L40:サイト制作SOP(要件→構造→実装→検収)+更新・版管理(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「要件定義」「構造設計」「SOP」「チェックリスト」「リリースノート」「版管理ルール」「サンプルHTML/JS/CSS」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
- 実サイト(本番)を更新しない:WordPress / 本番サーバー / 本番リポジトリ / 本番計測タグ等に触れません(訓練用ダミー環境・ローカルファイルで演習)。
- 実データ・個人情報・未公開情報は扱いません(ダミーのみ)。
- 本番で必要になった場合は、訓練成果物をコピペせず、情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て新規作成してください。
本レッスンでは、サイト制作を「コードを書く作業」ではなく、要件→構造→実装→検収→版管理の一連を再現可能な運用仕様(SOP)として揃える練習をします。
目的は「速く作る」ではなく、手戻りを減らす(要件・検収・更新のブレをなくす)ことです。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- サイト制作を「要件→構造→実装→検収」で説明できる
- 更新作業を版管理(vX.Y)+状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)で運用できる
- 検収(QA)をチェックリスト+品質ゲートで差戻し可能にできる
- 「不明(UNKNOWN)」を推測で埋めず、要確認として止められる
- 訓練と通常業務が混ざらないよう、Handoff Memo(本番で新規作成すべき点)を書ける
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実URL、実ページID、実顧客情報、実注文・実売上、実ログイン情報、実社内共有リンク、未公開企画などは禁止
- 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った要件・SOP・コード・チェックリストを通常業務へコピペしない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 実務は実施しない:受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉などの実務は行わない
- 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できた範囲でOK)
受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。
- (A)TRN-WEB40 Spec(v0.1):要件(目的/対象/範囲/完了条件/UNKNOWN/リスク)を固定
- (B)サイト制作SOP(Step表:v0.1):入力/出力/チェックが揃った7〜15ステップ
- (C)検収チェックリスト+品質ゲート(v1.0):OK/差戻し/要相談で止められる
- (D)更新・版管理セット(v1.0):変更ログ+リリースノート+ロールバック案(訓練用)
- (E)Handoff Memo(v1.0):本番で新規作成すべき点(流用防止)
結論:サイト制作は「作る」より先に「揃える」
よくある事故(原因:要件・検収・更新が揃ってない)
- 要件が曖昧で、レビューの度に「期待値」が変わる
- ページ構造が先に決まっておらず、実装が行き当たりばったりになる
- 検収が「雰囲気」になり、差戻しが曖昧で手戻りが増える
- 版管理がなく、どれが最新か分からない/古い版が参照される
本日の型(最短の流れ)
- 要件(Spec):目的・範囲・完了条件・UNKNOWN・禁止事項を固定
- 構造(IA):見出し・導線・状態(UI)・例外を固定
- 実装(ダミー):HTML/CSS/JSはサンプルでOK(本番には使わない)
- 検収(QA):チェックリストでOK/差戻し/要相談を判定
- 更新・版管理:変更ログ+リリースノート+ロールバック案を作る(訓練用)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-WEB40 Spec(v0.1:要件定義)
【TRN-WEB40 Spec(v0.1):サイト制作(訓練専用・流用禁止)】
Spec-ID:TRN-WEB40
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)
目的(1〜2行):
* (例)ダミー告知ページを、要件→構造→実装→検収で再現可能に作る練習をする。
範囲(やる/やらない):
* やる:要件定義、構造設計(見出し/導線)、UI要件(状態/例外)、サンプル実装、検収、版管理(訓練用)
* やらない:実サイト更新、実CMS反映、実データ入力、実公開、実計測タグ投入
対象(ダミー):
* ページ種別:LP / 告知 / 企画ページ(架空)
* 想定閲覧:PC/スマホ
前提(安全):
* 実URL/実ページID/実アカウント/実顧客情報は禁止。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。
ページ構造(骨子):
* ファーストビュー(見出し/要点/CTA)
* 内容セクション(3〜5つ)
* よくある質問(任意)
* 注意書き(断定回避・不明の扱い)
* フッター(ダミー)
完了条件(Acceptance Criteria:箇条書き):
* 目的に対する情報が不足なく揃っている(抜けがない)
* 導線(CTA)が1つ以上あり、クリック後の状態が定義されている(ダミー)
* 重要な注意書きがある(禁止表現なし)
* 検収チェックリストでOK判定が出る
UNKNOWN(要確認:推測で埋めない):
* (例)掲載期間、価格、数量、権利表記、画像の権利、実運用での承認ルート
リスク(先に出す):
* 誤認・誇大表現・権利表記漏れ・公開事故(訓練では公開しないが想定して止める)
成果物(訓練用):
* Spec(v0.1)
* 構造設計メモ(見出し/導線/注意書き)
* サンプル実装(HTML/CSS/JS:任意)
* 検収チェックリスト+品質ゲート判定
* 変更ログ+リリースノート+ロールバック案(任意)
B) 構造設計メモ(IA:v1.0)
【L40 構造設計メモ(v1.0:訓練用)】
ページ名(ダミー):
目的:
対象ユーザー(ダミー):
1. 見出し構造(h1→h2→h3):
* h1:
* h2:
* h3:
2. 導線(CTA):
* CTA1:文言/置き場所/クリック後の状態(完了・エラー・未入力など)
* CTA2(任意):
3. 注意書き(断定回避/不明の分離):
* 事実:
* 不明(UNKNOWN):
* 次アクション:
4. UI状態(あれば):
* 状態A:
* 状態B:
* 例外(入力不足/失敗/再試行):
5. 検収観点(このページ固有):
*
C) サイト制作SOP(Step表:v0.1)
「迷ったら戻る場所」を作るために、入力/出力/チェックを必ず置きます。
| Step | 作業(動詞) | 担当(抽象) | 入力(Input) | 出力(Output) | チェック(品質) | 所要目安 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 目的・範囲を固定する | 実務担当 | ダミー課題 | Spec v0.1(DRAFT) | 「やらない(実更新しない)」が明記 | 15分 | UNKNOWNを先に書く |
| 2 | 見出し構造と導線を設計する | 実務担当 | Spec v0.1 | 構造設計メモ v1.0 | h1/h2が目的に沿う | 20分 | 注意書きを必ず入れる |
| 3 | UI状態(あれば)を定義する | 実務担当 | 構造設計メモ | 状態/例外の定義 | 成功/失敗/未入力が揃う | 15分 | L38の型を使ってOK |
| 4 | サンプル実装(ダミー)を作る | 実務担当 | 構造設計メモ | HTML/CSS/JS(任意) | 実サイトに貼らない前提が守られている | 40分 | 完成度より再現性 |
| 5 | 自己検収(QA)する | 実務担当 | チェックリスト v1.0 | 自己判定(OK/差戻し/要相談) | 曖昧・推測埋めが残ってない | 20分 | 差戻しならv+0.1で直す |
| 6 | 相互レビューを受ける | レビュー担当 | Spec/構造/実装/QA | レビューコメント | 差戻し指示が「どこ/どう/完了条件」 | 20分 | 炎上系は要相談 |
| 7 | 差戻し修正→版を上げる | 実務担当 | 差戻しコメント | v0.2(差分つき) | 変更ログが残っている | 20分 | 「なぜ直したか」を1行で |
| 8 | 更新・版管理セットを作る(任意) | 実務担当 | 変更点 | 変更ログ/リリースノート/ロールバック案 | 古い版の扱いが決まっている | 15分 | 訓練用の想定でOK |
D) 検収チェックリスト(v1.0)
【L40 検収チェックリスト(v1.0:訓練用)】
0. 訓練担保
* 実URL/実ページ/実アカウント情報が混入していない
* 実サイト更新・実公開の手順になっていない(訓練は公開しない)
* 訓練成果物を通常業務に流用しない旨が明記されている
1. 要件(Spec)
* 目的/範囲(やる・やらない)が明確
* 完了条件(Acceptance Criteria)が箇条書きである
* UNKNOWNが推測で埋められていない(要確認として残っている)
2. 構造(IA)
* h1/h2の流れが自然で、目的に沿う
* CTAがあり、クリック後の状態(成功/失敗/未入力)が定義されている
* 注意書きがあり、断定・誇大・誤認がない(ダミーでも守る)
3. 実装(任意)
* UI状態が想定どおりに遷移する(ダミー実装でもOK)
* リンク切れ(ダミーURL含む)がない
* スマホ/PCでレイアウトが破綻しない(最低限)
4. リスク
* 権利/法務/契約に触れる断定がない
* 不明は「要確認」になっている
5. 品質ゲート判定
* OK / 差戻し / 要相談(停止) を自己判定し、根拠を1行で書く
E) 品質ゲート(差戻し基準:v1.0)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 要件/構造/検収が揃い、UNKNOWNは要確認として残り、推測埋めがなく、更新・版が追える | 次工程(改善・学びの整理)へ | 結果=OK、根拠 |
| 差戻し | 要件が曖昧、完了条件がない、検収が雰囲気、差分が追えない、UNKNOWNを推測で埋めた | v+0.1で修正(どこ/どう/完了条件) | 差戻し理由(箇条書き) |
| 要相談(停止) | 実データ混入、実サイト更新・公開を誘導、権利/法務/契約に触れる断定、危険表現が含まれる | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由、混入箇所、再開条件 |
F) 更新・版管理セット(v1.0:訓練用)
【L40 更新・版管理セット(v1.0:TRAINING ONLY)】
1. 変更ログ(Change Log)
* 対象:TRN-WEB40
* 版:v0.1 → v0.2
* 変更点(何を):
* 変更理由(なぜ):
* 変更方法(どう):
* 影響範囲(どこに):
* UNKNOWN(残る不明):
2. リリースノート(Release Note:訓練用の想定)
* リリース名:
* 版:
* 変更概要(3行):
* ユーザー影響(ダミー):
* 既知の制限(UNKNOWN含む):
3. ロールバック案(Rollback Note:訓練用の想定)
* 戻す条件(例:重大な表示崩れ、CTA不具合、注意書き欠落):
* 戻す方法(概念でOK。実作業はしない):
* 再発防止(チェック強化ポイント):
G) 記録テンプレ(v1.0:項目定義のみ)
【L40 記録テンプレ(v1.0:TRAINING ONLY)】
記録ID:
日付:
Spec-ID:TRN-WEB40
版:v0.1 / v0.2 ...
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)
作業者(抽象):
レビュー担当(抽象):
対象(ダミー):
* ページ種別:
* 想定閲覧:
今日進めたこと(要点):
* Spec:
* 構造:
* 実装(任意):
* QA:
* 版管理(任意):
品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(どこ/どう/完了条件):
要相談(停止)理由:
次アクション(要確認/保留の扱い):
*
H) Handoff Memo(本番で新規作成する論点:v1.0)
訓練成果物を流用しないために、本番で改めて作るものを明文化します(このメモ自体は訓練用)。
【L40 Handoff Memo(v1.0:本番で新規作成)】
本番で取り直す情報(訓練成果物はコピペしない):
* 実URL/実ページID/実CMS手順(公開・更新の実フロー)
* 実掲載内容(期間/価格/権利表記/画像の権利/注意書き)
* 実承認ルート(誰が何を基準にOK/差戻しするか)
* 実計測・タグ・ログ(必要性と導入方法)
* 実リリース手順(バックアップ/復旧/告知)
本番で再設計すべき点:
* 検収チェックリストの本番版(対象ページ固有の観点)
* 版管理・公開状態の運用(どれが最新か迷わない)
リスク(流用禁止の理由):
* 訓練成果物は前提・情報がダミーであり、本番判断に使えない
ダミー課題(1つ選べばOK)
TRN-WEB40A(易):告知LP(静的)を作る
- 目的:Spec→構造→検収を揃える(実装は任意)
- 条件:注意書き(不明の分離)を必ず入れる
- 禁止:実URL、実イベント名、未公開情報
TRN-WEB40B(中):UI状態があるセクションを設計する(JSは任意)
- 目的:CTAクリック後の状態(成功/失敗/未入力)を定義し、検収観点まで作る
- 条件:例外(入力不足/失敗)を先に決める
TRN-WEB40C(中):v0.1→v0.2の更新(差戻し→修正→リリース想定)
- 目的:差戻しコメントから、変更ログ→リリースノート→ロールバック案まで残す
- 条件:差分(何を・なぜ・どう)を追えるように書く
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) Spec(要件定義)を作る
【L40 プロンプト①:TRN-WEB40 Spec(v0.1)】
前提(安全):
* 教育訓練用のダミー。実URL/実ページID/実アカウント/実データは禁止。
* 訓練成果物は流用禁止。実サイト更新・実公開はしない。
* 不明(UNKNOWN)は推測で埋めない。要確認として残す。
入力:
* 選んだダミー課題(TRN-WEB40A/B/C)
出力形式(必須):
* TRN-WEB40 Spec(v0.1)
* 目的/範囲(やる・やらない)
* ページ構造(骨子)
* 完了条件(Acceptance Criteria)
* UNKNOWN(要確認)
* リスク(先に出す)
2) 構造設計メモ(見出し・導線・注意書き・UI状態)を作る
【L40 プロンプト②:構造設計メモ(v1.0)】
前提:
* 断定や誇大表現を避ける。
* 注意書きで「事実」と「不明(UNKNOWN)」を分離する。
入力:
* TRN-WEB40 Spec(v0.1)
出力形式:
* 構造設計メモ(見出し構造、CTA、注意書き、UI状態、検収観点)
3) サイト制作SOP(Step表)に落とす
【L40 プロンプト③:サイト制作SOP(Step表:v0.1)】
前提:
* 役割は抽象(実務担当/レビュー担当/承認担当)。
* 入力/出力/チェックが揃う7〜15ステップ。
* 実サイト更新・実公開はしない(訓練用)。
入力:
* Spec v0.1
* 構造設計メモ v1.0
出力形式(必須):
* Step表(Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)
4) 検収チェックリスト+品質ゲートを作る
【L40 プロンプト④:検収(QA)+品質ゲート】
前提:
* 検収は「採点可能」にする(曖昧語を避ける)。
* UNKNOWNは推測で埋めない(要確認で止める)。
入力:
* Spec
* 構造設計メモ
* SOP(Step表)
出力形式:
1. 検収チェックリスト(v1.0)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)
5) 更新・版管理セット(変更ログ+リリースノート+ロールバック案)
【L40 プロンプト⑤:更新・版管理セット(訓練用)】
前提:
* v0.1 → v0.2 の差分が追えるように書く。
* 実リリースはしない(訓練用の想定)。
入力:
* 差戻しコメント(ダミー)
* 修正後の成果物
出力形式:
* 変更ログ(何を・なぜ・どう)
* リリースノート(訓練用)
* ロールバック案(訓練用)
相互レビュー観点(L40専用)
- 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 要件:目的/範囲/完了条件/UNKNOWNが揃い、推測埋めがないか
- 構造:見出し・導線・注意書きが目的に沿うか
- 検収:チェックリストが採点可能で、差戻し指示が具体になるか
- 更新・版管理:差分が追え、古い版の扱いが分かるか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L40 相互レビューコメント】
対象(Spec / 構造 / SOP / QA / 版管理 / Handoff Memo):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 訓練専用(流用禁止・実在情報なし)はOK?
* OK / 要改善
懸念(あれば):
*
3. 要件(完了条件/UNKNOWN)は揃ってる?
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
4. 検収は採点可能?(差戻しが具体になる?)
* OK / 要改善
曖昧な点(1つ):
*
5. 更新・版管理(差分追跡)はできる?
* OK / 要改善
改善案(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
*
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L40 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:Spec→構造→SOP
- 休憩
- 個人演習②:検収(QA)→差戻し→版管理(任意)
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
- ダミー課題(TRN-WEB40A/B/C)を1つ選ぶ
- 注意点を1行で書く(例:UNKNOWNは推測しない/検収は採点可能にする/流用禁止を守る)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L40 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- TRN-WEB40A / TRN-WEB40B / TRN-WEB40C
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:要件定義/構造設計/検収(QA)/版管理)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L40レビュー観点でコメントする
- 「見た目」より、要件・検収・版管理が揃っているかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L40 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(要件不足/完了条件が曖昧/検収が採点不能/UNKNOWN推測 等):
直し方(どこを改善する?):
* Spec:
* 構造:
* SOP:
* QA:
* 版管理:
* Handoff Memo:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L40レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
午後は、ダミー課題で「Spec→構造→SOP→QA→差戻し→版管理」を回します。
目的は“公開すること”ではなく、更新・検収・版管理を含めた運用仕様を作れることです。
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:Spec→構造→SOP
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- TRN-WEB40 Spec(v0.1)を作る(目的/範囲/完了条件/UNKNOWN)
- 構造設計メモ(v1.0)を作る(見出し/導線/注意書き/UI状態)
- サイト制作SOP(Step表:v0.1)に落とす(入力/出力/チェック)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L40 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題:
Spec-ID:TRN-WEB40
## (1) Spec(v0.1):
## (2) 構造設計メモ(v1.0):
(3) SOP(Step表:v0.1):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:検収(QA)→差戻し→版管理(任意)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- 検収チェックリスト(v1.0)で自己判定(OK/差戻し/要相談)
- 差戻しなら、v+0.1で修正し、差分(何を・なぜ・どう)を残す
- 余力があれば、更新・版管理セット(変更ログ/リリースノート/ロールバック案)を作る
- Handoff Memo(本番で新規作成する論点)を書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L40 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-WEB40
(1) QA自己判定(OK/差戻し/要相談):
* 判定:
* 根拠:
## (2) 差戻しの場合:v+0.1で直した差分(何を・なぜ・どう):
## (3) 任意:更新・版管理セット(変更ログ/リリースノート/ロールバック案):
(4) Handoff Memo(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L40 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実URL/実アカウントが混入していない
- Spec(目的/範囲/完了条件/UNKNOWN)が揃っている
- 構造(見出し/導線/注意書き/UI状態)が揃っている
- 検収(QA)が採点可能で、品質ゲートで止められる
- 差分(何を・なぜ・どう)が追える(版が上がっている)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L40 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 選んだ課題(TRN-WEB40A/B/C):
* Spec(v0.1→v0.2 など):
* 構造設計メモ:
* SOP(Step表):
* QA(判定と根拠):
* 版管理(変更ログ/任意):
* Handoff Memo:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:完了条件を採点可能にした/UNKNOWNを推測で埋めず止めた/差戻しを具体化した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*