コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/62
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L35:素材管理・撮影の標準化(素材台帳/命名規則/撮影SOP/品質チェック)(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「素材台帳・命名規則・撮影SOP・チェックリスト・出力仕様・ログ等」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番の素材管理/撮影運用を整備する場合は、訓練成果物をコピペ流用せず、現場条件を取り直し、別途レビュー/承認の手順で新規に作成してください。
  • 実データ禁止:実在のIP名、実商品SKU、実在庫、実価格、実取引先名、未公開企画、個人情報(顔・名札・住所等)が写る素材は扱いません(ダミーのみ)。
  • 訓練日は通常業務をしない(商品撮影の実務、入稿、出品、告知投稿などの本番作業は実施しない)。

本レッスンでは、素材(写真・画像・動画・テキスト・入稿データ等)が「探せない/古い版が残る/権利が不明/品質がブレる」状態を防ぐために、素材管理(台帳+命名規則+版管理)と、撮影(SOP+ショットリスト+品質ゲート)運用仕様として設計します。
目的は「上手い写真」ではなく、新人・別担当でも同品質で回り、権利・表現・情報管理の事故を減らすことです(訓練専用)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 素材が散らかる原因(命名不統一/版不明/権利不明/品質基準なし)を説明できる
  • 素材台帳(メタデータ)を最小項目で設計できる(探せる・判断できる)
  • 命名規則・フォルダ規則・版(状態)を決め、運用できる形に落とせる
  • 撮影をSOP化し、ショットリスト→撮影→選定→出力→検収が回る設計にできる
  • 権利・個人情報・誤認・炎上のリスクをチェックし、止める基準(要相談)を置ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実IP名、実商品、実SKU、実在庫、実価格、実取引先名、未公開企画、個人情報が写る素材は扱わない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
  • 流用禁止:訓練で作ったテンプレ・規則・チェックをそのまま通常業務で使用しない(就業中に新規作成+検収)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「撮影担当」「編集担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
  • 不明は推測で埋めない:権利・使用範囲・表記・撮影条件が不明なら「要確認/要相談」に倒す

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):素材台帳(最小項目)+命名規則(ID設計)
  • 目標B(標準):撮影SOP(Step表)+ショットリスト(10カット相当)
  • 目標C(発展):品質チェックリスト+品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
  • 目標D(運用接続):例外表+記録テンプレ+Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

結論:素材管理は「探す」ではなく「判断できる」状態を作る

素材が散らかる典型パターン(事故の元)

  • 同名ファイル乱立:final_final_最新版_本当の最終.jpg
  • 用途不明:どこに使う素材か分からない(EC/SNS/掲示/印刷)
  • 権利不明:提供元・使用範囲・クレジット表記が分からない
  • 品質基準なし:明るさ・色・トリミングがバラバラ
  • 検収がない:差戻し基準がないため「なんとなくOK」で公開事故

最小で固定すべき4点

  • 素材ID:台帳の主キー(検索・参照の軸)
  • 命名規則:ファイル名だけで用途と版が分かる
  • 台帳(メタデータ):権利・用途・状態(DRAFT/REVIEW/FINAL)
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談/NGの基準

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-AST35 Spec(v1.0:訓練用)

【TRN-AST35 Spec(v1.0):素材管理・撮影の標準化(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-AST35
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)

目的:

* 素材(写真/画像/動画/入稿データ)の「検索性×版管理×権利×品質」を最小構成で標準化し、事故と手戻りを減らす。

範囲(やる/やらない):

* やる:素材台帳(メタデータ)、命名規則、フォルダ規則、撮影SOP、ショットリスト、品質チェック、品質ゲート、例外、ログ
* やらない:実商品の撮影、実案件の入稿、実EC出品、実SNS投稿、社外送付

前提(安全):

* 実データ禁止(実IP名/実商品/SKU/実在庫/実価格/取引先/個人情報)
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)

役割(抽象ロール):

* 撮影担当:
* 編集担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* ダミー被写体(無地の箱・無地のカップ・白紙など)
* ダミー用途(EC用/告知用/店内掲示用:架空)
* ダミー権利条件(提供元=不明/要確認 など)

出力(Output:訓練用):

* 素材台帳(Asset Register)
* 命名規則・フォルダ規則(v1.0)
* 撮影SOP(Step表)
* ショットリスト(10カット相当)
* 品質チェックリスト+品質ゲート
* 例外表+記録テンプレ+Handoff Memo

ダミー課題(どれか1つ選ぶ)

※すべて訓練用。実商品・実メニュー・実IPは使いません。

ID 題材(ダミー) 練習ポイント 注意
TRN-35A 「無地の箱」を架空商品として撮影する 角度・背景・影・サイズ感の統一 会社の実商品・実在庫は撮らない
TRN-35B 「無地のカップ」を架空ドリンクとして撮影する 色・明るさ・湯気表現の再現性(ダミー) 実店舗メニューの撮影はしない
TRN-35C 「白紙の告知」を架空イベント告知として撮影する 文字の可読性・歪み補正・トリミング 実イベント情報・未公開情報は禁止

素材ID・命名規則・フォルダ規則(最小セット)

素材ID(Asset-ID)の設計

素材は「ファイル名」ではなく、台帳のIDで管理します(検索・参照・差戻しが一発で通る)。

【TRN-AST35 素材ID(例:訓練用)】
形式:{部門}-{用途}-{日付}-{連番}
例)
PR-EC-20260401-001(準備室/EC用途/日付/連番:ダミー)
CF-POST-20260401-003(カフェ/投稿用途/日付/連番:ダミー)

命名規則(ファイル名:最小)

【TRN-AST35 命名規則(v1.0:訓練用)】
{Asset-ID}_{Shot-ID}_{Variant}_{vMAJOR.MINOR}_{STATUS}.{ext}

Shot-ID:S01, S02...(ショットリストと対応)
Variant:RAW / EDIT / CROP1 / CROP2 / TEXT など(用途差分)
STATUS:DRAFT / REVIEW / FINAL / DEPRECATED

例)
PR-EC-20260401-001_S03_EDIT_v1.0_REVIEW.jpg

フォルダ規則(最小)

【TRN-AST35 フォルダ構成(v1.0:訓練用)】
/TRN_ASET/
  /{Asset-ID}/
    /01_RAW/
    /02_EDIT/
    /03_EXPORT/
    /04_DOC/   (台帳の抜粋、権利メモ、ショットリスト、ログ)
    /99_ARCHIVE/(廃止・旧版)

素材台帳(Asset Register:最小項目)

台帳は「探すため」だけでなく、権利・用途・状態を判断するために置きます。

Asset-ID 題材ID 用途(ダミー) 内容(何の素材?) 作成日 権利/出典 クレジット 状態 要確認/要相談
PR-EC-20260401-001 TRN-35A EC用(架空) 無地箱:正面・斜め・サイズ感 2026/04/01 自社撮影(訓練) 不要 REVIEW 要確認:使用範囲(本番不可)

撮影SOP(運用仕様:Step表)

「いい感じに撮る」を禁止し、入力/出力/チェックで回る形にします。

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 所要目安 メモ
1 ダミー用途とNGを確定する 作成担当 題材ID(TRN-35A/B/C) 用途/NG/要確認メモ 実データ混入NGが明記 10分 不明は要確認へ
2 ショットリストを作る 作成担当 用途/題材 Shot-ID一覧(S01〜) 用途別の必要カットが揃う 15分 10カット相当
3 撮影環境を標準化する 撮影担当 背景/照明/距離(ダミー) 設定メモ(再現用) 背景・光が統一されている 15分 「再現できる」説明に
4 ショットリスト順に撮影する 撮影担当 Shot-ID一覧 RAW素材(01_RAW) ピンボケ/ブレ/露出ミスを除外 30分 個人情報が写らない
5 命名規則で保存する 撮影担当 RAW素材 命名済みRAW Asset-ID/Shot-ID/状態が一致 10分 台帳と紐づく
6 選定→編集(ダミー)する 編集担当 RAW EDIT素材(02_EDIT) 色/明るさ/水平が統一 30分 過加工禁止(誤認防止)
7 用途別に書き出す(ダミー) 編集担当 EDIT素材 EXPORT(03_EXPORT) サイズ/比率/ファイル形式が仕様通り 20分 用途をファイル名で識別
8 品質チェック→判定する レビュー担当 EXPORT+台帳 OK/差戻し/要相談/NG チェックリストが通る 15分 止める基準あり
9 ログを残す 作成担当 判定結果 記録テンプレ更新 差戻し理由が具体 10分 改善の燃料

ショットリスト(Shot List:テンプレ)

Shot-ID カット内容 目的(用途) 背景/小物 構図/角度 NG メモ
S01 正面(全体) 一覧用(ダミー) 白背景 正面・水平 影が強い/傾き サイズ感は入れない
S02 斜め(立体感) 詳細用(ダミー) 白背景 45度 歪み/過度なボケ 明るさ統一
S03 質感アップ 特徴説明(ダミー) 白背景 寄り ピンボケ 誇張の加工禁止

品質チェックリスト(写真・画像:最小)

カテゴリ チェック項目 判定 差戻し条件 要相談(停止条件)
情報管理 個人情報(顔・名札・住所・伝票等)が写っていない OK/NG 写り込みがある 削除/マスクで対応不能な写り込み
権利/表現 ロゴ・IP・第三者権利物が写っていない(ダミーのみ) OK/要確認 写っているのに未記載 権利が不明な写り込み/クレジット不明
品質(撮影) ピンボケ・ブレ・露出ミスがない OK/差戻し ピント不良、白飛び/黒潰れ 再撮影が必要だが条件が不明
品質(統一) 背景・色味・水平が統一されている OK/差戻し 同一シリーズで差が大きい 統一基準そのものが未定義
運用 命名規則・フォルダ規則・台帳が一致している OK/差戻し ID不一致/状態不明 素材の出典が不明

品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

判定 基準 次アクション 記録
OK 台帳・命名・SOP・ショットリストが揃い、品質チェックが通っている(ダミー前提) v+0.1の改善点を最小で反映(訓練内) 結果=OK
差戻し 命名/台帳不一致、必須カット不足、品質ブレ、チェック未実施 差戻し理由を具体化→修正(v+0.1) 差戻し理由(具体)
要相談 権利・個人情報・誤認/炎上・安全に触れそう、または不明が重大 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点
NG 実データ混入(実商品/実IP/個人情報)、本番用途前提の記述、権利不明素材の混入 破棄→安全ルール確認→作り直し NG理由

例外表(想定外を想定内にする)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
E-01 命名規則で保存されていない Asset-ID/Shot-IDが一致しない 命名を修正し、台帳と照合 どれが最新版か判断不能 修正前後のファイル名、原因
E-02 権利・出典が不明 台帳の権利欄が空欄 「要確認」として保留 第三者権利物の可能性 不明点、確認すべき項目
E-03 品質が基準未満 チェックリストでNG 再撮影/再編集の判断 再現条件が不明 NG理由、再撮影条件メモ

記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)

【TRN-AST35 記録テンプレ(v0.1:訓練用)】
記録ID:
日付:
Spec-ID・版:
担当(抽象):
題材ID(TRN-35A/B/C):
Asset-ID:

今日進めた範囲(台帳/命名/フォルダ/SOP/ショットリスト/品質チェック/例外/品質ゲート/Handoff Memo):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(具体):
要相談理由(あれば):

改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
次アクション:

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ:訓練用)

【TRN-AST35 Handoff Memo(v1.0:訓練用)】
目的:
- 就業中に本番の素材管理・撮影運用を“新規に”作成するための不足情報・検収観点の整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 対象素材の種類(写真/動画/入稿データ)と用途(EC/SNS/印刷/店内):
* 実運用ツール(保存先、共有範囲、アクセス権):
* 権利条件(提供元、許諾範囲、期限、クレジット、NG表現):
* 撮影条件(機材、背景、照明、再現手順):
* 出力仕様(サイズ、比率、形式、圧縮、色管理):
* 検収者と差戻し基準(誰が何を見てOKにするか):
* 事故時の止める基準(要相談条件)と相談ルート:

検収観点(レビューで見る点):

* 台帳が「判断できる項目」を持つ(用途/権利/状態/版)
* 命名規則で用途と状態が分かる(DRAFT/REVIEW/FINAL)
* 個人情報・権利・誤認リスクのチェックが機能している
* 差戻し基準が具体で、止める基準(要相談)がある

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 命名規則+台帳項目(最小セット)を設計する

【L35 プロンプト①:素材管理 最小設計(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実IP名、実商品、実SKU、実在庫、実価格、個人情報は扱わない。
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)。

入力:

* 題材ID(TRN-35A/B/C)
* 想定用途(EC/SNS/印刷/店内:ダミー)

出力形式(必須):

1. 素材ID設計(フォーマット+例)
2. 命名規則(ファイル名の型+例)
3. 素材台帳(最小項目:10項目以内)

2) ショットリスト(10カット相当)を作る

【L35 プロンプト②:ショットリスト作成(訓練用)】

前提:

* 「いい感じ」を禁止。目的/構図/NGが分かる形で書く。
* 実商品・実メニュー・実IPは使わない(ダミー被写体のみ)。

入力:

* 題材ID(TRN-35A/B/C)
* 用途(ダミー)

出力形式(必須):

* ショットリスト(Shot-ID/カット内容/目的/背景/構図/NG/メモ)を10行以上

3) 撮影SOP(Step表)に落とす

【L35 プロンプト③:撮影SOP(運用仕様化)(訓練用)】

前提:

* 手順は「入力/出力/チェック」を必ず書く。
* 差戻しできる粒度(7〜12ステップ目安)。

入力:

* 命名規則
* ショットリスト

出力形式(必須):

* Step表(Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)

4) 品質チェック+品質ゲート+例外表を作る

【L35 プロンプト④:品質チェック・品質ゲート・例外(訓練用)】

前提:

* 個人情報・権利・誤認リスクは「止める基準」を必ず置く。
* OK/差戻し/要相談/NGの基準を明確にする。

入力:

* 台帳
* 撮影SOP
* ショットリスト

出力形式(必須):

1. 品質チェックリスト(カテゴリ/チェック項目/判定/差戻し条件/要相談条件)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
3. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/要相談条件/記録)

5) 自己評価→v+0.1改善(変更点3つ以内)

【L35 プロンプト⑤:自己評価→改善(訓練用)】

入力:

* あなたの素材管理・撮影仕様(台帳/命名/フォルダ/SOP/チェック/品質ゲート)

出力:

* 事故りやすい点トップ5(探せない/権利不明/品質ブレ/版不明/止められない)
* 差戻し基準が曖昧な点トップ3(具体化案つき)
* v+0.1の改善案(変更点は3つ以内)
* 改善ログ(何を/なぜ/どう直した)

相互レビュー観点(L35専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報・個人情報が混入していないか
  • 台帳の機能:用途/権利/状態/版が判断できる項目になっているか
  • 命名規則:Asset-ID/Shot-ID/版/状態がファイル名で分かるか
  • SOPの再現性:入力/出力/チェックがあり、別担当でも回るか
  • 品質チェック:差戻し基準と要相談(停止条件)が具体か

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L35 相互レビューコメント】
対象(TRN-AST35 仕様名/版):

1. 良い点(1つ):

*

2. 台帳は「判断」できる?

* OK / 要改善
  不足している項目(1つ):
*

3. 命名規則は迷わない?

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

4. SOPは回る?(入力/出力/チェック)

* OK / 要改善
  迷いそうなStep(1つ):
*

5. 止める基準(要相談)が具体?

* OK / 要改善
  弱い点(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
   -

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L35 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:台帳+命名+ショットリスト(目標A/B)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:SOP+チェック+品質ゲート(目標C/D)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー課題(TRN-35A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:権利不明は止める/命名で迷わせない/品質ゲートを先に置く 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L35 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. ダミー課題ID(TRN-35A/B/C):

*

3. 自分が弱い点(1つ):
   -(例:命名が雑/台帳が薄い/チェックが甘い/止める基準が曖昧)

4. 今日の目標(1行):
   -

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L35レビュー観点でコメントする
  • 「写真の上手さ」ではなく、探せる/判断できる/止められる/回るを確認する

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L35 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(台帳不足/命名が曖昧/SOPが回らない/チェック弱い/止める基準が曖昧 等):

直し方(どこを改善する?):

* 台帳:
* 命名規則:
* フォルダ規則:
* ショットリスト:
* 撮影SOP:
* 品質チェック:
* 品質ゲート:
* 例外:
* ログ:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):
-

5) 当日選択カリキュラム実施:L35レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「台帳→命名→ショットリスト→撮影SOP→品質チェック→品質ゲート→ログ」で、素材管理・撮影を運用仕様として整えます(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 素材は「ファイル」ではなく、台帳(判断できる情報)で管理する
  • 撮影は「上手さ」ではなく、ショットリストとチェックで再現する
  • 権利・個人情報・誤認は、注意喚起ではなく止める基準(要相談)を置く

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:台帳+命名+ショットリスト(目標A/B)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. プロンプト①で台帳項目+命名規則を作る
  2. プロンプト②でショットリスト(10カット相当)を作る
  3. 可能ならフォルダ規則も確定する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L35 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題ID:
今日の目標(A/B):

## (1) 素材ID+命名規則:

## (2) 素材台帳(最小項目):

(3) ショットリスト:
-

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:SOP+チェック+品質ゲート(目標C/D)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト③で撮影SOP(Step表)を作る
  2. プロンプト④で品質チェック+品質ゲート+例外表を作る
  3. プロンプト⑤で自己評価→v+0.1改善ログ(変更点3つ以内)
  4. 最後にHandoff Memoを書く(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L35 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):

## (1) 撮影SOP(Step表):

## (2) 品質チェック+品質ゲート:

## (3) 例外表:

## (4) v+0.1 改善ログ(何を/なぜ/どう直した):

(5) Handoff Memo(不足情報・検収観点):
-

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L35 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(実商品/実IP/個人情報)が混入していない(ダミーのみ)
- 素材台帳に用途/権利/状態/版がある
- 命名規則でAsset-ID/Shot-ID/版/状態が分かる
- ショットリストが10カット相当あり、目的/NGが明記されている
- 撮影SOPが入力/出力/チェックで回る
- 品質チェックと品質ゲート(止める基準)が機能する
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L35 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー課題ID(TRN-35A/B/C):
* 素材台帳:作成/更新(追加した項目):
* 命名規則:作成/更新(迷いを減らした点):
* フォルダ規則:作成/更新:
* ショットリスト:作成/更新(追加したカット):
* 撮影SOP:作成/更新(入力/出力/チェックの改善):
* 品質チェック:作成/更新(差戻し/停止条件):
* 品質ゲート:作成/更新:
* 例外表:作成/更新:
* 記録テンプレ:作成/更新:
* 改善ログ(v+0.1):作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:権利不明を止める基準にした/命名で状態が分かるようにした/差戻し理由を具体化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)
   -

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