L24:問い合わせ一次返信「品質基準+検証」演習(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る内容(返信文・テンプレ・品質基準・エスカレーション基準・プロンプト等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
- 本レッスンでは実データ・個人情報・実在の注文/配送/顧客情報・未公開情報・契約条件の具体は扱いません(ダミーのみ)。
- 本レッスンは顧客対応の実務ではありません。実際の返信送信・受注処理・返金処理等は行いません(判断設計と検証の練習のみ)。
本レッスンでは、ECの「問い合わせ一次返信」を、文章の上手さではなく品質基準(禁止事項/必要要素/要相談条件)と検証(差戻し→修正)で標準化します。
一次返信の狙いは、誤認・炎上・事故を避けながら、必要情報を集め、次アクションを明確にすることです。
L24で作るのは「本番で使うテンプレ」ではなく、訓練用の設計パック(Spec/ダミーケース/検証ログ/移行メモ)です。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(受注処理・顧客対応・返金・発注・交渉等の実務は実施しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 問い合わせ一次返信を、品質基準+構造として説明できる(文章センス依存を減らす)
- 「事実/不明」を分離し、推測や断定を避けられる
- 確認質問を最大3つに絞り、次アクションを明確にできる
- 返金確約・原因断定・個人情報要求などの禁止事項を検知して避けられる
- 要相談(停止条件)を設定し、危険なケースは止められる
- 検証(差戻し→修正)を回し、再現性のある改善をログで残せる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実在の注文番号、住所、氏名、電話、メール、実SKU、実価格、実店舗名、実在取引先は禁止
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 成果物の流用禁止:訓練中に作成した返信文・テンプレ・品質基準は通常業務でそのまま使用しない
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):TRN-EC04 Spec を v0.1 以上で作り、禁止事項/必須要素/要相談条件を明確にする
- 目標B(標準):ダミー問い合わせ10本以上で、一次返信の構造(型)を一定にする
- 目標C(発展):検証(差戻し→修正)を回し、2サイクルの改善ログを残す(推奨)
- 目標D(運用接続):Handoff Memo を書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点を整理する
基本:一次返信は「テンプレ」ではなく「品質基準+構造+停止条件」
よくある失敗(訓練で潰す)
- 原因を断定する(例:配送会社のミスです、こちらの手違いです)
- 返金や補償を確約する(例:必ず返金します、必ず交換します)
- 必要情報を聞き過ぎる(質問が多い/個人情報を要求する)
- 次アクションがない(結局何をすればいいか分からない)
- 炎上・法務・権利に触れそうなケースで止まれない(要相談がない)
一次返信の「型」(最小)
- 受領+配慮(相手の状況に触れつつ、誇張しない)
- 事実/不明の分離(不明は推測せず、要確認へ)
- 確認質問(最大3つ)(判断に必要なものだけ)
- 次アクション(こちらの対応/相手にお願いすること/目安)
- 要相談(停止条件)(ここに当たるなら作業停止→相談)
禁止事項(例:最低限)
- 返金確約(「必ず返金」「全額返金します」など)
- 原因断定(証拠なしで「配送会社が悪い」「当店のミス」など)
- 個人情報の要求(住所・電話・決済情報などを本文で要求しない)
- 強い表現(脅し、責め、断言、炎上を誘発)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-EC04 Spec(v1.0)
【TRN-EC04 Spec(v1.0):問い合わせ一次返信(訓練専用/流用禁止)】
Spec-ID:TRN-EC04
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)
目的:
* 問い合わせ一次返信を、品質基準(禁止/必須/要相談)と検証(差戻し→修正)で標準化する。
範囲(やる/やらない):
* やる:ダミー問い合わせに対し、一次返信の下書き→検証→修正の反復
* やらない:実顧客への送信、実注文の特定、返金/交換の実処理、実データ入力
前提(安全):
* 実データ・個人情報は禁止。注文番号/氏名/住所/電話/メールはダミーでも「それっぽく」作らない。
* 不明は推測しない。要確認(質問)に変換する。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。
役割(抽象ロール):
* 実務担当:一次返信の作成
* レビュー担当:品質検証・差戻し
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)
対象カテゴリ(ダミー):
* 配送遅延 / 欠品 / 返品希望 / 初期不良 / その他(炎上・誹謗中傷・権利・法務の疑い等)
一次返信の必須要素(MUST):
* 受領+配慮(過剰に謝罪しすぎない)
* 事実/不明の分離(不明は要確認)
* 確認質問(最大3つ)
* 次アクション(こちら/相手/目安)
* 禁止事項への配慮(確約/断定/個人情報要求なし)
* 要相談条件に当たる場合の「停止宣言」(作業停止→相談)
禁止(MUST NOT):
* 返金/補償の確約
* 原因断定(証拠なしの断言)
* 住所・電話・決済情報などの個人情報要求(本文で要求しない)
* 感情的/攻撃的/脅し/責め
* 実在情報の混入(商品名、注文情報、社名等)
要相談(STOP条件):
* 法務/権利/契約に触れそう(模倣、偽造、著作権、特商法、表現規制 等)
* 炎上リスク(SNS拡散示唆、誹謗中傷、脅迫)
* 健康被害/事故/安全性が絡む
* 個人情報を含む内容が送られてきた(取り扱い注意)
* 返金や補償を強く要求し、事実確認が不足している
品質ゲート(OK/差戻し/要相談):
* OK:必須要素が揃い、禁止事項なし、質問は最大3つ、次アクション明確、要相談時は停止できている
* 差戻し:確約/断定が混入、質問が多すぎる、要確認を推測で埋めた、次アクション不明、曖昧語が多い
* 要相談:STOP条件に該当(上記)/実データ混入/危険表現
記録(ログ):
* 返信バージョン、差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)
B) ダミー問い合わせシート(テンプレ:v1.0)
【ダミー問い合わせシート(v1.0:訓練専用)】
Case-ID:
カテゴリ(配送遅延/欠品/返品希望/初期不良/その他):
問い合わせ本文(ダミー):
現時点で「言える事実」(ダミー):
* (例:発送済み/未発送は不明、追跡は不明 等 ※推測禁止)
現時点で「不明(要確認)」:
* (最大5つ)
リスクフラグ(該当するもの):
* 返金強要 / 炎上示唆 / 誹謗中傷 / 安全性 / 法務・権利 / 個人情報混入 / なし
C) ダミー問い合わせ(例:そのまま使ってOK)
※すべて架空です。個人情報や実在注文のような情報は入れません。
【Case-01】カテゴリ:配送遅延
本文:
「発送メールが来たのに届きません。いつ届きますか?」
事実(ダミー):発送済みか不明
要確認:発送状況、追跡可否、配送先地域(個人情報ではなく「都道府県レベル」で可)
【Case-02】カテゴリ:配送遅延(炎上示唆)
本文:
「届かないんだけど。SNSに書くよ?」
事実(ダミー):状況不明
要確認:発送状況、追跡可否
リスク:炎上示唆(要相談候補)
【Case-03】カテゴリ:欠品
本文:
「在庫ありって書いてたのに欠品と言われました。どういうこと?」
事実(ダミー):欠品の事実は不明
要確認:どの段階で欠品になったか(ダミーでOK)
【Case-04】カテゴリ:返品希望
本文:
「イメージと違ったので返品したいです。」
事実(ダミー):購入条件不明
要確認:未開封か、到着日(特定日付はダミーでOK)、返品理由のカテゴリ
【Case-05】カテゴリ:初期不良
本文:
「開封したら部品が足りません。不良品ですか?」
事実(ダミー):同梱物の仕様不明
要確認:不足部品の種類(言い回しでOK)、写真の有無(提出要求はしない)、安全性リスク
【Case-06】カテゴリ:初期不良(安全性)
本文:
「子どもが使ったら指を挟みそうで危ないです。」
事実(ダミー):商品仕様不明
要確認:どの状況で危ないか
リスク:安全性(要相談候補)
【Case-07】カテゴリ:返品希望(返金強要)
本文:
「すぐ返金してください。対応が遅いならカード会社に言います。」
事実(ダミー):事実確認不足
要確認:状況整理(最大3質問)
リスク:返金強要(要相談候補)
【Case-08】カテゴリ:その他(誹謗中傷)
本文:
「最悪。詐欺でしょ?」
事実(ダミー):状況不明
要確認:何が起きたか(最大3質問)
リスク:誹謗中傷(要相談候補)
【Case-09】カテゴリ:欠品(代替提案)
本文:
「欠品なら代替品はありますか?」
事実(ダミー):代替方針不明
要確認:代替の可否、希望条件(抽象)
【Case-10】カテゴリ:配送遅延(住所変更要求)
本文:
「配送先を変更したいです。」
事実(ダミー):発送状況不明
要確認:発送前/後
注意:個人情報を本文で要求しない(要相談/手続き案内に留める)
返信フォーマット(訓練用:構造だけ固定)
【TRN-EC04 一次返信フォーマット(v1.0:訓練専用)】
件名(ダミー):(例)お問い合わせありがとうございます(状況確認のお願い)
本文:
1. 受領+配慮:
* (例)お問い合わせありがとうございます。ご不便をおかけしている可能性があり申し訳ありません。
2. 事実/不明の分離:
* 現時点で確認できていること(ダミー):
* 現時点で不明な点(要確認):
3. 確認質問(最大3つ):
Q1:
Q2:
Q3:
4. 次アクション(こちら/相手/目安):
* こちらで行うこと:
* お客様にお願いしたいこと(個人情報要求はしない範囲で):
* 目安(ダミー表現でOK):
5. 要相談(停止条件に該当する場合):
* (該当する場合のみ)本件は確認が必要なため、いったん対応を止めて確認します(訓練用表現)。
要相談(停止)基準表(訓練用)
| 区分 | 例 | 一次返信でやること(訓練) | 記録 |
|---|---|---|---|
| 炎上リスク | SNS拡散示唆、誹謗中傷、脅し | 感情的に反応しない/事実確認の最小質問/確認のため一時停止 | リスク種別、相手表現、停止理由 |
| 法務・権利 | 模倣、偽造、著作権、契約、規約 | 断定しない/結論を言わない/確認のため一時停止 | 論点、断定回避、要確認 |
| 安全性 | 事故、ケガ、健康被害 | 軽視しない/危険回避の一般的注意(断定なし)/確認のため一時停止 | 状況、リスク、停止理由 |
| 個人情報 | 住所/電話/決済情報が含まれる | 本文で個人情報を要求しない/取り扱い注意を明示/確認のため一時停止 | 含まれていた情報の種類(内容は書かない) |
検証(差戻し→修正)を回す(できる範囲でOK)
検証観点(最低セット)
- 禁止事項:返金確約・原因断定・個人情報要求が混入していないか
- 質問の数:最大3つに絞れているか(判断に必要なものだけ)
- 次アクション:こちら/相手/目安が明確か
- 事実/不明:不明を推測で埋めていないか(要確認にできているか)
- 停止条件:要相談に当たる場合、止める宣言ができているか
- トーン:責めない・煽らない・断言しない(過剰な謝罪もしない)
検証ログ(テンプレ:v1.0)
【TRN-EC04 検証ログ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
Case-ID:
返信バージョン:#1 / #2
#1 判定:OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(最大3つ):
1)
2)
3)
修正指示(どこ/どう/完了条件):
-----------------
#2 判定:OK / 差戻し / 要相談
改善された点:
-------
残課題(あれば):
*
Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)
【TRN-EC04 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の一次返信テンプレ/品質基準を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加確認が必要な情報(不足リスト):
* 返品/返金/交換の社内ルール(対象/期限/例外/手順):
* モール別の制約(文言・対応フロー・禁止事項):
* 個人情報の扱い(本人確認/やり取り経路/記録方法):
* エスカレーション先(抽象ロールで):
* 返信SLA(目安):
* 典型カテゴリの分類(配送/欠品/返品/不良/その他):
検収観点(レビューで見る点):
* 禁止事項がゼロ
* 質問は最大3つで、必要十分
* 次アクションが明確
* 事実/不明が分離され、推測埋めがない
* 要相談の停止条件が明文化
次アクション(就業中にやること:抽象で):
*
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)
1) 一次返信の下書きを作る(構造固定)
【L24 プロンプト①:一次返信の作成(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報は禁止。
* 返金確約、原因断定、個人情報要求は禁止。
* 不明は推測しない。要確認(質問)にする。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。
入力:
* TRN-EC04 Spec(v1.0)
* ダミー問い合わせシート(Case-ID)
出力形式(必須):
* 一次返信(見出し:受領/事実と不明/質問最大3/次アクション/要相談時の停止)
2) 検証して差戻し理由を作る(品質ゲート判定)
【L24 プロンプト②:検証(差戻し)】
入力:
* 作成した一次返信(訓練用)
* TRN-EC04 Spec(v1.0)
出力:
1. 判定(OK/差戻し/要相談)
2. 差戻し理由(最大5つ)
3. 修正指示(どこ/どう/完了条件)
4. 禁止事項チェック(返金確約/原因断定/個人情報要求/強い表現)
3) 差戻しを反映して修正版を作る(#2)
【L24 プロンプト③:修正版の作成(#2)】
前提:
* 差戻し指示にだけ従って修正し、勝手に条件を追加しない(推測禁止)。
入力:
* 一次返信(#1)
* 差戻し理由+修正指示
出力:
* 一次返信(#2:修正反映版)
4) 返信品質を自己採点する(ルーブリック)
【L24 プロンプト④:自己採点(訓練用)】
入力:
* 一次返信(#2)
* TRN-EC04 Spec(v1.0)
出力:
* 5項目で採点(各0〜2点、合計10点)
1. 禁止事項ゼロ
2. 質問が最大3つで必要十分
3. 次アクションが明確
4. 事実/不明の分離(推測なし)
5. 要相談時に止められる
* 低得点の改善案(最大3つ)
相互レビュー観点(L24専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 禁止事項:返金確約・原因断定・個人情報要求が混入していないか
- 質問の最適化:最大3つで、判断に必要十分か
- 次アクション:こちら/相手/目安が明確か
- 停止条件:要相談に当たるとき止められるか
- 差戻しの具体性:どこ/どう/完了条件で直せるか(曖昧語なし)
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L24 相互レビューコメント】
対象(Spec / 一次返信 / 検証ログ / 移行メモ):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?
* OK / 要改善
懸念(あれば):
*
3. 禁止事項(確約/断定/個人情報要求)はゼロ?
* OK / 要改善
混入箇所(あれば):
*
4. 質問は最大3つで必要十分?
* OK / 要改善
削れる質問(あれば):
*
5. 次の一手(改善するなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L24 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:Spec+ダミーケース準備+一次返信(#1)
- 休憩
- 個人演習②:検証→差戻し→修正(できる範囲で)+移行メモ
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミー問い合わせケースを選ぶ(本ページの例でも可)
- 自分の注意点を1行で書く(例:確約しない/質問は3つまで/要相談で止める 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L24 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. 選ぶケース(Case-ID):
*
3. 自分が弱い点(1つ):
* (例:質問が多い/断定しがち/次アクションが曖昧)
4. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L24レビュー観点でコメントする
- 「文章の丁寧さ」より、禁止事項ゼロ/質問3つ以内/次アクション明確/停止条件を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L24 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(確約/断定/個人情報要求/質問過多/次アクション不明/停止条件不足 等):
直し方(どこを改善する?):
* Spec(禁止/必須/要相談):
* 一次返信(構造/質問/次アクション):
* 検証ログ(差戻し理由の具体化):
* 移行メモ:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L24レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー問い合わせで「一次返信(#1)→検証→差戻し→修正(#2)」を、できる範囲で回します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 一次返信は、品質基準(禁止/必須/停止)で標準化する
- 不明は推測しない。質問(最大3つ)で集める
- 返金確約・原因断定・個人情報要求は禁止
- 炎上/法務/安全/個人情報は要相談で止める
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:Spec+ダミーケース準備+一次返信(#1)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- TRN-EC04 Spec(まずはv0.1でOK)を作る(禁止/必須/要相談)
- ダミー問い合わせを10本以上選ぶ(できる範囲でOK)
- プロンプト①で一次返信(#1)を作る(質問は最大3つ)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L24 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) TRN-EC04 Spec(v0.1以上):
-
## (2) 対象ケース(Case-ID一覧):
(3) 一次返信(#1:代表1本):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:検証→差戻し→修正(できる範囲で)+移行メモ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト②で検証し、差戻し理由(どこ/どう/完了条件)を作る
- プロンプト③で修正版(#2)を作る
- 可能なら2サイクル目の判定を取る
- 最後にHandoff Memo(本番で新規作成する論点)を1枚書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L24 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 一次返信(#1):
-
## (2) 検証ログ(#1:差戻し理由+修正指示):
## (3) 一次返信(#2:修正後 ※可能なら):
## (4) 検証ログ(#2:最終判定 ※可能なら):
(5) Handoff Memo(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L24 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ・個人情報が混入していない(ダミーのみ)
- 禁止事項(確約/断定/個人情報要求)がゼロ
- 質問が最大3つで、必要十分
- 次アクション(こちら/相手/目安)が明確
- 要相談(停止条件)で止められる
- 検証ログが残っている(1サイクル以上。可能なら2サイクル)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L24 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* Spec(禁止/必須/要相談):作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* 対応ケース数(ダミー):(例)10本/20本/など
* 一次返信(#1):作成(代表ケースID):
* 検証(差戻し):実施(何サイクル?):
* 禁止事項で直した点(1つ以上):
* 質問(3つ以内)に絞った工夫:
* 要相談(停止条件):設定/適用(どのケース?):
* Handoff Memo:作成/更新(不足情報・検収観点):
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:確約をゼロにした/質問を3つに絞った/停止条件を明文化した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*