コース内容
トピック0:イントロダクション
なぜAIを学ぶ必要があるのか?全社員がAIを使うことを常識化することで、売上や給与の向上がどのくらい見込めるか?を説明します。
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(※準備中)トピック2:効果的な質問の仕方とは?〜AIを活かすプロンプトの作り方〜
AIを活用する上で最も重要なのがプロンプトの作り方です。プロンプト次第でAIは嘘をつく(ハルシネーション)ことも、思い通りの出力をしないことも多々あります。現在AIを上手に仕事に活用している人たちは、ずばりプロンプトの作り方が上手な人たちです。AIを活かすプロンプトの作り方をこのトピックで徹底的に学びましょう。
東光ブロズAI活用レクチャー

L60:訓練→就業中の移行(ゼロコピペ)プロトコル:再作成手順/品質ゲート/証跡ログ(流用禁止を守る)

本レッスンでは、これまでの訓練で身につけた「型(Spec/SOP/テンプレ/検証)」を、通常業務で新規に作り直すための移行プロトコル(ゼロコピペ)を設計します。
重要:教育訓練で作成した成果物(文章・表・テンプレ・SOP等)をそのまま通常業務で使用することは禁止です。
L60は、訓練成果物を「持ち込まない」前提で、就業中に同等品質の成果物を作るための手順・品質ゲート・証跡を固めます。
※本レッスンはダミーのみで行います(実データ・個人情報・未公開情報は扱いません)。

重要(必ず守る)

  • 訓練で作った成果物の流用禁止:コピー/貼り付け/持ち込み/流用をしない
  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画の具体、実在の取引先・SKU等は入力しない
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・レポートに専念する

このページの使い方

1レッスン=1LP(1ページ)です。上から順に当日の時間割に沿って進めてください。
各項目の冒頭に EC事業部文房具カフェ事業部・準備室 の実施時間を併記しています。
※本レッスンは訓練での学びを「就業中に作り直す」ための設計です。訓練成果物は業務利用しません。


このレッスンの狙い(到達状態)

  • 「訓練成果物の流用禁止」を前提に、就業中に新規作成する手順を説明できる
  • ゼロコピペで移行するための再作成プロトコル(Step表)を作れる
  • 流用禁止違反を止める品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)を設計できる
  • 就業中に新規作成するためのHandoff Memo(不足情報・検収観点・確認質問)を残せる
  • 「いつ・誰が・何を・なぜ」直したかの証跡ログ(監査耐性)を定義できる

受講ルール(共通)

  • 実データ禁止:顧客情報、注文情報、契約条件、未公開企画、実在の固有名詞は入力しない(ダミーのみ)
  • 通常業務をしない:訓練日は講義・演習・レビュー・レポートに専念する
  • 訓練成果物の流用禁止:訓練で作った文章・表・テンプレ・SOP等を、通常業務にそのまま持ち込まない(コピペ禁止)
  • 命令系統の具体化をしない:役割は「実務担当」「レビュー担当」「承認担当」など抽象で表現する
  • 相互レビュー2件以上:前日までの他者成果物に2件以上コメント(本ページのレビュー観点を使用)

今日の目標(できる範囲でOK)

  1. 再作成プロトコル(v0.1):就業中に“新規作成”するためのStep表を作る
  2. 流用禁止チェック:ゼロコピペを担保するチェックリスト+NG判定条件を定義する
  3. Handoff Memo(v0.1):就業中に作り直すための不足情報・検収観点・質問を1枚にする
  4. 証跡ログ(v0.1):誰が・何を・なぜ・どう直したかの項目定義を作る

L60の基本(結論:訓練の価値は「成果物」ではなく「再現できる手順」)

やってはいけない(NG)

  • 訓練で作った成果物を、通常業務のファイルにコピーして流用する
  • 訓練成果物を開いたまま、文面や表現を少し変えて再利用する
  • 訓練成果物の固有のID・表・文章をそのまま持ち込む(見出しや文言が同一に近い状態も含む)

やるべきこと(OK)

  • 訓練で学んだ「型(Spec→生成→検証→差戻し→改善)」を就業中に新規作成で再現する
  • 就業中の実データは、就業中に改めて収集・整理し、訓練のダミーとは分離する
  • 就業中の成果物は、就業中のレビュー・承認で確定し、訓練成果物とは別物として管理する

3層で分ける(混ざると事故る)

扱い
① 原則(考え方) 禁止事項、推測禁止、要確認の残し方 学びとして持ち帰りOK
② 手順(プロセス) Spec→生成→検証→差戻し→改善、品質ゲート 就業中に新規作成で再現
③ 成果物(文章・表そのもの) 訓練で作ったSOP、テンプレ、文面、表 就業中へ流用禁止

標準テンプレ(TRAINING ONLY:このページ内でのみ使用)

A) TRN-COM60 Spec(v1.0)

【TRN-COM60 Spec(v1.0):訓練→就業中 移行(ゼロコピペ)プロトコル(訓練専用/流用禁止)】

Spec-ID:TRN-COM60
版:v1.0
状態:DRAFT / REVIEW / FINAL(訓練内の状態。業務利用の状態ではない)

目的:

* 訓練成果物を通常業務へ流用しない前提で、就業中に同等品質の成果物を「新規作成」するための手順・品質ゲート・証跡を定義する。

範囲(やる/やらない):

* やる:再作成プロトコル(Step表)/品質ゲート/Handoff Memo/証跡ログ(項目定義)をダミーで作る
* やらない:訓練成果物の転用、実データでの作成、実運用への反映、実在案件の作業

前提(安全):

* 実データ・個人情報・未公開情報は禁止。固有名詞は架空名に置換する。
* 不明は推測しない。「要確認」として質問に変換する。
* 訓練成果物は通常業務に流用しない(コピペ禁止)。

役割(抽象ロール):

* 実務担当:就業中に作り直すための手順・チェック・論点整理を作成
* レビュー担当:流用リスク、曖昧語、抜け(検証/停止条件/証跡)を差戻し
* 承認担当:訓練内FINAL(※業務承認ではない)

入力(Input:ダミー):

* 対象成果物の種類(SOP/テンプレ/ガイド/チェックリスト等)
* ダミーの前提・制約(禁止事項、要相談条件)
* 就業中に必要になる情報のカテゴリ(例:数値、期日、対象範囲、権利、契約 等:具体値は書かない)

出力(Output:訓練用):

* 再作成プロトコル(Step表)
* 流用禁止チェックリスト(NG条件含む)
* Handoff Memo(不足情報・検収観点・質問)
* 証跡ログ(項目定義)
* 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)

B) 再作成プロトコル(Step表:テンプレ)

Step 作業 担当(抽象) 入力(ダミー) 出力(訓練用) チェック(品質) 所要目安 メモ
1 対象成果物を決める(種類と目的) 実務担当 成果物種類(SOP/テンプレ等) 対象定義(1行) 就業中で必要な成果物か(目的が明確) 10分 訓練成果物は参照元にしない
2 就業中の入力カテゴリを列挙する(具体値は書かない) 実務担当 対象定義 入力カテゴリ一覧 個人情報/実数値が混入していない 15分 不足は要確認へ
3 「禁止事項/要相談条件」を先に固定する 実務担当 制約(ダミー) 禁止・停止条件 止める条件が具体(曖昧語なし) 15分 迷ったら要相談へ倒す
4 成果物の章立て(構造)を作る 実務担当 目的、入力カテゴリ 章立て(見出し) 抜け(目的/範囲/例外/記録)がない 20分 内容は埋めない(枠だけ)
5 検証観点(品質チェック)を定義する 実務担当 章立て、禁止事項 検証チェックリスト(v0.1) 誰が見ても合否が出る 20分 推測禁止/要確認の扱いを入れる
6 流用禁止チェック(ゼロコピペ担保)を定義する 実務担当 禁止事項 流用禁止チェック項目 NG条件が明記されている 15分 「少し変えた」もNGに含める
7 Handoff Memo(就業中の不足情報・質問)を作る 実務担当 入力カテゴリ一覧 Handoff Memo(v0.1) 不足が質問化されている(最大10) 20分 具体値は書かない
8 証跡ログ(項目定義)を作る 実務担当 プロトコル、チェック ログ項目(v0.1) 誰が何をしたか追える 15分 就業中の証跡と区別する
9 品質ゲートを作る(OK/差戻し/要相談/NG) レビュー担当 全出力 品質ゲート表 流用疑いがNGで止まる 15分 NGは必ず明文化
10 相互レビュー→差戻し→v+0.1改善ログ 実務担当 レビュー指摘 v0.2(改善点1つ以上) 変更理由が記録されている 20分 訓練内での改善でOK

C) 流用禁止チェックリスト(テンプレ:v1.0)

【TRN-COM60 流用禁止チェック(v1.0:訓練用)】

チェック対象:

* 訓練成果物 → 通常業務への移行行為(想定)

OK(満たす):

* 訓練成果物の文章・表・テンプレをコピーしていない
* 訓練成果物を開いて参照しながら「少し直して再利用」していない
* 就業中は、実データを就業中に改めて収集し、別ファイルで新規作成する前提になっている

NG(即停止):

* コピペ履歴がある/類似文面が多い/見出しや表が訓練成果物と同一に近い
* 訓練成果物のID・固有の表現・例文が混入している
* 訓練のダミー(架空名・架空ケース)が就業中成果物に残る

要相談(停止して相談):

* 「どこまでが型で、どこからが成果物か」判断が曖昧
* 契約・権利・対外表現などリスク領域で、確定文面になりそう

D) Handoff Memo(就業中に新規作成するための論点:v0.1)

【TRN-COM60 Handoff Memo(v0.1:訓練用)】

対象成果物(就業中に新規作成するもの):

* 種類:
* 目的(誰の何を楽にする?):

就業中に必要な入力カテゴリ(具体値は書かない):
1)
2)
3)
...

不足情報(要確認)→ 質問(最大10):
1)
2)
3)
...

検収観点(出来上がりの合否):

* MUST(必須):
* SHOULD(推奨):
* MUST NOT(禁止):

リスク/要相談ポイント:
-(例)権利・契約・対外表現・確約・個人情報 等

就業中の次アクション(手順の粒度で):
1)
2)
3)

E) 証跡ログ(項目定義:v0.1)

【TRN-COM60 証跡ログ(項目定義:v0.1:訓練用)】

記録ID:
日付:
担当(抽象):
対象成果物種別:
版(訓練内):
実施したStep(1〜10):
判定(OK/差戻し/要相談/NG):
差戻し理由(あれば:具体):
NG理由(あれば:どのチェックで止まったか):
改善ログ(何を/なぜ/どう直す):
メモ(事実/不明を分離):
次アクション:

F) 品質ゲート(差戻し基準:v1.0)

判定 基準(例) 次アクション 記録
OK 再作成プロトコル(Step表)+流用禁止チェック+Handoff Memo+証跡ログが揃い、実在情報混入なし 訓練内でv0.2改善へ進む 結果=OK
差戻し 手順が曖昧(入力/出力/チェックが欠ける)/停止条件が弱い/要確認が質問化されていない 不足箇所を補完→再レビュー 差戻し理由を記録
要相談 権利・契約・対外表現などリスク領域に踏み込みそう/境界(型と成果物)が曖昧 作業停止→相談(抽象ルート) 停止理由・未確定点を記録
NG 訓練成果物の流用が疑われる(コピペ、類似文面、訓練ID/例文の混入、ダミーが残る) 即停止。就業中移行の前提を見直す(ゼロから再設計) NG理由を記録

ダミー題材(移行設計の対象:1つ選ぶ)

就業中に「新規作成したい成果物」を想定し、移行の手順(プロトコル)だけを作ります。内容(実データ/実案件)は書きません。

COM-60A(易):社内チェックリスト(ダミー)

目的:AI出力の検証チェックを、誰でも同じ観点で回せるようにしたい(就業中に新規作成する想定)。
注意:訓練で作ったチェックリストは流用禁止。就業中に別ファイルで新規作成する。

EC-60B(中):問い合わせ一次返信テンプレ(ダミー)

目的:一次返信の品質(禁止事項ゼロ/質問最大3/次アクション)を固定したい(就業中に新規作成する想定)。
注意:訓練で作った返信文面や表現は流用禁止。就業中は実データを別途収集して新規作成する。

CF-60C(中):SNS投稿チェック(ダミー)

目的:誇大表現・誤認を防ぎ、必須情報(期間/価格/注意書き)を漏らさない(就業中に新規作成する想定)。
注意:訓練の例文・言い回しは流用禁止。就業中は案件ごとに新規作成する。

PR-60D(難):企画書レビュー観点(ダミー)

目的:レビュー観点と差戻し品質を均一化したい(就業中に新規作成する想定)。
注意:訓練の観点表そのものは流用禁止。就業中に改めて定義し直す。

ChatGPTに投げるプロンプト(コピペ用:TRAINING ONLY)

1) 再作成プロトコル(Step表)を作る

【L60 プロンプト①:再作成プロトコル(訓練用)】

前提(安全):

* 教育訓練用ダミー。実データ・個人情報・未公開情報は禁止。
* 訓練成果物は通常業務へ流用しない(コピペ禁止)。
* 内容(文面・表の中身)ではなく、就業中に新規作成するための手順を作る。

入力:

* 選んだダミー題材(COM-60A / EC-60B / CF-60C / PR-60D)
* 禁止事項(確約、断定、個人情報 等:ダミーでOK)
* 就業中に必要になる入力カテゴリ(具体値なし)

出力形式(必須):

* Step表(列:Step/作業/担当/入力/出力/チェック/所要目安/メモ)
* Stepは7〜12程度

2) 流用禁止チェックリスト(NG条件含む)を作る

【L60 プロンプト②:流用禁止チェック(訓練用)】

前提:

* 訓練成果物の流用(コピペ・類似文面の再利用)を止めるためのチェックを作る。
* 「OK/NG/要相談」の条件を具体に書く(曖昧語なし)。

入力:

* Step表(再作成プロトコル)

出力形式:

* 流用禁止チェックリスト(OK/NG/要相談)
* NG条件(即停止)を3つ以上

3) Handoff Memo(不足情報→質問/検収観点)を作る

【L60 プロンプト③:Handoff Memo(訓練用)】

前提:

* 就業中に新規作成するために、必要情報を「質問」に落とす。
* 具体値は書かない。カテゴリと質問だけ。

入力:

* 対象成果物の目的
* 入力カテゴリ一覧
* 禁止事項/要相談条件

出力形式:

* Handoff Memo(対象/入力カテゴリ/不足情報→質問/検収観点/リスク/次アクション)

4) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)を作る

【L60 プロンプト④:品質ゲート(訓練用)】

入力:

* Step表
* 流用禁止チェック
* Handoff Memo
* 証跡ログ(項目定義)

出力:

* 品質ゲート表(OK/差戻し/要相談/NG)
* 差戻し理由の例(最大5)
* NG判定の例(最大3)

相互レビュー観点(L60専用)

  • 流用禁止の担保:ゼロコピペ前提が明文化され、NG条件が具体か
  • プロトコルの再現性:入力/出力/チェックが揃い、誰でも回る手順か
  • Handoff Memo:不足情報が質問化され、検収観点がMUST/SHOULDで書けているか
  • 品質ゲート:OK/差戻し/要相談/NGが迷わず判定できるか(曖昧語なし)
  • 証跡:誰が何をしたか追える項目定義になっているか

レビューコメントテンプレ(コピペ用)

【L60 相互レビューコメント】
対象(プロトコル/流用禁止チェック/Handoff Memo/品質ゲート/証跡ログ):
版:

1. 良い点(1つ):

*

2. 流用禁止チェック(NG条件)は十分?

* OK / 要改善
  不足しているNG(1つ):
*

3. プロトコル(Step表)は回る?

* OK / 要改善
  曖昧なStep(1つ):
  改善案:
*

4. Handoff Memoは就業中の新規作成に効く?

* OK / 要改善
  不足している質問(1つ):
*

5. 次の一手(v0.2で直すなら):

* 

本日の流れ(タイムライン)

目次(クリックで移動)

  1. 出席・当日選択カリキュラムの内容確認
  2. 時間差相互評価(2件以上コメント)
  3. 休憩
  4. 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ
  5. L60 レクチャー本編(講師説明・質疑込み)
  6. 昼休憩
  7. 個人演習①:プロトコル(Step表)+流用禁止チェック
  8. 休憩
  9. 個人演習②:Handoff Memo+品質ゲート+証跡ログ(v0.1→v0.2)
  10. 休憩
  11. 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)
  12. 質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

1) 出席・当日選択カリキュラムの内容確認

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 08:30–09:10
文房具カフェ事業部/準備室 10:00–10:40

この時間にやること

  1. 今日の目標(プロトコル/流用禁止チェック/Handoff Memo/証跡)を確認
  2. ダミー題材(COM-60A / EC-60B / CF-60C / PR-60D)を1つ選ぶ
  3. 今日の最優先ルールを1行で書く(例:ゼロコピペをNGで止める 等)

セルフ棚卸し(コピペ用)

【L60 セルフ棚卸し】
1) 今日選ぶダミー題材ID:
-

2. 今日の最優先ルール(1行):
   -(例:流用疑いはNGで止める/要相談は止める 等)

3. 今日の目標(1行):

* 

2) 時間差相互評価(前日までの他者成果物に2件以上コメント)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 09:10–10:00
文房具カフェ事業部/準備室 10:40–11:30

この時間にやること

  • 前日までの他者成果物を2件選び、L60レビュー観点でコメントする
  • 「内容の良さ」より、流用禁止が止まる設計か(NG条件があるか)を見る

3) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:00–10:15
文房具カフェ事業部/準備室 11:30–11:45

休憩:学習作業なし


4) 自分への受領レビュー確認・改善方針メモ(講師レビュー含む)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:15–10:45
文房具カフェ事業部/準備室 11:45–12:15

改善方針メモ(コピペ用)

【L60 改善方針メモ】
受領した指摘の要点(最大3つ):
1)
2)
3)

## 直す理由(流用禁止チェックが弱い/手順が曖昧/要確認が質問化されていない 等):

直し方(どこを改善する?):

* Step表:
* 流用禁止チェック:
* Handoff Memo:
* 品質ゲート:
* 証跡ログ:

今日の最優先ルール(1行):

* 

5) 当日選択カリキュラム実施:L60レクチャー本編(講師説明・質疑込み)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 10:45–12:00
文房具カフェ事業部/準備室 12:15–13:30

ここからが「読む/聞く」パート

L60は「成果物を作る回」ではなく、就業中に新規作成できるように設計する回です。
キーワード:ゼロコピペ/停止条件(NG)/質問化(要確認)/証跡

5-1. 今日の結論

  • 訓練成果物は持ち込まない。価値は型と手順
  • 止める基準(NG/要相談)がないと、流用リスクが残る
  • 就業中に必要な情報は、訓練で埋めず質問にして渡す
  • 証跡がないと「守った」ことを説明できない

6) 昼休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 12:00–13:00
文房具カフェ事業部/準備室 13:30–14:30

昼休憩:学習作業なし


7) 個人演習①:プロトコル(Step表)+流用禁止チェック(できる範囲で)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 13:00–14:30
文房具カフェ事業部/準備室 14:30–16:00

演習①のやり方(推奨)

  1. ダミー題材を1つ選ぶ
  2. プロンプト①でStep表を作る(7〜12Step)
  3. プロンプト②で流用禁止チェック(NG条件含む)を作る
  4. 曖昧語があれば、その場で「条件」「完了条件」に直す

提出用フォーマット(演習①:コピペ用/できた範囲でOK)

【L60 演習① 提出(できた範囲でOK)】
(1) 選んだダミー題材ID:
-

## (2) 再作成プロトコル(Step表:v0.1):

(3) 流用禁止チェック(OK/NG/要相談:v0.1):

* 

8) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:30–14:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:00–16:15

休憩:学習作業なし


9) 個人演習②:Handoff Memo+品質ゲート+証跡ログ(v0.1→v0.2)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 14:45–15:45
文房具カフェ事業部/準備室 16:15–17:15

演習②のやり方(推奨)

  1. プロンプト③でHandoff Memo(不足情報→質問/検収観点)を作る
  2. 証跡ログ(項目定義)を作る
  3. プロンプト④で品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG)を作る
  4. 相互レビュー指摘を1つ以上反映し、v0.2(変更理由つき)にする

提出用フォーマット(演習②:コピペ用/できた範囲でOK)

【L60 演習② 提出(できた範囲でOK)】
(1) Handoff Memo(v0.1以上):
-

## (2) 証跡ログ(項目定義:v0.1以上):

## (3) 品質ゲート(OK/差戻し/要相談/NG):

(4) 改善ログ(任意:v0.2にするなら何を変える?)

* 

10) 休憩

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 15:45–16:00
文房具カフェ事業部/準備室 17:15–17:30

休憩:学習作業なし


11) 復習:共有できる形に整形(できた範囲でOK)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:00–16:30
文房具カフェ事業部/準備室 17:30–18:00

最終チェック(コピペ用)

【L60 最終チェック(できた範囲でOK)】
- 訓練成果物の流用禁止が明記されている(ゼロコピペ前提)
- 実データ・個人情報・実在固有名詞が混入していない(ダミーのみ)
- Step表に入力/出力/チェックがあり、曖昧語が少ない
- 流用禁止チェックにNG条件(即停止)が3つ以上ある
- Handoff Memoで不足情報が質問化されている(最大10)
- 品質ゲートにOK/差戻し/要相談/NGがある(NGで止まる)
- 証跡ログが「誰が何をしたか」追える項目定義になっている

12) 講師への質問・コメント・感想の提出(指定スレッド)

【実施時間】

対象 時間
EC事業部 16:30–17:00
文房具カフェ事業部/準備室 18:00–18:30

提出先(参考)

EC事業部・文房具カフェ事業部:ChatWork の指定スレッド/準備室:Slack の指定スレッド

提出テンプレ(コピペ用)

【L60 提出(本人レポート)】

1. 今日の学習内容(要約:3行)

*
*
*

2. 今日進めたこと(流用禁止)

* 今日選んだダミー題材(COM-60A / EC-60B / CF-60C / PR-60D):
* Step表:作成/更新(v0.1→v0.2 など):
* 流用禁止チェック:作成/更新(NG条件を増やした点):
* Handoff Memo:作成/更新(不足情報→質問の例):
* 品質ゲート:作成/更新(NGの止め方):
* 証跡ログ:作成/更新(足した項目):

3. 一番工夫した点(1つ)
   -(例:NG条件を具体化した/要相談で止める条件を強化した/質問化を徹底した 等)
   理由:

*

4. 次に改善したい点(1つ)

*

## 理由:

5. 質問(最低1つ)

* 

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