L57:自動化/効率化の設計書テンプレ(要件→例外→ログ→監査)(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る内容(設計書・テンプレ・チェック表・ログ項目定義等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て本番版を新規に作成してください。
- 本レッスンでは実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体・実運用の自動実行は扱いません(ダミーのみ/設計のみ)。
本レッスンでは、「自動化/効率化」を実装(コード)ではなく、運用できる設計(設計書)として定義する練習をします。
自動化は、作って終わりではなく、要件→例外→ログ→監査が揃って初めて事故を減らし、引継ぎ可能になります。
L57では、ダミー業務を1つ選び、自動化/効率化の設計書テンプレ(v0.1)を作り、ダミーケースで検証ログ(擬似テスト)→差戻し→v0.2改善まで行います。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実運用の自動実行、顧客への送信、実システム連携、実データ処理はしない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 自動化/効率化を「アイデア」ではなく「設計書」として説明できる(要件/範囲/例外/ログ/監査)
- 自動化の入力→処理→出力→例外→記録を、表で再現可能に書ける
- 事故の温床(推測で埋める/個人情報混入/勝手に送信/確約)を止める設計(人の確認・停止条件)にできる
- ログ(何を残すか)と監査(どう確認するか)を定義し、説明責任に耐える形にできる
- 訓練成果物を本番に持ち込まないための移行メモ(Handoff Memo)を書ける
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、実在の注文/出荷、実SKU、実価格、実在取引先、未公開企画の具体は入力しない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 成果物の流用禁止:訓練中に作成した設計書・テンプレ・チェック表は通常業務でそのまま使用しない
- 実装しない:APIキー、RPA、GAS、Webhook等の実運用の自動実行は行わない(設計のみ)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):TRN-OU02 設計書ヘッダ(目的/範囲/対象外/入力/出力/停止条件)を v0.1 で作る
- 目標B(標準):フロー表(Step表)と要件表(Must/Should/MustNot)を作り、曖昧語を消す
- 目標C(発展):例外表+ログ項目定義(スキーマ)+監査チェックリストを作る
- 目標D(運用接続):ダミーケースで擬似テスト(3ケース以上)を行い、検証ログ→差戻し→v0.2改善を1回以上回す
自動化/効率化の基本(結論:設計書がない自動化は事故る)
自動化が失敗しやすい理由(訓練で潰す)
- 目的が曖昧:速くしたいのか、ミスを減らしたいのか、誰の何を減らしたいのか不明
- 対象外が書けていない:例外が全部のせになり、現場が混乱する
- 入力が汚い:欠損・表記ゆれ・条件不足を想定せずに止まる/誤動作する
- ログがない:何が起きたか追えず、改善できない
- 監査(確認)設計がない:誤送信・誤判定・情報管理違反が発見できない
設計書に最低限必要な4点セット
- 要件:何を自動化し、何を自動化しないか(範囲/対象外)
- 例外:想定外を想定内に落とす(停止/相談/代替)
- ログ:後から追える(いつ/何/どう判断/結果)
- 監査:誤動作・情報管理違反を見つける(点検/サンプリング/承認)
標準テンプレ(TRN-OU02:自動化/効率化 設計書 v0.1)
A) 設計書ヘッダ(v0.1)
【TRN-OU02 自動化/効率化 設計書ヘッダ(v0.1:訓練専用)】
名称:
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練用)
目的(1〜2行):
背景(なぜ必要?):
範囲(やること):
対象外(やらないこと):
前提(訓練専用・実データ禁止・実行しない等):
関係者ロール(抽象):
- 実務担当:
- レビュー担当:
- 承認担当:
入力(Input:ダミー):
出力(Output:ダミー):
トリガー(いつ動く想定?※訓練では実行しない):
停止条件(要相談条件):
成功条件(KPI/判定):
リスク(情報管理/誤送信/権利/法務/品質/工数):
ログ方針(残す/残さない):
監査方針(誰が/いつ/何を見る):
更新履歴:
- v0.1:初版
B) 要件表(Must/Should/MustNot)
| 区分 | 要件 | 理由 | 検証方法(どう確かめる?) |
|---|---|---|---|
| Must | (例)入力不足は推測せず停止し、確認項目として残す | 誤判定・誤送信を防ぐ | 欠損ケースで「停止+質問化」になるか |
| Should | (例)出力に「事実/不明/次アクション」を分離して出す | 誤認防止 | ダミー出力をレビュー観点で採点 |
| MustNot | (例)顧客へ自動送信しない(下書き止まり) | 事故防止(運用/責任) | 出力に「送信しない」明記 |
C) フロー表(Step表:設計の本体)
| Step | 処理(動詞で) | 担当(抽象) | 入力(Input) | 出力(Output) | チェック(品質) | 例外/停止 | 記録(ログ) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (例)入力を受け取る(ダミー) | 実務担当 | ダミー入力 | 受領ID | 必須項目が揃う | 不足なら停止 | 受領ID/時刻 |
D) 例外表(停止/相談/代替)
| 例外ID | 例外(何が起きた?) | 検知(どう気づく?) | 一次対応 | 要相談条件(停止条件) | 記録(何を残す?) |
|---|---|---|---|---|---|
| E-01 | 入力の必須項目が不足 | 必須欄が空/形式不正 | 不足項目を質問化(最大3つ) | 個人情報/契約/権利の疑いがある | 不足項目、停止理由、次アクション |
E) ログ項目定義(スキーマ:項目だけでOK)
【TRN-OU02 ログ項目定義(v0.1:訓練専用)】
run_id(実行ID:架空):
timestamp:
input_case_id(ダミーケースID):
actor_role(抽象):
decision(OK/差戻し/要相談/停止):
decision_reason(根拠:観点):
output_id(出力ID:架空):
exception_id(E-xx:なければ空):
change_note(v0.1→v0.2で何を直した?):
next_action:
F) 監査チェックリスト(サンプリング前提)
| タイミング | チェック項目 | OK基準 | NG時の対応 | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| 事前 | 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし) | ダミーのみ/本番データなし | 停止→素材差替え | 停止理由 |
| 実行想定 | 禁止事項(自動送信/確約/断定/個人情報) | 禁止ゼロ | 差戻し→修正 | 差戻し理由 |
| 事後 | ログが追える(判断根拠が残る) | run_id〜次アクションまで揃う | 不足項目を追記 | 追記履歴 |
G) 品質ゲート(設計書の差戻し基準)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 目的/範囲/対象外/停止条件/フロー/例外/ログ/監査が揃い、曖昧語が少ない | 擬似テストへ | 判定=OK |
| 差戻し | 必須不足(例外/ログ/監査が欠ける)、曖昧語が多い、検証方法が書けていない | 修正指示(どこ/どう/完了条件) | 差戻し理由 |
| 要相談 | 情報管理・権利/契約/法務に触れそう、顧客への自動送信が想定に含まれる | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点 |
ダミー業務(設計対象:易→中→難)
以下から1つ選び、設計書を作ります(すべて教育訓練用ダミー)。
ポイント:ここで作るのは実装ではなく、運用設計(設計書)です。
OU-57A(易):入力チェック→エラー一覧化(ダミー)
目的:スプレッドシート(ダミー)の入力ミスを減らす。
流れ(想定):入力→形式チェック→エラー行を一覧化→修正依頼文(社内向け下書き)を作る。
禁止:実在の顧客情報、実注文番号の入力。自動送信はしない。
OU-57B(中):一次返信の下書き生成フロー設計(ダミー)
目的:問い合わせ一次返信の「下書き」作成を効率化し、禁止表現混入を減らす。
流れ(想定):カテゴリ判定→テンプレ選択→質問(最大3つ)→禁止事項チェック→下書き生成→レビュー待ち。
禁止:顧客への自動送信、返金確約、原因断定、個人情報の要求。
OU-57C(難):KPI異常検知→改善メモ生成(ダミー)
目的:週次KPIの異常検知と改善仮説の整理を効率化する。
流れ(想定):ダミーKPI入力→異常検知ルール適用→影響の仮説→改善メモ出力→週次会議の議題化(案)。
禁止:実売上・実在庫の投入。断定(原因確定)をしない。
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 設計書ヘッダ+要件表を作る
【L57 プロンプト①:設計書ヘッダ+要件(v0.1)】
前提(安全):
* 訓練用ダミー。実データ・個人情報・契約条件・未公開情報は扱わない。
* 訓練で作った成果物は通常業務で流用禁止。本番は訓練外で新規作成+検収。
* 実装はしない(自動実行・自動送信はしない)。
入力:
* 選んだダミー業務(OU-57A/B/Cのどれか)を貼る
出力形式(必須):
1. TRN-OU02 設計書ヘッダ(v0.1)
2. 要件表(Must/Should/MustNot:各3つ以上)
3. 停止条件(要相談条件:3つ以上)
2) フロー表(Step表)に落とす
【L57 プロンプト②:フロー表(Step表)】
前提:
* ダミー前提。実装ではなく設計(手順)を書く。
* 各Stepに「入力/出力/チェック/例外/ログ」を置く。
入力:
* 設計書ヘッダ+要件表(v0.1)
* 想定粒度:7〜15ステップ
出力形式(必須):
* フロー表(列:Step/処理/担当/入力/出力/チェック/例外/記録)
3) 例外表+ログ項目定義を作る
【L57 プロンプト③:例外+ログ(v0.1)】
前提:
* 不明は推測しない(停止条件へ)。
* 例外は「検知→一次対応→停止条件→記録」まで揃える。
入力:
* フロー表(Step表)
出力形式:
1. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/要相談条件/記録) ※6本以上
2. ログ項目定義(run_id〜next_action) ※必要なら項目追加
4) 監査チェックリスト+品質ゲート+擬似テストケースを作る
【L57 プロンプト④:監査+品質ゲート+擬似テスト】
入力:
* 設計書(ヘッダ/要件/フロー/例外/ログ)
出力:
1. 監査チェックリスト(事前/実行想定/事後)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談の基準)
3. ダミーの擬似テストケース(3〜5ケース)
* case_id、入力、期待結果、想定例外、判定観点
5) 設計書が「運用できるか」を自己評価させる(v0.2の改善点)
【L57 プロンプト⑤:自己評価(v0.2案)】
入力:
* あなたのTRN-OU02設計書(v0.1)
出力:
* 曖昧な点トップ5(「何が不明か」まで)
* 追加すべき例外トップ3
* ログで不足している項目トップ3
* v0.2の変更点(差分:何を・なぜ・どう直す)
相互レビュー観点(L57専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 目的・範囲・対象外:やる/やらないが明確で、事故りやすい対象外が書けているか
- 停止条件:要相談(止める条件)が具体で、推測で進めない設計になっているか
- フロー表:入力/出力/チェック/例外/ログが揃い、7〜15ステップの粒度で追えるか
- 例外表:検知→一次対応→停止条件→記録まで揃い、例外が不足していないか
- ログ・監査:判断根拠が追えるか(後から説明できるか)
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L57 相互レビューコメント】
対象(設計書/フロー/例外/ログ/監査):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?
* OK / 要改善
懸念(あれば):
*
3. 目的・範囲・対象外は明確?
* OK / 要改善
曖昧な点(1つ):
*
4. 停止条件(要相談条件)は具体?
* OK / 要改善
追加したい停止条件(1つ):
*
5. 例外+ログ+監査は揃っている?
* OK / 要改善
足りない要素(1つ):
*
6. 次の一手(v0.2で直すなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L57 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:設計書ヘッダ+要件+フロー(v0.1)
- 休憩
- 個人演習②:例外+ログ+監査+擬似テスト→v0.2
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A〜D)を確認(できる範囲でOK)
- ダミー業務(OU-57A/B/C)を1つ選ぶ
- 自分の注意点を1行で書く(例:停止条件を曖昧にしない/ログを必ず定義する 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L57 セルフ棚卸し】
1) 今日使うダミー業務ID(OU-57A/B/C):
-
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:範囲の切り分け/例外設計/ログ設計/監査観点)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L57レビュー観点でコメントする
- 「自動化の良さ」ではなく、事故を止められる設計か(停止条件/例外/ログ/監査)を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L57 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(範囲/対象外が曖昧/例外不足/ログ不足/監査不足/停止条件が弱い 等):
直し方(どこを改善する?):
* 設計書ヘッダ(目的/範囲/対象外/停止条件):
* 要件表(Must/Should/MustNot):
* フロー表(入力/出力/チェック/例外/ログ):
* 例外表:
* ログ項目定義:
* 監査チェックリスト:
* 品質ゲート:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L57レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー業務を使って設計書(要件→例外→ログ→監査)を作り、擬似テストで差戻し→v0.2改善まで通しで行います。
5-1. L57で一番大事なこと(今日の結論)
- 自動化は設計書が本体(要件/対象外/停止条件がないと事故る)
- 例外は現場任せにしない(止める/相談/代替を決める)
- ログがない自動化は改善できない(判断根拠を残す)
- 監査がないと誤動作に気づけない(サンプリングで良いので点検設計を入れる)
5-2. 人の確認(Human in the Loop)を入れる基準
- 顧客・対外に影響するものは必ず下書き止まり(自動送信しない)
- 情報管理/権利/契約/法務に触れそうなら停止→要相談
- 入力が不足している場合は推測しない(質問化して止める)
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:設計書ヘッダ+要件+フロー(v0.1)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- ダミー業務(OU-57A/B/C)を1つ選ぶ
- プロンプト①で設計書ヘッダ+要件表を作る(v0.1)
- プロンプト②でフロー表(7〜15ステップ)に落とす
- 曖昧語(適宜/いい感じ/なるべく)が出たら、条件/定義/停止に置換する
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L57 演習① 提出】
ダミー業務ID:
## (1) 設計書ヘッダ(v0.1):
## (2) 要件表(Must/Should/MustNot):
(3) フロー表(7〜15ステップ):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:例外+ログ+監査+擬似テスト→v0.2
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- プロンプト③で例外表(6本以上)+ログ項目定義を作る
- プロンプト④で監査チェックリスト+品質ゲート+擬似テストケース(3〜5)を作る
- 擬似テストを回し、検証ログを残す(OK/差戻し/要相談)
- プロンプト⑤で自己評価し、v0.2として差分(何を・なぜ・どう)を1回以上反映する
検証ログ(コピペ用)
【L57 検証ログ(v0.1:訓練専用)】
run_id:
対象設計書:TRN-OU02(版:v0.1→v0.2)
ダミー業務ID:
テストケース:
* case_id:
入力(ダミー):
期待結果:
実結果:
判定(OK/差戻し/要相談):
根拠(観点):
修正(どこ/どう/完了条件):
次アクション:
改善ログ(v0.2差分):
* 変更理由:
* 変更内容:
* 影響範囲:
提出用フォーマット(演習②:コピペ用)
【L57 演習② 提出】
ダミー業務ID:
## (1) 例外表(v0.1→v0.2 できた範囲で):
## (2) ログ項目定義(v0.1):
## (3) 監査チェックリスト+品質ゲート:
## (4) 検証ログ(3ケース以上が目安/できた範囲でOK):
(5) v0.2の変更点(差分:何を・なぜ・どう直した?):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L57 最終チェック】
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
- 通常業務の代替をしていない(実運用の自動実行・顧客送信をしていない)
- 訓練成果物は流用禁止が明記されている
- 目的/範囲/対象外/停止条件がある
- 要件(Must/Should/MustNot)がある
- フロー表に入力/出力/チェック/例外/ログがある
- 例外表(検知→一次対応→停止条件→記録)がある
- ログ項目定義がある(判断根拠が追える)
- 監査チェックリストがある(点検の設計がある)
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が明確(曖昧語なし)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L57 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 選んだダミー業務ID(OU-57A/B/C):
* 設計書(TRN-OU02):v0.1→v0.2(できた範囲で):
* 要件(Must/Should/MustNot):作成/更新:
* 停止条件(要相談条件):設定(何個?):
* 例外表:作成(何本?):
* ログ項目定義:作成/更新:
* 監査チェックリスト:作成/更新:
* 擬似テスト:実施(何ケース?):
* 差戻しで直した点(1つ以上):
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:対象外を明確化した/停止条件を具体化した/ログで根拠が追えるようにした 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
理由:
*
5. 質問(最低1つ)
*