コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L12:プロンプト標準テンプレ(v1.0)(目的・制約・形式・評価の固定)

本レッスンでは、L02(基礎)・L03(応用)で学んだプロンプト設計を、「個人のコツ」ではなく社内で再利用できる標準テンプレ(v1.0)として固定します。
プロンプトは「会話の依頼文」ではなく、成果物の仕様書(Specification)です。
L12では、用途別テンプレ(最低5本)を作り、命名規則・版管理・評価基準(採点表)・改善ログまで揃えて「社内プロンプトライブラリの最初の形」を完成させます。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • プロンプトを仕様(目的/制約/形式/評価)として説明できる
  • 社内で使い回せるプロンプト標準テンプレ(v1.0)を作れる
  • 用途別テンプレを最低5本作り、同一タスクで出力のブレを抑えられる
  • テンプレに不足情報の質問(ヒアリング)自己検証(採点)を組み込める
  • 命名規則・版管理・改善ログを揃え、第三者が再利用できる状態で提出できる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 小テストは実施しない:理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. プロンプト標準テンプレ(v1.0):社内共通の「仕様書としてのプロンプト」ひな型
  2. 用途別プロンプト(最低5本:v1.0):用途別に実際に使える状態(DRAFT/REVIEW/FINALの状態付き)
  3. プロンプト採点表(ルーブリック:v1.0):品質を揃える評価基準(0/1/2点など)
  4. プロンプトライブラリ目録(v1.0):テンプレ一覧(ID/用途/版/最終更新/注意)
  5. 改善ログ(推奨):最低1回の改善(v1.0→v1.1 または v0.9→v1.0)
  6. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

L12の基本(結論:プロンプトは「会話」ではなく「仕様書」)

なぜ標準テンプレが必要か(今日の結論)

  • 思いつき依頼だと、出力がブレる → 検証コストが増える
  • 「人のうまさ」に依存すると、属人化して引継ぎできない
  • 目的・制約・形式・評価が固定されると、再現性が上がる
  • テンプレは「作って終わり」ではなく、改善ログで育てる

プロンプトを仕様書にするための必須4点

  • 目的(Goal):何を作るか/何を決めたいか
  • 制約(Constraints):禁止事項・前提・断定禁止・推測禁止など
  • 形式(Format):出力の見出し・表・文字数・トーンなど
  • 評価(Evaluation):採点基準・差戻し基準(品質ゲート)

「思いつきプロンプト」と「標準プロンプト」の違い

観点 思いつき(よくある失敗) 標準(狙うべき姿)
目的 曖昧(何がほしいか不明) 目的が1行で明確(成功条件が見える)
制約 禁止事項がない/弱い 推測・断定・確約の禁止、リスク回避が入る
形式 出力が長い/混ざる/読めない 見出し・表・箇条書きで固定(検証しやすい)
不足情報 勝手に補完してしまう 不足は質問(最大3つ)→回答後に作業
品質 良し悪しが主観 採点表(ルーブリック)で揃える
改善 保存されない/再利用できない 命名・版管理・改善ログで積み上がる

標準テンプレ(この型で書けば最低限回る)

A) 命名規則・版管理(プロンプトを資産化するルール:v1.0)

【L12 命名規則(v1.0)】
テンプレID:{部門}-{用途}-{連番}
例)COM-SUM-001 / EC-CS-002 / PR-SOP-003

ファイル名(推奨):
{テンプレID}_{短い名称}_v{MAJOR}.{MINOR}_{STATUS}
例)COM-SUM-001_1枚要約_v1.0_FINAL

版(セマンティック運用の最小):
- v1.0:初版(社内配布して再利用を開始)
- v1.1:軽微改善(文言、形式、採点観点の追加など)
- v2.0:互換性が壊れる変更(出力形式の大変更、用途の再定義など)

状態(STATUS):
- DRAFT:作成中
- REVIEW:レビュー待ち
- FINAL:配布・使用可能

B) プロンプト標準テンプレ(本文:v1.0)

これがL12の「社内共通フォーマット」です。用途別テンプレはこの型に必ず当てます。

【L12 プロンプト標準テンプレ(v1.0)】
テンプレID:
名称:
版:
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL
用途(何に使う?):
対象(教育訓練・ダミー):
想定読者(経営/現場/対外 など):

前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・契約条件・未公開情報は扱わない。
- 不明は推測しない。断定・確約をしない。
- 禁止:個人特定の推測、固有名詞の生成、断定的な法務判断、外部送信前提の確定文面。

ロール(役割):
- あなたは(例:社内の業務改善トレーナー/編集者/品質管理担当)です。

目的(Goal:1行):
-

入力(Input:匿名化/抽象化済み):
- (ここにダミー素材)

不足情報の扱い(必須):
- まず確認質問を最大3つまで出す。
- 質問に回答がない場合は、仮定せず「不明」として進める。

制約(Constraints:必須):
- 文字数:
- トーン:
- 禁止事項:
- 例外(できない場合の返し方):

出力形式(Format:必須):
1) (見出しA)
2) (見出しB)
3) (見出しC)
(表/箇条書き/番号付き など形式を固定)

評価(Evaluation:必須):
- 自己採点(0/1/2点)を以下の観点で行い、合計点を出す:
  1) 目的適合
  2) 抜け漏れ
  3) 禁止事項順守
  4) 形式順守
- 合計が一定点未満なら、改善案(v次版の変更点)を提案する。

C) 採点表(ルーブリック:v1.0)

観点 0点 1点 2点
目的適合 目的とズレている 概ね合うが不足あり 目的どおりで過不足が少ない
抜け漏れ 重要項目が欠落 軽微な抜け 必要項目が揃う
禁止事項順守 断定/推測/確約が混入 疑わしい箇所あり 禁止事項なし
形式順守 形式が崩れ検証困難 軽微な崩れ 指定形式で読みやすい

D) 品質ゲート(差戻し基準:v1.0)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK 採点が合格点以上、禁止事項なし、形式どおり FINAL化してライブラリ登録 結果=OK
差戻し 採点不足、形式崩れ、抜け漏れ、制約が弱い テンプレ修正(v+0.1)→再テスト 差戻し理由を記録
要相談 対外発信・権利・契約・法務・金銭に触れそう/判断が割れる 作業停止→相談テンプレで相談 停止理由・未確定点を記録

E) プロンプトライブラリ目録(テンプレ一覧:v1.0)

テンプレID 名称 用途 状態 最終更新 注意(禁止/要相談)
COM-SUM-001 1枚要約 要約 v1.0 FINAL (日付) 固有名詞入力禁止/不明は不明

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) まず「社内標準テンプレ(v1.0)」を作る

【L12 プロンプト①:標準テンプレ(v1.0)作成】

前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・契約条件・未公開情報は扱わない。
- プロンプトを「会話」ではなく「仕様書」として設計する。
- 目的/制約/形式/評価(採点)を必ず含める。

目的:
- 社内で再利用できる「プロンプト標準テンプレ(v1.0)」を作りたい。

要件(必須):
1) テンプレID/名称/版/状態/用途/想定読者の項目
2) 安全前提(ダミー、推測禁止、断定禁止、確約禁止、固有名詞生成禁止)
3) 不足情報の質問(最大3つ)
4) 出力形式(見出し固定)
5) 自己採点(0/1/2点)+合計点+改善案

出力形式:
- そのままコピペできるテンプレ本文(日本語)

2) 用途別テンプレ(最低5本)を「標準テンプレ」に当てて作る

【L12 プロンプト②:用途別テンプレ生成(5本)】

前提:
- 教育訓練用ダミー。実データ禁止。
- すべて「L12 プロンプト標準テンプレ(v1.0)」の項目に沿って作る。
- 命名規則:{部門}-{用途}-{連番}、版:v1.0、状態:REVIEW。

入力(作りたい用途リスト:最低5つ):
- 例)1枚要約 / SOP骨子 / チェックリスト生成 / 分析メモ(断定禁止) / 対外説明文ドラフト

出力形式(必須):
- 用途ごとにテンプレ本文(テンプレID/名称/版/状態/用途/前提/ロール/目的/入力/制約/形式/評価)
- 各テンプレに「注意(要相談条件)」を1行で付ける

3) テンプレを同一素材でテストし、採点して差戻し点を出す

【L12 プロンプト③:テンプレテスト+採点】

前提:
- 出力は必ず自己採点(0/1/2点×4観点)する。
- 合計点が低い場合は、テンプレ側(仕様)を改善する。

入力:
- (用途別テンプレ 1本)
- (ダミー素材)

出力形式:
1) 確認質問(最大3つ)
2) 回答がない前提での成果物(不明は不明)
3) 自己採点(観点別+合計)
4) 差戻し点(テンプレの不足:制約/形式/評価のどこが弱いか)
5) テンプレ v+0.1 の修正案

4) プロンプトライブラリ目録(一覧表)を作る

【L12 プロンプト④:ライブラリ目録作成】

入力:
- (作成した用途別テンプレ 5本以上)

出力形式(必須):
- 表:テンプレID/名称/用途/版/状態/最終更新(空欄でOK)/注意(禁止・要相談)
- 目録の運用ルール(3行):登録条件、更新ルール、保管ルール

ダミー素材(テンプレのテスト用:易→中→難)

以下はすべて教育訓練用のダミーです。用途別テンプレのテストに使います。
ポイント:テンプレは「出力」ではなく、出力を安定させるための仕様として改善する。

COM-12A(易):雑多メモ→1枚要約(ダミー)

メモ:
- 今月は在庫が増えて保管が厳しい。売れ筋の欠品も出た。
- 価格見直しはやったが、根拠が言語化できていない。
- 問い合わせ対応の返信が人によってバラつく。
- 目的:来月は手戻りを減らし、標準化を進めたい。

COM-12B(中):決定事項/ToDo/要確認の分離(ダミー)

議事メモ(ダミー):
- 来月の優先:テンプレ整備と週次レビューの型づくり
- 誰が何をやるか未確定
- KPIの定義が部署でズレている
- 次回までに「採点表」を作りたい
- ただし実務の処理は訓練外

PR-12C(難):対外説明文ドラフト(断定禁止:ダミー)

状況(ダミー):
- お客様に案内が必要だが、原因や確定事項は未確定。
- 確約表現は避けたい。
- 事実/不明/次アクションを分けて書きたい。

EC-12B(中):問い合わせ一次返信の「型」づくり(ダミー)

カテゴリ(ダミー):
- 配送遅延 / 欠品 / 返品希望 / 初期不良

要件:
- 確認質問は最大3つ
- 返金確約・原因断定は禁止
- 次アクションを明確に

COM-12C(中):チェックリスト生成(ダミー)

目的:
- 「提出物の最終チェック」を抜け漏れなく行うチェックリスト(10項目以上)を作りたい。
条件:
- 実データは禁止
- 版、状態、命名規則、採点表が揃っているかを確認したい

相互レビュー観点(L12専用)

  • 標準テンプレ:目的/制約/形式/評価が必ず入っているか
  • 再現性:第三者が読んで同じ出力に近づける仕様になっているか
  • 検証性:採点(ルーブリック)で良否が判断できるか
  • 安全:推測/断定/確約禁止、不明の扱い、要相談条件が入っているか
  • 命名・版管理:ID/版/状態が揃い、ライブラリ目録に登録できるか
  • 改善:改善ログが最低1回分あるか(何を・なぜ・どう直したか)

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L12 相互レビューコメント】
対象テンプレID:
版:
状態:

1) 良い点(1つ):
-

2) 仕様(目的/制約/形式/評価)は揃っている?
- OK / 要改善
不足している項目(1つ):
-

3) 再現性(第三者が使える?)
- OK / 要改善
改善案:
-

4) 検証性(採点で判断できる?)
- OK / 要改善
曖昧な採点観点(1つ):
-

5) 安全(推測/断定/確約禁止、不明の扱い、要相談条件)
- OK / 要改善
危険な抜け(1つ):
-

6) 次の一手(v+0.1で直すなら):
- 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L12 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:標準テンプレ(v1.0)+命名規則の確定
  8. 休憩
  9. 個人演習②:用途別テンプレ(最低5本)作成→テスト→改善
  10. 休憩
  11. 復習:ライブラリ目録化(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(標準テンプレ/用途別テンプレ5本/採点表/目録/改善ログ)を確認
  2. 用途リストを決める(最低5つ:要約/SOP骨子/チェックリスト/分析メモ/対外文面など)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:評価(採点)を必ず入れる/形式を固定する 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L12 セルフ棚卸し】
1) 今日作る用途(最低5つ):
-

2) 自分が苦手な点(1つ):
- (例:制約が弱い/形式が曖昧/採点が主観/命名・版管理)

3) 今日の目標(1行):
- 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L12レビュー観点でコメントする
  • 「文章の上手さ」より、仕様として再利用できるか(目的/制約/形式/評価)を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L12 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

直す理由(目的が曖昧/制約が弱い/形式が崩れる/採点が主観/命名がバラバラ 等):
-

直し方(どこを改善する?):
- 標準テンプレ:
- 用途別テンプレ:
- 採点表(ルーブリック):
- 命名規則・版管理:
- 目録(一覧表):

今日の最優先ルール(1行):
- 

5) 当日選択カリキュラム実施:L12レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、用途別テンプレを最低5本作り、同一素材でテストして改善し、目録に登録できる状態まで整えます。

5-1. L12で一番大事なこと(今日の結論)

  • プロンプトは仕様書:目的/制約/形式/評価を固定する
  • 不足情報は質問で回収(最大3つ)し、推測で埋めない
  • 出力の検証をラクにするため、形式を固定し採点できる形にする
  • テンプレは命名・版・状態が揃って初めて「資産」になる

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:標準テンプレ(v1.0)+命名規則の確定

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. プロンプト①で「標準テンプレ本文(v1.0)」を作る
  2. 命名規則(テンプレID/版/状態)を決め、最低1例を作る
  3. 採点表(ルーブリック)を0/1/2点で確定する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L12 演習① 提出】
(1) 命名規則(v1.0):
-

(2) プロンプト標準テンプレ(v1.0):
-

(3) 採点表(ルーブリック:v1.0):
- 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:用途別テンプレ(最低5本)作成→テスト→改善

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. プロンプト②で用途別テンプレを最低5本作る(状態はREVIEW)
  2. 各テンプレをダミー素材でテストし、プロンプト③で採点する
  3. 合計点が低いテンプレを1本以上改善し、版をv+0.1する(改善ログを残す)
  4. 品質ゲートに従い、FINAL化できるものを決める

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L12 演習② 提出】
(1) 用途別テンプレ(最低5本:本文):
- テンプレ1:
- テンプレ2:
- テンプレ3:
- テンプレ4:
- テンプレ5:

(2) テスト結果(テンプレごと:自己採点+差戻し点):
-

(3) 改善ログ(最低1回):
- 何を:
- なぜ:
- どう直した:
- 版:vX.Y → vX.Y

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:ライブラリ目録化(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L12 最終チェック】
- 標準テンプレ(v1.0)がある(目的/制約/形式/評価が必須)
- 用途別テンプレが最低5本ある(ID/版/状態付き)
- 採点表(ルーブリック)が0/1/2点で定義されている
- テンプレをダミー素材でテストし、自己採点がある
- 改善ログが最低1回分ある(v+0.1)
- ライブラリ目録(一覧表)に登録できる
- 実データを使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L12 提出(本人レポート)】

1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-

2) 今日作った成果物(版)
- 標準テンプレ(v1.0)
- 用途別テンプレ(最低5本)
- 採点表(v1.0)
- ライブラリ目録(v1.0)
- 改善ログ(最低1回)

3) 一番工夫した点(1つ)
-(例:採点を入れて差戻ししやすくした/不足情報質問を入れた/形式固定を徹底した 等)
理由:
-

4) 次に改善したい点(1つ)
-
理由:
-

5) 質問(最低1つ)
- 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • プロンプトは仕様書:目的/制約/形式/評価を固定する
  • 不足情報は質問し、推測で埋めない(不明は不明)
  • 形式を固定して検証しやすい出力にする
  • 命名・版・状態(DRAFT/REVIEW/FINAL)を揃えて資産化する
  • 改善ログで育てる(v+0.1で積み上げ)

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