コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

 

L51:運用自動化(Automation)設計書の作り方+ガードレール(誤爆防止)+監査ログ+人の承認(Human-in-the-Loop)(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「自動化設計書」「トリガー条件」「擬似ジョブ定義」「権限/承認フロー」「監査ログ設計」「通知文(ダミー)」「チェックリスト」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します(コピペ流用禁止)。
  • 実システム連携・実ツール設定・実通知は禁止:Slack/ChatWork/Google/EC管理画面/本番DB等への実設定はしません(ダミーのみ)。
  • 実データ・個人情報・未公開情報は禁止:実案件名、実URL、実在庫数、実顧客情報、実取引条件などは書かない。
  • 本番で必要になった場合は、訓練成果物を流用せず、情報を取り直し、別途レビュー/承認を経て新規作成してください。

L50でGameDay(障害訓練)を回し、「初動10分」「判断根拠」「AAR→Backlog」を実戦の流れでつなげました。
L51では、そこで見つかった改善(Backlog)を“自動化できるか?”という観点で整理し、誤爆しない設計(ガードレール)監査ログ(証跡)まで含めた「自動化設計書」の型を作ります。
結論:自動化は“便利”ではなく、事故らない運用仕様として設計します(訓練用ダミーで演習)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 自動化の対象を「何でも」ではなく、自動化適性(Impact/リスク/可逆性)で判断できる
  • 自動化を仕様(入力/出力/例外/停止条件)として書ける(文章ではなく運用設計)
  • 誤爆防止のガードレール(dry-run/承認/レート制限/冪等性)を入れられる
  • 監査ログ(いつ/誰が/何を/なぜ/結果)を項目定義できる
  • 自動化をSLO/アラート/Runbookに接続できる(壊れた時に戻せる)

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実URL、実ページID、実アカウント、実顧客情報、未公開企画などは禁止
  • 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った設計書/チェックを通常業務へコピペしない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「運用担当」「実装担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロール
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページの観点を使用)

今日の目標(できた範囲でOK)

受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。

  1. (A)TRN-AUTO51 自動化設計書ヘッダ(v0.1):目的/範囲/入力/出力/停止条件
  2. (B)ガードレール設計(v0.1):dry-run/承認/冪等性/レート制限
  3. (C)例外表+エスカレーション(v0.1):止める/相談/手動切替
  4. (D)監査ログ(v0.1):項目定義(証跡として追える)
  5. (E)運用接続(v0.1):SLO/アラート/Runbook/ロールバック(訓練)

結論:自動化は「誤爆させない設計」と「止められる運用」が本体

自動化が事故る典型

  • 入力が曖昧:トリガー条件がふわっとして誤作動する
  • 戻せない:可逆性がないのに自動で実行してしまう
  • 例外が未定義:失敗時の扱いが現場任せで混乱する
  • ログがない:いつ何をしたのか追えず、検証も監査もできない
  • 権限が強すぎる:壊した時の被害が大きい

自動化の最小ガードレール(訓練の型)

  1. Dry-run:実行せず「やる予定の内容」だけ出すモード
  2. Human-in-the-Loop:重要操作は承認担当のOKが必要
  3. Idempotency(冪等性):同じ入力で二重実行しても結果が壊れない
  4. Rate limit:一定時間あたりの実行上限(暴走防止)
  5. Kill switch:止めるスイッチ(運用担当が停止できる)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-AUTO51 自動化設計書ヘッダ(v0.1)

【TRN-AUTO51 自動化設計書ヘッダ(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Spec-ID:TRN-AUTO51
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)

対象(ダミー):

* 例:TRN-OPS47のINC票作成を“半自動化”する想定(ダミー)
* 例:TRN-OBS49の週次レビューサマリ生成を“補助”する想定(ダミー)
* 例:TRN-SRE48のBacklog優先度付けを“整形支援”する想定(ダミー)

目的(1行):

* 例:繰り返し作業を削減しつつ、誤爆防止と監査証跡を担保する(訓練)

範囲(やる/やらない):

* やる:入力/出力/例外/停止条件/ログ設計/承認(ダミー)
* やらない:実ツール連携、実通知、実データ処理、通常業務への適用

前提(安全):

* 実データ禁止、成果物流用禁止
* 不明はUNKNOWN(推測で埋めない)
* 重要操作は承認必須(Human-in-the-Loop)

トリガー(いつ動く?:具体):

* 例:INC票の下書きが作成された時(ダミー)
* 例:週次レビュー日の前日に手動で実行(ダミー)
* 例:BR-xxが発火した想定イベントを入力した時(ダミー)

入力(Input):

* 入力1:
* 入力2:
  (必須/任意を明記)

出力(Output):

* 出力1:
* 出力2:

禁止事項:

* 自動で外部へ送信しない
* 断定表現で告知を作らない
* 実URL/実アカウントを含めない

停止条件(Kill switch:いつ止める?):

* 条件:
* 次アクション(手動切替/相談):

成功条件(採点可能):

1. トリガー/入力/出力が曖昧語なし
2. ガードレール(dry-run/承認/冪等性/レート制限/停止)が定義されている
3. 監査ログ項目が揃い、追跡できる
4. 失敗時のRunbook(最初の10分)がある

B) 自動化フロー(手順表:v0.1)

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) ガードレール メモ
1 トリガー条件を評価する 自動(ダミー) イベント/手動実行 実行可否 条件が明確に一致 Rate limit 一致しないなら終了
2 入力を検証し、UNKNOWNを分離する 実装担当 入力一式 検証結果 必須不足が検知できる Dry-run 推測で補完しない
3 出力案(下書き)を生成する 自動(ダミー) 検証済入力 下書き 断定/禁止事項がない Dry-run まず“下書きのみ”
4 承認を取得する(重要操作のみ) 承認担当 下書き/根拠 承認/差戻し 根拠(ログ/TC)がある Human-in-the-Loop 承認なしで進めない
5 確定出力として保存する(訓練内) 運用担当 承認済み下書き 確定版 版/日時/担当が残る Idempotency 二重保存を防ぐ
6 監査ログを記録する 自動(ダミー) 実行情報 ログ行 追跡可能(ID) 必須 証跡が本体

C) 例外表(v0.1:止める/相談/手動切替)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 停止条件(Kill) エスカレーション(抽象) 記録(何を残す?)
E-01 必須入力が不足 必須欄が空/UNKNOWNのまま 不足項目リストを出す 不足が2件以上 実装担当→レビュー担当 不足項目/差戻し理由
E-02 出力に禁止表現(断定/確約)が混入 禁止語チェックに一致 修正案を提示(断定→不明の分離) 修正不能/重大 レビュー担当→承認担当 該当箇所/修正履歴
E-03 二重実行の疑い(同じIDで再実行) 同一IdempotencyKey検知 実行中止(冪等処理) 3回連続 運用担当 キー/時刻/結果
E-04 レート超過(暴走兆候) 実行回数が上限超え 強制停止(Kill) 即時 運用担当→承認担当 回数/期間/停止理由
E-05 根拠が不足(ログ/TCがない) 根拠欄が空 Dry-runのみで止める 根拠が作れない レビュー担当 UNKNOWN一覧

D) 監査ログ(項目定義:v0.1)

【TRN-AUTO51 監査ログ(項目定義:v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Log-ID:
日時:
Spec-ID(TRN-AUTO51):
実行モード:DRY_RUN / EXECUTE(訓練内)
トリガー:
実行者(抽象):
承認者(抽象):
IdempotencyKey:
入力サマリ(実データ禁止):
出力サマリ:
結果:OK / 差戻し / 停止(Kill) / 要相談
例外ID(E-xx):
根拠(ログ/TC/メモの参照ID):
変更履歴(v0.x):
メモ:

E) 失敗時Runbook(最初の10分:v0.1)

Step 作業 担当(抽象) 入力 出力 チェック 所要 メモ
1 Kill switchで停止し、被害拡大を止める 運用担当 異常兆候(E-xx) 停止 停止ログが残る 2分 まず止める
2 監査ログから「何をしたか」を確定する 運用担当 Log-ID 事実 時刻/入力/出力が追える 3分 推測禁止
3 影響範囲(ダミー)を限定して書く(UNKNOWN明記) レビュー担当 ログ/証跡 状況1行 断定なし 3分 連絡は訓練用のみ
4 手動切替/差戻し/再実行の判断をする 承認担当 事実/根拠 判断 根拠が書ける 2分 再実行はDRY_RUNから

ダミー課題(どれか1つでOK)

AUTO-51A(易):週次Opsレビューサマリ作成の“整形支援”を設計する

対象(ダミー):
- TRN-OBS49(Opsレビューサマリ)
やりたいこと(ダミー):
- ダッシュボード数値(手入力)を受け取り、サマリのフォーマットに整形する
条件:
- 実通知しない、保存は訓練内のみ
要求:
- 設計書ヘッダ、手順表、監査ログ項目、例外表

AUTO-51B(中):INC票(L47)作成を半自動化(DRY_RUN→承認→確定)

対象(ダミー):
- TRN-OPS47(INC票)
やりたいこと(ダミー):
- 再現条件/ログ抜粋/一次対応を入力すると、INC票の下書きを生成
条件:
- 断定禁止、根拠必須、承認必須
要求:
- ガードレール(dry-run/承認/冪等性/停止条件)を必ず入れる

AUTO-51C(中):Backlog優先度付け(Impact/Effort)を“チェック支援”

対象(ダミー):
- TRN-SRE48(Backlog表)
やりたいこと(ダミー):
- Backlogの完了条件が「採点可能」かを自動チェックし、弱い項目を指摘する
要求:
- 例外:抽象語(頑張る/注意する)検知→差戻し
- 監査ログ:差戻し理由を残す

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 自動化設計書(ヘッダ+手順表)を作る

【L51 プロンプト①:自動化設計書(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・実URL・実通知は禁止。
* 成果物は流用禁止。通常業務へコピペしない。
* 不明はUNKNOWNで残す(推測で埋めない)。

入力:

* 自動化したい対象(AUTO-51A/B/Cのいずれか)
* トリガー案
* 入力/出力案
* 参照:L47〜L50のRunbook/ログ/レビューサマリ

出力形式(必須):

* TRN-AUTO51 設計書ヘッダ(v0.1)
* 手順表(Step/作業/担当/入力/出力/チェック/ガードレール/メモ)
* 停止条件(Kill)と手動切替の方針

2) ガードレール+例外表+監査ログ項目を作る

【L51 プロンプト②:ガードレール/例外/監査ログ(訓練用)】

入力:

* 上で作った手順表

出力形式(必須):

1. ガードレール一覧(dry-run/承認/冪等性/レート制限/Kill)
2. 例外表(例外ID/検知/一次対応/停止条件/エスカレーション/記録)
3. 監査ログ(項目定義)

3) 失敗時Runbook(最初の10分)を作る

【L51 プロンプト③:失敗時Runbook(訓練用)】

入力:

* 例外表
* ガードレール一覧

出力形式:

* 失敗時Runbook(最初の10分:Step表)
* 連絡(ダミー)が必要な場合の「状況1行」テンプレ(断定禁止/UNKNOWN)

相互レビュー観点(L51専用)

  • 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • トリガー/入力/出力:曖昧語がなく、第三者が同じ動作を想像できるか
  • ガードレール:dry-run/承認/冪等性/レート制限/停止条件が揃っているか
  • 例外/停止条件:止める基準が明確で、手動切替が用意されているか
  • 監査ログ:いつ/誰が/何を/なぜ/結果が追える項目になっているか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L51 相互レビューコメント】
対象(TRN-AUTO51):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 自動化のトリガー/入力/出力は明確?

* OK / 要改善
  曖昧な箇所(1つ):
*

3. ガードレールは十分?(dry-run/承認/冪等性/レート/停止)

* OK / 要改善
  不足(1つ):
*

4. 例外表は回る?(検知→一次対応→停止→記録)

* OK / 要改善
  足すべき例外(1つ):
*

5. 監査ログは追跡できる?

* OK / 要改善
  不足項目(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
   -

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L51 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:自動化設計書(ヘッダ+手順表)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:ガードレール+例外+監査ログ+失敗時Runbook
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
  2. ダミー課題(AUTO-51A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 注意点を1行で書く(例:dry-run必須/承認なしで実行しない/ログ項目を先に決める/流用禁止)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L51 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- AUTO-51A / AUTO-51B / AUTO-51C

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:入力定義/例外設計/ログ設計/停止条件)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L51レビュー観点でコメントする
  • 「便利そう」より、誤爆しないか/止められるか/ログが残るかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L51 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(入力が曖昧/停止条件なし/ログ不足/承認が抜ける 等):

直し方(どこを改善する?):

* トリガー/入力/出力:
* ガードレール:
* 例外表:
* 監査ログ:
* 失敗時Runbook:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L51レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

自動化は“速くする”より先に、事故らないことが最優先です。
L51では、トリガー/入力/出力を仕様化し、dry-run/承認/ログ/停止条件を入れて「運用できる自動化」にします(訓練用)。


6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:自動化設計書(ヘッダ+手順表)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. TRN-AUTO51 設計書ヘッダ(v0.1)を埋める(停止条件まで書く)
  2. 手順表を作る(入力/出力/チェック/ガードレールを入れる)
  3. “自動でやらないこと”を範囲に明記する(誤爆防止)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L51 演習① 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-AUTO51
対象(ダミー):

## (1) 設計書ヘッダ(v0.1):

(2) 手順表(v0.1):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:ガードレール+例外+監査ログ+失敗時Runbook

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. ガードレール(dry-run/承認/冪等性/レート/停止)を具体化する
  2. 例外表を作る(検知→一次対応→停止→記録)
  3. 監査ログの項目定義を作る(後から追える形)
  4. 失敗時Runbook(最初の10分)を作る(止める→事実確定→判断)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L51 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-AUTO51

## (1) ガードレール(v0.1):

## (2) 例外表(v0.1):

## (3) 監査ログ(項目定義:v0.1):

(4) 失敗時Runbook(最初の10分:v0.1):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L51 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実URL/実通知/実設定が混入していない
- トリガー/入力/出力が曖昧語なし
- ガードレール(dry-run/承認/冪等性/レート/停止)が揃う
- 例外表が検知→一次対応→停止→記録まである
- 監査ログ項目が追跡可能(誰が/いつ/何を/なぜ/結果)
- 失敗時Runbook(最初の10分)がある

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L51 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 選んだ課題(AUTO-51A/B/C):
* 作ったもの(設計書/ガードレール/例外/監査ログ/Runbook):
* 自動化で一番怖いリスク(1つ):
* 残ったUNKNOWN(要確認):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:停止条件を先に決めた/dry-runを必須にした/冪等性キーを設けた/ログ項目を先に固定した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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