L05:標準化手法(版管理・命名規則・ログの残し方)
本レッスンでは、属人化を防ぐために必要な「改善の記録」と「使い回せる形」を作ります。
同一成果物を2回改善し、改善ログ(何を・なぜ・どう直したか)を残します。さらに、命名規則・保管ルール・更新ルール案を作り、
各事業部が普段使っている管理手段(例:DropBox/ChatWorkスレッド等)を前提に、版管理・ログをどう改善すべきかを整理してシェアします。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 標準化の基本概念(セマンティック・バージョニング/命名規則/監査証跡)を説明できる
- 同一成果物を2回改善し、改善ログ(何を・なぜ・どう直したか)を残せる
- 命名規則・保管ルール・更新ルール(案)を作成し、チームで運用できる形に落とせる
- 各事業部の実情(DropBox/ChatWork/Slackなど)を踏まえた「版管理・ログの残し方」の改善案を出し、共有できる
- 小テストは実施しない。理解は相互レビュー+本人レポート(投稿)で深める
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実際の顧客情報、実注文情報、実契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
- “本番フォルダを勝手に整理”禁止:訓練中は「サンドボックス(訓練用フォルダ構成)」で設計・演習する
- “そのまま貼る”禁止:生成AIの出力を未検証のまま対外文面・決裁資料に貼らない
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の成果物(提出物:最小セット)
- 同一成果物の3版:v0.1.0 → v0.2.0 → v0.3.0(= 2回改善)
- 改善ログ(2回分):何を・なぜ・どう直したか(レビュー反映も含む)
- 命名規則(案):ファイル名の必須要素/区切り/禁止事項
- 保管ルール(案):フォルダ構成/最新版の置き場/アーカイブ
- 更新ルール(案):版の上げ方/レビュー手順/周知テンプレ
- 現状ツール前提の改善案:DropBox/ChatWorkスレッド等でどう回すか(自部署向け)
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき
標準化の基本概念(このレッスンの結論)
1) なぜ標準化が必要か
- 誰かの頭の中・手元のメモに依存すると、品質・スピード・引継ぎで事故る
- 標準化は「正解を固定」ではなく、改善できる形(反復できる形)にすること
- 本訓練の目的(生成→検証→改善の反復)を、版管理+ログで支える
2) セマンティック・バージョニング(SemVer)の超要点
ここでは、実務で回せるように最小の運用に落とします。
- vMAJOR.MINOR.PATCH(例:v1.2.3)
- MAJOR:互換性が壊れる変更(使い方が大きく変わる)
- MINOR:機能追加・項目追加(基本はそのまま使える)
- PATCH:誤字修正・表現改善・軽微修正
- 訓練では、まずは v0.1.0 → v0.2.0 → v0.3.0(改善2回)でOK
3) 命名規則(ファイル名で迷わない)
- 目的:検索・共有・最新版判定・誤用防止
- ファイル名に必須情報を入れる(部署/成果物種別/タイトル/版/日付)
- 区切りは統一(例:__)・空白は避ける
- 「最新」だけに頼らない(最新版は版番号で判断)
4) ログ(改善の記録)=監査証跡(誰が何をしたか)
- 「何を直したか」だけでなく、なぜ直したかを残す(判断の再現性)
- レビュー指摘を反映したら、どの指摘を採用したかを書く
- ログは短くてよいが、リンク(前版→後版)が追える形にする
命名規則・保管・更新の「雛形(案)」
ファイル命名(推奨フォーマット)
YYYY-MM-DD__DEPT__TYPE__TITLE__v0.1.0__STATUS
DEPT:
- EC / CAFE / PREP / COMMON
TYPE(成果物種別)例:
- PromptTemplate / Checklist / SOP / Guide / Note
STATUS:
- DRAFT / REVIEW / FINAL / ARCHIVE
例:
2026-02-XX__EC__PromptTemplate__CS_FirstReply__v0.2.0__REVIEW
2026-02-XX__CAFE__Checklist__SNS_Posting__v0.3.0__FINAL
保管ルール(サンドボックス:訓練用)
Training_Sandbox/
2026-02/
L05_Standardization/
00_README(運用ルール)
01_DRAFTS(作成中)
02_REVIEW(レビュー待ち・レビュー中)
03_FINAL(最新版の確定置き場)
04_ARCHIVE(旧版)
更新ルール(最小の運用)
- 更新のたびに、版を上げる(v0.1.0→v0.2.0→v0.3.0)
- 更新時は必ず「改善ログ」を1行以上残す
- レビューを受けたら、STATUSを REVIEW にし、反映後 FINAL にする
- FINALを更新する場合は、旧版をARCHIVEへ移し、最新版だけをFINALへ置く
改善ログ(テンプレ:コピペ用)
【L05 改善ログ(2回分)】
成果物名(TITLE):
部署(DEPT):
種別(TYPE):
--- v0.1.0(初版)---
作った目的(誰が何に使う):
前提・制約(安全/断定回避/対外トーン等):
初版の課題(自己評価):
--- 改善①:v0.2.0(何を・なぜ・どう)---
何を変えた(変更点):
なぜ変えた(理由:レビュー/事故予防/再利用性など):
どう変えた(具体:項目追加、表化、変数化、例外追加等):
影響範囲(誰が何をどう変えて使うか):
レビュー反映(採用した指摘/採用しなかった指摘):
--- 改善②:v0.3.0(何を・なぜ・どう)---
何を変えた:
なぜ変えた:
どう変えた:
最終状態(使い方3ステップ):
残課題(次回の改善候補):
相互レビュー観点(L05専用)
- 命名:必須要素(部署/種別/タイトル/版/日付/状態)が入っているか
- 版:v0.1.0→v0.2.0→v0.3.0の上げ方が妥当か(変更に対して過大/過小でないか)
- ログ:「何を・なぜ・どう」が1行で追えるか(第三者が追跡できるか)
- 使い回し:変数(差し替え項目)が明確か(毎回編集が必要な場所が分かるか)
- 保管:最新版がどこか迷わないか(FINALとARCHIVEの区別)
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L05 相互レビューコメント】
対象ファイル名:
対象バージョン:
1) 良い点(1つ):
-
2) 命名規則の観点(改善案があれば):
-
3) 版の上げ方(過大/過小の指摘があれば):
-
4) 改善ログ(何を・なぜ・どう)は追える?
- 追える/やや追いにくい/追えない
改善案:
-
5) 使い回し(変数の明確さ):
-
6) 次に直すと良い一手(1つ):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 受領レビュー確認・改善方針メモ
- L05 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:成果物の初版作成→改善①(v0.2.0)
- 休憩
- 個人演習②:改善②(v0.3.0)+命名/保管/更新ルール案+現状運用の改善案
- 休憩
- 復習:提出物の整形(共有できる形に)
- 質問・コメント・感想の提出(投稿)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(3版+改善ログ+ルール案+改善案)を確認
- 「今日標準化する成果物(1つ)」を選ぶ(下の候補から選択)
- 自分の注意点(迷いがちなポイント)を1行で書く
成果物候補(ダミー:1つ選ぶ)
【EC事業部向け】
- EC-A01:CS一次返信テンプレ(配送遅延/初期不良/返品希望)
- EC-A02:商品説明改善プロンプトテンプレ(特徴→注意→FAQ構造)
- EC-A03:在庫回転改善チェックリスト(週次レビュー用)
【文房具カフェ事業部向け】
- CF-A01:SNS投稿設計テンプレ(トーン/NG表現/構成)
- CF-A02:メニュー改善メモ雛形(原価→粗利→回転→客単価)
- CF-A03:クレーム一次対応テンプレ(謝罪→確認→次アクション)
【準備室向け】
- PR-A01:企画書テンプレ(目的/ターゲット/価値/導線/収益/リスク)
- PR-A02:告知LP構造メモ(見出し/導線/注意書き)
- PR-A03:監修物チェックリスト(表記/数値前提/抜け漏れ)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L05 セルフ棚卸し】
1) 今日標準化する成果物(ID):
-
2) 現状の課題(属人化ポイント):
- (例:人によって形式がバラバラ/最新版が分からない/修正理由が残らない)
3) 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L05(版管理・命名・ログ)の観点でコメントする
- レビューでは「内容の良し悪し」より、使い回せる形と追跡できる形になっているかを見る
レビューコメントは上の「L05 相互レビューコメント」テンプレを使用。
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L05 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
直す理由(属人化/最新版迷子/追跡不能/再利用しにくい 等):
-
直し方(どこを標準化する?):
- 形式(表/見出し/順番):
- 変数(差し替え項目):
- 命名(必須要素/区切り):
- ログ(何を・なぜ・どう):
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L05レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、同一成果物を2回改善し、ログを残し、命名・保管・更新ルール案まで作ります。
5-1. 「標準化できていない」状態の典型
- 最新版が分からない(final_final_最新版_修正版…)
- 誰が何を変えたか分からない(ログなし)
- 使い回せない(毎回全文書き換え、差し替え項目が不明)
- 共有場所が散る(スレッド、DM、フォルダが混在)
5-2. 「標準化できている」状態の最低条件
- ファイル名だけで:部署・種別・タイトル・版・日付・状態が分かる
- フォルダだけで:最新版(FINAL)と過去版(ARCHIVE)が分かれる
- ログだけで:何を・なぜ・どうが追える
- 中身だけで:使い方と差し替え項目(変数)が分かる
5-3. LLMで標準化を学ぶ(投げ方の例:コピペ用)
【L05 学習プロンプト(標準化の概念を学ぶ)】
あなたは業務標準化の専門家です。以下を「現場で回せる最小運用」に落として説明してください。
- セマンティック・バージョニング(MAJOR/MINOR/PATCH)の使い分け
- ファイル命名規則(必須要素、区切り、禁止事項)
- 改善ログ(何を・なぜ・どう)を短く残すテンプレ
- DropBoxやチャットスレッド運用での「最新版迷子」を防ぐ工夫
条件:
- 教育訓練用のダミー前提
- 実データは扱わない
- 出力は「ルール案(箇条書き)+例(良い/悪い)+テンプレ」の順で
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:成果物の初版作成 → 改善①(v0.2.0)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方
- 選んだ成果物IDを、まずv0.1.0(初版)として作る(テンプレ化・変数化を意識)
- ファイル名を命名規則に沿って決める(上の推奨フォーマット)
- 改善ログのv0.1.0欄を埋める(目的・制約・課題)
- 自己レビュー(L05レビュー観点)を行い、改善①としてv0.2.0に更新する
- 改善ログ(改善①)を埋める(何を・なぜ・どう)
成果物本文テンプレ(中に埋め込むヘッダ:コピペ用)
【成果物ヘッダ(本文の先頭に置く)】
タイトル:
目的(誰が何に使う):
対象範囲:
前提(安全・断定回避・禁止事項):
変数(差し替え項目):
使い方(3ステップ):
版:v0.1.0
状態:DRAFT
最終更新日:
更新概要(1行):
自己レビュー(最小:コピペ用)
【L05 自己レビュー】
- 命名:部署/種別/タイトル/版/日付/状態が入っている
- 変数:差し替え項目が分かる
- 使い方:3ステップで説明できる
- ログ:何を・なぜ・どう が1行で追える
- 保管:FINAL/ARCHIVEの置き場が決まっている(案でOK)
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:改善②(v0.3.0)+命名/保管/更新ルール案+現状運用の改善案
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方
- 改善①(v0.2.0)を、さらに改善してv0.3.0にする(=2回目の改善)
- 改善ログ(改善②)を埋める(何を・なぜ・どう)
- 命名規則・保管ルール・更新ルールの自部署版(案)を作る
- 現状の運用(DropBox/ChatWork/Slack等)で「どう回すか」を改善案として整理する
命名規則(自部署案)テンプレ(コピペ用)
【L05 命名規則(自部署案)】
必須要素:
- (例:日付/部署/種別/タイトル/版/状態)
区切り文字:
- (例:__)
禁止事項:
- (例:空白、final_final、意味のない略語、個人名だけのファイル名)
例(良い):
-
例(悪い):
-
保管ルール(自部署案)テンプレ(コピペ用)
【L05 保管ルール(自部署案)】
最新版の置き場:
- (例:03_FINAL)
レビュー中の置き場:
- (例:02_REVIEW)
旧版の置き場:
- (例:04_ARCHIVE)
検索のコツ(タグ/フォルダ/命名):
-
更新ルール(自部署案)テンプレ(コピペ用)
【L05 更新ルール(自部署案)】
版の上げ方(いつMAJOR/MINOR/PATCH相当を上げるか):
-
更新時に必ずやること:
- (例:改善ログ1行、STATUS変更、旧版をARCHIVEへ)
レビューの最小手順:
- (例:相互レビュー1名以上、コメントテンプレ使用)
周知テンプレ(ChatWork/Slack投稿の形):
-
現状運用(DropBox/チャット)での改善案テンプレ(コピペ用)
【L05 現状運用の改善案(自部署)】
現状の困りごと(最新版迷子/重複/追跡不能 等):
-
改善案(3つ):
(1) スレッド運用の改善:
- 例:スレッド冒頭に「最新版リンク+版+更新概要」を固定投稿する
(2) DropBox運用の改善:
- 例:FINALフォルダ以外は参照禁止(作業はDRAFT/REVIEWで)
(3) ログ運用の改善:
- 例:更新時は必ず「変更点1行+理由1行」をスレッドに残す
運用に必要な最低限の合意(1つ):
-
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L05 最終チェック】
- 同一成果物が v0.1.0 → v0.2.0 → v0.3.0 の3版ある(=2回改善)
- 改善ログが2回分ある(何を・なぜ・どう)
- 命名規則(案)がある(必須要素/区切り/禁止事項)
- 保管ルール(案)がある(FINAL/REVIEW/ARCHIVE)
- 更新ルール(案)がある(版の上げ方/レビュー/周知)
- 現状運用(DropBox/スレッド)での改善案が3つある
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L05 提出(本人レポート)】
1) 今日標準化した成果物(タイトル/種別/部署)
-
ファイル名(v0.3.0):
-
2) v0.1.0 → v0.2.0 の改善(何を・なぜ・どう)
- 何を:
- なぜ:
- どう:
3) v0.2.0 → v0.3.0 の改善(何を・なぜ・どう)
- 何を:
- なぜ:
- どう:
4) 自部署の命名規則(必須要素を1行で)
-
5) 自部署の保管ルール(最新版の置き場を1行で)
-
6) 現状運用(DropBox/スレッド等)の改善案(3つ)
- (1)
- (2)
- (3)
7) 質問(最低1つ)
-
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 同一成果物を2回改善し、改善ログ(何を・なぜ・どう)を残す
- 命名規則で「探せる」「最新版が分かる」を作る
- 保管ルールで「FINAL(最新版)」「ARCHIVE(旧版)」を分ける
- 更新ルールで「版の上げ方」「レビュー」「周知」を最小運用に落とす
- 現状のツール(DropBox/チャットスレッド)前提で回る形にする
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