L54:監査・実地調査シミュレーション(説明責任/想定問答/証跡提示SOP)
本レッスンでは、「訓練の証跡が揃っているか」だけでなく、第三者(監査・実地調査の目線)に対して説明できるかを鍛えます。
証跡は“ある”だけでは不十分で、どこに/何が/どの版で/なぜそう判断したかを短時間で提示できる必要があります。
L54では、想定問答(Q&A)+証跡提示SOP(手順表)+対応ログを作り、ロールプレイで「詰まる点」を見える化します。
このページの使い方
1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部/文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンは訓練用ダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報・実運用の証跡は入力しない)。
※訓練で作成した成果物を通常業務でそのまま使用することは禁止です。本番用は就業中に新規に作成・検収してください。
このレッスンの狙い(到達状態)
- 監査・実地調査の目線で「何を聞かれやすいか」を質問カテゴリとして説明できる
- 証跡を「探す→提示する→説明する」をSOP(手順表)で標準化できる
- 回答で推測・誇張・断定をしない(不明は不明、要確認は要確認で扱う)
- 「通常業務との峻別」「中断記録」「版・状態・リンク」を監査の観点で説明できる
- 想定問答とログを通じて、詰まり(不足情報・矛盾・弱点)を特定し、改善案(v+0.1)を出せる
受講ルール(共通)
- 実データ禁止:氏名、顧客情報、実在の案件、実シフト、実請求・申請、実番号などは入力しない(ダミーのみ)
- 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
- 成果物の流用禁止:訓練で作ったQ&A/SOP/ログ/テンプレは通常業務でそのまま使わない(本番は就業中に新規作成・検収)
- 命令系統の具体化をしない:役割は「運用担当」「保管担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
- 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
- 危険を感じたら停止:実データ混入の疑い、通常業務との混同、法務・個人情報・労務等の重大リスクは要相談として作業停止
今日の目標(できる範囲でOK)
受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。
- 目標A(基礎):監査・実地調査の質問カテゴリを作り、想定問答(Q&A)を10問以上書く
- 目標B(標準):証跡提示SOP(手順表:7〜15ステップ)を作り、入力/出力/チェックを揃える
- 目標C(発展):ロールプレイ(監査官↔対応者)を実施し、対応ログと改善ログ(v+0.1)を残す
- 目標D(運用接続):本番で必要な追加情報・不足証跡・責任分界点をHandoff Memoに整理(本番用は就業中に新規作成)
L54の基本(結論:監査対応は「回答」ではなく「提示手順+説明責任」)
監査で詰まりやすい3点(典型)
- どこにあるか分からない:証跡の所在・リンク・版・状態が追えない
- 矛盾がある:時刻・内容・人数・記録が噛み合っていない(整合チェック不足)
- 説明が推測になる:不明なのに埋める/断定する/その場で作話する
監査目線の「提示できる」状態(最小)
- 入口:対象日/対象者(ダミー)/対象レッスンIDが特定できる
- 所在:出席・本人レポ・相互レビュー・成果物(リンク台帳)がひとまとまりで提示できる
- 整合:開始/終了/中断、版/状態、差戻し履歴が矛盾しない
- 説明:事実/不明/要確認を分け、推測で埋めない
- 記録:何を聞かれ、何を提示し、何が不足で、次に何をするかがログに残る
標準テンプレ(訓練用:この型で作る)
A) 監査・実地調査 想定問答(Q&A)テンプレ(v1.0:訓練専用)
【TRN-AUD54 想定問答テンプレ(v1.0)】
Q-ID:
カテゴリ(出席/内容/峻別/保管/版管理/中断/レビュー/その他):
想定質問:
回答方針(結論→根拠→提示物→不明の扱い):
提示する証跡(リンク台帳の項目):
NG回答(言ってはいけない:推測/断定/誇張/実データ):
要相談条件(停止条件):
B) 証跡提示SOP(v1.0:訓練専用・手順表)
| Step | 作業(動詞で) | 担当(抽象) | 入力(Input) | 出力(Output) | チェック(品質) | 所要目安 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 対象日・対象レッスンIDを特定する | 運用担当 | (ダミー)日付/L-ID | 対象特定メモ | 日付・IDが一致している | 3分 | 不明は要確認へ |
| 2 | リンク台帳で対象パッケージを開く | 保管担当 | 成果物リンク台帳(ダミー) | 証跡一覧(URL/版/状態) | リンク切れがない | 5分 | リンク不備は差戻し |
| 3 | 必須4点(出席/レポ/レビュー/成果物)を揃える | 保管担当 | 台帳+各テンプレ | 提示用セット(ダミー) | 欠けゼロ(または欠け理由が記録) | 10分 | 中断記録も確認 |
| 4 | 整合チェック(時刻/版/状態/中断)を実施する | レビュー担当 | 提示用セット | 整合チェック結果 | 矛盾がない/矛盾は要相談 | 10分 | 推測で補完しない |
| 5 | 想定問答に沿って説明メモを作る | 運用担当 | Q&A(v1.0) | 説明メモ(結論→根拠→提示物) | 断定・誇張がない | 10分 | 不明は要確認で分離 |
| 6 | 監査対応ログを残す | 運用担当 | 対応中のメモ | ログ(v1.0) | 質問/提示/不足/次アクションが書けている | 5分 | 改善ログへ接続 |
C) 監査対応ログ(v1.0:訓練専用)
【TRN-AUD54 監査対応ログ(v1.0:訓練専用)】
ログID:
日付(ダミー):
対象(L-ID / 日付 / 対象者:ダミー):
対応者(抽象):
質問(Q-ID):
提示した証跡(リンク台帳の項目):
回答(結論→根拠→提示物):
不明(要確認):
不足していた証跡(あれば):
判定(OK/差戻し/要相談):
次アクション(訓練用):
改善ログ(v+0.1で変えるなら):
D) Handoff Memo(v2.0:訓練専用)
【TRN-AUD54 Handoff Memo(v2.0:訓練専用)】
目的:
- 就業中に本番用を“新規に”作成するための論点整理(訓練成果物の流用は禁止)。
本番で追加収集が必要な情報(不足リスト):
* 証跡の所在(正式な保管場所):
* 版管理の正式ルール:
* 監査対応の責任分界点(抽象):
* 中断時の正式ルール(誰が何を記録するか):
本番での検収観点(レビューで見る点):
* 実データ混入がない
* 時刻・内容・版・状態が整合
* 提示物が即時に追える(リンク/台帳/索引)
* 回答が推測になっていない(不明は要確認)
次アクション(就業中にやること:抽象で):
-
ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)
1) 想定問答(Q&A)を作る(監査目線)
【L54 プロンプト①:監査 想定問答(Q&A)】
前提(安全):
* 教育訓練用のダミー。実データ・個人情報・実案件・実申請情報は扱わない。
* 訓練成果物は通常業務で流用禁止。本番は就業中に新規作成する。
目的:
* 監査・実地調査を想定し、質問カテゴリ別に想定問答(Q&A)を20問作る。
条件:
* 回答は「結論→根拠→提示する証跡→不明の扱い」で書く。
* 推測で埋めない。不明は「要確認」に分離する。
* NG回答例(言ってはいけない)も各問に必ず添える。
出力形式:
* 表(列:Q-ID/カテゴリ/想定質問/回答方針/提示する証跡/NG回答/要相談条件)
2) 証跡提示SOP(手順表:7〜15ステップ)を作る
【L54 プロンプト②:証跡提示SOP(手順表)】
前提:
* ダミー前提。役割は抽象(運用担当/保管担当/レビュー担当/承認担当)。
* 実データ禁止。推測で補完しない。
* 「通常業務との峻別」「中断記録」を必ず扱う。
入力:
* 想定問答(Q&A)表
* 証跡の最小セット(出席/レポ/レビュー/台帳:ダミー運用)
出力形式(必須):
* 手順表(列:Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)
* 7〜15ステップ目安
3) ロールプレイ用:監査官の質問を段階的に出させる
【L54 プロンプト③:監査ロールプレイ(監査官役)】
あなたは監査官役です。私は訓練運用担当です。
前提:
* すべてダミー。実在情報は禁止。
* あなたは「よくある確認」を、易→中→難の順で出す。
* 私の回答が推測・矛盾・断定になったら、即座に指摘し「要確認」「要相談」の扱いを促す。
入力:
* (ここに、ダミーの証跡セット概要:出席/レポ/レビュー/台帳の要点を貼る)
出力:
* 質問を1問ずつ出す(最大10問)
* 私の回答後に「良い点/懸念点/追加で提示すべき証跡/次の質問」を返す
4) 対応ログと改善ログ(v+0.1)を作る
【L54 プロンプト④:監査対応ログ+改善ログ】
前提:
* ダミー前提。推測で補完しない。
* 「詰まった点」を原因→対策で言語化する。
入力:
* ロールプレイのやり取り(質問と回答)
* 証跡提示SOP(v1.0)
* 想定問答(v1.0)
出力:
1. 監査対応ログ(v1.0:5件以上)
2. 改善ログ(v+0.1):SOPとQ&Aをどう直すか(差分で)
ダミー素材(監査ドリル用:EV-54A〜C)
※すべて架空です。実在情報は入れません。
EV-54A(易):基本は揃っているが、説明が弱い
対象:L54(ダミー日付)
出席:開始/終了あり、署名あり(ダミー)
レポ:学習要約あり、検証1件あり、改善1件あり
レビュー:2件あるが、指摘が弱い(「良かったです」寄り)
台帳:リンクはあるが、版が一部抜けている(v?)
EV-54B(中):中断があったのに記録が曖昧
対象:L54(ダミー日付)
出席:開始/終了あり。備考に「途中で対応が入った」とだけある(中断時刻が不明)
レポ:学習はあるが、検証が「やった」だけで根拠が薄い
レビュー:2件あり(指摘は具体)
台帳:リンクあり。状態はREVIEWだが、公開扱いの記載が混在(矛盾)
EV-54C(難):実データ混入疑い/通常業務混同疑い(要相談)
対象:L54(ダミー日付)
出席:開始/終了はあるが、備考に実在しそうな名称・番号が混ざっている(ダミーに見えない)
レポ:内容が「実案件の進捗」っぽい記述(通常業務混同の疑い)
レビュー:1件しかない
台帳:リンクが切れている
相互レビュー観点(L54専用)
- 訓練専用の担保:実データなし/流用禁止の明記/通常業務混同なし
- Q&Aの質:カテゴリが偏っていない/回答が「結論→根拠→提示物→不明」で書けている
- SOPの再現性:7〜15ステップで回る/入力・出力・チェックが揃っている
- 整合チェック:時刻・版・状態・中断の扱いが矛盾を潰せる
- 停止できる:要相談条件が具体で、EV-54Cで止まれる
- ログが残る:質問・提示・不足・次アクションが追える
レビューコメントテンプレ(コピペ用)
【L54 相互レビューコメント】
対象(Q&A / 証跡提示SOP / 対応ログ):
版:
1. 良い点(1つ):
*
2. Q&Aは監査目線?(推測・断定なし)
* OK / 要改善
改善案(1つ):
*
3. SOPは回る?(入力/出力/チェックが揃っている)
* OK / 要改善
詰まりそうなStep(1つ):
*
4. 整合チェックは強い?(時刻/版/状態/中断)
* OK / 要改善
弱い点(1つ):
*
5. 要相談で止まれる?(EV-54C想定)
* OK / 要改善
不足している停止条件(1つ):
*
6. 次の一手(v+0.1で直すなら):
-
本日の流れ(タイムライン)
目次(クリックで移動)
- 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
- 時間差相互評価(2件以上コメント)
- 休憩
- 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
- L54 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
- 昼休憩
- 個人演習①:想定問答(Q&A)+提示SOP(v1.0)
- 休憩
- 個人演習②:監査ロールプレイ+対応ログ+改善(v+0.1)
- 休憩
- 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
- 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 08:30–09:10 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:00–10:40 |
この時間にやること
- 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
- ダミー素材(EV-54A/B/C)を1つ選ぶ
- 自分の注意点を1行で書く(例:推測で埋めない/要相談で止める 等)
セルフ棚卸し(コピペ用)
【L54 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶ目標(A/B/C/D):
-
2. 今日使うダミー素材(EV-54A/B/C):
*
3. 自分が苦手な点(1つ):
-(例:説明が長い/根拠が弱い/版・状態が追えない/要相談で止められない)
4. 今日の目標(1行):
-
2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 09:10–10:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 10:40–11:30 |
この時間にやること
- 前日までの他者成果物を2件選び、L54レビュー観点でコメントする
- 文章の上手さより、提示できるか/止まれるか/追えるかを見る
3) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:00–10:15 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:30–11:45 |
休憩:学習作業なし
4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:15–10:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 11:45–12:15 |
改善方針メモ(コピペ用)
【L54 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)
## 直す理由(例:推測が混ざる/提示物が弱い/版・状態が追えない/要相談が曖昧):
直し方(どこを改善する?):
* Q&A(カテゴリ/回答方針/提示物):
* 証跡提示SOP(入力/出力/チェック):
* 対応ログ(不足項目):
* 要相談条件(停止条件):
今日の最優先ルール(1行):
-
5) 当日選択カリキュラム実施:L54レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 10:45–12:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 12:15–13:30 |
ここからが「読む/聞く」パート
講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、想定問答と証跡提示SOPを作り、監査ロールプレイで「詰まる点」を洗い出して改善(v+0.1)します。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に新規作成・検収します。
5-1. 今日の結論
- 監査対応は「うまく話す」ではなく、提示手順(SOP)で勝つ
- 回答は結論→根拠→提示物→不明の扱い(推測で埋めない)
- 矛盾は事故:整合チェックを先に回してから話す
- 危険を感じたら要相談で停止(実データ混入・通常業務混同は放置しない)
5-2. 回答の型(短く・強く・安全に)
- 結論:まず一言(例:本件は訓練用ダミーで、証跡は台帳にまとまっています)
- 根拠:どの記録で言えるか
- 提示物:具体に(台帳のどれ/版/状態)
- 不明:要確認として分離(その場で推測しない)
5-3. 要相談(停止条件)の例
- 実データ混入の疑い(固有名詞・番号・個人情報っぽい記述)
- 通常業務と混同している疑い(実案件の進捗・顧客対応の実務記録等)
- 時刻・版・状態に重大な矛盾があり、説明不能
6) 昼休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 12:00–13:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 13:30–14:30 |
昼休憩:学習作業なし
7) 個人演習①:想定問答(Q&A)+提示SOP(v1.0)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 13:00–14:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 14:30–16:00 |
演習①のやり方(推奨)
- EV-54A/B/Cから1つ選び、監査で聞かれそうな点をメモする
- プロンプト①でQ&A表(20問)を作り、まずv1.0にする
- プロンプト②で提示SOP(7〜15ステップ)を作る
- 要相談条件(停止条件)が弱ければ、その場で具体化する
提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)
【L54 演習① 提出(できた範囲でOK)】
ダミー素材(EV-54A/B/C):
## (1) 想定問答(Q&A:v1.0):
(2) 証跡提示SOP(v1.0:手順表):
-
8) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:30–14:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:00–16:15 |
休憩:学習作業なし
9) 個人演習②:監査ロールプレイ+対応ログ+改善(v+0.1)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 14:45–15:45 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 16:15–17:15 |
演習②のやり方(推奨)
- プロンプト③で監査官ロールを起動し、質問を最大10問受ける
- 回答は「結論→根拠→提示物→不明」で短く返す(推測禁止)
- プロンプト④で対応ログ(5件以上)を作り、改善ログ(v+0.1)を出す
- Q&AとSOPをv+0.1で更新(差分を明記)
提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)
【L54 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) ロールプレイ要約(質問トップ5+自分の回答の弱点):
-
## (2) 監査対応ログ(v1.0:5件以上):
(3) 改善ログ(v+0.1:差分で):
* Q&Aの変更点:
* SOPの変更点:
* 停止条件(要相談)の変更点:
(4) Handoff Memo(v2.0:任意だが推奨):
-
10) 休憩
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 15:45–16:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:15–17:30 |
休憩:学習作業なし
11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:00–16:30 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 17:30–18:00 |
最終チェック(コピペ用)
【L54 最終チェック(できた範囲でOK)】
- 実データ・個人情報・実案件が混入していない(ダミーのみ)
- 訓練成果物の流用禁止が明記されている
- Q&Aがカテゴリ別で、回答が「結論→根拠→提示物→不明」になっている
- SOPが7〜15ステップ目安で、入力/出力/チェックがある
- 整合チェック(時刻/版/状態/中断)を扱っている
- 要相談(停止条件)が具体で、EV-54Cで止まれる
- 対応ログに「質問/提示/不足/次アクション」が残っている
12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)
【実施時間】
| 対象 | 時間 |
|---|---|
| EC事業部 | 16:30–17:00 |
| 文房具カフェ事業部/準備室 | 18:00–18:30 |
提出先(参考)
EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド
提出テンプレ(コピペ用)
【L54 提出(本人レポート)】
1. 今日の学習内容(要約:3行)
*
*
*
2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)
* 今日選んだ目標(A/B/C/D):
* ダミー素材(EV-54A/B/C):
* Q&A(v1.0→v+0.1 など):
* 証跡提示SOP(v1.0→v+0.1 など):
* ロールプレイ実施(回数/質問数):
* 対応ログ(何件作った?):
* 要相談(停止条件)で止めた/止めなかった(理由):
* Handoff Memo(作成/更新:任意):
3. 一番工夫した点(1つ)
-(例:推測をゼロにした/提示物を台帳で即出せる設計にした/停止条件を具体化した 等)
理由:
*
4. 次に改善したい点(1つ)
*
理由:
*
5. 質問(最低1つ)
*
(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)
- 監査対応は提示手順(SOP)で標準化する
- 回答は結論→根拠→提示物→不明(推測・断定・誇張をしない)
- 矛盾は先に潰す:整合チェックを通してから説明する
- 実データ混入・通常業務混同の疑いは要相談で停止
- 訓練成果物は流用禁止:本番は就業中に新規作成・検収する