コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L59:ダミー監査対応ロールプレイ(教育訓練の峻別・証跡・中断ログ)

【重要:本レッスンは訓練専用】

  • このレッスンで作るチェック表・Q&A・回答テンプレ・ログ等は訓練専用です。通常業務でそのまま使用することは禁止します。
  • 就業中に本番用を作る場合は、訓練中の作成物をコピペして使わず、必要情報を取り直し、別途の検収(レビュー/承認)を経て作成してください。
  • 本レッスンでは実データ・個人情報・未公開情報・契約条件の具体は扱いません(ダミーのみ)。
  • 本番の監査対応を代替しません。あくまで「説明できる」「追える」「止められる」能力を鍛える訓練です。

本レッスンでは、教育訓練が「通常の事業活動」と混ざらないようにするために、監査で問われやすい観点を前提に、説明(Q&A)・証跡(テンプレ)・例外(中断ログ)・品質ゲートを訓練用に整備します。
狙いは「監査に勝つ」ではなく、日々の運用で事故を起こさない設計を身につけることです。

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンはダミー演習のみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は入力しない)。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 教育訓練と通常業務が混ざるリスクを、観点(何がNGか)として説明できる
  • 監査で問われやすい論点に対し、事実/ルール/証跡/例外で回答を組み立てられる
  • 訓練日の証跡をテンプレ(台帳・チェック・ログ)で揃えられる
  • 緊急対応等で訓練が中断した場合に、中断ログで「計上しない時間」を切り分けられる
  • 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)で、曖昧な証跡のまま通さない運用が作れる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、住所、連絡先、契約条件、未公開企画の具体情報などは入力しない(ダミーのみ使用)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビューに専念する(受注処理、顧客対応、発注、交渉等の実務は実施しない)
  • 流用禁止:訓練で作ったテンプレ・文面・表現を、そのまま通常業務で使用しない(就業中は別途、社内手順に沿って作成・検収する)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象ロールで表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)
  • 迷ったら要相談:法務/契約/権利/金銭/個人情報の疑いがあれば作業停止→相談(訓練用フローに従う)

今日の目標(選択式:自分のレベルに合わせて)

今日は「全員が同じ量を提出する」日ではありません。
自分のレベルに合わせて、以下A〜Dのどれかを選んで進めてください(複数選択も可)。

  1. A(基礎):監査で聞かれやすい質問を10個作り、回答の型(事実/ルール/証跡/例外)で下書きする
  2. B(標準):証跡チェックリスト+品質ゲート(OK/差戻し/要相談)を訓練用に整備する
  3. C(応用):中断ログ(テンプレ+運用SOP)を作り、ダミーケースで記入してみる
  4. D(発展):ロールプレイ(レッドチーム)を回し、差戻し→改善ログ(v+0.1)まで1サイクル実施する

結論:監査視点で強い運用は「説明できる×追える×止められる」

1) 説明できる(言い切りではなく、根拠と範囲で話す)

  • 何をしているか:訓練の目的、内容、進め方
  • 何をしていないか:通常業務(受注処理、顧客対応、発注、交渉等)はしない
  • どうやって混ざりを防ぐか:実データ禁止、流用禁止、中断時の除外記録

2) 追える(証跡がテンプレで揃う)

  • 出席(開始/終了/場所/参加者)
  • 学習(本人レポート:学んだこと/検証/改善)
  • レビュー(相互レビュー記録:2件以上)
  • 成果(訓練用成果物リンク/版/状態)

3) 止められる(例外が起きたら訓練を中断し、計上しない)

  • 緊急対応が発生したら:訓練は中断し、当該時間は訓練時間として計上しない(訓練用ログで切り分け)
  • 実データ混入の疑い:作業停止→報告→再発防止(訓練内での手順を定義)

標準テンプレ(訓練専用:この型で「説明・証跡・例外」が揃う)

A) 証跡チェックリスト(v1.0:訓練専用)

【L59 証跡チェックリスト(v1.0:訓練専用)】
訓練日(YYYY/MM/DD):
対象レッスン:L59
場所:会議室(ダミー)
参加者(抽象):
開始時刻:
終了時刻:

1. 通常業務の峻別

* 受注処理/顧客対応/発注/交渉などの実務をしていない:Yes/No
* 実データ・個人情報・未公開情報を扱っていない:Yes/No
* 訓練成果物を通常業務へ流用しないルールを明記:Yes/No

2. 証跡(最小セット:できた範囲でOK)

* 出席の記録(開始/終了/参加者):Yes/No
* 本人レポート(学習/検証/改善):Yes/No
* 相互レビュー(2件以上):Yes/No
* 訓練用成果物(リンク/版/状態):Yes/No

3. 例外(中断)

* 中断があった:Yes/No

  * Yesの場合:中断ログID:
  * 訓練時間から除外した時間(分):

4. 判定(品質ゲート)

* OK / 差戻し / 要相談
  差戻し理由(あれば):
  要相談理由(あれば):

メモ:
次アクション:

B) 中断ログ(v1.0:訓練専用)

【L59 中断ログ(v1.0:訓練専用)】
中断ID:INT-59-001
日付:
開始:
終了:
除外時間(分):
中断理由カテゴリ(ダミー):
- 緊急連絡 / 体調 / システム障害 / その他

中断中に行ったこと(通常業務の実施は禁止:あくまで切り分け記録):

* (例)担当へ引継ぎ依頼のみ/実務処理はしていない 等

訓練に戻る条件(再開条件):

* (例)緊急対応が収束、引継ぎ完了、本人の状態回復 等

再発防止(任意):

* (例)当番制の明確化/通知導線/遮断ルールの見直し 等

C) 監査Q&Aシート(v1.0:訓練専用)

No 質問(監査想定:ダミー) 回答の骨子(事実/ルール/証跡/例外) 根拠(どの証跡で示す?) 注意(言い切らない/要相談)
Q1 訓練日に通常業務をしていないことを、どう説明しますか? 事実:訓練に専念/ルール:実務禁止/証跡:出席・ログ/例外:中断時は除外 出席記録/証跡チェックリスト/中断ログ 実務を「やっていない」と断言する根拠を証跡で示す
Q2 訓練で作ったものが、そのまま業務で使われない担保は? ルール:流用禁止/運用:移行メモで本番は作り直す/証跡:版・状態 移行メモ/成果物台帳(訓練用) 「使っていません」ではなく「使えない設計」にする

D) 回答テンプレ(v1.0:訓練専用)

【L59 回答テンプレ(v1.0:訓練専用)】
1) 事実(何を/いつ/どこで/誰が:抽象で)
- 

2. ルール(何を禁止し、何を許可しているか)

* 実データ禁止:
* 通常業務の実施禁止:
* 訓練成果物の流用禁止:

3. 証跡(どれで示せるか:チェックリスト/レポート/レビュー/台帳)

*

4. 例外(中断・事故の扱い:止める/除外/相談)

*

5. 改善(再発防止:任意)

* 

E) 品質ゲート(証跡・Q&Aの差戻し基準)

判定 基準(訓練用) 次アクション 記録
OK 実データなし/通常業務なし/流用禁止明記/証跡(出席・本人レポ・相互レビュー)が揃う(できた範囲でOK) 共有用に整形(訓練用) 判定=OK、リンク/版/状態
差戻し ルールの記載がない/証跡が追えない(開始・終了なし等)/回答が曖昧(根拠がない)/要相談条件がない 不足箇所を明示して修正(v+0.1) 差戻し理由(具体)
要相談 実データ混入の疑い/契約・法務・金銭・権利に踏み込む断定/「本番で使う前提」の記載 作業停止→相談(訓練用ルート) 停止理由・未確定点

F) 移行メモ(本番用は就業中に作り直す:訓練→本番の橋渡し)

【L59 移行メモ(本番で新規作成する論点)】
訓練で作ったもの(訓練用リンク/版):
-

本番で新規作成が必要なもの(コピペ禁止):

* 必要情報(実データ)を取り直す項目:
* 承認/検収が必要な観点:
* 本番の保存場所/命名:
* 適用範囲(やる/やらない):

本番化の停止条件(要相談):

* (例)契約/法務/権利/金銭に触れる、外部提出が絡む 等

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用)

1) 監査で聞かれやすい質問リストを作る(ダミー)

【L59 プロンプト①:監査質問リスト(ダミー)】

前提(訓練専用):

* 実データ・個人情報・未公開情報は扱わない。
* 訓練成果物は流用禁止。通常業務の代替はしない。
* 役割は抽象ロールで表現する。

目的:

* 教育訓練の「峻別(通常業務と混ざらない)」と「証跡(追える)」について、
  監査で問われやすい質問を20個作る。

出力形式:

* カテゴリ別(峻別/証跡/中断/流用禁止/情報管理)に分ける
* 各質問に「回答の骨子(事実/ルール/証跡/例外)」を1行で添える

2) 自分のQ&Aをレッドチームで崩してもらう(差戻し理由を作る)

【L59 プロンプト②:レッドチーム(差戻し理由)】

入力:

* (自分のQ&Aシート)

目的:

* 回答の弱点(根拠不足/言い切り/曖昧語/証跡不明/例外不足)を指摘し、
  差戻し理由(どこを/どう直す/完了条件)を作る。

出力:

1. 差戻し理由トップ5(具体)
2. 要相談にすべき箇所(あれば)
3. v+0.1 改善案(差分)

3) 証跡チェックリストの不足を洗い出す

【L59 プロンプト③:証跡ギャップ分析】

入力:

* (自分の証跡チェックリスト v1.0)
* (今日の進め方:タイムライン/演習内容)

出力:

* 不足している証跡項目(最大10)
* 追加すると監査耐性が上がる項目(最大5)
* ただし「通常業務に寄る」項目は追加しない(峻別優先)

4) 中断ログ運用SOP(最小)を作る

【L59 プロンプト④:中断ログSOP(訓練専用)】

前提:

* 緊急対応が発生したら訓練を中断し、当該時間は訓練時間として計上しない。
* 実務処理は行わない(あくまで切り分け・引継ぎ・再開の設計)。

目的:

* 中断ログの運用SOPを「手順表(入力/出力/チェック)」で作る(7〜12ステップ)。

出力形式:

* 手順表(Step/作業/担当(抽象)/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)
* 例外(3〜5個)と要相談条件
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)

ダミーケース(ロールプレイ用:監査Q&Aの題材)

AUD-59A:訓練中に「緊急っぽい連絡」が来た(中断の切り分け)

状況(ダミー):
- 訓練中に「至急確認」連絡が入った(内容はダミーで具体は書かない)。
- 受講者は通常業務をしてはいけないが、放置もできない状況を想定。

やること(訓練):

* 中断ログ(INT-59-xxx)を作り、除外時間を記録
* 「実務はしていない」ことを説明できる記録にする(引継ぎ依頼のみ等)
* 再開条件を定義する

AUD-59B:実データ混入の疑いが出た(作業停止→相談)

状況(ダミー):
- 演習素材に実在情報が含まれていた可能性がある(確定ではない)。

やること(訓練):

* 要相談判定にし、作業停止の理由と未確定点を記録
* 再発防止(入力チェック/素材管理/注意喚起)を改善ログに1行残す

AUD-59C:訓練成果物を「そのまま使えそう」だと言い出した(流用禁止の説明)

状況(ダミー):
- 訓練で作ったテンプレを、そのまま顧客返信に使いたいと言う人がいた。

やること(訓練):

* 流用禁止の理由を「事故の観点」で説明(峻別・検収・情報の取り直し)
* 移行メモに「本番で新規作成する論点」を記入する

相互レビュー観点(L59専用)

  • 峻別:通常業務をしていない/実データなし/流用禁止が明記されているか
  • 説明の型:回答が「事実/ルール/証跡/例外」で組めているか(言い切りだけになっていないか)
  • 証跡:出席・本人レポ・相互レビュー・成果物リンク(版/状態)が追えるか
  • 中断:中断ログがあり、除外時間・再開条件が書けているか
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談の基準が曖昧でないか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L59 相互レビューコメント】
対象(Q&A / 証跡チェック / 中断ログ / 品質ゲート):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 峻別(実データなし/通常業務なし/流用禁止)は担保できてる?

* OK / 要改善
  懸念:
*

3. 回答が「事実/ルール/証跡/例外」で組めてる?

* OK / 要改善
  改善案(1つ):
*

4. 中断ログ(除外・再開条件)は回る?

* OK / 要改善
  足すべき項目(1つ):
*

5. 次の一手(v+0.1で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L59 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:証跡チェック+品質ゲート(v1.0)
  8. 休憩
  9. 個人演習②:ダミー監査Q&A→レッドチーム→改善(v+0.1)+中断ログ
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(訓練用)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 本日の目標(A/B/C/D)を選ぶ
  2. ダミーケース(AUD-59A/B/C)を1つ選ぶ(複数でも可)
  3. 自分の注意点を1行で書く(例:言い切りをしない/証跡で語る/要相談を無理に結論にしない 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L59 セルフ棚卸し】
1) 今日の目標(A/B/C/D):
-

2. 今日使うダミーケース:

* AUD-59A / AUD-59B / AUD-59C

3. 自分が弱い点(1つ):

* (例:証跡の設計/例外(中断)/言い切り癖/要相談の線引き)

4. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L59レビュー観点でコメントする
  • 「正しそう」より、証跡で追えるか/要相談で止められるかを見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L59 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(根拠不足/言い切り/証跡不明/例外不足/要相談の線引きが弱い 等):

直し方(どこを改善する?):

* Q&A(回答の型:事実/ルール/証跡/例外):
* 証跡チェックリスト:
* 中断ログ:
* 品質ゲート(差戻し基準):
* 移行メモ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L59レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

講師の口頭説明・質疑応答を挟みながら進めます。
午後は、ダミーケースを使ってQ&A→レッドチーム→差戻し→改善を1サイクル回し、あわせて証跡チェック・中断ログまで揃えます。
※訓練成果物は流用禁止。本番は就業中に別途作成・検収します。

5-1. 今日の結論

  • 監査対応は「言い方」ではなく、運用設計(証跡が揃い、例外で止まる)
  • 回答は事実/ルール/証跡/例外で組む(言い切りだけにしない)
  • 中断は悪ではない。悪いのは切り分け記録がないこと
  • 流用禁止は「努力目標」ではなく、移行メモ+検収で担保する

5-2. よくある失敗(監査視点で弱い)

  • 「やってません」だけで、証跡が出せない
  • 回答が強すぎる(断定・確約・法務断言・金銭に踏み込む)
  • 中断があったのに、除外時間が曖昧
  • 訓練成果物が本番資料っぽくなっている(流用前提の匂い)

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:証跡チェック+品質ゲート(v1.0)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. テンプレA(証跡チェックリスト)を自分用に微調整(増やしすぎない)
  2. テンプレE(品質ゲート)を、自分の言葉で具体化(曖昧語を消す)
  3. 最後に、移行メモ(F)を1枚だけ書く(本番は作り直す論点)

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L59 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) 証跡チェックリスト(v1.0):
-

## (2) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談):

(3) 移行メモ(本番で新規作成する論点):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:ダミー監査Q&A→レッドチーム→改善(v+0.1)+中断ログ

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト①で質問リストを作り、10本に絞る
  2. 回答テンプレ(D)で下書きし、証跡(A)と紐づける
  3. プロンプト②でレッドチーム差戻し理由を作る
  4. 差戻しを反映してv+0.1に改善し、改善ログを1行残す
  5. ダミーケースAUD-59A/B/Cのどれかに対して、中断ログ(B)または要相談記録を作る

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L59 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) 監査Q&A(v0.1):
-

## (2) レッドチーム差戻し理由(トップ5):

## (3) 改善後Q&A(v0.2:v+0.1):

## (4) 中断ログ or 要相談記録(INT-59-xxx):

(5) 改善ログ(何を・なぜ・どう直したか:1行以上):

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(訓練用)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L59 最終チェック】
- 実データを使っていない(ダミーのみ)
- 通常業務の代替をしていない(実務処理をしていない)
- 流用禁止が明記され、移行メモ(本番は作り直す)がある
- Q&Aが「事実/ルール/証跡/例外」で組めている
- 証跡チェックリストで追える(開始/終了/参加者/リンク/版/状態)
- 中断がある場合、除外時間と再開条件が記録されている
- 品質ゲート(OK/差戻し/要相談)が具体(曖昧語なし)

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L59 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(できた範囲でOK)

* (例)証跡チェックリスト v1.0
* (例)中断ログ v1.0
* (例)監査Q&A v0.2
* (例)品質ゲート
* (例)移行メモ

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:言い切りを避け、証跡で語る構造にした/中断の除外を明確化した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

(参考)このレッスンで特に守ること(まとめ)

  • 訓練は通常業務の代替ではない(実務処理をしない)
  • 訓練成果物は流用禁止(本番は就業中に新規作成+検収)
  • 説明は事実/ルール/証跡/例外で組む(断定・確約を避ける)
  • 中断はログで切り分け、除外時間と再開条件を残す
  • 品質ゲートで曖昧な証跡を通さない(差戻しできる運用にする)

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