コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

 

L50:GameDay(障害訓練)+Tabletop演習+オンコール初動10分の精度向上+改善ループ(SLO/Runbook/ダッシュボード接続)(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る「GameDay計画」「シナリオ」「注入(Inject)表」「運用連絡文(ダミー)」「評価表」「振り返り(AAR)」「改善バックログ」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します(コピペ流用禁止)。
  • 実環境での障害注入・実アラート設定・実顧客連絡は禁止:本番監視ツール、実通知先、実URL/実IDは扱いません(ダミーのみ)。
  • 実データ・個人情報・未公開情報は禁止(実案件名、実ページID、実数値、実取引先、実素材などは書かない)。
  • 本番で必要になった場合は、訓練成果物を流用せず、情報を取り直し、別途レビュー/承認を経て新規作成してください。

L46〜L49で、変更管理→監視/対応→SLO/バジェット→ダッシュボード/Burn Rate/ノイズ削減まで作りました。
L50はそれらを“机上の設計”から“動く運用”へつなげる回です。
やることはシンプルで、訓練インシデントを意図的に起こした想定で、検知→判断→初動→連絡→復旧→振り返り→改善を一気通貫で回します(すべてダミー)。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • GameDay(障害訓練)を手順・役割・注入表として設計できる
  • アラート/ダッシュボード/Runbook/SLOを実戦の流れで接続できる
  • 初動10分の「やること」を迷わない粒度で実行(シミュレーション)できる
  • 連絡(初報/経過/終報)を断定禁止・範囲限定で書ける(訓練用)
  • AAR(After Action Review)を改善バックログ(完了条件付き)に落とせる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:実URL、実ページID、実アカウント、実顧客情報、未公開企画などは禁止
  • 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った計画/連絡/評価表/改善案を通常業務へコピペしない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「運用担当」「対応担当」「レビュー担当」「承認担当」「評価担当」など抽象ロール
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページの観点を使用)

今日の目標(できた範囲でOK)

受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。

  1. (A)TRN-GD50 GameDay計画ヘッダ(v0.1):目的/対象/役割/成功条件
  2. (B)シナリオ+注入(Inject)表(v0.1):最低6注入(時刻つき)
  3. (C)初動10分Runbook(v0.1):Step表(入力/出力/チェック)
  4. (D)連絡テンプレ(v0.1):初報/経過/終報(ダミー・断定禁止)
  5. (E)AAR(振り返り)+改善バックログ(v0.1):最低5件(完了条件=TC/ログ)

基礎:GameDay(机上→実戦に近づける訓練)

なぜやる?(L46〜L49の“つなぎ込み”)

  • Runbookは作れても、実際の初動で迷うことが多い
  • ダッシュボードがあっても、判断と行動が結びつかないことが多い
  • ポストモーテムがあっても、改善が完了条件を持たずに消えることが多い

訓練での制約(重要)

  • 実障害を起こさない代わりに、再現条件(fail/slow/categoryなどのダミー)で「同じ現象」を作る想定を置く
  • 実通知はしない代わりに、連絡文の構造だけ作る
  • 実KPIを使わない代わりに、ログ/TC/再現手順を証跡として扱う

標準テンプレ(TRAINING ONLY)

A) TRN-GD50 GameDay計画ヘッダ(v0.1)

【TRN-GD50 GameDay計画ヘッダ(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
GD-ID:TRN-GD50
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)

対象(ダミー):

* 例:TRN-REL46(変更管理/GoNoGo/ロールバック)
* 例:TRN-OPS47(監視/Runbook/PM)
* 例:TRN-SRE48(SLO/バジェット/Opsレビュー)
* 例:TRN-OBS49(ダッシュボード/Burn Rate/ノイズ削減)

目的(1行):

* 例:SLO中心の運用を“実行できる形”にし、初動10分の精度と改善の閉ループを作る

範囲(やる/やらない):

* やる:検知→判断→初動→連絡(ダミー)→復旧→AAR→Backlog
* やらない:実顧客対応、実アラート設定、実環境での障害注入、通常業務の代替

役割(抽象ロール):

* 運用担当(司令塔):
* 対応担当(手を動かす):
* レビュー担当(判断の根拠確認):
* 承認担当(Go/No-Go/ロールバック想定):
* 評価担当(観察・採点):

成功条件(採点可能:最低3つ):

1. 初動10分で「状況1行+再現条件+証跡(ログ抜粋)」が揃う
2. 判断(Go/No-Go/改善優先)がSLO/バジェット/ログ/TCで説明できる
3. AARからBacklogが最低5件、完了条件(TC/ログ)つきで作られる
   (任意)4) ノイズ削減(Hygiene)が2件以上具体化される

禁止事項:

* 実データ混入、実通知、実公開、成果物の通常業務流用は禁止

B) シナリオシート(v0.1)

【TRN-GD50 シナリオシート(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
シナリオ名:
対象(Spec-ID):
想定開始状況(正常):
想定トリガー(何が起きる?):
期待される検知(アラート/ダッシュボード):
想定影響(ダミー:範囲限定):
制約(実通知なし/実設定なし 等):
ゴール(復旧の定義:TC-IDで指定):
ロールバック要否の判断条件(ダミー):
UNKNOWN(未確定):

C) 注入(Inject)タイムライン表(v0.1:最低6注入)

t Inject(与える情報/起こす想定) 期待行動(誰が何をする?) 観察ポイント(採点) 証跡(ログ/TC/メモ) 結果
t+0 BR-02(S1)相当:短窓でerror率が急上昇(ダミー) 運用担当:INC発行+Severity仮決め 「状況1行」が断定なしで書ける INC-xx OK/NG
t+3 ログにFETCH_FAILが連続(抜粋を提示) 対応担当:再現条件固定+ログ抜粋確保 再現可能(第三者ができる) ログ3〜8行 OK/NG
t+6 復帰導線(retry)で戻らない想定 承認担当:No-Go/ロールバック検討 判断根拠がSLO/TCで説明できる TC-ID OK/NG
t+10 経過連絡が必要な想定(社内向けダミー) 運用担当:経過文(断定禁止) 影響範囲を限定しUNKNOWNを残す 連絡文 OK/NG
t+20 暫定回避策が効いた想定(成功へ戻る) 対応担当:復旧条件をTCで確認 「復旧の定義」が採点可能 TC結果 OK/NG
t+30 終報+AAR作成フェーズへ レビュー担当:AAR→Backlog化 Backlogに完了条件がある BL-xx OK/NG

D) 初動10分Runbook(v0.1:最小)

Step 作業 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 所要目安 メモ
1 INC-IDを発行し、状況を1行で固定する(断定禁止) 運用担当 AL/BR通知(ダミー) INC-xx概要 範囲限定+UNKNOWNが書けている 2分 推測で原因断定しない
2 Severityを仮決め(S1〜S4)し、通知種別を決める 運用担当 BR条件/影響想定 S判定 基準が書かれている 2分 S1は止血優先
3 再現条件を固定し、再現手順を書く 対応担当 条件(fail/slow等) 再現手順 第三者が再現できる粒度 3分 ランダム禁止
4 証跡(ログ抜粋3〜8行)を確保する 対応担当 logBox(訓練) ログ抜粋 時刻/イベント/requestId/状態が読める 2分 根拠を先に取る
5 止血(復帰導線 or 操作抑止)を選ぶ 承認担当 Runbook/L46ロールバック観点 一次対応方針 復旧条件(TC)が指定されている 1分 戻すなら復帰TC必須

E) 連絡テンプレ(初報/経過/終報:ダミー)

※実顧客へ送らない。訓練用に「構造だけ」練習します。断定禁止・範囲限定・UNKNOWN明記。

【TRN-GD50 連絡文(初報:ダミー)】
件名:【訓練】異常兆候を検知(調査中)

本文:
現在、(対象:ダミー)において異常兆候を検知しました。
事象:____(断定しない)
影響:____(範囲を限定。不明はUNKNOWN)
対応:調査中/初動実施済(INC-ID:__)
次回更新予定:__(時刻は相対でも可)
備考:本連絡は訓練用(流用禁止)。
【TRN-GD50 連絡文(経過:ダミー)】
件名:【訓練】異常兆候(経過報告)

本文:
状況:__(ログ/状態/再現条件の根拠)
一次対応:__(止血/回避策:ダミー)
影響:__(変化があれば更新。UNKNOWNはUNKNOWN)
次の見込み:__(断定はしない)
備考:推測で原因断定しない。
【TRN-GD50 連絡文(終報:ダミー)】
件名:【訓練】異常兆候(復旧)

本文:
復旧:__(完了条件:TC-ID)
原因:__(根拠のある範囲まで)
再発防止:__(Backlog ID)
備考:本連絡は訓練用(流用禁止)。

F) 評価チェックリスト(評価担当用:v0.1)

観点 OK条件(採点可能) NG例 結果 メモ
初動10分 INC発行/状況1行/再現条件/ログ抜粋が揃う 推測で原因断定、証跡なし OK/NG  
判断根拠 Go/No-GoがSLO/バジェット/TC/ログで説明できる 「なんとなく」 OK/NG  
連絡品質 断定禁止/範囲限定/UNKNOWN明記 確約、原因断定、影響過大 OK/NG  
復旧定義 TC-IDで復旧条件が指定され、結果が記録される 「直った気がする」 OK/NG  
AAR→Backlog 最低5件、完了条件(TC/ログ)がある 抽象改善(頑張る/注意する) OK/NG  

G) AAR(After Action Review:v0.1)+Backlog化

【TRN-GD50 AAR(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
対象(INC-ID / Spec-ID):
日時:
参加(抽象ロール):

1. 何が起きた?(要約:3行)

*
*
*

2. タイムライン(相対でOK)

* t+0:
* t+5:
* t+10:
* t+xx(復旧):

3. うまくいったこと(最大3)

*
*
*

4. うまくいかなかったこと(最大3)

*
*
*

5. 根本原因(断定は根拠のある範囲まで)

* 仮説:
* 根拠(ログ/状態/再現):
* 結論:

6. 改善アクション(Backlog化:最低5件)

* BL-01:内容/理由/完了条件(TC/ログ)/優先(P0/P1/P2)
* BL-02:
* BL-03:
* BL-04:
* BL-05:

7. ノイズ削減(任意:H-ID)

* H-xx:
* H-xx:

8. UNKNOWN(次回までの要確認)
   -

ダミー課題(どれか1つでOK)

GD-50A(易):error急増(Burn Rate短窓)→初動10分→AAR

対象(ダミー):
- TRN-OBS49(BR-02相当)+TRN-OPS47(Runbook)

想定:

* error率が短窓で急上昇(S1相当)
* 復帰導線が弱い想定でも可

要求:

* Inject表(最低6)
* 初動10分Runbook
* AAR→Backlog(最低5件)

GD-50B(中):timeout連発→No-Go/ロールバック判断(ダミー)

対象(ダミー):
- TRN-REL46(Go/No-Go/ロールバック)+TRN-SRE48(SLO/バジェット)

想定:

* timeoutが増え、バジェット消費が加速する
* No-Go判断を議事録(サマリ)に残す

要求:

* 判断根拠(SLO/バジェット/TC/ログ)
* 連絡文(初報/経過/終報:ダミー)
* AAR→Backlog(P0を2件以上)

GD-50C(中):二重実行(連打)をS1扱い→止血→ノイズ削減

対象(ダミー):
- TRN-OPS47(AL-03相当)+TRN-OBS49(Hygiene)

想定:

* loadingガード不足で二重実行が発生する想定
* アラートが連発しノイズ化している想定も追加

要求:

* 注入表に「フラップ/重複」も入れる
* Hygiene改善を2件以上Backlog化(完了条件つき)

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) GameDay計画+注入表を作る

【L50 プロンプト①:GameDay設計(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・実URL・実通知は禁止。
* 成果物は流用禁止。通常業務に使わない。
* 不明はUNKNOWNで残す(推測で断定しない)。

入力:

* 対象(TRN-REL46/OPS47/SRE48/OBS49 など)
* 想定する事象(error急増/timeout/二重実行/ノイズ過多)
* 参照したいもの(SLO/Runbook/ダッシュボード)

出力形式(必須):

* TRN-GD50 計画ヘッダ(v0.1)
* シナリオシート(v0.1)
* 注入(Inject)表:最低6件(t+0, t+3...のように時刻付き)
* 成功条件(採点可能)

2) 初動10分Runbook+連絡文テンプレを作る

【L50 プロンプト②:初動10分+連絡(訓練用)】

入力:

* 注入表(GD-50)
* アラート/BR条件(ダミー)
* 状態/ログイベント一覧

出力形式(必須):

* 初動10分Runbook(Step表:入力/出力/チェック付き)
* 連絡文(初報/経過/終報:断定禁止、範囲限定、UNKNOWN明記)

3) AAR→Backlog(完了条件つき)に落とす

【L50 プロンプト③:AAR→Backlog(訓練用)】

前提:

* 責めない。再発防止の行動に落とす。
* 完了条件はTC/ログで採点可能にする。

入力:

* INC記録(状況1行/再現条件/ログ/一次対応/判断)
* 連絡文(ダミー)
* 失敗した点/迷った点

出力:

* AAR(v0.1)
* 改善バックログ(最低5件:P0/P1/P2、完了条件つき)
* ノイズ削減(Hygiene)候補(任意)

相互レビュー観点(L50専用)

  • 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 注入表の品質:期待行動・観察ポイントが採点可能か(曖昧語なし)
  • 初動10分:INC/再現条件/ログ抜粋が10分内に揃う設計か
  • 判断根拠:Go/No-Go/改善優先がSLO/バジェット/TC/ログで説明できるか
  • AAR→Backlog:完了条件(TC/ログ)があり、抽象改善で終わっていないか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L50 相互レビューコメント】
対象(TRN-GD50):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 注入表は採点可能?(期待行動/観察ポイント)

* OK / 要改善
  弱いInject(1つ):
*

3. 初動10分は迷わない?

* OK / 要改善
  不足(1つ):
*

4. 判断根拠はSLO/TC/ログで説明できる?

* OK / 要改善
  曖昧な根拠(1つ):
*

5. AAR→Backlogが再発防止の行動になってる?

* OK / 要改善
  弱いBacklog(1つ):
*

6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
   -

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L50 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:GameDay設計(計画+注入表)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:初動10分→連絡→AAR→Backlog
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
  2. ダミー課題(GD-50A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 注意点を1行で書く(例:初動10分の証跡を最優先/断定禁止/流用禁止)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L50 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- GD-50A / GD-50B / GD-50C

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:初動の速さ/判断根拠/連絡文の品質/Backlogの完了条件)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L50レビュー観点でコメントする
  • 「面白さ」より、採点可能/迷わない/改善に落ちるを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L50 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(初動が曖昧/注入が弱い/判断根拠なし/Backlogが抽象 等):

直し方(どこを改善する?):

* 注入表(期待行動/観察ポイント):
* 初動10分(証跡の順番):
* 連絡文(断定禁止/UNKNOWN):
* AAR→Backlog(完了条件):

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L50レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

L50の結論は、設計(ドキュメント)を“行動”に変えることです。
今日の勝ち筋は「初動10分で証拠が揃う」「判断が根拠で説明できる」「改善が完了条件を持つ」です(訓練用)。


6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:GameDay設計(計画+注入表)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. TRN-GD50 計画ヘッダ(v0.1)を埋める
  2. シナリオシート(v0.1)を作る
  3. 注入(Inject)表を最低6件作る(期待行動/観察ポイント/証跡まで)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L50 演習① 提出(できた範囲でOK)】
GD-ID:TRN-GD50
対象(ダミー):

## (1) GameDay計画ヘッダ(v0.1):

## (2) シナリオシート(v0.1):

(3) 注入(Inject)表(v0.1:最低6):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:初動10分→連絡→AAR→Backlog

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. 初動10分Runbook(Step表)を作る(証跡の順番を固定)
  2. 連絡文(初報/経過/終報)を作る(断定禁止・範囲限定・UNKNOWN)
  3. AARを作り、Backlogを最低5件(完了条件つき)に落とす

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L50 演習② 提出(できた範囲でOK)】
GD-ID:TRN-GD50

## (1) 初動10分Runbook(v0.1):

## (2) 連絡文(初報/経過/終報:ダミー):

## (3) AAR(v0.1):

(4) 改善バックログ(v0.1:最低5件):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L50 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実URL/実通知が混入していない
- 注入表が最低6件で、期待行動/観察ポイント/証跡が採点可能
- 初動10分でINC/再現条件/ログ抜粋が揃う設計
- 連絡文が断定禁止・範囲限定・UNKNOWN明記
- AAR→Backlogが最低5件で、完了条件(TC/ログ)がある

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L50 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 選んだ課題(GD-50A/B/C):
* 作ったもの(計画/注入/Runbook/連絡/AAR/Backlog):
* 今日の判断(Go/No-Go/改善優先:訓練):
* 残ったUNKNOWN(要確認):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:初動10分で証跡を先に確保した/判断根拠をSLO/TCで固定した/Backlogに完了条件を付けた 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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