L45:UI検収(QA)設計(テストケース表/バグレポート/差戻し基準)+版管理メモ(v+0.1)(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「テストケース」「検収チェック」「バグレポート」「差戻し基準」「修正メモ」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します(コピペ流用禁止)。
- 実サイト更新・実公開・実リポジトリ反映は禁止:本番環境/実CMS/実タグ/実URLには触れません(ローカル・ダミーのみ)。
- 実データ・個人情報・未公開情報は禁止(実案件名、実ページID、実在の条件/取引先/素材などは書かない)。
- 本番で必要になった場合は、訓練成果物を流用せず、情報を取り直し、別途レビュー/承認を経て新規作成してください。
L43〜L44で作った「UI要件(状態/例外/アクセシビリティ)」と「実装(state/render/event/guard)」を、検収(QA)で再現可能な形に落とします。
ポイントは「なんとなく動く」ではなく、テストケースで“期待結果”が固定され、バグ報告が再現手順+根拠(ログ/状態)で書けることです。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- UI検収を「感想」ではなく、テストケース(手順+期待結果)として書ける
- 状態(idle/loading/success/empty/error/timeout/canceled 等)ごとに、検収観点を漏れなく列挙できる
- バグ報告を、再現手順/期待結果/実際結果/根拠(ログ/状態/条件)で書ける
- 差戻しを「曖昧な指摘」ではなく、どこ/どう/完了条件で出せる
- 修正時に回帰(戻りバグ)を防ぐため、修正に紐づく回帰テストを追加できる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実URL、実ページID、実アカウント、実顧客情報、未公開企画などは禁止
- 訓練成果物の流用禁止:訓練で作ったQA表・バグ票・差戻し基準を通常業務へコピペしない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロール
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページの観点を使用)
今日の目標(できた範囲でOK)
受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。
- (A)TRN-QA45 検収Specヘッダ(v0.1):対象/UI要件/状態/再現条件/完了条件
- (B)テストケース表(v0.1):最低6本(余裕があれば12本)
- (C)バグレポート(v0.1):最低1件(わざと壊して作ってもOK)
- (D)品質ゲート(OK/差戻し/要相談):差戻し基準を具体化
- (E)版管理メモ(v+0.1):修正内容+回帰テスト追加+ログ抜粋
結論:検収は「再現できること」が価値
検収で一番困るパターン
- 「動かないです」しか書いてなく、再現できない
- 期待結果がなく、何が正しいのか分からない
- 状態が増えたのに、検収観点が増えず、抜け漏れで事故る
- 修正したら別のところが壊れたのに、回帰テストがない
今日の最小ルール(この4点だけは揃える)
- 再現手順(どの条件で、どの操作を何回)
- 期待結果(状態/表示/ボタン/メッセージ/ログ)
- 実際結果(何がどう違う)
- 根拠(ログ抜粋・状態・requestId・条件 など)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-QA45 検収Specヘッダ(v0.1)
【TRN-QA45 検収Specヘッダ(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Spec-ID:TRN-QA45
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)
対象(ダミー):
* 例:TRN-JS44(非同期UI)/TRN-JS43(状態UI)など
目的(1行):
* 例:UI検収をテストケース化し、再現・差戻し・回帰防止ができるようにする
範囲(やる/やらない):
* やる:テストケース表/バグレポート/差戻し基準/修正メモ(v+0.1)
* やらない:実サイト検収、実公開、実データでの動作保証
参照(訓練内の入力):
* UI要件(状態/例外/A11y)
* 実装(state/render/event/guard)
* ログ(あれば)
状態(enum:使うものに○):
* idle / loading / success / empty / error / timeout / canceled
再現条件(固定:ランダム禁止推奨):
* success:
* empty:
* error:
* timeout:
* canceled:
完了条件(採点可能):
* テストケースが最低6本あり、期待結果が具体
* バグ報告が1件以上あり、再現手順+期待/実際+根拠が揃う
* 差戻し基準が曖昧語なし(どこ/どう/完了条件)
* 修正に回帰テストが紐づく(最低1本追加)
B) テストケース表(v0.1:最小)
※「状態遷移表」や「UI要件」から、テストに落とします。
| TC-ID | 観点 | 前提(条件) | 手順(再現) | 期待結果(状態/表示/操作) | 観測ポイント(ログ/DOM) | 結果 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TC-01 | 基本フロー | success条件 | 読み込み→完了まで待つ | loading→success、件数表示、ボタン制御が妥当 | statusBar/log(FETCH_OK) | OK/NG | |
| TC-02 | empty | empty条件 | 読み込み→完了 | loading→empty、該当なし表示、復帰導線あり | statusBar/log(FETCH_OK count=0) | OK/NG | |
| TC-03 | error | error条件 | 読み込み→完了 | loading→error、エラー表示、retry可能 | errorBox/log(FETCH_FAIL) | OK/NG | |
| TC-04 | timeout | timeout条件 | 読み込み→timeout発生 | loading→timeout、復帰導線あり | errorBox/log(FETCH_FAIL timeout) | OK/NG | |
| TC-05 | cancel | loading中 | 読み込み→即Cancel | loading→canceled、以後の結果が反映されない | log(FETCH_CANCEL / FETCH_IGNORED) | OK/NG | |
| TC-06 | 二重実行防止 | loading中 | 連打(3回) | 処理が増殖しない(ログが暴れない) | log(FETCH_STARTが増えない) | OK/NG |
C) バグレポート(v0.1:訓練用)
【TRN-QA45 バグレポート(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Bug-ID:
対象(Spec-ID/画面名:ダミー):
版(v0.x):
発生日:
担当(抽象):
1. 概要(1行):
*
2. 重要度(ダミー):
* S1(致命)/ S2(高)/ S3(中)/ S4(低)
3. 再現条件(固定):
* (例:カテゴリ=empty、failSwitch=OFF、slowSwitch=ON)
4. 再現手順(番号で):
1)
2)
3)
5. 期待結果(状態/表示/操作):
* 期待する状態:
* 期待する表示:
* 期待する操作(押せる/押せない):
6. 実際結果:
* 実際の状態:
* 実際の表示:
* 実際の操作:
7. 根拠(ログ/状態/スクショの代替):
* ログ抜粋(3〜8行):
* 状態(from→to):
* requestId(あれば):
8. 一次切り分け(仮説:推測はOKだが断定禁止):
* 仮説:
* 要確認:
9. 差戻し指示(どこ/どう/完了条件):
* どこ:
* どう直す:
* 完了条件(このテストがOKになる):
10. 回帰テスト(追加するTC):
* 追加TC-ID:
* 期待結果:
D) 版管理メモ(v+0.1:差分が追える形)
【TRN-QA45 版管理メモ(v+0.1:訓練用)】
対象(Spec-ID):
旧版 → 新版:
変更理由(1行):
## 変更内容(差分:箇条書き):
*
*
## 影響範囲(どの状態/導線に影響?):
## 追加した回帰テスト(TC-ID):
## 期待結果:
確認ログ抜粋(任意:3〜8行):
-
品質ゲート(OK/差戻し/要相談:v1.0)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | テストケースがあり、再現手順と期待結果が具体。バグ報告は根拠(ログ/状態/条件)付き。差戻し指示が「どこ/どう/完了条件」。修正に回帰テストが紐づく。 | 次工程(レビュー/検収観点の追加)へ | 判定=OK、根拠(TC表・Bug票・回帰TC) |
| 差戻し | 期待結果が曖昧/再現できない/状態の抜け(timeout/cancel等)/根拠なし/差戻しが抽象(「直して」だけ)/回帰テストがない | v+0.1で修正(不足を埋める) | 差戻し理由(不足項目+完了条件) |
| 要相談(停止) | 実データ混入、実サイト更新・実公開・通常業務流用の意図がある、権利/法務/安全に触れる断定がある | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由、混入箇所、再開条件 |
ダミー課題(どれか1つでOK)
QA-45A(易):状態ごとの最低テスト6本(success/empty/error)
対象(ダミー):
- TRN-JS43 または同等の状態UI(同期でもOK)
要求:
* テストケース最低6本(基本フロー+empty+error+操作制御)
* 期待結果を「状態/表示/操作」で書く
* バグ票は任意(作れたら1件)
QA-45B(中):非同期+競合/キャンセルを含む(L44相当)
対象(ダミー):
- TRN-JS44(擬似API+requestId+cancel+retry+ログ)
要求:
* テストケース最低12本(状態+競合+二重実行+復帰)
* バグ票を最低1件(わざと壊して作ってもOK)
* 修正メモ(v+0.1)で回帰テストを最低1本追加
QA-45C(難):アクセシビリティ観点(最小)を組み込む
対象(ダミー):
- TRN-JS44 または同等
要求:
* キーボード操作(Tab/Enter)の観点をテストケースに入れる
* 状態通知(aria-live等の想定)が「期待結果」に含まれる
* 失敗時フォーカス誘導(retryへ等)を検収する
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 状態遷移表/UI要件からテストケース表を作る
【L45 プロンプト①:テストケース表(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・実URLは禁止。
* 成果物は流用禁止。検収は訓練対象のみ。
入力:
* UI要件(状態/例外/操作制御/A11y)
* 状態遷移表(あれば)
* 実装メモ(state/render/event/guard)
出力形式(必須):
* テストケース表(TC-ID/観点/前提/手順/期待結果/観測ポイント/結果/メモ)
* 最低6本(可能なら12本)
* 期待結果は「状態/表示/操作」で具体化(曖昧語禁止)
2) バグ報告を“再現可能”な形に整形する(ログ込み)
【L45 プロンプト②:バグレポート(訓練用)】
入力:
* 不具合の説明(自分のメモでOK)
* 再現条件
* ログ抜粋(3〜8行:あれば)
* 該当TC-ID
出力:
* TRN-QA45 バグレポート(v0.1)をテンプレどおりに埋める
* 差戻し指示(どこ/どう/完了条件)を必ず書く
* 回帰テスト(追加TC)を1本提案する
3) 修正方針(最小差分)+回帰テスト追加案を作る
【L45 プロンプト③:修正方針(訓練用)】
前提:
* 推測で直さない。観測(ログ/状態/再現)に基づく。
* “最小差分”で直し、直したら回帰テストを追加する。
入力:
* バグレポート(v0.1)
* 該当コード(抜粋:訓練用)
出力:
* 修正方針(何を/なぜ/どう)
* 修正後の回帰テスト(TC追加案)
* 版管理メモ(v+0.1)の下書き
相互レビュー観点(L45専用)
- 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- テストの再現性:前提/手順/期待結果が具体で、第三者が同じ結果に到達できるか
- 状態の網羅:UI要件の状態(error/timeout/canceled等)が抜けていないか
- 観測ポイント:ログ/DOM/状態など、根拠が取れるように書かれているか
- 差戻しの具体性:どこ/どう/完了条件があり、曖昧語がないか
- 回帰テスト:修正に対して、再発防止のテストが追加されているか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L45 相互レビューコメント】
対象(TRN-QA45):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. テストケースは再現できる?(前提/手順/期待結果が具体)
* OK / 要改善
改善案(1つ):
*
3. 状態の抜けはない?(error/timeout/canceled/empty 等)
* OK / 要改善
不足TC(1つ):
*
4. バグ報告は根拠がある?(ログ/状態/条件)
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
5. 差戻しは具体?(どこ/どう/完了条件)
* OK / 要改善
曖昧な指示(1つ):
*
6. 回帰テストは紐づいてる?
* OK / 要改善
追加提案(1つ):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L45 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:テストケース表を作る
- 休憩
- 個人演習②:バグ票→差戻し→修正メモ(v+0.1)
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
- 対象(QA-45A/B/C)を1つ選ぶ
- 注意点を1行で書く(例:期待結果を曖昧にしない/根拠を残す/流用禁止)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L45 セルフ棚卸し】
1) 今日の対象(ダミー):
- QA-45A / QA-45B / QA-45C
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:期待結果の具体化/状態の網羅/根拠の残し方/差戻しの具体性)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L45レビュー観点でコメントする
- 「直せそうか」より、再現できるか/期待結果が具体か/根拠があるかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L45 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(期待結果が曖昧/状態抜け/根拠不足/差戻しが抽象 等):
直し方(どこを改善する?):
* テストケース(期待結果/観測ポイント):
* バグレポート(再現/根拠/完了条件):
* 差戻し基準(曖昧語排除):
* 回帰テスト(追加):
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L45レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
検収は「気づける人が偉い」ではなく、再現・期待結果・根拠が揃って誰でも回せることが目的です。
午後は、テストケース表→バグ票→差戻し→修正メモ(v+0.1)まで、訓練用ダミーで回します。
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:テストケース表を作る
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- TRN-QA45 検収Specヘッダ(v0.1)を埋める(再現条件まで固定)
- テストケース表を作る(最低6本、可能なら12本)
- 各TCに「観測ポイント(ログ/DOM/状態)」を入れ、根拠が取れるようにする
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L45 演習① 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-QA45
対象(ダミー):
## (1) 検収Specヘッダ(v0.1):
(2) テストケース表(v0.1):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:バグ票→差戻し→修正メモ(v+0.1)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- テストケースを実行し、NGが出たらバグレポート(v0.1)を1件作る
- 差戻し指示(どこ/どう/完了条件)を書く
- 修正(訓練用)をしたら、版管理メモ(v+0.1)を書き、回帰テストを1本追加する
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L45 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-QA45
## (1) バグレポート(v0.1:1件以上):
## (2) 差戻し指示(どこ/どう/完了条件):
## (3) 版管理メモ(v+0.1):
(4) 追加した回帰テスト(TC-ID):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L45 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実URL/実公開が混入していない
- テストケースに前提/手順/期待結果/観測ポイントがある
- 状態(error/timeout/canceled/empty等)の抜けがない
- バグ票に再現/期待/実際/根拠がある
- 差戻しが具体(どこ/どう/完了条件)
- 修正に回帰テストが紐づいている(最低1本追加)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L45 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 対象(QA-45A/B/C):
* 検収Specヘッダ:
* テストケース表(本数):
* バグレポート(件数):
* 差戻し基準(気づき):
* 版管理メモ(v+0.1):
* 追加回帰テスト:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:期待結果を状態/表示/操作に分けた/根拠ログを必ず残した/差戻しを完了条件付きにした 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*