コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/61
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L36:HTML基礎(構造・見出し・導線)+HTML構造設計メモ(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「HTML構造・見出し設計・導線設計・注意書きテンプレ・チェックリスト・雛形コード等」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番のLP/告知ページ/EC周辺ページを作る場合は、訓練成果物をコピペ流用せず、現場条件・権利条件・表記ルールを取り直し、別途レビュー/承認の手順で新規に作成してください。
  • 実データ禁止:実在のIP名、実商品名、実価格、実施日程、実取引先名、未公開企画、個人情報は入力しません(ダミーのみ)。
  • 訓練日は通常業務をしない(本番ページ更新、実入稿、社外送付、実運用の告知投稿などは実施しない)。

本レッスンでは、HTMLを「見た目を作る技術」ではなく、構造(見出し・意味・導線)を設計する技術として扱います。
狙いは、誰が見ても・誰が引き継いでも、情報が抜けず/誤認が起きにくく/更新しやすいページを作ることです(訓練用ダミー)。
作るのは「完成した本番ページ」ではなく、HTML構造設計メモ → ダミー文面 → ダミーHTML雛形 → チェック(差戻し基準)までを含む運用仕様です。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • HTMLの役割を「装飾」ではなく、構造(意味)として説明できる
  • 見出し(h1/h2/h3)の階層を崩さず、情報の親子関係を設計できる
  • ページ導線(入口→理解→判断→次アクション)をブロック分解して設計できる
  • 注意書き(不明・未確定・条件)を、推測で埋めず誤認防止の型として書ける
  • チェックリストと品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)で、止める基準を置ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実在のIP名、実商品名、実価格、実施日程、実取引先名、未公開企画、個人情報は入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
  • 流用禁止:訓練で作った雛形・文面・HTMLコード・チェックをそのまま通常業務で使用しない(就業中に新規作成+検収)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
  • 不明は推測で埋めない:未確定条件は「要確認」として明記し、重大なら「要相談」に倒す

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):HTML構造設計メモ(ページ構成+見出し)を作る
  • 目標B(標準):導線マップ(入口→次アクション)+注意書きブロックを作る
  • 目標C(発展):ダミーHTML雛形(セマンティック)を作り、チェックで差戻し→修正を1回回す
  • 目標D(運用接続):品質ゲート+例外表+記録テンプレ+Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

基本:HTMLは「見出し」と「意味」で読む(=構造で迷わせない)

1) 見出しは「目次」=ページの骨格

  • h1:ページの主題(1つ)
  • h2:大見出し(同列のブロック)
  • h3:h2の下位(詳細・手順・FAQなど)
  • 禁止:h1の次がh4、h2を飛ばす、見出しを太字代わりに使う

2) 導線は「読む順番」=判断の順番

  • 入口:何のページ?(誤認を止める)
  • 理解:何が分かる?(要点→詳細)
  • 判断:条件は?(未確定は未確定のまま)
  • 次アクション:何をすればいい?(ダミーの次アクション)

3) 注意書きは「免責」ではなく「誤認防止」

  • 確定していない条件は「要確認」で明記(推測で埋めない)
  • 強い表現(確約・断定・誇大)を避ける
  • 権利・金銭・契約・対外発信に触れそうなら要相談(停止条件)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-WEB36 Spec(v1.0:訓練用)

【TRN-WEB36 Spec(v1.0):HTML基礎(構造・見出し・導線)+構造設計メモ(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-WEB36
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)

目的:

* ページを「見出し構造+導線+注意書き+チェック」で設計し、誤認・抜け漏れ・更新不能を減らす。

範囲(やる/やらない):

* やる:ページ構造設計メモ、導線マップ、注意書きブロック、ダミーHTML雛形、品質チェック、品質ゲート、例外、ログ、Handoff Memo
* やらない:実案件ページの制作・更新、社外公開、実フォーム/実購入導線の実装

前提(安全):

* 実データ禁止(実IP名/実商品名/実価格/実日程/実取引先/個人情報/未公開企画)
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)

役割(抽象ロール):

* 作成担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* ダミーのページ種別(告知LP/商品説明/FAQ/店舗案内 など)
* ダミーの条件(未確定を含めてよい)
* ダミーの素材ID(あれば:Asset-IDのみ。実画像は扱わない)

出力(Output:訓練用):

* HTML構造設計メモ(ページ構成・見出し・導線・注意書き)
* ダミーHTML雛形(セマンティック:header/main/section/footer)
* 品質チェックリスト+品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
* 例外表+記録テンプレ+Handoff Memo

ダミー課題(どれか1つ選ぶ)

※すべて訓練用。実在情報は禁止。CTA(次アクション)もダミー。

ID ページ種別(ダミー) 想定導線 注意(要相談になりやすい点)
TRN-36A 架空イベント告知LP SNS→LP→概要→注意→(ダミー)申込 日程/条件の未確定、表現の誇大化
TRN-36B 架空商品(無地グッズ)説明ページ 一覧→詳細→仕様→(ダミー)問い合わせ 仕様の断定、誤認表現、権利表記
TRN-36C 架空FAQページ(問い合わせ削減) 検索→FAQ→未解決→(ダミー)窓口 確約・断定、例外時の止める基準不足

HTML構造設計メモ(ページ構成・見出し・導線)

1) ページ構造(ブロック設計:テンプレ)

Block 見出し(h2/h3) ユーザーの疑問 要点(1〜3行) 要確認(未確定) 注意(誤認防止)
1 (h2)概要 これは何?誰向け? ページの主旨(ダミー) 未確定条件は要確認 確約・断定を避ける
2 (h2)内容 何が得られる?何が分かる? 箇条書きで要点 範囲の境界 対象外を明記
3 (h2)条件 いつ?いくら?どうなる? 条件を表で整理 未確定は「要確認」 金銭/契約は要相談寄り
4 (h2)注意書き 例外は?誤解は? 誤認防止の型 権利/表現/安全 止める基準(要相談)
5 (h2)次アクション 次に何をする? ダミーCTA 問い合わせ項目 個人情報は扱わない
6 (h2)FAQ よくある疑問は? 5〜8問 判断が割れる点 要相談へ誘導

2) 導線マップ(入口→次アクション:テンプレ)

Step 入口/場面 ユーザーの状態 ページでやること 次アクション(ダミー) 成功条件(観測)
1 SNS/検索(ダミー) 何か分からない ページ主旨を1画面で伝える 「概要を見る」 スクロール/目次クリック(ダミー)
2 概要→内容 興味はあるが判断材料不足 要点→詳細の順で整理 「条件を見る」 条件表の到達(ダミー)
3 条件→注意書き 不安/誤認が起きやすい 未確定を要確認で分離 「FAQへ」 誤認質問が減る(仮説)
4 FAQ→次アクション 判断できた/できない 行動を1つに絞る 「(ダミー)申込/問い合わせ」 次アクション文言が明確

3) 注意書きブロック(誤認防止:テンプレ)

【L36 注意書き(訓練用テンプレ)】
- 本ページは教育訓練用のダミーです(実案件ではありません)。
- 記載の条件は仮であり、確定していない点は「要確認」として扱います。
- 不明点は推測で補完せず、確認が必要な項目として整理します。
- 権利・契約・金銭・対外発信に関わる判断が必要な場合は「要相談」として作業を停止します。

ダミーHTML雛形(セマンティック:最小)

※このコードは訓練用の雛形です。実案件へ流用しない。

<!-- TRN-WEB36:ダミーHTML雛形(訓練専用/流用禁止) -->

<header>
  <nav aria-label="ページ内ナビ(ダミー)">
    <ul>
      <li><a href="#sec-overview">概要</a></li>
      <li><a href="#sec-details">内容</a></li>
      <li><a href="#sec-conditions">条件</a></li>
      <li><a href="#sec-notes">注意書き</a></li>
      <li><a href="#sec-faq">FAQ</a></li>
      <li><a href="#sec-next">次アクション</a></li>
    </ul>
  </nav>

  <h1>(ダミー)ページタイトル:何のページかを一言で</h1>
  <p>(ダミー)サブコピー:対象者と価値を短く。確約・断定はしない。</p>
</header>

<main>

  <section id="sec-overview">
    <h2>概要</h2>
    <p>これは何の案内か(ダミー)。対象外があればここで明記。</p>
  </section>

  <section id="sec-details">
    <h2>内容</h2>

    <h3>ポイント(要点)</h3>
    <ul>
      <li>要点1(ダミー)</li>
      <li>要点2(ダミー)</li>
      <li>要点3(ダミー)</li>
    </ul>

    <h3>詳細</h3>
    <p>詳細説明(ダミー)。未確定は「要確認」。</p>
  </section>

  <section id="sec-conditions">
    <h2>条件(ダミー)</h2>
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>項目</th>
          <th>内容(ダミー)</th>
          <th>状態</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td>期間</td>
          <td>2026/XX/XX〜2026/XX/XX</td>
          <td>要確認</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>対象</td>
          <td>対象範囲(ダミー)/対象外(ダミー)</td>
          <td>要確認</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>費用</td>
          <td>未確定(推測で埋めない)</td>
          <td>要相談</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
  </section>

  <section id="sec-notes">
    <h2>注意書き(誤認防止)</h2>
    <ul>
      <li>本ページは教育訓練用のダミーです(実案件ではありません)。</li>
      <li>未確定条件は「要確認」として扱い、推測で補完しません。</li>
      <li>権利・契約・金銭・対外発信に関わる判断が必要な場合は「要相談」として作業を停止します。</li>
    </ul>
  </section>

  <section id="sec-faq">
    <h2>FAQ(ダミー)</h2>

    <h3>Q1:よくある質問(ダミー)</h3>
    <p>A:回答(ダミー)。断定せず、不明は要確認へ。</p>

    <h3>Q2:例外時は?(ダミー)</h3>
    <p>A:要相談条件に該当する場合は作業を停止する旨を書く。</p>
  </section>

  <section id="sec-next">
    <h2>次アクション(ダミー)</h2>
    <p>次に何をするかを1つに絞る(ダミー)。個人情報の取得はしない。</p>
    <ul>
      <li><a href="#">(ダミー)詳細確認を依頼する</a></li>
      <li><a href="#">(ダミー)要相談として相談する</a></li>
    </ul>
  </section>

</main>

<footer>
  <p>(訓練用)作成日:2026/XX/XX 版:v0.1 状態:DRAFT</p>
</footer>

品質チェックリスト(HTML構造・導線・誤認防止)

カテゴリ チェック項目 判定 差戻し条件 要相談(停止条件)
訓練専用 TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していない OK/NG 実名/実条件/未公開情報が入っている 対外送付前提の記述がある
見出し構造 h1は1つ、h2/h3の階層が飛んでいない OK/差戻し 見出しの飛び(h2なし等) 情報の親子関係が不明で誤認しそう
導線 入口→理解→条件→注意→次アクションの順に並ぶ OK/差戻し 条件が後ろすぎる/次アクションが不明 金銭・契約・権利を扱っているのに止める基準がない
誤認防止 確約・断定・誇大な言い回しがない OK/差戻し 「必ず」「絶対」「問題ない」等がある 対外発信リスクが高い表現がある
未確定の扱い 未確定条件が「要確認」として明記され、推測で埋まっていない OK/差戻し 未確定を確定のように書いている 権利/契約/金銭が不明なのに断定している
アクセシビリティ リンク文言が意味を持つ/navにaria-labelがある(最小) OK/要改善 「こちら」など意味不明リンク 重要情報が画像前提(本文にない)

品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

判定 基準 次アクション 記録
OK 構造設計メモ+導線+注意書き+HTML雛形が揃い、チェックが通っている(ダミー前提) v+0.1の改善点を最小で反映(訓練内) 結果=OK
差戻し 見出し階層崩れ、導線不整合、未確定の断定、注意書き不足、チェック未実施 差戻し理由を具体化→修正(v+0.1) 差戻し理由(具体)
要相談 権利/契約/金銭/対外発信の判断が必要、または誤認リスクが高い 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点
NG 実データ混入(実名/実条件/未公開情報/個人情報)、本番公開前提の記述 破棄→安全ルール確認→作り直し NG理由

例外表(想定外を想定内にする)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
E-01 未確定条件を確定のように書いてしまった 条件表に「要確認」が無い/断定表現がある 要確認に戻し、注意書きを追加 金銭・契約・権利に触れている 該当箇所、修正前後、原因
E-02 見出し階層が崩れて読めない h2を飛ばす、h1が複数 構造設計メモに戻して再設計 情報の親子関係が不明で誤認しそう 崩れ箇所、修正方針
E-03 次アクションが複数で迷う CTAが3つ以上/優先が不明 次アクションを1つに絞る(補助はFAQへ) 対外発信や個人情報取得が絡む CTA差分、理由

記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)

【TRN-WEB36 記録テンプレ(v0.1:訓練用)】
記録ID:
日付:
Spec-ID・版:
担当(抽象):
ダミー課題ID(TRN-36A/B/C):

今日進めた範囲(構造設計メモ/導線/注意書き/HTML雛形/チェック/品質ゲート/例外/Handoff Memo):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(具体):
要相談理由(あれば):

改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
次アクション:

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ:訓練用)

【TRN-WEB36 Handoff Memo(v1.0:訓練用)】
目的:
- 就業中に本番ページを“新規に”作成するための不足情報・検収観点の整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 対象ページの目的(KPI/読了後にしてほしい行動):
* 実条件(価格/日程/在庫/提供範囲/対象外)と確定状況:
* 権利条件(IP/画像/ロゴ/クレジット/監修要否):
* 表現ルール(禁止表現、注意書きの必須項目):
* 公開フロー(レビュー/承認/更新/差戻し):
* 相談ルート(要相談の判断ポイント):

検収観点(レビューで見る点):

* 見出し構造が正しい(h1は1つ、階層が飛ばない)
* 未確定が要確認として明記され、推測で固定していない
* 誤認防止(確約/断定/誇大)がない
* 条件・注意書き・次アクションが揃い、導線が迷わない
* 権利/契約/金銭/対外発信は要相談で止められる

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) HTML構造設計メモ(見出し+導線)を作る

【L36 プロンプト①:HTML構造設計メモ(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実在情報(IP名/商品名/価格/日程/取引先/個人情報/未公開企画)は入力しない。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)。
* 出力は訓練専用(通常業務へ流用しない)。

入力:

* ダミー課題ID(TRN-36A/B/C)
* 想定入口(SNS/検索/一覧:ダミー)
* 次アクション(ダミー:申込/問い合わせ/相談のいずれか)

出力形式(必須):

1. ページ構成(h1/h2/h3の見出し構造)
2. 各ブロックの要点(1〜3行)
3. 条件表に入れるべき項目(最低8)
4. 注意書き(誤認防止)の型

2) ダミー文面(マイクロコピー)を作る

【L36 プロンプト②:ダミー文面(訓練用)】

前提:

* 確約・断定・誇大を避ける。
* 未確定は「要確認」として書く(推測で埋めない)。

入力:

* 構造設計メモ(プロンプト①)

出力形式(必須):

* 各ブロックの本文(短め)
* 注意書き(箇条書き)
* FAQ(5問:要相談への誘導を1つ含む)

3) ダミーHTML雛形を生成する(セマンティック)

【L36 プロンプト③:ダミーHTML雛形(訓練用)】

前提:

* セマンティック:header/main/section/footerを使う。
* navにaria-labelを付ける。
* 見出し階層を守る(h1は1つ)。

入力:

* 構造設計メモ
* ダミー文面

出力形式(必須):

* HTMLコードのみ(コメントに「訓練専用/流用禁止」を入れる)

4) 構造・誤認防止・導線の自己評価(差戻し観点)

【L36 プロンプト④:自己評価(訓練用)】

入力:

* あなたのHTML(雛形)
* 構造設計メモ

出力:

* 見出し階層の問題点トップ3
* 誤認防止(確約/断定/未確定)で危ない点トップ3
* 導線が迷う点トップ3(改善案つき)
* v+0.1の改善点(3つ以内)+改善ログ

相互レビュー観点(L36専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 見出し構造:h1が1つで、h2/h3の階層が飛んでいないか
  • 導線:入口→理解→条件→注意→次アクションの順で迷わないか
  • 未確定の扱い:要確認が残っていて、推測で埋まっていないか
  • 誤認防止:確約・断定・誇大がないか/要相談条件があるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L36 相互レビューコメント】
対象(構造設計メモ/HTML雛形/チェック/ログ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?

* OK / 要改善
  気になる点(1つ):
*

3. 見出し階層は正しい?

* OK / 要改善
  崩れている箇所(1つ):
*

4. 導線は迷わない?

* OK / 要改善
  迷う箇所(1つ):
*

5. 未確定の扱い(要確認)と誤認防止は十分?

* OK / 要改善
  危ない表現(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
   -

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L36 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:構造設計メモ→導線→注意書き(目標A/B)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:HTML雛形→チェック→差戻し→修正(目標C/D)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー課題(TRN-36A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:見出し階層を崩さない/未確定は要確認/確約しない 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L36 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. ダミー課題ID(TRN-36A/B/C):

*

3. 自分が弱い点(1つ):
   -(例:構造が散る/注意書きが弱い/導線が迷う/未確定を断定しがち)

4. 今日の目標(1行):
   -

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L36レビュー観点でコメントする
  • 「文章の良さ」ではなく、構造・導線・誤認防止・止める基準を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L36 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(構造崩れ/導線不明/注意書き不足/未確定の断定 等):

直し方(どこを改善する?):

* 構造設計メモ(見出し):
* 導線マップ:
* 注意書き:
* HTML雛形:
* チェック/品質ゲート:
* 例外/ログ:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):
-

5) 当日選択カリキュラム実施:L36レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「構造設計メモ→導線→注意書き→HTML雛形→チェック→差戻し→修正」で、ダミーページを運用仕様として整えます(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • HTMLは構造(意味)が最優先(見出しは目次)
  • 導線は「読む順番」=判断の順番
  • 未確定は未確定のまま(要確認/要相談)
  • 注意書きは免責ではなく誤認防止。止める基準を置く

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:構造設計メモ→導線→注意書き(目標A/B)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. プロンプト①で構造設計メモ(見出し+条件表+注意書き)を作る
  2. 導線マップを作る(入口→次アクション)
  3. 注意書きを「誤認防止の型」で整える

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L36 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題ID:
今日の目標(A/B):

## (1) 構造設計メモ(見出し+ブロック):

## (2) 導線マップ:

(3) 注意書き(誤認防止):
-

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:HTML雛形→チェック→差戻し→修正(目標C/D)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト②でダミー文面を作る(確約しない/要確認を残す)
  2. プロンプト③でHTML雛形に落とす(セマンティック+見出し階層)
  3. 品質チェックで差戻し→修正(v+0.1)を1回回す
  4. 可能なら品質ゲート/例外表/ログ/Handoff Memoまで作る

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L36 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):

## (1) HTML雛形(訓練用):

## (2) 品質チェック結果(OK/差戻し/要相談/NG):

## (3) v+0.1 改善ログ(何を/なぜ/どう直した):

(4) Handoff Memo(不足情報・検収観点):
-

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L36 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(IP名/商品名/価格/日程/取引先/個人情報)が混入していない(ダミーのみ)
- h1は1つ、見出し階層(h2/h3)が飛んでいない
- 入口→理解→条件→注意→次アクションの導線が迷わない
- 未確定条件が「要確認」として残っている(推測で埋めていない)
- 確約・断定・誇大がない
- 要相談(停止条件)が置けている(権利/契約/金銭/対外発信)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L36 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー課題ID(TRN-36A/B/C):
* 構造設計メモ:作成/更新(直した点):
* 導線マップ:作成/更新:
* 注意書き:作成/更新:
* HTML雛形:作成/更新:
* チェック/品質ゲート:作成/更新:
* 例外/ログ:作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:見出し階層を守った/未確定を要確認に残した/注意書きを誤認防止の型にした 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)
   -

ページ先頭へ戻る

上部へスクロール