L12:プロンプト標準テンプレ(v1.0)(目的・制約・形式・評価の固定)
本レッスンでは、L02(基礎)・L03(応用)で学んだプロンプト設計を、「個人のコツ」ではなく社内で再利用できる標準テンプレ(v1.0)として固定します。
プロンプトは「会話の依頼文」ではなく、成果物の仕様書(Specification)です。
L12では、用途別テンプレ(最低5本)を作り、命名規則・版管理・評価基準(採点表)・改善ログまで揃えて「社内プロンプトライブラリの最初の形」を完成させます。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- プロンプトを仕様(目的/制約/形式/評価)として説明できる
- 社内で使い回せるプロンプト標準テンプレ(v1.0)を作れる
- 用途別テンプレを最低5本作り、同一タスクで出力のブレを抑えられる
- テンプレに不足情報の質問(ヒアリング)と自己検証(採点)を組み込める
- 命名規則・版管理・改善ログを揃え、第三者が再利用できる状態で提出できる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(このページのダミーのみ使用)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 小テストは実施しない:理解度は相互レビューと本人レポートで確認する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の成果物(提出物:最小セット)
- プロンプト標準テンプレ(v1.0):社内共通の「仕様書としてのプロンプト」ひな型
- 用途別プロンプト(最低5本:v1.0):用途別に実際に使える状態(DRAFT/REVIEW/FINALの状態付き)
- プロンプト採点表(ルーブリック:v1.0):品質を揃える評価基準(0/1/2点など)
- プロンプトライブラリ目録(v1.0):テンプレ一覧(ID/用途/版/最終更新/注意)
- 改善ログ(推奨):最低1回の改善(v1.0→v1.1 または v0.9→v1.0)
- 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき
L12の基本(結論:プロンプトは「会話」ではなく「仕様書」)
なぜ標準テンプレが必要か(今日の結論)
- 思いつき依頼だと、出力がブレる → 検証コストが増える
- 「人のうまさ」に依存すると、属人化して引継ぎできない
- 目的・制約・形式・評価が固定されると、再現性が上がる
- テンプレは「作って終わり」ではなく、改善ログで育てる
プロンプトを仕様書にするための必須4点
- 目的(Goal):何を作るか/何を決めたいか
- 制約(Constraints):禁止事項・前提・断定禁止・推測禁止など
- 形式(Format):出力の見出し・表・文字数・トーンなど
- 評価(Evaluation):採点基準・差戻し基準(品質ゲート)
「思いつきプロンプト」と「標準プロンプト」の違い
| 観点 | 思いつき(よくある失敗) | 標準(狙うべき姿) |
|---|---|---|
| 目的 | 曖昧(何がほしいか不明) | 目的が1行で明確(成功条件が見える) |
| 制約 | 禁止事項がない/弱い | 推測・断定・確約の禁止、リスク回避が入る |
| 形式 | 出力が長い/混ざる/読めない | 見出し・表・箇条書きで固定(検証しやすい) |
| 不足情報 | 勝手に補完してしまう | 不足は質問(最大3つ)→回答後に作業 |
| 品質 | 良し悪しが主観 | 採点表(ルーブリック)で揃える |
| 改善 | 保存されない/再利用できない | 命名・版管理・改善ログで積み上がる |
標準テンプレ(この型で書けば最低限回る)
A) 命名規則・版管理(プロンプトを資産化するルール:v1.0)
【L12 命名規則(v1.0)】
テンプレID:{部門}-{用途}-{連番}
例)COM-SUM-001 / EC-CS-002 / PR-SOP-003
ファイル名(推奨):
{テンプレID}_{短い名称}_v{MAJOR}.{MINOR}_{STATUS}
例)COM-SUM-001_1枚要約_v1.0_FINAL
版(セマンティック運用の最小):
- v1.0:初版(社内配布して再利用を開始)
- v1.1:軽微改善(文言、形式、採点観点の追加など)
- v2.0:互換性が壊れる変更(出力形式の大変更、用途の再定義など)
状態(STATUS):
- DRAFT:作成中
- REVIEW:レビュー待ち
- FINAL:配布・使用可能
B) プロンプト標準テンプレ(本文:v1.0)
これがL12の「社内共通フォーマット」です。用途別テンプレはこの型に必ず当てます。
【L12 プロンプト標準テンプレ(v1.0)】
テンプレID:
名称:
版:
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL
用途(何に使う?):
対象(教育訓練・ダミー):
想定読者(経営/現場/対外 など):
前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・契約条件・未公開情報は扱わない。
- 不明は推測しない。断定・確約をしない。
- 禁止:個人特定の推測、固有名詞の生成、断定的な法務判断、外部送信前提の確定文面。
ロール(役割):
- あなたは(例:社内の業務改善トレーナー/編集者/品質管理担当)です。
目的(Goal:1行):
-
入力(Input:匿名化/抽象化済み):
- (ここにダミー素材)
不足情報の扱い(必須):
- まず確認質問を最大3つまで出す。
- 質問に回答がない場合は、仮定せず「不明」として進める。
制約(Constraints:必須):
- 文字数:
- トーン:
- 禁止事項:
- 例外(できない場合の返し方):
出力形式(Format:必須):
1) (見出しA)
2) (見出しB)
3) (見出しC)
(表/箇条書き/番号付き など形式を固定)
評価(Evaluation:必須):
- 自己採点(0/1/2点)を以下の観点で行い、合計点を出す:
1) 目的適合
2) 抜け漏れ
3) 禁止事項順守
4) 形式順守
- 合計が一定点未満なら、改善案(v次版の変更点)を提案する。
C) 採点表(ルーブリック:v1.0)
| 観点 | 0点 | 1点 | 2点 |
|---|---|---|---|
| 目的適合 | 目的とズレている | 概ね合うが不足あり | 目的どおりで過不足が少ない |
| 抜け漏れ | 重要項目が欠落 | 軽微な抜け | 必要項目が揃う |
| 禁止事項順守 | 断定/推測/確約が混入 | 疑わしい箇所あり | 禁止事項なし |
| 形式順守 | 形式が崩れ検証困難 | 軽微な崩れ | 指定形式で読みやすい |
D) 品質ゲート(差戻し基準:v1.0)
| 判定 | 基準(例) | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 採点が合格点以上、禁止事項なし、形式どおり | FINAL化してライブラリ登録 | 結果=OK |
| 差戻し | 採点不足、形式崩れ、抜け漏れ、制約が弱い | テンプレ修正(v+0.1)→再テスト | 差戻し理由を記録 |
| 要相談 | 対外発信・権利・契約・法務・金銭に触れそう/判断が割れる | 作業停止→相談テンプレで相談 | 停止理由・未確定点を記録 |
E) プロンプトライブラリ目録(テンプレ一覧:v1.0)
| テンプレID | 名称 | 用途 | 版 | 状態 | 最終更新 | 注意(禁止/要相談) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| COM-SUM-001 | 1枚要約 | 要約 | v1.0 | FINAL | (日付) | 固有名詞入力禁止/不明は不明 |
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) まず「社内標準テンプレ(v1.0)」を作る
【L12 プロンプト①:標準テンプレ(v1.0)作成】
前提(安全):
- 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・契約条件・未公開情報は扱わない。
- プロンプトを「会話」ではなく「仕様書」として設計する。
- 目的/制約/形式/評価(採点)を必ず含める。
目的:
- 社内で再利用できる「プロンプト標準テンプレ(v1.0)」を作りたい。
要件(必須):
1) テンプレID/名称/版/状態/用途/想定読者の項目
2) 安全前提(ダミー、推測禁止、断定禁止、確約禁止、固有名詞生成禁止)
3) 不足情報の質問(最大3つ)
4) 出力形式(見出し固定)
5) 自己採点(0/1/2点)+合計点+改善案
出力形式:
- そのままコピペできるテンプレ本文(日本語)
2) 用途別テンプレ(最低5本)を「標準テンプレ」に当てて作る
【L12 プロンプト②:用途別テンプレ生成(5本)】
前提:
- 教育訓練用ダミー。実データ禁止。
- すべて「L12 プロンプト標準テンプレ(v1.0)」の項目に沿って作る。
- 命名規則:{部門}-{用途}-{連番}、版:v1.0、状態:REVIEW。
入力(作りたい用途リスト:最低5つ):
- 例)1枚要約 / SOP骨子 / チェックリスト生成 / 分析メモ(断定禁止) / 対外説明文ドラフト
出力形式(必須):
- 用途ごとにテンプレ本文(テンプレID/名称/版/状態/用途/前提/ロール/目的/入力/制約/形式/評価)
- 各テンプレに「注意(要相談条件)」を1行で付ける
3) テンプレを同一素材でテストし、採点して差戻し点を出す
【L12 プロンプト③:テンプレテスト+採点】
前提:
- 出力は必ず自己採点(0/1/2点×4観点)する。
- 合計点が低い場合は、テンプレ側(仕様)を改善する。
入力:
- (用途別テンプレ 1本)
- (ダミー素材)
出力形式:
1) 確認質問(最大3つ)
2) 回答がない前提での成果物(不明は不明)
3) 自己採点(観点別+合計)
4) 差戻し点(テンプレの不足:制約/形式/評価のどこが弱いか)
5) テンプレ v+0.1 の修正案
4) プロンプトライブラリ目録(一覧表)を作る
【L12 プロンプト④:ライブラリ目録作成】
入力:
- (作成した用途別テンプレ 5本以上)
出力形式(必須):
- 表:テンプレID/名称/用途/版/状態/最終更新(空欄でOK)/注意(禁止・要相談)
- 目録の運用ルール(3行):登録条件、更新ルール、保管ルール
ダミー素材(テンプレのテスト用:易→中→難)
以下はすべて教育訓練用のダミーです。用途別テンプレのテストに使います。
ポイント:テンプレは「出力」ではなく、出力を安定させるための仕様として改善する。
COM-12A(易):雑多メモ→1枚要約(ダミー)
メモ:
- 今月は在庫が増えて保管が厳しい。売れ筋の欠品も出た。
- 価格見直しはやったが、根拠が言語化できていない。
- 問い合わせ対応の返信が人によってバラつく。
- 目的:来月は手戻りを減らし、標準化を進めたい。
COM-12B(中):決定事項/ToDo/要確認の分離(ダミー)
議事メモ(ダミー):
- 来月の優先:テンプレ整備と週次レビューの型づくり
- 誰が何をやるか未確定
- KPIの定義が部署でズレている
- 次回までに「採点表」を作りたい
- ただし実務の処理は訓練外
PR-12C(難):対外説明文ドラフト(断定禁止:ダミー)
状況(ダミー):
- お客様に案内が必要だが、原因や確定事項は未確定。
- 確約表現は避けたい。
- 事実/不明/次アクションを分けて書きたい。
EC-12B(中):問い合わせ一次返信の「型」づくり(ダミー)
カテゴリ(ダミー):
- 配送遅延 / 欠品 / 返品希望 / 初期不良
要件:
- 確認質問は最大3つ
- 返金確約・原因断定は禁止
- 次アクションを明確に
COM-12C(中):チェックリスト生成(ダミー)
目的:
- 「提出物の最終チェック」を抜け漏れなく行うチェックリスト(10項目以上)を作りたい。
条件:
- 実データは禁止
- 版、状態、命名規則、採点表が揃っているかを確認したい
相互レビュー観点(L12専用)
- 標準テンプレ:目的/制約/形式/評価が必ず入っているか
- 再現性:第三者が読んで同じ出力に近づける仕様になっているか
- 検証性:採点(ルーブリック)で良否が判断できるか
- 安全:推測/断定/確約禁止、不明の扱い、要相談条件が入っているか
- 命名・版管理:ID/版/状態が揃い、ライブラリ目録に登録できるか
- 改善:改善ログが最低1回分あるか(何を・なぜ・どう直したか)
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L12 相互レビューコメント】
対象テンプレID:
版:
状態:
1) 良い点(1つ):
-
2) 仕様(目的/制約/形式/評価)は揃っている?
- OK / 要改善
不足している項目(1つ):
-
3) 再現性(第三者が使える?)
- OK / 要改善
改善案:
-
4) 検証性(採点で判断できる?)
- OK / 要改善
曖昧な採点観点(1つ):
-
5) 安全(推測/断定/確約禁止、不明の扱い、要相談条件)
- OK / 要改善
危険な抜け(1つ):
-
6) 次の一手(v+0.1で直すなら):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L12 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:標準テンプレ(v1.0)+命名規則の確定
- 休憩
- 個人演習②:用途別テンプレ(最低5本)作成→テスト→改善
- 休憩
- 復習:ライブラリ目録化(共有できる形に)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の成果物(標準テンプレ/用途別テンプレ5本/採点表/目録/改善ログ)を確認
- 用途リストを決める(最低5つ:要約/SOP骨子/チェックリスト/分析メモ/対外文面など)
- 自分の注意点を1行で書く(例:評価(採点)を必ず入れる/形式を固定する 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L12 セルフ棚卸し】
1) 今日作る用途(最低5つ):
-
2) 自分が苦手な点(1つ):
- (例:制約が弱い/形式が曖昧/採点が主観/命名・版管理)
3) 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L12レビュー観点でコメントする
- 「文章の上手さ」より、仕様として再利用できるか(目的/制約/形式/評価)を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L12 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
直す理由(目的が曖昧/制約が弱い/形式が崩れる/採点が主観/命名がバラバラ 等):
-
直し方(どこを改善する?):
- 標準テンプレ:
- 用途別テンプレ:
- 採点表(ルーブリック):
- 命名規則・版管理:
- 目録(一覧表):
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L12レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、用途別テンプレを最低5本作り、同一素材でテストして改善し、目録に登録できる状態まで整えます。
5-1. L12で一番大事なこと(今日の結論)
- プロンプトは仕様書:目的/制約/形式/評価を固定する
- 不足情報は質問で回収(最大3つ)し、推測で埋めない
- 出力の検証をラクにするため、形式を固定し採点できる形にする
- テンプレは命名・版・状態が揃って初めて「資産」になる
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:標準テンプレ(v1.0)+命名規則の確定
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- プロンプト①で「標準テンプレ本文(v1.0)」を作る
- 命名規則(テンプレID/版/状態)を決め、最低1例を作る
- 採点表(ルーブリック)を0/1/2点で確定する
提出用フォーマット(演習①:コピペ用)
【L12 演習① 提出】
(1) 命名規則(v1.0):
-
(2) プロンプト標準テンプレ(v1.0):
-
(3) 採点表(ルーブリック:v1.0):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:用途別テンプレ(最低5本)作成→テスト→改善
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- プロンプト②で用途別テンプレを最低5本作る(状態はREVIEW)
- 各テンプレをダミー素材でテストし、プロンプト③で採点する
- 合計点が低いテンプレを1本以上改善し、版をv+0.1する(改善ログを残す)
- 品質ゲートに従い、FINAL化できるものを決める
提出用フォーマット(演習②:コピペ用)
【L12 演習② 提出】
(1) 用途別テンプレ(最低5本:本文):
- テンプレ1:
- テンプレ2:
- テンプレ3:
- テンプレ4:
- テンプレ5:
(2) テスト結果(テンプレごと:自己採点+差戻し点):
-
(3) 改善ログ(最低1回):
- 何を:
- なぜ:
- どう直した:
- 版:vX.Y → vX.Y
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:ライブラリ目録化(共有できる形に)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L12 最終チェック】
- 標準テンプレ(v1.0)がある(目的/制約/形式/評価が必須)
- 用途別テンプレが最低5本ある(ID/版/状態付き)
- 採点表(ルーブリック)が0/1/2点で定義されている
- テンプレをダミー素材でテストし、自己採点がある
- 改善ログが最低1回分ある(v+0.1)
- ライブラリ目録(一覧表)に登録できる
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L12 提出(本人レポート)】
1) 今日の学習内容(要約:3行)
-
-
-
2) 今日作った成果物(版)
- 標準テンプレ(v1.0)
- 用途別テンプレ(最低5本)
- 採点表(v1.0)
- ライブラリ目録(v1.0)
- 改善ログ(最低1回)
3) 一番工夫した点(1つ)
-(例:採点を入れて差戻ししやすくした/不足情報質問を入れた/形式固定を徹底した 等)
理由:
-
4) 次に改善したい点(1つ)
-
理由:
-
5) 質問(最低1つ)
-
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- プロンプトは仕様書:目的/制約/形式/評価を固定する
- 不足情報は質問し、推測で埋めない(不明は不明)
- 形式を固定して検証しやすい出力にする
- 命名・版・状態(DRAFT/REVIEW/FINAL)を揃えて資産化する
- 改善ログで育てる(v+0.1で積み上げ)