L06:文書作成・要約(用途別:経営/現場/対外の作り分け)
本レッスンでは、文章を「速く作る」だけでなく、読み手別に構造を変える力を身につけます。
同一素材から、①1枚要約(経営向け) ②手順メモ(現場向け) ③対外説明文(社外向け) を作り分け、相互レビューで改善します。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※訓練用のダミー素材を使用します(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 同一素材から「1枚要約」「手順メモ」「対外説明文」を作り分けられる
- 読み手(経営/現場/対外)ごとに、必要情報の粒度・順番・言い回しを変えられる
- 自部署の社内/対外トーン規定をチェックリスト化(案)できる
- 商品ページ/HP等のテキスト(ダミー)を題材に、LLMと一緒に「良いテキストの作り方」を考え、言語化して共有できる
- 小テストは実施しない。理解は相互レビュー+本人レポート(投稿)で深める
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
- “そのまま貼る”禁止:生成AIの出力を未検証のまま対外文面・決裁資料に貼らない
- 断定禁止(不明は不明):不明な点は「確認が必要」と明記し、推測で補完しない
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の成果物(提出物:最小セット)
- 同一素材からの3点セット:①1枚要約(経営)②手順メモ(現場)③対外説明文(社外)
- トーン規定チェックリスト(案):社内/対外(自部署向け、10〜20項目)
- テキスト改善ログ(1本):商品ページ/HP等(ダミー)を改善し、「何を・なぜ・どう」直したか
- 学びの共有メモ:読み手別に構造を変えるコツ(3つ)
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき
読み手別:構造の違い(共通言語)
3種類の文章は「目的」が違う
| 種類 | 想定読者 | 目的 | 重要ポイント |
|---|---|---|---|
| 1枚要約 | 経営(意思決定者) | 判断・優先順位・リスク把握 | 結論先出し/数字と前提/論点と打ち手/次アクション |
| 手順メモ | 現場(実行者) | 迷わず実行できる | 手順の順番/例外/確認ポイント/記録 |
| 対外説明文 | 顧客・取引先・外部 | 誤解なく伝える/炎上や誤認を避ける | 事実と不明の分離/断定回避/約束できない表現回避/丁寧さ |
よくある失敗(共通)
- 経営向けなのに、背景が長い(結論が最後)
- 現場向けなのに、抽象論(手順・例外がない)
- 対外向けなのに、断定・保証・責任の決めつけがある
- 「事実」と「提案(推測)」が混ざっている
用途別:プロンプト標準テンプレ(コピペ用)
A) 1枚要約(経営向け)テンプレ
【L06 1枚要約(経営向け)テンプレ】
前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。「確認が必要」と明記する。
目的:
- 経営が判断できる「1枚要約」を作る(結論・論点・リスク・次アクション)。
入力(素材):
- (ここにダミー素材を貼る)
出力形式(1枚):
1) 結論(3行以内)
2) 背景(要点のみ)
3) 現状と課題(箇条書き5点以内)
4) 打ち手(優先順位つき:A/B/C)
5) リスクと前提(不明点は「確認が必要」)
6) 次アクション(担当・期限はダミーでOK)
7) 追加で必要な情報(最大3つ)
評価基準:
- 結論が先に出ている
- 判断に必要な論点が揃っている
- 事実と推測が分離されている
B) 手順メモ(現場向け)テンプレ
【L06 手順メモ(現場向け)テンプレ】
前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。「確認が必要」と明記する。
目的:
- 新人/応援者でも迷わず回せる手順メモを作る。
入力(素材):
- (ここにダミー素材を貼る)
出力形式:
1) 目的(1行)
2) 対象範囲(やる/やらない)
3) 用語定義(必要なら)
4) 手順(番号付き:7〜15ステップ)
5) 確認ポイント(チェック項目:5〜10)
6) 例外対応(よくある例外を3つ)
7) 記録(何を残すか:3つ)
8) 不明点(確認が必要:最大3つ)
評価基準:
- 手順が順番どおり
- 例外と確認ポイントがある
- 読み手(現場)に合う粒度
C) 対外説明文(社外向け)テンプレ
【L06 対外説明文(社外向け)テンプレ】
前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実在の個人情報・契約条件・未公開情報は含めない。
- 不明は推測しない。断定・保証・責任の決めつけをしない。
目的:
- 誤解なく、丁寧で炎上しにくい対外説明文を作る。
入力(素材):
- (ここにダミー素材を貼る)
制約:
- 「必ず」「絶対」などの断定を避ける
- 約束できないこと(返金確約・原因断定・法的断定)を避ける
- 事実と不明を分ける
- 読み手の不安を減らす(次アクションを明確に)
出力形式:
1) 冒頭(お礼/お詫び/要点:2〜3文)
2) 事実(分かっていること:箇条書き)
3) 不明点(確認が必要:箇条書き)
4) 当社の対応(現時点で言える範囲)
5) お客様/相手にお願いしたいこと(必要なら)
6) 締め(連絡方法はダミーでOK)
評価基準:
- 断定がない
- 次アクションが明確
- 丁寧で誤解が起きにくい
トーン規定(社内/対外)チェックリスト案:雛形
L06では「内容」だけでなく「言い方」を標準化します。まずは雛形を使って自部署版に寄せます。
トーンチェックリスト(雛形:コピペ用)
【L06 トーン規定チェックリスト(雛形)】
A. 社内向け(現場/共有)
- [ ] 結論・目的が冒頭にある
- [ ] 手順が番号付きで書かれている
- [ ] 曖昧語(適宜、なるべく等)を避けている/定義している
- [ ] 例外対応がある(最低3つ)
- [ ] 記録項目がある(何を残すか)
- [ ] 責任転嫁・人格否定がない
- [ ] 不明は「確認が必要」と明記
B. 対外向け(顧客/取引先)
- [ ] 断定(必ず/絶対)を避けている
- [ ] 約束できない表現(返金確約/原因断定/法的断定)がない
- [ ] 事実と不明が分離されている
- [ ] 相手の不安を減らす構造(次アクションが明確)
- [ ] 過度に煽らない/上から目線がない
- [ ] 誤認を招く表現がない(誇大・比較・効能断定等)
- [ ] 必要なら「確認後に案内します」が入っている
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 受領レビュー確認・改善方針メモ
- WILL 06 / L06 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:同一素材から3文書を作り分け
- 休憩
- 個人演習②:トーン規定チェックリスト+テキスト改善ログ
- 休憩
- 復習:成果物の整形(共有できる形に)
- 質問・コメント・感想の提出(投稿)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(3点セット/トーン規定/改善ログ/共有メモ)を確認
- 演習で使う「ダミー素材(ID)」を選ぶ(下記の素材一覧から1つ)
- 自分の注意点(断定回避、対外トーン、抜け漏れ)を1行で書く
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L06 セルフ棚卸し】
1) 今日使うダミー素材(ID):
-
2) 自分が苦手な作り分け(経営/現場/対外のどれ?):
-
3) 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
レビュー観点(固定:L06)
- 同一素材なのに、読み手別に構造が変わっているか(順番・粒度)
- 経営向け:結論先出し/論点・リスク・次アクションが揃っているか
- 現場向け:手順・例外・確認ポイント・記録があるか
- 対外向け:断定回避/約束できない表現回避/誤解が起きにくいか
- 事実と推測が分離され、「確認が必要」が明示されているか
コメントテンプレ(コピペ用)
【L06 相互レビューコメント】
対象:(相手の成果物タイトル/日付など)
1) 良い点(1つ):
-
2) 作り分けはできている?
- 経営:OK/要改善(理由)
- 現場:OK/要改善(理由)
- 対外:OK/要改善(理由)
3) 一番危ない表現(あれば1つ):
- (例:断定/保証/責任の決めつけ/誇大表現)
4) 改善案(次の一手:1つ):
- (例:結論を冒頭へ/手順を番号化/不明は確認へ/対外は次アクション明記)
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L06 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
直す理由(読み手不一致/断定/抜け漏れ/検証しにくい 等):
-
直し方(どこを変える?):
- 構造(順番・見出し):
- 粒度(短く/具体に):
- トーン(社内/対外):
- 不明点の扱い(確認が必要):
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:WILL 06 / L06 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「同一素材から3文書を作り分け」→「トーン規定」→「テキスト改善ログ」です。
5-1. 作り分けの基本(結論)
- 経営向け:判断材料(論点・リスク・次アクション)を最短で
- 現場向け:実行できる形(手順・例外・確認・記録)
- 対外向け:誤解・炎上・確約事故を避け、次アクションを明確に
5-2. 1枚要約(経営向け)の「必須6点」
- 結論(3行以内)
- 背景(短く)
- 現状/課題(箇条書き)
- 打ち手(優先順位)
- リスク/前提(不明は確認)
- 次アクション(誰が何を。担当/期限はダミーでOK)
5-3. 手順メモ(現場向け)の「必須4点」
- 手順(番号付き)
- 確認ポイント(チェック)
- 例外対応(よくある例外)
- 記録(何を残すか)
5-4. 対外説明文の「事故が起きる表現」
- 断定:必ず/絶対/確実
- 確約:全額返金します/必ず交換します(条件があるなら言い切らない)
- 原因断定:配送会社のせい/相手のミス(不明なら断定しない)
- 誇大:日本一/最強/唯一 など(根拠がないなら避ける)
5-5. LLMに投げるときのコツ(テキスト改善)
- 「誰向け」「用途」「制約」「評価基準」を先に固定する
- 出力を1回で完成させようとせず、改善ログで積み上げる
- 検証しやすいように「主張」「要確認」「禁止表現チェック」を出させる
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
ダミー素材一覧(同一素材から3文書を作る)
以下から1つ選び、演習①で「1枚要約(経営)」「手順メモ(現場)」「対外説明文(社外)」を作ってください。
すべて教育訓練用ダミーです(実在の個人・企業・契約・未公開ではありません)。
【共通素材】COM-06A(易):運用変更のお知らせ(ダミー)
タイトル:発送目安表示と問い合わせ一次対応の運用変更(ダミー)
背景:
- 繁忙期に問い合わせが増え、一次返信が遅れることがある。
- ページ上の「発送目安」表記が曖昧で、誤解が発生しやすい。
現状の課題:
- 返信テンプレが人によって違い、断定表現が混ざる。
- 発送目安の表現が統一されておらず、期待値がブレる。
変更案(たたき台):
- ページ表記:「1〜3営業日以内に出荷(※状況により前後する場合があります)」に統一
- 一次返信:謝罪→状況確認→次アクション(確認後案内)を固定
- 不明点は「確認が必要」とし、断定しない
- 例外(住所不備、決済不備、欠品など)は別テンプレへ分岐
期待効果:
- 返信品質の均一化、炎上リスク低減、手戻り削減
注意:
- 具体的な個人情報、注文番号、決済情報などは扱わない。
【EC向け】EC-06A(中):商品ページ改善(ダミー)
タイトル:商品説明文の改善(ダミー商品:ミニロボットX)
現状テキスト(課題あり):
- 「最強!絶対に壊れない!子どもが必ず喜ぶ!」
- 特徴が散らばっていて、注意書きが最後に1行だけ
- 対象年齢、電池、注意事項が見つけにくい
事実シート(正):
- 対象年齢:6歳以上
- 電池:単4×2(別売)
- 注意:小部品あり(誤飲注意)
- 特徴:光る/音が出る/簡単操作
やりたいこと:
- 商品ページのテキストを、誤認表示や断定を避けつつ、読みやすく改善したい
- FAQ(よくある質問)も短く追加したい(3問)
【文房具カフェ向け】CF-06A(中):季節メニュー告知(ダミー)
タイトル:季節メニュー「さくらラテ」告知文(ダミー)
事実シート(正):
- 提供期間:3/1〜3/31
- 価格:680円(税込)
- アレルゲン:乳を含む
- 数量:数量限定(ただし断定しすぎない)
現状テキスト(課題あり):
- 「日本一映える!絶対売り切れない!アレルゲンなし!」
- 誇大・断定が強い
- 必要情報(期間/価格/注意)が抜けることがある
やりたいこと:
- SNS投稿文(3案)と、店頭POP用の短文(50〜80字)を整えたい
- 炎上しない・誤認しない表現にしたい
【準備室向け】PR-06A(難):企画概要の説明(ダミー)
タイトル:イベント企画「春の雑貨フェア」(ダミー)
事実シート(正):
- 開催期間:4/10〜4/20
- 会場:文房具カフェ(店舗内)
- 内容:物販+簡易展示(詳細は検討中)
- 注意:内容は予告なく変更の可能性あり(断定しない)
現状メモ(散らかっている):
- 「フェアやる。雑貨。春。できればSNS強化。人が足りないかも。物販伸ばしたい。」
- 目的とKPIが曖昧
- 対外向けの言い方(断定回避)が未整備
やりたいこと:
- 経営向け1枚要約(目的/打ち手/リスク/次アクション)
- 現場向け手順メモ(準備→当日→片付け、例外含む)
- 対外向け告知文(断定回避、注意書き)
7) 個人演習①:同一素材から3文書を作り分け
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方
- 素材IDを1つ選ぶ(COM-06A / EC-06A / CF-06A / PR-06A)
- 同一素材から、以下の3文書を作る(テンプレA/B/Cを使用)
- 3文書を並べて、構造(順番・粒度)が本当に違うか自己チェックする
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L06 演習① 提出(3点セット)】
素材ID:
(1) 1枚要約(経営向け):
-
(2) 手順メモ(現場向け):
-
(3) 対外説明文(社外向け):
-
作り分けの工夫(3つ):
1)
2)
3)
不明点(確認が必要:最大3つ):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:トーン規定チェックリスト+テキスト改善ログ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②で作るもの
- トーン規定チェックリスト(自部署案):社内/対外を10〜20項目で作る
- テキスト改善ログ(1本):ダミーテキストを改善し、「何を・なぜ・どう」直したか残す
- 学びの共有メモ:良いテキストの作り方(自分の言葉で3つ)
テキスト改善ログ(テンプレ:コピペ用)
【L06 テキスト改善ログ(1本)】
対象(素材ID or テキスト名):
(1) 改善前(要点で可):
-
(2) 改善後(最終案):
-
(3) 何を変えた(変更点):
-
(4) なぜ変えた(理由:読み手/トーン/誤認回避/構造化 等):
-
(5) どう変えた(具体:見出し追加、断定削除、注意書き追加、FAQ化 等):
-
(6) 自己チェック(社内/対外どちらのチェックリストに通したか):
-
トーン規定チェックリスト(自部署案:提出用)
【L06 トーン規定チェックリスト(自部署案)】
部署:
A. 社内向け(10項目前後)
- [ ]
- [ ]
- [ ]
(…)
B. 対外向け(10項目前後)
- [ ]
- [ ]
- [ ]
(…)
自部署で特に事故が起きやすい表現(3つ):
1)
2)
3)
学びの共有メモ(コピペ用)
【L06 学びの共有メモ】
読み手別に構造を変えるコツ(3つ):
1)
2)
3)
明日から使えるテンプレ(1つ):
-(例:1枚要約テンプレ/対外説明文テンプレ/手順メモテンプレ)
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:成果物の整形(共有できる形に)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L06 最終チェック】
- 同一素材から「1枚要約(経営)」「手順メモ(現場)」「対外説明文(社外)」が揃っている
- 3文書で構造(順番・粒度)が明確に違う
- 断定回避・約束できない表現回避ができている(対外)
- 不明点は「確認が必要」として分離できている
- トーン規定チェックリスト(自部署案)が10〜20項目で作れている
- テキスト改善ログ(何を・なぜ・どう)が1本ある
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L06 提出(本人レポート)】
1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-
2) 作り分け(経営/現場/対外)で一番難しかったもの
- (経営/現場/対外)
理由:
-
3) 自分のトーン規定チェックリストで最重要だと思う項目(1つ)
-
理由:
-
4) テキスト改善ログで「一番効いた改善」(1つ)
-
理由:
-
5) 明日から使えるテンプレ(1つ)
-
6) 質問(最低1つ)
-
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 同一素材でも、読み手(経営/現場/対外)で構造と粒度を変える
- 対外は特に:断定・確約・原因断定を避け、「確認が必要」を分離する
- トーン規定をチェックリスト化し、相互レビューで揃える
- テキスト改善は「何を・なぜ・どう」をログに残して積み上げる