L41:フィードバックSLA(確認期限)+差戻しルール(どこ/なぜ/完了条件)+レビュー依頼テンプレ(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「SLA(確認期限)」「差戻しルール」「レビュー依頼テンプレ」「レビューコメントテンプレ」「進行ログ」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します(コピペ流用禁止)。
- 実務のレビュー依頼・実承認はしない:本番案件の意思決定や実作業(受注処理、顧客対応、発注、権利元交渉、実サイト更新 等)は訓練として実施しません。
- 実データ・個人情報・未公開情報は扱いません(ダミーのみ)。
- 本番で必要になった場合は、訓練成果物を流用せず、情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て新規作成してください。
本レッスンでは、「レビューが遅い」「差戻しが曖昧で手戻りが増える」を、SLA(確認期限)+差戻し品質(どこ/なぜ/完了条件)で解消する練習をします。
狙いは“早く返す”ではなく、返せる形で依頼し/返す品質を揃え/止める基準を持つことです。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- レビュー/フィードバックの遅延を、依頼の型とSLAで説明できる
- レビュー依頼を「必要情報+期限+完了条件」まで揃えて出せる
- 差戻しコメントを「どこ/なぜ/完了条件」で書ける(曖昧語を消す)
- レビューの結論をOK/差戻し/要相談(停止)で判定できる
- 訓練と通常業務が混ざらないよう、Handoff Memo(本番で新規作成すべき点)を書ける
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実案件名、実URL、実ページID、実取引先、実納期、実在庫、実売上などは禁止
- 訓練成果物の流用禁止:訓練で作ったSLA/テンプレ/文面を通常業務へコピペしない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 命令系統の具体化をしない:役割は「作成担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
今日の目標(できた範囲でOK)
受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。
- (A)TRN-FB41 SLA Spec(v0.1):レビュー種別/期限/例外/停止条件を固定
- (B)レビュー依頼テンプレ(v1.0):必要情報+期限+完了条件が揃う
- (C)差戻しルール(v1.0):どこ/なぜ/完了条件(採点可能)
- (D)レビュー品質ゲート(v1.0):OK/差戻し/要相談(停止)の判定基準
- (E)Handoff Memo(v1.0):本番で新規作成すべき点(流用防止)
結論:レビューは「早さ」より「返せる依頼」と「ブレない差戻し」
よくある遅延の原因(レビューが遅いのではなく、依頼が曖昧)
- 何を見ればOKか分からない(完了条件がない)
- 差戻しが「なんか違う」になっている(どこ/なぜ/完了条件がない)
- 期限がない/優先度が分からない(SLA不在)
- 不明(UNKNOWN)を推測で埋めたまま進む(止める基準がない)
今日の型(最短の流れ)
- SLA Spec:レビュー種別と確認期限、例外、停止条件を決める
- 依頼テンプレ:目的/対象/期限/完了条件/要確認を揃える
- 差戻しルール:どこ/なぜ/完了条件(直し方の指示ではなく“合格条件”)
- 品質ゲート:OK/差戻し/要相談(停止)を判定できる
- ログ:いつ依頼し、いつ返し、何が詰まったかを残す(訓練用)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)
【TRN-FB41 SLA Spec(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Spec-ID:TRN-FB41
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態)
目的:
* レビューの遅延と手戻りを、依頼の型+SLA+差戻し品質で減らす。
範囲(やる/やらない):
* やる:レビュー依頼テンプレ、差戻しルール、SLA(確認期限)設計、品質ゲート、進行ログ(訓練用)
* やらない:実案件のレビュー運用、実承認、実データでの判断、実務の納期確約
対象成果物(訓練用の例):
* Spec(要件)
* SOP(手順)
* 検収(QAチェックリスト)
* UI要件(状態/例外)
* 文面(告知/返信など)
役割(抽象ロール):
* 作成担当:依頼テンプレでレビューを依頼、修正
* レビュー担当:品質ゲートで判定し、差戻し理由と完了条件を提示
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)
SLA(確認期限:訓練用の目安。実務に適用しない):
* 依頼受領(ACK):依頼から 4時間以内(所定労働時間内)
* クイックレビュー(5分枠):依頼から 1営業日以内(軽微な確認)
* 標準レビュー(15〜30分枠):依頼から 2営業日以内(要件・整合性確認)
* ディープレビュー(60分枠):依頼から 3営業日以内(構造・リスク・例外まで確認)
レビュー種別の判定(依頼者が指定):
* Quick:表記/誤字/体裁/最低限の安全
* Standard:目的適合/抜け漏れ/整合性/UNKNOWN
* Deep:例外/リスク/差戻し基準/運用可能性まで
例外(SLA延長を許容する条件):
* 依頼情報が不足(完了条件なし、素材不足)
* UNKNOWNが多く判断不能(推測で埋めない)
* 権利/法務/安全に触れそう(要相談に切替)
停止条件(要相談):
* 実データ混入
* 実務に繋がる確約(納期/返金/原因断定等)
* 権利/法務/契約に触れる断定
* 推測で埋めて結論を固定しようとしている
差戻しルール(最低要件):
* どこ(場所/項目/段落/行)
* なぜ(基準に照らして何がNGか)
* 完了条件(どうなったらOKか:採点可能)
* 優先度(P0=止める、P1=必須、P2=任意)
記録(ログ):
* 依頼ID、依頼日、期限、種別(Quick/Standard/Deep)、結果(OK/差戻し/要相談)、詰まり理由
B) レビュー依頼テンプレ(v1.0:コピペ用)
レビュー依頼は「丁寧」よりも返せる形が重要です(必要情報+期限+完了条件)。
【L41 レビュー依頼テンプレ(v1.0:訓練用)】
依頼ID:
依頼日(ダミー):
レビュー種別:Quick / Standard / Deep
希望期限(ダミー):(例)本日17:00まで / 明日12:00まで
1) 目的(1行):
- (例)訓練用の告知LPのSpecと構造がブレていないか確認したい
2) 対象成果物(リンクの代わりに貼る/抜粋でもOK):
- (例)Spec v0.2
- (例)構造設計メモ v1.0
- (例)QAチェックリスト v1.0
3) いま困っている点(最大2つ):
- 例:完了条件が採点可能か不安
- 例:UNKNOWNの扱いが甘いかも
4) 完了条件(レビューで見てほしい合格ライン:箇条書き):
- 例:目的/範囲/完了条件/UNKNOWNが揃っている
- 例:推測埋めがない
- 例:差戻しなら「どこ/なぜ/完了条件」で返してほしい
5) 要確認(UNKNOWN:推測しない):
- 例:掲載期間、価格表記、権利表記(※訓練では架空)
6) 禁止事項(訓練担保):
- 実データなし/実務に繋がる確約なし/流用禁止
7) 返答形式(指定):
- OK / 差戻し / 要相談(停止)
- 差戻しの場合:P0/P1/P2 で優先度を付けてコメント
C) 差戻しルール(v1.0:レビュー品質の最低ライン)
| 項目 | 悪い差戻し(手戻りが増える) | 良い差戻し(直せる) |
|---|---|---|
| どこ | 「全体的に違う」 | 「Specの完了条件:2つ目の箇条書き」 |
| なぜ | 「なんとなく」 | 「採点不能(曖昧語:適宜/なるべく)が残っている」 |
| 完了条件 | 「直して」 | 「曖昧語を条件+定義+手順に置換し、判断不能はUNKNOWNにする」 |
| 優先度 | 全部同じ | P0(止める)/P1(必須)/P2(任意)で整理 |
D) レビューコメントテンプレ(v1.0:コピペ用)
【L41 レビューコメント(v1.0:訓練用)】
対象:
版:
レビュー種別:Quick / Standard / Deep
結論:OK / 差戻し / 要相談(停止)
根拠(1行):
■P0(止める:要相談/安全/実務混入):
* どこ:
なぜ:
完了条件:
■P1(必須:これが直らないとOKにならない):
* どこ:
なぜ:
完了条件:
■P2(任意:改善提案):
* どこ:
なぜ:
完了条件:
次アクション(依頼者がやること:最大3つ):
1)
2)
3)
E) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談:v1.0)
| 判定 | 基準 | 次アクション | 記録 |
|---|---|---|---|
| OK | 依頼テンプレが揃い、完了条件が採点可能、UNKNOWNは推測で埋めず、差分が追える | 次工程(改善・学びの整理)へ | 結果=OK、根拠 |
| 差戻し | 完了条件が曖昧、必要情報不足、差戻しが「どこ/なぜ/完了条件」になっていない、優先度がない | 依頼/成果物をv+0.1で修正(完了条件を満たすまで) | 差戻し理由(P0/P1/P2) |
| 要相談(停止) | 実データ混入、実務の確約、権利/法務/安全に触れる断定、UNKNOWNを推測で固定 | 作業停止→相談(抽象ルート) | 停止理由、混入/危険箇所、再開条件 |
F) 進行ログ(v1.0:訓練用)
【L41 進行ログ(v1.0:TRAINING ONLY)】
ログID:
日付:
依頼ID:
レビュー種別:Quick / Standard / Deep
依頼者(抽象):
レビュー担当(抽象):
依頼時刻(ダミー):
希望期限(ダミー):
結果:OK / 差戻し / 要相談
差戻し理由(P0/P1/P2の要点):
遅延が出た場合の理由(情報不足/UNKNOWN多い/優先度不明/時間確保不可 等):
改善案(次回、依頼テンプレをどう直す?):
ダミー課題(1つ選べばOK)
TRN-FB41A(易):レビュー依頼が返せない例を「返せる依頼」に直す
- 素材:雑な依頼文(ダミー)
- ゴール:依頼テンプレに落として、期限・完了条件・UNKNOWNを揃える
TRN-FB41B(中):差戻しコメントを「どこ/なぜ/完了条件」に変換する
- 素材:「なんか違う」系コメント(ダミー)
- ゴール:P0/P1/P2で整理し、直し方ではなく合格条件で返す
TRN-FB41C(中):SLA延長(例外)を設計する
- 素材:情報不足/UNKNOWN多い/リスク論点あり(ダミー)
- ゴール:延長宣言テンプレ+再開条件を作る(推測で進めない)
延長宣言テンプレ(SLA例外:v1.0)
【L41 延長宣言(v1.0:訓練用)】
依頼ID:
結論:SLA延長(例外適用)
理由(1つ):
* 情報不足 / UNKNOWN多い / リスク論点(権利・法務・安全) / 依頼の完了条件が採点不能
不足情報(最大3つ):
1)
2)
3)
再開条件(どうなったらレビューできる?):
* 例:完了条件を箇条書きで提示
* 例:UNKNOWNを明記し推測を削除
* 例:対象成果物の版を揃える(v0.2など)
次の期限(ダミー):
* (例)不足情報が揃ってから 1営業日以内に返答
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) SLA Specを作る
【L41 プロンプト①:TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・実案件は禁止。
* 訓練成果物は流用禁止。実務のレビュー依頼・実承認はしない。
* UNKNOWNは推測で埋めない。要確認/要相談にする。
入力:
* 対象成果物の種類(Spec/SOP/QA/UI要件/文面 など)
* レビューが遅い/差戻しが曖昧、などの課題(ダミー)
出力形式(必須):
* TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)
* SLA(ACK/Quick/Standard/Deep)
* 例外(延長条件)
* 停止条件(要相談)
* 差戻しルール(どこ/なぜ/完了条件/P0-P2)
* ログ項目
2) 「返せない依頼」を「返せる依頼」に直す
【L41 プロンプト②:レビュー依頼の矯正】
前提:
* 丁寧さより、返せる情報を揃える。
* 完了条件を採点可能にする(曖昧語を消す)。
入力:
* 雑なレビュー依頼文(ダミー)
出力形式:
* L41 レビュー依頼テンプレ(v1.0)に整形
* UNKNOWN(要確認)を最低2つ残す(推測で埋めない)
3) 「曖昧な差戻し」を「直せる差戻し」に変換する
【L41 プロンプト③:差戻し品質(P0/P1/P2)】
前提:
* 直し方の指示ではなく、合格条件(完了条件)で返す。
入力:
* 曖昧なコメント(例:「なんか違う」「もっと良く」など:ダミー)
* 対象成果物の抜粋(ダミー)
出力形式(必須):
* L41 レビューコメントテンプレ(v1.0)
* 結論(OK/差戻し/要相談)
* P0/P1/P2 で「どこ/なぜ/完了条件」
4) SLA例外(延長宣言)を作る
【L41 プロンプト④:延長宣言(例外運用)】
前提:
* 不足情報がある状態で、推測でレビューを完了させない。
入力:
* 依頼内容(ダミー)
* 不足情報(ダミー)
出力形式:
* L41 延長宣言テンプレ(v1.0)
* 再開条件(どうなったらレビューできるか)
相互レビュー観点(L41専用)
- 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- 依頼の返しやすさ:目的/期限/完了条件/UNKNOWNが揃っているか
- 差戻し品質:どこ/なぜ/完了条件、P0/P1/P2で整理されているか
- SLA運用:ACK/Quick/Standard/Deepの使い分けができるか
- 停止条件:実務混入/確約/権利法務/推測埋めを止められるか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L41 相互レビューコメント】
対象(SLA Spec / 依頼テンプレ / 差戻しルール / ログ):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 依頼は返せる形?(期限/完了条件/UNKNOWN)
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
3. 差戻しは「どこ/なぜ/完了条件」になってる?
* OK / 要改善
曖昧な点(1つ):
*
4. SLAの例外(延長宣言/停止条件)は妥当?
* OK / 要改善
改善案(1つ):
*
5. 次の一手(v+0.1で直すなら):
*
Handoff Memo(本番で新規作成する論点:v1.0)
訓練成果物を流用しないために、本番で改めて作るものを明文化します(このメモ自体は訓練用)。
【L41 Handoff Memo(v1.0:本番で新規作成)】
本番で取り直す情報(訓練成果物はコピペしない):
* 実チームの優先順位/稼働(どれがQuick/Standard/Deepか)
* 実承認の定義(OK/差戻し/要相談の判断者)
* 実期限の取り扱い(顧客/取引先/公開日などの制約)
* 実コミュニケーション経路(依頼・督促・例外の扱い)
* 実リスク(権利/法務/安全)の相談ルート
本番で再設計すべき点:
* 依頼テンプレの必須項目(部署ごとの差)
* 差戻しの優先度定義(P0/P1/P2の合意)
* SLAの現実的な目安(無理な確約をしない)
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L41 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:SLA Spec+依頼テンプレ
- 休憩
- 個人演習②:差戻しルール+品質ゲート+ログ(できた範囲でOK)
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
- ダミー課題(TRN-FB41A/B/C)を1つ選ぶ
- 注意点を1行で書く(例:完了条件を採点可能に/差戻しを曖昧にしない/流用禁止)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L41 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- TRN-FB41A / TRN-FB41B / TRN-FB41C
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:依頼の情報整理/差戻し品質/期限設計(SLA)/停止条件)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L41レビュー観点でコメントする
- 「早く返している」より、返せる依頼になっているか/差戻しが直せる形かを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L41 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(依頼が返せない/差戻しが曖昧/期限が不明/停止条件不足 等):
直し方(どこを改善する?):
* SLA Spec:
* 依頼テンプレ:
* 差戻しルール:
* 品質ゲート:
* ログ:
* Handoff Memo:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L41レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
午後は、ダミー課題で「SLA Spec→依頼テンプレ→差戻しルール→品質ゲート→ログ」を回します。
目的は“急かすこと”ではなく、返せる依頼と直せる差戻しを設計できることです。
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:SLA Spec+依頼テンプレ
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- TRN-FB41 SLA Spec(v0.1)を作る(SLA/例外/停止/差戻しルール)
- レビュー依頼テンプレ(v1.0)で、返せる依頼を1本作る
- UNKNOWNを最低2つ残す(推測で埋めない)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L41 演習① 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-FB41
ダミー課題:
## (1) SLA Spec(v0.1):
(2) レビュー依頼テンプレ(v1.0):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:差戻しルール+品質ゲート+ログ(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- 差戻しコメントを、P0/P1/P2で「どこ/なぜ/完了条件」に整形する
- 品質ゲートで自己判定(OK/差戻し/要相談)
- 進行ログに1件記録する(依頼→返答→詰まり→改善案)
- Handoff Memo(本番で新規作成する論点)を書く
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L41 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-FB41
## (1) レビューコメント(v1.0:P0/P1/P2):
(2) 品質ゲート判定(OK/差戻し/要相談):
* 判定:
* 根拠:
## (3) 進行ログ(v1.0):
(4) Handoff Memo(v1.0):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L41 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実案件が混入していない
- SLA(ACK/Quick/Standard/Deep)が定義されている
- 依頼テンプレに期限/完了条件/UNKNOWNがある(返せる依頼)
- 差戻しが「どこ/なぜ/完了条件」+P0/P1/P2になっている
- 停止条件(要相談)が定義されている(推測で進めない)
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L41 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 選んだ課題(TRN-FB41A/B/C):
* SLA Spec(v0.1→v0.2 など):
* 依頼テンプレ:
* 差戻しルール/レビューコメント:
* 品質ゲート判定:
* 進行ログ:
* Handoff Memo:
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:完了条件を採点可能にした/差戻しをP0/P1/P2にした/UNKNOWNを推測で埋めなかった 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*