コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L57:自動化/効率化の設計書テンプレ(要件→例外→ログ→監査)(TRAINING ONLY/流用禁止)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作る内容(設計書・テンプレ・チェック表・ログ項目定義等)は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て本番版を新規に作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体・実運用の自動実行は扱いません(ダミーのみ/設計のみ)。

本レッスンでは、「自動化/効率化」を実装(コード)ではなく、運用できる設計(設計書)として定義する練習をします。
自動化は、作って終わりではなく、要件→例外→ログ→監査が揃って初めて事故を減らし、引継ぎ可能になります。
L57では、ダミー業務を1つ選び、自動化/効率化の設計書テンプレ(v0.1)を作り、ダミーケースで検証ログ(擬似テスト)→差戻し→v0.2改善まで行います。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミーのみで行います(実運用の自動実行、顧客への送信、実システム連携、実データ処理はしない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 自動化/効率化を「アイデア」ではなく「設計書」として説明できる(要件/範囲/例外/ログ/監査)
  • 自動化の入力→処理→出力→例外→記録を、表で再現可能に書ける
  • 事故の温床(推測で埋める/個人情報混入/勝手に送信/確約)を止める設計(人の確認・停止条件)にできる
  • ログ(何を残すか)と監査(どう確認するか)を定義し、説明責任に耐える形にできる
  • 訓練成果物を本番に持ち込まないための移行メモ(Handoff Memo)を書ける

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、実在の注文/出荷、実SKU、実価格、実在取引先、未公開企画の具体は入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・理解度確認に専念する
  • 成果物の流用禁止:訓練中に作成した設計書・テンプレ・チェック表は通常業務でそのまま使用しない
  • 実装しない:APIキー、RPA、GAS、Webhook等の実運用の自動実行は行わない(設計のみ)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

受講者の理解度・進捗にはばらつきがある前提で、以下は「推奨の目標」です。
全部を完成させる必要はありません。今日いちばん伸ばしたいところを選んで進めてください。

  • 目標A(基礎):TRN-OU02 設計書ヘッダ(目的/範囲/対象外/入力/出力/停止条件)を v0.1 で作る
  • 目標B(標準):フロー表(Step表)と要件表(Must/Should/MustNot)を作り、曖昧語を消す
  • 目標C(発展):例外表+ログ項目定義(スキーマ)+監査チェックリストを作る
  • 目標D(運用接続):ダミーケースで擬似テスト(3ケース以上)を行い、検証ログ→差戻し→v0.2改善を1回以上回す

自動化/効率化の基本(結論:設計書がない自動化は事故る)

自動化が失敗しやすい理由(訓練で潰す)

  • 目的が曖昧:速くしたいのか、ミスを減らしたいのか、誰の何を減らしたいのか不明
  • 対象外が書けていない:例外が全部のせになり、現場が混乱する
  • 入力が汚い:欠損・表記ゆれ・条件不足を想定せずに止まる/誤動作する
  • ログがない:何が起きたか追えず、改善できない
  • 監査(確認)設計がない:誤送信・誤判定・情報管理違反が発見できない

設計書に最低限必要な4点セット

  • 要件:何を自動化し、何を自動化しないか(範囲/対象外)
  • 例外:想定外を想定内に落とす(停止/相談/代替)
  • ログ:後から追える(いつ/何/どう判断/結果)
  • 監査:誤動作・情報管理違反を見つける(点検/サンプリング/承認)

標準テンプレ(TRN-OU02:自動化/効率化 設計書 v0.1)

A) 設計書ヘッダ(v0.1)

【TRN-OU02 自動化/効率化 設計書ヘッダ(v0.1:訓練専用)】
名称:
版:v0.1
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練用)
目的(1〜2行):
背景(なぜ必要?):
範囲(やること):
対象外(やらないこと):
前提(訓練専用・実データ禁止・実行しない等):
関係者ロール(抽象):
- 実務担当:
- レビュー担当:
- 承認担当:
入力(Input:ダミー):
出力(Output:ダミー):
トリガー(いつ動く想定?※訓練では実行しない):
停止条件(要相談条件):
成功条件(KPI/判定):
リスク(情報管理/誤送信/権利/法務/品質/工数):
ログ方針(残す/残さない):
監査方針(誰が/いつ/何を見る):
更新履歴:
- v0.1:初版

B) 要件表(Must/Should/MustNot)

区分 要件 理由 検証方法(どう確かめる?)
Must (例)入力不足は推測せず停止し、確認項目として残す 誤判定・誤送信を防ぐ 欠損ケースで「停止+質問化」になるか
Should (例)出力に「事実/不明/次アクション」を分離して出す 誤認防止 ダミー出力をレビュー観点で採点
MustNot (例)顧客へ自動送信しない(下書き止まり) 事故防止(運用/責任) 出力に「送信しない」明記

C) フロー表(Step表:設計の本体)

Step 処理(動詞で) 担当(抽象) 入力(Input) 出力(Output) チェック(品質) 例外/停止 記録(ログ)
1 (例)入力を受け取る(ダミー) 実務担当 ダミー入力 受領ID 必須項目が揃う 不足なら停止 受領ID/時刻

D) 例外表(停止/相談/代替)

例外ID 例外(何が起きた?) 検知(どう気づく?) 一次対応 要相談条件(停止条件) 記録(何を残す?)
E-01 入力の必須項目が不足 必須欄が空/形式不正 不足項目を質問化(最大3つ) 個人情報/契約/権利の疑いがある 不足項目、停止理由、次アクション

E) ログ項目定義(スキーマ:項目だけでOK)

【TRN-OU02 ログ項目定義(v0.1:訓練専用)】
run_id(実行ID:架空):
timestamp:
input_case_id(ダミーケースID):
actor_role(抽象):
decision(OK/差戻し/要相談/停止):
decision_reason(根拠:観点):
output_id(出力ID:架空):
exception_id(E-xx:なければ空):
change_note(v0.1→v0.2で何を直した?):
next_action:

F) 監査チェックリスト(サンプリング前提)

タイミング チェック項目 OK基準 NG時の対応 記録
事前 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし) ダミーのみ/本番データなし 停止→素材差替え 停止理由
実行想定 禁止事項(自動送信/確約/断定/個人情報) 禁止ゼロ 差戻し→修正 差戻し理由
事後 ログが追える(判断根拠が残る) run_id〜次アクションまで揃う 不足項目を追記 追記履歴

G) 品質ゲート(設計書の差戻し基準)

判定 基準 次アクション 記録
OK 目的/範囲/対象外/停止条件/フロー/例外/ログ/監査が揃い、曖昧語が少ない 擬似テストへ 判定=OK
差戻し 必須不足(例外/ログ/監査が欠ける)、曖昧語が多い、検証方法が書けていない 修正指示(どこ/どう/完了条件) 差戻し理由
要相談 情報管理・権利/契約/法務に触れそう、顧客への自動送信が想定に含まれる 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点

ダミー業務(設計対象:易→中→難)

以下から1つ選び、設計書を作ります(すべて教育訓練用ダミー)。
ポイント:ここで作るのは実装ではなく、運用設計(設計書)です。

OU-57A(易):入力チェック→エラー一覧化(ダミー)

目的:スプレッドシート(ダミー)の入力ミスを減らす。
流れ(想定):入力→形式チェック→エラー行を一覧化→修正依頼文(社内向け下書き)を作る。
禁止:実在の顧客情報、実注文番号の入力。自動送信はしない。

OU-57B(中):一次返信の下書き生成フロー設計(ダミー)

目的:問い合わせ一次返信の「下書き」作成を効率化し、禁止表現混入を減らす。
流れ(想定):カテゴリ判定→テンプレ選択→質問(最大3つ)→禁止事項チェック→下書き生成→レビュー待ち。
禁止:顧客への自動送信、返金確約、原因断定、個人情報の要求。

OU-57C(難):KPI異常検知→改善メモ生成(ダミー)

目的:週次KPIの異常検知と改善仮説の整理を効率化する。
流れ(想定):ダミーKPI入力→異常検知ルール適用→影響の仮説→改善メモ出力→週次会議の議題化(案)。
禁止:実売上・実在庫の投入。断定(原因確定)をしない。

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 設計書ヘッダ+要件表を作る

【L57 プロンプト①:設計書ヘッダ+要件(v0.1)】

前提(安全):

* 訓練用ダミー。実データ・個人情報・契約条件・未公開情報は扱わない。
* 訓練で作った成果物は通常業務で流用禁止。本番は訓練外で新規作成+検収。
* 実装はしない(自動実行・自動送信はしない)。

入力:

* 選んだダミー業務(OU-57A/B/Cのどれか)を貼る

出力形式(必須):

1. TRN-OU02 設計書ヘッダ(v0.1)
2. 要件表(Must/Should/MustNot:各3つ以上)
3. 停止条件(要相談条件:3つ以上)

2) フロー表(Step表)に落とす

【L57 プロンプト②:フロー表(Step表)】

前提:

* ダミー前提。実装ではなく設計(手順)を書く。
* 各Stepに「入力/出力/チェック/例外/ログ」を置く。

入力:

* 設計書ヘッダ+要件表(v0.1)
* 想定粒度:7〜15ステップ

出力形式(必須):

* フロー表(列:Step/処理/担当/入力/出力/チェック/例外/記録)

3) 例外表+ログ項目定義を作る

【L57 プロンプト③:例外+ログ(v0.1)】

前提:

* 不明は推測しない(停止条件へ)。
* 例外は「検知→一次対応→停止条件→記録」まで揃える。

入力:

* フロー表(Step表)

出力形式:

1. 例外表(例外ID/例外/検知/一次対応/要相談条件/記録) ※6本以上
2. ログ項目定義(run_id〜next_action) ※必要なら項目追加

4) 監査チェックリスト+品質ゲート+擬似テストケースを作る

【L57 プロンプト④:監査+品質ゲート+擬似テスト】

入力:

* 設計書(ヘッダ/要件/フロー/例外/ログ)

出力:

1. 監査チェックリスト(事前/実行想定/事後)
2. 品質ゲート(OK/差戻し/要相談の基準)
3. ダミーの擬似テストケース(3〜5ケース)

   * case_id、入力、期待結果、想定例外、判定観点

5) 設計書が「運用できるか」を自己評価させる(v0.2の改善点)

【L57 プロンプト⑤:自己評価(v0.2案)】

入力:

* あなたのTRN-OU02設計書(v0.1)

出力:

* 曖昧な点トップ5(「何が不明か」まで)
* 追加すべき例外トップ3
* ログで不足している項目トップ3
* v0.2の変更点(差分:何を・なぜ・どう直す)

相互レビュー観点(L57専用)

  • 訓練専用の担保:TRAINING ONLY/流用禁止が明記され、実在情報が混入していないか
  • 目的・範囲・対象外:やる/やらないが明確で、事故りやすい対象外が書けているか
  • 停止条件:要相談(止める条件)が具体で、推測で進めない設計になっているか
  • フロー表:入力/出力/チェック/例外/ログが揃い、7〜15ステップの粒度で追えるか
  • 例外表:検知→一次対応→停止条件→記録まで揃い、例外が不足していないか
  • ログ・監査:判断根拠が追えるか(後から説明できるか)

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L57 相互レビューコメント】
対象(設計書/フロー/例外/ログ/監査):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 訓練専用の担保(流用禁止・実在情報なし)はOK?

* OK / 要改善
  懸念(あれば):
*

3. 目的・範囲・対象外は明確?

* OK / 要改善
  曖昧な点(1つ):
*

4. 停止条件(要相談条件)は具体?

* OK / 要改善
  追加したい停止条件(1つ):
*

5. 例外+ログ+監査は揃っている?

* OK / 要改善
  足りない要素(1つ):
*

6. 次の一手(v0.2で直すなら):
   *

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L57 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:設計書ヘッダ+要件+フロー(v0.1)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:例外+ログ+監査+擬似テスト→v0.2
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(A〜D)を確認(できる範囲でOK)
  2. ダミー業務(OU-57A/B/C)を1つ選ぶ
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:停止条件を曖昧にしない/ログを必ず定義する 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L57 セルフ棚卸し】
1) 今日使うダミー業務ID(OU-57A/B/C):
-

2. 自分が弱い点(1つ):

* (例:範囲の切り分け/例外設計/ログ設計/監査観点)

3. 今日の目標(1行):
   *

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L57レビュー観点でコメントする
  • 「自動化の良さ」ではなく、事故を止められる設計か(停止条件/例外/ログ/監査)を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L57 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(範囲/対象外が曖昧/例外不足/ログ不足/監査不足/停止条件が弱い 等):

直し方(どこを改善する?):

* 設計書ヘッダ(目的/範囲/対象外/停止条件):
* 要件表(Must/Should/MustNot):
* フロー表(入力/出力/チェック/例外/ログ):
* 例外表:
* ログ項目定義:
* 監査チェックリスト:
* 品質ゲート:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L57レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミー業務を使って設計書(要件→例外→ログ→監査)を作り、擬似テストで差戻し→v0.2改善まで通しで行います。

5-1. L57で一番大事なこと(今日の結論)

  • 自動化は設計書が本体(要件/対象外/停止条件がないと事故る)
  • 例外は現場任せにしない(止める/相談/代替を決める)
  • ログがない自動化は改善できない(判断根拠を残す)
  • 監査がないと誤動作に気づけない(サンプリングで良いので点検設計を入れる)

5-2. 人の確認(Human in the Loop)を入れる基準

  • 顧客・対外に影響するものは必ず下書き止まり(自動送信しない)
  • 情報管理/権利/契約/法務に触れそうなら停止→要相談
  • 入力が不足している場合は推測しない(質問化して止める)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:設計書ヘッダ+要件+フロー(v0.1)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(必須)

  1. ダミー業務(OU-57A/B/C)を1つ選ぶ
  2. プロンプト①で設計書ヘッダ+要件表を作る(v0.1)
  3. プロンプト②でフロー表(7〜15ステップ)に落とす
  4. 曖昧語(適宜/いい感じ/なるべく)が出たら、条件/定義/停止に置換する

提出用フォーマット(演習①:コピペ用)

【L57 演習① 提出】
ダミー業務ID:

## (1) 設計書ヘッダ(v0.1):

## (2) 要件表(Must/Should/MustNot):

(3) フロー表(7〜15ステップ):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:例外+ログ+監査+擬似テスト→v0.2

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(必須)

  1. プロンプト③で例外表(6本以上)+ログ項目定義を作る
  2. プロンプト④で監査チェックリスト+品質ゲート+擬似テストケース(3〜5)を作る
  3. 擬似テストを回し、検証ログを残す(OK/差戻し/要相談)
  4. プロンプト⑤で自己評価し、v0.2として差分(何を・なぜ・どう)を1回以上反映する

検証ログ(コピペ用)

【L57 検証ログ(v0.1:訓練専用)】
run_id:
対象設計書:TRN-OU02(版:v0.1→v0.2)
ダミー業務ID:

テストケース:

* case_id:
  入力(ダミー):
  期待結果:
  実結果:
  判定(OK/差戻し/要相談):
  根拠(観点):
  修正(どこ/どう/完了条件):
  次アクション:

改善ログ(v0.2差分):

* 変更理由:
* 変更内容:
* 影響範囲:

提出用フォーマット(演習②:コピペ用)

【L57 演習② 提出】
ダミー業務ID:

## (1) 例外表(v0.1→v0.2 できた範囲で):

## (2) ログ項目定義(v0.1):

## (3) 監査チェックリスト+品質ゲート:

## (4) 検証ログ(3ケース以上が目安/できた範囲でOK):

(5) v0.2の変更点(差分:何を・なぜ・どう直した?):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L57 最終チェック】
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
- 通常業務の代替をしていない(実運用の自動実行・顧客送信をしていない)
- 訓練成果物は流用禁止が明記されている
- 目的/範囲/対象外/停止条件がある
- 要件(Must/Should/MustNot)がある
- フロー表に入力/出力/チェック/例外/ログがある
- 例外表(検知→一次対応→停止条件→記録)がある
- ログ項目定義がある(判断根拠が追える)
- 監査チェックリストがある(点検の設計がある)
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が明確(曖昧語なし)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L57 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(TRAINING ONLY:流用禁止)

* 選んだダミー業務ID(OU-57A/B/C):
* 設計書(TRN-OU02):v0.1→v0.2(できた範囲で):
* 要件(Must/Should/MustNot):作成/更新:
* 停止条件(要相談条件):設定(何個?):
* 例外表:作成(何本?):
* ログ項目定義:作成/更新:
* 監査チェックリスト:作成/更新:
* 擬似テスト:実施(何ケース?):
* 差戻しで直した点(1つ以上):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:対象外を明確化した/停止条件を具体化した/ログで根拠が追えるようにした 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

理由:
*

5. 質問(最低1つ)
   *

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