コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/58
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L27:ピッキング動線改善(現状→課題→改善案→KPI)演習(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(動線図、計測ログ、改善案、提案書、KPI、品質ゲート等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・実在SKU・実棚番・実作業時間・実注文情報は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本レッスンはピッキング作業の実務ではありません。実際の出荷/ピッキング/棚替え/現場レイアウト変更は行いません(設計と検証の練習のみ)。

本レッスンでは、「ピッキングが遅い」を個人の頑張りで解決せず、動線(移動)と配置(棚割り)を設計問題として扱います。
ダミーの倉庫レイアウトとピックリストを使い、現状→課題→改善案→KPI→検証計画までを1枚(A3相当)でまとめます(ただし訓練成果物は流用禁止)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(通常業務のピッキング・棚替え等は実施しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 動線改善を「速く動く」ではなく、移動距離/再訪/探し/迷いとして分解できる
  • ダミー動線図とピックリストから、現状のムダを言語化できる(事実/不明の分離)
  • 改善案を「思いつき」ではなく、仮説→KPI→検証計画で提案できる
  • 改善案の副作用(誤出荷/在庫差異/安全/工数増)を先にリスクとして書ける
  • 就業中に本番用を新規に作り直すためのHandoff Memo(不足情報・検収観点)を書ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実在の棚番、SKU、注文番号、作業時間、現場写真、地図、取引先情報は入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した図・表・提案書テンプレは通常業務でそのまま使用しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「ピッキング担当」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-EC07 Spec(v0.1以上)+ダミー動線図(現状)+ムダの分類(3つ)
  • 目標B(標準):改善案を3案出し、KPI(最大3つ)+検証計画(最小の実験)まで書く
  • 目標C(発展):A3改善提案書(v1.0)として整形し、差戻し→修正を2サイクル回す
  • 目標D(運用接続):Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)を作る

基本:動線改善は「設計」=距離・探索・再訪を減らす

よくある失敗(訓練で潰す)

  • 「急いで歩く」「気合い」で短縮しようとする(再現性がない)
  • 改善案が「棚を変える」だけで、目的KPIがない(効いたか判断できない)
  • 副作用(誤出荷、在庫差異、混雑、安全)を後出しにする
  • 現状が「感想」で、事実(距離/歩数/再訪/探し)がない

ムダの分類(最小セット)

  • 移動ムダ:距離が長い、往復が多い、同じ通路を何度も通る
  • 探索ムダ:棚が分かりにくい、似た品が多い、置き場がブレる
  • 再訪ムダ:取り忘れ/二度手間/確認し直し
  • 渋滞ムダ:通路・作業点が混む(待ちが発生)
  • 手戻りムダ:誤ピック→戻り→再ピック

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-EC07 Spec(v1.0)

【TRN-EC07 Spec(v1.0):ピッキング動線改善(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-EC07
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* ピッキングのムダ(移動/探索/再訪/渋滞/手戻り)を、KPIと検証計画で改善提案できるようにする。

範囲(やる/やらない):

* やる:ダミー動線図+ダミーピックリストから、現状→課題→改善案→KPI→検証計画を作る
* やらない:実ピッキング、実棚替え、実運用の変更、実データの入力

前提(安全):

* 実棚番/実SKU/実レイアウト/現場写真は禁止。ダミーのみ。
* 不明は推測しない(要確認として残す)。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

役割(抽象ロール):

* ピッキング担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* ダミー倉庫レイアウト(ゾーンA/B/C)
* ダミーピックリスト(10〜30行)
* ダミー運用ルール(同梱/優先/梱包点など)

出力(Output:訓練用):

* 現状動線(経路)とムダ分類
* 改善案(最低3案)
* KPI(最大3つ:定義+測り方)
* 検証計画(最小の実験)
* A3改善提案書(任意だが推奨)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
* 記録テンプレ(ログ項目定義)
* Handoff Memo(本番で新規に作り直すための不足情報)

品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

* OK:現状が事実で書かれ、改善案がKPI/検証計画と接続し、リスク/停止条件がある
* 差戻し:現状が感想、KPIなし、検証計画なし、曖昧語、推測埋め、ログ不足
* 要相談:実データ混入、個人情報、契約/安全/法務・権利の懸念、重大な不明が残る

ダミー素材(このページだけで完結)

B) ダミー倉庫レイアウト(例:グリッド)

※1マス=「1歩」相当のダミー。実倉庫とは無関係。

【ダミー倉庫(グリッド:例)】
入口/梱包点:P(Pack)
通路:.
棚:A1〜A6 / B1〜B6 / C1〜C6(ダミー)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1 . . . . . . . . . .
2 . A1 A2 A3 . B1 B2 B3 . .
3 . A4 A5 A6 . B4 B5 B6 . .
4 . . . . . . . . . .
5 . C1 C2 C3 . P  .  .  . .
6 . C4 C5 C6 . .  .  .  . .
7 . . . . . . . . . .

ルール(ダミー):
- ピック開始/終了はP
- 1回のピッキングで最大15行(ダミー)
- 同一棚が連続する場合はまとめ取り可

C) ダミーピックリスト(例:そのまま使ってOK)

【ダミーピックリスト(例)】
Pick-ID:PK-01
行数:12(ダミー)
梱包点:P

1. A2 ×1
2. C5 ×1
3. B6 ×1
4. A5 ×1
5. C2 ×1
6. B2 ×1
7. A1 ×1
8. C6 ×1
9. B4 ×1
10. A6 ×1
11. C1 ×1
12. B1 ×1

計測(ダミー):「現状」を事実で固定する

D) 現状動線・計測ログ(テンプレ)

【TRN-EC07 現状計測ログ(v1.0:訓練用)】
Pick-ID:
レイアウト版(ダミー):
経路(順番):
- P →(棚ID)→ … → P

総歩数(ダミー):
探索回数(迷い/探しの回数:ダミー):
再訪回数(同じ棚/通路を戻った回数:ダミー):
手戻り回数(誤ピック想定:ダミー):
メモ(事実/不明を分離):

* 事実:
* 不明(要確認):

E) ムダ分類(テンプレ)

【TRN-EC07 ムダ分類(v1.0)】
移動ムダ:
- (例)Aゾーン→Cゾーン→Bゾーンの往復が多い

探索ムダ:

* (例)B系の棚が似ていて取り違えやすい(根拠:ダミー)

再訪ムダ:

* (例)同一ゾーン内で取り忘れが起きる想定

渋滞ムダ:

* (例)P周りで待ちが発生する想定

手戻りムダ:

* (例)似た棚で誤ピック→戻りが出る想定

改善案の作り方:3案出して比較する

改善案の定番パターン(ダミー)

  • スロッティング:頻出棚(よく取る)をP近くに寄せる(ダミー)
  • バッチピッキング:複数Pick-IDをまとめて取りに行く(ダミー)
  • ゾーニング:ゾーンごとに担当分け(引継ぎ点を定義)(ダミー)
  • 経路ルール:右回り固定/一筆書き優先など(ダミー)
  • 探索対策:棚ラベルの見える化、似た棚の区別要件(ダミー)

F) 改善案比較(スコアリング:テンプレ)

改善案ID 内容(1行) 期待効果(主要KPI) 副作用(ガードレール) 実行工数(訓練の想定) リスク/停止条件 まず試す最小実験
OPT-01 (例)経路ルールを「一筆書き優先」に固定 歩数↓/再訪↓ 探索↑/誤ピック↑の恐れ 取り違えが増える兆候→停止 Pick-ID 3本で比較

KPI(最大3つで十分:定義が命)

G) KPIテンプレ(v1.0)

【TRN-EC07 KPI(最大3つ:v1.0)】
KPI1:1件あたり総歩数(ダミー)
- 定義:P→ピック→Pの合計歩数(グリッド換算)
- 測り方:経路から集計(ダミー)
- 注意:歩数が減っても探索/誤ピックが増えたら失敗

KPI2:探索回数(ダミー)

* 定義:「迷い/探し」が発生した回数
* 測り方:ログに自己申告でOK(訓練)
* 注意:恥ずかしさでゼロにしない(観測のため)

KPI3:手戻り回数(ダミー)

* 定義:誤ピック想定で戻りが発生した回数
* 測り方:ログに記録(訓練)
* 注意:減らすほど安全だが、報告が消えるのはNG

A3改善提案書(まとめ:現状→課題→改善案→検証)

H) A3改善提案書テンプレ(動線版:v1.0)

【TRN-EC07 A3改善提案書(動線版:v1.0:訓練専用)】
提案ID:
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL
対象(ダミー):倉庫ピッキング動線
作成者(抽象):
日付:

1. 問題(1行)
   -(例)ピッキングの移動と再訪が多く、1件あたり歩数が高い(ダミー)

2. 現状(事実のみ)

* 現状KPI(歩数/探索/再訪/手戻り:ダミー):
* 現状経路(P→…→P):
* 影響範囲(どのPick-IDで顕著?):
* 不明(要確認):

3. 目標(KPIで定義)

* 主要KPI:
* 目標値(ダミー):
* 期限(ダミー):
* ガードレール(悪化させないKPI:例 探索↑/誤ピック↑):

4. 原因仮説(最大3つ:断定しない)

* 仮説1:
* 仮説2:
* 仮説3:

5. 改善案(最低3案)

* OPT-01:

  * 期待効果(どのKPIがどう動く?):
  * 副作用(ガードレール):
* OPT-02:
* OPT-03:

6. 検証計画(最小の実験→本実装)

* 対象Pick-ID(ダミー):
* 観測KPI(主要/ガードレール):
* 観測方法(ログ/集計):
* 判定基準(効いた/効かない):
* 停止条件(要相談条件):

7. リスク(先に出す)

* リスク1(誤出荷/在庫差異/安全/混雑/工数増 等):

  * 兆候:
  * 一次対応:
  * 停止条件:

8. 標準化(うまくいったら残す)

* 更新対象(訓練内):動線ルール/棚ラベル要件/チェックリスト/ログ項目
* 改善ログ(何を・なぜ・どう直す):

品質ゲート(差戻し基準)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK 現状が事実で書かれ、改善案がKPIと検証計画に接続し、リスク/停止条件がある 次工程へ進める(訓練内) 結果=OK
差戻し 現状が感想、KPIなし、検証計画なし、曖昧語、推測埋め、比較がない 差戻し(どこ/どう/完了条件を明示) 差戻し理由を記録
要相談 実データ混入、個人情報、安全/法務/権利リスク、重大な不明が残る 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録

記録テンプレ(項目定義のみでOK)

【TRN-EC07 記録テンプレ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
日付:
Spec-ID・版:
Pick-ID(ダミー):
実施者(抽象):

現状KPI(ダミー):

* 歩数:
* 探索:
* 再訪:
* 手戻り:

採用した改善案(OPT-xx):
検証結果(効いた/効かない/保留):
ガードレールの変化(悪化があれば記録):

事実(確認できたこと):
不明(要確認):
次アクション(訓練用):

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)

【TRN-EC07 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用の動線改善提案を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 実レイアウト(棚番/通路/梱包点):
* ピック頻度(頻出SKU/頻出棚):
* 実作業ログ(時間、誤ピック、渋滞):
* 安全ルール(通路幅、カート運用、同時人数):
* 変更可能範囲(棚替え可否、ラベル変更可否):

検収観点(レビューで見る点):

* 現状が事実で書かれている(ログがある)
* KPI定義がブレない(含む/含まないが明確)
* 改善案が3案以上あり、比較がある
* 副作用(誤出荷/在庫差異/安全/工数増)が先に書かれている
* 検証計画(最小の実験)がある
* 訓練と本番の峻別ができている(コピペ流用なし)

次アクション(就業中にやること:抽象で):

* 

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 現状経路を作り、ムダ分類する

【L27 プロンプト①:現状→ムダ分類(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ禁止。
* 不明は推測しない。要確認として残す。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。

入力:

* ダミー倉庫レイアウト(グリッド)
* ダミーピックリスト(Pick-ID)

目的:

* P→各棚→Pの現状経路案を作り、歩数(ダミー)を概算し、ムダを分類する。

出力形式(必須):

1. 現状経路(順序)
2. 歩数(概算)と、探索/再訪が起きそうな箇所
3. ムダ分類(移動/探索/再訪/渋滞/手戻り)各1つ以上

2) 改善案を3案出して、比較表にする

【L27 プロンプト②:改善案3案+比較(訓練用)】

前提:

* 改善案は「KPIがどう動くか」を必ず書く。
* 副作用(ガードレール)と停止条件も必ず書く。

入力:

* 現状経路+ムダ分類
* レイアウトとピックリスト(ダミー)

出力形式(必須):

* 改善案(OPT-01〜03)
* 改善案比較表(期待効果/副作用/工数/最小実験)

3) KPI(最大3)+検証計画(最小の実験)を作る

【L27 プロンプト③:KPI+検証計画(訓練用)】

前提:

* KPIは「定義」と「測り方」をセットにする(曖昧禁止)。
* 最小の実験(小さく試す)→判定→拡大 の順にする。

入力:

* 改善案比較表

出力形式(必須):

1. KPI(最大3:定義/測り方/注意)
2. 検証計画(対象Pick-ID、観測KPI、判定基準、停止条件)
3. 記録テンプレに追記すべき項目(あれば)

4) A3改善提案書(v1.0)にまとめる+自己評価

【L27 プロンプト④:A3提案書+自己評価(訓練用)】

入力:

* 現状→改善案→KPI→検証計画

出力形式:

1. A3改善提案書(動線版:v1.0)
2. 新人が迷う点トップ3(どこが曖昧?)
3. リスクが弱い点トップ3(停止条件の見直し)
4. v0.2で直す変更点(何を/なぜ/どう)

相互レビュー観点(L27専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 現状の事実性:経路・歩数などの「事実」があり、感想で終わっていないか
  • 改善案の比較:3案以上あり、期待効果(KPI)と副作用(ガードレール)が書けているか
  • 検証計画:最小の実験があり、判定基準と停止条件があるか
  • 標準化の視点:うまくいったら何を残すか(ルール/チェック/ログ項目)があるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L27 相互レビューコメント】
対象(現状ログ/改善案/検証計画/A3提案書):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 現状は事実で書けている?

* OK / 要改善
  不足している事実(1つ):
*

3. 改善案は比較できている?

* OK / 要改善
  副作用が弱い案(1つ):
*

4. 検証計画は回る?

* OK / 要改善
  曖昧な判定基準(1つ):
*

5. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L27 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:現状経路→ムダ分類→改善案ラフ
  8. 休憩
  9. 個人演習②:KPI→検証計画→A3提案書(できた範囲で)+移行メモ
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー素材を選ぶ(レイアウト例+ピックリスト例をそのまま使ってOK)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:現状を感想で書かない/KPIを必ず定義する 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L27 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. 今日使うダミー素材:

* レイアウト:例 / 自作(ダミー)
* ピックリスト:PK-01 / 自作(ダミー)

3. 自分が弱い点(1つ):

* (例:現状の事実化/KPI定義/副作用の想定/検証計画)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L27レビュー観点でコメントする
  • 「アイデアの面白さ」より、現状の事実性+KPI+検証計画+停止条件を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L27 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(現状が感想/KPIなし/副作用不足/検証計画が弱い/曖昧語 等):

直し方(どこを改善する?):

* 現状ログ(事実の追加):
* 改善案(比較の明確化):
* KPI定義:
* 検証計画(判定/停止条件):
* 移行メモ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L27レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー素材で「現状→課題→改善案→KPI→検証計画」を作成します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 動線改善は「気合い」ではなく設計(距離/探索/再訪)
  • 改善案はKPI定義+検証計画がないと提案にならない
  • 副作用(誤出荷/在庫差異/安全/工数増)を先に書き、停止条件を持つ

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:現状経路→ムダ分類→改善案ラフ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. ダミー素材(レイアウト+ピックリスト)を選ぶ
  2. プロンプト①で現状経路を作り、歩数(概算)とムダ分類を作る
  3. 改善案(OPT-01〜03)をラフで出す(比較表は未完成でOK)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L27 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー素材:
- レイアウト:
- ピックリスト:

## (1) 現状経路(P→…→P):

## (2) 現状KPI(歩数/探索/再訪/手戻り:ダミー):

## (3) ムダ分類:

(4) 改善案ラフ(OPT-01〜03):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:KPI→検証計画→A3提案書(できた範囲で)+移行メモ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト②で改善案比較表を完成させる
  2. プロンプト③でKPI(最大3)と検証計画(最小実験)を作る
  3. プロンプト④でA3改善提案書(v1.0)にまとめる(完成しなくてもOK)
  4. 最後にHandoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)を書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L27 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 改善案比較表(OPT-01〜03):
-

## (2) KPI(最大3):

## (3) 検証計画(最小実験→判定→停止条件):

## (4) A3改善提案書(v1.0:任意):

(5) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L27 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ(棚番/SKU/注文/時間)が混入していない(ダミーのみ)
- 現状が事実(経路/歩数など)で書かれている(感想だけで終わらない)
- 改善案が3案以上あり、比較(効果/副作用/工数)がある
- KPIが最大3つで、定義と測り方がある
- 検証計画(最小実験)があり、判定基準と停止条件がある
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L27 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* 使ったダミー素材(レイアウト/ピックリスト):
* 現状ログ:作成/更新(追加した事実):
* ムダ分類:作成/更新(追加したムダ):
* 改善案:作成/更新(OPT-01〜03の比較):
* KPI:作成/更新(定義を固めた点):
* 検証計画:作成/更新(判定/停止条件):
* A3提案書:作成/更新(任意):
* Handoff Memo:作成/更新:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:現状を事実で固定した/副作用と停止条件を先に書いた/KPIの定義境界を揃えた 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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