コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L52:自動化/効率化の「設計書」演習(要件→例外→ログ→監査)(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(自動化の設計書、フロー、例外表、ログ設計、テストケース等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て新規に作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・実在顧客/取引先・実ID/URL・アカウント情報・APIキー/トークンは扱いません(ダミーのみ)。
  • 本レッスンは自動化の実装・運用ではありません。実システム連携・実運用の設定変更・本番投入は行いません(設計と検証の練習のみ)。

本レッスンでは、業務改善でありがちな「ツールを入れて終わり」を避け、自動化を“運用できる仕様”として設計する練習をします。
自動化は「便利なショートカット」ではなく、入力/出力/停止条件/例外/ログ/監査が揃って初めて安全に回ります。
L52では、ダミー業務を1つ選び、自動化設計書(v0.1)→フロー表→例外表→ログ設計→テストケース→品質ゲートまで作ります(ただし訓練成果物は流用禁止)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(通常業務の処理・本番設定・顧客対応・公開作業は実施しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 自動化を「実装」ではなく設計(仕様)として説明できる(目的/範囲/非目的/入力/出力)
  • フローを表(運用できる仕様)で書ける(トリガー/条件分岐/人の介入点/完了条件)
  • 例外(失敗・不整合)を想定内に落とせる(停止条件/要相談条件/記録)
  • ログ設計(何を残すか)を定義し、監査・再現・改善に耐える形にできる
  • テストケースを作り、安全に壊して確認できる(正常/異常/境界)
  • 訓練と通常業務の峻別を守り、流用禁止を運用できる(Handoff Memoで本番は“作り直す”)

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文、契約、住所、連絡先、実在のID/URL、社内の未公開情報は入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・記録に専念する(実務処理の代替をしない)
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した設計書・フロー・テンプレは通常業務でそのまま使用しない(コピペ禁止)
  • 実連携・実装は禁止:APIキー、トークン、実アカウントでの接続、Zap/Make等の本番設定、公開・配信はしない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」「運用担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-AUTO52 設計書(v0.1)を作り、目的/範囲/非目的/入力/出力/停止条件を明確にする
  • 目標B(標準):フロー表(7〜15ステップ目安)を作り、人の介入点(レビュー)と完了条件を揃える
  • 目標C(発展):例外表+ログ設計+テストケース(最低6本)まで作り、検証(差戻し→修正)を1回回す
  • 目標D(運用接続):Handoff Memoを書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点・相談観点を整理する

基本:自動化は「SOP+監査」の複合物

よくある事故(訓練で潰す)

  • 入力が不確かなのに動いて、誤判定を大量に出す
  • 例外時の扱いがなく、止められない/誰にも気づかれない
  • ログがなく、原因追跡も改善もできない
  • 人のレビュー無しで外部に出て、対外リスクになる
  • 「便利だから」で本番に入れて、通常業務と訓練の区別が崩れる

このレッスンの結論

  • 自動化は目的→範囲→非目的→停止条件→ログの順で設計する(実装より先)
  • 「人の介入点(Human-in-the-loop)」を明記し、勝手に確定させない
  • 例外は「現場判断」にしない。止める/相談する/記録するを先に決める

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-AUTO52 自動化設計書(v1.0)

【TRN-AUTO52 自動化設計書(v1.0:訓練専用/流用禁止)】

Design-ID:TRN-AUTO52
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

1. 目的(1〜2行):

* 何を良くする?(例:判断のブレ低減/時間短縮/見落とし防止/証跡強化)

2. 範囲(やる/やらない):

* やる:
* やらない:(例:顧客への送信/公開/本番システム更新/金銭判断の確定)

3. 成功条件(Doneの定義):

* 出力が何になれば完了?
* どのゲート(レビュー/承認)を通す?

4. トリガー(いつ動く?):

* 手動/定時/イベント(ダミー)

5. 入力(Input:ダミー):

* 入力ソース(ダミー):
* 必須項目(不足時は停止):
* 任意項目(不足しても動くが注意):

6. 出力(Output:訓練用):

* 出力先(ダミー):
* 出力形式(表/テンプレ/JSON等 ※ダミー):

7. 役割(抽象ロール):

* 実務担当(起票):
* レビュー担当(品質確認):
* 承認担当(最終OK):
* 運用担当(監視/ログ):

8. 禁止/制約(安全):

* 実データ禁止、個人情報禁止、実ID/URL禁止、APIキー禁止
* 断定・確約・法務断言の禁止(不明は要相談)
* 訓練成果物の流用禁止(コピペ禁止)

9. 人の介入点(Human-in-the-loop):

* どこで人が判断する?(例:外部文面、金銭、権利、契約)

10. 例外と停止条件(最小):

* 停止(Must Stop):
* 要相談(Consult):
* 自動で戻す(Auto-fallback):

11. ログ設計(監査のために残す):

* Run-ID/入力要約/出力要約/判定/差戻し理由/例外ID/担当(抽象)/時刻

12. テスト方針(訓練):

* 正常:2本
* 異常:2本
* 境界:2本

13. 本番移行メモ(Handoff Memo:訓練→就業後に作り直す論点):

* 本番で取り直す情報:
* 本番のレビュー/承認観点:
* セキュリティ確認(誰に相談?):
* 設定/実装は訓練外で別途:

B) フロー表(これが設計の本体)

各Stepに入力/出力/チェック/ログを置きます(「動く」より「追える」を優先)。

Step トリガー/条件 作業(動詞) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質/安全) ログ(残す項目) 所要目安
1 (例)手動起票 起票情報を記入する 実務担当 ダミー入力フォーム 起票データ 必須が揃う/実データなし Run-ID、起票者(抽象)、時刻 5分

C) 例外表(止める基準を先に決める)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 停止/要相談条件 記録(何を残す?)
E-01 必須入力が不足 必須項目が空/形式不正 自動で差戻し 不足が3項目以上→停止 不足項目、差戻し理由、Run-ID

D) ログ設計(項目定義だけでOK)

【TRN-AUTO52 ログ設計(項目定義:v0.1)】

Log-ID:
Run-ID:
日時:
設計ID/版:
実行トリガー(手動/定時/イベント:ダミー):
実行者(抽象):
対象(ダミーID):

Step:
入力要約(実データなし):
出力要約(実データなし):
判定(OK/差戻し/要相談/停止):
差戻し理由(該当する基準):
例外発生(E-xx):
相談先(抽象):
次アクション:
メモ:

E) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)

判定 基準 次アクション 記録
OK 必須が揃う/停止条件なし/ログ設計あり/テストで合格 訓練内でFINAL化(※業務利用ではない) 結果=OK、合格テストID
差戻し 必須不足/曖昧語(適宜等)/例外不足/ログ不足/テスト不足 修正(v+0.1)→再テスト 差戻し理由、修正指示(どこ/どう/完了条件)
要相談 情報管理リスク/対外発信・金銭・権利・契約に触れそう/通常業務混同の疑い 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由、未確定点、相談観点

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 自動化設計書(v0.1)を作る

【L52 プロンプト①:自動化設計書(v0.1)】

前提(安全):

* 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・実ID/URL・APIキーは扱わない。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。
* 実装しない。設計(仕様)だけを書く。

目的:

* 以下のダミー業務について、自動化設計書(v0.1)を作る。

入力(ダミー業務の説明):

* (AUTO-52A/B/C から1つ貼る)

出力形式(必須):

* TRN-AUTO52 自動化設計書(v0.1)

  * 目的/範囲(やる/やらない)/成功条件
  * トリガー/入力/出力/役割(抽象)
  * 禁止/制約
  * 人の介入点
  * 例外と停止条件(最小)
  * ログ設計(最小)
  * テスト方針(正常/異常/境界 各2本目安)
  * Handoff Memo(本番で作り直す論点)

2) フロー表(7〜15ステップ)に落とす

【L52 プロンプト②:フロー表(運用仕様)】

前提:

* ダミー前提。実装しない。役割は抽象。
* 各Stepに「入力/出力/チェック/ログ」を必ず入れる。
* 外部発信・金銭・権利・契約に触れそうなら人の介入点を置く。

入力:

* (TRN-AUTO52 設計書 v0.1)
* 目安:7〜15ステップ

出力形式(必須):

* フロー表(列:Step/トリガーor条件/作業/担当/入力/出力/チェック/ログ/所要目安)

3) 例外表+ログ設計+品質ゲートを固める

【L52 プロンプト③:例外・ログ・品質ゲート】

前提:

* 不明は推測しない(要確認/停止/要相談にする)。
* 「止める基準」を曖昧にしない。

入力:

* (フロー表)

出力形式:

1. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/停止or要相談条件/記録)
2. ログ設計(項目定義)
3. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談の基準と次アクション)

4) テストケース(最低6本)を作る

【L52 プロンプト④:テストケース作成(訓練)】

入力:

* (設計書+フロー表+例外表+ログ設計)

出力(表で):

* テストケース表(Test-ID/目的/入力(ダミー)/期待出力/期待ログ/期待判定)
  条件:
* 正常2本、異常2本、境界2本(最低6本)
* 1本以上は「停止/要相談」に到達するケースを入れる

5) 設計の弱点を自己評価し、v0.2差分を作る

【L52 プロンプト⑤:自己評価→v0.2差分】

入力:

* (あなたのTRN-AUTO52一式)

出力:

* 事故りやすい点トップ5(なぜ?)
* 例外不足トップ3(追加案)
* ログ不足トップ3(追加項目)
* 人の介入点が足りない箇所(修正案)
* v0.1→v0.2 変更点(差分メモ)

ダミー業務(自動化設計の題材:易→中→難)

以下から1つ選び、自動化の設計書を作ります(すべて教育訓練用ダミー)。
ポイント:自動化は「便利」より、止める基準/ログ/監査が先です。

AUTO-52A(易):日次リマインド(ダミー)

目的:未完了タスクの見落としを減らすため、日次で「未完了一覧+次アクション案」を作る。
入力(ダミー):タスクリスト(10件、担当は抽象、期限は架空)
出力(訓練):日次サマリー(表)+注意点(3行)
禁止:実タスク/実担当/実期限での運用、実通知の送信
必要:誤って確定しない/不足は停止/ログに残す

AUTO-52B(中):問い合わせトリアージ(ダミー)

目的:問い合わせ(ダミー)をカテゴリ分けし、優先度と「確認質問(最大3つ)」を作る。
入力(ダミー):問い合わせ文(3本)、カテゴリ候補(配送/返品/初期不良/その他)
出力(訓練):分類表+一次返信の骨子(送信しない)
禁止:個人情報要求、返金確約、原因断定、実メール送信
必要:要相談条件(炎上/法務/権利/金銭)で停止できる/ログ

AUTO-52C(難):在庫異常検知→レビュー起票(ダミー)

目的:ダミー在庫データから異常候補を抽出し、レビュー起票(要確認点)を作る。
入力(ダミー):SKU=架空、在庫数=架空、出荷数=架空、返品数=架空(20行程度)
出力(訓練):異常候補リスト+根拠+次の確認項目
禁止:実SKU/実数値/実棚番号、実システム更新
必要:境界テスト/誤検知の扱い/監査ログ

相互レビュー観点(L52専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 目的・範囲・非目的:やる/やらないが明確で、危険な領域(対外/金銭/権利/契約)は人の介入点があるか
  • フロー表:入力/出力/チェック/ログが揃い、7〜15ステップで回るか
  • 停止条件:止める/要相談が具体で、曖昧語(適宜など)が残っていないか
  • 例外表:検知→一次対応→停止/要相談→記録が揃っているか
  • ログ設計:Run-ID、差戻し理由、例外IDなど追跡に必要な項目があるか
  • テスト:正常/異常/境界があり、1本以上「停止/要相談」に到達するか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L52 相互レビューコメント】
対象(設計書/フロー/例外/ログ/テスト/Handoff):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?

* OK / 要改善
  改善案:
*

3. 停止条件(止める/要相談)は明確?

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

4. ログは追える?

* OK / 要改善
  不足項目(1つ):
*

5. テストケースは十分?

* OK / 要改善
  追加したいテスト(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L52 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:設計書→フロー表
  8. 休憩
  9. 個人演習②:例外・ログ・テスト→差戻し→修正
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(訓練用)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A〜D)を確認(どこまでやるか決める)
  2. ダミー業務(AUTO-52A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:停止条件を曖昧にしない/ログを必ず書く 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L52 セルフ棚卸し】
1) 今日使うダミー業務ID:
-

2. 自分が弱い点(1つ):
   -(例:例外設計/ログ設計/境界テスト/人の介入点)

3. 今日の目標(A〜Dのどれ?):

*

4. 今日の最優先ルール(1行):
   -(例:実装しない/本番に触れない/推測で埋めない)

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L52レビュー観点でコメントする
  • 「便利そう」ではなく、止められるか/追えるか(ログ)/テストできるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L52 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(停止条件が曖昧/例外不足/ログ不足/人の介入点不足/テスト不足 等):

直し方(どこを改善する?):

* 設計書(目的/範囲/非目的/停止条件):
* フロー表(入力/出力/チェック/ログ):
* 例外表:
* ログ設計:
* テストケース:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L52レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー業務を使って設計書を完成(フロー・例外・ログ・テスト・ゲート)まで作ります。

5-1. L52で一番大事なこと(今日の結論)

  • 自動化は「動かす」より止めるが先(停止条件/要相談)
  • ログがない自動化は改善不能(監査・追跡・説明ができない)
  • 人の介入点を置き、勝手に確定させない(対外・金銭・権利・契約は特に)
  • 訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に作り直す(Handoffで論点整理)

5-2. 設計の最小セット(迷ったらこれだけ)

  • 目的(何を良くする?)
  • 範囲/非目的(やる/やらない)
  • 停止条件(何が起きたら止める?)
  • ログ(Run-ID+差戻し理由+例外ID)
  • テスト(正常/異常/境界)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:設計書(v0.1)→フロー表

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. ダミー業務ID(AUTO-52A/B/C)を1つ選ぶ
  2. プロンプト①で設計書(v0.1)を作る
  3. プロンプト②でフロー表(7〜15ステップ)に落とす
  4. 停止条件/人の介入点が弱ければ、その場で追記する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L52 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー業務ID:

## (1) TRN-AUTO52 設計書(v0.1):

(2) フロー表(7〜15ステップ目安):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:例外・ログ・テスト→差戻し→修正(できる範囲で)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト③で例外表+ログ設計+品質ゲートを作る
  2. プロンプト④でテストケース(最低6本)を作る
  3. プロンプト⑤で自己評価し、v0.2差分(直す点)を1つ以上出す
  4. 可能なら、差分を反映して再テスト(1回だけでOK)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L52 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 例外表(v0.1):
-

## (2) ログ設計(v0.1):

## (3) テストケース(最低6本):

## (4) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

## (5) Handoff Memo(本番で作り直す論点):

(6) 任意:v0.2差分(改善ログ):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(訓練用)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L52 最終チェック】
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
- 通常業務の代替をしていない(実運用・実連携・公開をしていない)
- 設計書に「やらない(非目的)」がある
- 停止条件/要相談条件が具体
- フロー表に入力/出力/チェック/ログがある
- 例外表があり、検知→一次対応→停止/要相談→記録が揃う
- ログ設計にRun-ID/差戻し理由/例外IDがある
- テストが正常/異常/境界で最低6本ある(停止/要相談を含む)
- 訓練成果物は流用禁止である(Handoffに“本番は作り直す”が書けている)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L52 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(できた範囲で)

* ダミー業務ID:
* 設計書(版):
* フロー表:
* 例外表:
* ログ設計:
* テストケース:
* Handoff Memo:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:停止条件を具体化した/人の介入点を置いた/ログを追跡可能にした 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 自動化は「実装」ではなく設計(仕様)として作る(止める基準+ログ)
  • 対外・金銭・権利・契約に触れそうなら人の介入点を置き、勝手に確定しない
  • 例外は放置しない(検知→一次対応→停止/要相談→記録
  • ログが改善の燃料(Run-ID/差戻し理由/例外IDを残す)
  • 訓練成果物は流用禁止:本番は就業中に新規に作り直す(Handoffで論点整理)

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