L26:入庫〜棚入れの「工程分解+在庫精度(差異)+例外」演習(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る内容(入庫工程表・検品基準・差異分類・例外表・記録テンプレ・品質ゲート等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
- 本レッスンでは実データ・個人情報・実在SKU・実取引先・実入庫数/原価/納期は扱いません(ダミーのみ)。
- 本レッスンは入庫作業の実務ではありません。実際の受領・検品・棚入れ・システム反映は行いません(工程設計と検証の練習のみ)。
本レッスンでは、ECの「入庫〜棚入れ」を、作業経験や記憶ではなく工程(Step)・検品/判断基準・在庫差異(差分)の扱い・例外・記録として分解し、在庫精度が落ちる典型パターンを想定内に落とします。
狙いは、工程を「文章」ではなく運用できる仕様(表+基準+例外+ログ)にすることです(ただし訓練成果物は流用禁止)。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(通常業務の入庫・発注・交渉・顧客対応は実施しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 入庫〜棚入れを、工程(Step)として分解し、入力/出力/チェックを揃えられる
- 検品の判断を、OK/差戻し/要相談の基準として明文化できる
- 在庫差異(過不足/誤品/破損/ラベル不備/所在不明)を差異分類で扱い、推測で埋めない
- 例外(受領情報不足、混載、数量不一致、破損疑い、バーコード不良など)を想定内に落とせる(例外表)
- 工程が回る最低限の記録(ログ)を設計できる(監査/引継ぎ/改善に耐える)
- 検証(差戻し→修正)を回し、仕様の曖昧さを減らせる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実在の納品書番号、取引先、入庫数、実SKU、保管棚番号の実運用情報は入力しない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 成果物の流用禁止:訓練中に作成した工程表・基準・例外表・テンプレは通常業務でそのまま使用しない
- 命令系統の具体化をしない:役割は「受領担当」「検品担当」「棚入れ担当」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):TRN-EC06 Spec を v0.1 以上で作り、工程の骨子(Step見出し)と必須チェックを定義する
- 目標B(標準):工程表(7〜15ステップ目安)を作り、入力/出力/チェックを揃える
- 目標C(発展):差異分類表+例外表+品質ゲート+記録テンプレまで作り、差戻し→修正の2サイクルを回す
- 目標D(運用接続):Handoff Memo を書き、就業中に本番用を新規に作り直すための不足情報・検収観点を整理する
基本:入庫は「在庫精度の入口」
よくある失敗(訓練で潰す)
- 数量が合っていないのに棚入れして、後で所在不明になる
- 誤品(似た商品)を見逃して、誤出荷につながる
- バーコード/ラベル不備を放置し、検索できずに棚が崩れる
- 破損疑いを判断基準なしで処理し、クレーム/返品が増える
- 「とりあえず入れた」になり、記録がないので原因追跡できない
このレッスンの結論
- 入庫工程は、入力→検品→差異分類→一次対応→記録→棚入れを固定する
- 差異(過不足/誤品/破損/ラベル不備/所在不明)は推測で埋めず、分類して止める
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)で、曖昧なまま進めない
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-EC06 Spec(v1.0)
【TRN-EC06 Spec(v1.0):入庫〜棚入れ 工程設計(訓練専用/流用禁止)】
Spec-ID:TRN-EC06
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)
目的:
* 入庫〜棚入れを「表+基準+差異分類+例外+記録」で仕様化し、在庫精度の低下を防ぐ。
範囲(やる/やらない):
* やる:ダミーケースで工程表・判断基準・差異分類・例外表・記録テンプレを作る
* やらない:実受領、実検品、実棚入れ、実システム反映、実取引先連絡
前提(安全):
* 実データ・実在SKU・実取引先は禁止。ダミーでも「それっぽい納品書番号」は作らない。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。
役割(抽象ロール):
* 受領担当:
* 検品担当:
* 棚入れ担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:
入力(Input:ダミー):
* ダミー入庫ケース(Case-ID)
* ダミー品目リスト(品目ID/予定数/識別方法:ラベル等)
* ダミー保管ルール(ゾーンA/B/C、温度・壊れ物など:架空)
出力(Output:訓練用):
* 工程表(Step表)
* 差異分類表(D-xx)
* 例外表(E-xx)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
* 記録テンプレ(ログ項目定義)
品質ゲート(OK/差戻し/要相談):
* OK:必須チェックが揃い、差異は分類→一次対応→記録まで行い、棚入れ判断が明確
* 差戻し:手順抜け/チェック抜け/曖昧語/推測埋め/差異を放置/ログ不足
* 要相談:実データ混入、個人情報、安全/法務/権利リスク、重大な不明、破損・安全性の懸念が強い
記録(ログ):
* いつ/誰が/どのCaseに/どの差異分類(D-xx)と例外(E-xx)を/どう判断したか(最小でOK)
* 差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)
B) ダミー入庫ケース(テンプレ:v1.0)
【ダミー入庫ケース(v1.0:訓練専用)】
Case-ID:
入庫タイプ(通常/混載/返品戻り/棚卸調整 等:ダミー):
点数(ダミー):
予定情報の有無(あり/不足/不明):
識別方法(ラベル/バーコード/目視:ダミー):
保管条件(標準/壊れ物/要注意:ダミー):
検品レベル(標準/強化:ダミー):
不明(要確認):
リスクフラグ(該当):安全性/法務・権利/個人情報混入/なし
C) ダミー入庫ケース(例:そのまま使ってOK)
※すべて架空です。実在情報は入れません。
【Case-01】通常・予定情報あり
点数:10/識別:ラベル/保管:標準/検品:標準
【Case-02】数量不一致(過不足の疑い)
点数:予定10→現物9(ダミー)/識別:ラベル/検品:強化
【Case-03】誤品の疑い(似た品)
点数:5/識別:目視/注意:似た品が混ざる想定(ダミー)
【Case-04】破損疑い(外箱・本体)
点数:3/保管:壊れ物/検品:強化/注意:一次対応が必要(E-xx想定)
【Case-05】ラベル/バーコード不備
点数:8/識別:バーコード(不良想定)/注意:検索不能の例外(E-xx想定)
【Case-06】予定情報不足(何が何個か不明)
点数:不明(ダミー)/注意:推測禁止、要確認で止める
差異分類(在庫差異を“言葉”で固定する)
差異を「なんか合わない」で終わらせず、分類(ラベル)で固定します。
差異分類表(テンプレ:v1.0)
| 差異ID | 差異カテゴリ | 定義(何が起きた?) | 一次対応(訓練) | 要相談条件(停止条件) | 記録(最低限) |
|---|---|---|---|---|---|
| D-01 | 数量不足 | 予定数より現物が少ない | 数え直し→差異を確定→棚入れ保留 | 不足が大きい/原因不明が継続 | 予定/実数、再計数結果、保留理由 |
| D-02 | 数量過多 | 予定数より現物が多い | 数え直し→差異確定→棚入れ保留 | 出所不明(混載/誤納の疑い) | 予定/実数、混載可能性(仮説) |
| D-03 | 誤品疑い | 品目が違う/似た品 | 識別条件を固定(ラベル/特徴)→保留 | 識別不能/安全・法務・権利の懸念 | 識別根拠、保留理由 |
| D-04 | 破損疑い | 外箱/本体の破損が疑われる | 一次隔離→状態記録→保留 | 安全性懸念/健康被害につながり得る | 状態(抽象記述)、隔離理由 |
| D-05 | ラベル不備 | バーコード読取不可/ラベル欠落 | 代替識別の要件を作る→保留 | 識別できず所在不明化する恐れ | 不備内容、代替案、保留理由 |
工程表(Step表)の作り方(目安:7〜15ステップ)
工程は「作業」ではなく、入力/出力/チェックを揃えて初めて再現できます。
Step表(テンプレ:v1.0)
| Step | 作業(動詞) | 担当(抽象) | 入力(Input) | 出力(Output) | チェック(品質) | 差異(D-xx) | 例外(E-xx) | 記録(ログ) | 所要目安 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ケースを受領し、予定情報の有無を確認する | 受領担当 | ダミー入庫ケース(Case-ID) | 作業対象の確定(ダミー) | 実在情報混入なし/予定情報の欠損を検知 | D-— | E-01 | Case-ID、開始時刻 | 5分 | 欠損は要確認へ |
例外表(想定外を想定内にする)
例外表(テンプレ:v1.0)
| 例外ID | 例外(何が起きた?) | 検知(どう気づく?) | 一次対応 | 要相談条件(停止条件) | 記録(何を残す?) |
|---|---|---|---|---|---|
| E-01 | 予定情報が不足している | 品目/予定数/識別条件が欠けている | 不足項目を要確認として列挙(推測しない) | 欠損が重大(識別不能/混載/リスクあり) | 不足項目、保留理由 |
| E-02 | 混載で区別できない | 箱内で複数品が混在し識別が曖昧 | 識別条件を固定→分類できるまで棚入れ保留 | 誤品・権利・安全の懸念 | 分類ルール、保留理由 |
| E-03 | 破損疑いで判断が必要 | 外観・動作・部品の不足の疑い | 一次隔離→状態を抽象記録→棚入れ保留 | 安全性/健康被害の懸念がある | 状態、隔離理由、次の確認 |
| E-04 | ラベル/バーコードが読めない | 読取不可/ラベル欠落 | 代替識別(目視条件)を定義→保留 | 識別不能が継続(所在不明化リスク) | 不備内容、代替案、保留理由 |
記録テンプレ(項目定義のみでOK)
【TRN-EC06 記録テンプレ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
日付:
Spec-ID・版:
Case-ID:
実施者(抽象):
開始時刻:
終了時刻:
判定(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(該当する基準):
差異分類(D-xx):
例外発生(E-xx):
事実(確認できたこと):
不明(要確認):
一次対応(訓練):
保留理由(あれば):
次アクション(訓練用):
品質ゲート(差戻し基準:止める基準)
| 判定 | 基準(例) | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 必須チェックが揃い、差異は分類→一次対応→記録まで行い、棚入れ判断が明確 | 次工程へ進める(訓練内) | 結果=OK |
| 差戻し | 手順抜け、チェック未実施、曖昧語、推測埋め、差異未分類、ログ不足 | 差戻し指示(どこ/どう/完了条件) | 差戻し理由を記録 |
| 要相談 | 実データ混入、個人情報、安全/法務/権利リスク、重大な不明、破損・安全性懸念が強い | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点を記録 |
Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)
【TRN-EC06 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の入庫〜棚入れ工程/基準/差異分類/例外/記録を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):
* 実運用の工程範囲(どこからどこまで):
* 納品書/予定情報の取得方法・照合方法:
* 検品基準(OK/NG/保留)と写真・証跡の扱い:
* 差異時の連絡ルート(抽象ロール)と締切:
* ラベル運用(発行/貼付/再発行)のルール:
* ログの保管先/命名/版管理:
検収観点(レビューで見る点):
* 工程表に入力/出力/チェックが揃っている
* 差異分類(D-xx)が定義され、推測で埋めていない
* 例外(E-xx)に停止条件があり、曖昧語がない
* 記録が最小で追える(後で原因追跡できる)
* 実データ混入がない(訓練と本番の峻別)
次アクション(就業中にやること:抽象で):
*
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)
1) 工程の骨子(Step見出し)+差異分類を作る
【L26 プロンプト①:工程骨子+差異分類(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・実在SKU・取引先は禁止。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。
目的:
* 入庫〜棚入れ工程を、Step見出し(7〜15ステップ目安)として分解し、
併せて在庫差異(過不足/誤品/破損/ラベル不備等)の分類(D-xx)を定義する。
入力:
* TRN-EC06 Spec(v1.0)
* ダミー入庫ケース(Case-01〜)
出力形式(必須):
1. Step見出し一覧(Step番号+作業名)
2. 必須チェック(最低7つ)
3. 差異分類(D-xx:5〜8個、定義と一次対応)
4. 想定される例外カテゴリ(E-xx:3〜6個)
2) Step表(入力/出力/チェック付き)に落とす
【L26 プロンプト②:Step表(運用仕様化:訓練用)】
前提:
* 役割は抽象ロール(受領担当/検品担当/棚入れ担当/レビュー担当)。
* 曖昧語を避け、入力/出力/チェックを必ず書く。
* 差異は必ずD-xxで分類する(未分類を禁止)。
入力:
* Step見出し一覧
* 差異分類(D-xx)
* ダミー入庫ケース(複数)
出力形式(必須):
* Step表(列:Step/作業/担当/入力/出力/チェック/差異/例外/記録/所要目安/メモ)
3) 例外表+品質ゲート+記録テンプレを作る
【L26 プロンプト③:例外・品質ゲート・記録(訓練用)】
前提:
* 不明は推測しない。
* 「OK/差戻し/要相談」の基準を明確化する。
入力:
* Step表
* 差異分類(D-xx)
出力形式:
1. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/要相談条件/記録)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談の基準と次アクション)
3. 記録テンプレ(項目定義のみ)
4) 「在庫精度が上がる設計か」を自己評価させる
【L26 プロンプト④:入庫仕様 自己評価(訓練用)】
入力:
* あなたのTRN-EC06(工程表+差異分類+例外表+品質ゲート+記録テンプレ)
出力:
* 在庫差異が起きそうな点トップ5(工程のどこ?)
* 差異分類が弱い/曖昧な点トップ3(D-xxの改善)
* 例外が足りない点トップ3(E-xxの追加)
* 改善案(v0.2の変更点:何を/なぜ/どう直すか)
相互レビュー観点(L26専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 工程表:7〜15ステップ程度で、入力/出力/チェックが揃い再現できるか
- 差異分類:D-xxが定義され、未分類のまま進める手順になっていないか
- 例外表:数量不一致/誤品/破損/ラベル不備/情報不足が想定内になっているか
- 品質ゲート:OK/差戻し/要相談が明確で、曖昧語がないか
- 記録:後で追える最小項目が定義されているか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L26 相互レビューコメント】
対象(差異分類/工程表/例外表/品質ゲート/記録テンプレ):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 差異分類(D-xx)は分かりやすい?
* OK / 要改善
曖昧な分類(1つ):
改善案:
*
3. 工程表(入力/出力/チェック)は回る?
* OK / 要改善
改善案:
*
4. 例外表は十分?
* OK / 要改善
足すべき例外(1つ):
*
5. 次の一手(v0.2で直すなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L26 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:差異分類→工程骨子→Step表(易〜中)
- 休憩
- 個人演習②:例外・品質ゲート・記録(中〜難)+移行メモ
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミー入庫ケース(Case-01〜)を2つ以上選ぶ
- 自分の注意点を1行で書く(例:差異を未分類で進めない/推測で埋めない 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L26 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. 今日使うダミーケース(Case-ID):
*
3. 自分が弱い点(1つ):
* (例:差異分類/例外/記録/差戻し基準)
4. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L26レビュー観点でコメントする
- 文章の良さより、差異分類(D-xx)・工程表(入力/出力/チェック)・例外・記録・品質ゲートを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L26 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(差異分類が曖昧/粒度不適切/例外不足/記録不足/差戻し基準が曖昧 等):
直し方(どこを改善する?):
* 差異分類(D-xx):
* 工程表(入力/出力/チェック):
* 例外表:
* 記録テンプレ:
* 品質ゲート(差戻し基準):
* 移行メモ:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L26レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーケースを使って「差異分類→工程表→例外→記録→品質ゲート」まで(できる範囲で)作成します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 入庫は在庫精度の入口。差異は分類して止める
- 工程は運用仕様(表+基準+例外+記録)で作る
- 品質ゲート(差戻し基準)で曖昧なまま進めない
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:差異分類→工程骨子→Step表(易〜中)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- ダミーケースを2つ以上選ぶ(Case-02/05推奨)
- プロンプト①で差異分類(D-xx)+工程骨子(Step見出し)を作る
- プロンプト②でStep表に落とす(7〜15ステップ)
- 曖昧語が残ったら、その場で「定義」「条件」「要確認」に修正する
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L26 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミーケース(Case-ID):
## (1) 差異分類(D-xx):
## (2) 工程骨子(Step見出し):
(3) Step表(7〜15ステップ):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:例外・品質ゲート・記録(中〜難)+移行メモ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト③で「例外表」「品質ゲート」「記録テンプレ」を作る
- 自分で品質ゲートを読み直し、「差戻し基準が曖昧」なものを具体化する
- 可能なら、v0.2として改善ログ(何を/なぜ/どう直したか)を1行でも残す
- 最後にHandoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)を書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L26 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 例外表(v0.1):
-
## (2) 記録テンプレ(v0.1):
## (3) 品質ゲート(差戻し基準):
## (4) 任意:改善ログ(v0.2にするなら何を変える?)
(5) Handoff Memo(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L26 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ・実在SKU・取引先情報が混入していない(ダミーのみ)
- 差異分類(D-xx)が定義され、未分類のまま進めない設計になっている
- 工程表が7〜15ステップ程度で、入力/出力/チェックがある
- 例外表があり、要相談条件(停止条件)がある
- 記録テンプレ(項目定義)がある
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が明確(曖昧語なし)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L26 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* ダミーケース(Case-ID):
* 差異分類(D-xx):作成/更新(曖昧さを直した点):
* Step表:作成/更新(入力/出力/チェックで直した点):
* 例外表:作成/更新(追加した例外):
* 品質ゲート:作成/更新(曖昧語を具体化した点):
* 記録テンプレ:作成/更新(追加した項目):
* Handoff Memo:作成/更新(本番で不足する情報):
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:差異分類を固定した/未分類で進めない基準を作った/停止条件を作った 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*