コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

トピック1:レッスン1:AIに関する基本用語

 

 

新しい技術などが出てきたときに、ありがちなこととして「聞き慣れない用語をやたら使う」人たちが一定数いるってのがある。

 

例えば、今のAI界隈だと・・・

 

「ハルシネーションは使う側のプロンプトの問題」とか

 

「AGIは今年、ASIも数年後には確実なのに、それ分かってない日本人が多すぎる」とか

 

「AIエージェントが広告を見る時代。なんなら仮想通貨とかでAI自体が買い物をするようになる」とか・・・・

 

 

 

なにを言ってるのか?さっぱりわからん・・・ってほとんどの人が思ってるのでまだ大丈夫。

 

 

ただし、これらの「聞き慣れない言葉」は現在の子供や学生=AIネイティブ世代では、当たり前のように日常会話で使われるようになる。

 

最初のレッスン「発想を変える必要性」のとこでも言ったけど、パソコンやインターネット、スマホ、SNSによる変化を思い出せば分かるはず。

 

1.「マウスでダブルクリックして開く」

 

2.「画面をスクショして送って?」

 

3.「ヒロアカの公式がRTしてくれた」

 

4.「Twitterよりインスタの方がエンゲージメントが高い」

 

5.「なりきりの裏アカでつながったの会社の同期っぽい」
(これは分からなくてもいいけど、準備室と文房具カフェのスタッフはたぶん全員わかる)

 

 

上記1〜4をなにを言ってるのか?さっぱりわからん・・・ってのは今のあらゆるビジネスマンでほぼいない。

 

つまり、これと同じことがAIの基本用語でも起こるってことだ。

 

そしてAIを使うことを”常識化”するなら、最低限の基本用語はとっとと覚えてしまった方がよい。

 

「プロンプトって何?」という質問が、「ダブルクリックって何?日本語で言って?」って思われるくらいになるから。

 

 

 

 

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