コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/58
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L29:新人・応援者向け OJT教材設計(受注確認/問い合わせ一次返信)演習(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(OJT教材、チェックリスト、判断基準、エスカレーション基準、ダミーケース集、観察ログ等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用OJT教材を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・実在注文番号・実顧客情報・実取引条件は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本レッスンは受注処理・顧客対応の実務ではありません。実際の返信・処理・確約・交渉は行いません(教材設計と検証の練習のみ)。

本レッスンでは、繁忙期に人が増えた時に「教える人の経験」だけに依存せず、新人・応援者が迷わず進めるためのOJT教材を設計します。
ポイントは「読む資料」ではなく、観察できる基準(何ができたらOKか)と、止める基準(要相談)をセットにすることです。
ダミーケースを使い、教材→演習→観察→差戻し→改善の1サイクルを回します(ただし訓練成果物は流用禁止)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(通常業務の受注処理・顧客対応は実施しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • OJT教材を「説明資料」ではなく、できる状態を再現する設計として作れる
  • 新人が迷う箇所を、判断基準(OK/差戻し/要相談)として明文化できる
  • 問い合わせ一次返信を、禁止事項(確約・断定・個人情報要求等)を避けた形で設計できる(訓練用)
  • 観察(コーチ側)と自己報告(受講者側)のログ項目を定義できる
  • ダミーケースで検証し、差戻し→改善(v+0.1)を1回以上回せる
  • 就業中に本番用を新規に作り直すためのHandoff Memo(不足情報・検収観点)を書ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、実在の返品条件、未公開条件、実在のクレーム内容などは入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した教材・テンプレ・判断基準は通常業務でそのまま使用しない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「OJTコーチ」「受講者」「レビュー担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-EC09 Spec(v0.1以上)+OJT教材の構成案(章立て)+禁止事項/要相談の一覧
  • 目標B(標準):OJTモジュール表+観察チェックリスト(20項目目安)+受講者ログ(項目定義)
  • 目標C(発展):ダミーケース(最低12本)で教材を検証し、差戻し→改善(v+0.1)を1回回す
  • 目標D(運用接続):Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)を作る

基本:OJT教材は「教える人の経験」を“仕様”に落とす

OJT教材の最小構成(これがないと回らない)

  • 対象範囲:どこまで教えるか(受注確認だけ/問い合わせ一次返信まで 等)
  • 禁止事項:絶対にやらない(確約、原因断定、個人情報要求 等)
  • 判断基準:OK/差戻し/要相談(止める基準)
  • 演習:ダミーケースで練習できる(例:配送遅延/欠品/返品/初期不良)
  • 観察チェック:コーチが見て判定できる項目
  • 記録(ログ):誰が・何を・どこで詰まったかが残る(改善の燃料)

よくある失敗(訓練で潰す)

  • 教材が長文で、現場で参照されない
  • 「適宜」「いい感じ」など曖昧語が残る
  • 要相談(止める)基準がなく、新人が勝手に確約して事故る
  • 観察項目がなく、コーチが感覚で合否を決める
  • ログがなく、詰まりが再発する

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-EC09 Spec(v1.0)

【TRN-EC09 Spec(v1.0):OJT教材設計(受注確認/問い合わせ一次返信)(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-EC09
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* 新人・応援者が、受注確認/問い合わせ一次返信を「禁止事項・判断基準・観察ログ」込みで再現できるよう、OJT教材を設計する。

範囲(やる/やらない):

* やる:ダミーケースで教材設計→演習→観察→差戻し→改善を回す
* やらない:実受注処理、実顧客対応、実返信、実データ入力、確約・断定

前提(安全):

* 実データ禁止(注文番号/顧客/条件/在庫/取引先など)
* 不明は推測しない(要確認・要相談へ)
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)

役割(抽象ロール):

* 受講者(新人/応援者):
* OJTコーチ:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* ダミー受注/問い合わせケース集
* ダミーの業務ルール(禁止事項、要相談基準)
* ダミーの返信テンプレ骨子(構造のみ)

出力(Output:訓練用):

* OJT教材(章立て+モジュール表)
* 禁止事項リスト(NG例を含む)
* 判断基準(OK/差戻し/要相談)
* エスカレーション基準表(要相談条件)
* 演習ケース(最低12本)
* 観察チェックリスト(コーチ用)
* 受講者ログ(自己報告)
* 品質ゲート(差戻し基準)
* Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)

ダミーケース(演習用:まずは12本)

※全て架空。実在の注文/顧客/条件は入れません。

Case-ID カテゴリ(ダミー) 状況(短文) 注意(禁止/要相談の匂い)
CS-01 配送遅延 「届かない。いつ届く?」 確約禁止/原因断定禁止
CS-02 欠品 「在庫あるって書いてたのに無い?」 断定禁止/代替案提示
CS-03 返品希望 「イメージ違いで返品したい」 条件不明→要確認
CS-04 初期不良 「動かない。すぐ交換して」 安全・責任表現注意/要相談条件
CS-05 住所不備 「住所間違えた。変更できる?」 個人情報の取り扱い注意(訓練はダミー)
CS-06 クレーム強め 「最悪。SNSに書く」 炎上リスク→要相談
CS-07 支払い 「支払い方法を変えたい」 条件不明→要確認
CS-08 納品書/領収書 「領収書がほしい」 発行条件不明→要確認
CS-09 セット品 「一部だけ届いた」 同梱漏れ/別送可能性(断定禁止)
CS-10 キャンセル 「やっぱりキャンセルしたい」 工程次第→要確認
CS-11 仕様質問 「この商品は◯◯できますか?」 断定禁止/不明は要確認
CS-12 権利/法務匂い 「偽物じゃないの?」 法務・権利リスク→要相談

OJT教材(章立て:標準フォーマット)

B) 章立てテンプレ(v1.0)

【TRN-EC09 OJT教材 章立て(v1.0:訓練用)】
0. この教材の使い方(訓練専用/流用禁止)
1. 対象範囲(どこまでやる/やらない)
2. 禁止事項(NG集:確約・断定・個人情報要求 等)
3. 受注確認の流れ(工程見出し+要確認)
4. 問い合わせ一次返信の流れ(構造テンプレ:事実/不明/質問/次アクション)
5. 判断基準(OK/差戻し/要相談)
6. エスカレーション基準表(要相談条件)
7. 演習(ダミーケース集:まず12本)
8. 観察チェックリスト(コーチ用)
9. 受講者ログ(自己報告)
10. 改善ログ(v+0.1:何を/なぜ/どう直す)
11. Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報)

OJTモジュール表(教える内容を“粒度”で固定)

C) OJTモジュール表(テンプレ:v1.0)

Module テーマ 到達状態(観察できる形) 入力(ダミー) 出力(訓練用) よくあるミス コーチの観察ポイント 所要目安
M1 禁止事項・要相談の理解 確約/断定/個人情報要求を避け、止める基準を言える 禁止事項リスト NG→OK言い換え(3本) つい確約する/断定する 「不明→要確認/要相談」に逃がせるか 30分
M2 一次返信の“構造” 事実/不明/質問(最大3)/次アクションで書ける ダミーケース 返信骨子(構造のみ) 長文/論点が混ざる 質問が3つ以内で目的が明確か 45分
M3 判断基準(OK/差戻し/要相談) 自分の出力を基準で自己判定できる 品質ゲート 自己判定+修正案 曖昧語が残る 差戻し理由を具体に書けるか 45分
M4 例外・エスカレーション 炎上/法務/安全などの匂いを検知して止められる 要相談基準表 要相談メモ(抽象) 抱え込む/推測で埋める 停止条件に気づけるか 30分

問い合わせ一次返信の“構造テンプレ”(訓練用)

※文面の良し悪しより、構造が崩れないことを優先します(訓練用)。

【TRN-EC09 一次返信 構造テンプレ(訓練用:文面ではなく骨子)】
1) 受領(相手の状況を受け止める:断定しない)
2) 事実(確認できる範囲:不明は不明のまま)
3) 不明(要確認:推測で埋めない)
4) 確認質問(最大3つ:目的が分かる形)
5) 次アクション(こちらが何をする/相手に何をお願いする)
6) 要相談条件(該当するなら作業停止→相談:抽象ルート)
7) 締め(トーン:丁寧、確約しない)

エスカレーション基準表(要相談条件:止める基準)

D) 要相談(停止)基準表(テンプレ:v1.0)

ESC-ID 状況(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応(訓練) 停止条件(要相談) 相談先(抽象) 記録(最低限)
ESC-01 炎上/拡散の示唆 SNS/レビュー/拡散の言及 感情受容+事実/不明を分離 強い非難、拡散予告、虚偽主張の可能性 上位レビュー担当 状況要約、該当表現、未確定点
ESC-02 法務・権利の匂い 偽物/権利侵害/返金強要の言及 断定回避、受領のみ 責任追及、法的措置、確約要求 法務/責任者(抽象) 論点、禁止事項リスク
ESC-03 安全性の懸念 怪我/発火/健康被害の示唆 安全優先で停止 健康被害、危険性が高い 安全/責任者(抽象) 症状/危険の要約(ダミー)
ESC-04 個人情報の取り扱い 過剰な情報要求になりそう 必要最小限に限定 本人確認が必要など重大 情報管理担当(抽象) 要求した情報、理由

観察チェックリスト(コーチ用:20項目目安)

E) 観察チェックリスト(テンプレ:v1.0)

【TRN-EC09 観察チェック(コーチ用:v1.0)】
対象(受講者):
対象日:
対象ケース(Case-ID):

A. 安全・禁止事項(必須)

* [ ] 確約表現がない
* [ ] 原因を断定していない
* [ ] 実データ/個人情報を扱っていない(訓練はダミー)
* [ ] 不明を推測で埋めていない(要確認になっている)
* [ ] 要相談条件に気づいたら停止できる

B. 構造(再現性)

* [ ] 返信が「事実/不明/質問/次アクション」で分かれている
* [ ] 質問が最大3つで、目的が明確
* [ ] 次アクションが具体(誰が何をする)※抽象ロールでOK
* [ ] 曖昧語(適宜/なるべく/いい感じ)が残っていない

C. 品質(差戻し基準)

* [ ] 必須項目が揃っている(受領/事実/不明/質問/次アクション)
* [ ] 禁止事項が混入していない
* [ ] 要確認が重大なまま進めていない

D. 記録(改善の燃料)

* [ ] ケースIDと判定(OK/差戻し/要相談)が記録されている
* [ ] 差戻しなら理由が具体
* [ ] 次に直すポイントが1つ書けている

総合判定:OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(該当箇所):
次の練習ケース(Case-ID):
コーチコメント(1つ):

受講者ログ(自己報告:項目定義のみでOK)

【TRN-EC09 受講者ログ(v1.0:訓練用)】
ログID:
日付:
Spec-ID・版:
受講者(抽象):
コーチ(抽象):

取り組んだケース(Case-ID):
自己判定(OK/差戻し/要相談):
該当した禁止事項リスク(あれば):
該当した要相談(ESC-xx)(あれば):

できたこと(1つ):
詰まったこと(1つ):
次に直すこと(1つ):
不明(要確認):
メモ:

品質ゲート(差戻し基準:教材としての合格ライン)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK 教材に禁止事項・要相談基準・観察項目・ログが揃い、ダミーケースで検証できる v1.0として整形(訓練内) 結果=OK
差戻し 曖昧語が残る/要相談基準がない/観察項目が少ない/ケースが不足/推測で埋めている 不足箇所を補う(完了条件を明示) 差戻し理由を記録
要相談 実データ混入、個人情報、法務/権利/安全に触れる可能性が高い、重大な不明が残る 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ)

【TRN-EC09 Handoff Memo(v1.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用OJT教材を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 実運用の受注確認手順(どこまでやる/やらない):
* 問い合わせカテゴリ(実際の頻出と例外):
* 禁止事項(会社としての確約/表現ルール):
* エスカレーション先と条件(抽象ロール→実ルートは就業中に確定):
* 記録の保管先/命名/版管理:
* 品質基準(差戻し観点:何がNGか):

検収観点(レビューで見る点):

* 禁止事項・要相談基準が明記されている
* 受講者が迷う点が「基準」として書かれている(曖昧語なし)
* 観察チェックがあり、合否を感覚で決めない
* 演習ケースが揃っている(頻出+例外)
* 訓練と本番の峻別ができている(コピペ流用なし)

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) OJT教材の章立て+モジュール表を作る

【L29 プロンプト①:OJT教材設計(章立て+モジュール)(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報は禁止。
* 不明は推測しない。要確認/要相談にする。
* 生成物は訓練専用(流用禁止)。

入力:

* TRN-EC09 Spec(v1.0)
* 対象範囲(受注確認/問い合わせ一次返信:ダミー)

出力形式(必須):

1. 教材の章立て(見出し構造)
2. OJTモジュール表(Module/到達状態/入力/出力/観察ポイント/所要目安)
3. 禁止事項リスト(最低10)

2) 要相談(停止)基準表(ESC-xx)を作る

【L29 プロンプト②:要相談(停止)基準(訓練用)】

前提:

* 断定/確約はしない。
* 安全・法務/権利・炎上・個人情報は必ず止める設計。

入力:

* 禁止事項リスト
* 想定カテゴリ(配送遅延/欠品/返品/初期不良 等)

出力形式(必須):

* エスカレーション基準表(ESC-ID/状況/検知/一次対応/停止条件/相談先(抽象)/記録)

3) ダミーケースを追加生成し、演習パックにする(最低12→24本)

【L29 プロンプト③:ダミーケース拡張(訓練用)】

前提:

* 実在情報は禁止。注文番号や顧客情報は入れない。
* 1ケースは3行以内で状況を表現。

入力:

* 既存のCase-ID一覧(CS-01〜12)

出力形式(必須):

* 追加ケース(Case-ID:CS-13〜24)
* 各ケースに「注意(禁止/要相談の匂い)」を1行で付与

4) 観察チェックリスト+受講者ログを作る

【L29 プロンプト④:観察チェック+ログ(訓練用)】

前提:

* 合否は「観察できる項目」で判定する(感覚で決めない)。
* ログは最小でよいが、後で改善できる項目は残す。

入力:

* 教材章立て
* 禁止事項リスト
* ESC基準表

出力形式(必須):

1. 観察チェックリスト(20項目目安:A安全/B構造/C品質/D記録)
2. 受講者ログ(項目定義)
3. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談の基準)

5) 教材の自己評価(差戻し観点)

【L29 プロンプト⑤:OJT教材 自己評価(訓練用)】

入力:

* あなたのOJT教材(章立て/モジュール/禁止事項/ESC/ケース/観察チェック/ログ/品質ゲート)

出力:

* 新人が迷いそうな点トップ5(どこが曖昧?)
* 要相談基準が弱い点トップ3(停止条件の追加)
* 観察項目が不足している点トップ3
* v0.2で直す変更点(何を/なぜ/どう)

相互レビュー観点(L29専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 禁止事項:確約/断定/個人情報要求などが明文化され、NG例もあるか
  • 要相談(停止):ESC基準があり、相談先は抽象ロールで書けているか
  • 観察できるか:観察チェックがあり、コーチの感覚に依存しないか
  • 演習が回るか:ダミーケースが足りており、頻出+例外が含まれるか
  • 改善が回るか:ログ項目があり、差戻し→改善が設計されているか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L29 相互レビューコメント】
対象(教材/禁止事項/ESC/ケース/観察チェック/ログ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 禁止事項・要相談は十分?

* OK / 要改善
  不足している基準(1つ):
*

3. 観察チェックで判定できる?

* OK / 要改善
  曖昧な項目(1つ):
*

4. ケースは教材として回る?

* OK / 要改善
  追加すべきケース(カテゴリ1つ):
*

5. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L29 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:教材設計(章立て→モジュール→禁止事項/要相談)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:ケースで検証→観察チェック→差戻し→改善+移行メモ
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. 対象範囲を決める(受注確認のみ/問い合わせ一次返信まで)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:要相談基準を必ず入れる/観察項目で判定する 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L29 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. 対象範囲(受注確認のみ/問い合わせ一次返信まで):

*

3. 自分が弱い点(1つ):

* (例:禁止事項の網羅/停止条件/観察項目/教材の粒度)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L29レビュー観点でコメントする
  • 「読み物として良い」より、観察できる基準・停止条件・ケースで回るかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L29 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(基準不足/観察できない/ケース不足/曖昧語/推測埋め 等):

直し方(どこを改善する?):

* 章立て/モジュール:
* 禁止事項:
* ESC基準:
* ケース:
* 観察チェック:
* ログ:
* 移行メモ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L29レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーケースで「教材→演習→観察→差戻し→改善」を回します。
※訓練成果物は流用禁止。本番用教材は就業中に別途作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • OJTは「教え方」ではなく再現性の設計(基準+停止条件+観察)
  • 事故の大半は確約・断定・要相談の見逃しから起きる
  • 教材はケースで検証して初めて完成する(差戻し→改善が前提)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:教材設計(章立て→モジュール→禁止事項/要相談)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. プロンプト①で章立て+モジュール表+禁止事項を作る
  2. プロンプト②でESC基準(要相談/停止条件)を作る
  3. 曖昧語を削り、「要確認」「要相談」に逃がす

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L29 演習① 提出(できた範囲でOK)】
対象範囲:
(1) 章立て:
-
(2) OJTモジュール表:
-
(3) 禁止事項リスト:
-
(4) ESC基準表:
- 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:ケースで検証→観察チェック→差戻し→改善+移行メモ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. ダミーケース(最低6本)で受講者役→コーチ役を交代して回す
  2. 観察チェックで「差戻し理由」を具体に書く
  3. 差戻しを受けて教材をv+0.1改善する(改善ログを1行でも残す)
  4. 最後にHandoff Memoを書く(本番で新規作成するための不足情報)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L29 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 使用したケース(Case-ID):
-

## (2) 観察チェック(抜粋でOK):

## (3) 差戻し理由(具体):

## (4) 改善ログ(v+0.1:何を/なぜ/どう直したか):

(5) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L29 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実データ・個人情報が混入していない(ダミーのみ)
- 禁止事項(確約/断定/個人情報要求 等)が明文化されている
- 要相談(停止)基準(ESC)がある
- 観察チェックがあり、コーチの感覚に依存しない
- ケース(最低12本)があり、頻出+例外が含まれる
- 受講者ログがあり、改善が回る(差戻し→改善)
- Handoff Memoがある(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L29 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* 対象範囲(受注確認のみ/問い合わせ一次返信まで):
* 章立て/モジュール:作成/更新(直した点):
* 禁止事項:作成/更新(追加したNG):
* ESC基準:作成/更新(停止条件を強化した点):
* ケース:作成/更新(増やしたカテゴリ):
* 観察チェック:作成/更新(判定しやすくした点):
* 受講者ログ:作成/更新(追加した項目):
* 改善ログ(v+0.1):作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:停止条件を先に置いた/観察項目で合否が出せるようにした/ケースを頻出+例外に分けた 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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