コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/58
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L39:発注判断(KPIの読み方)+判断チェックリスト(前提→計算→例外→結論)(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「KPI定義」「判断ルール」「チェックリスト」「分析メモ」「サンプル計算」「レビューコメント」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 実発注・実運用はしない(受注処理、顧客対応、発注などの実務は訓練として実施しない)。
  • 実データ・個人情報・未公開情報は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本番で必要になった場合は、訓練成果物をコピペせず、情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。

本レッスンでは、「数字が読める」よりも先に、発注判断を“仕様(KPI定義+期間固定+例外+品質ゲート)”として揃える練習をします。
発注は結論を急ぐと事故ります。まず、何を見て/どう判断して/どの条件なら止めるかを固定し、ダミーデータで検証可能な形にします。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 発注判断に必要なKPIを、定義(含む/含まない)まで説明できる
  • 「期間・対象・除外」を固定し、比較可能な形で判断できる
  • 不明(UNKNOWN)を推測で埋めず、要確認/保留/要相談に落とせる
  • 判断チェックリストで、結論(GO/HOLD/STOP)を再現できる
  • 訓練と通常業務が混ざらないよう、Handoff Memo(本番で新規作成すべき論点)を書ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実SKU、実仕入先、実原価、実売価、実在庫数、実納期、実アカウント情報などは禁止
  • 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った定義・ルール・表・チェックリストを通常業務へコピペしない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できた範囲でOK)

受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。

  1. (A)KPI定義(v0.1):最低3つ(消化率/粗利率/在庫日数 など)を「含む/含まない」まで固定
  2. (B)ダミーデータシート(v0.1):8〜15行程度(SKU/材料など架空)
  3. (C)判断チェックリスト(v1.0):GO/HOLD/STOPが迷わない
  4. (D)例外表+品質ゲート:ゼロ割/外れ値/UNKNOWN/混入リスクを止められる
  5. (E)Handoff Memo(v1.0):本番で新規作成すべき論点を整理(流用防止)

結論:発注判断は「数」ではなく「判断を揃える仕様」

発注判断でよく起きる事故(原因は“定義不足”)

  • 消化率の定義が人で違う(期首ベース?入荷ベース?)
  • 在庫日数の計算が揃ってない(売上0の扱い、外れ値、季節性)
  • 粗利率の「原価」に何を含めるかバラバラ(送料/手数料/ポイント等)
  • 不明を推測で埋めて結論を出してしまう(UNKNOWNを点数化)
  • 止める基準がなく、実務の発注行動に近づいてしまう(訓練と混ざる)

本日の型(最短の流れ)

  1. 判断問いを固定(例:追加仕入れ候補を出す/保留候補を出す)
  2. 期間・対象・除外を固定(比較不能を防ぐ)
  3. KPI定義を固定(式・単位・含む/含まない)
  4. 例外(ゼロ割/外れ値/UNKNOWN)を先に決める
  5. 判断ルール(しきい値は仮でもOK、必ず「仮」と明記)
  6. 品質ゲートで止める(OK/差戻し/要相談)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-PO39 Spec(v1.0)

【TRN-PO39 Spec(v1.0):発注判断(KPIの読み方)/訓練専用・流用禁止】

Spec-ID:TRN-PO39
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* 発注判断に必要なKPI定義と判断ルールを固定し、ダミーデータで検証可能な結論(GO/HOLD/STOP)を作れるようにする。

範囲(やる/やらない):

* やる:KPI定義、ダミーデータ作成、計算、候補抽出、判断メモ、例外・品質ゲート
* やらない:実データでの判断、実発注、実在庫の更新、実取引先への連絡、実ページ/実運用への反映

前提(安全):

* 実SKU/実仕入先/実原価/実売価/実在庫/実納期は禁止(固有名詞は架空化)。
* 不明(UNKNOWN)は推測で埋めない(要確認/保留/要相談)。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

役割(抽象ロール):

* 実務担当:定義作成、計算、候補抽出、判断メモ作成
* レビュー担当:定義ブレ/前提抜け/推測埋め/例外不足を差戻し
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)

期間・対象の固定(比較可能にする):

* 対象期間(ダミー):(例)2026/05/01〜2026/05/31
* 対象(ダミー):SKU/材料/部材など 8〜15件
* 除外条件(例):投入直後、販売データ不足、販売数ゼロ、原価不明、欠品継続 等

KPI定義(最低3つ:ここで固定):

* KPI1:消化率(定義の型:期首ベース/入荷ベース/保有ベース のどれ?)

  * 式:
  * 単位:
  * 含む/含まない:
  * 注意(比較時の禁止):

* KPI2:粗利率(ダミー)

  * 式:
  * 原価に含む/含まない(送料/手数料等はUNKNOWN扱いでも可):
  * 注意:

* KPI3:在庫日数(ダミー)

  * 式:
  * 売上ゼロ(ゼロ割)の扱い:要相談/保留/別指標
  * 外れ値の扱い:

判断ルール(仮でOK。必ず「仮」と明記):

* 例:在庫日数が高い AND 消化率が低い → HOLD候補(原因要確認)
* 例:粗利率が一定未満(仮) → STOP(施策が必要)※断定しない
* 例:在庫日数がリードタイム未満(仮) → GO候補(ただし欠品要因確認)

UNKNOWN(要確認):

* 例:原価内訳、手数料、送料負担、季節性、キャンペーン影響、返品/不良、リードタイムの変動

品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

* OK:KPI定義が固定、期間/対象/除外が明記、推測埋めなし、結論がGO/HOLD/STOPで根拠つき
* 差戻し:定義が曖昧/ブレた、前提不足、計算根拠が追えない、UNKNOWNを推測で埋めた
* 要相談(停止):実データ混入、実発注に繋がる行動を誘導、契約/法務/権利に触れる断定、ゼロ割/外れ値を無視

記録(ログ):

* 版、差戻し理由、修正点(何を・なぜ・どう直したか)
* 採用したKPI定義と、除外条件の履歴

B) ダミーデータシート(テンプレ:v1.0)

※Excel/スプレッドシートに転記してもOK(ただし訓練用ダミーのみ)。

【ダミーデータシート(v1.0:訓練専用)】
データセットID:
対象期間(ダミー):
対象カテゴリ(架空):

列(例):
- Item-ID(架空):
- 名称(架空):
- 期首在庫(ダミー):
- 期中入荷(ダミー):
- 期間販売数(ダミー):
- 期末在庫(ダミー):
- 売価(ダミー):
- 原価(ダミー。UNKNOWN可):
- リードタイム(日・ダミー):
- 安全在庫(日・仮):
- 備考(UNKNOWN/例外):

C) 判断チェックリスト(v1.0:GO/HOLD/STOP)

【L39 判断チェックリスト(v1.0:訓練専用)】

0. 訓練担保

* 実データ/実SKU/実仕入先/実原価/実在庫が入ってない
* 実発注や実運用の行動に繋がる指示を書いてない(訓練の結論は“仮”)

1. 前提固定(比較可能?)

* 対象期間が固定されている
* 対象と除外条件が書かれている

2. KPI定義(ブレない?)

* 消化率の定義(期首/入荷/保有)が固定
* 粗利率の原価に含む/含まないが明記(不明はUNKNOWN)
* 在庫日数のゼロ割・外れ値の扱いが決まっている

3. 例外処理(止められる?)

* 売上ゼロ(ゼロ割) → 保留/要相談の扱いがある
* UNKNOWNが一定数以上 → 総合結論を出さず保留できる
* 外れ値(異常に大きい/小さい)が無視されていない

4. 結論の形式(再現できる?)

* GO / HOLD / STOP のいずれかで書かれている
* 根拠(KPI値+ルール)が併記されている
* 次アクションが「確認すべきこと」として書かれている(推測ではなく)

5. 品質ゲート判定

* OK / 差戻し / 要相談(停止)を自己判定し、根拠を1行で書く

ダミー課題(1つ選べばOK)

TRN-PO39A(EC向け・易):追加仕入れ候補の抽出(SKU 10件)

  • 目的:ダミーSKUの中から「GO/HOLD/STOP」を分類する
  • 条件:原価UNKNOWNが混ざる前提で、推測せず保留を使う
  • 禁止:実モールや実SKUの話にしない

TRN-PO39B(カフェ向け・中):材料発注(食材・包材:10件)

  • 目的:回転(消費速度)と安全在庫を前提に、欠品リスクを評価する(ダミー)
  • 条件:売上ゼロ・突発イベント等の外れ値を例外処理する

TRN-PO39C(準備室向け・中):部材/資材の補充判断(8〜12件)

  • 目的:リードタイムと在庫日数から、発注点(仮)と保留条件を作る
  • 条件:契約/権利/法務に触れる断定はしない(不明は要相談)

サンプル計算(訓練用:式のイメージ)

※この式・しきい値はです。あなたのSpecで固定してください。

【例:在庫日数(ダミー)】
- 1日平均販売数 = 期間販売数 ÷ 期間日数
- 在庫日数 = 期末在庫 ÷ 1日平均販売数
- 売上ゼロ(1日平均=0)→ ゼロ割:要相談 or 保留

【例:発注点(仮)】
- 必要在庫(個)= 1日平均販売数 ×(リードタイム + 安全在庫日数)
- 発注必要数(個)= max(0, 必要在庫 - 期末在庫)
※訓練では「発注行動」はしない。あくまで仮の試算。

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) Spec(KPI定義+例外+品質ゲート)を作る

【L39 プロンプト①:TRN-PO39 Spec(v0.1)】

前提(安全):

* 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・未公開情報・実SKU/実仕入先は禁止。
* 訓練成果物は流用禁止。実発注・実運用はしない。
* 不明(UNKNOWN)は推測で埋めない。要確認/保留/要相談で扱う。

入力(選んだダミー課題):

* TRN-PO39A / TRN-PO39B / TRN-PO39C のどれか

出力形式(必須):

* TRN-PO39 Spec(v0.1)

  * 期間・対象・除外
  * KPI定義(最低3つ:式/単位/含む・含まない)
  * UNKNOWN(要確認)
  * 例外(ゼロ割/外れ値/欠損)
  * 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)

2) ダミーデータシートを作る(8〜15件)

【L39 プロンプト②:ダミーデータ作成(v0.1)】

前提:

* 架空のItem-ID/名称のみ。実在のSKUや取引先は使わない。

入力:

* あなたの TRN-PO39 Spec(v0.1)

出力形式:

* ダミーデータシート(8〜15件、列はSpecに合わせる)
* UNKNOWNを最低2件混ぜる(例:原価不明、リードタイム不明)

3) GO/HOLD/STOPで分類し、判断メモを書く

【L39 プロンプト③:判断メモ(訓練用)】

前提:

* しきい値はSpecで固定したものだけ使う(勝手に追加しない)。
* UNKNOWNは推測で埋めない(保留/要相談にする)。
* 結論は必ず GO / HOLD / STOP のいずれかで書く。

入力:

* TRN-PO39 Spec(v0.1)
* ダミーデータシート(v0.1)

出力形式(必須):

1. Itemごとの判定表(Item-ID / KPI値 / 判定 / 根拠 / UNKNOWN / 次アクション)
2. 差戻しが必要な論点(最大5つ)
3. 例外ケース(最低2つ)と扱い

4) 自己レビュー(品質ゲートで差戻し)

【L39 プロンプト④:自己レビュー(差戻し)】

入力:

* TRN-PO39 Spec(v0.1)
* 判定表(v0.1)
* 判断チェックリスト(v1.0)

出力:

* 判定(OK/差戻し/要相談)
* 差戻し理由(どこ/どう/完了条件で最大5つ)
* v0.2で直す変更点(差分)

例外表(v1.0:訓練用)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止) 記録(何を残す?)
E-39-01 売上ゼロでゼロ割が発生 1日平均販売数=0、在庫日数が計算不能 保留にして、別観点(在庫金額/欠品履歴はダミー)で扱う ゼロ割を無視して結論を出そうとしている 該当Item、発生条件、保留理由
E-39-02 UNKNOWNが多い(原価/LT等) 主要KPIが計算できない/根拠が不足 推測しない。総合結論を出さず保留 UNKNOWNを推測で埋めて意思決定を断定 不足項目、要確認リスト、再計算条件
E-39-03 外れ値(極端な販売/在庫) 平均との差が極端、前提と矛盾 外れ値フラグを立て、前提の見直しへ(保留) 外れ値を無視して結論を確約 外れ値の値、疑い理由、再計算案
E-39-04 訓練と実務の混入リスク 実SKU/実原価/実在庫/実仕入先が混入 作業停止→削除してダミー化 実発注・実運用の行動に繋がる指示が出た 混入箇所、削除内容、再発防止

品質ゲート(差戻し基準:v1.0)

判定 基準 次アクション 記録
OK 期間/対象/除外が固定、KPI定義がブレず、UNKNOWNは推測せず、GO/HOLD/STOPが根拠つきで再現できる 次工程(レビュー/改善)へ 結果=OK、根拠(観点)
差戻し KPI定義が曖昧/ブレ、前提不足、計算根拠が追えない、しきい値を勝手に追加、UNKNOWNを推測で埋めた 不足箇所を指摘し、v+0.1で修正 差戻し理由(どこ/どう/完了条件)
要相談(停止) 実データ混入、実発注に繋がる誘導、契約/法務/権利に触れる断定、ゼロ割/外れ値の無視 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由、混入/危険箇所、再開条件

記録テンプレ(v1.0:項目定義のみ)

【L39 記録テンプレ(v1.0:TRAINING ONLY)】
記録ID:
日付:
Spec-ID:TRN-PO39
版:v0.1 / v0.2 ...
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)
作業者(抽象):
レビュー担当(抽象):

対象(ダミー):

* データセットID:
* 対象期間(ダミー):

やったこと(要点):

* KPI定義:作成/更新
* ダミーデータ:作成/更新
* 判定表:作成/更新
* 例外:追加/更新
* 品質ゲート:自己判定

判定(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(どこ/どう/完了条件):
要相談(停止)理由:

次アクション(要確認/保留の扱い):

* 

Handoff Memo(本番で新規作成する論点:v1.0)

訓練成果物を流用しないために、本番で改めて作るものを明文化します(このメモ自体は訓練用)。

【L39 Handoff Memo(v1.0:本番で新規作成)】

本番で取り直す情報(訓練成果物はコピペしない):

* 実SKU/実在庫/実原価の定義(何を含む/含まない)
* 実リードタイム/発注条件(MOQ等)
* 実販促/季節性/イベント影響
* 実品質/返品/不良の扱い(データ可否)
* 実承認フロー(誰がどの基準でOK/STOPするか)

本番で再設計すべき点:

* KPI辞書の統一(定義ブレ防止)
* 例外(売上ゼロ、外れ値、欠損)の扱い
* “止める基準”の合意(契約/法務/権利/安全)

リスク:

* 訓練成果物の流用(コピペ)をしない
* 実データ/実取引先を訓練に持ち込まない

相互レビュー観点(L39専用)

  • 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 前提固定:期間/対象/除外が明記され、比較可能か
  • KPI定義:含む/含まない、式、単位、ゼロ割・外れ値が決まっているか
  • UNKNOWNの扱い:推測で埋めず、保留/要確認になっているか
  • 結論の再現性:GO/HOLD/STOPが根拠つきで再現できるか
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談が迷わないか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L39 相互レビューコメント】
対象(Spec / データ / 判定表 / 例外 / チェックリスト / Handoff Memo):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?

* OK / 要改善
  懸念(あれば):
*

3. KPI定義(含む/含まない・式・例外)はブレない?

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

4. UNKNOWNを推測で埋めてない?

* OK / 要改善
  改善案(1つ):
*

5. 結論(GO/HOLD/STOP)は根拠つきで再現できる?

* OK / 要改善
  不足(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L39 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:Spec(KPI定義+例外+品質ゲート)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:ダミーデータ→判定表→チェックリスト→Handoff Memo
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
  2. ダミー課題(TRN-PO39A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 注意点を1行で書く(例:UNKNOWNは推測しない/ゼロ割は止める/流用禁止を守る)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L39 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- TRN-PO39A / TRN-PO39B / TRN-PO39C

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:KPI定義/例外処理/結論の根拠化/UNKNOWNの扱い)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L39レビュー観点でコメントする
  • 「結論がそれっぽい」より、定義が固定されているか/例外で止められるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L39 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(定義ブレ/前提不足/例外不足/UNKNOWN推測 等):

直し方(どこを改善する?):

* Spec(KPI定義):
* ダミーデータ:
* 判定表:
* 例外表:
* 品質ゲート:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L39レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

午後は、選んだダミー課題で「KPI定義→例外→判定表→チェックリスト→差戻し」を回します。
目的は“発注すること”ではなく、判断を揃える仕様を作れることです。


6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:Spec(KPI定義+例外+品質ゲート)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. TRN-PO39 Spec(v0.1)を作る(期間/対象/除外/KPI定義/例外/品質ゲート)
  2. KPIは最低3つ、UNKNOWNを必ず入れる(推測禁止)
  3. ゼロ割/外れ値の扱いを先に決める

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L39 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題:
Spec-ID:TRN-PO39

## (1) Spec(v0.1):

(2) 例外(最低2つ)+要相談(停止):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:ダミーデータ→判定表→チェックリスト→Handoff Memo

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. ダミーデータ(8〜15件)を作る(UNKNOWNを混ぜる)
  2. 判定表を作る(GO/HOLD/STOP+根拠+次アクション)
  3. 判断チェックリストで自己判定し、差戻しならv0.2に直す
  4. Handoff Memo(本番で新規作成する論点)を書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L39 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-PO39

## (1) ダミーデータシート(v0.1):

## (2) 判定表(v0.1:GO/HOLD/STOP):

(3) 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):

* 根拠:

(4) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L39 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実SKU/実仕入先が混入していない
- 期間/対象/除外が固定されている
- KPI定義(含む/含まない・式・単位)が固定されている
- ゼロ割/外れ値/UNKNOWNの扱いが決まっている
- 結論がGO/HOLD/STOPで根拠つき
- 実発注や実運用の行動を誘導していない

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L39 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 選んだ課題(TRN-PO39A/B/C):
* Spec(KPI定義):作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* ダミーデータ:作成/更新:
* 判定表(GO/HOLD/STOP):作成/更新:
* 例外・品質ゲート:追加/更新:
* Handoff Memo:作成/更新:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:KPI定義を固定した/UNKNOWNを保留にした/ゼロ割で止めた 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

ページ先頭へ戻る

上部へスクロール