L46:変更管理(Change Management)+リリース判断(Go/No-Go)+ロールバック計画+運用引継ぎメモ(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「変更管理テンプレ」「リリースチェックリスト」「ロールバック計画」「引継ぎメモ」「告知文(ダミー)」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します(コピペ流用禁止)。
- 実サイト更新・実公開・実リポジトリ反映は禁止:本番環境/実CMS/実タグ/実URLには触れません(ローカル・ダミーのみ)。
- 実データ・個人情報・未公開情報は禁止(実案件名、実ページID、実在の条件/取引先/素材などは書かない)。
- 本番で必要になった場合は、訓練成果物を流用せず、情報を取り直し、別途レビュー/承認を経て新規作成してください。
L42〜L45(UI要件 → 実装 → 状態遷移 → QA)で作ったものを、“いつ誰が見ても判断できる”変更管理としてまとめます。
ポイントは「作って終わり」ではなく、Go/No-Go(出す/出さない)判断の根拠と、戻し方(ロールバック)と、引継ぎ(運用で迷わない)が揃っていることです。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 変更管理を「気合」ではなく、判断材料(根拠)として整理できる
- Go/No-Go(リリース可否)を、QA結果+リスク+ロールバックで説明できる
- リリース前後のチェックを、チェックリスト(証跡つき)にできる
- ロールバック計画を、トリガー→即時対応→復帰→記録で書ける
- 引継ぎメモを、“何が変わった/どこを見る/どう戻す”の3点でまとめられる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実URL、実ページID、実アカウント、実顧客情報、未公開企画などは禁止
- 訓練成果物の流用禁止:訓練で作ったテンプレ/文面/チェックを通常業務へコピペしない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロール
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページの観点を使用)
今日の目標(できた範囲でOK)
受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。
- (A)TRN-REL46 変更管理ヘッダ(v0.1):変更内容/影響/リスク/判断基準
- (B)リリース前チェック(Preflight)表:最低10項目(証跡つき)
- (C)Go/No-Go基準(v0.1):OK/差戻し/要相談(停止)
- (D)ロールバック計画(v0.1):トリガー→即時対応→復帰→記録
- (E)運用引継ぎメモ(v0.1):何が変わった/どこを見る/どう戻す
結論:変更管理は「出す前に負け筋を潰す」ための道具
変更管理が弱いと起きること
- 「いつの間にか変わっていた」→ 問い合わせが増える
- 不具合が出たのに「何を戻せばいいか分からない」→ 復旧が遅れる
- QAはしたが「Go判断ができない」→ 止められない/戻せない
- 属人化して引継ぎができない → 担当不在で詰む
今日の最小セット(これだけは揃える)
- 変更内容:何を変えたか(ダミー)
- 影響範囲:どこに影響するか(状態/画面/導線)
- Go/No-Go基準:どの条件なら出す/止める
- ロールバック:どのトリガーで、どう戻す
- 引継ぎ:どこを見れば状況が分かるか(ログ/再現条件/チェック)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-REL46 変更管理ヘッダ(v0.1)
【TRN-REL46 変更管理ヘッダ(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Change-ID:TRN-REL46
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)
対象(ダミー):
* 例:TRN-JS43(状態UI)/TRN-JS44(擬似API+requestId+cancel)/TRN-QA45(検収)
## 変更概要(1〜2行):
## 目的(何を良くする?):
範囲(やる/やらない):
* やる:訓練用の変更管理・チェック・判断・引継ぎを作る
* やらない:実サイト更新、実公開、実運用への反映、実データ確認
影響範囲(どこが変わる?):
* 画面/コンポーネント:
* 状態(idle/loading/success/empty/error/timeout/canceled 等):
* 操作(押せる/押せない):
* A11y(フォーカス/キー操作/通知):
既知のリスク(最大3つ):
1)
2)
3)
QA状況(根拠):
* 実施したTC本数:
* NG(未解消)がある?:YES/NO
* 主要ログ/再現条件(ダミー):
Go/No-Go基準(採点可能):
* Go(出す):(例)S1/S2が0件、主要TCがOK、復帰導線OK、ロールバック可能
* No-Go(止める):(例)再現不能、競合が止まらない、復帰不能、証跡なし
* 要相談(停止):実データ混入、実公開誘導、権利/法務/安全に触れそうな断定
## ロールバック方針(1行):
引継ぎ先(抽象ロール):
* 運用担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:
B) リリース前チェック(Preflight)表(証跡つき)
| No | チェック項目 | 手順(ダミー) | 期待結果(採点可能) | 証跡(ログ/スクショ代替) | 結果 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 訓練専用の明記 | ヘッダ/コード先頭を確認 | TRAINING ONLY/流用禁止がある | 該当箇所のコピペ | OK/NG | |
| 2 | 実在情報の混入なし | ページ内検索(URL/ID/案件名) | 実データがない | 検索結果(なし) | OK/NG | |
| 3 | 主要状態の再現 | success/empty/error/timeout/canceledを再現 | 状態が定義どおりに遷移する | ログ(抜粋3〜8行) | OK/NG | |
| 4 | 二重実行防止 | loading中に連打 | 処理が増殖しない | ログ(FETCH_START回数) | OK/NG | |
| 5 | 競合ガード | 条件を切替えて連続実行 | 古い結果で上書きされない | requestId/IGNOREDログ | OK/NG | |
| 6 | 復帰導線 | error/timeout/empty後にretry | 復帰できる(successへ) | ログ(RETRY→OK) | OK/NG | |
| 7 | キャンセル | loading中にCancel | canceledになり、結果が反映されない | log(CANCEL/IGNORED) | OK/NG | |
| 8 | A11y最小(キーボード) | Tab/Enter/Escの動作確認 | 主要操作がキーボードで完結 | 再現メモ | OK/NG | |
| 9 | A11y最小(フォーカス) | エラー時のフォーカス誘導 | 操作再開できる位置へ移動 | 手順+結果 | OK/NG | |
| 10 | ロールバック準備 | ロールバック計画を確認 | トリガーと戻し方が採点可能 | 計画の要点 | OK/NG |
C) Go/No-Go(品質ゲート:OK/差戻し/要相談)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK(Go) | 主要TCがOK、再現条件が固定、復帰導線あり、ロールバック可能、証跡(ログ/手順)が残る | 訓練内で「リリースした想定」に進む(Post-checkへ) | 判定=OK、根拠(TC表・ログ・チェック表) |
| 差戻し(No-Go) | 期待結果が曖昧、再現不能、競合/二重実行が残る、復帰できない、証跡がない | v+0.1で修正(不足を埋める) | 差戻し理由(どこ/どう/完了条件) |
| 要相談(停止) | 実データ混入、実公開誘導、権利/法務/安全に触れそうな断定、通常業務へ流用する意図がある | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由、混入箇所、再開条件 |
D) ロールバック計画(v0.1)
| RB-ID | トリガー(何が起きた?) | 検知(どう気づく?) | 即時対応(まず止血) | ロールバック方針(どう戻す?) | 復帰確認(何がOKなら完了?) | 記録(訓練用) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RB-01 | 二重実行が発生 | ログでFETCH_STARTが増殖 | 操作導線を停止(訓練:ボタン無効化確認) | v0.xへ戻す想定(旧版へ切替) | TC-二重実行がOK | 原因仮説、ログ抜粋 |
| RB-02 | 復帰不能(error/timeoutから戻れない) | retryでsuccessにならない | 導線をresetへ退避 | 復帰導線がある版へ戻す想定 | TC-復帰がOK | 再現条件、差分 |
| RB-03 | A11y不備(操作不能) | Tabで到達できない | 操作代替(訓練:別ボタン提示) | フォーカス制御がある版へ戻す想定 | TC-A11yがOK | 手順、影響 |
E) 運用引継ぎメモ(v0.1)
【TRN-REL46 運用引継ぎメモ(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
対象(Change-ID / Spec-ID):
版:
1. 何が変わった?(要約:3行)
*
*
*
2. 影響範囲(状態/画面/導線)
*
3. よくある問い合わせ(ダミー想定)と回答方針(断定禁止)
* Q:
A:
* Q:
A:
4. どこを見る?(観測ポイント)
* ログ(イベント名/状態/requestId):
* 再現条件(success/empty/error/timeout/canceled):
* 主要テストケース(TC-ID):
5. どう戻す?(ロールバック)
* トリガー:
* 戻し方(方針):
* 戻した確認(TC-ID):
6. 緊急時の判断(抽象ルート)
* 相談先(抽象ロール):
* 作業停止条件:
ダミー課題(どれか1つでOK)
REL-46A(易):TRN-JS43(状態UI)を「出す想定」で整理
対象(ダミー):
- TRN-JS43:モーダル+フォーム送信(loading/success/error)
要求:
* Preflightチェック10項目
* Go/No-Go基準
* 引継ぎメモ(何が変わった/どこを見る/どう戻す)
REL-46B(中):TRN-JS44(非同期+競合/キャンセル)を対象にする
対象(ダミー):
- TRN-JS44:擬似API+requestId+cancel+retry+ログ
要求:
* 状態(success/empty/error/timeout/canceled)を必ず含める
* 競合/二重実行をロールバック計画のトリガーに入れる
* 証跡(ログ抜粋)前提で書く
REL-46C(中):L45のバグ票から「No-Go→差分修正→v+0.1」まで
対象(ダミー):
- TRN-QA45(バグ票+TC)
要求:
* No-Go判定の根拠を明記
* v+0.1で直した想定の「差分」と「回帰テスト追加」
* 引継ぎメモを更新
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) QA結果から変更管理ヘッダ+Go/No-Goを作る
【L46 プロンプト①:変更管理+判断(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・実URLは禁止。
* 訓練成果物は流用禁止。実公開はしない。
* 不明は推測で埋めずUNKNOWN(要確認)にする。
入力:
* 対象(TRN-JS43/44 など)
* UI要件(状態/例外/A11y)
* テストケース結果(OK/NG)
* ログ抜粋(3〜8行:あれば)
出力形式(必須):
* TRN-REL46 変更管理ヘッダ(v0.1)
* Go/No-Go基準(OK/差戻し/要相談)
* リスク(最大3)と対策(最大3)
2) Preflightチェック表(証跡つき)を作る
【L46 プロンプト②:Preflightチェック(訓練用)】
入力:
* 変更管理ヘッダ(v0.1)
* 状態一覧(idle/loading/success/empty/error/timeout/canceled)
* QA観点(TC表)
出力形式:
* チェック表(No/項目/手順/期待結果/証跡/結果/メモ)
* 最低10項目(できれば15)
3) ロールバック計画+引継ぎメモを作る
【L46 プロンプト③:ロールバック+引継ぎ(訓練用)】
前提:
* ロールバックは「トリガー→検知→即時対応→戻し方→復帰確認」まで。
* 引継ぎは「何が変わった/どこを見る/どう戻す」を必須にする。
入力:
* Preflightチェック表
* バグ票(あれば)
* ログ抜粋(あれば)
出力形式:
1. ロールバック計画表(RB-ID/トリガー/検知/即時対応/戻し方/復帰確認/記録)
2. 運用引継ぎメモ(v0.1)
相互レビュー観点(L46専用)
- 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 判断材料:Go/No-GoがQA結果・再現条件・証跡で説明できるか
- チェックの採点可能性:手順/期待結果が具体で、第三者が同じ判断に到達できるか
- ロールバック:トリガーと復帰確認(どのTCがOKなら戻ったと言える)があるか
- 引継ぎ:「何が変わった/どこを見る/どう戻す」が揃っているか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L46 相互レビューコメント】
対象(TRN-REL46):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. Go/No-Goは根拠がある?(QA/ログ/再現条件)
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
3. Preflightチェックは採点可能?(手順/期待結果/証跡)
* OK / 要改善
曖昧な項目(1つ):
*
4. ロールバックは戻れる?(トリガー→復帰確認)
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
5. 引継ぎは迷わない?(何が変わった/どこを見る/どう戻す)
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L46 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:変更管理ヘッダ+Preflight
- 休憩
- 個人演習②:Go/No-Go+ロールバック+引継ぎ
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
- 対象(REL-46A/B/C)を1つ選ぶ
- 注意点を1行で書く(例:Go/No-Goを曖昧にしない/戻し方を書く/流用禁止)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L46 セルフ棚卸し】
1) 今日の対象(ダミー):
- REL-46A / REL-46B / REL-46C
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:判断基準/証跡の残し方/ロールバック/引継ぎの簡潔さ)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L46レビュー観点でコメントする
- 「綺麗」より、判断できるか/戻れるか/引き継げるかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L46 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(判断基準が曖昧/証跡不足/ロールバック不明/引継ぎ不足 等):
直し方(どこを改善する?):
* 変更管理ヘッダ(Go/No-Go根拠):
* Preflightチェック(採点可能性):
* ロールバック(トリガー/復帰確認):
* 引継ぎ(何が変わった/どこを見る/どう戻す):
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L46レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
変更管理は「責任の押し付け」ではなく、判断材料を揃えて迷いを減らすための道具です。
午後は、ダミー対象を1つ選び、Preflight→Go/No-Go→ロールバック→引継ぎまで揃えます。
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:変更管理ヘッダ+Preflight
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- TRN-REL46 変更管理ヘッダ(v0.1)を埋める
- Preflightチェック表(最低10項目)を作る(証跡欄を必ず置く)
- 曖昧語(適宜/なるべく/いい感じ)を削り、「採点可能」にする
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L46 演習① 提出(できた範囲でOK)】
Change-ID:TRN-REL46
対象(ダミー):
## (1) 変更管理ヘッダ(v0.1):
(2) Preflightチェック表(v0.1):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:Go/No-Go+ロールバック+引継ぎ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- Go/No-Go(OK/差戻し/要相談)を、QAと証跡で決める
- ロールバック計画(トリガー→復帰確認TC)を作る
- 運用引継ぎメモ(何が変わった/どこを見る/どう戻す)を書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L46 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Change-ID:TRN-REL46
(1) Go/No-Go判定:
* 判定(OK/差戻し/要相談):
* 根拠(ログ/TC/再現条件):
## (2) ロールバック計画(v0.1):
## (3) 運用引継ぎメモ(v0.1):
(4) 任意:v+0.1で直すなら(改善ログ):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L46 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実URL/実公開が混入していない
- Go/No-GoがQAと証跡で説明できる
- Preflightが採点可能(手順/期待結果/証跡)
- ロールバックにトリガーと復帰確認(TC)がある
- 引継ぎが「何が変わった/どこを見る/どう戻す」になっている
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L46 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 対象(REL-46A/B/C):
* 変更管理ヘッダ:
* Preflightチェック:
* Go/No-Go判定:
* ロールバック計画:
* 引継ぎメモ:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:判断を証跡で固定した/ロールバックに復帰TCを紐づけた/引継ぎを3点に絞った 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*