L34:提案書雛形(権利元/取引先向け)+リスク・品質チェックリスト(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「提案書雛形(章立て・表・変数定義・チェック・差戻し基準・レビュー観点等)」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 就業中に本番の提案書を作る場合は、訓練で作ったものをコピペ流用せず、必要情報を取り直し、別途レビュー/承認の手順で新規に作成してください。
- 実データ禁止:実在のIP名、会社名、契約条件、金額、原価、掛率、ロット、納期、住所、担当者名、未公開企画の具体は入力しません(ダミーのみ)。
- 訓練日は通常業務をしない(受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉等の実務は実施しない)。
本レッスンでは、提案書を「文章」ではなく、運用できる設計(章立て+表+チェック+要確認+止める基準)として作る練習をします。
狙いは、提案が属人化して抜け漏れ・誤認・炎上・契約リスクが混ざる状態を防ぐことです。
作るのは「本番の提案書」ではなく、権利元向け/取引先向けの2種類に対応できる“雛形(型)”と、リスク・品質チェックの運用仕様です(訓練専用)。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 提案書の必須構成(目的/背景/提案内容/条件整理/リスク/次アクション)を説明できる
- 提案書を「文章」ではなく、表(入力/出力/チェック/要確認)で運用できる形に落とせる
- 権利・契約・表現・金銭・炎上などのリスクをチェックリスト化し、止める基準(要相談)を設定できる
- 「確定していない条件」を推測で埋めず、要確認として残せる
- 差戻しが「気になる」ではなく、不足箇所(何が欠けているか)で具体にできる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実IP名、実会社名、契約条件、金額、原価、掛率、ロット、納期、住所、担当者名、未公開企画の具体は入力しない(ダミーのみ)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
- 流用禁止:訓練で作ったテンプレ・表・文面・チェックをそのまま通常業務で使用しない(就業中に新規作成+検収)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
- 不明は推測で埋めない:不明は「要確認」として残し、必要なら「要相談」に倒す
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):提案書の章立て(権利元向け/取引先向け)+必須項目一覧
- 目標B(標準):条件整理の表(変数一覧)+要確認リスト(最低10)
- 目標C(発展):リスク・品質チェックリスト+品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
- 目標D(運用接続):差戻し理由テンプレ+Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
提案書の結論:提案書は「説得文」ではなく「条件とリスクを透明化した仕様」
提案で必ず分ける(事故を減らす)
- 事実:確認済み(訓練では「ダミーとして確定してよい項目」)
- 推測:仮説(根拠とセット)
- 不明:要確認(推測で埋めない)
- 要相談:権利/契約/法務/金銭/炎上/安全など、止めるべき条件
提案書で絶対に避ける(訓練でも禁止)
- 確約(例:必ず売れます/必ず集客できます/絶対に問題ありません)
- 断定(根拠なく原因・結果を断定する)
- 条件未確定のままの外部送付前提(未確認条件を確定のように書く)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-PRP34 Spec(v1.0:訓練用)
【TRN-PRP34 Spec(v1.0):提案書雛形(権利元/取引先向け)+リスク・品質チェック(訓練専用/流用禁止)】
Spec-ID:TRN-PRP34
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)
目的:
* 提案書を「章立て+条件整理+リスク/品質チェック+止める基準」まで含む運用仕様として設計する。
範囲(やる/やらない):
* やる:提案書雛形(権利元向け/取引先向け)、条件整理(変数表)、要確認、リスク/品質チェック、品質ゲート、差戻し理由テンプレ
* やらない:実案件の交渉、実契約条件の確定、社外送付、実金額の提示、実務判断
前提(安全):
* 実データ禁止(実IP名/実会社名/契約条件/金額/原価/掛率/ロット/納期/担当者名/未公開情報)
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)
役割(抽象ロール):
* 作成担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:
入力(Input:ダミー):
* ダミー提案テーマ(下記から選択)
* ダミー前提条件(期間/チャネル/規模など:架空)
出力(Output:訓練用):
* 提案書雛形(権利元向け/取引先向け)
* 条件整理(変数一覧)+要確認リスト
* リスク・品質チェックリスト
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
* 差戻し理由テンプレ(コピペ用)
* 記録テンプレ(項目定義)
* Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
ダミー提案テーマ(1つ選ぶ)
※すべて架空。実在の名称・条件は入れません。
| ID | 提案タイプ | テーマ(ダミー) | 想定される要相談ポイント |
|---|---|---|---|
| TRN-34A | 権利元向け | 架空IPコラボ企画の提案(カフェ×物販) | 権利/表現/監修/素材提供/契約条件(未確定) |
| TRN-34B | 取引先向け | 架空小売店向け卸提案(新商品シリーズ) | 卸条件/掛率/最低ロット/返品条件(未確定) |
| TRN-34C | 両対応 | 架空イベント共同企画(来場×物販連動) | 責任分界/安全/炎上/スケジュール(不明が多い) |
提案書の章立て(権利元向け/取引先向け)
1) 権利元向け(Rights Holder)章立て(訓練用)
【TRN-PRP34:権利元向け 提案書 章立て(v0.1:訓練用)】
0. 表紙(提案名、版、作成日:ダミー)
1. 目的(何のための提案か)
2. 企画概要(1枚要約)
3. 体験設計(導線・提供価値:概要)
4. 実施スコープ(やる/やらない)
5. 条件整理(未確定条件は要確認)
6. 監修・素材・表現(要確認/要相談の整理)
7. スケジュール(ダミー)と役割(抽象ロール)
8. リスクと対応(権利/表現/安全/炎上/運営)
9. 次アクション(確認事項・相談事項・承認ポイント)
10. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
2) 取引先向け(Trade Partner)章立て(訓練用)
【TRN-PRP34:取引先向け 提案書 章立て(v0.1:訓練用)】
0. 表紙(提案名、版、作成日:ダミー)
1. 目的(何のための提案か)
2. 商品/企画概要(ラインナップ・特徴:ダミー)
3. 販売/展開イメージ(店頭/EC/販促:概要)
4. 条件整理(卸条件:未確定は要確認)
5. 供給/納品/品質(上限・検品・不良対応:要確認)
6. リスクと対応(供給遅延/欠品/返品/炎上:要相談条件)
7. 次アクション(確認事項・見積/条件確定の手順)
8. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
条件整理(変数一覧):未確定を推測で埋めない
提案書の核は「条件整理」です。数字を置くことではなく、何が条件で、何が未確定かを透明化します。
| Var-ID | 条件項目 | 意味 | 形式(例) | ダミー例 | 状態 | 要相談フラグ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| V-01 | 対象期間 | 企画の実施期間 | YYYY/MM/DD〜YYYY/MM/DD | 2026/XX/XX〜2026/XX/XX | 確定 / 要確認 | No |
| V-02 | スコープ | やる/やらないの範囲 | 箇条書き | カフェ施策+物販(ダミー) | 確定 / 要確認 | No |
| V-03 | 監修要否 | 監修が必要か、回数・範囲 | Yes/No+回数 | 未確定 | 要確認 | Yes |
| V-04 | 素材提供/権利表記 | 素材提供範囲、クレジット表記 | 要確認メモ | (未確定) | 要確認 | Yes |
| V-05 | 卸条件(取引先向け) | 掛率/最低ロット/支払条件など | 要確認メモ | (未確定) | 要確認 | Yes |
| V-06 | 供給上限 | 在庫/生産/提供の上限 | 整数 or レンジ | 未確定 | 要確認 | Yes |
| V-07 | 返品・不良対応 | 不良時の一次対応・判断基準 | 手順メモ | (訓練用の仮) | 要確認 | Yes |
| V-08 | 外部発信の範囲 | 告知/写真/投稿など | 箇条書き | (未確定) | 要確認 | Yes |
提案書を「表」で運用仕様に落とす(本体テンプレ)
各セクションを「入力/出力/チェック/要確認」に落とします。文章で長く書かない。
| Sec | セクション | 入力(Input:ダミー) | 出力(Output:訓練用) | チェック(品質) | 要確認(不明の扱い) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 目的 | ダミー目的 | 目的(1〜2行)+成功条件(最大3) | 測れる/判定できる表現 | 測定方法不明→要確認 |
| 4 | スコープ(やる/やらない) | ダミー範囲 | やる/やらないの箇条書き | 対象外が明記されている | 境界が曖昧→要確認 |
| 5 | 条件整理(変数表) | Var一覧(V-01〜) | 条件表(確定/要確認/要相談) | 未確定が推測で埋まっていない | 権利/契約/金銭→要相談寄り |
| 8 | リスクと対応 | チェックリスト | リスク表+止める基準 | 要相談(停止条件)が具体 | 重大リスク→要相談 |
| 9 | 次アクション | 要確認/要相談の棚卸し | 確認事項(最大10)+相談事項(最大5) | 担当(抽象)と期限(ダミー)がある | 責任分界が不明→要確認 |
リスク・品質チェックリスト(提案前に必ず通す)
目的:提案書の抜け漏れ・誤認・危険表現を減らし、止める基準を固定します。
| カテゴリ | チェック項目 | 状態 | 要相談条件(停止条件) | 記録(何を残す?) |
|---|---|---|---|---|
| 権利/契約 | 権利条件・監修要否・素材提供・クレジット表記が「要確認」として明記されている | OK / 要確認 | 条件未確認のまま確定表現がある | 未確定条件リスト |
| 表現/監修 | 禁止表現(確約/断定/誤認誘導)が入っていない | OK / 差戻し | 外部送付前提の確約・断定が含まれる | 該当箇所と修正案 |
| 条件整理 | 条件(変数)が表で整理され、確定/要確認/要相談が分かれている | OK / 差戻し | 金銭・契約条件を推測で固定している | Var表の更新履歴 |
| 供給/運営 | 供給上限(在庫/席/工数)が未確定なら「上限不明」と明記し、無限前提にしていない | OK / 要確認 | 供給制約を無視して売上/数量を断定 | 制約メモ/要確認 |
| 安全/炎上 | 炎上・安全・誤解リスクを列挙し、要相談条件を置いている | OK / 要確認 | 重大リスクがあるのに止める基準がない | リスク表/停止理由 |
| 次アクション | 要確認と相談事項が「誰が(抽象)/いつ(ダミー)/何を」が分かる | OK / 差戻し | 確認事項が曖昧で実行できない | 確認ToDo一覧 |
品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 章立て+表(入力/出力/チェック/要確認)+条件整理(Var表)+リスクチェックが揃い、曖昧語が少ない | v0.1→v0.2へ改善点を最小で反映(訓練内) | 結果=OK |
| 差戻し | 必須セクション欠落、条件整理がない/曖昧、確約/断定が混入、要確認が残っていない | 差戻し理由を具体化→修正(v+0.1) | 差戻し理由を記録 |
| 要相談 | 権利/契約/法務/金銭/安全/炎上に触れそう、または未確定条件を確定のように書いている | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由・未確定点を記録 |
| NG | 実データ混入(実IP名/実会社名/実条件/実金額)、社外送付前提の確定、確約・断定が多い | 破棄→安全ルール確認→作り直し | NG理由を記録 |
差戻し理由テンプレ(コピペ用)
【L34 差戻し理由テンプレ(訓練用)】
対象(提案書雛形ID/版):
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
差戻し判定(理由):
* 不足しているもの:章立て / 条件整理(Var表) / 要確認 / リスクチェック / 次アクション
* 確約・断定が混入している箇所:
* 未確定条件を確定のように書いている箇所:
* 追加すべき要確認(最大3つ):
1.
2.
3.
修正方針(v+0.1):
1)
2)
3)
記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)
【TRN-PRP34 記録テンプレ(v0.1:訓練用)】
記録ID:
日付:
Spec-ID・版:
担当(抽象):
ダミー提案テーマID(TRN-34A/B/C):
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
今日進めた範囲(章立て/表/Var表/リスクチェック/品質ゲート/差戻しテンプレ/Handoff Memo):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(具体):
要相談理由(あれば):
改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
次アクション:
Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ:訓練用)
【TRN-PRP34 Handoff Memo(v1.0:訓練用)】
目的:
- 就業中に本番の提案書を“新規に”作成するための不足情報・検収観点の整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):
* 提案先情報(実名称/担当/窓口):
* 権利/契約条件(監修、素材提供、表現規定、クレジット表記、NG事項):
* 金銭/条件(見積条件、掛率、最低ロット、納期、支払条件、返品条件):
* スケジュール(確定版)と承認ポイント:
* 供給上限(在庫/生産/提供工数)と品質基準:
* 炎上/安全/法務の相談ルート(責任分界点):
* 外部発信(告知/写真/投稿)の範囲と承認:
検収観点(レビューで見る点):
* 条件が「確定/要確認/要相談」で分離されている(推測で固定していない)
* 確約・断定・誤認誘導がない
* リスク・品質チェックが通っている(止める基準がある)
* 次アクションが実行可能(誰が/いつ/何を:抽象+期限)
* 社外送付前提の確定表現がない(未確定は未確定のまま)
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)
1) 提案書の章立てを作る(権利元/取引先)
【L34 プロンプト①:提案書章立て(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実IP名、実会社名、契約条件、金額、原価、未公開情報は入力しない。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)。
* 出力は訓練専用(通常業務へ流用しない)。
入力:
* ダミー提案テーマ:TRN-34A / TRN-34B / TRN-34C(いずれか)
* 提案タイプ:権利元向け or 取引先向け
出力形式(必須):
1. 章立て(見出し構造)
2. 各章の必須項目(抜け漏れ防止)
3. 要確認として残すべき項目リスト(最低10)
2) 章ごとに「表(入力/出力/チェック/要確認)」へ落とす
【L34 プロンプト②:提案書を運用仕様(表)にする(訓練用)】
前提:
* 文章を長く書かない。表で運用できる形にする。
* 確約・断定を避ける(未確定は要確認に倒す)。
* 曖昧語(適宜/なるべく/いい感じ)を使わず、条件に置換する。
入力:
* 章立て(プロンプト①の出力)
出力形式(必須):
* 表(Sec/セクション/入力/出力/チェック/要確認)で全章を埋める
3) 条件整理(変数一覧:Var表)を作る
【L34 プロンプト③:条件整理(Var表)(訓練用)】
前提:
* 条件は「確定/要確認/要相談」で状態を付ける。
* 金銭・契約・権利は推測で固定しない。
入力:
* 提案書テンプレ(表)
出力形式(必須):
* Var表(Var-ID/条件項目/意味/形式/ダミー例/状態/要相談フラグ)を15項目以上
4) リスク・品質チェックリスト+品質ゲート(差戻し基準)を作る
【L34 プロンプト④:リスク・品質チェック+品質ゲート(訓練用)】
前提:
* 提案の良し悪しではなく「安全に送れる設計か」を判定する。
* 止める基準(要相談条件)を具体にする。
入力:
* 提案書テンプレ(表)
* Var表
出力形式(必須):
1. リスク・品質チェックリスト(カテゴリ/チェック項目/状態/要相談条件/記録)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
3. 差戻し理由テンプレ(コピペ用)
5) 自己評価(危険表現・未確定の扱い・止める基準)
【L34 プロンプト⑤:提案書雛形 自己評価(訓練用)】
入力:
* あなたの提案書雛形(表+Var表+チェックリスト+品質ゲート)
出力:
* 危険表現(確約/断定/誤認誘導)になりそうな箇所トップ5
* 要確認が不足している点トップ3(推測で埋めていないか)
* 要相談(止める基準)が弱い点トップ3
* v+0.1の改善案(変更点は3つ以内)
相互レビュー観点(L34専用)
- 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 提案タイプの適合:権利元向け/取引先向けで章立てが適切に分かれているか
- 条件整理:Var表があり、確定/要確認/要相談が分かれているか
- 危険表現:確約・断定・誤認誘導がないか
- リスク/品質:チェックリストと止める基準(要相談条件)が具体か
- 差戻し:差戻し理由が「不足箇所」で具体に書けるか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L34 相互レビューコメント】
対象(提案書雛形名/版):
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
1. 良い点(1つ):
*
2. 条件整理(Var表)は十分?
* OK / 要改善
不足している条件(1つ):
*
3. 危険表現(確約/断定)は混ざってない?
* OK / 要改善
気になる箇所(1つ):
*
4. リスク・品質チェックは機能する?
* OK / 要改善
止める基準が弱い点(1つ):
*
5. 品質ゲート(差戻し基準)は明確?
* OK / 要改善
差戻し理由が曖昧な点(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L34 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:章立て→表化→Var表(目標A/B)
- 休憩
- 個人演習②:チェックリスト→品質ゲート→差戻しテンプレ→Handoff Memo(目標C/D)
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミー提案テーマ(TRN-34A/B/C)を1つ選ぶ
- 提案タイプ(権利元向け/取引先向け)を決める
- 自分の注意点を1行で書く(例:未確定は要確認/止める基準を置く/確約しない 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L34 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-
2. ダミー提案テーマID(TRN-34A/B/C):
*
3. 提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
*
4. 自分が弱い点(1つ):
-(例:条件整理が弱い/要確認を残せない/止める基準が曖昧/文章が長くなる)
5. 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L34レビュー観点でコメントする
- 「提案の上手さ」ではなく、条件整理・止める基準・誤認防止を見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L34 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(条件整理不足/確約混入/要確認不足/止める基準が弱い 等):
直し方(どこを改善する?):
* 章立て:
* 表(入力/出力/チェック/要確認):
* Var表(条件整理):
* リスク・品質チェック:
* 品質ゲート:
* 差戻しテンプレ:
* Handoff Memo:
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L34レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「章立て→表化→条件整理(Var)→リスクチェック→品質ゲート」で、提案書雛形を運用仕様として整えます(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 提案書は条件整理(Var表)が本体
- 未確定は未確定のまま(要確認/要相談に倒す)
- リスクは「注意」ではなく、止める基準を置く
- 差戻しは「気になる」ではなく、不足箇所で具体にする
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:章立て→表化→Var表(目標A/B)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- プロンプト①で章立て+要確認リストを作る
- プロンプト②で表(入力/出力/チェック/要確認)に落とす
- プロンプト③でVar表(条件整理)を作る(最低15項目)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L34 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー提案テーマID:
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
今日の目標(A/B):
## (1) 章立て:
## (2) 表(入力/出力/チェック/要確認):
(3) Var表(条件整理):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:チェックリスト→品質ゲート→差戻しテンプレ→Handoff Memo(目標C/D)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト④でリスク・品質チェック+品質ゲート+差戻しテンプレを作る
- プロンプト⑤で自己評価し、v+0.1の改善点を3つ以内で反映する
- 最後にHandoff Memoを書く(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L34 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):
## (1) リスク・品質チェックリスト:
## (2) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG):
## (3) v+0.1 改善ログ(何を/なぜ/どう直した):
(4) Handoff Memo(不足情報・検収観点):
-
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L34 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(IP名/会社名/契約条件/金額等)が混入していない(ダミーのみ)
- 提案タイプ(権利元/取引先)に合わせて章立てが適切
- 表(入力/出力/チェック/要確認)で運用できる
- Var表(条件整理)に確定/要確認/要相談が付いている
- リスク・品質チェックと止める基準(要相談条件)が具体
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)が機能する
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L34 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー提案テーマID:
* 提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
* 章立て:作成/更新(直した点):
* 表(入力/出力/チェック/要確認):作成/更新:
* Var表(条件整理):作成/更新(追加したVar):
* リスク・品質チェック:作成/更新(止める基準):
* 品質ゲート:作成/更新:
* 差戻しテンプレ:作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:未確定を要確認に残した/止める基準を具体化した/条件整理を表にした 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
-