コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

 

L41:フィードバックSLA(確認期限)+差戻しルール(どこ/なぜ/完了条件)+レビュー依頼テンプレ(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「SLA(確認期限)」「差戻しルール」「レビュー依頼テンプレ」「レビューコメントテンプレ」「進行ログ」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します(コピペ流用禁止)。
  • 実務のレビュー依頼・実承認はしない:本番案件の意思決定や実作業(受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉、実サイト更新 等)は訓練として実施しません。
  • 実データ・個人情報・未公開情報は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本番で必要になった場合は、訓練成果物を流用せず、情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て新規作成してください。

本レッスンでは、「レビューが遅い」「差戻しが曖昧で手戻りが増える」を、SLA(確認期限)+差戻し品質(どこ/なぜ/完了条件)で解消する練習をします。
狙いは“早く返す”ではなく、返せる形で依頼し/返す品質を揃え/止める基準を持つことです。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • レビュー/フィードバックの遅延を、依頼の型SLAで説明できる
  • レビュー依頼を「必要情報+期限+完了条件」まで揃えて出せる
  • 差戻しコメントを「どこ/なぜ/完了条件」で書ける(曖昧語を消す)
  • レビューの結論をOK/差戻し/要相談(停止)で判定できる
  • 訓練と通常業務が混ざらないよう、Handoff Memo(本番で新規作成すべき点)を書ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実案件名、実URL、実ページID、実取引先、実納期、実在庫、実売上などは禁止
  • 訓練成果物の流用禁止:訓練で作ったSLA/テンプレ/文面を通常業務へコピペしない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できた範囲でOK)

受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。

  1. (A)TRN-FB41 SLA Spec(v0.1):レビュー種別/期限/例外/停止条件を固定
  2. (B)レビュー依頼テンプレ(v1.0):必要情報+期限+完了条件が揃う
  3. (C)差戻しルール(v1.0):どこ/なぜ/完了条件(採点可能)
  4. (D)レビュー品質ゲート(v1.0):OK/差戻し/要相談(停止)の判定基準
  5. (E)Handoff Memo(v1.0):本番で新規作成すべき点(流用防止)

結論:レビューは「早さ」より「返せる依頼」と「ブレない差戻し」

よくある遅延の原因(レビューが遅いのではなく、依頼が曖昧)

  • 何を見ればOKか分からない(完了条件がない)
  • 差戻しが「なんか違う」になっている(どこ/なぜ/完了条件がない)
  • 期限がない/優先度が分からない(SLA不在)
  • 不明(UNKNOWN)を推測で埋めたまま進む(止める基準がない)

今日の型(最短の流れ)

  1. SLA Spec:レビュー種別と確認期限、例外、停止条件を決める
  2. 依頼テンプレ:目的/対象/期限/完了条件/要確認を揃える
  3. 差戻しルール:どこ/なぜ/完了条件(直し方の指示ではなく“合格条件”)
  4. 品質ゲート:OK/差戻し/要相談(停止)を判定できる
  5. ログ:いつ依頼し、いつ返し、何が詰まったかを残す(訓練用)

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)

【TRN-FB41 SLA Spec(v0.1:訓練専用・流用禁止)】

Spec-ID:TRN-FB41
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)

目的:

* レビューの遅延と手戻りを、依頼の型+SLA+差戻し品質で減らす。

範囲(やる/やらない):

* やる:レビュー依頼テンプレ、差戻しルール、SLA(確認期限)設計、品質ゲート、進行ログ(訓練用)
* やらない:実案件のレビュー運用、実承認、実データでの判断、実務の納期確約

対象成果物(訓練用の例):

* Spec(要件)
* SOP(手順)
* 検収(QAチェックリスト)
* UI要件(状態/例外)
* 文面(告知/返信など)

役割(抽象ロール):

* 作成担当:依頼テンプレでレビューを依頼、修正
* レビュー担当:品質ゲートで判定し、差戻し理由と完了条件を提示
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)

SLA(確認期限:訓練用の目安。実務に適用しない):

* 依頼受領(ACK):依頼から 4時間以内(所定労働時間内)
* クイックレビュー(5分枠):依頼から 1営業日以内(軽微な確認)
* 標準レビュー(15〜30分枠):依頼から 2営業日以内(要件・整合性確認)
* ディープレビュー(60分枠):依頼から 3営業日以内(構造・リスク・例外まで確認)

レビュー種別の判定(依頼者が指定):

* Quick:表記/誤字/体裁/最低限の安全
* Standard:目的適合/抜け漏れ/整合性/UNKNOWN
* Deep:例外/リスク/差戻し基準/運用可能性まで

例外(SLA延長を許容する条件):

* 依頼情報が不足(完了条件なし、素材不足)
* UNKNOWNが多く判断不能(推測で埋めない)
* 権利/法務/安全に触れそう(要相談に切替)

停止条件(要相談):

* 実データ混入
* 実務に繋がる確約(納期/返金/原因断定等)
* 権利/法務/契約に触れる断定
* 推測で埋めて結論を固定しようとしている

差戻しルール(最低要件):

* どこ(場所/項目/段落/行)
* なぜ(基準に照らして何がNGか)
* 完了条件(どうなったらOKか:採点可能)
* 優先度(P0=止める、P1=必須、P2=任意)

記録(ログ):

* 依頼ID、依頼日、期限、種別(Quick/Standard/Deep)、結果(OK/差戻し/要相談)、詰まり理由

B) レビュー依頼テンプレ(v1.0:コピペ用)

レビュー依頼は「丁寧」よりも返せる形が重要です(必要情報+期限+完了条件)。

【L41 レビュー依頼テンプレ(v1.0:訓練用)】

依頼ID:
依頼日(ダミー):
レビュー種別:Quick / Standard / Deep
希望期限(ダミー):(例)本日17:00まで / 明日12:00まで

1) 目的(1行):
- (例)訓練用の告知LPのSpecと構造がブレていないか確認したい

2) 対象成果物(リンクの代わりに貼る/抜粋でもOK):
- (例)Spec v0.2
- (例)構造設計メモ v1.0
- (例)QAチェックリスト v1.0

3) いま困っている点(最大2つ):
- 例:完了条件が採点可能か不安
- 例:UNKNOWNの扱いが甘いかも

4) 完了条件(レビューで見てほしい合格ライン:箇条書き):
- 例:目的/範囲/完了条件/UNKNOWNが揃っている
- 例:推測埋めがない
- 例:差戻しなら「どこ/なぜ/完了条件」で返してほしい

5) 要確認(UNKNOWN:推測しない):
- 例:掲載期間、価格表記、権利表記(※訓練では架空)

6) 禁止事項(訓練担保):
- 実データなし/実務に繋がる確約なし/流用禁止

7) 返答形式(指定):
- OK / 差戻し / 要相談(停止)
- 差戻しの場合:P0/P1/P2 で優先度を付けてコメント

C) 差戻しルール(v1.0:レビュー品質の最低ライン)

項目 悪い差戻し(手戻りが増える) 良い差戻し(直せる)
どこ 「全体的に違う」 「Specの完了条件:2つ目の箇条書き」
なぜ 「なんとなく」 「採点不能(曖昧語:適宜/なるべく)が残っている」
完了条件 「直して」 「曖昧語を条件+定義+手順に置換し、判断不能はUNKNOWNにする」
優先度 全部同じ P0(止める)/P1(必須)/P2(任意)で整理

D) レビューコメントテンプレ(v1.0:コピペ用)

【L41 レビューコメント(v1.0:訓練用)】
対象:
版:
レビュー種別:Quick / Standard / Deep

結論:OK / 差戻し / 要相談(停止)
根拠(1行):

■P0(止める:要相談/安全/実務混入):

* どこ:
  なぜ:
  完了条件:

■P1(必須:これが直らないとOKにならない):

* どこ:
  なぜ:
  完了条件:

■P2(任意:改善提案):

* どこ:
  なぜ:
  完了条件:

次アクション(依頼者がやること:最大3つ):
1)
2)
3)

E) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談:v1.0)

判定 基準 次アクション 記録
OK 依頼テンプレが揃い、完了条件が採点可能、UNKNOWNは推測で埋めず、差分が追える 次工程(改善・学びの整理)へ 結果=OK、根拠
差戻し 完了条件が曖昧、必要情報不足、差戻しが「どこ/なぜ/完了条件」になっていない、優先度がない 依頼/成果物をv+0.1で修正(完了条件を満たすまで) 差戻し理由(P0/P1/P2)
要相談(停止) 実データ混入、実務の確約、権利/法務/安全に触れる断定、UNKNOWNを推測で固定 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由、混入/危険箇所、再開条件

F) 進行ログ(v1.0:訓練用)

【L41 進行ログ(v1.0:TRAINING ONLY)】
ログID:
日付:
依頼ID:
レビュー種別:Quick / Standard / Deep
依頼者(抽象):
レビュー担当(抽象):

依頼時刻(ダミー):
希望期限(ダミー):
結果:OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(P0/P1/P2の要点):
遅延が出た場合の理由(情報不足/UNKNOWN多い/優先度不明/時間確保不可 等):
改善案(次回、依頼テンプレをどう直す?):

ダミー課題(1つ選べばOK)

TRN-FB41A(易):レビュー依頼が返せない例を「返せる依頼」に直す

  • 素材:雑な依頼文(ダミー)
  • ゴール:依頼テンプレに落として、期限・完了条件・UNKNOWNを揃える

TRN-FB41B(中):差戻しコメントを「どこ/なぜ/完了条件」に変換する

  • 素材:「なんか違う」系コメント(ダミー)
  • ゴール:P0/P1/P2で整理し、直し方ではなく合格条件で返す

TRN-FB41C(中):SLA延長(例外)を設計する

  • 素材:情報不足/UNKNOWN多い/リスク論点あり(ダミー)
  • ゴール:延長宣言テンプレ+再開条件を作る(推測で進めない)

延長宣言テンプレ(SLA例外:v1.0)

【L41 延長宣言(v1.0:訓練用)】
依頼ID:
結論:SLA延長(例外適用)

理由(1つ):

* 情報不足 / UNKNOWN多い / リスク論点(権利・法務・安全) / 依頼の完了条件が採点不能

不足情報(最大3つ):
1)
2)
3)

再開条件(どうなったらレビューできる?):

* 例:完了条件を箇条書きで提示
* 例:UNKNOWNを明記し推測を削除
* 例:対象成果物の版を揃える(v0.2など)

次の期限(ダミー):

* (例)不足情報が揃ってから 1営業日以内に返答

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) SLA Specを作る

【L41 プロンプト①:TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・実案件は禁止。
* 訓練成果物は流用禁止。実務のレビュー依頼・実承認はしない。
* UNKNOWNは推測で埋めない。要確認/要相談にする。

入力:

* 対象成果物の種類(Spec/SOP/QA/UI要件/文面 など)
* レビューが遅い/差戻しが曖昧、などの課題(ダミー)

出力形式(必須):

* TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)

  * SLA(ACK/Quick/Standard/Deep)
  * 例外(延長条件)
  * 停止条件(要相談)
  * 差戻しルール(どこ/なぜ/完了条件/P0-P2)
  * ログ項目

2) 「返せない依頼」を「返せる依頼」に直す

【L41 プロンプト②:レビュー依頼の矯正】

前提:

* 丁寧さより、返せる情報を揃える。
* 完了条件を採点可能にする(曖昧語を消す)。

入力:

* 雑なレビュー依頼文(ダミー)

出力形式:

* L41 レビュー依頼テンプレ(v1.0)に整形
* UNKNOWN(要確認)を最低2つ残す(推測で埋めない)

3) 「曖昧な差戻し」を「直せる差戻し」に変換する

【L41 プロンプト③:差戻し品質(P0/P1/P2)】

前提:

* 直し方の指示ではなく、合格条件(完了条件)で返す。

入力:

* 曖昧なコメント(例:「なんか違う」「もっと良く」など:ダミー)
* 対象成果物の抜粋(ダミー)

出力形式(必須):

* L41 レビューコメントテンプレ(v1.0)

  * 結論(OK/差戻し/要相談)
  * P0/P1/P2 で「どこ/なぜ/完了条件」

4) SLA例外(延長宣言)を作る

【L41 プロンプト④:延長宣言(例外運用)】

前提:

* 不足情報がある状態で、推測でレビューを完了させない。

入力:

* 依頼内容(ダミー)
* 不足情報(ダミー)

出力形式:

* L41 延長宣言テンプレ(v1.0)
* 再開条件(どうなったらレビューできるか)

相互レビュー観点(L41専用)

  • 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 依頼の返しやすさ:目的/期限/完了条件/UNKNOWNが揃っているか
  • 差戻し品質:どこ/なぜ/完了条件、P0/P1/P2で整理されているか
  • SLA運用:ACK/Quick/Standard/Deepの使い分けができるか
  • 停止条件:実務混入/確約/権利法務/推測埋めを止められるか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L41 相互レビューコメント】
対象(SLA Spec / 依頼テンプレ / 差戻しルール / ログ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 依頼は返せる形?(期限/完了条件/UNKNOWN)

* OK / 要改善
  不足(1つ):
*

3. 差戻しは「どこ/なぜ/完了条件」になってる?

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

4. SLAの例外(延長宣言/停止条件)は妥当?

* OK / 要改善
  改善案(1つ):
*

5. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

Handoff Memo(本番で新規作成する論点:v1.0)

訓練成果物を流用しないために、本番で改めて作るものを明文化します(このメモ自体は訓練用)。

【L41 Handoff Memo(v1.0:本番で新規作成)】

本番で取り直す情報(訓練成果物はコピペしない):

* 実チームの優先順位/稼働(どれがQuick/Standard/Deepか)
* 実承認の定義(OK/差戻し/要相談の判断者)
* 実期限の取り扱い(顧客/取引先/公開日などの制約)
* 実コミュニケーション経路(依頼・督促・例外の扱い)
* 実リスク(権利/法務/安全)の相談ルート

本番で再設計すべき点:

* 依頼テンプレの必須項目(部署ごとの差)
* 差戻しの優先度定義(P0/P1/P2の合意)
* SLAの現実的な目安(無理な確約をしない)

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L41 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:SLA Spec+依頼テンプレ
  8. 休憩
  9. 個人演習②:差戻しルール+品質ゲート+ログ(できた範囲でOK)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
  2. ダミー課題(TRN-FB41A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 注意点を1行で書く(例:完了条件を採点可能に/差戻しを曖昧にしない/流用禁止)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L41 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- TRN-FB41A / TRN-FB41B / TRN-FB41C

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:依頼の情報整理/差戻し品質/期限設計(SLA)/停止条件)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L41レビュー観点でコメントする
  • 「早く返している」より、返せる依頼になっているか/差戻しが直せる形かを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L41 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(依頼が返せない/差戻しが曖昧/期限が不明/停止条件不足 等):

直し方(どこを改善する?):

* SLA Spec:
* 依頼テンプレ:
* 差戻しルール:
* 品質ゲート:
* ログ:
* Handoff Memo:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L41レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

午後は、ダミー課題で「SLA Spec→依頼テンプレ→差戻しルール→品質ゲート→ログ」を回します。
目的は“急かすこと”ではなく、返せる依頼と直せる差戻しを設計できることです。


6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:SLA Spec+依頼テンプレ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)を作る(SLA/例外/停止/差戻しルール)
  2. レビュー依頼テンプレ(v1.0)で、返せる依頼を1本作る
  3. UNKNOWNを最低2つ残す(推測で埋めない)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L41 演習① 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-FB41
ダミー課題:

## (1) SLA Spec(v0.1):

(2) レビュー依頼テンプレ(v1.0):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:差戻しルール+品質ゲート+ログ(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. 差戻しコメントを、P0/P1/P2で「どこ/なぜ/完了条件」に整形する
  2. 品質ゲートで自己判定(OK/差戻し/要相談)
  3. 進行ログに1件記録する(依頼→返答→詰まり→改善案)
  4. Handoff Memo(本番で新規作成する論点)を書く

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L41 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-FB41

## (1) レビューコメント(v1.0:P0/P1/P2):

(2) 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):

* 判定:
* 根拠:

## (3) 進行ログ(v1.0):

(4) Handoff Memo(v1.0):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L41 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実案件が混入していない
- SLA(ACK/Quick/Standard/Deep)が定義されている
- 依頼テンプレに期限/完了条件/UNKNOWNがある(返せる依頼)
- 差戻しが「どこ/なぜ/完了条件」+P0/P1/P2になっている
- 停止条件(要相談)が定義されている(推測で進めない)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L41 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 選んだ課題(TRN-FB41A/B/C):
* SLA Spec(v0.1→v0.2 など):
* 依頼テンプレ:
* 差戻しルール/レビューコメント:
* 品質ゲート判定:
* 進行ログ:
* Handoff Memo:

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:完了条件を採点可能にした/差戻しをP0/P1/P2にした/UNKNOWNを推測で埋めなかった 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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