L51:運用自動化(Automation)設計書の作り方+ガードレール(誤爆防止)+監査ログ+人の承認(Human-in-the-Loop)(TRAINING ONLY/流用禁止)
【重要:本レッスンは訓練専用】
- このレッスンで作る「自動化設計書」「トリガー条件」「擬似ジョブ定義」「権限/承認フロー」「監査ログ設計」「通知文(ダミー)」「チェックリスト」等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します(コピペ流用禁止)。
- 実システム連携・実ツール設定・実通知は禁止:Slack/ChatWork/Google/EC管理画面/本番DB等への実設定はしません(ダミーのみ)。
- 実データ・個人情報・未公開情報は禁止:実案件名、実URL、実在庫数、実顧客情報、実取引条件などは書かない。
- 本番で必要になった場合は、訓練成果物を流用せず、情報を取り直し、別途レビュー/承認を経て新規作成してください。
L50でGameDay(障害訓練)を回し、「初動10分」「判断根拠」「AAR→Backlog」を実戦の流れでつなげました。
L51では、そこで見つかった改善(Backlog)を“自動化できるか?”という観点で整理し、誤爆しない設計(ガードレール)と監査ログ(証跡)まで含めた「自動化設計書」の型を作ります。
結論:自動化は“便利”ではなく、事故らない運用仕様として設計します(訓練用ダミーで演習)。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 自動化の対象を「何でも」ではなく、自動化適性(Impact/リスク/可逆性)で判断できる
- 自動化を仕様(入力/出力/例外/停止条件)として書ける(文章ではなく運用設計)
- 誤爆防止のガードレール(dry-run/承認/レート制限/冪等性)を入れられる
- 監査ログ(いつ/誰が/何を/なぜ/結果)を項目定義できる
- 自動化をSLO/アラート/Runbookに接続できる(壊れた時に戻せる)
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:実URL、実ページID、実アカウント、実顧客情報、未公開企画などは禁止
- 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った設計書/チェックを通常業務へコピペしない
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 命令系統の具体化をしない:役割は「運用担当」「実装担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロール
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページの観点を使用)
今日の目標(できた範囲でOK)
受講者のレベル差があるため、強制の提出物は設けません。今日の目標を選び、できた範囲を「今日進めたこと」に記録してください。
- (A)TRN-AUTO51 自動化設計書ヘッダ(v0.1):目的/範囲/入力/出力/停止条件
- (B)ガードレール設計(v0.1):dry-run/承認/冪等性/レート制限
- (C)例外表+エスカレーション(v0.1):止める/相談/手動切替
- (D)監査ログ(v0.1):項目定義(証跡として追える)
- (E)運用接続(v0.1):SLO/アラート/Runbook/ロールバック(訓練)
結論:自動化は「誤爆させない設計」と「止められる運用」が本体
自動化が事故る典型
- 入力が曖昧:トリガー条件がふわっとして誤作動する
- 戻せない:可逆性がないのに自動で実行してしまう
- 例外が未定義:失敗時の扱いが現場任せで混乱する
- ログがない:いつ何をしたのか追えず、検証も監査もできない
- 権限が強すぎる:壊した時の被害が大きい
自動化の最小ガードレール(訓練の型)
- Dry-run:実行せず「やる予定の内容」だけ出すモード
- Human-in-the-Loop:重要操作は承認担当のOKが必要
- Idempotency(冪等性):同じ入力で二重実行しても結果が壊れない
- Rate limit:一定時間あたりの実行上限(暴走防止)
- Kill switch:止めるスイッチ(運用担当が停止できる)
標準テンプレ(TRAINING ONLY)
A) TRN-AUTO51 自動化設計書ヘッダ(v0.1)
【TRN-AUTO51 自動化設計書ヘッダ(v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Spec-ID:TRN-AUTO51
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内)
対象(ダミー):
* 例:TRN-OPS47のINC票作成を“半自動化”する想定(ダミー)
* 例:TRN-OBS49の週次レビューサマリ生成を“補助”する想定(ダミー)
* 例:TRN-SRE48のBacklog優先度付けを“整形支援”する想定(ダミー)
目的(1行):
* 例:繰り返し作業を削減しつつ、誤爆防止と監査証跡を担保する(訓練)
範囲(やる/やらない):
* やる:入力/出力/例外/停止条件/ログ設計/承認(ダミー)
* やらない:実ツール連携、実通知、実データ処理、通常業務への適用
前提(安全):
* 実データ禁止、成果物流用禁止
* 不明はUNKNOWN(推測で埋めない)
* 重要操作は承認必須(Human-in-the-Loop)
トリガー(いつ動く?:具体):
* 例:INC票の下書きが作成された時(ダミー)
* 例:週次レビュー日の前日に手動で実行(ダミー)
* 例:BR-xxが発火した想定イベントを入力した時(ダミー)
入力(Input):
* 入力1:
* 入力2:
(必須/任意を明記)
出力(Output):
* 出力1:
* 出力2:
禁止事項:
* 自動で外部へ送信しない
* 断定表現で告知を作らない
* 実URL/実アカウントを含めない
停止条件(Kill switch:いつ止める?):
* 条件:
* 次アクション(手動切替/相談):
成功条件(採点可能):
1. トリガー/入力/出力が曖昧語なし
2. ガードレール(dry-run/承認/冪等性/レート制限/停止)が定義されている
3. 監査ログ項目が揃い、追跡できる
4. 失敗時のRunbook(最初の10分)がある
B) 自動化フロー(手順表:v0.1)
| Step | 作業(動詞) | 担当(抽象) | 入力(Input) | 出力(Output) | チェック(品質) | ガードレール | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | トリガー条件を評価する | 自動(ダミー) | イベント/手動実行 | 実行可否 | 条件が明確に一致 | Rate limit | 一致しないなら終了 |
| 2 | 入力を検証し、UNKNOWNを分離する | 実装担当 | 入力一式 | 検証結果 | 必須不足が検知できる | Dry-run | 推測で補完しない |
| 3 | 出力案(下書き)を生成する | 自動(ダミー) | 検証済入力 | 下書き | 断定/禁止事項がない | Dry-run | まず“下書きのみ” |
| 4 | 承認を取得する(重要操作のみ) | 承認担当 | 下書き/根拠 | 承認/差戻し | 根拠(ログ/TC)がある | Human-in-the-Loop | 承認なしで進めない |
| 5 | 確定出力として保存する(訓練内) | 運用担当 | 承認済み下書き | 確定版 | 版/日時/担当が残る | Idempotency | 二重保存を防ぐ |
| 6 | 監査ログを記録する | 自動(ダミー) | 実行情報 | ログ行 | 追跡可能(ID) | 必須 | 証跡が本体 |
C) 例外表(v0.1:止める/相談/手動切替)
| 例外ID | 例外(何が起きた?) | 検知(どう気づく?) | 一次対応 | 停止条件(Kill) | エスカレーション(抽象) | 記録(何を残す?) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| E-01 | 必須入力が不足 | 必須欄が空/UNKNOWNのまま | 不足項目リストを出す | 不足が2件以上 | 実装担当→レビュー担当 | 不足項目/差戻し理由 |
| E-02 | 出力に禁止表現(断定/確約)が混入 | 禁止語チェックに一致 | 修正案を提示(断定→不明の分離) | 修正不能/重大 | レビュー担当→承認担当 | 該当箇所/修正履歴 |
| E-03 | 二重実行の疑い(同じIDで再実行) | 同一IdempotencyKey検知 | 実行中止(冪等処理) | 3回連続 | 運用担当 | キー/時刻/結果 |
| E-04 | レート超過(暴走兆候) | 実行回数が上限超え | 強制停止(Kill) | 即時 | 運用担当→承認担当 | 回数/期間/停止理由 |
| E-05 | 根拠が不足(ログ/TCがない) | 根拠欄が空 | Dry-runのみで止める | 根拠が作れない | レビュー担当 | UNKNOWN一覧 |
D) 監査ログ(項目定義:v0.1)
【TRN-AUTO51 監査ログ(項目定義:v0.1:訓練専用・流用禁止)】
Log-ID:
日時:
Spec-ID(TRN-AUTO51):
実行モード:DRY_RUN / EXECUTE(訓練内)
トリガー:
実行者(抽象):
承認者(抽象):
IdempotencyKey:
入力サマリ(実データ禁止):
出力サマリ:
結果:OK / 差戻し / 停止(Kill) / 要相談
例外ID(E-xx):
根拠(ログ/TC/メモの参照ID):
変更履歴(v0.x):
メモ:
E) 失敗時Runbook(最初の10分:v0.1)
| Step | 作業 | 担当(抽象) | 入力 | 出力 | チェック | 所要 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Kill switchで停止し、被害拡大を止める | 運用担当 | 異常兆候(E-xx) | 停止 | 停止ログが残る | 2分 | まず止める |
| 2 | 監査ログから「何をしたか」を確定する | 運用担当 | Log-ID | 事実 | 時刻/入力/出力が追える | 3分 | 推測禁止 |
| 3 | 影響範囲(ダミー)を限定して書く(UNKNOWN明記) | レビュー担当 | ログ/証跡 | 状況1行 | 断定なし | 3分 | 連絡は訓練用のみ |
| 4 | 手動切替/差戻し/再実行の判断をする | 承認担当 | 事実/根拠 | 判断 | 根拠が書ける | 2分 | 再実行はDRY_RUNから |
ダミー課題(どれか1つでOK)
AUTO-51A(易):週次Opsレビューサマリ作成の“整形支援”を設計する
対象(ダミー):
- TRN-OBS49(Opsレビューサマリ)
やりたいこと(ダミー):
- ダッシュボード数値(手入力)を受け取り、サマリのフォーマットに整形する
条件:
- 実通知しない、保存は訓練内のみ
要求:
- 設計書ヘッダ、手順表、監査ログ項目、例外表
AUTO-51B(中):INC票(L47)作成を半自動化(DRY_RUN→承認→確定)
対象(ダミー):
- TRN-OPS47(INC票)
やりたいこと(ダミー):
- 再現条件/ログ抜粋/一次対応を入力すると、INC票の下書きを生成
条件:
- 断定禁止、根拠必須、承認必須
要求:
- ガードレール(dry-run/承認/冪等性/停止条件)を必ず入れる
AUTO-51C(中):Backlog優先度付け(Impact/Effort)を“チェック支援”
対象(ダミー):
- TRN-SRE48(Backlog表)
やりたいこと(ダミー):
- Backlogの完了条件が「採点可能」かを自動チェックし、弱い項目を指摘する
要求:
- 例外:抽象語(頑張る/注意する)検知→差戻し
- 監査ログ:差戻し理由を残す
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 自動化設計書(ヘッダ+手順表)を作る
【L51 プロンプト①:自動化設計書(訓練用)】
前提(安全):
* 教育訓練用ダミー。実データ・実URL・実通知は禁止。
* 成果物は流用禁止。通常業務へコピペしない。
* 不明はUNKNOWNで残す(推測で埋めない)。
入力:
* 自動化したい対象(AUTO-51A/B/Cのいずれか)
* トリガー案
* 入力/出力案
* 参照:L47〜L50のRunbook/ログ/レビューサマリ
出力形式(必須):
* TRN-AUTO51 設計書ヘッダ(v0.1)
* 手順表(Step/作業/担当/入力/出力/チェック/ガードレール/メモ)
* 停止条件(Kill)と手動切替の方針
2) ガードレール+例外表+監査ログ項目を作る
【L51 プロンプト②:ガードレール/例外/監査ログ(訓練用)】
入力:
* 上で作った手順表
出力形式(必須):
1. ガードレール一覧(dry-run/承認/冪等性/レート制限/Kill)
2. 例外表(例外ID/検知/一次対応/停止条件/エスカレーション/記録)
3. 監査ログ(項目定義)
3) 失敗時Runbook(最初の10分)を作る
【L51 プロンプト③:失敗時Runbook(訓練用)】
入力:
* 例外表
* ガードレール一覧
出力形式:
* 失敗時Runbook(最初の10分:Step表)
* 連絡(ダミー)が必要な場合の「状況1行」テンプレ(断定禁止/UNKNOWN)
相互レビュー観点(L51専用)
- 訓練専用の担保:流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
- トリガー/入力/出力:曖昧語がなく、第三者が同じ動作を想像できるか
- ガードレール:dry-run/承認/冪等性/レート制限/停止条件が揃っているか
- 例外/停止条件:止める基準が明確で、手動切替が用意されているか
- 監査ログ:いつ/誰が/何を/なぜ/結果が追える項目になっているか
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L51 相互レビューコメント】
対象(TRN-AUTO51):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. 自動化のトリガー/入力/出力は明確?
* OK / 要改善
曖昧な箇所(1つ):
*
3. ガードレールは十分?(dry-run/承認/冪等性/レート/停止)
* OK / 要改善
不足(1つ):
*
4. 例外表は回る?(検知→一次対応→停止→記録)
* OK / 要改善
足すべき例外(1つ):
*
5. 監査ログは追跡できる?
* OK / 要改善
不足項目(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L51 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:自動化設計書(ヘッダ+手順表)
- 休憩
- 個人演習②:ガードレール+例外+監査ログ+失敗時Runbook
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 今日の目標(A〜E)を選ぶ(できた範囲でOK)
- ダミー課題(AUTO-51A/B/C)を1つ選ぶ
- 注意点を1行で書く(例:dry-run必須/承認なしで実行しない/ログ項目を先に決める/流用禁止)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L51 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー課題:
- AUTO-51A / AUTO-51B / AUTO-51C
2. 自分が弱い点(1つ):
* (例:入力定義/例外設計/ログ設計/停止条件)
3. 今日の目標(1行):
*
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L51レビュー観点でコメントする
- 「便利そう」より、誤爆しないか/止められるか/ログが残るかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L51 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(入力が曖昧/停止条件なし/ログ不足/承認が抜ける 等):
直し方(どこを改善する?):
* トリガー/入力/出力:
* ガードレール:
* 例外表:
* 監査ログ:
* 失敗時Runbook:
今日の最優先ルール(1行):
*
5) 当日選択カリキュラム実施:L51レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
自動化は“速くする”より先に、事故らないことが最優先です。
L51では、トリガー/入力/出力を仕様化し、dry-run/承認/ログ/停止条件を入れて「運用できる自動化」にします(訓練用)。
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:自動化設計書(ヘッダ+手順表)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(必須)
- TRN-AUTO51 設計書ヘッダ(v0.1)を埋める(停止条件まで書く)
- 手順表を作る(入力/出力/チェック/ガードレールを入れる)
- “自動でやらないこと”を範囲に明記する(誤爆防止)
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L51 演習① 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-AUTO51
対象(ダミー):
## (1) 設計書ヘッダ(v0.1):
(2) 手順表(v0.1):
*
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:ガードレール+例外+監査ログ+失敗時Runbook
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(必須)
- ガードレール(dry-run/承認/冪等性/レート/停止)を具体化する
- 例外表を作る(検知→一次対応→停止→記録)
- 監査ログの項目定義を作る(後から追える形)
- 失敗時Runbook(最初の10分)を作る(止める→事実確定→判断)
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L51 演習② 提出(できた範囲でOK)】
Spec-ID:TRN-AUTO51
## (1) ガードレール(v0.1):
## (2) 例外表(v0.1):
## (3) 監査ログ(項目定義:v0.1):
(4) 失敗時Runbook(最初の10分:v0.1):
*
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L51 最終チェック】
- 訓練専用(流用禁止)が明記されている
- 実データ/実URL/実通知/実設定が混入していない
- トリガー/入力/出力が曖昧語なし
- ガードレール(dry-run/承認/冪等性/レート/停止)が揃う
- 例外表が検知→一次対応→停止→記録まである
- 監査ログ項目が追跡可能(誰が/いつ/何を/なぜ/結果)
- 失敗時Runbook(最初の10分)がある
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L51 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 選んだ課題(AUTO-51A/B/C):
* 作ったもの(設計書/ガードレール/例外/監査ログ/Runbook):
* 自動化で一番怖いリスク(1つ):
* 残ったUNKNOWN(要確認):
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:停止条件を先に決めた/dry-runを必須にした/冪等性キーを設けた/ログ項目を先に固定した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
## 理由:
5. 質問(最低1つ)
*