6. B2 ×1
7. A1 ×1
8. C6 ×1
9. B4 ×1
10. A6 ×1
11. C1 ×1
12. B1 ×1
計測(ダミー):「現状」を事実で固定する
D) 現状動線・計測ログ(テンプレ)
【TRN-EC07 現状計測ログ(v1.0:訓練用)】
Pick-ID:
レイアウト版(ダミー):
経路(順番):
- P →(棚ID)→ … → P
総歩数(ダミー):
探索回数(迷い/探しの回数:ダミー):
再訪回数(同じ棚/通路を戻った回数:ダミー):
手戻り回数(誤ピック想定:ダミー):
メモ(事実/不明を分離):
* 事実:
* 不明(要確認):
E) ムダ分類(テンプレ)
【TRN-EC07 ムダ分類(v1.0)】
移動ムダ:
- (例)Aゾーン→Cゾーン→Bゾーンの往復が多い
探索ムダ:
* (例)B系の棚が似ていて取り違えやすい(根拠:ダミー)
再訪ムダ:
* (例)同一ゾーン内で取り忘れが起きる想定
渋滞ムダ:
* (例)P周りで待ちが発生する想定
手戻りムダ:
* (例)似た棚で誤ピック→戻りが出る想定
改善案の作り方:3案出して比較する
改善案の定番パターン(ダミー)
- スロッティング:頻出棚(よく取る)をP近くに寄せる(ダミー)
- バッチピッキング:複数Pick-IDをまとめて取りに行く(ダミー)
- ゾーニング:ゾーンごとに担当分け(引継ぎ点を定義)(ダミー)
- 経路ルール:右回り固定/一筆書き優先など(ダミー)
- 探索対策:棚ラベルの見える化、似た棚の区別要件(ダミー)
F) 改善案比較(スコアリング:テンプレ)
| 改善案ID | 内容(1行) | 期待効果(主要KPI) | 副作用(ガードレール) | 実行工数(訓練の想定) | リスク/停止条件 | まず試す最小実験 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OPT-01 | (例)経路ルールを「一筆書き優先」に固定 | 歩数↓/再訪↓ | 探索↑/誤ピック↑の恐れ | 低 | 取り違えが増える兆候→停止 | Pick-ID 3本で比較 |
KPI(最大3つで十分:定義が命)
G) KPIテンプレ(v1.0)
【TRN-EC07 KPI(最大3つ:v1.0)】
KPI1:1件あたり総歩数(ダミー)
- 定義:P→ピック→Pの合計歩数(グリッド換算)
- 測り方:経路から集計(ダミー)
- 注意:歩数が減っても探索/誤ピックが増えたら失敗
KPI2:探索回数(ダミー)
* 定義:「迷い/探し」が発生した回数
* 測り方:ログに自己申告でOK(訓練)
* 注意:恥ずかしさでゼロにしない(観測のため)
KPI3:手戻り回数(ダミー)
* 定義:誤ピック想定で戻りが発生した回数
* 測り方:ログに記録(訓練)
* 注意:減らすほど安全だが、報告が消えるのはNG
A3改善提案書(まとめ:現状→課題→改善案→検証)
H) A3改善提案書テンプレ(動線版:v1.0)
【TRN-EC07 A3改善提案書(動線版:v1.0:訓練専用)】
提案ID:
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL
対象(ダミー):倉庫ピッキング動線
作成者(抽象):
日付:
1. 問題(1行)
-(例)ピッキングの移動と再訪が多く、1件あたり歩数が高い(ダミー)
2. 現状(事実のみ)
* 現状KPI(歩数/探索/再訪/手戻り:ダミー):
* 現状経路(P→…→P):
* 影響範囲(どのPick-IDで顕著?):
* 不明(要確認):
3. 目標(KPIで定義)
* 主要KPI:
* 目標値(ダミー):
* 期限(ダミー):
* ガードレール(悪化させないKPI:例 探索↑/誤ピック↑):
4. 原因仮説(最大3つ:断定しない)
* 仮説1:
* 仮説2:
* 仮説3:
5. 改善案(最低3案)
* OPT-01:
* 期待効果(どのKPIがどう動く?):
* 副作用(ガードレール):
* OPT-02:
* OPT-03:
6. 検証計画(最小の実験→本実装)
* 対象Pick-ID(ダミー):
* 観測KPI(主要/ガードレール):
* 観測方法(ログ/集計):
* 判定基準(効いた/効かない):
* 停止条件(要相談条件):
7. リスク(先に出す)
* リスク1(誤出荷/在庫差異/安全/混雑/工数増 等):
* 兆候:
* 一次対応:
* 停止条件:
8. 標準化(うまくいったら残す)
* 更新対象(訓練内):動線ルール/棚ラベル要件/チェックリスト/ログ項目
* 改善ログ(何を・なぜ・どう直す):
品質ゲート(差戻し基準)
| 判定 | 基準(例) | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 現状が事実で書かれ、改善案がKPIと検証計画に接続し、リスク/停止条件がある | 次工程へ進める(訓練内) | 結果=OK |
| 差戻し | 現状が感想、KPIなし、検証計画なし、曖昧語、推測埋め、比較がない | 差戻し(どこ/どう/完了条件を明示) | 差戻し理由を記録 |
| 要相談 | 実データ混入、個人情報、安全/法務/権利リスク、重大な不明が残る | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点を記録 |
記録テンプレ(項目定義のみでOK)
【TRN-EC07 記録テンプレ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
日付:
Spec-ID・版:
Pick-ID(ダミー):
実施者(抽象):
現状KPI(ダミー):
* 歩数:
* 探索:
* 再訪:
* 手戻り:
採用した改善案(OPT-xx):
検証結果(効いた/効かない/保留):
ガードレールの変化(悪化があれば記録):
事実(確認できたこと):
不明(要確認):
次アクション(訓練用):
Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)
【TRN-EC07 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の動線改善提案を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):
* 実レイアウト(棚番/通路/梱包点):
* ピック頻度(頻出SKU/頻出棚):
* 実作業ログ(時間、誤ピック、渋滞):
* 安全ルール(通路幅、カート運用、同時人数):
* 変更可能範囲(棚替え可否、ラベル変更可否):
検収観点(レビューで見る点):
* 現状が事実で書かれている(ログがある)
* KPI定義がブレない(含む/含まないが明確)
* 改善案が3案以上あり、比較がある
* 副作用(誤出荷/在庫差異/安全/工数増)が先に書かれている
* 検証計画(最小の実験)がある
* 訓練と本番の峻別ができている(コピペ流用なし)
次アクション(就業中にやること:抽象で):
*
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)
1) 現状経路を作り、ムダ分類する
【L27 プロンプト①:現状→ムダ分類(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ禁止。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。
入力:
* ダミー倉庫レイアウト(グリッド)
* ダミーピックリスト(Pick-ID)
目的:
* P→各棚→Pの現状経路案を作り、歩数(ダミー)を概算し、ムダを分類する。
出力形式(必須):
1. 現状経路(順序)
2. 歩数(概算)と、探索/再訪が起きそうな箇所
3. ムダ分類(移動/探索/再訪/渋滞/手戻り)各1つ以上
2) 改善案を3案出して、比較表にする
【L27 プロンプト②:改善案3案+比較(訓練用)】
前提:
* 改善案は「KPIがどう動くか」を必ず書く。
* 副作用(ガードレール)と停止条件も必ず書く。
入力:
* 現状経路+ムダ分類
* レイアウトとピックリスト(ダミー)
出力形式(必須):
* 改善案(OPT-01〜03)
* 改善案比較表(期待効果/副作用/工数/最小実験)
3) KPI(最大3)+検証計画(最小の実験)を作る
【L27 プロンプト③:KPI+検証計画(訓練用)】
前提:
* KPIは「定義」と「測り方」をセットにする(曖昧禁止)。
* 最小の実験(小さく試す)→判定→拡大 の順にする。
入力:
* 改善案比較表
出力形式(必須):
1. KPI(最大3:定義/測り方/注意)
2. 検証計画(対象Pick-ID、観測KPI、判定基準、停止条件)
3. 記録テンプレに追記すべき項目(あれば)
4) A3改善提案書(v1.0)にまとめる+自己評価
【L27 プロンプト④:A3提案書+自己評価(訓練用)】
入力:
* 現状→改善案→KPI→検証計画
出力形式:
1. A3改善提案書(動線版:v1.0)
2. 新人が迷う点トップ3(どこが曖昧?)
3. リスクが弱い点トップ3(停止条件の見直し)
4. v0.2で直す変更点(何を/なぜ/どう)
相互レビュー観点(L27専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 現状の事実性:経路・歩数などの「事実」があり、感想で終わっていないか
- 改善案の比較:3案以上あり、期待効果(KPI)と副作用(ガードレール)が書けているか
- 検証計画:最小の実験があり、判定基準と停止条件があるか
- 標準化の視点:うまくいったら何を残すか(ルール/チェック/ログ項目)があるか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L27 相互レビューコメント】
対象(現状ログ/改善案/検証計画/A3提案書):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 現状は事実で書けている?
* OK / 要改善
不足している事実(1つ):
*
3. 改善案は比較できている?
* OK / 要改善
副作用が弱い案(1つ):
*
4. 検証計画は回る?
* OK / 要改善
曖昧な判定基準(1つ):
*
5. 次の一手(v+0.1で直すなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L27 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:現状経路→ムダ分類→改善案ラフ
- 休憩
- 個人演習②:KPI→検証計画→A3提案書(できた範囲で)+移行メモ
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミー素材を選ぶ(レイアウト例+ピックリスト例をそのまま使ってOK)
- 自分の注意点を1行で書く(例:現状を感想で書かない/KPIを必ず定義する 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L27 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. 今日使うダミー素材:
* レイアウト:例 / 自作(ダミー)
* ピックリスト:PK-01 / 自作(ダミー)
3. 自分が弱い点(1つ):
* (例:現状の事実化/KPI定義/副作用の想定/検証計画)
4. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L27レビュー観点でコメントする
- 「アイデアの面白さ」より、現状の事実性+KPI+検証計画+停止条件を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L27 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(現状が感想/KPIなし/副作用不足/検証計画が弱い/曖昧語 等):
直し方(どこを改善する?):
* 現状ログ(事実の追加):
* 改善案(比較の明確化):
* KPI定義:
* 検証計画(判定/停止条件):
* 移行メモ:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L27レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー素材で「現状→課題→改善案→KPI→検証計画」を作成します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 動線改善は「気合い」ではなく設計(距離/探索/再訪)
- 改善案はKPI定義+検証計画がないと提案にならない
- 副作用(誤出荷/在庫差異/安全/工数増)を先に書き、停止条件を持つ
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:現状経路→ムダ分類→改善案ラフ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- ダミー素材(レイアウト+ピックリスト)を選ぶ
- プロンプト①で現状経路を作り、歩数(概算)とムダ分類を作る
- 改善案(OPT-01〜03)をラフで出す(比較表は未完成でOK)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L27 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー素材:
- レイアウト:
- ピックリスト:
## (1) 現状経路(P→…→P):
## (2) 現状KPI(歩数/探索/再訪/手戻り:ダミー):
## (3) ムダ分類:
(4) 改善案ラフ(OPT-01〜03):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:KPI→検証計画→A3提案書(できた範囲で)+移行メモ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト②で改善案比較表を完成させる
- プロンプト③でKPI(最大3)と検証計画(最小実験)を作る
- プロンプト④でA3改善提案書(v1.0)にまとめる(完成しなくてもOK)
- 最後にHandoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)を書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L27 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 改善案比較表(OPT-01〜03):
-
## (2) KPI(最大3):
## (3) 検証計画(最小実験→判定→停止条件):
## (4) A3改善提案書(v1.0:任意):
(5) Handoff Memo(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L27 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ(棚番/SKU/注文/時間)が混入していない(ダミーのみ)
- 現状が事実(経路/歩数など)で書かれている(感想だけで終わらない)
- 改善案が3案以上あり、比較(効果/副作用/工数)がある
- KPIが最大3つで、定義と測り方がある
- 検証計画(最小実験)があり、判定基準と停止条件がある
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L27 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* 使ったダミー素材(レイアウト/ピックリスト):
* 現状ログ:作成/更新(追加した事実):
* ムダ分類:作成/更新(追加したムダ):
* 改善案:作成/更新(OPT-01〜03の比較):
* KPI:作成/更新(定義を固めた点):
* 検証計画:作成/更新(判定/停止条件):
* A3提案書:作成/更新(任意):
* Handoff Memo:作成/更新:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:現状を事実で固定した/副作用と停止条件を先に書いた/KPIの定義境界を揃えた 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*