コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/58
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L34:提案書雛形(権利元/取引先向け)+リスク・品質チェックリスト(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「提案書雛形(章立て・表・変数定義・チェック・差戻し基準・レビュー観点等)」は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番の提案書を作る場合は、訓練で作ったものをコピペ流用せず、必要情報を取り直し、別途レビュー/承認の手順で新規に作成してください。
  • 実データ禁止:実在のIP名、会社名、契約条件、金額、原価、掛率、ロット、納期、住所、担当者名、未公開企画の具体は入力しません(ダミーのみ)。
  • 訓練日は通常業務をしない(受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉等の実務は実施しない)。

本レッスンでは、提案書を「文章」ではなく、運用できる設計(章立て+表+チェック+要確認+止める基準)として作る練習をします。
狙いは、提案が属人化して抜け漏れ・誤認・炎上・契約リスクが混ざる状態を防ぐことです。
作るのは「本番の提案書」ではなく、権利元向け/取引先向けの2種類に対応できる“雛形(型)”と、リスク・品質チェックの運用仕様です(訓練専用)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 提案書の必須構成(目的/背景/提案内容/条件整理/リスク/次アクション)を説明できる
  • 提案書を「文章」ではなく、表(入力/出力/チェック/要確認)で運用できる形に落とせる
  • 権利・契約・表現・金銭・炎上などのリスクをチェックリスト化し、止める基準(要相談)を設定できる
  • 「確定していない条件」を推測で埋めず要確認として残せる
  • 差戻しが「気になる」ではなく、不足箇所(何が欠けているか)で具体にできる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実IP名、実会社名、契約条件、金額、原価、掛率、ロット、納期、住所、担当者名、未公開企画の具体は入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する(実務はしない)
  • 流用禁止:訓練で作ったテンプレ・表・文面・チェックをそのまま通常業務で使用しない(就業中に新規作成+検収)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
  • 不明は推測で埋めない:不明は「要確認」として残し、必要なら「要相談」に倒す

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は推奨の目標です。全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):提案書の章立て(権利元向け/取引先向け)+必須項目一覧
  • 目標B(標準):条件整理の表(変数一覧)+要確認リスト(最低10)
  • 目標C(発展):リスク・品質チェックリスト+品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
  • 目標D(運用接続):差戻し理由テンプレ+Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

提案書の結論:提案書は「説得文」ではなく「条件とリスクを透明化した仕様」

提案で必ず分ける(事故を減らす)

  • 事実:確認済み(訓練では「ダミーとして確定してよい項目」)
  • 推測:仮説(根拠とセット)
  • 不明:要確認(推測で埋めない)
  • 要相談:権利/契約/法務/金銭/炎上/安全など、止めるべき条件

提案書で絶対に避ける(訓練でも禁止)

  • 確約(例:必ず売れます/必ず集客できます/絶対に問題ありません)
  • 断定(根拠なく原因・結果を断定する)
  • 条件未確定のままの外部送付前提(未確認条件を確定のように書く)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-PRP34 Spec(v1.0:訓練用)

【TRN-PRP34 Spec(v1.0):提案書雛形(権利元/取引先向け)+リスク・品質チェック(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-PRP34
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)

目的:

* 提案書を「章立て+条件整理+リスク/品質チェック+止める基準」まで含む運用仕様として設計する。

範囲(やる/やらない):

* やる:提案書雛形(権利元向け/取引先向け)、条件整理(変数表)、要確認、リスク/品質チェック、品質ゲート、差戻し理由テンプレ
* やらない:実案件の交渉、実契約条件の確定、社外送付、実金額の提示、実務判断

前提(安全):

* 実データ禁止(実IP名/実会社名/契約条件/金額/原価/掛率/ロット/納期/担当者名/未公開情報)
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)

役割(抽象ロール):

* 作成担当:
* レビュー担当:
* 承認担当:

入力(Input:ダミー):

* ダミー提案テーマ(下記から選択)
* ダミー前提条件(期間/チャネル/規模など:架空)

出力(Output:訓練用):

* 提案書雛形(権利元向け/取引先向け)
* 条件整理(変数一覧)+要確認リスト
* リスク・品質チェックリスト
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
* 差戻し理由テンプレ(コピペ用)
* 記録テンプレ(項目定義)
* Handoff Memo(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

ダミー提案テーマ(1つ選ぶ)

※すべて架空。実在の名称・条件は入れません。

ID 提案タイプ テーマ(ダミー) 想定される要相談ポイント
TRN-34A 権利元向け 架空IPコラボ企画の提案(カフェ×物販) 権利/表現/監修/素材提供/契約条件(未確定)
TRN-34B 取引先向け 架空小売店向け卸提案(新商品シリーズ) 卸条件/掛率/最低ロット/返品条件(未確定)
TRN-34C 両対応 架空イベント共同企画(来場×物販連動) 責任分界/安全/炎上/スケジュール(不明が多い)

提案書の章立て(権利元向け/取引先向け)

1) 権利元向け(Rights Holder)章立て(訓練用)

【TRN-PRP34:権利元向け 提案書 章立て(v0.1:訓練用)】
0. 表紙(提案名、版、作成日:ダミー)
1. 目的(何のための提案か)
2. 企画概要(1枚要約)
3. 体験設計(導線・提供価値:概要)
4. 実施スコープ(やる/やらない)
5. 条件整理(未確定条件は要確認)
6. 監修・素材・表現(要確認/要相談の整理)
7. スケジュール(ダミー)と役割(抽象ロール)
8. リスクと対応(権利/表現/安全/炎上/運営)
9. 次アクション(確認事項・相談事項・承認ポイント)
10. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

2) 取引先向け(Trade Partner)章立て(訓練用)

【TRN-PRP34:取引先向け 提案書 章立て(v0.1:訓練用)】
0. 表紙(提案名、版、作成日:ダミー)
1. 目的(何のための提案か)
2. 商品/企画概要(ラインナップ・特徴:ダミー)
3. 販売/展開イメージ(店頭/EC/販促:概要)
4. 条件整理(卸条件:未確定は要確認)
5. 供給/納品/品質(上限・検品・不良対応:要確認)
6. リスクと対応(供給遅延/欠品/返品/炎上:要相談条件)
7. 次アクション(確認事項・見積/条件確定の手順)
8. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

条件整理(変数一覧):未確定を推測で埋めない

提案書の核は「条件整理」です。数字を置くことではなく、何が条件で、何が未確定かを透明化します。

Var-ID 条件項目 意味 形式(例) ダミー例 状態 要相談フラグ
V-01 対象期間 企画の実施期間 YYYY/MM/DD〜YYYY/MM/DD 2026/XX/XX〜2026/XX/XX 確定 / 要確認 No
V-02 スコープ やる/やらないの範囲 箇条書き カフェ施策+物販(ダミー) 確定 / 要確認 No
V-03 監修要否 監修が必要か、回数・範囲 Yes/No+回数 未確定 要確認 Yes
V-04 素材提供/権利表記 素材提供範囲、クレジット表記 要確認メモ (未確定) 要確認 Yes
V-05 卸条件(取引先向け) 掛率/最低ロット/支払条件など 要確認メモ (未確定) 要確認 Yes
V-06 供給上限 在庫/生産/提供の上限 整数 or レンジ 未確定 要確認 Yes
V-07 返品・不良対応 不良時の一次対応・判断基準 手順メモ (訓練用の仮) 要確認 Yes
V-08 外部発信の範囲 告知/写真/投稿など 箇条書き (未確定) 要確認 Yes

提案書を「表」で運用仕様に落とす(本体テンプレ)

各セクションを「入力/出力/チェック/要確認」に落とします。文章で長く書かない。

Sec セクション 入力(Input:ダミー) 出力(Output:訓練用) チェック(品質) 要確認(不明の扱い)
1 目的 ダミー目的 目的(1〜2行)+成功条件(最大3) 測れる/判定できる表現 測定方法不明→要確認
4 スコープ(やる/やらない) ダミー範囲 やる/やらないの箇条書き 対象外が明記されている 境界が曖昧→要確認
5 条件整理(変数表) Var一覧(V-01〜) 条件表(確定/要確認/要相談) 未確定が推測で埋まっていない 権利/契約/金銭→要相談寄り
8 リスクと対応 チェックリスト リスク表+止める基準 要相談(停止条件)が具体 重大リスク→要相談
9 次アクション 要確認/要相談の棚卸し 確認事項(最大10)+相談事項(最大5) 担当(抽象)と期限(ダミー)がある 責任分界が不明→要確認

リスク・品質チェックリスト(提案前に必ず通す)

目的:提案書の抜け漏れ・誤認・危険表現を減らし、止める基準を固定します。

カテゴリ チェック項目 状態 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
権利/契約 権利条件・監修要否・素材提供・クレジット表記が「要確認」として明記されている OK / 要確認 条件未確認のまま確定表現がある 未確定条件リスト
表現/監修 禁止表現(確約/断定/誤認誘導)が入っていない OK / 差戻し 外部送付前提の確約・断定が含まれる 該当箇所と修正案
条件整理 条件(変数)が表で整理され、確定/要確認/要相談が分かれている OK / 差戻し 金銭・契約条件を推測で固定している Var表の更新履歴
供給/運営 供給上限(在庫/席/工数)が未確定なら「上限不明」と明記し、無限前提にしていない OK / 要確認 供給制約を無視して売上/数量を断定 制約メモ/要確認
安全/炎上 炎上・安全・誤解リスクを列挙し、要相談条件を置いている OK / 要確認 重大リスクがあるのに止める基準がない リスク表/停止理由
次アクション 要確認と相談事項が「誰が(抽象)/いつ(ダミー)/何を」が分かる OK / 差戻し 確認事項が曖昧で実行できない 確認ToDo一覧

品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

判定 基準 次アクション 記録
OK 章立て+表(入力/出力/チェック/要確認)+条件整理(Var表)+リスクチェックが揃い、曖昧語が少ない v0.1→v0.2へ改善点を最小で反映(訓練内) 結果=OK
差戻し 必須セクション欠落、条件整理がない/曖昧、確約/断定が混入、要確認が残っていない 差戻し理由を具体化→修正(v+0.1) 差戻し理由を記録
要相談 権利/契約/法務/金銭/安全/炎上に触れそう、または未確定条件を確定のように書いている 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録
NG 実データ混入(実IP名/実会社名/実条件/実金額)、社外送付前提の確定、確約・断定が多い 破棄→安全ルール確認→作り直し NG理由を記録

差戻し理由テンプレ(コピペ用)

【L34 差戻し理由テンプレ(訓練用)】
対象(提案書雛形ID/版):
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):

差戻し判定(理由):

* 不足しているもの:章立て / 条件整理(Var表) / 要確認 / リスクチェック / 次アクション
* 確約・断定が混入している箇所:
* 未確定条件を確定のように書いている箇所:
* 追加すべき要確認(最大3つ):

1.
2.
3.

修正方針(v+0.1):
1)
2)
3)

記録テンプレ(項目定義のみ:v0.1)

【TRN-PRP34 記録テンプレ(v0.1:訓練用)】
記録ID:
日付:
Spec-ID・版:
担当(抽象):
ダミー提案テーマID(TRN-34A/B/C):
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):

今日進めた範囲(章立て/表/Var表/リスクチェック/品質ゲート/差戻しテンプレ/Handoff Memo):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(具体):
要相談理由(あれば):
改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
次アクション:

Handoff Memo(本番で“新規に作り直す”ための移行メモ:訓練用)

【TRN-PRP34 Handoff Memo(v1.0:訓練用)】
目的:
- 就業中に本番の提案書を“新規に”作成するための不足情報・検収観点の整理(訓練成果物の流用は禁止)。

本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):

* 提案先情報(実名称/担当/窓口):
* 権利/契約条件(監修、素材提供、表現規定、クレジット表記、NG事項):
* 金銭/条件(見積条件、掛率、最低ロット、納期、支払条件、返品条件):
* スケジュール(確定版)と承認ポイント:
* 供給上限(在庫/生産/提供工数)と品質基準:
* 炎上/安全/法務の相談ルート(責任分界点):
* 外部発信(告知/写真/投稿)の範囲と承認:

検収観点(レビューで見る点):

* 条件が「確定/要確認/要相談」で分離されている(推測で固定していない)
* 確約・断定・誤認誘導がない
* リスク・品質チェックが通っている(止める基準がある)
* 次アクションが実行可能(誰が/いつ/何を:抽象+期限)
* 社外送付前提の確定表現がない(未確定は未確定のまま)

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 提案書の章立てを作る(権利元/取引先)

【L34 プロンプト①:提案書章立て(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実IP名、実会社名、契約条件、金額、原価、未公開情報は入力しない。
* 不明は推測で埋めない(要確認/要相談へ)。
* 出力は訓練専用(通常業務へ流用しない)。

入力:

* ダミー提案テーマ:TRN-34A / TRN-34B / TRN-34C(いずれか)
* 提案タイプ:権利元向け or 取引先向け

出力形式(必須):

1. 章立て(見出し構造)
2. 各章の必須項目(抜け漏れ防止)
3. 要確認として残すべき項目リスト(最低10)

2) 章ごとに「表(入力/出力/チェック/要確認)」へ落とす

【L34 プロンプト②:提案書を運用仕様(表)にする(訓練用)】

前提:

* 文章を長く書かない。表で運用できる形にする。
* 確約・断定を避ける(未確定は要確認に倒す)。
* 曖昧語(適宜/なるべく/いい感じ)を使わず、条件に置換する。

入力:

* 章立て(プロンプト①の出力)

出力形式(必須):

* 表(Sec/セクション/入力/出力/チェック/要確認)で全章を埋める

3) 条件整理(変数一覧:Var表)を作る

【L34 プロンプト③:条件整理(Var表)(訓練用)】

前提:

* 条件は「確定/要確認/要相談」で状態を付ける。
* 金銭・契約・権利は推測で固定しない。

入力:

* 提案書テンプレ(表)

出力形式(必須):

* Var表(Var-ID/条件項目/意味/形式/ダミー例/状態/要相談フラグ)を15項目以上

4) リスク・品質チェックリスト+品質ゲート(差戻し基準)を作る

【L34 プロンプト④:リスク・品質チェック+品質ゲート(訓練用)】

前提:

* 提案の良し悪しではなく「安全に送れる設計か」を判定する。
* 止める基準(要相談条件)を具体にする。

入力:

* 提案書テンプレ(表)
* Var表

出力形式(必須):

1. リスク・品質チェックリスト(カテゴリ/チェック項目/状態/要相談条件/記録)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)
3. 差戻し理由テンプレ(コピペ用)

5) 自己評価(危険表現・未確定の扱い・止める基準)

【L34 プロンプト⑤:提案書雛形 自己評価(訓練用)】

入力:

* あなたの提案書雛形(表+Var表+チェックリスト+品質ゲート)

出力:

* 危険表現(確約/断定/誤認誘導)になりそうな箇所トップ5
* 要確認が不足している点トップ3(推測で埋めていないか)
* 要相談(止める基準)が弱い点トップ3
* v+0.1の改善案(変更点は3つ以内)

相互レビュー観点(L34専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 提案タイプの適合:権利元向け/取引先向けで章立てが適切に分かれているか
  • 条件整理:Var表があり、確定/要確認/要相談が分かれているか
  • 危険表現:確約・断定・誤認誘導がないか
  • リスク/品質:チェックリストと止める基準(要相談条件)が具体か
  • 差戻し:差戻し理由が「不足箇所」で具体に書けるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L34 相互レビューコメント】
対象(提案書雛形名/版):
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):

1. 良い点(1つ):

*

2. 条件整理(Var表)は十分?

* OK / 要改善
  不足している条件(1つ):
*

3. 危険表現(確約/断定)は混ざってない?

* OK / 要改善
  気になる箇所(1つ):
*

4. リスク・品質チェックは機能する?

* OK / 要改善
  止める基準が弱い点(1つ):
*

5. 品質ゲート(差戻し基準)は明確?

* OK / 要改善
  差戻し理由が曖昧な点(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
   -

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L34 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:章立て→表化→Var表(目標A/B)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:チェックリスト→品質ゲート→差戻しテンプレ→Handoff Memo(目標C/D)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミー提案テーマ(TRN-34A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 提案タイプ(権利元向け/取引先向け)を決める
  4. 自分の注意点を1行で書く(例:未確定は要確認/止める基準を置く/確約しない 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L34 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. ダミー提案テーマID(TRN-34A/B/C):

*

3. 提案タイプ(権利元向け/取引先向け):

*

4. 自分が弱い点(1つ):
   -(例:条件整理が弱い/要確認を残せない/止める基準が曖昧/文章が長くなる)

5. 今日の目標(1行):
   -

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L34レビュー観点でコメントする
  • 「提案の上手さ」ではなく、条件整理・止める基準・誤認防止を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L34 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(条件整理不足/確約混入/要確認不足/止める基準が弱い 等):

直し方(どこを改善する?):

* 章立て:
* 表(入力/出力/チェック/要確認):
* Var表(条件整理):
* リスク・品質チェック:
* 品質ゲート:
* 差戻しテンプレ:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):
-

5) 当日選択カリキュラム実施:L34レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は「章立て→表化→条件整理(Var)→リスクチェック→品質ゲート」で、提案書雛形を運用仕様として整えます(訓練用)。
※訓練成果物は流用禁止。本番用は就業中に新規作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 提案書は条件整理(Var表)が本体
  • 未確定は未確定のまま(要確認/要相談に倒す)
  • リスクは「注意」ではなく、止める基準を置く
  • 差戻しは「気になる」ではなく、不足箇所で具体にする

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:章立て→表化→Var表(目標A/B)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. プロンプト①で章立て+要確認リストを作る
  2. プロンプト②で表(入力/出力/チェック/要確認)に落とす
  3. プロンプト③でVar表(条件整理)を作る(最低15項目)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L34 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー提案テーマID:
提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
今日の目標(A/B):

## (1) 章立て:

## (2) 表(入力/出力/チェック/要確認):

(3) Var表(条件整理):
-

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:チェックリスト→品質ゲート→差戻しテンプレ→Handoff Memo(目標C/D)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト④でリスク・品質チェック+品質ゲート+差戻しテンプレを作る
  2. プロンプト⑤で自己評価し、v+0.1の改善点を3つ以内で反映する
  3. 最後にHandoff Memoを書く(本番で新規作成するための不足情報・検収観点)

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L34 演習② 提出(できた範囲でOK)】
今日の目標(C/D):

## (1) リスク・品質チェックリスト:

## (2) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG):

## (3) v+0.1 改善ログ(何を/なぜ/どう直した):

(4) Handoff Memo(不足情報・検収観点):
-

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L34 最終チェック(できた範囲でOK)】
- TRAINING ONLY/流用禁止が明記されている
- 実在情報(IP名/会社名/契約条件/金額等)が混入していない(ダミーのみ)
- 提案タイプ(権利元/取引先)に合わせて章立てが適切
- 表(入力/出力/チェック/要確認)で運用できる
- Var表(条件整理)に確定/要確認/要相談が付いている
- リスク・品質チェックと止める基準(要相談条件)が具体
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)が機能する

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L34 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 今日の目標(A/B/C/D):
* ダミー提案テーマID:
* 提案タイプ(権利元向け/取引先向け):
* 章立て:作成/更新(直した点):
* 表(入力/出力/チェック/要確認):作成/更新:
* Var表(条件整理):作成/更新(追加したVar):
* リスク・品質チェック:作成/更新(止める基準):
* 品質ゲート:作成/更新:
* 差戻しテンプレ:作成/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:未確定を要確認に残した/止める基準を具体化した/条件整理を表にした 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

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## 理由:

5. 質問(最低1つ)
   -

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