L10:チェックリスト・テンプレ作成(SOPを“回る形”にする)
本レッスンでは、L09で作ったSOPを「読める文書」から、毎日・誰でも・迷わず回る運用ツールへ変換します。
具体的には、SOPを1つ選び、チェックリスト(最低10項目)と、記録テンプレ(項目定義)を作成します。
最後に「このSOPは文章を読まずに回るか?」を自己評価し、改善点を言語化します。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンは教育訓練用ダミーで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- L09で作ったSOPを、チェックリスト+記録テンプレに分解できる
- チェックリストを「曖昧な注意書き」ではなく、完了条件つきの運用項目として書ける
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が、チェックリスト上で機能する形にできる
- 記録テンプレを「後で追える」粒度で定義できる(監査・引継ぎ・改善に耐える)
- 「文章を読まずに回るか?」を自己評価し、改善点(v0.2)を特定できる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(ダミーのみ)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 命令系統の具体化をしない:相談先は実名や具体組織名ではなく「責任者」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
- 断定しない:不明は推測で埋めず「要確認」「要相談」に分離する
- 理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
今日の成果物(提出物:最小セット)
- 対象SOPの選定:L09で作成したSOPを1つ選ぶ(または下のダミーSOPを使う)
- チェックリスト(最低10項目):実行前/実行中/実行後+品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
- 記録テンプレ(項目定義のみでOK):記録ID、日時、対象、結果、例外、差戻し理由など
- 自己評価(文章を読まずに回るか?):弱点トップ5+改善案(v0.2)
- 相互レビューコメント:他者2件以上(L10観点で)
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき
チェックリスト化の考え方(結論)
1) SOPとチェックリストの役割の違い
| 成果物 | 役割 | 失敗しやすい点 | 良い状態 |
|---|---|---|---|
| SOP | 全体設計(目的/範囲/手順/例外/記録/品質) | 長文で読まれない、曖昧語が残る | 表中心で再現性があり、例外と記録が定義されている |
| チェックリスト | 日々の実行で迷わない「確認の列」 | 注意書きだらけで完了判定がない | 各項目に「やること/完了条件/証跡」があり、止める基準がある |
| 記録テンプレ | 後で追える形に残す(改善の燃料) | 何を残すか曖昧で追跡できない | 項目定義が固定され、例外・差戻し理由まで残る |
2) “回るチェックリスト”の最低条件(5つ)
- 実行のタイミングが分かれている(開始前/実行中/終了後)
- 完了条件がある(チェックの合否が判断できる)
- 証跡(何を残す)がある(記録テンプレに接続)
- 例外の入口がある(要確認/要相談へ分岐)
- 品質ゲートがある(OK/差戻し/要相談)
3) 曖昧語を残さない(チェックリストで事故る典型)
- NG例:「なるべく丁寧に」「いい感じに」「適宜」「早めに」
- 置き換え例:「テンプレ構造(謝罪→事実→不明→次アクション)に一致」「本日17:00まで」「必須項目10個のうち10個が埋まっている」
テンプレ:チェックリスト(最低10項目)
チェックリストは「チェック項目」だけでなく、完了条件と証跡をセットで書きます。
下の雛形をコピペして、自分のSOPに合わせて書き換えてください(10項目以上)。
チェックリスト雛形(コピペ用)
| No | タイミング | チェック項目(やること) | 完了条件(合格ライン) | 証跡(何を残す) | NG/要相談の条件(停止) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 開始前 | 対象がダミーであることを確認する | 実データ・個人情報・未公開情報が含まれていない | チェック結果(OK/NG) | 実データの疑い→作業停止→要相談 |
| 2 | 開始前 | 目的と範囲が明記されているか確認 | 目的が1行、やる/やらないが書かれている | 目的・範囲欄の記入 | 目的不明→差戻し |
| 3 | 開始前 | 前提(定義/期間/除外)を確認 | 前提が最大5つで明記されている | 前提欄の記入 | 前提不足→差戻し |
| 4 | 実行中 | 手順を番号順に実施(飛ばさない) | 手順表のStepに沿って実施済み | 実施チェック(Step番号) | 手順抜け→差戻し |
| 5 | 実行中 | 必須項目が全て埋まっているか確認 | 必須項目リストが全てOK | 必須項目チェック欄 | 不足→差戻し |
| 6 | 実行中 | 禁止事項・危険表現のチェック | 確約/断定/誤認表現がゼロ | 検出結果(0件/有) | 危険表現あり→要相談 |
| 7 | 実行中 | 曖昧語の検出(適宜/なるべく等) | 曖昧語が「定義/条件/要確認」に置換済み | 置換した表現 | 曖昧語が残る→差戻し |
| 8 | 実行中 | 例外が発生した場合、例外表に従う | 例外IDが付与され、一次対応と記録が完了 | 例外ID、対応内容 | 重大例外→作業停止→要相談 |
| 9 | 終了後 | 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談) | 判定基準に沿って判定できる | 判定結果、理由 | 要相談→停止理由を記録 |
| 10 | 終了後 | 記録テンプレに必要項目を記入 | 記録ID、日時、対象、結果、理由が埋まっている | 記録テンプレ(1件) | 未記録→差戻し |
※上の10項目は最低ラインです。自分のSOPに合わせて10〜20項目に増やしてください。
例:レビュー工程があるSOPなら「レビュー担当チェック」「差戻しコメントテンプレ適用」などを追加。
テンプレ:記録テンプレ(項目定義のみでOK)
記録テンプレ(コピペ用)
【L10 記録テンプレ(v0.1:項目定義)】
記録ID:
日付:
SOP名・版:
対象(ダミー):
実施者(抽象ロール):
結果(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(該当する基準):
- (例)必須項目不足
- (例)曖昧語が残る
- (例)手順抜け
例外発生(E-xx):
一次対応(やったこと):
停止/要相談理由(あれば):
作業メモ(短文):
次アクション(ダミーでOK):
自己評価:「文章を読まずに回るか?」
自己評価観点(最低8点)
- チェックリストだけ見て、開始から終了まで進めるか
- どこで止めるか(要相談)が明確か
- 差戻し基準が曖昧でないか
- 例外が起きたとき、迷わず分岐できるか
- 完了条件が「主観」になっていないか
- 証跡(何を残す)が明確か
- 新人がつまずく箇所が、チェック項目として明文化されているか
- 記録テンプレにより、後から追えるか
自己評価テンプレ(コピペ用)
【L10 自己評価:文章を読まずに回るか?】
対象SOP名:
版:
1) チェックリストだけで回る?(YES/NO)
理由:
-
2) 新人が詰まるポイントTOP5
1)
2)
3)
4)
5)
3) 差戻し基準が曖昧な箇所TOP3
1)
2)
3)
4) 例外が足りない点TOP3
1)
2)
3)
5) v0.2で直す変更点(最大5つ)
-
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) SOP → チェックリスト(10〜20項目)
【L10 プロンプト:SOPからチェックリスト生成】
前提(安全):
- 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報は扱わない。
- 命令系統は具体化しない(抽象ロールで)。
入力:
- (あなたのSOP本文 or 手順表+例外表+品質ゲート)
目的:
- SOPを「文章を読まずに回る」チェックリストに変換する。
出力形式(必須):
- 表形式:No/タイミング(開始前・実行中・終了後)/チェック項目/完了条件/証跡/NG・要相談条件
- 10〜20項目
条件:
- 曖昧語(適宜/なるべく等)を禁止し、完了条件を具体化する
- 「要相談条件(停止)」を最低2項目入れる
2) 記録テンプレ(項目定義)を作る
【L10 プロンプト:記録テンプレ作成】
前提:
- 教育訓練用ダミー。
入力:
- (あなたのSOP or チェックリスト)
目的:
- 後で追える「記録テンプレ(項目定義)」を作る。
出力形式(必須):
- 記録ID、日時、SOP名・版、対象(ダミー)、実施者(抽象)、結果(OK/差戻し/要相談)
- 差戻し理由(基準)
- 例外ID、一次対応、停止理由
- 次アクション
3) “文章を読まずに回るか”監査(自己評価)
【L10 プロンプト:チェックリスト監査(回るか判定)】
入力:
- (チェックリスト)
- (記録テンプレ)
出力:
1) このチェックリストだけで回るか(YES/NO)
2) 新人が詰まるポイントTOP5
3) 曖昧な完了条件TOP5(改善案つき)
4) 足りない例外TOP3(追加案つき)
5) v0.2の改善案(変更点リスト)
(保険)L09のSOPが手元にない場合のダミーSOP(選択用)
L09のSOPをまだ作っていない/今日はL10だけで演習したい場合は、以下のダミーSOPのうち1つを選び、チェックリスト化してください。
COM-10A(易):対外説明文(お知らせ)作成SOP(ダミー)
目的:対外向けお知らせ文を「断定・誤認・確約」を避けて作る
範囲:文面作成〜レビュー依頼まで(公開は訓練外)
手順(概要):
1) 事実シート(分かっていること)と不明点を分ける
2) テンプレ構造(冒頭→事実→不明→対応→締め)で下書き
3) 禁止表現チェック(断定/確約/原因断定/誇大)
4) 要確認があれば質問にして分離
5) 判定:OK/差戻し/要相談(危険表現ありは要相談)
例外:事実不足、危険表現、約束できない条件
記録:結果、差戻し理由、要相談理由
EC-10B(中):問い合わせ一次返信SOP(ダミー)
目的:問い合わせ一次返信をテンプレ+品質基準で標準化
範囲:一次返信まで(返金確約・原因断定は禁止)
手順(概要):
1) カテゴリ分類(配送/欠品/返品/初期不良)
2) テンプレ選択(謝罪→事実→質問→次アクション)
3) 質問は最大3つ(必要最小)
4) 禁止表現チェック(確約/断定/責任決めつけ)
5) 例外があれば要相談へ(炎上/法務/権利等の疑い)
記録:カテゴリ、質問、結果(OK/差戻し/要相談)、例外ID
CF-10B(中):SNS投稿作成〜確認SOP(ダミー)
目的:SNS投稿の情報漏れ・誇大表現を防ぐ
必須情報:期間/価格/注意(例:アレルゲン)/在庫表現の注意
手順(概要):
1) 事実シート作成(必須情報を埋める)
2) 投稿案作成(SNS3案)
3) 禁止表現チェック(誇大/断定/誤認)
4) 店頭POP短文作成(50〜80字)
5) 判定:OK/差戻し/要相談(権利や写真不明は要相談)
記録:投稿案、差戻し理由、要相談理由
相互レビュー観点(L10専用)
- 項目数:チェックリストが10項目以上ある
- タイミング:開始前/実行中/終了後に分かれている
- 完了条件:主観でなく判定可能(Yes/Noで決まる)
- 証跡:何を残すかが記録テンプレに接続している
- 停止条件:要相談(止める)が最低2つ以上ある
- 差戻し基準:曖昧語がなく、具体的に書かれている
- 新人耐性:新人が詰まる箇所が項目化されている
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L10 相互レビューコメント】
対象SOP名:
版:
1) 良い点(1つ):
-
2) 「チェックリストだけで回る」度合い(YES/NO)
理由:
-
3) 曖昧な完了条件(1つ):
改善案:
-
4) 足りない例外・停止条件(1つ):
追加案:
-
5) 記録テンプレで不足している項目(1つ):
追加案:
-
6) 次の一手(v0.2改善案:1つ):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 受領レビュー確認・改善方針メモ
- L10 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:SOP→チェックリストv0.1+記録テンプレv0.1
- 休憩
- 個人演習②:自己評価→v0.2改善(回る形に仕上げ)
- 休憩
- 復習:提出物の整形(共有できる形に)
- 質問・コメント・感想の提出(投稿)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(チェックリスト10項目以上/記録テンプレ/自己評価)を確認
- 対象SOPを1つ選ぶ(L09で作ったSOP、またはこのページのダミーSOP)
- 自分の注意点を1行で書く(例:完了条件を曖昧にしない、停止条件を必ず入れる)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L10 セルフ棚卸し】
1) 今日対象にするSOP名(またはダミーID):
-
2) SOPで事故が起きやすい点(1つ):
- (例:情報不足、例外が多い、断定しがち、確認漏れ 等)
3) 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L10レビュー観点でコメントする
- 文章の上手さより、チェックリストだけで回るか、完了条件が判定できるかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L10 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
直す理由(完了条件が曖昧/停止条件不足/証跡不足/例外不足 等):
-
直し方(どこを改善する?):
- チェック項目(増やす/整理):
- 完了条件(判定できる形に):
- 証跡(記録テンプレに接続):
- 停止条件(要相談):
- 記録テンプレ(項目追加/整理):
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L10レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、対象SOPを「チェックリスト+記録テンプレ」に落として、自己評価→改善(v0.2)まで行います。
5-1. 今日の結論(短く)
- SOPは読まれない前提で、チェックリストが主役
- チェックリストは「注意書き」ではなく、完了条件+証跡
- 止める基準(要相談)を入れないと、事故が起きる
- 記録テンプレがないと、改善が積み上がらない
5-2. チェックリストの作り方(3分解)
- 開始前:対象・前提・必須項目・危険の入口を確認
- 実行中:手順・品質チェック・例外分岐を回す
- 終了後:品質ゲート判定・記録・次アクション
5-3. 相談ルート(抽象化)
- 要相談になった場合は、作業を停止し、社内の定められた相談窓口へ相談する(抽象ロール:責任者/レビュー担当など)
- 教育訓練では、具体の命令系統・個人名は書かない
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:SOP→チェックリストv0.1+記録テンプレv0.1
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- 対象SOPを1つ選ぶ(L09作成SOP、またはこのページのダミー)
- プロンプト①でチェックリスト(10〜20項目)を作る
- プロンプト②で記録テンプレ(項目定義)を作る
- 曖昧語が出たら、その場で完了条件に置き換える
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L10 演習① 提出】
対象SOP名(またはダミーID):
(1) チェックリスト(10項目以上):
-
(2) 記録テンプレ(項目定義):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:自己評価→v0.2改善(回る形に仕上げ)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- プロンプト③(監査)で「回るか判定」を出す
- 自己評価テンプレを埋める(新人詰まり、曖昧基準、例外不足)
- チェックリストと記録テンプレをv0.2に改善する(変更点を最大5つ)
提出用フォーマット(演習②:コピペ用)
【L10 演習② 提出】
対象SOP名(またはダミーID):
(1) 自己評価(文章を読まずに回るか?):
-
(2) 改善後:チェックリストv0.2:
-
(3) 改善後:記録テンプレv0.2:
-
(4) 変更点(v0.1→v0.2:最大5つ):
-
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L10 最終チェック】
- 対象SOPが1つ決まっている
- チェックリストが10項目以上ある
- チェック項目に完了条件がある(主観になっていない)
- 証跡(何を残す)が書かれている
- 要相談(停止条件)が最低2つある
- 記録テンプレ(項目定義)がある
- 自己評価(回るか)が書けていて、v0.2改善が反映されている
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L10 提出(本人レポート)】
1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-
2) 対象SOP名(またはダミーID)
-
3) 「回るチェックリスト」にするために一番効いた工夫(1つ)
-
理由:
-
4) v0.2で改善した変更点(最大3つ)
-
-
-
5) 質問(最低1つ)
-
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- SOPを「チェックリスト+記録テンプレ」に変換する
- チェック項目は「完了条件+証跡」まで書く
- 要相談(停止条件)を入れて事故を防ぐ
- 自己評価で「文章を読まずに回るか?」を判定し、v0.2改善まで行う
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