コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L58:教育訓練と通常業務を混ぜないための「分離運用SOP」+監査ドリル(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(分離運用SOP/例外表/記録テンプレ/品質ゲート/監査ドリル結果)は訓練専用です。そのまま通常業務で使用することを禁止します。
  • 訓練日は通常業務を行いません(受注処理・顧客対応・発注・交渉・制作納品などの実務は実施しない)。
  • 扱う情報は完全ダミーのみです(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件・原価などは入力しない)。

本レッスンでは、教育訓練を「通常業務と明確に区別して運用する」ための仕組みを作ります。
狙いは「気をつける」ではなく、混ざらない設計(SOP+例外+記録+品質ゲート)に落とすことです。
さらに、監査ドリル(ダミー)で混同リスクの検知→差戻し→是正までを1サイクル回します。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 教育訓練と通常業務の混同リスクを具体例で説明できる
  • 混同を防ぐための分離運用SOP(表)を作れる
  • 割り込み・誤入力・情報混入などの例外を「止める/相談する」条件に落とせる
  • 訓練が訓練として成立していることを示す記録(ログ)を定義できる
  • 監査ドリル(ダミー)で欠けの検知→差戻し→是正ができる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(ダミーのみ使用)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビューに専念する(受注処理、顧客対応、発注、交渉等の実務は実施しない)
  • 流用禁止:訓練で作ったSOP・テンプレ・文面・表現を、そのまま通常業務で使用しない(就業中は別途、社内手順に沿って新規作成・検収する)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「受講者」「講師」「レビュー担当」「記録担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
  • 迷ったら停止:実データ混入の疑い/通常業務の割り込み/権利・法務・安全リスクが出たら作業停止→相談(訓練用フローに従う)

今日の目標(選択式:自分のレベルに合わせて)

今日は「全員が同じ量を提出する」日ではありません。
自分のレベルに合わせて、以下A〜Dのどれかを選んで進めてください(複数選択も可)。

  1. A(基礎):分離運用の「ルール(10行)」+禁止例(5本)+停止条件(3本)を作る
  2. B(標準):分離運用SOP(手順表:7〜12ステップ)+記録テンプレ(v0.1)を作る
  3. C(応用):例外表(E-01〜)+品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)を作る
  4. D(発展):監査ドリル(ダミー)を実施し、差戻し→是正→再判定+改善ログ(v+0.1)まで回す

結論:混同は「注意」では止まらない。仕組み(SOP+記録+ゲート)で止める

混同が起きる典型パターン(訓練あるある)

  • Slack/ChatWorkで実務依頼が来て、つい返信・処理してしまう
  • 実データ(注文番号・顧客名・価格表など)をコピペしてしまう
  • 訓練で作ったテンプレを、そのまま現場で使ってしまう(流用)
  • 訓練の中断が起きたのに、記録がなく後から説明できない

分離運用の最小セット(これが欠けると危険)

  • SOP:開始〜終了、割り込み時の停止、保管・ラベルまでを手順化
  • 例外:実務割り込み/実データ混入/時間不足/環境不具合などの分岐
  • 記録:出席・時間・中断・成果物ID・判定・差戻し理由
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談/NG(いつ止めるか)

標準テンプレ(この型で書けば最低限回る)

A) 分離運用SOPヘッダ(v0.1:訓練専用)

【TRN-GOV-58 分離運用SOPヘッダ(v0.1:訓練専用)】
SOP名:
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL

目的(1〜2行):

* 教育訓練を通常業務と混同せずに運用し、訓練として説明できる状態にする。

範囲(やる/やらない):

* やる:訓練開始〜終了、演習(ダミー)、レビュー、記録、保管
* やらない:受注処理、顧客対応、発注、交渉、制作納品などの通常業務

前提(安全・禁止事項):

* TRAINING ONLY/流用禁止
* 実データ・個人情報・未公開・契約条件・原価等の入力禁止
* 迷ったら停止→相談(抽象ルート)

役割(抽象ロール):

* 受講者:
* 講師:
* レビュー担当:
* 記録担当:

使用ツール(ダミー):
入力(Input):
出力(Output):
保管先(訓練用フォルダ/台帳):
更新履歴:

* v0.1:初版

B) 手順表(SOP本体:7〜12ステップ目安)

Step 作業(動詞で) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 所要目安 メモ
1 訓練開始:ルール確認(口頭+チェック) 講師 本LP 開始宣言(ダミー) 「実データ禁止/通常業務禁止/流用禁止/停止条件」を全員が確認 5分 不明点はこの時点で質問
2 訓練環境を分離する(通知/画面/資料) 受講者 端末(ダミー) 分離状態 実務チャネルを見ない/実データを開かない状態 5分 可能なら訓練用アカウント/フォルダ
3 ダミーシナリオを選ぶ 受講者 ダミーシナリオ一覧 Scenario-ID 実在情報を含まない 5分 自作ダミーでも可
4 分離運用SOP(ヘッダ)を作る 受講者 テンプレA ヘッダv0.1 範囲に「やらない(通常業務)」が明記 15分 曖昧語を避ける
5 手順表に落とす(開始〜終了) 受講者 テンプレB 手順表v0.1 割り込み時の停止/記録/再開が書けている 20分 7〜12ステップ目安
6 例外表を作る(停止条件まで) 受講者 テンプレC 例外表v0.1 「要相談(停止)」が条件で書けている 20分 実務割り込み/実データ混入は必須
7 記録テンプレを作る(項目定義) 受講者 テンプレD ログv0.1 開始/終了/中断/成果物ID/判定が残せる 15分 リンクはダミーでOK
8 品質ゲートを定義する 受講者 テンプレE ゲートv0.1 OK/差戻し/要相談/NGが迷わない 10分 「流用禁止/実務禁止」違反はNG
9 監査ドリル(ダミー)を実施する 受講者 ダミー記録一式 判定+差戻し理由 欠け・混同リスクを検知できる 20分 わざと欠けを作って差戻し練習
10 是正(v+0.1)し、改善ログを残す 受講者 差戻し指示 v0.2+改善ログ 差分が説明できる 15分 最小でOK

C) 例外表(混同を止める:v0.1)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
E-01 実務の割り込み依頼が来た チャット通知/電話/口頭依頼 訓練を中断し、依頼は「対応不可(訓練中)」として扱う(訓練外で別途) 依頼が実務処理を要求/顧客対応が含まれる 中断時刻・理由(抽象)・再開時刻・対応方針(訓練外)
E-02 実データ/個人情報が混入した 氏名/住所/注文番号/実在店舗名などが見える 即停止→該当箇所を削除(または破棄)→ダミーに置換 削除できない/外部送信の疑い/特定性が高い 混入種別・発生箇所・破棄/置換の実施・再発防止
E-03 訓練成果物を「そのまま使いたい」と言われた 運用利用の発言/共有依頼 流用禁止を再確認し、Handoff Memoに「本番で新規作成する論点」を残す 具体の実務利用が前提になっている 発言内容(抽象)・再説明・本番化の手順(新規作成)
E-04 時間が足りない 手順が未完/ゲート未作成 最小セット(ヘッダ+手順表+停止条件)に絞る 混同防止の要件が欠ける 未完項目・縮退判断・次回の補完計画(訓練用)
E-05 環境不具合(ネット/端末) 作業継続不可 作業停止→紙/オフラインでテンプレだけ作る 復旧見込み不明/記録が残せない 障害内容・迂回策・再開の可否

D) 記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)

【TRN-GOV-58 記録テンプレ(v0.1:訓練専用)】
ログID:
日付:
部門(EC/文房具カフェ/準備室):
受講者(ダミー表記):
講師(抽象):

開始時刻:
終了時刻:
休憩(合計):

今日選んだ目標(A/B/C/D):
使用したダミーシナリオID:

作業中断(有/無):

* 中断時刻:
* 再開時刻:
* 理由(抽象):

作成/更新した訓練成果物(TRAINING ONLY:流用禁止):

* SOP(版/状態):
* 例外表(版/状態):
* 品質ゲート(版/状態):
* 記録テンプレ(版/状態):
* 改善ログ(v+0.1):

判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(該当する基準):
要相談/NGの場合の停止理由:

次アクション(訓練用):
所感(1行):
質問(最低1つ):

E) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK TRAINING ONLY/流用禁止が明記、通常業務なし、実データなし、手順・停止条件・記録項目が揃う v0.1を保存(訓練用)→相互レビューへ 結果=OK
差戻し 手順抜け/停止条件が曖昧/記録項目不足/例外が少ない/曖昧語が残る 差戻し指示(どこ/どう/完了条件)→v+0.1 差戻し理由を記録
要相談 実務割り込みが発生/実データ混入の疑い/権利・法務・安全リスク/説明不能な欠け 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録
NG 通常業務を実施した/訓練成果物を実務利用前提にしている/実データを扱った 訓練として成立しないため中止→記録→再発防止策を作成 NG理由と是正策を記録

ダミーシナリオ(監査ドリル用:選んで使う)

※すべて架空です。実在の案件・顧客・注文・取引先を連想させる情報は入れません。

TRN-58A:実務割り込み(架空)

訓練中に「急ぎの対応が必要」と言われる。
ただし、訓練中は通常業務を行わないため、どう扱うか(停止/記録/再開)をSOPで規定する。

TRN-58B:実データ混入(架空)

演習の途中で、受講者が「注文番号っぽい文字列」を貼り付けてしまった。
混入検知→破棄/置換→再発防止を、例外表とログに落とす。

TRN-58C:流用依頼(架空)

「訓練で作ったテンプレをそのまま現場で使いたい」と言われる。
流用禁止を前提に、Handoff Memoで本番の新規作成論点(検収観点/不足情報)を残す。

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 分離運用SOP骨子(ヘッダ+見出し)を作る

【L58 プロンプト①:分離運用SOP骨子(訓練専用)】

前提(安全):

* 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・未公開情報・契約条件は扱わない。
* 訓練成果物はTRAINING ONLYであり、通常業務への流用は禁止。
* 通常業務は実施しない(受注処理/顧客対応/発注/交渉/制作納品などはしない)。
* 役割は抽象ロールで。

目的:

* 教育訓練と通常業務を混ぜないための「分離運用SOP(v0.1)」の骨子を作る。

入力(ダミーシナリオ):

* (TRN-58A/B/Cのいずれかを貼る)

出力形式(必須):

* SOPヘッダ(v0.1)
* 手順の見出し(Step見出しのみでOK)
* 想定例外カテゴリ(最低4つ:実務割り込み/実データ混入/流用/時間不足など)

2) 手順表(運用SOP化)に落とす

【L58 プロンプト②:手順表(分離運用SOP化)】

前提:

* 訓練専用。通常業務をしない。
* 推測しない。不明は「不明/要確認」にする。
* 手順は7〜12ステップに収め、入力/出力/チェックを必ず書く。

入力:

* (SOP骨子)

出力形式(必須):

* 手順表(列:Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)

3) 例外表+記録テンプレ+品質ゲートを作る

【L58 プロンプト③:例外・記録・品質ゲート(訓練専用)】

前提:

* 訓練専用。通常業務混同・実データ混入・流用は「止める」前提。
* OK/差戻し/要相談/NGの判定基準を条件で書く(曖昧語禁止)。

入力:

* (手順表)

出力形式:

1. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/要相談条件/記録)
2. 記録テンプレ(項目定義のみ)
3. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NGの基準と次アクション)

4) 監査ドリル(ダミー)で欠けを検知し、差戻し指示を作る

【L58 プロンプト④:監査ドリル(欠け検知→差戻し)】

入力:

* (あなたの分離運用SOP v0.1)
* (記録テンプレ v0.1)
* (ダミーで作った「1日分の記録」:わざと欠けや矛盾を入れても良い)

出力:

* NG判定になり得る箇所(最大5つ)
* 差戻し理由(どこ/どう/完了条件:最大5つ)
* 是正後の最終チェックリスト(10項目)

相互レビュー観点(L58専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止/通常業務禁止が明記されているか
  • 分離の具体性:割り込み時の停止・記録・再開が手順として書けているか
  • 例外の十分性:実務割り込み/実データ混入/流用/時間不足が最低入っているか
  • 記録の追跡性:開始/終了/中断/成果物ID/判定/差戻し理由が残せるか
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談/NGの条件が曖昧でないか(迷わないか)

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L58 相互レビューコメント】
対象(分離運用SOP / 例外表 / 記録 / 品質ゲート / 監査ドリル):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用の担保(流用禁止・通常業務禁止・実データ禁止)は明確?

* OK / 要改善
  改善案:

-

3. 例外(停止条件)は十分?

* OK / 要改善
  足すべき例外(1つ):

-

4. 記録は追える?(中断・判定・理由)

* OK / 要改善
  不足項目(1つ):

-

5. 品質ゲートは迷わない?

* OK / 要改善
  曖昧な基準(1つ):

-

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L58 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:分離運用SOP(ヘッダ+手順表)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:例外・記録・品質ゲート+監査ドリル
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(訓練用)
  12. 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミーシナリオ(TRN-58A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:割り込み時に止める/中断ログを必ず残す 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L58 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶ目標(A/B/C/D):
*

2. 使用するダミーシナリオID(TRN-58A/B/C):

*

3. 自分が混同しがちな点(1つ):
   *(例:通知に反応してしまう/実データを見ながら作りたくなる/テンプレを流用したくなる)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L58レビュー観点でコメントする
  • 「文章の上手さ」ではなく、混同が止まる設計か(停止条件・記録・ゲート)を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L58 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

直す理由(混同リスク/停止条件が曖昧/記録不足/ゲートが弱い 等):
*

直し方(どこを改善する?):

* SOPヘッダ(目的/範囲/前提):
* 手順表(停止・中断・再開):
* 例外表(要相談条件):
* 記録テンプレ(中断/判定/理由):
* 品質ゲート(NG条件):

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L58レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、分離運用SOPを作り、例外・記録・品質ゲートまで揃え、監査ドリル(ダミー)で欠けを差戻します。

5-1. L58で一番大事なこと(今日の結論)

  • 混同は「意識」では止まらない。停止条件+記録+ゲートで止める
  • 割り込みは必ず起きる前提。中断SOPがないと説明不能になる
  • 訓練成果物はTRAINING ONLY。本番は就業中に新規作成(コピー禁止)
  • 監査ドリルは「欠けを見つける訓練」。差戻しの具体指示が価値

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:分離運用SOP(ヘッダ+手順表)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. ダミーシナリオ(TRN-58A/B/C)を選ぶ
  2. プロンプト①でSOP骨子(ヘッダ)を作る
  3. プロンプト②で手順表(7〜12ステップ)に落とす
  4. 「停止」「中断」「再開」「記録」が手順に入っているかを自己チェックする

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L58 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) 分離運用SOPヘッダ(v0.1):
-

(2) 手順表(v0.1):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:例外・記録・品質ゲート+監査ドリル(ダミー)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト③で「例外表」「記録テンプレ」「品質ゲート」を作る
  2. ダミーで「1日分の記録」を作り、わざと欠け(中断未記録、流用の匂い等)を入れる
  3. プロンプト④で監査ドリル(欠け検知→差戻し指示)を実施する
  4. 差戻しを反映し、v+0.1の改善ログを1本だけでも残す(任意だが推奨)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L58 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 例外表(v0.1):
-

## (2) 記録テンプレ(v0.1):

## (3) 品質ゲート(v0.1):

## (4) 監査ドリル結果(欠けトップ3+差戻し指示):

(5) 任意:改善ログ(v+0.1)

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(訓練用)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L58 最終チェック】
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
- 通常業務の代替をしていない(実務をしていない)
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 手順表に「停止/中断/再開/記録」が入っている
- 例外表に「実務割り込み」「実データ混入」「流用」が入っている
- 記録テンプレに「開始/終了/中断/判定/理由」がある
- 品質ゲートにNG条件(実務/実データ/流用)がある
- 曖昧語が残っていない(適宜、なるべく、いい感じ 等)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L58 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* ダミーシナリオID:
* 分離運用SOP:作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* 例外表:作成/更新:
* 記録テンプレ:作成/更新:
* 品質ゲート:作成/更新:
* 監査ドリル:実施(欠けトップ1つ):
* 差戻しで直した点(1つ以上):
* 改善ログ:作成(任意):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:停止条件を条件文で書いた/中断ログを必須化した/NG条件を明確にした 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 教育訓練は通常業務の代替ではない(訓練日は実務をしない)
  • 訓練成果物はTRAINING ONLY/流用禁止(本番は就業中に新規作成)
  • 混同リスクは停止条件+記録+品質ゲートで止める
  • 割り込みは起きる前提:中断記録がないと説明不能になる

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