コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L33:企画レビュー用「根拠メモ」様式(生成→検証→改善の記録)(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「根拠メモ(主張・根拠・検証・差戻し理由・改善ログ等)」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番の企画レビュー資料を作る場合は、訓練で作ったものをコピペ流用せず、必要情報を取り直し、別途レビュー/承認の手順で新規に作成してください。
  • 実データ禁止:実在のIP名・契約条件・金額・原価・発注条件・顧客情報・未公開企画の具体は入力しません(ダミーのみ)。
  • 訓練日は通常業務をしない(受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉等の実務は実施しない)。

本レッスンでは、企画レビューが「雰囲気」や「好み」にならないよう、主張(Claim)→根拠(Evidence)→検証(Validation)→改善(Revision)を記録できる根拠メモ様式を設計します。
作るのは「企画の結論」ではなく、判断材料を透明化し、差戻しが具体にできる“運用仕様(テンプレ・表・品質ゲート・ログ)”です(訓練専用)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 企画の主張を「事実/推測(仮説)/不明(要確認)」に分離できる
  • 根拠(Evidence)を出典・品質・弱点つきで記録できる(ダミー出典でOK)
  • 検証(Validation)を手順(何をどう確かめるか)として書ける
  • 差戻しが「どこが不足か」で具体にできる(差戻し理由テンプレを作れる)
  • 改善(Revision)をログ(何を/なぜ/どう直した)で残せる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実在のIP名、契約条件、金額、原価、発注条件、顧客情報、未公開企画の具体は入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
  • 流用禁止:訓練で作ったテンプレ・表・文面・チェックをそのまま通常業務で使用しない(就業中に新規作成+検収)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
  • 不明は推測で埋めない:不明は「要確認」として残し、必要なら「要相談」に倒す

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):根拠メモの章立て+主張(Claim)一覧(最低10件)
  • 目標B(標準):根拠(Evidence)表(出典・品質・弱点)+要確認リスト
  • 目標C(発展):検証(Validation)手順表+差戻し理由テンプレ+品質ゲート
  • 目標D(運用接続):改善ログ(v+0.1)+Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

根拠メモの結論:企画の「正しさ」ではなく、判断材料の「透明性」を作る

分ける(これを混ぜると事故る)

  • Claim(主張):判断に使いたい結論(例:この導線なら購入が見込める)
  • Evidence(根拠):主張を支える材料(出典・品質・弱点つき)
  • Assumption(仮定):根拠が弱い/未確認だが置いている前提
  • Unknown(要確認):現時点では分からない(推測で埋めない)
  • Validation(検証):何をどう確かめるか(手順に落とす)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-EVD33 Spec(v1.0:訓練用)

【TRN-EVD33 Spec(v1.0):企画レビュー用「根拠メモ」様式(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-EVD33
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)

目的:

* 企画レビューにおける主張・根拠・検証・改善を透明化し、差戻しを具体化する。

範囲(やる/やらない):

* やる:Claim/Evidence/Assumption/Unknown の分離、検証手順、差戻し理由、改善ログ
* やらない:実案件の意思決定、実条件の確定、社外提出、実務交渉

前提(安全):

* 実データ禁止(実IP名、契約条件、金額、原価、未公開情報)
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)

役割(抽象ロール):

* 作成担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* L31 企画書テンプレ(訓練用)またはダミー企画テーマ
* L32 売上予測テンプレ(訓練用)またはダミー予測テーマ
* ダミー資料(「資料A/B/C」など架空の出典)

出力(Output:訓練用):

* 根拠メモ(Claim一覧・Evidence表・要確認・検証手順・品質ゲート)
* 差戻し理由テンプレ(コピペ用)
* 改善ログ(v+0.1)
* Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

ダミー入力(どれか1つ選ぶ)

※全て架空。実在情報を入れません。

ID ダミー素材 使いどころ 注意(要確認に倒す点)
TRN-33A L31のダミー企画(TRN-31A/B/C)を使う Claim(企画の狙い)を分解 権利・条件は不明→要相談寄り
TRN-33B L32のダミー予測(TRN-32A/B/C)を使う 数値主張の根拠を整理 レンジ・制約矛盾は要確認
TRN-33C 下の「ダミー主張セット」を使う 根拠メモ単体の練習 根拠の弱点を必ず書く

ダミー主張セット(TRN-33C:例)

  • 主張1:この企画は「新規層」に刺さる
  • 主張2:導線は「SNS→LP→予約」で成立する
  • 主張3:客単価は上がる(理由:限定特典がある)
  • 主張4:供給制約(席/在庫/工数)は致命的ではない
  • 主張5:炎上リスクは低い

根拠メモ(本体):Claim → Evidence → Validation を表で回す

1) Claim一覧(主張の棚卸し)

Claim-ID 主張(何を言いたい?) 分類 重要度 現時点の自信 要確認フラグ
C-01 (例)導線が成立する 仮説 / 事実 / 要件 H/M/L 高/中/低 Yes/No
C-02 (例)売上はレンジ内に収まる 仮説 / 事実 / 要件 H/M/L 高/中/低 Yes/No

2) Evidence表(根拠の出典・品質・弱点)

訓練では、出典はダミー資料で構いません(例:資料A:ダミーアンケート、資料B:ダミー数値メモ)。重要なのは「品質」と「弱点」を明記することです。

Ev-ID 対応Claim 根拠(要点) 出典(ダミー) 品質(強/中/弱) 弱点(何が足りない?) 次に必要な確認
EV-01 C-01 (例)SNS施策の想定導線が整理されている 資料A(ダミー施策メモ) 実際の流入見込みが未検証 検証計画を作る(V-Planへ)
EV-02 C-02 (例)売上モデルの変数が定義されている 資料B(ダミー予測表) レンジ根拠が薄い/制約が未反映 レンジ/制約検証(L32と接続)

3) Unknown(要確認)リスト(推測で埋めない)

U-ID 要確認(何が分からない?) 影響するClaim 重要度 確認方法(訓練では手順だけ) 期限(ダミー)
U-01 (例)供給上限(席/在庫/工数)の確度 C-02, C-04 H 上限を置く手順を定義(誰が何を確認するか) 2026/XX/XX
U-02 (例)権利/表現条件のNG事項 C-05 H 要相談ルートに倒す基準を定義 2026/XX/XX

Validation(検証計画):何をどう確かめるか(手順に落とす)

検証計画表(V-Plan)

V-ID 対象Claim 検証したいこと 方法(訓練:手順のみ) 成功/失敗の判定基準 リスク/注意 結果(空欄でOK)
V-01 C-01 導線が成立するか 導線の各ステップを表で分解→抜けを検出→代替案を列挙 ステップ抜け0/要確認が明記されている 断定しない(要確認へ) 未記入
V-02 C-02 売上レンジの説明可能性 L32の変数辞書・感度・制約検証に接続 主要ドライバー2つが説明できる 実数値を置かない 未記入

差戻しを具体化する:差戻し理由テンプレ(コピペ用)

【L33 差戻し理由テンプレ(訓練用)】
対象(根拠メモID/版):

差戻し判定(理由):

* 該当Claim-ID:
* 不足しているもの:Evidence / Unknown / Validation / 定義 / 制約
* どこが曖昧?(具体箇所):
* 推測で埋めている箇所は?:
* 追加すべき確認(最大3つ):

修正方針(v+0.1):
1)
2)
3)

品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

判定 基準 次アクション 記録
OK Claim一覧が揃い、Evidenceに「品質/弱点/次の確認」があり、Validation手順が書けている v0.1→v0.2へ改善点を最小で反映(訓練内) 結果=OK
差戻し 主張が曖昧、根拠の弱点が書かれていない、要確認が残っていない、検証が手順化できていない 差戻し理由を具体化→修正(v+0.1) 差戻し理由を記録
要相談 権利/契約/法務/金銭/安全/炎上リスクが絡むのに、止める基準がない/断定している 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録
NG 実データ混入(実IP名・実条件・実金額)、社外提出前提の記述、確約・断定が多い 破棄→安全ルール確認→作り直し NG理由を記録

記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)

【TRN-EVD33 記録テンプレ(v0.1:訓練用)】
記録ID:
日付:
Spec-ID・版:
担当(抽象):
ダミー入力ID(TRN-33A/B/C):

今日進めた範囲(Claim/Evidence/Unknown/Validation/品質ゲート/差戻しテンプレ/改善ログ):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(具体):
要相談理由(あれば):

改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
次アクション:

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ:訓練用)

【TRN-EVD33 Handoff Memo(v1.0:訓練用)】
目的:
- 就業中に本番の根拠メモを“新規に”作成するための不足情報・検収観点の整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 企画の前提(確定情報と未確定情報の切り分け):
* 根拠の出典(社内資料/外部資料/一次情報)と参照範囲:
* 数値前提(期間、単位、制約、上限、測定方法):
* 権利/契約/表現/安全に関する条件(該当する場合):
* 検証の実施体制(誰が、いつ、何を確認するか):
* 差戻しの判断基準(承認者が見る観点):

検収観点(レビューで見る点):

* Claimが具体で、事実/推測/不明が分離されている
* Evidenceに「品質/弱点/次の確認」が書かれている
* Unknown(要確認)が推測で潰されていない
* Validationが手順(方法+判定基準)として書けている
* 要相談条件があり、重大リスクで停止できる

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) Claim(主張)を分解して一覧化する

【L33 プロンプト①:Claim分解(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実IP名、契約条件、金額、未公開情報は入力しない。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)。
* 出力は訓練専用(通常業務へ流用しない)。

入力:

* ダミー企画テーマ(TRN-33A/B/Cのいずれか)
* (可能なら)L31企画テンプレ or L32予測テンプレの訓練用出力

出力形式(必須):

1. Claim一覧(最低10件:Claim-ID/主張/分類/重要度/自信/要確認フラグ)
2. 「主張が曖昧」なものの改善案(最大5)

2) Evidence表(品質・弱点つき)を作る

【L33 プロンプト②:Evidence表(訓練用)】

前提:

* 出典はダミー(資料A/B/C)でOKだが、品質(強/中/弱)と弱点を必ず書く。
* 弱点が書けない根拠は「根拠になっていない」扱いにする。

入力:

* Claim一覧

出力形式(必須):

* Evidence表(Ev-ID/対応Claim/根拠/出典(ダミー)/品質/弱点/次に必要な確認)を10件以上

3) Unknown(要確認)と検証計画(Validation)を作る

【L33 プロンプト③:Unknown+Validation(訓練用)】

前提:

* 不明は推測で潰さない。要確認として残す。
* 検証は「手順+判定基準」まで書く(実施は訓練外)。

入力:

* Claim一覧
* Evidence表

出力形式(必須):

1. Unknown表(U-ID/要確認/影響Claim/重要度/確認方法/期限(ダミー))
2. Validation計画表(V-ID/対象Claim/方法/判定基準/注意)

4) 品質ゲート+差戻し理由テンプレ+レビュー観点を作る

【L33 プロンプト④:品質ゲート+差戻し(訓練用)】

前提:

* 企画の良し悪しではなく「根拠メモとして回るか」を判定する。
* 差戻し理由は具体(どのClaimに対して、何が不足か)で書く。

入力:

* 根拠メモ(Claim/Evidence/Unknown/Validation)

出力形式(必須):

1. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
2. 差戻し理由テンプレ(コピペ用)
3. レビュー観点(10項目)

5) 自己評価→v+0.1改善ログ(変更点3つ以内)

【L33 プロンプト⑤:自己評価→改善(訓練用)】

入力:

* あなたの根拠メモ(v0.1)

出力:

* 弱い根拠トップ5(弱点が致命的なもの)
* 要確認が不足している点トップ3(推測で埋めていないか)
* 検証(Validation)が曖昧な点トップ3(手順/判定基準が弱い)
* v+0.1の改善案(変更点は3つ以内)
* 改善ログ(何を/なぜ/どう直した)

相互レビュー観点(L33専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • Claimの具体性:主張が曖昧語だらけになっていないか(条件に置換できるか)
  • Evidenceの質:品質・弱点・次の確認が書けているか
  • Unknownの残し方:不明が推測で消されていないか(要確認として残っているか)
  • Validation:手順+判定基準になっているか
  • 品質ゲート:差戻し基準が具体で、要相談(止める基準)があるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L33 相互レビューコメント】
対象(根拠メモID/版):

1. 良い点(1つ):

*

2. Claimは具体?

* OK / 要改善
  曖昧なClaim-ID(1つ):
  改善案:
*

3. Evidenceは「品質・弱点」が書けてる?

* OK / 要改善
  弱点が致命的なEv-ID(1つ):
*

4. Unknown(要確認)は残せてる?

* OK / 要改善
  追加すべき要確認(1つ):
*

5. Validationは手順+判定基準?

* OK / 要改善
  曖昧なV-ID(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
   -

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L33 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:Claim→Evidence→Unknown(目標A/B)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:Validation→品質ゲート→改善ログ(目標C/D)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー入力(TRN-33A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:弱点を書く/不明は要確認/検証を手順化する 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L33 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. ダミー入力ID(TRN-33A/B/C):

*

3. 自分が弱い点(1つ):
   -(例:主張が曖昧/根拠が弱い/要確認を残せない/検証が書けない)

4. 今日の目標(1行):
   -

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L33レビュー観点でコメントする
  • 「企画の好み」ではなく、根拠の透明性(品質・弱点・要確認・検証)を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L33 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(主張が曖昧/弱点不足/要確認不足/検証が曖昧/差戻し基準が弱い 等):

直し方(どこを改善する?):

* Claim:
* Evidence:
* Unknown:
* Validation:
* 品質ゲート:
* 改善ログ:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):
-

5) 当日選択カリキュラム実施:L33レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「Claim→Evidence→Unknown→Validation→差戻し基準→改善ログ」で、根拠メモを運用仕様として整えます(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 根拠メモは「弱点を書くための書類」(弱点が書けない根拠は危険)
  • 要確認を残す(推測で埋めない)
  • 検証は「やる/やらない」ではなく、手順+判定基準で書く
  • 差戻しは「気になる」ではなく、不足箇所(Claim/Evidence/Unknown/Validation)で指摘する

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:Claim→Evidence→Unknown(目標A/B)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. プロンプト①でClaim一覧(最低10)を作る
  2. プロンプト②でEvidence表(品質・弱点つき)を作る
  3. プロンプト③の前半でUnknown(要確認)を作る(重要順Top5は必須)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L33 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー入力ID:
今日の目標(A/B):

## (1) Claim一覧:

## (2) Evidence表:

(3) Unknown(要確認):
-

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:Validation→品質ゲート→改善ログ(目標C/D)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト③の後半でValidation計画(手順+判定基準)を作る
  2. プロンプト④で品質ゲート+差戻しテンプレ+レビュー観点を作る
  3. プロンプト⑤で自己評価→v+0.1改善ログ(変更点3つ以内)
  4. 最後にHandoff Memoを書く(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L33 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):

## (1) Validation計画表:

## (2) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG):

## (3) v+0.1 改善ログ(何を/なぜ/どう直した):

(4) Handoff Memo(不足情報・検収観点):
-

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L33 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(IP名/契約条件/金額等)が混入していない(ダミーのみ)
- Claimが具体で、分類(事実/推測/要確認)ができている
- Evidenceに「品質・弱点・次の確認」がある
- Unknown(要確認)が推測で消されていない
- Validationが手順+判定基準になっている
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)が具体

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L33 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー入力ID(TRN-33A/B/C):
* Claim:作成/更新(直した点):
* Evidence:作成/更新(弱点の追記):
* Unknown:作成/更新(重要Top5):
* Validation:作成/更新(手順+判定基準):
* 品質ゲート:作成/更新:
* 差戻しテンプレ:作成/更新:
* 改善ログ:作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:弱点を明記した/要確認を残した/検証を手順化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)
   -

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