L31:企画書テンプレの「型」設計(ターゲット/価値/導線/収益/リスク/要確認)(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「企画書テンプレ(章立て・表・チェック・差戻し基準・変数定義・レビュー観点等)」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番の企画書を作る場合は、訓練で作ったものをコピペ流用せず、必要情報を取り直し、別途レビュー/承認の手順で新規に作成してください。
- 本レッスンは実データ禁止(実在のIP名・契約条件・金額・原価・発注条件・顧客情報・未公開企画の具体は入力しない)。ダミーのみ使用します。
- 訓練日は通常業務をしない(受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉等の実務は実施しない)。
本レッスンでは、企画を「思いつき」ではなく、フレーム(型)+根拠(事実/不明/要確認)+検証(生成→検証→改善)で組み立てるための企画書テンプレを設計します。
作るのは「完成した企画書」ではなく、誰が読んでも同じ品質で作れる“型(構造・変数・チェック・差戻し基準)”です(訓練専用)。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 企画書を「文章」ではなく運用できる仕様(章立て+表+チェック)として設計できる
- 企画の根拠を事実/推測/不明(要確認)に分離して書ける
- 企画書の差戻し基準(品質ゲート)を明文化できる(OK/差戻し/要相談/NG)
- 企画書の「差し替え項目(変数)」を定義し、テンプレとして使い回せる構造にできる(訓練用)
- レビューが属人化しないよう、レビュー観点を固定できる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実在のIP名、契約条件、金額、原価、発注条件、顧客情報、未公開企画の具体は入力しない(ダミーのみ)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
- 流用禁止:訓練で作ったテンプレ・表・文面・チェックをそのまま通常業務で使用しない(就業中に新規作成+検収)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
- 不明は推測で埋めない:不明は「要確認」として残し、必要なら「要相談」に倒す
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):企画書テンプレの章立て(見出し構造)+必須項目一覧(抜け漏れ防止)
- 目標B(標準):テンプレを「表(入力/出力/チェック/要確認)」に落とす+変数一覧(差し替え項目定義)
- 目標C(発展):品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)+差戻し理由テンプレ+レビュー観点を固定
- 目標D(運用接続):本番用を就業中に新規作成するためのHandoff Memo(不足情報・検収観点)を作る
企画書の結論:企画書は「説明資料」ではなく「意思決定のための仕様」
企画書で必ず分ける(事故を減らす)
- 事実:確認済み(ダミー前提でも「確認済み」と言える範囲)
- 推測:仮説(根拠とセット)
- 不明:要確認(推測で埋めない)
企画書テンプレの最小構成(これがないとレビューが崩れる)
- 目的:何のための企画か(成功条件とセット)
- ターゲット:誰に何を届けるか(1〜2セグメント)
- 価値(提供価値):何が嬉しいのか(差別化)
- 導線(体験):どこで知って、どう動いて、どこで買う/参加するか
- 収益モデル(ダミー):前提・変数・感度(数字はダミーでも“構造”は必須)
- リスク/要相談:権利・表現・安全・炎上・条件未確定の扱い
- 検証計画:何を見て改善するか(ログの項目定義)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-PLN31 Spec(v1.0:訓練用)
【TRN-PLN31 Spec(v1.0):企画書テンプレの型設計(訓練専用/流用禁止)】
Spec-ID:TRN-PLN31
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)
目的:
* 企画書を「再現可能な型(構造・変数・チェック・差戻し基準)」として設計する。
範囲(やる/やらない):
* やる:章立て、表への落とし込み、変数定義、品質ゲート、レビュー観点、ログ項目定義
* やらない:実案件の企画決定、実IP/実契約条件の記載、社外送付、実務交渉、実発注
前提(安全):
* 実データ禁止(実IP名、契約条件、金額、原価、取引先条件、未公開企画の具体)
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)
役割(抽象ロール):
* 作成担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:
入力(Input:ダミー):
* ダミー企画テーマ(下記から選択)
* ダミー前提条件(期間/規模/チャネル等:架空)
出力(Output:訓練用):
* 企画書テンプレ(章立て+表)
* 変数一覧(差し替え項目定義)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
* レビュー観点(固定)
* 記録テンプレ(ログ項目定義)
* Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)
ダミー企画テーマ(1つ選ぶ)
※全て架空。実在のIP名・条件は入れません。
| ID | テーマ(ダミー) | 想定アウトプット(訓練用) | 注意(要確認に倒す点) |
|---|---|---|---|
| TRN-31A | 架空IPコラボカフェ企画 | 企画書テンプレ(導線・体験・運営) | 権利条件・表現・安全は不明→要確認 |
| TRN-31B | 架空グッズ販売(直販)企画 | 企画書テンプレ(商品仕様・収益変数) | 原価・ロット・納期は不明→要確認 |
| TRN-31C | 架空卸向け提案(小売店向け) | 企画書テンプレ(条件整理・リスク) | 取引条件は不明→要相談寄り |
企画書テンプレ(章立て:標準)
【TRN-PLN31 企画書テンプレ 章立て(v0.1:訓練用)】
0. 企画概要(1枚で分かる要約)
1. 目的・成功条件(何ができたら成功か)
2. 前提(事実/推測/不明=要確認)
3. ターゲット(誰に/何の場面で)
4. 提供価値(何が嬉しい/差別化)
5. 導線・体験設計(認知→来店/閲覧→購入/参加→再訪)
6. 企画内容(商品/メニュー/特典/演出:ダミー)
7. 運営・役割(抽象ロール)/スケジュール(ダミー)
8. 収益モデル(ダミー:前提→変数→感度)
9. リスク・要相談(権利/表現/安全/炎上/条件未確定)
10. 検証計画(何を見て改善するか)+記録(ログ)
11. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)+レビュー観点
12. Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)
企画書を「表」で運用仕様に落とす(テンプレ本体)
各セクションを「入力/出力/チェック/要確認」に落とします。文章で長く書かない。
| Sec | セクション | 入力(Input:ダミー) | 出力(Output:訓練用) | チェック(品質) | 要確認(不明の扱い) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 目的・成功条件 | ダミー目的、想定ゴール | 成功条件(最大3つ) | 測れる/判定できる表現 | 測定方法が不明なら要確認 |
| 3 | ターゲット | ダミー人物像(抽象) | 1〜2セグメント定義 | 「誰に/何の場面」が明確 | 根拠が弱い場合は推測扱い |
| 5 | 導線・体験 | ダミーチャネル | 認知→行動の流れ(箇条書き/表) | ステップが飛んでいない | 実導線不明は要確認 |
| 8 | 収益モデル(ダミー) | 前提(ダミー) | 変数表+感度(2〜3変数) | 数字より構造が明確 | 金額・条件は要確認に倒す |
| 9 | リスク・要相談 | 禁止事項・不明点 | リスク表+要相談条件 | 止める基準が具体 | 権利/法務/安全は要相談寄り |
変数一覧(差し替え項目定義:テンプレ化の核心)
| Var-ID | 変数名 | 意味 | 形式(例) | ダミー例 | 不明の扱い |
|---|---|---|---|---|---|
| V-01 | 期間 | 企画の実施期間 | YYYY/MM/DD〜YYYY/MM/DD | 2026/XX/XX〜2026/XX/XX | 未確定→要確認 |
| V-02 | ターゲット | 想定客層 | 抽象セグメント | 例:既存ファン層/新規層 | 根拠不足→推測扱い |
| V-03 | 導線チャネル | 認知〜誘導の主導線 | 箇条書き | SNS→LP→予約 | 運用不明→要確認 |
| V-04 | 主要KPI | 成功判定の指標 | 最大3つ | 来店数/客単価/物販比率(ダミー) | 測定方法不明→要確認 |
| V-05 | 権利・表現条件 | 権利元条件/表現規定 | 要確認メモ | (未確定) | 常に要相談寄り |
品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 章立て+表(入力/出力/チェック/要確認)が揃い、変数一覧が定義され、曖昧語が少ない | v0.1→v0.2へ改善点を最小で反映(訓練内) | 結果=OK |
| 差戻し | 必須セクション欠落、事実/不明が混在、曖昧語が多い、チェックが機能していない | 差戻し理由を具体化→修正(v+0.1) | 差戻し理由を記録 |
| 要相談 | 権利/契約/法務/安全/炎上リスクが高いのに止める基準がない、または実条件を推測で断定している | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点を記録 |
| NG | 実データ混入(実IP名・実条件・未公開情報)、外部送付前提の確定、確約・断定が多い | 破棄→安全ルール確認→作り直し | NG理由を記録 |
記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)
【TRN-PLN31 記録テンプレ(v0.1:訓練用)】
記録ID:
日付:
Spec-ID・版:
担当(抽象):
選んだダミー企画ID:
進めた範囲(章立て/表/変数/品質ゲート/レビュー観点/メモ):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(具体):
要相談理由(あれば):
改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
次アクション:
Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ:訓練用)
【TRN-PLN31 Handoff Memo(v1.0:訓練用)】
目的:
- 就業中に本番企画書を“新規に”作成するための不足情報・検収観点の整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):
* 実IP/権利条件(表現規定、素材提供、監修要否、NG事項):
* 実施期間・スケジュール(確定版):
* 実KPIと測定方法(データ取得の手段):
* 実運用導線(予約/告知/販促/EC/店舗):
* 収益モデルの前提(原価、ロット、手数料、運営工数):
* リスクの責任分界点(社内の相談ルート):
検収観点(レビューで見る点):
* 事実/推測/不明(要確認)が分離されている
* 必須セクションが揃い、抜け漏れがない
* 要相談(止める基準)が具体
* 数字は断定せず前提・変数で説明できている
* 外部送付前提の確定表現がない
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)
1) 章立て+必須項目を作る
【L31 プロンプト①:企画書テンプレ 章立て(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実IP名、契約条件、金額、原価、未公開情報は入力しない。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)。
* 出力は訓練専用(通常業務へ流用しない)。
入力:
* ダミー企画テーマ:TRN-31A / TRN-31B / TRN-31C(いずれか)
* 想定(ダミー):期間感、チャネル、ターゲットの仮置き(抽象でOK)
出力形式(必須):
1. 企画書の章立て(0〜12)
2. 各章の必須項目(抜け漏れ防止の箇条書き)
3. 不明(要確認)として残すべき項目リスト(最低10)
2) 章ごとに「表(入力/出力/チェック/要確認)」へ落とす
【L31 プロンプト②:企画書を運用仕様(表)にする(訓練用)】
前提:
* 文章を長く書かない。表で運用できる形にする。
* 事実/推測/不明(要確認)を分ける。
* 曖昧語(適宜/なるべく/いい感じ)を使わず、条件に置換する。
入力:
* 企画書の章立て(プロンプト①の出力)
出力形式(必須):
* 表(Sec/セクション/入力/出力/チェック/要確認)で全章を埋める
3) 変数一覧(差し替え項目)を定義する
【L31 プロンプト③:変数一覧(差し替え項目定義)(訓練用)】
前提:
* 変数は「テンプレを使い回すための部品」。
* 形式(フォーマット)と不明の扱い(要確認)を必ず書く。
入力:
* 企画書テンプレ(表)
出力形式(必須):
* 変数表(Var-ID/変数名/意味/形式/ダミー例/不明の扱い)を15項目以上
4) 品質ゲート+差戻し基準+レビュー観点を作る
【L31 プロンプト④:品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)(訓練用)】
前提:
* 企画の良し悪しではなく「テンプレとして回るか」を判定する。
* 差戻し理由は具体(どこが不足か)で書く。
入力:
* 企画書テンプレ(表)
* 変数一覧
出力形式(必須):
1. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
2. 差戻し理由テンプレ(コピペ用)
3. レビュー観点(10項目)
5) 自己評価(曖昧さ・不明の扱い・止める基準)
【L31 プロンプト⑤:企画書テンプレ 自己評価(訓練用)】
入力:
* あなたの企画書テンプレ(表+変数+品質ゲート)
出力:
* 新人が迷いそうな点トップ5(曖昧語/条件不足)
* 要確認が不足している点トップ3(推測で埋めていないか)
* 要相談(止める基準)が弱い点トップ3
* v+0.1の改善案(変更点は3つ以内)
相互レビュー観点(L31専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 章立て:必須セクションが揃い、抜け漏れがないか
- 表化:入力/出力/チェック/要確認が機能しているか(文章の長文化をしていないか)
- 事実/不明の分離:推測で埋めていないか(要確認が残っているか)
- 変数定義:差し替え項目が定義され、形式と不明の扱いがあるか
- 品質ゲート:OK/差戻し/要相談/NGが具体か(止める基準があるか)
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L31 相互レビューコメント】
対象(テンプレ名/版):
1. 良い点(1つ):
*
2. 抜け漏れはない?
* OK / 要改善
不足セクション(1つ):
*
3. 表(入力/出力/チェック/要確認)は回る?
* OK / 要改善
曖昧な箇所(1つ):
*
4. 変数定義は十分?
* OK / 要改善
追加したい変数(1つ):
*
5. 品質ゲート(差戻し基準)は明確?
* OK / 要改善
止める基準の弱い点(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L31 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:章立て→表化→変数定義(目標A/B)
- 休憩
- 個人演習②:品質ゲート→レビュー観点→Handoff Memo(目標C/D)
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミー企画テーマ(TRN-31A/B/C)を1つ選ぶ
- 自分の注意点を1行で書く(例:不明は要確認/表で書く/止める基準を作る 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L31 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. ダミー企画テーマID(TRN-31A/B/C):
*
3. 自分が弱い点(1つ):
-(例:章立てが弱い/表に落ちない/要確認が残せない/差戻し基準が曖昧)
4. 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L31レビュー観点でコメントする
- 「企画が良い」ではなく、テンプレとして回るか(表・変数・品質ゲート)を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L31 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(抜け漏れ/表化不足/要確認不足/差戻し基準が曖昧 等):
直し方(どこを改善する?):
* 章立て:
* 表(入力/出力/チェック/要確認):
* 変数一覧:
* 品質ゲート:
* レビュー観点:
* Handoff Memo:
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L31レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「章立て→表化→変数定義→品質ゲート」で、テンプレを運用仕様として仕上げます(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 企画書は“仕様”(表+チェック)に落とす
- 不明は不明のまま残す(要確認・要相談に倒す)
- テンプレの価値は差し替え可能(変数定義)にある
- レビューは品質ゲート(差戻し基準)で揃える
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:章立て→表化→変数定義(目標A/B)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- プロンプト①で章立て+必須項目+要確認リストを作る
- プロンプト②で表(入力/出力/チェック/要確認)に落とす
- プロンプト③で変数一覧を定義する(最低15項目)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L31 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー企画テーマID:
今日の目標(A/B):
## (1) 章立て:
## (2) 表(入力/出力/チェック/要確認):
(3) 変数一覧(Var表):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:品質ゲート→レビュー観点→Handoff Memo(目標C/D)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト④で品質ゲート+差戻しテンプレ+レビュー観点を作る
- プロンプト⑤で自己評価し、v+0.1の改善点を3つ以内で反映する
- 最後にHandoff Memoを書く(本番で新規作成するための不足情報)
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L31 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):
## (1) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG):
## (2) レビュー観点:
## (3) v+0.1 改善ログ(何を/なぜ/どう直した):
(4) Handoff Memo(不足情報・検収観点):
-
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L31 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(IP名/契約条件/金額等)が混入していない(ダミーのみ)
- 章立てが揃い、必須項目が抜けていない
- 表(入力/出力/チェック/要確認)で運用できる
- 変数一覧があり、形式と不明の扱いが定義されている
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)が具体
- 不明を推測で埋めていない(要確認が残っている)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L31 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー企画テーマID:
* 章立て:作成/更新(直した点):
* 表(入力/出力/チェック/要確認):作成/更新(直した点):
* 変数一覧:作成/更新(追加したVar):
* 品質ゲート:作成/更新(明確化した基準):
* レビュー観点:作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:要確認を残した/変数定義を増やした/差戻し基準を具体化した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
-