コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

トピック0:レッスン3:まずはざっとChatGPTを使ってみよう

 

すでに基本的なところを理解してる人は、前半部分は飛ばしてOK。
※有料プランでも無料プランでもこのレッスンは問題なし。

◆ChatGPTの基本画面

 

①ここでモデルを選べる。プランによって表示される内容は異なるけど、おおよそ以下のように覚えておくと良い。

 

 

AI(LLM)のチャットボット(対話型インターフェース)には大きく分けて2つのモデルがある。

 

 

基本モデル: GPT-4o(7月にはGPT-5oが出る予定)
※基本モデルは出力が早い。一方で複雑なタスクなどは苦手。

 

 

推論モデル:o3など
※基本モデルよりずっと出力は遅い。一方で複雑なタスクが得意。

 

どちらがいいかは質問の内容や、考えてもらうタスクなどによるので、この辺りは慣れが必要。

 

 

②ここにテキストを入力。また画像やファイル、動画もここからアップロードできる。
※モデルによってアップロードできるものはちょくちょく変わるので訊いちゃうのが早い。「ここはPDFはアップロードできますか?」とか。

 

 

 

◆画面左のサイドバー

①新しいチャットをはじめる。過去のチャット履歴を検索する。ライブラリは過去に生成された画像が並んでいる。

 

 

 

②〜④ここはとりあえず最初のうちは触らなくOK

 

 

 

⑤ここに過去のチャット履歴が一覧で並んでいる。

 

ーーー

とりあえず触ってみて、いろいろやらせてみるのが手っ取り早く基本的なことを覚える最短ルートなので、まずは課題の内容をやってみて。

 

AI(LLM)が得意なこと、苦手なことを体感的に知っていくことが大事。

 

 

PC作業をしている人は、常にモニタのどこかにChatGPTを立ち上げておく。分からなかったり、知りたいことがあればどんどん訊いていく。

 

 

また文房具カフェの営業中でもスマホでChatGPTですぐに調べられるようにしとく。

 

とにかく「これはAI(LLM)で出来るかな?」という意識を”常識化”すること。あらゆる仕事の場面に必ずAIを参加させるくらいの気持ちで。

 

 

 

※「次へ→」をクリックして課題に進んでください

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