L39:発注判断(KPIの読み方)+判断チェックリスト(前提→計算→例外→結論)(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「KPI定義」「判断ルール」「チェックリスト」「分析メモ」「サンプル計算」「レビューコメント」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 実発注・実運用はしない(受注処理、顧客対応、発注などの実務は訓練として実施しない)。
- 実データ・個人情報・未公開情報は扱いません(ダミーのみ)。
- 本番で必要になった場合は、訓練成果物をコピペせず、情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
本レッスンでは、「数字が読める」よりも先に、発注判断を“仕様(KPI定義+期間固定+例外+品質ゲート)”として揃える練習をします。
発注は結論を急ぐと事故ります。まず、何を見て/どう判断して/どの条件なら止めるかを固定し、ダミーデータで検証可能な形にします。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 発注判断に必要なKPIを、定義(含む/含まない)まで説明できる
- 「期間・対象・除外」を固定し、比較可能な形で判断できる
- 不明(UNKNOWN)を推測で埋めず、要確認/保留/要相談に落とせる
- 判断チェックリストで、結論(GO/HOLD/STOP)を再現できる
- 訓練と通常業務が混ざらないよう、Handoff Memo(本番で新規作成すべき論点)を書ける
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実SKU、実仕入先、実原価、実売価、実在庫数、実納期、実アカウント情報などは禁止
- 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った定義・ルール・表・チェックリストを通常業務へコピペしない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できた範囲でOK)
受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。
- (A)KPI定義(v0.1):最低3つ(消化率/粗利率/在庫日数 など)を「含む/含まない」まで固定
- (B)ダミーデータシート(v0.1):8〜15行程度(SKU/材料など架空)
- (C)判断チェックリスト(v1.0):GO/HOLD/STOPが迷わない
- (D)例外表+品質ゲート:ゼロ割/外れ値/UNKNOWN/混入リスクを止められる
- (E)Handoff Memo(v1.0):本番で新規作成すべき論点を整理(流用防止)
結論:発注判断は「数」ではなく「判断を揃える仕様」
発注判断でよく起きる事故(原因は“定義不足”)
- 消化率の定義が人で違う(期首ベース?入荷ベース?)
- 在庫日数の計算が揃ってない(売上0の扱い、外れ値、季節性)
- 粗利率の「原価」に何を含めるかバラバラ(送料/手数料/ポイント等)
- 不明を推測で埋めて結論を出してしまう(UNKNOWNを点数化)
- 止める基準がなく、実務の発注行動に近づいてしまう(訓練と混ざる)
本日の型(最短の流れ)
- 判断問いを固定(例:追加仕入れ候補を出す/保留候補を出す)
- 期間・対象・除外を固定(比較不能を防ぐ)
- KPI定義を固定(式・単位・含む/含まない)
- 例外(ゼロ割/外れ値/UNKNOWN)を先に決める
- 判断ルール(しきい値は仮でもOK、必ず「仮」と明記)
- 品質ゲートで止める(OK/差戻し/要相談)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-PO39 Spec(v1.0)
【TRN-PO39 Spec(v1.0):発注判断(KPIの読み方)/訓練専用・流用禁止】
Spec-ID:TRN-PO39
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)
目的:
* 発注判断に必要なKPI定義と判断ルールを固定し、ダミーデータで検証可能な結論(GO/HOLD/STOP)を作れるようにする。
範囲(やる/やらない):
* やる:KPI定義、ダミーデータ作成、計算、候補抽出、判断メモ、例外・品質ゲート
* やらない:実データでの判断、実発注、実在庫の更新、実取引先への連絡、実ページ/実運用への反映
前提(安全):
* 実SKU/実仕入先/実原価/実売価/実在庫/実納期は禁止(固有名詞は架空化)。
* 不明(UNKNOWN)は推測で埋めない(要確認/保留/要相談)。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。
役割(抽象ロール):
* 実務担当:定義作成、計算、候補抽出、判断メモ作成
* レビュー担当:定義ブレ/前提抜け/推測埋め/例外不足を差戻し
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)
期間・対象の固定(比較可能にする):
* 対象期間(ダミー):(例)2026/05/01〜2026/05/31
* 対象(ダミー):SKU/材料/部材など 8〜15件
* 除外条件(例):投入直後、販売データ不足、販売数ゼロ、原価不明、欠品継続 等
KPI定義(最低3つ:ここで固定):
* KPI1:消化率(定義の型:期首ベース/入荷ベース/保有ベース のどれ?)
* 式:
* 単位:
* 含む/含まない:
* 注意(比較時の禁止):
* KPI2:粗利率(ダミー)
* 式:
* 原価に含む/含まない(送料/手数料等はUNKNOWN扱いでも可):
* 注意:
* KPI3:在庫日数(ダミー)
* 式:
* 売上ゼロ(ゼロ割)の扱い:要相談/保留/別指標
* 外れ値の扱い:
判断ルール(仮でOK。必ず「仮」と明記):
* 例:在庫日数が高い AND 消化率が低い → HOLD候補(原因要確認)
* 例:粗利率が一定未満(仮) → STOP(施策が必要)※断定しない
* 例:在庫日数がリードタイム未満(仮) → GO候補(ただし欠品要因確認)
UNKNOWN(要確認):
* 例:原価内訳、手数料、送料負担、季節性、キャンペーン影響、返品/不良、リードタイムの変動
品質ゲート(OK/差戻し/要相談):
* OK:KPI定義が固定、期間/対象/除外が明記、推測埋めなし、結論がGO/HOLD/STOPで根拠つき
* 差戻し:定義が曖昧/ブレた、前提不足、計算根拠が追えない、UNKNOWNを推測で埋めた
* 要相談(停止):実データ混入、実発注に繋がる行動を誘導、契約/法務/権利に触れる断定、ゼロ割/外れ値を無視
記録(ログ):
* 版、差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)
* 採用したKPI定義と、除外条件の履歴
B) ダミーデータシート(テンプレ:v1.0)
※Excel/スプレッドシートに転記してもOK(ただし訓練用ダミーのみ)。
【ダミーデータシート(v1.0:訓練専用)】
データセットID:
対象期間(ダミー):
対象カテゴリ(架空):
列(例):
- Item-ID(架空):
- 名称(架空):
- 期首在庫(ダミー):
- 期中入荷(ダミー):
- 期間販売数(ダミー):
- 期末在庫(ダミー):
- 売価(ダミー):
- 原価(ダミー。UNKNOWN可):
- リードタイム(日・ダミー):
- 安全在庫(日・仮):
- 備考(UNKNOWN/例外):
C) 判断チェックリスト(v1.0:GO/HOLD/STOP)
【L39 判断チェックリスト(v1.0:訓練専用)】
0. 訓練担保
* 実データ/実SKU/実仕入先/実原価/実在庫が入ってない
* 実発注や実運用の行動に繋がる指示を書いてない(訓練の結論は“仮”)
1. 前提固定(比較可能?)
* 対象期間が固定されている
* 対象と除外条件が書かれている
2. KPI定義(ブレない?)
* 消化率の定義(期首/入荷/保有)が固定
* 粗利率の原価に含む/含まないが明記(不明はUNKNOWN)
* 在庫日数のゼロ割・外れ値の扱いが決まっている
3. 例外処理(止められる?)
* 売上ゼロ(ゼロ割) → 保留/要相談の扱いがある
* UNKNOWNが一定数以上 → 総合結論を出さず保留できる
* 外れ値(異常に大きい/小さい)が無視されていない
4. 結論の形式(再現できる?)
* GO / HOLD / STOP のいずれかで書かれている
* 根拠(KPI値+ルール)が併記されている
* 次アクションが「確認すべきこと」として書かれている(推測ではなく)
5. 品質ゲート判定
* OK / 差戻し / 要相談(停止)を自己判定し、根拠を1行で書く
ダミー課題(1つ選べばOK)
TRN-PO39A(EC向け・易):追加仕入れ候補の抽出(SKU 10件)
- 目的:ダミーSKUの中から「GO/HOLD/STOP」を分類する
- 条件:原価UNKNOWNが混ざる前提で、推測せず保留を使う
- 禁止:実モールや実SKUの話にしない
TRN-PO39B(カフェ向け・中):材料発注(食材・包材:10件)
- 目的:回転(消費速度)と安全在庫を前提に、欠品リスクを評価する(ダミー)
- 条件:売上ゼロ・突発イベント等の外れ値を例外処理する
TRN-PO39C(準備室向け・中):部材/資材の補充判断(8〜12件)
- 目的:リードタイムと在庫日数から、発注点(仮)と保留条件を作る
- 条件:契約/権利/法務に触れる断定はしない(不明は要相談)
サンプル計算(訓練用:式のイメージ)
※この式・しきい値は例です。あなたのSpecで固定してください。
【例:在庫日数(ダミー)】
- 1日平均販売数 = 期間販売数 ÷ 期間日数
- 在庫日数 = 期末在庫 ÷ 1日平均販売数
- 売上ゼロ(1日平均=0)→ ゼロ割:要相談 or 保留
【例:発注点(仮)】
- 必要在庫(個)= 1日平均販売数 ×(リードタイム + 安全在庫日数)
- 発注必要数(個)= max(0, 必要在庫 - 期末在庫)
※訓練では「発注行動」はしない。あくまで仮の試算。
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) Spec(KPI定義+例外+品質ゲート)を作る
【L39 プロンプト①:TRN-PO39 Spec(v0.1)】
前提(安全):
* 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・未公開情報・実SKU/実仕入先は禁止。
* 訓練成果物は流用禁止。実発注・実運用はしない。
* 不明(UNKNOWN)は推測で埋めない。要確認/保留/要相談で扱う。
入力(選んだダミー課題):
* TRN-PO39A / TRN-PO39B / TRN-PO39C のどれか
出力形式(必須):
* TRN-PO39 Spec(v0.1)
* 期間・対象・除外
* KPI定義(最低3つ:式/単位/含む・含まない)
* UNKNOWN(要確認)
* 例外(ゼロ割/外れ値/欠損)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
2) ダミーデータシートを作る(8〜15件)
【L39 プロンプト②:ダミーデータ作成(v0.1)】
前提:
* 架空のItem-ID/名称のみ。実在のSKUや取引先は使わない。
入力:
* あなたの TRN-PO39 Spec(v0.1)
出力形式:
* ダミーデータシート(8〜15件、列はSpecに合わせる)
* UNKNOWNを最低2件混ぜる(例:原価不明、リードタイム不明)
3) GO/HOLD/STOPで分類し、判断メモを書く
【L39 プロンプト③:判断メモ(訓練用)】
前提:
* しきい値はSpecで固定したものだけ使う(勝手に追加しない)。
* UNKNOWNは推測で埋めない(保留/要相談にする)。
* 結論は必ず GO / HOLD / STOP のいずれかで書く。
入力:
* TRN-PO39 Spec(v0.1)
* ダミーデータシート(v0.1)
出力形式(必須):
1. Itemごとの判定表(Item-ID / KPI値 / 判定 / 根拠 / UNKNOWN / 次アクション)
2. 差戻しが必要な論点(最大5つ)
3. 例外ケース(最低2つ)と扱い
4) 自己レビュー(品質ゲートで差戻し)
【L39 プロンプト④:自己レビュー(差戻し)】
入力:
* TRN-PO39 Spec(v0.1)
* 判定表(v0.1)
* 判断チェックリスト(v1.0)
出力:
* 判定(OK/差戻し/要相談)
* 差戻し理由(どこ/どう/完了条件で最大5つ)
* v0.2で直す変更点(差分)
例外表(v1.0:訓練用)
| 例外ID | 例外(何が起きた?) | 検知(どう気づく?) | 一次対応 | 要相談条件(停止) | 記録(何を残す?) |
|---|---|---|---|---|---|
| E-39-01 | 売上ゼロでゼロ割が発生 | 1日平均販売数=0、在庫日数が計算不能 | 保留にして、別観点(在庫金額/欠品履歴はダミー)で扱う | ゼロ割を無視して結論を出そうとしている | 該当Item、発生条件、保留理由 |
| E-39-02 | UNKNOWNが多い(原価/LT等) | 主要KPIが計算できない/根拠が不足 | 推測しない。総合結論を出さず保留 | UNKNOWNを推測で埋めて意思決定を断定 | 不足項目、要確認リスト、再計算条件 |
| E-39-03 | 外れ値(極端な販売/在庫) | 平均との差が極端、前提と矛盾 | 外れ値フラグを立て、前提の見直しへ(保留) | 外れ値を無視して結論を確約 | 外れ値の値、疑い理由、再計算案 |
| E-39-04 | 訓練と実務の混入リスク | 実SKU/実原価/実在庫/実仕入先が混入 | 作業停止→削除してダミー化 | 実発注・実運用の行動に繋がる指示が出た | 混入箇所、削除内容、再発防止 |
品質ゲート(差戻し基準:v1.0)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 期間/対象/除外が固定、KPI定義がブレず、UNKNOWNは推測せず、GO/HOLD/STOPが根拠つきで再現できる | 次工程(レビュー/改善)へ | 結果=OK、根拠(観点) |
| 差戻し | KPI定義が曖昧/ブレ、前提不足、計算根拠が追えない、しきい値を勝手に追加、UNKNOWNを推測で埋めた | 不足箇所を指摘し、v+0.1で修正 | 差戻し理由(どこ/どう/完了条件) |
| 要相談(停止) | 実データ混入、実発注に繋がる誘導、契約/法務/権利に触れる断定、ゼロ割/外れ値の無視 | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由、混入/危険箇所、再開条件 |
記録テンプレ(v1.0:項目定義のみ)
【L39 記録テンプレ(v1.0:TRAINING ONLY)】
記録ID:
日付:
Spec-ID:TRN-PO39
版:v0.1 / v0.2 ...
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)
作業者(抽象):
レビュー担当(抽象):
対象(ダミー):
* データセットID:
* 対象期間(ダミー):
やったこと(要点):
* KPI定義:作成/更新
* ダミーデータ:作成/更新
* 判定表:作成/更新
* 例外:追加/更新
* 品質ゲート:自己判定
判定(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(どこ/どう/完了条件):
要相談(停止)理由:
次アクション(要確認/保留の扱い):
*
Handoff Memo(本番で新規作成する論点:v1.0)
訓練成果物を流用しないために、本番で改めて作るものを明文化します(このメモ自体は訓練用)。
【L39 Handoff Memo(v1.0:本番で新規作成)】
本番で取り直す情報(訓練成果物はコピペしない):
* 実SKU/実在庫/実原価の定義(何を含む/含まない)
* 実リードタイム/発注条件(MOQ等)
* 実販促/季節性/イベント影響
* 実品質/返品/不良の扱い(データ可否)
* 実承認フロー(誰がどの基準でOK/STOPするか)
本番で再設計すべき点:
* KPI辞書の統一(定義ブレ防止)
* 例外(売上ゼロ、外れ値、欠損)の扱い
* “止める基準”の合意(契約/法務/権利/安全)
リスク:
* 訓練成果物の流用(コピペ)をしない
* 実データ/実取引先を訓練に持ち込まない
相互レビュー観点(L39専用)
- 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 前提固定:期間/対象/除外が明記され、比較可能か
- KPI定義:含む/含まない、式、単位、ゼロ割・外れ値が決まっているか
- UNKNOWNの扱い:推測で埋めず、保留/要確認になっているか
- 結論の再現性:GO/HOLD/STOPが根拠つきで再現できるか
- 品質ゲート:OK/差戻し/要相談が迷わないか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L39 相互レビューコメント】
対象(Spec / データ / 判定表 / 例外 / チェックリスト / Handoff Memo):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?
* OK / 要改善
懸念(あれば):
*
3. KPI定義(含む/含まない・式・例外)はブレない?
* OK / 要改善
曖昧な点(1つ):
*
4. UNKNOWNを推測で埋めてない?
* OK / 要改善
改善案(1つ):
*
5. 結論(GO/HOLD/STOP)は根拠つきで再現できる?
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L39 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:Spec(KPI定義+例外+品質ゲート)
- 休憩
- 個人演習②:ダミーデータ→判定表→チェックリスト→Handoff Memo
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
- ダミー課題(TRN-PO39A/B/C)を1つ選ぶ
- 注意点を1行で書く(例:UNKNOWNは推測しない/ゼロ割は止める/流用禁止を守る)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L39 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- TRN-PO39A / TRN-PO39B / TRN-PO39C
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:KPI定義/例外処理/結論の根拠化/UNKNOWNの扱い)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L39レビュー観点でコメントする
- 「結論がそれっぽい」より、定義が固定されているか/例外で止められるかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L39 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(定義ブレ/前提不足/例外不足/UNKNOWN推測 等):
直し方(どこを改善する?):
* Spec(KPI定義):
* ダミーデータ:
* 判定表:
* 例外表:
* 品質ゲート:
* Handoff Memo:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L39レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
午後は、選んだダミー課題で「KPI定義→例外→判定表→チェックリスト→差戻し」を回します。
目的は“発注すること”ではなく、判断を揃える仕様を作れることです。
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:Spec(KPI定義+例外+品質ゲート)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- TRN-PO39 Spec(v0.1)を作る(期間/対象/除外/KPI定義/例外/品質ゲート)
- KPIは最低3つ、UNKNOWNを必ず入れる(推測禁止)
- ゼロ割/外れ値の扱いを先に決める
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L39 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題:
Spec-ID:TRN-PO39
## (1) Spec(v0.1):
(2) 例外(最低2つ)+要相談(停止):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:ダミーデータ→判定表→チェックリスト→Handoff Memo
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- ダミーデータ(8〜15件)を作る(UNKNOWNを混ぜる)
- 判定表を作る(GO/HOLD/STOP+根拠+次アクション)
- 判断チェックリストで自己判定し、差戻しならv0.2に直す
- Handoff Memo(本番で新規作成する論点)を書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L39 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-PO39
## (1) ダミーデータシート(v0.1):
## (2) 判定表(v0.1:GO/HOLD/STOP):
(3) 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):
* 根拠:
(4) Handoff Memo(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L39 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実SKU/実仕入先が混入していない
- 期間/対象/除外が固定されている
- KPI定義(含む/含まない・式・単位)が固定されている
- ゼロ割/外れ値/UNKNOWNの扱いが決まっている
- 結論がGO/HOLD/STOPで根拠つき
- 実発注や実運用の行動を誘導していない
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L39 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 選んだ課題(TRN-PO39A/B/C):
* Spec(KPI定義):作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* ダミーデータ:作成/更新:
* 判定表(GO/HOLD/STOP):作成/更新:
* 例外・品質ゲート:追加/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:KPI定義を固定した/UNKNOWNを保留にした/ゼロ割で止めた 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*