コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L19:到達度評価(面談/本人レポート/相互レビュー)+評価ルーブリック運用SOP(記録・差戻し・再評価)

本レッスンでは、教育訓練の到達度を「感覚」ではなく、評価基準(ルーブリック)+評価手順(SOP)+証跡(記録)で運用できる形に固定します。
L18で整えた「証跡パッケージ(出席/本人レポート/相互レビュー/成果物リンク)」を入力として、講師面談(対面またはオンライン想定)およびレポート・レビュー記録に基づく評価を行い、OK/差戻し/要相談の判定と、差戻し時の是正計画(再評価まで)を整備します。
※本レッスンはダミーのみで実施し、実データ・個人情報・未公開情報は扱いません。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
評価は「小テスト」ではなく、面談+本人レポート+相互レビュー+成果物で行います(演習・レビューで確認する)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 到達度評価の根拠を説明できる(何を見て/どう判定したか)
  • 評価をルーブリックで標準化し、講師・受講者でブレなく運用できる
  • 評価の入力(出席・レポ・レビュー・成果物リンク)が揃っているか、品質ゲートで判定できる
  • 面談を質問バンク+面談シートで実施し、記録を残せる
  • 差戻し時に、是正(v+0.1)→再提出→再評価までをSOPで回せる
  • 要相談(通常業務との混同、情報管理リスク等)を検知し、停止条件で止められる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体、取引先名などは入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 緊急対応が発生したら中断:当該時間は訓練時間として計上しない(中断記録を残す)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 小テストは実施しない:理解度は面談・本人レポート・相互レビュー記録・成果物で確認する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の成果物(提出物:最小セット)

  1. 評価方針(v1.0):評価目的/入力/評価方法/判定(OK/差戻し/要相談)
  2. 評価ルーブリック(v1.0):観点×0/1/2点(合計点+最低条件)
  3. 面談シート(v1.0):質問バンク+採点欄+所見+次アクション
  4. 評価SOP(v1.0):準備→実施→判定→記録→差戻し→再評価(表)
  5. 評価記録テンプレ(v1.0):証跡リンク、点数、判定、差戻し理由、是正計画
  6. 是正計画テンプレ(v1.0):不足の補完(v+0.1)と再提出の条件
  7. 評価実演(ダミー:1名分):面談シート+ルーブリック採点+判定+記録
  8. 質問・所感(投稿):質問1つ以上+気づき

L19の基本(結論:評価は「基準×手順×記録」で事故を止める)

評価の入力(揃っていないと評価できない)

  • 出席:開始・終了・署名(ダミー)
  • 本人レポート:学習内容/検証結果/改善点/所感
  • 相互レビュー:2件以上(対象・観点・指摘・次アクション)
  • 成果物:Asset-ID/版/状態/リンク(ダミー)/最終更新

評価の出力(最低これを残す)

  • 点数(ルーブリック):観点ごとの0/1/2点+合計
  • 判定:OK/差戻し/要相談
  • 根拠:どの証跡・どの発言・どの成果物に基づくか
  • 次アクション:差戻しの場合の是正(v+0.1)と再評価条件

標準テンプレ(この型で揃える)

A) 評価方針(v1.0)

【L19 評価方針(v1.0)】
目的:
- AI利用に関する基礎理解(情報管理、プロンプト設計、検証手順、標準化)と、成果物の再現性を確認する。

評価対象(入力):

* 出席簿(開始/終了/署名)
* 本人レポート(学習/検証/改善)
* 相互レビュー記録(2件以上)
* 成果物リンク台帳(Asset-ID/版/状態/リンク/最終更新)

評価方法:

* 講師面談(対面/オンライン想定)+本人レポート+相互レビュー記録+成果物の確認
* 小テストは実施しない

判定:

* OK:基準を満たし、再現可能な成果物がある
* 差戻し:必須入力の不足、再現性不足、検証不足、記録不足
* 要相談:通常業務との混同、情報管理リスク、対外/法務/権利等のリスクが疑われる

記録:

* 評価記録テンプレ(v1.0)に点数、判定、根拠、次アクションを残す

B) 評価ルーブリック(v1.0:0/1/2点)

合計点だけでなく、最低条件(必須ゲート)を設定します。

観点 0点(不足) 1点(最低限) 2点(再現性あり) 必須ゲート
安全・情報管理 実データ/個人情報リスク、禁止が理解できない 禁止事項を説明できる(ダミー運用) 匿名化/抽象化の変換と要相談条件を説明できる 1点以上
プロンプト設計(目的・制約・形式) 思いつき依頼でブレる 目的/制約/形式を指定できる 分岐・例示・採点基準まで含められる 1点以上
出力検証(根拠・禁止・数値) 生成して終わり 検証観点で差戻しできる 2サイクル(修正→再検証)を回し、記録が残る 1点以上
標準化(SOP/テンプレ化) 文章だけ、回らない 入力/出力/チェックを揃えられる 例外・記録・品質ゲートまで運用仕様化できる 1点以上
分析・KPI接続(仮説→前提→検証) 断定・感想で終わる 仮説/前提/検証で書ける KPI辞書/赤信号/次アクションまで接続できる 0点でも可
証跡性(版・状態・リンク・ログ) 追えない(リンクなし/版なし) Asset-ID/版/状態/リンクが揃う 更新履歴(v+0.1)と差戻し理由まで追える 1点以上

合格の目安(例):合計 8点以上 & 必須ゲートを全て満たす。
※あくまでダミー運用。部門特性に合わせて調整してよい。

C) 面談シート(v1.0)

【L19 面談シート(v1.0)】
面談ID:
日付:
面談方式:対面 / オンライン(ダミー)
受講者(ダミー):
面談者(抽象):

0. 事前確認(入力が揃っている?)

* 出席簿:OK / NG
* 本人レポート:OK / NG
* 相互レビュー(2件):OK / NG
* 成果物リンク台帳:OK / NG

1. 質問バンク(選択式:5問以上)
   Q1:実データ禁止の理由と、匿名化/抽象化の例を説明して。
   Q2:プロンプトの必須要素(目的・制約・形式・評価基準)を、自分の言葉で説明して。
   Q3:出力検証で見る観点(事実/数値/固有名詞/抜け漏れ/リスク)を挙げて、差戻し例を1つ。
   Q4:SOPを「運用仕様」にするために、手順表に必ず入れる列は?
   Q5:例外を「想定内」に落とす時、最低限決めること(止める/相談/記録)を説明して。
   Q6(任意):KPIの定義がズレると何が起きる?辞書に入れる項目は?
   Q7(任意):週次レビューで「見る順番」を固定する理由は?

2. 採点(ルーブリックに対応)

* 安全:0/1/2(根拠)
* プロンプト:0/1/2(根拠)
* 検証:0/1/2(根拠)
* 標準化:0/1/2(根拠)
* 分析/KPI:0/1/2(根拠)
* 証跡性:0/1/2(根拠)

3. 所見(1〜5行)

*

4. 判定

* OK / 差戻し / 要相談
* 理由(1行):

5. 次アクション(差戻しの場合は必須)

* 直す対象(テンプレ名/Asset-ID):
* 直し方(具体):
* 期限(ダミー):
* 再評価の条件(何が揃えばOK?):

D) 評価SOP(v1.0)

Step 作業 担当(抽象) 入力 出力 チェック(品質) 所要目安 メモ
1 評価対象(証跡パッケージ)を確認する レビュー担当 出席/レポ/レビュー/台帳 入力OK/NG 必須が欠けていない 10分 欠けは差戻し優先
2 面談を実施する(質問バンクから5問) レビュー担当 面談シート 回答記録 断定・推測の混入がない 20分 不明は要確認へ
3 ルーブリックで採点し、判定する レビュー担当 面談記録+成果物 点数+判定 必須ゲートを満たすか 10分 根拠を必ず書く
4 評価記録を作成し、台帳へ紐づける 実務担当 点数+判定 評価記録(v1.0) Asset-ID/版/状態/リンクが追える 15分 監査に耐える形
5 差戻しの場合、是正計画を発行する レビュー担当 差戻し理由 是正計画(v1.0) 直し方が具体 15分 v+0.1で改善
6 再提出→再評価する レビュー担当 補完済み一式 最終判定 差分ログが残っている 15分 要相談は停止

E) 評価記録テンプレ(v1.0)

【L19 評価記録(v1.0)】
評価ID:
日付:
対象受講者(ダミー):
評価者(抽象):

入力(証跡)

* 出席簿リンク(ダミー):
* 本人レポートリンク(ダミー):
* 相互レビュー記録リンク(ダミー:2件):
* 成果物リンク台帳リンク(ダミー):

対象成果物(Asset-ID/版/状態:最大3つ)
1)
2)
3)

ルーブリック採点

* 安全:
* プロンプト:
* 検証:
* 標準化:
* 分析/KPI:
* 証跡性:
  合計:

判定

* OK / 差戻し / 要相談
  理由(1〜2行):

差戻し(ある場合)

* 不足/不備:
* 直す対象(テンプレ名/Asset-ID):
* 直し方(具体):
* 期限(ダミー):
* 再評価条件:

要相談(ある場合)

* 停止理由:
* 相談観点(抽象):
* 次アクション:

F) 是正計画テンプレ(v1.0:差戻し時)

【L19 是正計画(v1.0)】
計画ID:
対象評価ID:
日付:
担当(抽象):

差戻し理由(最大3つ)
1)
2)
3)

是正内容(v+0.1)

* 何を直す:
* なぜ直す:
* どう直す(差分):
* 版:vX.Y → vX.Y

提出物(再提出で必須)

* 補完した出席/レポ/レビュー/台帳(該当分)
* 差分ログ(何を・なぜ・どう)
* 更新した成果物リンク(Asset-ID/版/状態)

## 再評価条件(これが揃えばOK)

*
* 

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 面談の質問バンクを「部門別」に作る

【L19 プロンプト①:面談質問バンク作成】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱わない。

入力:

* 部門(EC/文房具カフェ/準備室/経理:ダミー)
* 評価観点(安全/プロンプト/検証/標準化/KPI/証跡)

出力:

* 質問バンク 15問(難易度:基礎10/応用5)
* 各質問に「良い回答の要点(3点)」と「NG例(1つ)」を付ける

2) 面談ログ(回答)からルーブリック採点を作る

【L19 プロンプト②:採点(ルーブリック)】

入力:

* 面談ログ(Q&A)
* 対象成果物(Asset-ID/版/状態:ダミー)
* 本人レポート要約(ダミー)

出力:

1. 観点ごとの点数(0/1/2)と根拠
2. 合計点
3. 判定(OK/差戻し/要相談)と理由
4. 差戻しなら是正計画(v+0.1)案

3) 差戻し理由を「具体指示」に変換する(曖昧語禁止)

【L19 プロンプト③:差戻し指示の具体化】

入力:

* 差戻し理由(箇条書き)
* 提出物(テンプレ)現状(抜粋)

出力:

* 直す箇所(どこ)/直し方(どう)/完了条件(どうなればOK)をセットで出す
* 3件までに絞る(最小修正で通す)

ダミーケース(評価運用の練習)

EV-19A(易):入力不足で評価できない

状況(ダミー):
- 相互レビューが1件しかない
- 成果物リンク台帳に版がない
→ 面談はできても、評価記録としては差戻しが必要

EV-19B(中):検証が弱い(生成して終わり)

状況(ダミー):
- 本人レポートに検証結果がない
- 成果物に品質ゲート(OK/差戻し/要相談)がない
→ 検証観点の是正(v+0.1)が必要

EV-19C(難):要相談(情報管理リスク)

状況(ダミー):
- 成果物に実データらしき具体が含まれている疑い
→ 作業停止(要相談)として扱い、匿名化・抽象化の補完が必要

相互レビュー観点(L19専用)

  • 基準の明確さ:ルーブリックが0/1/2で判断でき、必須ゲートがあるか
  • 手順の実行性:評価SOPが「誰が」「何を見て」「何を出すか」まで書けているか
  • 記録の追跡性:評価記録に証跡リンク、点数、判定、根拠、次アクションが揃うか
  • 差戻しの具体性:どこをどう直すか、完了条件が明確か
  • 要相談の停止条件:情報管理・通常業務混同などを検知して止められるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L19 相互レビューコメント】
対象(ルーブリック/面談シート/評価SOP):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 判定基準は明確?(0/1/2が迷わない)

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

3. 差戻し指示は具体?

* OK / 要改善
  不足している要素(どこ/どう/完了条件):
*

4. 記録は追える?(リンク/版/根拠)

* OK / 要改善
  不足項目(1つ):
*

5. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L19 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:ルーブリック+面談シート+評価SOP作成
  8. 休憩
  9. 個人演習②:評価実演(ダミー)+差戻し→是正→再評価
  10. 休憩
  11. 復習:提出物の整形(共有できる形に)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の成果物(方針/ルーブリック/面談/評価SOP/記録/是正計画)を確認
  2. 評価実演に使う「証跡パッケージ(ダミー)」を1名分用意する(L18のテンプレでOK)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:差戻しを具体指示にする/根拠を書き切る 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L19 セルフ棚卸し】
1) 今日評価実演に使うダミー受講者:
-

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:採点の一貫性/差戻しの具体化/要相談の停止判断)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物(ルーブリック/評価SOPなど)を2件選び、L19観点でコメントする
  • 「厳しさ」より、ブレなく運用できるか(基準×手順×記録)を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L19 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(基準が曖昧/根拠が弱い/差戻しが抽象/要相談停止がない 等):

直し方(どこを改善する?):

* ルーブリック:
* 面談シート:
* 評価SOP:
* 評価記録:
* 是正計画:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L19レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、評価ルーブリックと面談シートを作り、ダミー証跡を使って評価実演(採点→判定→記録)を行い、差戻し→是正→再評価まで回します。

5-1. L19で一番大事なこと(今日の結論)

  • 評価は基準(ルーブリック)でブレを止める
  • 判定は根拠を残す(後から説明できる)
  • 差戻しは具体指示(どこ/どう/完了条件)
  • 要相談は停止(情報管理・通常業務混同の疑い)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:ルーブリック+面談シート+評価SOP作成

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. 評価方針(v1.0)を作る(入力・方法・判定・記録)
  2. ルーブリック(v1.0)を作る(0/1/2+必須ゲート)
  3. 面談シート(v1.0)を作る(質問バンク+採点+次アクション)
  4. 評価SOP(v1.0)を表で作る(差戻し→再評価まで)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L19 演習① 提出】
(1) 評価方針(v1.0):
-

## (2) 評価ルーブリック(v1.0):

## (3) 面談シート(v1.0):

(4) 評価SOP(v1.0):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:評価実演(ダミー)+差戻し→是正→再評価

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. L18の証跡パッケージ(ダミー1名分)を入力として用意する
  2. EV-19A〜Cのいずれかを選び、差戻しまたは要相談を判定する
  3. 面談シートを埋め、ルーブリック採点→判定→評価記録(v1.0)を作る
  4. 差戻しの場合は是正計画(v1.0)を作り、再提出条件を明確にする

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L19 演習② 提出】
(1) 面談シート(v1.0:記入済み):
-

## (2) ルーブリック採点(合計点):

## (3) 判定(OK/差戻し/要相談)+理由:

## (4) 評価記録(v1.0):

(5) 差戻しの場合:是正計画(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:提出物の整形(共有できる形に)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L19 最終チェック】
- 評価方針(v1.0)がある(入力・方法・判定・記録)
- ルーブリックが0/1/2で迷わず採点でき、必須ゲートがある
- 面談シートに質問・採点・所見・次アクションがある
- 評価SOPが差戻し→是正→再評価まで回る
- 評価記録に点数・判定・根拠・証跡リンクが揃う
- 要相談の停止条件が明確(情報管理・通常業務混同等)
- 実データ・個人情報を使っていない(ダミーのみ)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L19 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日作った成果物(版)

* 評価方針(v1.0)
* 評価ルーブリック(v1.0)
* 面談シート(v1.0)
* 評価SOP(v1.0)
* 評価記録テンプレ(v1.0)
* 是正計画テンプレ(v1.0)
* 評価実演(ダミー1名分)

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:必須ゲートを設定した/差戻し指示を具体化した/要相談の停止条件を明確化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 評価はルーブリックでブレを止める(根拠を書く)
  • 差戻しは具体指示(どこ/どう/完了条件)
  • 要相談は停止し、情報管理・通常業務混同の疑いを放置しない
  • 評価記録は証跡リンクと紐づき、後から追える
  • 実データ禁止:ダミーと抽象化で運用する

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