コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/62
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L37:フィードバックSLA(確認期限・差戻しルール)+レビュー運用SOP(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「SLA案/差戻しルール案/レビュー依頼テンプレ/FBコメント雛形/ログ/運用SOP」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番のSLAやレビュー運用を整備する場合は、訓練成果物をコピペ流用せず、現場の実情(工数・人員・責任範囲・権利/契約/対外発信)を取り直し、別途のレビュー/承認手順で新規に作成してください。
  • 実データ禁止:実在の案件名、実取引先名、実条件、実スケジュール、個人情報、未公開企画は入力しません(ダミーのみ)。
  • 訓練日は通常業務をしない(実案件の制作・更新・社外送付・本番公開・交渉等は実施しない)。

本レッスンでは、「フィードバックが遅い/差戻しが曖昧/修正が無限ループする」を個人の頑張りで解決せず、運用(SLA+差戻し基準+記録)として設計します。
SLA(Service Level Agreement)は「急かすルール」ではなく、期待値の明文化です。
L37では、レビュー依頼の型 → 受け取り(トリアージ) → 期限(SLA) → 差戻し基準 → FBコメントの型 → ログまでを1セットで作り、レビューが回る最低限の運用仕様にします(訓練用ダミー)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • フィードバック遅延の原因を「人」ではなく運用(入口・基準・期限・記録)として説明できる
  • レビュー依頼を「口頭・DM」ではなく依頼カード(入力仕様)で受け取れる
  • 確認期限(SLA)をレビュー種別ごとに定義し、運用できる
  • 差戻しを「気分」ではなく差戻し基準(品質ゲート)で判断できる
  • FBコメントを「好み」ではなく根拠+修正指示+完了条件で書ける
  • ログ(記録)を残し、FBサイクル時間・差戻し率などの改善に繋げられる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実在の案件名・取引先名・実条件・個人情報・未公開企画は入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
  • 成果物の流用禁止:訓練で作ったSLA案・テンプレ・ログは通常業務でそのまま使用しない(就業中に新規作成+検収)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
  • 不明は推測で埋めない:未確定条件は「要確認」。高リスクなら「要相談」で止める

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):レビュー依頼カード(入力仕様)+FBコメントテンプレを作る
  • 目標B(標準):SLA(確認期限)とトリアージ表(受領→優先度→期限)を作る
  • 目標C(発展):レビュー運用SOP(状態遷移+差戻し基準+ログ)まで作り、差戻し→修正を1回回す
  • 目標D(運用接続):Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・合意ポイント)まで書く

基本:FBが遅いのは「入口・基準・期限・記録」が無いから

1) 入口が弱い(依頼が曖昧)

  • 「見といて」だけだと、レビュー観点・優先度・期限が分からない
  • 結果として、レビュー担当はどこから見ればいいかが分からず後回しになる

2) 基準が弱い(差戻し理由が曖昧)

  • 差戻しが「なんか違う」だと、修正が無限ループする
  • 差戻しは基準(品質ゲート)がないと事故になる

3) 期限が弱い(SLAが無い)

  • 「いつ返すか」が曖昧だと、依頼者が次工程に進めない
  • 期限は「締め付け」ではなく、前に進むための約束

4) 記録が無い(改善できない)

  • どれくらい遅れているか/なぜ差戻しが多いかが分からない
  • ログが無いと改善は回らない

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-FB37 Spec(v1.0:訓練用)

【TRN-FB37 Spec(v1.0):フィードバックSLA+レビュー運用(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-FB37
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)

目的:

* フィードバック遅延・差戻しの曖昧さを、SLA(確認期限)+差戻し基準+ログで運用として解消する。

範囲(やる/やらない):

* やる:レビュー依頼カード、トリアージ、SLA定義、差戻し基準、FBコメントテンプレ、運用SOP、ログ、KPI
* やらない:実案件のレビュー運用の改定・社外送付・本番公開・実スケジュール確定

前提(安全):

* 実データ禁止/通常業務をしない/訓練成果物は流用禁止
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)

役割(抽象ロール):

* 依頼者(作成担当):
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* 訓練用成果物(HTML雛形、提案書、SOPなどのダミー)
* レビュー目的(チェック/承認/リスク確認 など)
* 期限(ダミー)

出力(Output:訓練用):

* レビュー依頼カード(入力仕様)
* SLA(確認期限)+トリアージ表
* レビュー運用SOP(状態遷移+差戻し基準)
* FBコメントテンプレ(根拠+修正指示+完了条件)
* ログ(記録テンプレ)+KPI(観測)

レビュー依頼カード(入力仕様:これがないと差戻し)

依頼カード(テンプレ:v0.1)

【TRN-FB37 レビュー依頼カード(v0.1:訓練用)】
依頼ID:
日付:
依頼者(抽象):
対象成果物(ダミー):(例:TRN-36A HTML/TRN-34 提案書/TRN-09 SOP)
版/状態:v0.1 / DRAFT

レビュー目的(1つ選ぶ):

* 品質チェック(差戻し前提)
* リスク確認(要相談の検知)
* 最終承認(FINAL化のため)

レビューしてほしい観点(最大3つ):
1)
2)
3)

前提・制約(ダミー):

* 実在情報なし/未確定は要確認/権利・金銭・契約は要相談

期限(ダミー):

* いつまでに、何が返ってくれば次工程に進める?

必要な添付(ダミー):

* 本文(コピペ可)
* 構造メモ/要件メモ(あれば)
* リスクになりそうな点(自己申告:1つ)

依頼の完成条件(受領条件):

* FBが「どこをどう直すか」まで具体である(完了条件が書かれている)
* OK/差戻し/要相談の判定が付いている

SLA(確認期限)+トリアージ(受領→優先度→期限)

1) SLA案(レビュー種別ごと:訓練用)

※数字は訓練用の仮値。就業中の本番値は新規に合意・検収する(訓練成果物は流用禁止)。

レビュー種別 対象(例) 一次応答(受領) 初回FB(目安) 返すもの 例外(要相談)
Quick Check 誤字・見出し階層・リンク切れなど 30分(ダミー) 当日中(ダミー) 差戻し箇所トップ3 権利/契約/金銭/対外表現
Standard Review 提案書・SOP・LP構造(ダミー) 2時間(ダミー) 1営業日(ダミー) OK/差戻し/要相談+修正指示 未確定条件が多すぎる
Deep Review 最終承認(FINAL化)に近いもの 当日中(ダミー) 2営業日(ダミー) 品質ゲート判定+不足リスト 重大リスク(停止条件)

2) トリアージ表(受領時に決める)

優先度 条件(例) レビュー種別 期限(ダミー) 対応 記録
P1 次工程が止まる/当日中に判断が必要 Quick / Standard 当日中 受領→最小FBを先に返す 受領時刻/返却時刻
P2 1〜2日で前に進めたい Standard 1営業日 通常の観点でレビュー 差戻し理由(最大3)
P3 改善ネタ/急ぎではない Deep 2営業日 まとめてレビュー枠で処理 改善バックログへ

レビュー運用SOP(状態遷移+差戻し基準)

1) 状態(ステータス)定義

状態 意味 次に進める条件 禁止
DRAFT 作成中(レビュー前) 依頼カードが揃う 口頭だけで回す
IN_REVIEW レビュー中 SLAに基づく一次応答 期限不明の放置
CHANGES_REQUESTED 差戻し(修正が必要) 修正指示+完了条件がある 「なんか違う」
APPROVED 承認(OK) 品質ゲートOK 未確定を確定扱い
ON_HOLD 要相談・停止 相談結果で再開可否 推測で進める
CLOSED クローズ(訓練内完了) ログが残っている 記録なしで終了

2) 手順表(最小:運用できる粒度)

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 所要目安(ダミー) メモ
1 レビュー依頼を受領する レビュー担当 依頼カード 受領コメント(一次応答) 必須項目が揃っている 10分 不足は即差戻し
2 トリアージする(優先度・種別) レビュー担当 依頼カード+対象 P1/P2/P3+期限 期限が定義される 10分 無理なら再交渉(訓練内)
3 品質ゲートで一次判定する レビュー担当 対象成果物 OK/差戻し/要相談/NG 根拠が書ける 20分 要相談は停止
4 FBコメントを作成する レビュー担当 差戻し箇所 修正指示+完了条件 主観でなく根拠 30分 最大3点に絞る
5 依頼者が修正する 依頼者 FBコメント v+0.1(差分付き) 差分が明記される 45分 推測で埋めない
6 再レビューしてクローズする レビュー担当 v+0.1 APPROVED/CHANGES_REQUESTED ログが更新される 20分 必要なら2周まで

FBコメントの型(好みを排除する)

1) 重大度(Severity)を付ける

Severity 意味 扱い
Blocker 通すと事故になる 実在情報混入、確約・断定、権利/契約/金銭リスク 要相談/NG寄り
Major 品質が崩れる 見出し階層崩れ、条件抜け、誤認防止不足 差戻し
Minor 改善で良くなる 言い回し、並び順、冗長 任意修正

2) コメントテンプレ(v0.1:コピペ用)

【TRN-FB37 FBコメント(v0.1)】
対象:
版:

判定:OK / 差戻し / 要相談 / NG

指摘1(Severity:Blocker/Major/Minor)

* どこ(箇所):
* 何が問題(観測):
* なぜ問題(リスク/基準):
* どう直す(修正指示):
* 完了条件(直ったと判断できる状態):

指摘2(最大3つまで)
...

要相談(停止)なら:

* 止める理由:
* 未確定点(要確認):
* 相談したい観点(抽象):

品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

判定 基準(訓練用) 次アクション 記録
OK 依頼カードが揃い、FBが根拠+修正指示+完了条件で書けている(ダミー前提) APPROVED→CLOSED 結果=OK
差戻し 依頼カード不足/差戻し理由が曖昧/未確定を断定/重要条件の抜け CHANGES_REQUESTED(v+0.1で再提出) 差戻し理由(最大3)
要相談 権利/契約/金銭/対外発信に触れそう、または誤認リスクが重大 ON_HOLD(作業停止→相談) 停止理由・未確定点
NG 実データ混入(実名/実条件/個人情報/未公開情報)または危険表現の混入 破棄→安全ルール確認→作り直し NG理由

例外表(レビュー運用で起きがちな詰まり)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
E-01 依頼が曖昧でレビューできない 依頼カードの必須欄が空 不足リストで即差戻し 期限だけ強い(圧)で中身が無い 不足項目、差戻し時刻
E-02 FBが主観で修正できない 「なんか違う」「もっと良く」等 根拠+修正指示+完了条件で書き直す 権利/金銭/対外表現で断定が入る 書き直し前後の差分
E-03 複数レビューで指示が矛盾する 指摘が反対方向 優先観点(目的)に戻して統合 意思決定者不明で決められない 矛盾点、統合方針

記録テンプレ(ログ:v0.1)

【TRN-FB37 レビューログ(v0.1:訓練用)】
ログID:
日付:
対象成果物:
版/状態:
依頼者(抽象):
レビュー担当(抽象):

受領時刻:
トリアージ(P1/P2/P3):
レビュー種別(Quick/Standard/Deep):
SLA(一次応答/初回FB):

判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(最大3):
1)
2)
3)

FB返却時刻:
修正再提出時刻(あれば):
再判定:

KPIメモ(観測):

* FBリードタイム(受領→初回FB):
* 差戻し回数:
* 詰まり理由(入口/基準/期限/記録のどれ?):

ダミー課題(どれか1つ選ぶ)

※すべて訓練用。実在情報は禁止。レビューも訓練の範囲で行う(本番運用はしない)。

TRN-37A:L36のダミーHTMLをレビューする(構造・導線・誤認防止)

状況(ダミー):
- 見出し階層が一部飛んでいる
- 条件の未確定が「確定」っぽく見える表現が混ざっている
- 次アクションが2つ以上あり迷う

目的:

* 差戻し基準で判定し、FBコメント(最大3点)で修正指示を出す。

TRN-37B:提案書(ダミー)をレビューする(根拠・前提・要確認)

状況(ダミー):
- 目的は良いが、前提条件が抜けている
- 数値が推測で埋まっている(要確認にできていない)
- リスク(権利/契約/金銭)が触れそう

目的:

* 要相談の停止条件を入れつつ、修正指示を「完了条件」まで書く。

TRN-37C:SOP(ダミー)をレビューする(手順・例外・記録)

状況(ダミー):
- 手順表に入力/出力/チェックが揃っていない
- 例外の停止条件が無い
- 記録テンプレが不足して追えない

目的:

* 差戻しの理由を最大3つに絞って、修正の優先順位を示す。

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) SLA案+トリアージ案を作る

【L37 プロンプト①:SLA+トリアージ(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実在情報・個人情報・未公開情報は入力しない。
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談)。

入力:

* レビュー対象の種類(HTML/提案書/SOP など)
* 想定のレビュー負荷(軽/中/重:ダミー)
* 優先度(P1/P2/P3:ダミー)

出力形式(必須):

1. SLA案(レビュー種別ごと)
2. トリアージ表(優先度→期限→返すもの)
3. 例外(要相談)条件トップ5

2) FBコメントを「根拠+修正指示+完了条件」で作る

【L37 プロンプト②:FBコメント作成(訓練用)】

前提:

* 指摘は最大3つ。Severity(Blocker/Major/Minor)を付ける。
* 「どこ/何が/なぜ/どう直す/完了条件」を必ず書く。
* 未確定は要確認。高リスクは要相談で止める。

入力:

* レビュー対象(ダミー本文 or HTML or SOP)
* レビュー目的(品質チェック/リスク確認/最終承認)
* 依頼カード(あれば)

出力:

* 判定(OK/差戻し/要相談/NG)
* FBコメント(最大3点、テンプレ形式)

3) 差戻し→修正(v+0.1)に必要な「差分指示」だけを抽出する

【L37 プロンプト③:差分指示(訓練用)】

入力:

* FBコメント
* もとの成果物(v0.1)

出力:

* 修正タスク(最大5)※優先順
* 各タスクの完了条件(チェック可能な形)
* 要確認/要相談の残し方(推測で埋めない)

4) 運用として回るかを自己評価する

【L37 プロンプト④:運用自己評価(訓練用)】

入力:

* SLA案
* レビュー依頼カード
* FBコメントテンプレ
* ログテンプレ

出力:

* 詰まりそうな点トップ5(入口/基準/期限/記録のどれ?)
* 「差戻しが曖昧」になりそうな箇所トップ3(改善案つき)
* v+0.1の改善点(3つ以内)+改善ログ

相互レビュー観点(L37専用)

  • 入口(依頼カード):必須項目が揃い、レビュー観点が最大3つに絞れているか
  • SLA:レビュー種別ごとに一次応答/初回FBの目安が定義され、現実的か(訓練内)
  • 差戻し基準:OK/差戻し/要相談/NGが曖昧語なしで書けているか
  • FBコメント:根拠+修正指示+完了条件になっているか(主観で終わっていないか)
  • ログ:受領→返却→再提出の時刻や差戻し理由が残せる設計か

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L37 相互レビューコメント】
対象(SLA/依頼カード/FBテンプレ/ログ/SOP):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 入口(依頼カード)は揃ってる?

* OK / 要改善
  不足(1つ):
*

3. SLAは運用できそう?

* OK / 要改善
  詰まりそうな点(1つ):
*

4. 差戻し基準は明確?

* OK / 要改善
  曖昧な基準(1つ):
*

5. FBコメントは「直せる指示」になってる?

* OK / 要改善
  主観に見える箇所(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
   -

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L37 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:依頼カード+SLA+FBテンプレ(目標A/B)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:差戻し→修正→再レビュー(目標C/D)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー課題(TRN-37A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:依頼カード不足は即差戻し/FBは完了条件まで書く 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L37 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. ダミー課題ID(TRN-37A/B/C):

*

3. 自分が弱い点(1つ):
   -(例:FBが主観/差戻し基準が曖昧/期限を決めない/ログを残さない)

4. 今日の目標(1行):
   -

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L37レビュー観点でコメントする
  • 「厳しさ」ではなく、直せる指示になっているか/期限が運用できるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L37 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(入口不足/期限不明/差戻し曖昧/FBが主観/ログ不足 等):

直し方(どこを改善する?):

* 依頼カード:
* SLA/トリアージ:
* 差戻し基準(品質ゲート):
* FBコメントテンプレ:
* ログ:
* 運用SOP:

今日の最優先ルール(1行):
-

5) 当日選択カリキュラム実施:L37レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「依頼カード→トリアージ→SLA→差戻し基準→FB→ログ→差戻し→修正」で、レビューが回る運用仕様を作ります(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • FB遅延は「善意不足」ではなく入口・基準・期限・記録の欠落
  • SLAは締め付けではなく次工程を止めない合意
  • 差戻しは「理由+修正指示+完了条件」までがセット
  • ログが無いと改善できない(FB時間・差戻し率が見えない)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:依頼カード+SLA+FBテンプレ(目標A/B)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. 依頼カード(v0.1)を作る(必須欄を埋める)
  2. SLA案(v0.1)とトリアージ表を作る(仮値でOK)
  3. FBコメントテンプレ(v0.1)を整える(最大3点/完了条件まで)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L37 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題ID:
今日の目標(A/B):

## (1) レビュー依頼カード(v0.1):

## (2) SLA案+トリアージ表(v0.1):

(3) FBコメントテンプレ(v0.1):
-

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:差戻し→修正→再レビュー(目標C/D)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. ダミー課題に対して、品質ゲートで一次判定(OK/差戻し/要相談/NG)を付ける
  2. FBコメント(最大3点)を作り、差戻し指示+完了条件まで書く
  3. 依頼者役がv+0.1を作る(差分を明記)
  4. 再レビューし、ログに時刻・理由・差分を残してクローズする

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L37 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):

## (1) 一次判定(OK/差戻し/要相談/NG)+理由:

## (2) FBコメント(最大3点):

## (3) v+0.1(差分:何を/なぜ/どう):

(4) レビューログ(v0.1):
-

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L37 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(案件名/取引先/条件/個人情報)が混入していない(ダミーのみ)
- レビュー依頼カードの必須欄が揃い、観点が最大3つに絞れている
- SLA(一次応答/初回FB)がレビュー種別ごとに定義されている(仮値でOK)
- 差戻し基準(品質ゲート)が曖昧語なし
- FBコメントが「根拠+修正指示+完了条件」になっている(主観だけで終わらない)
- ログに受領→返却→再提出→再判定が残せる

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L37 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー課題ID(TRN-37A/B/C):
* 依頼カード:作成/修正(直した点):
* SLA/トリアージ:作成/修正:
* 差戻し基準(品質ゲート):作成/修正:
* FBコメント:作成/修正(最大3点):
* ログ:作成/更新(時刻・理由):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:差戻し理由を最大3に絞った/完了条件を明確化した/要相談で止めた 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)
   -

ページ先頭へ戻る

上部へスクロール