コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L05:標準化手法(版管理・命名規則・ログの残し方)

本レッスンでは、属人化を防ぐために必要な「改善の記録」と「使い回せる形」を作ります。
同一成果物を2回改善し、改善ログ(何を・なぜ・どう直したか)を残します。さらに、命名規則・保管ルール・更新ルール案を作り、
各事業部が普段使っている管理手段(例:DropBox/ChatWorkスレッド等)を前提に、版管理・ログをどう改善すべきかを整理してシェアします。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 標準化の基本概念(セマンティック・バージョニング/命名規則/監査証跡)を説明できる
  • 同一成果物を2回改善し、改善ログ(何を・なぜ・どう直したか)を残せる
  • 命名規則・保管ルール・更新ルール(案)を作成し、チームで運用できる形に落とせる
  • 各事業部の実情(DropBox/ChatWork/Slackなど)を踏まえた「版管理・ログの残し方」の改善案を出し、共有できる
  • 小テストは実施しない。理解は相互レビュー+本人レポート(投稿)で深める

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実際の顧客情報、実注文情報、実契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
  • “本番フォルダを勝手に整理”禁止:訓練中は「サンドボックス(訓練用フォルダ構成)」で設計・演習する
  • “そのまま貼る”禁止:生成AIの出力を未検証のまま対外文面・決裁資料に貼らない
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. 同一成果物の3版:v0.1.0 → v0.2.0 → v0.3.0(= 2回改善)
  2. 改善ログ(2回分):何を・なぜ・どう直したか(レビュー反映も含む)
  3. 命名規則(案):ファイル名の必須要素/区切り/禁止事項
  4. 保管ルール(案):フォルダ構成/最新版の置き場/アーカイブ
  5. 更新ルール(案):版の上げ方/レビュー手順/周知テンプレ
  6. 現状ツール前提の改善案:DropBox/ChatWorkスレッド等でどう回すか(自部署向け)
  7. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

標準化の基本概念(このレッスンの結論)

1) なぜ標準化が必要か

  • 誰かの頭の中・手元のメモに依存すると、品質・スピード・引継ぎで事故る
  • 標準化は「正解を固定」ではなく、改善できる形(反復できる形)にすること
  • 本訓練の目的(生成→検証→改善の反復)を、版管理+ログで支える

2) セマンティック・バージョニング(SemVer)の超要点

ここでは、実務で回せるように最小の運用に落とします。

  • vMAJOR.MINOR.PATCH(例:v1.2.3)
  • MAJOR:互換性が壊れる変更(使い方が大きく変わる)
  • MINOR:機能追加・項目追加(基本はそのまま使える)
  • PATCH:誤字修正・表現改善・軽微修正
  • 訓練では、まずは v0.1.0 → v0.2.0 → v0.3.0(改善2回)でOK

3) 命名規則(ファイル名で迷わない)

  • 目的:検索・共有・最新版判定・誤用防止
  • ファイル名に必須情報を入れる(部署/成果物種別/タイトル/版/日付)
  • 区切りは統一(例:__)・空白は避ける
  • 「最新」だけに頼らない(最新版は版番号で判断)

4) ログ(改善の記録)=監査証跡(誰が何をしたか)

  • 「何を直したか」だけでなく、なぜ直したかを残す(判断の再現性)
  • レビュー指摘を反映したら、どの指摘を採用したかを書く
  • ログは短くてよいが、リンク(前版→後版)が追える形にする

命名規則・保管・更新の「雛形(案)」

ファイル命名(推奨フォーマット)

YYYY-MM-DD__DEPT__TYPE__TITLE__v0.1.0__STATUS

DEPT:
- EC / CAFE / PREP / COMMON

TYPE(成果物種別)例:
- PromptTemplate / Checklist / SOP / Guide / Note

STATUS:
- DRAFT / REVIEW / FINAL / ARCHIVE

例:
2026-02-XX__EC__PromptTemplate__CS_FirstReply__v0.2.0__REVIEW
2026-02-XX__CAFE__Checklist__SNS_Posting__v0.3.0__FINAL

保管ルール(サンドボックス:訓練用)

Training_Sandbox/
  2026-02/
    L05_Standardization/
      00_README(運用ルール)
      01_DRAFTS(作成中)
      02_REVIEW(レビュー待ち・レビュー中)
      03_FINAL(最新版の確定置き場)
      04_ARCHIVE(旧版)

更新ルール(最小の運用)

  • 更新のたびに、版を上げる(v0.1.0→v0.2.0→v0.3.0)
  • 更新時は必ず「改善ログ」を1行以上残す
  • レビューを受けたら、STATUSを REVIEW にし、反映後 FINAL にする
  • FINALを更新する場合は、旧版をARCHIVEへ移し、最新版だけをFINALへ置く

改善ログ(テンプレ:コピペ用)

【L05 改善ログ(2回分)】
成果物名(TITLE):
部署(DEPT):
種別(TYPE):

--- v0.1.0(初版)---
作った目的(誰が何に使う):
前提・制約(安全/断定回避/対外トーン等):
初版の課題(自己評価):

--- 改善①:v0.2.0(何を・なぜ・どう)---
何を変えた(変更点):
なぜ変えた(理由:レビュー/事故予防/再利用性など):
どう変えた(具体:項目追加、表化、変数化、例外追加等):
影響範囲(誰が何をどう変えて使うか):
レビュー反映(採用した指摘/採用しなかった指摘):

--- 改善②:v0.3.0(何を・なぜ・どう)---
何を変えた:
なぜ変えた:
どう変えた:
最終状態(使い方3ステップ):
残課題(次回の改善候補):

相互レビュー観点(L05専用)

  • 命名:必須要素(部署/種別/タイトル/版/日付/状態)が入っているか
  • :v0.1.0→v0.2.0→v0.3.0の上げ方が妥当か(変更に対して過大/過小でないか)
  • ログ:「何を・なぜ・どう」が1行で追えるか(第三者が追跡できるか)
  • 使い回し:変数(差し替え項目)が明確か(毎回編集が必要な場所が分かるか)
  • 保管:最新版がどこか迷わないか(FINALとARCHIVEの区別)

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L05 相互レビューコメント】
対象ファイル名:
対象バージョン:

1) 良い点(1つ):
-

2) 命名規則の観点(改善案があれば):
-

3) 版の上げ方(過大/過小の指摘があれば):
-

4) 改善ログ(何を・なぜ・どう)は追える?
- 追える/やや追いにくい/追えない
改善案:
-

5) 使い回し(変数の明確さ):
-

6) 次に直すと良い一手(1つ):
- 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L05 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:成果物の初版作成→改善①(v0.2.0)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:改善②(v0.3.0)+命名/保管/更新ルール案+現状運用の改善案
  10. 休憩
  11. 復習:提出物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(投稿)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(3版+改善ログ+ルール案+改善案)を確認
  2. 「今日標準化する成果物(1つ)」を選ぶ(下の候補から選択)
  3. 自分の注意点(迷いがちなポイント)を1行で書く

成果物候補(ダミー:1つ選ぶ)

【EC事業部向け】

  • EC-A01:CS一次返信テンプレ(配送遅延/初期不良/返品希望)
  • EC-A02:商品説明改善プロンプトテンプレ(特徴→注意→FAQ構造)
  • EC-A03:在庫回転改善チェックリスト(週次レビュー用)

【文房具カフェ事業部向け】

  • CF-A01:SNS投稿設計テンプレ(トーン/NG表現/構成)
  • CF-A02:メニュー改善メモ雛形(原価→粗利→回転→客単価)
  • CF-A03:クレーム一次対応テンプレ(謝罪→確認→次アクション)

【準備室向け】

  • PR-A01:企画書テンプレ(目的/ターゲット/価値/導線/収益/リスク)
  • PR-A02:告知LP構造メモ(見出し/導線/注意書き)
  • PR-A03:監修物チェックリスト(表記/数値前提/抜け漏れ)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L05 セルフ棚卸し】
1) 今日標準化する成果物(ID):
- 

2) 現状の課題(属人化ポイント):
- (例:人によって形式がバラバラ/最新版が分からない/修正理由が残らない)

3) 今日の目標(1行):
- 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L05(版管理・命名・ログ)の観点でコメントする
  • レビューでは「内容の良し悪し」より、使い回せる形追跡できる形になっているかを見る

レビューコメントは上の「L05 相互レビューコメント」テンプレを使用。


3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L05 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

直す理由(属人化/最新版迷子/追跡不能/再利用しにくい 等):
-

直し方(どこを標準化する?):
- 形式(表/見出し/順番):
- 変数(差し替え項目):
- 命名(必須要素/区切り):
- ログ(何を・なぜ・どう):

今日の最優先ルール(1行):
- 

5) 当日選択カリキュラム実施:L05レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、同一成果物を2回改善し、ログを残し、命名・保管・更新ルール案まで作ります。

5-1. 「標準化できていない」状態の典型

  • 最新版が分からない(final_final_最新版_修正版…)
  • 誰が何を変えたか分からない(ログなし)
  • 使い回せない(毎回全文書き換え、差し替え項目が不明)
  • 共有場所が散る(スレッド、DM、フォルダが混在)

5-2. 「標準化できている」状態の最低条件

  • ファイル名だけで:部署・種別・タイトル・版・日付・状態が分かる
  • フォルダだけで:最新版(FINAL)過去版(ARCHIVE)が分かれる
  • ログだけで:何を・なぜ・どうが追える
  • 中身だけで:使い方差し替え項目(変数)が分かる

5-3. LLMで標準化を学ぶ(投げ方の例:コピペ用)

【L05 学習プロンプト(標準化の概念を学ぶ)】
あなたは業務標準化の専門家です。以下を「現場で回せる最小運用」に落として説明してください。
- セマンティック・バージョニング(MAJOR/MINOR/PATCH)の使い分け
- ファイル命名規則(必須要素、区切り、禁止事項)
- 改善ログ(何を・なぜ・どう)を短く残すテンプレ
- DropBoxやチャットスレッド運用での「最新版迷子」を防ぐ工夫

条件:
- 教育訓練用のダミー前提
- 実データは扱わない
- 出力は「ルール案(箇条書き)+例(良い/悪い)+テンプレ」の順で

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:成果物の初版作成 → 改善①(v0.2.0)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方

  1. 選んだ成果物IDを、まずv0.1.0(初版)として作る(テンプレ化・変数化を意識)
  2. ファイル名を命名規則に沿って決める(上の推奨フォーマット)
  3. 改善ログのv0.1.0欄を埋める(目的・制約・課題)
  4. 自己レビュー(L05レビュー観点)を行い、改善①としてv0.2.0に更新する
  5. 改善ログ(改善①)を埋める(何を・なぜ・どう)

成果物本文テンプレ(中に埋め込むヘッダ:コピペ用)

【成果物ヘッダ(本文の先頭に置く)】
タイトル:
目的(誰が何に使う):
対象範囲:
前提(安全・断定回避・禁止事項):
変数(差し替え項目):
使い方(3ステップ):
版:v0.1.0
状態:DRAFT
最終更新日:
更新概要(1行):

自己レビュー(最小:コピペ用)

【L05 自己レビュー】
- 命名:部署/種別/タイトル/版/日付/状態が入っている
- 変数:差し替え項目が分かる
- 使い方:3ステップで説明できる
- ログ:何を・なぜ・どう が1行で追える
- 保管:FINAL/ARCHIVEの置き場が決まっている(案でOK)

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:改善②(v0.3.0)+命名/保管/更新ルール案+現状運用の改善案

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方

  1. 改善①(v0.2.0)を、さらに改善してv0.3.0にする(=2回目の改善)
  2. 改善ログ(改善②)を埋める(何を・なぜ・どう)
  3. 命名規則・保管ルール・更新ルールの自部署版(案)を作る
  4. 現状の運用(DropBox/ChatWork/Slack等)で「どう回すか」を改善案として整理する

命名規則(自部署案)テンプレ(コピペ用)

【L05 命名規則(自部署案)】
必須要素:
- (例:日付/部署/種別/タイトル/版/状態)

区切り文字:
- (例:__)

禁止事項:
- (例:空白、final_final、意味のない略語、個人名だけのファイル名)

例(良い):
-
例(悪い):
- 

保管ルール(自部署案)テンプレ(コピペ用)

【L05 保管ルール(自部署案)】
最新版の置き場:
- (例:03_FINAL)

レビュー中の置き場:
- (例:02_REVIEW)

旧版の置き場:
- (例:04_ARCHIVE)

検索のコツ(タグ/フォルダ/命名):
- 

更新ルール(自部署案)テンプレ(コピペ用)

【L05 更新ルール(自部署案)】
版の上げ方(いつMAJOR/MINOR/PATCH相当を上げるか):
-

更新時に必ずやること:
- (例:改善ログ1行、STATUS変更、旧版をARCHIVEへ)

レビューの最小手順:
- (例:相互レビュー1名以上、コメントテンプレ使用)

周知テンプレ(ChatWork/Slack投稿の形):
- 

現状運用(DropBox/チャット)での改善案テンプレ(コピペ用)

【L05 現状運用の改善案(自部署)】
現状の困りごと(最新版迷子/重複/追跡不能 等):
- 

改善案(3つ):
(1) スレッド運用の改善:
- 例:スレッド冒頭に「最新版リンク+版+更新概要」を固定投稿する

(2) DropBox運用の改善:
- 例:FINALフォルダ以外は参照禁止(作業はDRAFT/REVIEWで)

(3) ログ運用の改善:
- 例:更新時は必ず「変更点1行+理由1行」をスレッドに残す

運用に必要な最低限の合意(1つ):
- 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L05 最終チェック】
- 同一成果物が v0.1.0 → v0.2.0 → v0.3.0 の3版ある(=2回改善)
- 改善ログが2回分ある(何を・なぜ・どう)
- 命名規則(案)がある(必須要素/区切り/禁止事項)
- 保管ルール(案)がある(FINAL/REVIEW/ARCHIVE)
- 更新ルール(案)がある(版の上げ方/レビュー/周知)
- 現状運用(DropBox/スレッド)での改善案が3つある
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L05 提出(本人レポート)】

1) 今日標準化した成果物(タイトル/種別/部署)
- 
ファイル名(v0.3.0):
-

2) v0.1.0 → v0.2.0 の改善(何を・なぜ・どう)
- 何を:
- なぜ:
- どう:

3) v0.2.0 → v0.3.0 の改善(何を・なぜ・どう)
- 何を:
- なぜ:
- どう:

4) 自部署の命名規則(必須要素を1行で)
-

5) 自部署の保管ルール(最新版の置き場を1行で)
-

6) 現状運用(DropBox/スレッド等)の改善案(3つ)
- (1)
- (2)
- (3)

7) 質問(最低1つ)
- 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 同一成果物を2回改善し、改善ログ(何を・なぜ・どう)を残す
  • 命名規則で「探せる」「最新版が分かる」を作る
  • 保管ルールで「FINAL(最新版)」「ARCHIVE(旧版)」を分ける
  • 更新ルールで「版の上げ方」「レビュー」「周知」を最小運用に落とす
  • 現状のツール(DropBox/チャットスレッド)前提で回る形にする

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