L59:ダミー監査対応ロールプレイ(教育訓練の峻別・証跡・中断ログ)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作るチェック表・Q&A・回答テンプレ・ログ等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
- 本レッスンでは実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱いません(ダミーのみ)。
- 本番の監査対応を代替しません。あくまで「説明できる」「追える」「止められる」能力を鍛える訓練です。
本レッスンでは、教育訓練が「通常の事業活動」と混ざらないようにするために、監査で問われやすい観点を前提に、説明(Q&A)・証跡(テンプレ)・例外(中断ログ)・品質ゲートを訓練用に整備します。
狙いは「監査に勝つ」ではなく、日々の運用で事故を起こさない設計を身につけることです。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミー演習のみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 教育訓練と通常業務が混ざるリスクを、観点(何がNGか)として説明できる
- 監査で問われやすい論点に対し、事実/ルール/証跡/例外で回答を組み立てられる
- 訓練日の証跡をテンプレ(台帳・チェック・ログ)で揃えられる
- 緊急対応等で訓練が中断した場合に、中断ログで「計上しない時間」を切り分けられる
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)で、曖昧な証跡のまま通さない運用が作れる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(ダミーのみ使用)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビューに専念する(受注処理、顧客対応、発注、交渉等の実務は実施しない)
- 流用禁止:訓練で作ったテンプレ・文面・表現を、そのまま通常業務で使用しない(就業中は別途、社内手順に沿って作成・検収する)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
- 迷ったら要相談:法務/契約/権利/金銭/個人情報の疑いがあれば作業停止→相談(訓練用フローに従う)
今日の目標(選択式:自分のレベルに合わせて)
今日は「全員が同じ量を提出する」日ではありません。
自分のレベルに合わせて、以下A〜Dのどれかを選んで進めてください(複数選択も可)。
- A(基礎):監査で聞かれやすい質問を10個作り、回答の型(事実/ルール/証跡/例外)で下書きする
- B(標準):証跡チェックリスト+品質ゲート(OK/差戻し/要相談)を訓練用に整備する
- C(応用):中断ログ(テンプレ+運用SOP)を作り、ダミーケースで記入してみる
- D(発展):ロールプレイ(レッドチーム)を回し、差戻し→改善ログ(v+0.1)まで1サイクル実施する
結論:監査視点で強い運用は「説明できる×追える×止められる」
1) 説明できる(言い切りではなく、根拠と範囲で話す)
- 何をしているか:訓練の目的、内容、進め方
- 何をしていないか:通常業務(受注処理、顧客対応、発注、交渉等)はしない
- どうやって混ざりを防ぐか:実データ禁止、流用禁止、中断時の除外記録
2) 追える(証跡がテンプレで揃う)
- 出席(開始/終了/場所/参加者)
- 学習(本人レポート:学んだこと/検証/改善)
- レビュー(相互レビュー記録:2件以上)
- 成果(訓練用成果物リンク/版/状態)
3) 止められる(例外が起きたら訓練を中断し、計上しない)
- 緊急対応が発生したら:訓練は中断し、当該時間は訓練時間として計上しない(訓練用ログで切り分け)
- 実データ混入の疑い:作業停止→報告→再発防止(訓練内での手順を定義)
標準テンプレ(訓練専用:この型で「説明・証跡・例外」が揃う)
A) 証跡チェックリスト(v1.0:訓練専用)
【L59 証跡チェックリスト(v1.0:訓練専用)】
訓練日(YYYY/MM/DD):
対象レッスン:L59
場所:会議室(ダミー)
参加者(抽象):
開始時刻:
終了時刻:
1. 通常業務の峻別
* 受注処理/顧客対応/発注/交渉などの実務をしていない:Yes/No
* 実データ・個人情報・未公開情報を扱っていない:Yes/No
* 訓練成果物を通常業務へ流用しないルールを明記:Yes/No
2. 証跡(最小セット:できた範囲でOK)
* 出席の記録(開始/終了/参加者):Yes/No
* 本人レポート(学習/検証/改善):Yes/No
* 相互レビュー(2件以上):Yes/No
* 訓練用成果物(リンク/版/状態):Yes/No
3. 例外(中断)
* 中断があった:Yes/No
* Yesの場合:中断ログID:
* 訓練時間から除外した時間(分):
4. 判定(品質ゲート)
* OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(あれば):
要相談理由(あれば):
メモ:
次アクション:
B) 中断ログ(v1.0:訓練専用)
【L59 中断ログ(v1.0:訓練専用)】
中断ID:INT-59-001
日付:
開始:
終了:
除外時間(分):
中断理由カテゴリ(ダミー):
- 緊急連絡 / 体調 / システム障害 / その他
中断中に行ったこと(通常業務の実施は禁止:あくまで切り分け記録):
* (例)担当へ引継ぎ依頼のみ/実務処理はしていない 等
訓練に戻る条件(再開条件):
* (例)緊急対応が収束、引継ぎ完了、本人の状態回復 等
再発防止(任意):
* (例)当番制の明確化/通知導線/遮断ルールの見直し 等
C) 監査Q&Aシート(v1.0:訓練専用)
| No | 質問(監査想定:ダミー) | 回答の骨子(事実/ルール/証跡/例外) | 根拠(どの証跡で示す?) | 注意(言い切らない/要相談) |
|---|---|---|---|---|
| Q1 | 訓練日に通常業務をしていないことを、どう説明しますか? | 事実:訓練に専念/ルール:実務禁止/証跡:出席・ログ/例外:中断時は除外 | 出席記録/証跡チェックリスト/中断ログ | 実務を「やっていない」と断言する根拠を証跡で示す |
| Q2 | 訓練で作ったものが、そのまま業務で使われない担保は? | ルール:流用禁止/運用:移行メモで本番は作り直す/証跡:版・状態 | 移行メモ/成果物台帳(訓練用) | 「使っていません」ではなく「使えない設計」にする |
D) 回答テンプレ(v1.0:訓練専用)
【L59 回答テンプレ(v1.0:訓練専用)】
1) 事実(何を/いつ/どこで/誰が:抽象で)
-
2. ルール(何を禁止し、何を許可しているか)
* 実データ禁止:
* 通常業務の実施禁止:
* 訓練成果物の流用禁止:
3. 証跡(どれで示せるか:チェックリスト/レポート/レビュー/台帳)
*
4. 例外(中断・事故の扱い:止める/除外/相談)
*
5. 改善(再発防止:任意)
*
E) 品質ゲート(証跡・Q&Aの差戻し基準)
| 判定 | 基準(訓練用) | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 実データなし/通常業務なし/流用禁止明記/証跡(出席・本人レポ・相互レビュー)が揃う(できた範囲でOK) | 共有用に整形(訓練用) | 判定=OK、リンク/版/状態 |
| 差戻し | ルールの記載がない/証跡が追えない(開始・終了なし等)/回答が曖昧(根拠がない)/要相談条件がない | 不足箇所を明示して修正(v+0.1) | 差戻し理由(具体) |
| 要相談 | 実データ混入の疑い/契約・法務・金銭・権利に踏み込む断定/「本番で使う前提」の記載 | 作業停止→相談(訓練用ルート) | 停止理由・未確定点 |
F) 移行メモ(本番用は就業中に作り直す:訓練→本番の橋渡し)
【L59 移行メモ(本番で新規作成する論点)】
訓練で作ったもの(訓練用リンク/版):
-
本番で新規作成が必要なもの(コピペ禁止):
* 必要情報(実データ)を取り直す項目:
* 承認/検収が必要な観点:
* 本番の保存場所/命名:
* 適用範囲(やる/やらない):
本番化の停止条件(要相談):
* (例)契約/法務/権利/金銭に触れる、外部提出が絡む 等
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 監査で聞かれやすい質問リストを作る(ダミー)
【L59 プロンプト①:監査質問リスト(ダミー)】
前提(訓練専用):
* 実データ・個人情報・未公開情報は扱わない。
* 訓練成果物は流用禁止。通常業務の代替はしない。
* 役割は抽象ロールで表現する。
目的:
* 教育訓練の「峻別(通常業務と混ざらない)」と「証跡(追える)」について、
監査で問われやすい質問を20個作る。
出力形式:
* カテゴリ別(峻別/証跡/中断/流用禁止/情報管理)に分ける
* 各質問に「回答の骨子(事実/ルール/証跡/例外)」を1行で添える
2) 自分のQ&Aをレッドチームで崩してもらう(差戻し理由を作る)
【L59 プロンプト②:レッドチーム(差戻し理由)】
入力:
* (自分のQ&Aシート)
目的:
* 回答の弱点(根拠不足/言い切り/曖昧語/証跡不明/例外不足)を指摘し、
差戻し理由(どこを/どう直す/完了条件)を作る。
出力:
1. 差戻し理由トップ5(具体)
2. 要相談にすべき箇所(あれば)
3. v+0.1 改善案(差分)
3) 証跡チェックリストの不足を洗い出す
【L59 プロンプト③:証跡ギャップ分析】
入力:
* (自分の証跡チェックリスト v1.0)
* (今日の進め方:タイムライン/演習内容)
出力:
* 不足している証跡項目(最大10)
* 追加すると監査耐性が上がる項目(最大5)
* ただし「通常業務に寄る」項目は追加しない(峻別優先)
4) 中断ログ運用SOP(最小)を作る
【L59 プロンプト④:中断ログSOP(訓練専用)】
前提:
* 緊急対応が発生したら訓練を中断し、当該時間は訓練時間として計上しない。
* 実務処理は行わない(あくまで切り分け・引継ぎ・再開の設計)。
目的:
* 中断ログの運用SOPを「手順表(入力/出力/チェック)」で作る(7〜12ステップ)。
出力形式:
* 手順表(Step/作業/担当(抽象)/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)
* 例外(3〜5個)と要相談条件
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
ダミーケース(ロールプレイ用:監査Q&Aの題材)
AUD-59A:訓練中に「緊急っぽい連絡」が来た(中断の切り分け)
状況(ダミー):
- 訓練中に「至急確認」連絡が入った(内容はダミーで具体は書かない)。
- 受講者は通常業務をしてはいけないが、放置もできない状況を想定。
やること(訓練):
* 中断ログ(INT-59-xxx)を作り、除外時間を記録
* 「実務はしていない」ことを説明できる記録にする(引継ぎ依頼のみ等)
* 再開条件を定義する
AUD-59B:実データ混入の疑いが出た(作業停止→相談)
状況(ダミー):
- 演習素材に実在情報が含まれていた可能性がある(確定ではない)。
やること(訓練):
* 要相談判定にし、作業停止の理由と未確定点を記録
* 再発防止(入力チェック/素材管理/注意喚起)を改善ログに1行残す
AUD-59C:訓練成果物を「そのまま使えそう」だと言い出した(流用禁止の説明)
状況(ダミー):
- 訓練で作ったテンプレを、そのまま顧客返信に使いたいと言う人がいた。
やること(訓練):
* 流用禁止の理由を「事故の観点」で説明(峻別・検収・情報の取り直し)
* 移行メモに「本番で新規作成する論点」を記入する
相互レビュー観点(L59専用)
- 峻別:通常業務をしていない/実データなし/流用禁止が明記されているか
- 説明の型:回答が「事実/ルール/証跡/例外」で組めているか(言い切りだけになっていないか)
- 証跡:出席・本人レポ・相互レビュー・成果物リンク(版/状態)が追えるか
- 中断:中断ログがあり、除外時間・再開条件が書けているか
- 品質ゲート:OK/差戻し/要相談の基準が曖昧でないか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L59 相互レビューコメント】
対象(Q&A / 証跡チェック / 中断ログ / 品質ゲート):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 峻別(実データなし/通常業務なし/流用禁止)は担保できてる?
* OK / 要改善
懸念:
*
3. 回答が「事実/ルール/証跡/例外」で組めてる?
* OK / 要改善
改善案(1つ):
*
4. 中断ログ(除外・再開条件)は回る?
* OK / 要改善
足すべき項目(1つ):
*
5. 次の一手(v+0.1で直すなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 受領レビュー確認・改善方針メモ
- L59 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:証跡チェック+品質ゲート(v1.0)
- 休憩
- 個人演習②:ダミー監査Q&A→レッドチーム→改善(v+0.1)+中断ログ
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(訓練用)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミーケース(AUD-59A/B/C)を1つ選ぶ(複数でも可)
- 自分の注意点を1行で書く(例:言い切りをしない/証跡で語る/要相談を無理に結論にしない 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L59 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. 今日使うダミーケース:
* AUD-59A / AUD-59B / AUD-59C
3. 自分が弱い点(1つ):
* (例:証跡の設計/例外(中断)/言い切り癖/要相談の線引き)
4. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L59レビュー観点でコメントする
- 「正しそう」より、証跡で追えるか/要相談で止められるかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L59 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(根拠不足/言い切り/証跡不明/例外不足/要相談の線引きが弱い 等):
直し方(どこを改善する?):
* Q&A(回答の型:事実/ルール/証跡/例外):
* 証跡チェックリスト:
* 中断ログ:
* 品質ゲート(差戻し基準):
* 移行メモ:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L59レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーケースを使ってQ&A→レッドチーム→差戻し→改善を1サイクル回し、あわせて証跡チェック・中断ログまで揃えます。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 監査対応は「言い方」ではなく、運用設計(証跡が揃い、例外で止まる)
- 回答は事実/ルール/証跡/例外で組む(言い切りだけにしない)
- 中断は悪ではない。悪いのは切り分け記録がないこと
- 流用禁止は「努力目標」ではなく、移行メモ+検収で担保する
5-2. よくある失敗(監査視点で弱い)
- 「やってません」だけで、証跡が出せない
- 回答が強すぎる(断定・確約・法務断言・金銭に踏み込む)
- 中断があったのに、除外時間が曖昧
- 訓練成果物が本番資料っぽくなっている(流用前提の匂い)
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:証跡チェック+品質ゲート(v1.0)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- テンプレA(証跡チェックリスト)を自分用に微調整(増やしすぎない)
- テンプレE(品質ゲート)を、自分の言葉で具体化(曖昧語を消す)
- 最後に、移行メモ(F)を1枚だけ書く(本番は作り直す論点)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L59 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) 証跡チェックリスト(v1.0):
-
## (2) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談):
(3) 移行メモ(本番で新規作成する論点):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:ダミー監査Q&A→レッドチーム→改善(v+0.1)+中断ログ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト①で質問リストを作り、10本に絞る
- 回答テンプレ(D)で下書きし、証跡(A)と紐づける
- プロンプト②でレッドチーム差戻し理由を作る
- 差戻しを反映してv+0.1に改善し、改善ログを1行残す
- ダミーケースAUD-59A/B/Cのどれかに対して、中断ログ(B)または要相談記録を作る
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L59 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 監査Q&A(v0.1):
-
## (2) レッドチーム差戻し理由(トップ5):
## (3) 改善後Q&A(v0.2:v+0.1):
## (4) 中断ログ or 要相談記録(INT-59-xxx):
(5) 改善ログ(何を・なぜ・どう直したか:1行以上):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(訓練用)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L59 最終チェック】
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
- 通常業務の代替をしていない(実務処理をしていない)
- 流用禁止が明記され、移行メモ(本番は作り直す)がある
- Q&Aが「事実/ルール/証跡/例外」で組めている
- 証跡チェックリストで追える(開始/終了/参加者/リンク/版/状態)
- 中断がある場合、除外時間と再開条件が記録されている
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が具体(曖昧語なし)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L59 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(できた範囲でOK)
* (例)証跡チェックリスト v1.0
* (例)中断ログ v1.0
* (例)監査Q&A v0.2
* (例)品質ゲート
* (例)移行メモ
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:言い切りを避け、証跡で語る構造にした/中断の除外を明確化した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 訓練は通常業務の代替ではない(実務処理をしない)
- 訓練成果物は流用禁止(本番は就業中に新規作成+検収)
- 説明は事実/ルール/証跡/例外で組む(断定・確約を避ける)
- 中断はログで切り分け、除外時間と再開条件を残す
- 品質ゲートで曖昧な証跡を通さない(差戻しできる運用にする)