コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
0/58
(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

 

L40:サイト制作SOP(要件→構造→実装→検収)+更新・版管理(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「要件定義」「構造設計」「SOP」「チェックリスト」「リリースノート」「版管理ルール」「サンプルHTML/JS/CSS」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 実サイト(本番)を更新しない:WordPress / 本番サーバー / 本番リポジトリ / 本番計測タグ等に触れません(訓練用ダミー環境・ローカルファイルで演習)。
  • 実データ・個人情報・未公開情報は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本番で必要になった場合は、訓練成果物をコピペせず、情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て新規作成してください。

本レッスンでは、サイト制作を「コードを書く作業」ではなく、要件→構造→実装→検収→版管理の一連を再現可能な運用仕様(SOP)として揃える練習をします。
目的は「速く作る」ではなく、手戻りを減らす(要件・検収・更新のブレをなくす)ことです。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • サイト制作を「要件→構造→実装→検収」で説明できる
  • 更新作業を版管理(vX.Y)+状態(DRAFT/REVIEW/FINAL/DEPRECATED)で運用できる
  • 検収(QA)をチェックリスト+品質ゲートで差戻し可能にできる
  • 「不明(UNKNOWN)」を推測で埋めず、要確認として止められる
  • 訓練と通常業務が混ざらないよう、Handoff Memo(本番で新規作成すべき点)を書ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実URL、実ページID、実顧客情報、実注文・実売上、実ログイン情報、実社内共有リンク、未公開企画などは禁止
  • 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った要件・SOP・コード・チェックリストを通常業務へコピペしない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 実務は実施しない:受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉などの実務は行わない
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できた範囲でOK)

受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。

  1. (A)TRN-WEB40 Spec(v0.1):要件(目的/対象/範囲/完了条件/UNKNOWN/リスク)を固定
  2. (B)サイト制作SOP(Step表:v0.1):入力/出力/チェックが揃った7〜15ステップ
  3. (C)検収チェックリスト+品質ゲート(v1.0):OK/差戻し/要相談で止められる
  4. (D)更新・版管理セット(v1.0):変更ログ+リリースノート+ロールバック案(訓練用)
  5. (E)Handoff Memo(v1.0):本番で新規作成すべき点(流用防止)

結論:サイト制作は「作る」より先に「揃える」

よくある事故(原因:要件・検収・更新が揃ってない)

  • 要件が曖昧で、レビューの度に「期待値」が変わる
  • ページ構造が先に決まっておらず、実装が行き当たりばったりになる
  • 検収が「雰囲気」になり、差戻しが曖昧で手戻りが増える
  • 版管理がなく、どれが最新か分からない/古い版が参照される

本日の型(最短の流れ)

  1. 要件(Spec):目的・範囲・完了条件・UNKNOWN・禁止事項を固定
  2. 構造(IA):見出し・導線・状態(UI)・例外を固定
  3. 実装(ダミー):HTML/CSS/JSはサンプルでOK(本番には使わない)
  4. 検収(QA):チェックリストでOK/差戻し/要相談を判定
  5. 更新・版管理:変更ログ+リリースノート+ロールバック案を作る(訓練用)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-WEB40 Spec(v0.1:要件定義)

【TRN-WEB40 Spec(v0.1):サイト制作(訓練専用・流用禁止)】

Spec-ID:TRN-WEB40
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的(1〜2行):

* (例)ダミー告知ページを、要件→構造→実装→検収で再現可能に作る練習をする。

範囲(やる/やらない):

* やる:要件定義、構造設計(見出し/導線)、UI要件(状態/例外)、サンプル実装、検収、版管理(訓練用)
* やらない:実サイト更新、実CMS反映、実データ入力、実公開、実計測タグ投入

対象(ダミー):

* ページ種別:LP / 告知 / 企画ページ(架空)
* 想定閲覧:PC/スマホ

前提(安全):

* 実URL/実ページID/実アカウント/実顧客情報は禁止。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

ページ構造(骨子):

* ファーストビュー(見出し/要点/CTA)
* 内容セクション(3〜5つ)
* よくある質問(任意)
* 注意書き(断定回避・不明の扱い)
* フッター(ダミー)

完了条件(Acceptance Criteria:箇条書き):

* 目的に対する情報が不足なく揃っている(抜けがない)
* 導線(CTA)が1つ以上あり、クリック後の状態が定義されている(ダミー)
* 重要な注意書きがある(禁止表現なし)
* 検収チェックリストでOK判定が出る

UNKNOWN(要確認:推測で埋めない):

* (例)掲載期間、価格、数量、権利表記、画像の権利、実運用での承認ルート

リスク(先に出す):

* 誤認・誇大表現・権利表記漏れ・公開事故(訓練では公開しないが想定して止める)

成果物(訓練用):

* Spec(v0.1)
* 構造設計メモ(見出し/導線/注意書き)
* サンプル実装(HTML/CSS/JS:任意)
* 検収チェックリスト+品質ゲート判定
* 変更ログ+リリースノート+ロールバック案(任意)

B) 構造設計メモ(IA:v1.0)

【L40 構造設計メモ(v1.0:訓練用)】
ページ名(ダミー):
目的:
対象ユーザー(ダミー):

1. 見出し構造(h1→h2→h3):

* h1:

  * h2:

    * h3:

2. 導線(CTA):

* CTA1:文言/置き場所/クリック後の状態(完了・エラー・未入力など)
* CTA2(任意):

3. 注意書き(断定回避/不明の分離):

* 事実:
* 不明(UNKNOWN):
* 次アクション:

4. UI状態(あれば):

* 状態A:
* 状態B:
* 例外(入力不足/失敗/再試行):

5. 検収観点(このページ固有):

* 

C) サイト制作SOP(Step表:v0.1)

「迷ったら戻る場所」を作るために、入力/出力/チェックを必ず置きます。

Step 作業(動詞) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 所要目安 メモ
1 目的・範囲を固定する 実務担当 ダミー課題 Spec v0.1(DRAFT) 「やらない(実更新しない)」が明記 15分 UNKNOWNを先に書く
2 見出し構造と導線を設計する 実務担当 Spec v0.1 構造設計メモ v1.0 h1/h2が目的に沿う 20分 注意書きを必ず入れる
3 UI状態(あれば)を定義する 実務担当 構造設計メモ 状態/例外の定義 成功/失敗/未入力が揃う 15分 L38の型を使ってOK
4 サンプル実装(ダミー)を作る 実務担当 構造設計メモ HTML/CSS/JS(任意) 実サイトに貼らない前提が守られている 40分 完成度より再現性
5 自己検収(QA)する 実務担当 チェックリスト v1.0 自己判定(OK/差戻し/要相談) 曖昧・推測埋めが残ってない 20分 差戻しならv+0.1で直す
6 相互レビューを受ける レビュー担当 Spec/構造/実装/QA レビューコメント 差戻し指示が「どこ/どう/完了条件」 20分 炎上系は要相談
7 差戻し修正→版を上げる 実務担当 差戻しコメント v0.2(差分つき) 変更ログが残っている 20分 「なぜ直したか」を1行で
8 更新・版管理セットを作る(任意) 実務担当 変更点 変更ログ/リリースノート/ロールバック案 古い版の扱いが決まっている 15分 訓練用の想定でOK

D) 検収チェックリスト(v1.0)

【L40 検収チェックリスト(v1.0:訓練用)】

0. 訓練担保

* 実URL/実ページ/実アカウント情報が混入していない
* 実サイト更新・実公開の手順になっていない(訓練は公開しない)
* 訓練成果物を通常業務に流用しない旨が明記されている

1. 要件(Spec)

* 目的/範囲(やる・やらない)が明確
* 完了条件(Acceptance Criteria)が箇条書きである
* UNKNOWNが推測で埋められていない(要確認として残っている)

2. 構造(IA)

* h1/h2の流れが自然で、目的に沿う
* CTAがあり、クリック後の状態(成功/失敗/未入力)が定義されている
* 注意書きがあり、断定・誇大・誤認がない(ダミーでも守る)

3. 実装(任意)

* UI状態が想定どおりに遷移する(ダミー実装でもOK)
* リンク切れ(ダミーURL含む)がない
* スマホ/PCでレイアウトが破綻しない(最低限)

4. リスク

* 権利/法務/契約に触れる断定がない
* 不明は「要確認」になっている

5. 品質ゲート判定

* OK / 差戻し / 要相談(停止) を自己判定し、根拠を1行で書く

E) 品質ゲート(差戻し基準:v1.0)

判定 基準 次アクション 記録
OK 要件/構造/検収が揃い、UNKNOWNは要確認として残り、推測埋めがなく、更新・版が追える 次工程(改善・学びの整理)へ 結果=OK、根拠
差戻し 要件が曖昧、完了条件がない、検収が雰囲気、差分が追えない、UNKNOWNを推測で埋めた v+0.1で修正(どこ/どう/完了条件) 差戻し理由(箇条書き)
要相談(停止) 実データ混入、実サイト更新・公開を誘導、権利/法務/契約に触れる断定、危険表現が含まれる 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由、混入箇所、再開条件

F) 更新・版管理セット(v1.0:訓練用)

【L40 更新・版管理セット(v1.0:TRAINING ONLY)】

1. 変更ログ(Change Log)

* 対象:TRN-WEB40
* 版:v0.1 → v0.2
* 変更点(何を):
* 変更理由(なぜ):
* 変更方法(どう):
* 影響範囲(どこに):
* UNKNOWN(残る不明):

2. リリースノート(Release Note:訓練用の想定)

* リリース名:
* 版:
* 変更概要(3行):
* ユーザー影響(ダミー):
* 既知の制限(UNKNOWN含む):

3. ロールバック案(Rollback Note:訓練用の想定)

* 戻す条件(例:重大な表示崩れ、CTA不具合、注意書き欠落):
* 戻す方法(概念でOK。実作業はしない):
* 再発防止(チェック強化ポイント):

G) 記録テンプレ(v1.0:項目定義のみ)

【L40 記録テンプレ(v1.0:TRAINING ONLY)】
記録ID:
日付:
Spec-ID:TRN-WEB40
版:v0.1 / v0.2 ...
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)
作業者(抽象):
レビュー担当(抽象):

対象(ダミー):

* ページ種別:
* 想定閲覧:

今日進めたこと(要点):

* Spec:
* 構造:
* 実装(任意):
* QA:
* 版管理(任意):

品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):
差戻し理由(どこ/どう/完了条件):
要相談(停止)理由:

次アクション(要確認/保留の扱い):

* 

H) Handoff Memo(本番で新規作成する論点:v1.0)

訓練成果物を流用しないために、本番で改めて作るものを明文化します(このメモ自体は訓練用)。

【L40 Handoff Memo(v1.0:本番で新規作成)】

本番で取り直す情報(訓練成果物はコピペしない):

* 実URL/実ページID/実CMS手順(公開・更新の実フロー)
* 実掲載内容(期間/価格/権利表記/画像の権利/注意書き)
* 実承認ルート(誰が何を基準にOK/差戻しするか)
* 実計測・タグ・ログ(必要性と導入方法)
* 実リリース手順(バックアップ/復旧/告知)

本番で再設計すべき点:

* 検収チェックリストの本番版(対象ページ固有の観点)
* 版管理・公開状態の運用(どれが最新か迷わない)

リスク(流用禁止の理由):

* 訓練成果物は前提・情報がダミーであり、本番判断に使えない

ダミー課題(1つ選べばOK)

TRN-WEB40A(易):告知LP(静的)を作る

  • 目的:Spec→構造→検収を揃える(実装は任意)
  • 条件:注意書き(不明の分離)を必ず入れる
  • 禁止:実URL、実イベント名、未公開情報

TRN-WEB40B(中):UI状態があるセクションを設計する(JSは任意)

  • 目的:CTAクリック後の状態(成功/失敗/未入力)を定義し、検収観点まで作る
  • 条件:例外(入力不足/失敗)を先に決める

TRN-WEB40C(中):v0.1→v0.2の更新(差戻し→修正→リリース想定)

  • 目的:差戻しコメントから、変更ログ→リリースノート→ロールバック案まで残す
  • 条件:差分(何を・なぜ・どう)を追えるように書く

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) Spec(要件定義)を作る

【L40 プロンプト①:TRN-WEB40 Spec(v0.1)】

前提(安全):

* 教育訓練用のダミー。実URL/実ページID/実アカウント/実データは禁止。
* 訓練成果物は流用禁止。実サイト更新・実公開はしない。
* 不明(UNKNOWN)は推測で埋めない。要確認として残す。

入力:

* 選んだダミー課題(TRN-WEB40A/B/C)

出力形式(必須):

* TRN-WEB40 Spec(v0.1)

  * 目的/範囲(やる・やらない)
  * ページ構造(骨子)
  * 完了条件(Acceptance Criteria)
  * UNKNOWN(要確認)
  * リスク(先に出す)

2) 構造設計メモ(見出し・導線・注意書き・UI状態)を作る

【L40 プロンプト②:構造設計メモ(v1.0)】

前提:

* 断定や誇大表現を避ける。
* 注意書きで「事実」と「不明(UNKNOWN)」を分離する。

入力:

* TRN-WEB40 Spec(v0.1)

出力形式:

* 構造設計メモ(見出し構造、CTA、注意書き、UI状態、検収観点)

3) サイト制作SOP(Step表)に落とす

【L40 プロンプト③:サイト制作SOP(Step表:v0.1)】

前提:

* 役割は抽象(実務担当/レビュー担当/承認担当)。
* 入力/出力/チェックが揃う7〜15ステップ。
* 実サイト更新・実公開はしない(訓練用)。

入力:

* Spec v0.1
* 構造設計メモ v1.0

出力形式(必須):

* Step表(Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)

4) 検収チェックリスト+品質ゲートを作る

【L40 プロンプト④:検収(QA)+品質ゲート】

前提:

* 検収は「採点可能」にする(曖昧語を避ける)。
* UNKNOWNは推測で埋めない(要確認で止める)。

入力:

* Spec
* 構造設計メモ
* SOP(Step表)

出力形式:

1. 検収チェックリスト(v1.0)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)

5) 更新・版管理セット(変更ログ+リリースノート+ロールバック案)

【L40 プロンプト⑤:更新・版管理セット(訓練用)】

前提:

* v0.1 → v0.2 の差分が追えるように書く。
* 実リリースはしない(訓練用の想定)。

入力:

* 差戻しコメント(ダミー)
* 修正後の成果物

出力形式:

* 変更ログ(何を・なぜ・どう)
* リリースノート(訓練用)
* ロールバック案(訓練用)

相互レビュー観点(L40専用)

  • 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 要件:目的/範囲/完了条件/UNKNOWNが揃い、推測埋めがないか
  • 構造:見出し・導線・注意書きが目的に沿うか
  • 検収:チェックリストが採点可能で、差戻し指示が具体になるか
  • 更新・版管理:差分が追え、古い版の扱いが分かるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L40 相互レビューコメント】
対象(Spec / 構造 / SOP / QA / 版管理 / Handoff Memo):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用(流用禁止・実在情報なし)はOK?

* OK / 要改善
  懸念(あれば):
*

3. 要件(完了条件/UNKNOWN)は揃ってる?

* OK / 要改善
  不足(1つ):
*

4. 検収は採点可能?(差戻しが具体になる?)

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

5. 更新・版管理(差分追跡)はできる?

* OK / 要改善
  改善案(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L40 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:Spec→構造→SOP
  8. 休憩
  9. 個人演習②:検収(QA)→差戻し→版管理(任意)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
  2. ダミー課題(TRN-WEB40A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 注意点を1行で書く(例:UNKNOWNは推測しない/検収は採点可能にする/流用禁止を守る)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L40 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- TRN-WEB40A / TRN-WEB40B / TRN-WEB40C

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:要件定義/構造設計/検収(QA)/版管理)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L40レビュー観点でコメントする
  • 「見た目」より、要件・検収・版管理が揃っているかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L40 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(要件不足/完了条件が曖昧/検収が採点不能/UNKNOWN推測 等):

直し方(どこを改善する?):

* Spec:
* 構造:
* SOP:
* QA:
* 版管理:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L40レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

午後は、ダミー課題で「Spec→構造→SOP→QA→差戻し→版管理」を回します。
目的は“公開すること”ではなく、更新・検収・版管理を含めた運用仕様を作れることです。


6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:Spec→構造→SOP

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. TRN-WEB40 Spec(v0.1)を作る(目的/範囲/完了条件/UNKNOWN)
  2. 構造設計メモ(v1.0)を作る(見出し/導線/注意書き/UI状態)
  3. サイト制作SOP(Step表:v0.1)に落とす(入力/出力/チェック)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L40 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー課題:
Spec-ID:TRN-WEB40

## (1) Spec(v0.1):

## (2) 構造設計メモ(v1.0):

(3) SOP(Step表:v0.1):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:検収(QA)→差戻し→版管理(任意)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. 検収チェックリスト(v1.0)で自己判定(OK/差戻し/要相談)
  2. 差戻しなら、v+0.1で修正し、差分(何を・なぜ・どう)を残す
  3. 余力があれば、更新・版管理セット(変更ログ/リリースノート/ロールバック案)を作る
  4. Handoff Memo(本番で新規作成する論点)を書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L40 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-WEB40

(1) QA自己判定(OK/差戻し/要相談):

* 判定:
* 根拠:

## (2) 差戻しの場合:v+0.1で直した差分(何を・なぜ・どう):

## (3) 任意:更新・版管理セット(変更ログ/リリースノート/ロールバック案):

(4) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L40 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実URL/実アカウントが混入していない
- Spec(目的/範囲/完了条件/UNKNOWN)が揃っている
- 構造(見出し/導線/注意書き/UI状態)が揃っている
- 検収(QA)が採点可能で、品質ゲートで止められる
- 差分(何を・なぜ・どう)が追える(版が上がっている)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L40 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 選んだ課題(TRN-WEB40A/B/C):
* Spec(v0.1→v0.2 など):
* 構造設計メモ:
* SOP(Step表):
* QA(判定と根拠):
* 版管理(変更ログ/任意):
* Handoff Memo:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:完了条件を採点可能にした/UNKNOWNを推測で埋めず止めた/差戻しを具体化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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