L36:HTML基礎(構造・見出し・導線)+HTML構造設計メモ(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「HTML構造・見出し設計・導線設計・注意書きテンプレ・チェックリスト・雛形コード等」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番のLP/告知ページ/EC周辺ページを作る場合は、訓練成果物をコピペ流用せず、現場条件・権利条件・表記ルールを取り直し、別途レビュー/承認の手順で新規に作成してください。
- 実データ禁止:実在のIP名、実商品名、実価格、実施日程、実取引先名、未公開企画、個人情報は入力しません(ダミーのみ)。
- 訓練日は通常業務をしない(本番ページ更新、実入稿、社外送付、実運用の告知投稿などは実施しない)。
本レッスンでは、HTMLを「見た目を作る技術」ではなく、構造(見出し・意味・導線)を設計する技術として扱います。
狙いは、誰が見ても・誰が引き継いでも、情報が抜けず/誤認が起きにくく/更新しやすいページを作ることです(訓練用ダミー)。
作るのは「完成した本番ページ」ではなく、HTML構造設計メモ → ダミー文面 → ダミーHTML雛形 → チェック(差戻し基準)までを含む運用仕様です。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- HTMLの役割を「装飾」ではなく、構造(意味)として説明できる
- 見出し(h1/h2/h3)の階層を崩さず、情報の親子関係を設計できる
- ページ導線(入口→理解→判断→次アクション)をブロック分解して設計できる
- 注意書き(不明・未確定・条件)を、推測で埋めず誤認防止の型として書ける
- チェックリストと品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)で、止める基準を置ける
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実在のIP名、実商品名、実価格、実施日程、実取引先名、未公開企画、個人情報は入力しない(ダミーのみ)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
- 流用禁止:訓練で作った雛形・文面・HTMLコード・チェックをそのまま通常業務で使用しない(就業中に新規作成+検収)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
- 不明は推測で埋めない:未確定条件は「要確認」として明記し、重大なら「要相談」に倒す
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):HTML構造設計メモ(ページ構成+見出し)を作る
- 目標B(標準):導線マップ(入口→次アクション)+注意書きブロックを作る
- 目標C(発展):ダミーHTML雛形(セマンティック)を作り、チェックで差戻し→修正を1回回す
- 目標D(運用接続):品質ゲート+例外表+記録テンプレ+Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
基本:HTMLは「見出し」と「意味」で読む(=構造で迷わせない)
1) 見出しは「目次」=ページの骨格
- h1:ページの主題(1つ)
- h2:大見出し(同列のブロック)
- h3:h2の下位(詳細・手順・FAQなど)
- 禁止:h1の次がh4、h2を飛ばす、見出しを太字代わりに使う
2) 導線は「読む順番」=判断の順番
- 入口:何のページ?(誤認を止める)
- 理解:何が分かる?(要点→詳細)
- 判断:条件は?(未確定は未確定のまま)
- 次アクション:何をすればいい?(ダミーの次アクション)
3) 注意書きは「免責」ではなく「誤認防止」
- 確定していない条件は「要確認」で明記(推測で埋めない)
- 強い表現(確約・断定・誇大)を避ける
- 権利・金銭・契約・対外発信に触れそうなら要相談(停止条件)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-WEB36 Spec(v1.0:訓練用)
【TRN-WEB36 Spec(v1.0):HTML基礎(構造・見出し・導線)+構造設計メモ(訓練専用/流用禁止)】
Spec-ID:TRN-WEB36
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)
目的:
* ページを「見出し構造+導線+注意書き+チェック」で設計し、誤認・抜け漏れ・更新不能を減らす。
範囲(やる/やらない):
* やる:ページ構造設計メモ、導線マップ、注意書きブロック、ダミーHTML雛形、品質チェック、品質ゲート、例外、ログ、Handoff Memo
* やらない:実案件ページの制作・更新、社外公開、実フォーム/実購入導線の実装
前提(安全):
* 実データ禁止(実IP名/実商品名/実価格/実日程/実取引先/個人情報/未公開企画)
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)
役割(抽象ロール):
* 作成担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:
入力(Input:ダミー):
* ダミーのページ種別(告知LP/商品説明/FAQ/店舗案内 など)
* ダミーの条件(未確定を含めてよい)
* ダミーの素材ID(あれば:Asset-IDのみ。実画像は扱わない)
出力(Output:訓練用):
* HTML構造設計メモ(ページ構成・見出し・導線・注意書き)
* ダミーHTML雛形(セマンティック:header/main/section/footer)
* 品質チェックリスト+品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
* 例外表+記録テンプレ+Handoff Memo
ダミー課題(どれか1つ選ぶ)
※すべて訓練用。実在情報は禁止。CTA(次アクション)もダミー。
| ID | ページ種別(ダミー) | 想定導線 | 注意(要相談になりやすい点) |
|---|---|---|---|
| TRN-36A | 架空イベント告知LP | SNS→LP→概要→注意→(ダミー)申込 | 日程/条件の未確定、表現の誇大化 |
| TRN-36B | 架空商品(無地グッズ)説明ページ | 一覧→詳細→仕様→(ダミー)問い合わせ | 仕様の断定、誤認表現、権利表記 |
| TRN-36C | 架空FAQページ(問い合わせ削減) | 検索→FAQ→未解決→(ダミー)窓口 | 確約・断定、例外時の止める基準不足 |
HTML構造設計メモ(ページ構成・見出し・導線)
1) ページ構造(ブロック設計:テンプレ)
| Block | 見出し(h2/h3) | ユーザーの疑問 | 要点(1〜3行) | 要確認(未確定) | 注意(誤認防止) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (h2)概要 | これは何?誰向け? | ページの主旨(ダミー) | 未確定条件は要確認 | 確約・断定を避ける |
| 2 | (h2)内容 | 何が得られる?何が分かる? | 箇条書きで要点 | 範囲の境界 | 対象外を明記 |
| 3 | (h2)条件 | いつ?いくら?どうなる? | 条件を表で整理 | 未確定は「要確認」 | 金銭/契約は要相談寄り |
| 4 | (h2)注意書き | 例外は?誤解は? | 誤認防止の型 | 権利/表現/安全 | 止める基準(要相談) |
| 5 | (h2)次アクション | 次に何をする? | ダミーCTA | 問い合わせ項目 | 個人情報は扱わない |
| 6 | (h2)FAQ | よくある疑問は? | 5〜8問 | 判断が割れる点 | 要相談へ誘導 |
2) 導線マップ(入口→次アクション:テンプレ)
| Step | 入口/場面 | ユーザーの状態 | ページでやること | 次アクション(ダミー) | 成功条件(観測) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SNS/検索(ダミー) | 何か分からない | ページ主旨を1画面で伝える | 「概要を見る」 | スクロール/目次クリック(ダミー) |
| 2 | 概要→内容 | 興味はあるが判断材料不足 | 要点→詳細の順で整理 | 「条件を見る」 | 条件表の到達(ダミー) |
| 3 | 条件→注意書き | 不安/誤認が起きやすい | 未確定を要確認で分離 | 「FAQへ」 | 誤認質問が減る(仮説) |
| 4 | FAQ→次アクション | 判断できた/できない | 行動を1つに絞る | 「(ダミー)申込/問い合わせ」 | 次アクション文言が明確 |
3) 注意書きブロック(誤認防止:テンプレ)
【L36 注意書き(訓練用テンプレ)】
- 本ページは教育訓練用のダミーです(実案件ではありません)。
- 記載の条件は仮であり、確定していない点は「要確認」として扱います。
- 不明点は推測で補完せず、確認が必要な項目として整理します。
- 権利・契約・金銭・対外発信に関わる判断が必要な場合は「要相談」として作業を停止します。
ダミーHTML雛形(セマンティック:最小)
※このコードは訓練用の雛形です。実案件へ流用しない。
<!-- TRN-WEB36:ダミーHTML雛形(訓練専用/流用禁止) -->
<header>
<nav aria-label="ページ内ナビ(ダミー)">
<ul>
<li><a href="#sec-overview">概要</a></li>
<li><a href="#sec-details">内容</a></li>
<li><a href="#sec-conditions">条件</a></li>
<li><a href="#sec-notes">注意書き</a></li>
<li><a href="#sec-faq">FAQ</a></li>
<li><a href="#sec-next">次アクション</a></li>
</ul>
</nav>
<h1>(ダミー)ページタイトル:何のページかを一言で</h1>
<p>(ダミー)サブコピー:対象者と価値を短く。確約・断定はしない。</p>
</header>
<main>
<section id="sec-overview">
<h2>概要</h2>
<p>これは何の案内か(ダミー)。対象外があればここで明記。</p>
</section>
<section id="sec-details">
<h2>内容</h2>
<h3>ポイント(要点)</h3>
<ul>
<li>要点1(ダミー)</li>
<li>要点2(ダミー)</li>
<li>要点3(ダミー)</li>
</ul>
<h3>詳細</h3>
<p>詳細説明(ダミー)。未確定は「要確認」。</p>
</section>
<section id="sec-conditions">
<h2>条件(ダミー)</h2>
<table>
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容(ダミー)</th>
<th>状態</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>期間</td>
<td>2026/XX/XX〜2026/XX/XX</td>
<td>要確認</td>
</tr>
<tr>
<td>対象</td>
<td>対象範囲(ダミー)/対象外(ダミー)</td>
<td>要確認</td>
</tr>
<tr>
<td>費用</td>
<td>未確定(推測で埋めない)</td>
<td>要相談</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</section>
<section id="sec-notes">
<h2>注意書き(誤認防止)</h2>
<ul>
<li>本ページは教育訓練用のダミーです(実案件ではありません)。</li>
<li>未確定条件は「要確認」として扱い、推測で補完しません。</li>
<li>権利・契約・金銭・対外発信に関わる判断が必要な場合は「要相談」として作業を停止します。</li>
</ul>
</section>
<section id="sec-faq">
<h2>FAQ(ダミー)</h2>
<h3>Q1:よくある質問(ダミー)</h3>
<p>A:回答(ダミー)。断定せず、不明は要確認へ。</p>
<h3>Q2:例外時は?(ダミー)</h3>
<p>A:要相談条件に該当する場合は作業を停止する旨を書く。</p>
</section>
<section id="sec-next">
<h2>次アクション(ダミー)</h2>
<p>次に何をするかを1つに絞る(ダミー)。個人情報の取得はしない。</p>
<ul>
<li><a href="#">(ダミー)詳細確認を依頼する</a></li>
<li><a href="#">(ダミー)要相談として相談する</a></li>
</ul>
</section>
</main>
<footer>
<p>(訓練用)作成日:2026/XX/XX 版:v0.1 状態:DRAFT</p>
</footer>
品質チェックリスト(HTML構造・導線・誤認防止)
| カテゴリ | チェック項目 | 判定 | 差戻し条件 | 要相談(停止条件) |
|---|---|---|---|---|
| 訓練専用 | TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していない | OK/NG | 実名/実条件/未公開情報が入っている | 対外送付前提の記述がある |
| 見出し構造 | h1は1つ、h2/h3の階層が飛んでいない | OK/差戻し | 見出しの飛び(h2なし等) | 情報の親子関係が不明で誤認しそう |
| 導線 | 入口→理解→条件→注意→次アクションの順に並ぶ | OK/差戻し | 条件が後ろすぎる/次アクションが不明 | 金銭・契約・権利を扱っているのに止める基準がない |
| 誤認防止 | 確約・断定・誇大な言い回しがない | OK/差戻し | 「必ず」「絶対」「問題ない」等がある | 対外発信リスクが高い表現がある |
| 未確定の扱い | 未確定条件が「要確認」として明記され、推測で埋まっていない | OK/差戻し | 未確定を確定のように書いている | 権利/契約/金銭が不明なのに断定している |
| アクセシビリティ | リンク文言が意味を持つ/navにaria-labelがある(最小) | OK/要改善 | 「こちら」など意味不明リンク | 重要情報が画像前提(本文にない) |
品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 構造設計メモ+導線+注意書き+HTML雛形が揃い、チェックが通っている(ダミー前提) | v+0.1の改善点を最小で反映(訓練内) | 結果=OK |
| 差戻し | 見出し階層崩れ、導線不整合、未確定の断定、注意書き不足、チェック未実施 | 差戻し理由を具体化→修正(v+0.1) | 差戻し理由(具体) |
| 要相談 | 権利/契約/金銭/対外発信の判断が必要、または誤認リスクが高い | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点 |
| NG | 実データ混入(実名/実条件/未公開情報/個人情報)、本番公開前提の記述 | 破棄→安全ルール確認→作り直し | NG理由 |
例外表(想定外を想定内にする)
| 例外ID | 例外(何が起きた?) | 検知(どう気づく?) | 一次対応 | 要相談条件(停止条件) | 記録(何を残す?) |
|---|---|---|---|---|---|
| E-01 | 未確定条件を確定のように書いてしまった | 条件表に「要確認」が無い/断定表現がある | 要確認に戻し、注意書きを追加 | 金銭・契約・権利に触れている | 該当箇所、修正前後、原因 |
| E-02 | 見出し階層が崩れて読めない | h2を飛ばす、h1が複数 | 構造設計メモに戻して再設計 | 情報の親子関係が不明で誤認しそう | 崩れ箇所、修正方針 |
| E-03 | 次アクションが複数で迷う | CTAが3つ以上/優先が不明 | 次アクションを1つに絞る(補助はFAQへ) | 対外発信や個人情報取得が絡む | CTA差分、理由 |
記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)
【TRN-WEB36 記録テンプレ(v0.1:訓練用)】
記録ID:
日付:
Spec-ID・版:
担当(抽象):
ダミー課題ID(TRN-36A/B/C):
今日進めた範囲(構造設計メモ/導線/注意書き/HTML雛形/チェック/品質ゲート/例外/Handoff Memo):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(具体):
要相談理由(あれば):
改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
次アクション:
Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ:訓練用)
【TRN-WEB36 Handoff Memo(v1.0:訓練用)】
目的:
- 就業中に本番ページを“新規に”作成するための不足情報・検収観点の整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):
* 対象ページの目的(KPI/読了後にしてほしい行動):
* 実条件(価格/日程/在庫/提供範囲/対象外)と確定状況:
* 権利条件(IP/画像/ロゴ/クレジット/監修要否):
* 表現ルール(禁止表現、注意書きの必須項目):
* 公開フロー(レビュー/承認/更新/差戻し):
* 相談ルート(要相談の判断ポイント):
検収観点(レビューで見る点):
* 見出し構造が正しい(h1は1つ、階層が飛ばない)
* 未確定が要確認として明記され、推測で固定していない
* 誤認防止(確約/断定/誇大)がない
* 条件・注意書き・次アクションが揃い、導線が迷わない
* 権利/契約/金銭/対外発信は要相談で止められる
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)
1) HTML構造設計メモ(見出し+導線)を作る
【L36 プロンプト①:HTML構造設計メモ(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実在情報(IP名/商品名/価格/日程/取引先/個人情報/未公開企画)は入力しない。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)。
* 出力は訓練専用(通常業務へ流用しない)。
入力:
* ダミー課題ID(TRN-36A/B/C)
* 想定入口(SNS/検索/一覧:ダミー)
* 次アクション(ダミー:申込/問い合わせ/相談のいずれか)
出力形式(必須):
1. ページ構成(h1/h2/h3の見出し構造)
2. 各ブロックの要点(1〜3行)
3. 条件表に入れるべき項目(最低8)
4. 注意書き(誤認防止)の型
2) ダミー文面(マイクロコピー)を作る
【L36 プロンプト②:ダミー文面(訓練用)】
前提:
* 確約・断定・誇大を避ける。
* 未確定は「要確認」として書く(推測で埋めない)。
入力:
* 構造設計メモ(プロンプト①)
出力形式(必須):
* 各ブロックの本文(短め)
* 注意書き(箇条書き)
* FAQ(5問:要相談への誘導を1つ含む)
3) ダミーHTML雛形を生成する(セマンティック)
【L36 プロンプト③:ダミーHTML雛形(訓練用)】
前提:
* セマンティック:header/main/section/footerを使う。
* navにaria-labelを付ける。
* 見出し階層を守る(h1は1つ)。
入力:
* 構造設計メモ
* ダミー文面
出力形式(必須):
* HTMLコードのみ(コメントに「訓練専用/流用禁止」を入れる)
4) 構造・誤認防止・導線の自己評価(差戻し観点)
【L36 プロンプト④:自己評価(訓練用)】
入力:
* あなたのHTML(雛形)
* 構造設計メモ
出力:
* 見出し階層の問題点トップ3
* 誤認防止(確約/断定/未確定)で危ない点トップ3
* 導線が迷う点トップ3(改善案つき)
* v+0.1の改善点(3つ以内)+改善ログ
相互レビュー観点(L36専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 見出し構造:h1が1つで、h2/h3の階層が飛んでいないか
- 導線:入口→理解→条件→注意→次アクションの順で迷わないか
- 未確定の扱い:要確認が残っていて、推測で埋まっていないか
- 誤認防止:確約・断定・誇大がないか/要相談条件があるか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L36 相互レビューコメント】
対象(構造設計メモ/HTML雛形/チェック/ログ):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?
* OK / 要改善
気になる点(1つ):
*
3. 見出し階層は正しい?
* OK / 要改善
崩れている箇所(1つ):
*
4. 導線は迷わない?
* OK / 要改善
迷う箇所(1つ):
*
5. 未確定の扱い(要確認)と誤認防止は十分?
* OK / 要改善
危ない表現(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L36 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:構造設計メモ→導線→注意書き(目標A/B)
- 休憩
- 個人演習②:HTML雛形→チェック→差戻し→修正(目標C/D)
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミー課題(TRN-36A/B/C)を1つ選ぶ
- 自分の注意点を1行で書く(例:見出し階層を崩さない/未確定は要確認/確約しない 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L36 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. ダミー課題ID(TRN-36A/B/C):
*
3. 自分が弱い点(1つ):
-(例:構造が散る/注意書きが弱い/導線が迷う/未確定を断定しがち)
4. 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L36レビュー観点でコメントする
- 「文章の良さ」ではなく、構造・導線・誤認防止・止める基準を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L36 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(構造崩れ/導線不明/注意書き不足/未確定の断定 等):
直し方(どこを改善する?):
* 構造設計メモ(見出し):
* 導線マップ:
* 注意書き:
* HTML雛形:
* チェック/品質ゲート:
* 例外/ログ:
* Handoff Memo:
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L36レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「構造設計メモ→導線→注意書き→HTML雛形→チェック→差戻し→修正」で、ダミーページを運用仕様として整えます(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- HTMLは構造(意味)が最優先(見出しは目次)
- 導線は「読む順番」=判断の順番
- 未確定は未確定のまま(要確認/要相談)
- 注意書きは免責ではなく誤認防止。止める基準を置く
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:構造設計メモ→導線→注意書き(目標A/B)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- プロンプト①で構造設計メモ(見出し+条件表+注意書き)を作る
- 導線マップを作る(入口→次アクション)
- 注意書きを「誤認防止の型」で整える
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L36 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題ID:
今日の目標(A/B):
## (1) 構造設計メモ(見出し+ブロック):
## (2) 導線マップ:
(3) 注意書き(誤認防止):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:HTML雛形→チェック→差戻し→修正(目標C/D)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト②でダミー文面を作る(確約しない/要確認を残す)
- プロンプト③でHTML雛形に落とす(セマンティック+見出し階層)
- 品質チェックで差戻し→修正(v+0.1)を1回回す
- 可能なら品質ゲート/例外表/ログ/Handoff Memoまで作る
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L36 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):
## (1) HTML雛形(訓練用):
## (2) 品質チェック結果(OK/差戻し/要相談/NG):
## (3) v+0.1 改善ログ(何を/なぜ/どう直した):
(4) Handoff Memo(不足情報・検収観点):
-
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L36 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(IP名/商品名/価格/日程/取引先/個人情報)が混入していない(ダミーのみ)
- h1は1つ、見出し階層(h2/h3)が飛んでいない
- 入口→理解→条件→注意→次アクションの導線が迷わない
- 未確定条件が「要確認」として残っている(推測で埋めていない)
- 確約・断定・誇大がない
- 要相談(停止条件)が置けている(権利/契約/金銭/対外発信)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L36 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
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2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー課題ID(TRN-36A/B/C):
* 構造設計メモ:作成/更新(直した点):
* 導線マップ:作成/更新:
* 注意書き:作成/更新:
* HTML雛形:作成/更新:
* チェック/品質ゲート:作成/更新:
* 例外/ログ:作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:見出し階層を守った/未確定を要確認に残した/注意書きを誤認防止の型にした 等)
理由:
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4. 次に改善したい点(1つ)
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## 理由:
5. 質問(最低1つ)
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